2019/05/01 - 2019/05/01
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まみさん
令和元年初日に訪れた伊豆シャボテン動物公園で、レッサーパンダが令和と刻まれたリンゴを食べるスペシャルイベントは、ちゃんと事前にチェックしていたのに見逃すという、大変うかつなことをしてしまい、自己嫌悪に陥りましたが、それ以外では大成功やラッキー続きの初訪問だったと思います。
一番目当ては、今年2019年3月からレッサーパンダの飼育・展示が始まったレッサーパンダでしたが、12時からのスペシャルイベントは逃したものの、土日祝日には2回行われる午前と午後のリンゴのエサやりのときには居合わせることができました。
その次に楽しみにしていたのは、動物の赤ちゃんたちでした。
ミナミコアリクイ、ショーガラコ(ブッシュベイビー)、ミーアキャット、ワオキツネザル、マーラの赤ちゃんのうち、マーラだけは見られませんでしたが(気温が低めだったので外に出ていなかったかもしれません)、一番楽しみにしていたのはミナミコアリクイとショーガラコでした。
人工飼育のミナミコアリクイの赤ちゃんは、ふだんは保育器に入っているので、よく見えないかもしれないと思っていたのですが、私が訪れたときは、飼育員さんがちょうど散歩させるために外に出してきたときでした。
なので、飼育員さんに抱っこされているミナミコアリクイのコンちゃんを、なにも隔てることのない目の前でじっくり見ることができました!
(ミナミコアリクイの赤ちゃんのコトちゃんの写真は、前編の旅行記「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー」にまとめました。)
https://4travel.jp/travelogue/11501522
他は、マーラの赤ちゃんだけは見られませんでしたが、ショーガラコもミーアキャットもワオギツネザルの赤ちゃんもばっちりみられました!
ショーガラコは大人も小さいので、どれが赤ちゃんか分かりにくかったけれど、4頭いたうち、動きなどからして赤ちゃんと思われる子たちも見られたと思います。
ワオギツネザルは、伊豆シャボテン動物公園で人気のアニマルボートツアーで上陸した島で、エサやりしながら、お母さんにおぶさっていた赤ちゃんと、抱き付いている赤ちゃんを2頭とも、なにも隔てることのない目の前でじっくり見ることができました!
ミーアキャットの赤ちゃんは、アニマルボートツアーのボートで島に近づいたときはよく見えなかったのですが、ツアーが終わった後で、池に架かる橋の上から島を見下ろした時、ちょうど赤ちゃんが巣から出てきたところが見られました!
また、本日、令和元年初日ということで、令和の文字入りの何かが含まれたスペシャルなエサを動物に与えるイベントは、レッサーパンダ以外にも、カピバラ、チンパンジー、カンガルー、プレーリードッグ、ナマケモノで行われましたが、なんとかカンガルーだけでも、タイミングを合わせられました。
令和の文字が削られた野菜か果物が与えられるのかと思ったのですが、令和と書かれた札でした。それを、カンガルーたちが好物の葉の枝と共に持たせようとしていて、飼育員さんが苦労していましたが、そういうところも見られて面白かったです。
というのも、カンガルーにとって、札は重かったのか、枝といっしょにいったん手に持っても、コテンと無造作に落としてしまうのです。その無造作ぶりは笑えました!
最終的には、カンガルーより小さなワラビー用に作ったコルクの令和の飾りをカンガルーの腕にかけ、札の方はカンガルーの前に立てかけることで決まりました。
見学していたテレビクルーのカメラマンによると、他の動物では、レッサーパンダ以外、あまり決まらなかったようで、レッサーパンダとカンガルーが絵になる写真が撮りやすかったそうです。
ああ、レッサーパンダが令和リンゴを食べるのを見逃したのは、つくづく残念でしたが、その他の動物で見られた唯一のイベントのカンガルーで、うまく決まったのは、ラッキーだったかもしれません。
それからアニマルショーは1日に3回あるので、3回目の午後3時からのショーだけ見に行きましたが、どうやらその3回のショーは毎回内容が違うようです。
5分前に会場入りし、私1人だったので座席は確保できましたが、あまり見やすい席ではありませんでした。
雨が降っている中、屋根付きの会場なので、開始前には会場は満員になり、ぎりぎりに来た人は、入口の近くで立って見ていました。
再訪するときには、違うショーも見たいと思いました。
しかしゴールデンウィークでも、人気のアニマルボートツアーに参加できたのは、やはりラッキーだったと思います。
予約制なので、ツアー受付前に待ち行列ができたりしていませんでしたが、本日が終日行楽日和であったなら、夕方のツアーも早くも満席になっていたでしょう。
でもこの日は、午後から雨予報で、実際に雨が降ったからか、レッサーパンダの令和リンゴのスペシャルイベントを見損ねてがっかりしていた12時過ぎに、ダメもとで受付に行ってみたら、夕方の予約が取れました。
予約時に、雨がひどかったら中止になると伝えられていましたが、小雨だったので、レインコートを着て決行されました。
当初は、リスザルの島に上陸するコースを考えていましたが、予約枠が空いていたコースのうち、ワオギツネザルの島に上陸するコースの方が30分早いので、早い方が雨が強くなる可能性が低いかと思い、ワオギツネザルの島に上陸するコースに変えました。
そのときには忘れていたのですが、ワオギツネザルの赤ちゃんはボートツアーで訪れることができる島にいて、リスザルの方は赤ちゃんがいなかったので、ワオギツネザルの島に上陸するコースにして正解でした!
他にも、特に当てにしていなかったせいで、チンパンジーのトークタイムのイベントは、すぐそばにいたのに気付かなくて見逃しましたが、最後のバク転だけは見られました(写真は撮れませんでした)。
実は同じ時間帯に、すぐそばの「なかよし牧場」で、オスのクジャクがメスにアピールするために羽根を広げまくっていたので、そっちに方に夢中になっていて、隣のチンパンジーのところで人が集まっていることに気付かなかったのです。
でも、むしろそっちの方が見られたらいいなと期待していたので、じっくり見られて良かったです。
* * * * *
伊豆シャボテン動物公園は、我が地元の埼玉こども動物自然公園とカピバラ温泉協定に入っている動物園の1つですし、伊豆に行くたびに何かと気になっていましたが、レッサーパンダの飼育が始まったことで、行くきっかけになりました。
ゴールデンウィーク中に初訪問することには、不安がなかったわけではないです。ゴールデンウィークは動物園の来園者数がピークになる時期ですし、初めて行く動物園だと、勝手が分からないことだらけで、どのくらい混雑するかも、想像つきにくかったからです。
でも、今年2019年のゴールデンウィークが10連休だったので、かえって国内の行楽地の混雑はばらけたのではないかと思うし、ゴールデンウィーク中の伊豆観光は、宿を取るのは大変ですが、伊豆の各観光ポイントは、各都市で公共交通機関でアクセスしやすいところよりは、訪問客数は格段にマイルドだったでしょうし、伊豆シャボテン動物公園は、日本の動物園としては入園料が大人2,300円と高いし、訪問することに決めていた2019年5月1日は、全国的に天気予報は芳しくなく、伊豆でも午後から雨に降られたため、ゴールデンウィークの行楽地としては、さほど混雑しなかった方ではなかろうかと思います。
伊豆シャボテン動物公園では目玉であり、「志村どうぶつ園」でも紹介されていた人気のアニマルボートツアーにも参加することができたのは、そういう背景もあったろうと思います。
レッサーパンダがいるので、伊豆シャボテン動物公園はきっと再訪すると思います。
今回全部回れたわけではないので、そのときには、今回は回れなかったエリア(ハシビロコウがいるバードパラダイスやチンパンジシアムやリスザルの森や、歩行者入口に近いカピバラの虹の広場やブラジルバクなどがいるエリア)もぜひ回りたいです。
<GW中でも混雑がマイルドと踏んで計画した伊豆のレッサーパンダ動物園2園めぐりの遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)伊豆シャボテン動物公園に伊豆高原駅からアクセス&魅力的な形のサボテンにも魅せられて
□(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー
■(3)伊豆シャボテン動物公園(後)令和の札持ちカンガルーやアニマルショーとアニマルボートツアー
□(4)伊豆熱川のゲストハウスつくし館の前泊とちょっぴりグルメと大急ぎで選んだ伊豆みやげ
□(5)熱川バナナワニ園(前)ニシレッサーパンダ特集:総勢13頭と嬉しそうに食べる朝夕ごはん時
□(6)熱川バナナワニ園(後)スローライフ・マナティじゅんと君や今回は最後まで回った植物園
伊豆シャボテン動物公園の公式サイト
https://shaboten.co.jp/
<タイムメモ(伊豆シャボテン動物公園・詳細)>
【2019年5月1日】
05:00頃 家を出る
06:19 地下鉄丸ノ内線の東京駅に到着
06:56 東京駅始発のこだま633号各駅に乗車(自由席)
(06:40~車両に乗車可)
(乗車券は伊豆高原駅まで事前に購入済)
07:43 熱海着
07:56 熱海発のJR伊東線伊東行きに乗り換える
08:19 伊東駅に到着
08:21 伊豆急行・伊豆下田行きに乗車
08:41 伊豆高原駅に到着
09:25 伊豆高原駅前発のバスに乗車(運賃470円)
(満員で乗客が乗車し終えるまで時間がかかる)
(途中のバス停では乗車拒否・臨時バスも運行)
09:50頃 伊豆シャボテン動物公園前のバス停に到着
(定刻だと09:41着で所要約15分)
10:00 歩行者ゲートから入園(開園09:00)
(バス停から歩行者ゲートまで坂道を少し歩く)
(入園料2,300円→前売り割引で2,000円)
10:15-11:20 レッサーパンダ
(10:45~土日祝日の午前のエサやり体験)
11:20-11:25 チンパンジー
11:25-11:35 なかよし牧場
(羽根を広げたクジャク)
(マーラの赤ちゃんは見られず)
11:35-11:40 チンパンジーのビリーくん
(ちょうどトークが終わったところでラストのバク転は見られた)
11:40-11:55 カフェ・シェリーでグリーンカレーのランチ休憩
(12:00からのレッサーパンダのスペシャルイベントのことを忘れて)
12:00-12:20 レッサーパンダ
(12:00からの令和リンゴを食べるところをタッチの差で見逃す)
12:20-12:30 しばらく落ち込む
12:30-12:40 カピバラ露天風呂展示場のカピバラ(エサやり)
12:40-12:50 アニマルボートツアーを予約
12:50-12:55 フンボルトペンギン
12:55-13:15 カンガルーの丘
(13:00~カンガルーのスペシャルイベント)
13:20-13:50 レッサーパンダ
(13:30~土日祝日の午後のエサやり体験)
(エサが余ったので14:15から追加エサやり体験あり)
14:05-14:50 シャボテン温室と動物をめぐる地下コース
(ミナミコアリクイの赤ちゃんのお散歩タイムに遭遇)
(この間に雨が降り出す)
15:00-15:20 アニマルショー(本日最後のショー)
(14:55からスタンバイでぎりぎり席を確保)
15:20-15:30 アニマルショーの会場で休む
15:35-15:45 モンキーハウス1階の夜行性動物
(ショーガラコの赤ちゃん)
16:00-16:35 アニマルボートツアー
(15:50からスタンバイ)
(ワオギツネザル島上陸コースでエサやり)
16:40-16:50 ミーアキャットの赤ちゃん
16:50-17:00 モンキーハウス
(2階のタッチでZoo(ふれあい動物))
17:00-17:10 Gift Shopアニマルマートで買い物
(ふだんは閉園17:00だけどGW中のみ18:00まで)
17:10 歩行者ゲートから動物公園を出る
17:15-17:25 歩行者エントランスの待合所でバスを待つ
17:30 伊豆シャボテン動物公園前発のバスに乗車
17:55頃 伊豆高原駅に到着
18:00-18:30 伊豆高原駅の食事処 信海で夕食
18:36 伊豆高原駅発の伊豆急行・伊豆急下田行きに乗車
(夕食を食べるために18:04発の電車は見送った)
(運賃410円)
18:47 伊豆熱川駅に到着
19:15 ゲストハウスつくし館にチェックイン
【2019年5月2日】
07:00 起床
07:35-07:50 朝食
(予約時は素泊まりでチェックイン時に追加)
(07:30に準備してもらった)
08:20 伊豆熱川駅に到着(ロッカーに荷物を預ける)
(駅の窓口で熱川バナナワニ園の前売り券を購入)
08:30 無料シャトルバスで分園に向かう
08:35 分園から入園
08:40-12:10 熱川バナナワニ園・分園を満喫
12:10 本園に向かう
12:10-12:15 本園のショップめぐり
12:15-12:25 本園の売店でバナナソフト休憩
12:25-13:05 近くの和食屋でそばランチ
(5分だけ座席待ち)
13:10-15:00 熱川バナナワニ園・本園植物園を満喫
15:10-16:45 熱川バナナワニ園・分園を満喫
17:00 伊豆熱川駅に戻る
17:00-17:05 伊豆熱川駅の売店で買い物
17:19 伊豆熱川駅発の最終の踊り子号118号に乗車
19:58 JR東京駅に到着
23:00頃 帰宅(途中で夕食を取った後)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
歩行者ゲートから入園すると真っ先に目に入るのがこのミーアキャット展示場
2面に分かれていました。
ミーアキャットは女系家族で群れを作りますが、よそものとみなした場合は群れ同士が対立したり、特定の個体が攻撃対象になることがあるようなので、エサに困らない飼育下であっても、時にグループ分けが必要なんだろうと思います。 -
雨が降っていなかった午前中はわらわら走り回っていたミーアキャットたち
ミーアキャット展示場のすぐ奥にカピバラ虹の広場があり、そこはカピバラがいるエリアに入ってふれあいができるところですが、まずはレッサーパンダに会いに行くべく先を急いでしまったので、そこは行き損ねてしまいました。
もっともレッサーパンダ館のすぐ隣にもカピバラがいて、エサやりはできました。
その写真は前編の旅行記「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11501522 -
シャボテン温室のテント屋根と水鳥放し飼い広場
ここの水鳥にもエサやりができます。
なのでみんな人なつっこいです。 -
とことこ仲良く歩いてきたカモの仲間
この広場で放し飼いになっているガチョウや白鳥やカモの仲間の種名の説明看板があったと思ったのですが、撮り損ねてしまい、公式サイトを見てもわかりませんでした。 -
園内の中央に広がる池
周辺や中洲島にも動物たちがいて、ここはアニマルボートツアーのコースでもあり、中洲島のうち、リスザルの島とワオキツネザルの島に上陸できるコースもあります。
今回私は、ワオキツネザルの島に上陸するコースに参加することができました。 -
池のほとりの新緑をピンクに彩るフラミンゴたち
なんであそこに固まっているんだろうなと思ったら、柵がありました。 -
カラフルなコンゴウインコたちが花を咲かせたようなインコ広場
アニマルボートツアーの受付の近く、カピバラの露天風呂展示場やレッサーパンダ館の下にありました。 -
紅色の頭に色とコントラストをなす瑠璃色の翼が美しいアカコンゴウインコたち
ベニコンゴウインコかと思っていましたが、おそらくアカコンゴウインコの方。 -
ベニコンゴウインコと、青(瑠璃)色と黄色のコントラストが美しいルリコンゴウインコ
高いところにいる子はベニコンゴウインコで間違いないと思います。
前の写真のアカコンゴウインコとは明らかに違っていましたが、この時の私はまだ分かっていませんでした。 -
このエリアはボリビアリスザルが放し飼い
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インコたちはつながれていたけど、リスザルたちはとっても自由
リスザルたちは完全に放し飼いでした。
このエリアを離れてあちこち行ってしまわないのでしょうか。 -
インコ広場とカンガルーの丘の間にあるアニマルボートツアー受付と出発地点
当園で売りのアニマルボートツアーにもできれば参加したいと思っていましたが、ゴールデンウィーク中なのでとても無理だろうと思っていました。 -
レッサーパンダ館の隣にあるチンパンジーの島
-
なにげにかっこいいチンパンジーの島
このエリアの向かい、私の立ち位置の背後はなかよし牧場でした。 -
バックヤードの建物のそばにチンパンジー1頭
ここには、ピンキーちゃん(2002年生まれ)、ビリーくん(1985年生まれ)、ジョアンちゃん(1982年生まれ)の3頭がいます。
個体紹介の写真から、真っ黒なあの子は、ビリーくんかジョアンちゃん。 -
水辺でかっこよくポーズ@
この貫禄は、ビリーくんの方でしょうか。 -
ウサギみたいに垂れた耳にちょっとびっくり、ミミナガヤギ
なかよし牧場へは、レッサーパンダの午前のエサやり体験まで終えて、胸がいっぱいになり、ちょっと一呼吸をおこうと、ここにいるはずのマーラの赤ちゃんを見に来ました。
でも、マーラたちは奥のエリアで柵の向こうにいて、写真は撮りにくかったし、赤ちゃんは見当たりませんでした。
曇天で雨予報だったので、赤ちゃんは出していなかった可能性はありました。 -
みんなこの子たちを見て、うわっとびっくりしていた@
ヤギなのにこの耳の長さ。
くわえてエサをもらうのに慣れているので、見学者にひとなっつこいですから、すぐ後に立っていたりして、びっくりするお客さんが何人もいました。 -
なかよし牧場でぜひ見たかった羽根を広げた孔雀!
いまの時期は繁殖期なので、見れるチャンスがあるかも知れないとひそかに期待していました! -
ため息の出るうつくしさ@
これまで孔雀が羽根を広げている姿を見たことがありますが、何度見ても美しさにため息が出そうになります。 -
羽根を全開したときの後はこうなっている
これはこれで、なかなか美しいです。
アピールすべきメスたちにむかって、ぷるぶると羽根を震わせていました。 -
そんな孔雀の後を、なに食わぬ顔してポニーが通る
ポニーも同じなかよし牧場の住人なのです。 -
「ねえ、キミたち、ぼくのこの晴れ姿を見て、見て!」
おや、アピールすべきメスは後ろだよ? -
来園者たちにも惜しげなく羽根を広げるオス孔雀
羽根を広げ出すと、それなりの時間、広げっぱなしなので、タイミングが合えば、じっくり見ていられます。 -
「ねえねえ、キミ、キミ、ボクを見て~」
この子がだめなら、次の子、と、男の子は果敢にアピールしていましたが、女の子たちは全然相手にしてくれませんでした。 -
「行かないでよ~、ねえ、ボク、いけてるだろう?」
男の子は、ぷるぷると一生懸命羽根を震わせましたが、女の子はまったく歯牙にもかけずに、移動してしまいました。 -
こんなにすばらしいのに、女の子たちへのアピールに何が足らないのかな
あるいは女の子たちはまだそんな気分でなかっただけかな。 -
イチオシ
アピールのぷるぷるも激しく
このときは女の子はだれも見ていてくれませんでしたが、男の子は練習していたのかもしれません。
というのは、あくまで私の想像です。 -
孔雀の女の子は胸の緑がきれい
男の子ほどはでではないですが、孔雀の女の子もとてもきれいです。
この子は少し羽根を広げかけていたのか、まるっこくて可愛らしい形になっていました。 -
チンパンジーのビリーくん、バク転を披露!
ふと気づくと、孔雀があんなに羽根を広げていたのに、ずいぶん空いてるなと思ったら、すぐ先で飼育員さんによるチンパンジーのトークが行われていました。
なにやら盛り上がっていたので、あわてて近づいてみて、最後のビリーくんのバク転だけ見ることができました。 -
バク転して着地直前のビリーくん
-
どや顔ビリーくん
さっきの子もやっぱりビリーくんだった気がします。 -
なかよし牧場に戻ってみると、孔雀たちはみんなリクガメの小屋の屋根の上
孔雀は空飛んだりしないですが、あのくらいの高さなら飛び上がれるわけです。 -
さっき羽根を広げていた男の子かな
また頑張って女の子たちにアピールしてね。 -
アニマルボートツアーに申し込んでみる
レッサーパンダの令和のスペシャル・イベントを全く自分のドジで見逃してしまい、消沈していた時でした。
カピバラたちに癒されたものの、まだ足らないと思ったと、午後から雨予報のせいか、ゴールデンウィーク中だけど、待っている人がいなかったので、受付に聞いてみることにしました。 -
アニマルボートツアーは予約制
12時40分に受付に行った段階では、16時からのワオギツネザルの島上陸コースと、16時30分からのリスザルの島上陸コースに空きがありました。
はじめリスザルの島上陸コースにしようと思いましたが、雨が降った場合、小雨なら決行されますが、雨足が強かったら中止です。
天気予報は何度もチェックしていて、夕方になればなるほど雨の確率が高くなると思ったので、少しでも早いワオギツネザルの島上陸コースにしました。
実はワオギツネザルの赤ちゃんにも会いたいと思っていましたので、ワオギツネザルの島上陸コースにしておいてよかったです。
参加料金は、モンキー島上陸コースはエサやり体験つきで1,200円。ツアー中止の場合は返金されるとことです。 -
ボートツアー受付後、すぐ隣のフンボルトペンギン・エリアへ
-
まったり@
-
のんびり毛繕いしたり、横になってまるまるになったり
毛繕いは、羽根の間に空気を入れて、水中で保温にしているため、ペンギンにとって大切なお手入れです。 -
ひなのふわ毛が抜けたけど、まだ大人の毛が生えそろっていない若鳥
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カンガルーの丘へ
あと5分したら13時からのカンガルーの令和のスペシャル・イベントが始まることを思い出したので、レッサーパンダのスペシャル・イベントは逃したけど、せめて他の動物で見学したいと思って、やって来ました。 -
「ん? エサくれるの? くれないの?」
人慣れしていて、すぐ近くによってきてくれましたが、エサをくれないとわかるとすぐにそっぽ向いてしまいました(笑)。
だよね~。 -
まるでカンガルーの子供みたいだった、ちっちゃなパルマワラビー
もちろんこれで大人です。 -
飼育員さんが令和の札と一緒にカンガルーの好物の葉を持ってきた@
テレビ局のカメラマンと思える人と一緒に待っていて、どんなスペシャルなエサをもってくるのかなと予測しあっていました。
その時に他のイベントの様子もうかがい、令と和と削られたリンゴをもらっていたレッサーパンダが一番、絵的にきまっていたという話も聞きました。
逆に朝一番に行われたナマケモノは残念ながら起きてこなかったそうです。
カンガルーの場合は、令和と削ったニンジンとかなにか野菜かなと思ったら、予想は外れました。 -
カンガルーが令和の札を持ったまま葉っぱを食べた!
成功!
と思ったのもつかの間、札だけぽとんと地面に落としてしまいました。
わざとというわけでなく、重みで落ちたかんじですが、そもそもカンガルーの方に札を持つ気はナッシングでしたから(笑)。 -
イチオシ
さあ、みんあ、令和元年初日を祝って、札を持ちながら食べようね
飼育員さんは何度も挑戦してみましたが...。 -
お、令和の札が上手に持てたね!
と思った次の瞬間、札はぽとんと地面に(笑)。
たぶん、カンガルーたちにとって札は重すぎたのでしょう。 -
それなら、ワラビー用に作ったコルクの令和はどうかな
-
コルクの令和を持ったまま葉っぱを食べるカンガルー
大成功です! -
おや、令和が和令になっちゃった@
-
イチオシ
再びコルクは令和に
飼育員さんがカンガルーたちを驚かせないように、そっとコルクの位置を入れ換えました。
というわけで、再び大成功です(笑)。 -
カンガルーたちはもちろん、令和のコルクより、葉っぱに夢中@
-
「キミ、熱があるんとちゃう?」「ないないない。じゃませんといて」
-
札はどうしようと思案した飼育員さん、カンガルーたちの前に置いてみた@
期待と違っていましたが、これはこれで絵になりました! -
イチオシ
カンガルーの令和元年初日スペシャル・イベント決まり!
ほんとは1番大好きなレッサーパンダに令和リンゴをあげるスペシャル・イベントの方が見たかったですが、自分のおまぬけで見損ねた分の一応代わりになりました。 -
レッサーパンダの午後のエサやり体験の時間帯のあと、再び隣のチンパンジー館へ
ここを通って温室入口に向かったわけですが......。 -
小屋でごろんごろんしていたのは誰かな
15時30分から令和元年初日のスペシャル・イベントがチンパンジーで行われることになっていましたが、そちらは見に行けませんでした。 -
とことこ連なるアヒルたち
アヒルは集団行動する習性があるのですが、並んで歩くところは可愛いです。 -
エサをくれる人がいないか、ぐあっぐあっぐあっ
-
優雅に歩く放し飼いの孔雀
もともとはなかよし牧場の住人だけど、ここまで来てしまったのかな。 -
ひょいと頭を低くして歩く
動物園で放し飼い動物に出会うとわくわくします。 -
15時から本日最後の回のアニマルショーを見学する
外は雨でしたし、さすがゴールデンウィーク中で、5分前にスタンバイして、やっと中腹くらいに一人分の席が確保できました。
テーマは、「どうぶつと遊ぼうデラックス」でした。 -
最初はハツカネズミのブルくんと小学生くらいの男の子のジグザグ走り競争
お客さんの中から有志に選ばれた男の子が競争しました。
ハツカネズミの方が勝つかと思ったら、男の子はすごい瞬発力だったので、男の子が勝ちました。
あそこまで速くジグザグに走れる子はそういるとは思えず、たぶん、たいていブルくんの勝ちだったろうと思います。 -
2番手はメンフクロウのモナカちゃん
合図とともに小屋から勢いよく登場! -
ポーズが決まったモナカちゃん
フクロウの仲間のモナカちゃんは、音も気配もさせずに飛ぶことができます。
お客さんの中から男性一人有志で舞台に登場し、目かくしをし、モナカちゃんが目の前を飛びすぎた時に札をあげて合図することになったのですが、男性は、モナカちゃんが飛び去ってしばらくしてから、あれって感じに札をあげていました。
なので、男性に全く気配も感じさせずに飛べたモナカちゃんの勝ち! -
客席も上を飛来してごほうびをもるモナカちゃん
-
ふわっと羽根を広げながら食べるモナカちゃん
-
3番目はワンちゃんと子供たちの野菜収穫競争
バケツの中に野菜のおもちゃを入れていきます。
(ワンちゃんの名前はメモし忘れたため、時間がたった今、忘れてしまいました。)
制限時間内にどっちがたくさん収穫できるか。
お客さんの中から挑戦したのは姉弟のうち弟くんの方で、お姉ちゃんはバケツをおさえる役割でした。 -
がんばれ、がんばれ~
-
あっ、落としちゃった!
拾う動作がワンちゃんにとっての時間のロスとなりました。 -
時間のロスを挽回すべくがんばるワンちゃん
-
奮闘する後ろ姿
-
何グラム収穫できたか図る
ワンちゃんは自分の足をかけて、重さを増やそうとしました(笑)。
上手にトレーニングされていますね。
結果は、順調に拾えた男の子の勝ちでした。 -
トレーナーさんが片付けそこねた野菜とバケツを片付けながら退場するワンちゃん
-
会場のすぐ外にあったアニマルショーの案内ポスター
1日3回あったアニマルショーは、てっきりどれも同じかと思っていたら、すべて内容が違っていたようです。 -
橋から中洲島のブラウンキツネザルの島を見下ろす
景色としてなかなか素敵だったので、思わずぱちり。
私が温室のサボテンや動物たちを見学していた時間帯が一番雨足が強かったようですが、半地下や室内だったので、雨が降っているのはなんとなく気づいていた程度でしたが、アニマルショーを見終えた頃は、だいぶ小雨になっていました。
ボートツアーは中止にならず、乗客がみなレインコートを着たボートが池を行くのも見えました。 -
ペリカンたちは水から上がって羽根休め
あんな狭いところにみんな一緒に@ -
四隅に1羽ずつ全部で4羽@
-
ペリカンはツアーに参加しなくてもエサやりができる
-
エサがもらえそうだと気づいて集まってきたペリカンたち
-
まだかな、まだかな、早くちょーだい@
-
これも絵になる橋とブラウンキツネザルの島がある景色
-
ブラウンキツネザルの島をよく見ると
-
雨がいやなので、屋根の下で雨宿り@
あの不思議な像がなんともいえません。 -
ボートツアーまでの少しの間、メゾアメリカな雰囲気満載のモンキーハウスへ
あの正面の絵はオルメカ文明の巨像ですね。
この1階に夜行性動物がいて、その中のショーガラコ(ブッシュベイビー)の赤ちゃんが目当てです。 -
入口にいた伊豆シャボテン公園の初代どうぶつ名誉延長のカピバラ雷くん
-
モンキーハウスの1階は夜行性動物、2階はタッチ de Zooという動物ふれあいエリア
2階はツアーの後で。 -
ショーガラコの展示場
双子の赤ちゃんはいるかな?
誕生したのは2019年3月8日で、まだ2ヶ月未満です。 -
ちっちゃくて可愛い~!!
-
イチオシ
こっちをじっーっと見て固まった子
おかげでかなり暗いのにくっきり撮れました! -
この子もじーっとこっち見てた@
ショーガラコは小動物だけあってよく動くのですが、このように固まっていたのって、赤ちゃんだからかも? -
エサを食べていた2匹
ショーガラコは大人も大きいし、赤ちゃんももうだいぶ大きくなっているから、どの子が赤ちゃんたちかわかりにくかったです。 -
この子たちは両親かしら
まーちっちゃくて可愛くて~。
親か子供かわからないけど、父親はミトくん2歳、母親はヨウちゃんさん3歳だそうです。 -
16時からのアニマルボートツアーに参加するために10分前にはスタートポイントへ
まだ小雨が降っていました。
ボートの中で傘をさしてはいけないため、レインコートが提供されました。
荷物は鍵がかかる箱に預けて身軽になりました。 -
船着き場とボートと池
すぐ向こうにリスザルの島が見えていました。 -
ボートから見たリスザルの島
リスザルの島上陸コースではこちらに上陸するわけです。
30分おきにリスザルの島とワオギツネザルの島の上陸コースは30分おきに交互に出発していました。 -
エリマキキツネザルの島
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エリマキキツネザルも小さくなって雨やどり中
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ちょこんとたたずむリスザル
ここにいるリスザルは、インコ広場で放飼になっていた子たちとは別でしょう。
中洲島にいるので、周りの池が自然の柵になっているようでした。 -
空中散歩中のジェフロイクモザル
しっぽも手のように自由自在に使え、しっぽでぶらさがることができるサルは2種類くらいしかいないって言ってたかな。
その数少ない種の1つ。 -
すいすい木登り上手@
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悠々と泳いでいたペリカンは
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羽をぬらさないようにちょっと浮かせている@
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プラウンキツネザルたちもボートからだと目線が近い
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ブラウンキツネザルのグレーな子が雨宿り
ボートの方に目線をくれました。 -
あの子は小屋の中からちょっと身を乗り出して
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こちらはクロギツネザルたち
こちらはオスが黒でメスは色が薄く茶色っぽいです。
ブラウンキツネザルとの違いは、顔のまわりにふさふさと毛があるところや、鼻はとんがっていないところなどかな。
ボートツアーで会える動物たちには、次のワオギツネザルも含めて、エリマキキツネザル、ブラウンキツネザル、クロキツネザルとキツネザルが5種類もいました。
ちなみにキツネザルはマダガスカル島にしか生息していません。 -
ワオギツネザルの島に上陸!
ボートに乗っていたスタッフがエサでこっちおいで~と呼び寄せました。 -
イチオシ
赤ちゃん抱っこしてる~!
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こちらは赤ちゃんおんぶ~
このお母さんはとても人懐かったです。 -
赤ちゃんをおんぶしたお母さん、私のひざにぐいぐいやってきてエサのおねだり
ワオギサネザルは、放し飼いにしているところでは、けっこう平然と来園者の肩や頭に乗っかったりしますが、やはり性格に個体差はあるようです。
赤ちゃんを抱っこしていたお母さんはそんなに近づいてきませんでしたから。 -
お母さんがエサをもらっている間、赤ちゃんはきょろきょろ
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好奇心いっぱいに見つめてくる赤ちゃんにドキドキ@
ワオギツネザルの赤ちゃんは何回か見たことがありますが、こんなに、手を伸ばさなくてもさわれてしまう、とていうか、ふつうにしていたらさわってしまいそうな近さで見たのは初めてです! -
みんなに囲まれても堂々とエサをおねだりするお母さん
赤ちゃんのしがみつき方もとても可愛らしいです! -
赤ちゃんも身を乗り出して、可愛いね!
赤ちゃんもそのうちおねだりするようになりますね。 -
イチオシ
嬉しそうなお母さんと、お母さんがもらっているものに興味津々な赤ちゃん
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お母さんのふさふさしっぽと赤ちゃんのミニチュアしっぽ@
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はやくわらわにエサをよこしなさい、と堂々たるお母さん@
実はワオギツネザルの赤ちゃんは全部で5頭生まれたそうです。
誕生日はみんな3月中なので、みんなまだ2ヶ月未満でした。 -
上陸タイムが終わり、再びボートから眺めたワオギツネザルの島
みんな雨が嫌いなのか、雨宿りしていた子たちもたくさんいました。
そしてツアーは無事に終了しました。
時間は説明を除けば正味20分くらい、説明や10分前のスタンバイも含めたら30~40分はみた方が良いでしょう。
小雨が降っていたけれど、中止にならず、催行されてよかったです! -
ツアーのあと、再びモンキーハウスへ
ショーガラコたちが巣箱の中で寝ていました。
きっとこの子たちは赤ちゃん。 -
イチオシ
だってこんなに好奇心旺盛だったから@
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モンキーハウスの2階のタッチ de Zoo(ふれあい動物エリア)へ
ウサギやモルモットなど、ふれあえる子とエサやりだけできる子といろいろいました。 -
穴に近づくテンジクネズミ
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その穴からエサがもらえるからだねっ!
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上手に受け取るね@
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おかわりちょーだいと穴からぐいぐい口を出す@
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初めて見るスキニーギニアピッグ
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確かにスキニーなテンジクネズミってかんじ?
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おねだり姿はどの子も可愛い@
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外に出てみたら、放し飼い孔雀に再び出会う
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イチオシ
つつじのピンクを背景に
ここで17時近くになったので、ギフトショップで買い物をしてから、動物園を出ることにしました。 -
橋の上からミーアキャットのエリアを見てみもたら……
ボートツアーでは、赤ちゃんの姿はよく見えませんでした。
橋を渡っている時に、赤ちゃんが見えたらいいなと思ったら、出ていたではないですか! -
赤ちゃん、こっち見てる?
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小屋からもう1頭ちょこんと顔を出して
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イチオシ
恥ずかしがり屋さんだね!
ミーアキャットは2019年2月23日と25日に4頭生まれたそうです。
これで、今回、見たいと思っていた赤ちゃんたちには、マーラを除いてみんな見ることができました!
ミナミコアリクイの赤ちゃんの写真は前編の旅行記「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11501522 -
そして歩行者ゲートのすぐ近くのミーアキャット展示場
夕方、雨が降っていて寒くなっていたので、寒さが苦手なミーアキャットたちは小屋の暖房の下に固まっていました。 -
みんな一緒だとあったかいね!
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(4)伊豆熱川のゲストハウスつくし館の前泊とちょっぴりグルメと大急ぎで選んだ伊豆みやげ」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11493661
ただし、旅行記は順不同に作成していて、次は「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(5)熱川バナナワニ園(前)ニシレッサーパンダ特集:総勢13頭と嬉しそうに食べる朝夕ごはん時」です。
https://4travel.jp/travelogue/11504937
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