2020/09/12 - 2020/09/13
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まみさん
富士サファリクラブ大感謝キャンペーンが2020年9月30日まで延長!
という富士サファリパークからのメールを見て、キャンペーンのン内容を確認し、これはぜひ今年2020年9月中に行かねばと思いました!
富士サファリパークは、我が地元の埼玉こども動物自然公園からレッサーパンダのカフェくんが、富士サファリパークのファースト・パンダとして移動したのをきっかけに、2014年10月に初めて訪れました。
その次は、ぜひ会いたいと思っていた鹿児島の平川動物園の瞬平くんが富士サファリパークに移動したのがきっかけで、2016年9月でした。
ところがその後は、富士サファリパークは我が家からでは公共交通機関だとけっしてアクセスは良くないこともあり、レッサーパンダの赤ちゃん誕生の朗報はなかったので、なかなか再訪するきっかけがありませんでした。
でもいまや伊豆まで車でアクセスできるようになったし、群馬サファリパークでマイカーサファリの楽しさを知った私にとって、富士サファリパークは、マイカーでぜひ訪れたい動物園の一つとなっていました。
初訪問時に作った富士サファリクラブの会員カードでは、100ポイント集まれば入園無料特典があって、私は2度の訪問で123ポイント集めていました。
今回のキャンペーンは、その会員制度が終了になった代わりに、100ポイント未満でも大人1人1回入園無料となるものでした!
そのキャンペーンは本来の100ポイント入園無料特典も併用できて、そちらは2021年2月末まで利用可能とのこと。
つまり、私の123ポイントで、2020年9月末まで1回、そして2021年2月末まであと1回、大人2,700円の入園料が無料で入れるのです。
しかも最近受け取ったメルマガで、今年2020年7月13日生まれの赤ちゃんライオンのイベントのことも知り、それも魅力でした!
というわけで、でも当初は、平日の9月14日の月曜日あたりに代休を取って、富士サファリパークのみ再訪しようと考えていました。
ただ、10日前から天気予報をチェックしていたら、14日は雨予報でした。
富士サファリバークはほとんど屋外なので、雨だと散策しづらく、かなり残念になると思いました。
それにどうせ代休を取るなら、日曜日と月曜日の2日でレッサーパンダ動物園を2ヶ所ハシゴしてもいいかもしれないと思い始めました。
そして、たとえ雨でも行こうと決めた1週間前、赤ちゃんライオンのミルクタイム・イベントのネット予約の空き状況を確認したら、日曜日の13日の午後のチケットにまだ空きがありました!
こうなれば行かないわけにはいきません!
というわけで、富士サファリパークを13日の日曜日に訪問し、翌日の14日の月曜日には、7月の訪問で年間パスポートを作成した伊豆シャボテン動物公園を再訪することにしたわけです。
ただし、富士サファリパークに向かうには、東名高速を使わなくてはなりません。渋滞状況は読めないし、私は朝早く出かけるのは苦手なので、裾野IC近くに前泊することにしました。
そして富士サファリパークを一日満喫した後、伊豆高原のホテルに前泊し、翌日、伊豆シャボテン動物公園を一日満喫して帰宅することにしました。
宿泊は、富士サファリパーク前泊としては、できれば富士サファリパークの公式サイトで紹介している、車で5分という近さのペンションに泊まってみたいと思っていました。
でも、いざ予約を取ろうとチェックしてみると、小規模なペンションはどこも2~3ヶ月先まで予約でいっぱいでした。
こういうところはもっと前から予約を取らないとすぐに埋まってしまうようです。
そもそも1人で泊まれるプランはなさそうでした。
※富士サファリパーク公式サイトの周辺情報に掲載されていた宿泊施設
https://www.fujisafari.co.jp/park/around/
なので、富士サファリパークの前泊ホテルも、いつも利用しているホテル予約サイト「じゃらん」で検索して、裾野市内のホテルを予約しました。
検索できた裾野のホテルは多くなかったけれど、その中で、無料の駐車場を完備していて、朝食の評判のよいホテル・クールネルインを選びました。
私にとってレッサーパンダ遠征は、ホテルステイと食事と買い物も楽しみな、いわば小旅行です。
動物園に車でもアクセスするようになってから、駅のみやげ屋は利用しづらくなっ代わりに、高速道路のサービスエリア/パーキングエリアでのショッピングとグルメも楽しみになりました。
それから、予約したホテルの周辺には、これといった地元名物の食事処はなさそうでした。
なので、泊まる日の夕食は、向かう途中の東名高速のパーキングエリアのレストランで取ることにしました。
ほんとは、できれば前泊ホテルでは、地元料理を使った自慢の夕食付きのコースにしたかったですが、富士サファリパークに高い裾野や御殿場では、夕食付きのプランがあるホテルは検索できませんでした。
代わりに、ホテル・クールネルインには、温泉ではないですが、大浴場があって、ほぼ貸切状態で利用することができました。
朝食も、8月からはバイキングが復活していて、クチコミで評判がよかった赤カレー(シチュー風味)・黒カレー(ややスパイシー)も含め、とてもおいしいバイキングの朝食をたっぷり味わうことができました!
料理が用意されていた空間はコンパクトだったのに、見た目以上に手作りのおかずの種類が多くて、びっくりしました!
連泊したいくらいでした!
一方、伊豆高原では、今度もぜひ、2ヶ月前の2020年7月の訪問の時みたいに、評判のよい夕食付きのプランで泊まりたいと思いましたが、そうすると、あいにくほとんどのプランは、最終チェックインが18時。
スマフォのナビで確認したところ、富士サファリパークから伊豆高原までの移動時間は1時間半強。
実際の移動はナビの最初の検索結果通りの時間で到着できたためしがないので、2時間以上かかると考えるべきでしょう。
とすると、18時までに伊豆高原のホテルにチェックインするには、少なくとも16時頃には富士サファリパークには出なくてはなりません。
ただ、2020年9月現在の富士サファリパークは、閉園時間は明確に示されていませんでしたが、営業受付時間が9時から15時30分となっていました。
いられるのであれぱ16時くらいまでパーク内にいたいと思いました。
なので、伊豆では、最終チェックインができるだけ遅いところを探し、かろうじて探し出せたのが、伊豆高原アンビエントホテルの夕食付きプランでした。
最終チェックインは20時でしたが、夕食のラストオーダーは19時とありました。
でも、17時前に富士サファリパークを出発すれば間に合うだろうと思いました。
実際には、富士サファリパークでは、15時30分には多くの動物たちは展示終了となってしまいました。
でも、お客さんが多い週末ということもあって、売店は16時過ぎても営業していて、買い物の方は16時過ぎまで楽しめました。
実は、半ばわかってはいましたが、富士サファリパークから裾野経由で伊豆高原に向かう道は、思いっ切り山越えでした。
軽自動車では馬力がでない上に、いまだ駐車場にまっすぐに駐車できないような私は、山道のカーブは苦手!
みんななんであんな急なくねくね坂道を、時速40キロとか50キロで走ることができるのかしら。いや、走れない私の方がおかしいのかしら。
私だってスピードを落とせば落ち着いて走行できますが、追い越し禁止の道が延々と続く間に、後続車がぴたっと張り付いてしまいます。
無理して事故ったら元も子もないと思って後続車のことは考えないようにして、自分のペースで走りましたが、くねくね坂道を2時間強というのは、思った以上疲れました(苦笑)。
しかも、9月は日照時間がだいぶ短くなりました。
明るいうちに伊豆半島の海岸沿いの国道135号に到着できたのは幸いでしたが、1度通ったことがある国道135号でも、暗くなるとかなり走りにくかったです。
まあ、それを言うなら、月曜日の夕方、17時の閉園時間まで伊豆シャボテン動物公園にいて、途中、伊東マリンタウンに寄るのはやめてまっすぐ帰宅することにしたのですが、熱海に着く頃には真っ暗になってしまい、残りの国道135号も運転に苦労しました。
やっと走りやすい圏央道に入ったと思ったら、視界を遮るような大雨!
70キロほどにスピードを落として走行する私を、平日ということもあってただでさえ多い大型ドラックが、じゃんじゃん私を抜いていきましたが、その際の派手な水しぶきのせいで、ますます視界が遮られて、ひーひーでした。
という苦労も、のど元過ぎれば、一つの思い出。
富士サファリパーク伊豆シャボテン動物公園も、車でアクセスする快適さには代えがたいですし、車でなければホテルステイといい、贅沢な夕食といい、おみやげの買い物といい、車でのアクセスが便利だったという以上の収穫があった遠征でした!
今回は、ハシゴした動物園の両方とも、それぞれ2,700円の入園料が無料で訪問できたのですが、どちらの動物も売店が充実していたので、その金額をはるかに超える買い物してしまいました@
というわけで、この旅行記は、まずは2ヶ所のホテルとホテルでの食事編です。
※富士サファリパーク公式サイトの周辺情報に掲載されていた宿泊施設
https://www.fujisafari.co.jp/park/around/
なので、富士サファリパークの前泊ホテルも、いつも利用しているホテル予約サイトで検索して、裾野のホテルを予約しました。
私にとってレッサーパンダ遠征は、ホテルステイと食事と買い物も楽しみな、いわば小旅行です。
車でもアクセスするようになってから、駅の土産やが利用しづらくなっ代わりに、高速道路のサービスエリア/パーキングエリアでのショッピングとグルメも楽しみになりました。
なので、検索できた裾野のホテルは少なかったけれど、その中で、無料の駐車場を完備していて、朝食の評判のよいホテル・クールネルインを選び、泊まる日の夕食は、向かう途中の東名高速のパーキングエリアのレストランで取ることにしました。
ほんとはできれば前泊ホテルでは、地元料理を使った自慢の夕食付きのコースにしたかったですが、富士サファリパークに高い裾野や御殿場では、夕食付きのプランがあるホテルは検索できませんでした。
代わりに、ホテル・クールネルインには、温泉ではないですが、大浴場があって、ほぼ貸切状態で利用することができました。
朝食も、8月からはバイキングが復活していて、クチコミで評判がよかった赤カレー(シチュー風味)・黒カレー(ややスパイシー)も含め、とてもおいしいバイキングの朝食をたっぷり味わうことができました!
料理が用意されていた空間はコンパクトだったのに、見た目以上に手作りのおかずの種類が多くて、びっくりしました!
連泊したいくらいでした!
一方、伊豆高原では、今度もぜひ、2ヶ月前の7月の訪問の時みたいに、評判のよい夕食付きのプランで泊まりたいと思いましたが、そうすると、あいにくほとんどのプランは、最終チェックインが18時。
スマフォのナビで確認したところ、富士サファリパークから伊豆高原までの移動時間は1時間半強。
つまり実際には2時間以上かかると考えるべきで、そうすると18時までに伊豆高原のホテルにチェックインするには、16時、いや、それより前には富士サファリパークには出なくてはなりません。
2020年9月現在の富士サファリパークは、営業受付時間が9時から15時30分となっていて、閉園時間が明確に示されていませんでしたが、いられるのであれぱ16時くらいまでいたいです。
実際には15時30分には多くの動物たちは展示終了となってしまいましたが、お客さんが多い週末ということもあって、売店は16時過ぎても営業していたので、買い物の方は16時すぎまで楽しめました。
というわけで、伊豆では、最終チェックインができるだけ遅いところを探し、かろうじて探し出せたのが、伊豆高原アンビエントホテルの夕食付きプランでした。
ただ、最終チェックインは20時でしたが、夕食のラストオーダーは19時とありました。
でも、17時前に富士サファリパークを出発すれば間に合うだろうと思いました。
実は、半ばわかってはいましたが、富士サファリパークから裾野経由で伊豆高原に向かう道は、思いっ切り山越えでした。
軽自動車では馬力がでない上に、いまだ駐車場にまっすぐに駐車できないような私には、山道のカーブは苦手!
みんななんであの急なくねくね坂道を、時速40キロとか50キロで走ることができるのかしら。いや、走れない私の方がおかしいのか。
私だってスピードを落とせば落ち着いて走行できますが、追い越し禁止の道が延々と続く間に、後続車がぴたっと張り付いてしまいます。
無理して事故ったら元も子もないと思って後続車のことは考えないようにして、自分のペースで走りましたが、くねくね坂道を2時間強というのは、思った以上疲れました(苦笑)。
しかも、9月は日照時間がだいぶ短くなりました。
明るいうちに伊豆半島の海岸沿いの国道135号に到着できたのは幸いでしたが、1度通ったことがある国道135号でも、暗くなるとかなり走りにくくなりました。
まあそれを言うなら、月曜日の夕方、17時の閉園時間まで伊豆シャボテン動物公園にいて、途中、伊東マリンタウンに寄るのはやめてまっすぐ帰宅することにしても、熱海に着く頃には真っ暗になっていたので、残りの国道135号も運転に苦労しました。
やっと走りやすい圏央道に入ったと思ったら、視界を遮るような大雨!
70キロほどにスピードを落として走行する私を、平日ということもあってただでさえ多い大型ドラックがじゃんじゃん私を抜いていきましたが、その際の派手な水しぶきのせいで、ますます視界が遮られて、ひーひーでした。
という苦労も、のど元過ぎれば、一つの思い出。
富士サファリパーク伊豆シャボテン動物公園も、車でアクセスする快適さには代えがたいですし、それ以上の収穫があった遠征でした!
今回は、ハシゴした動物園の両方とも、それぞれ2,700円の入園料が無料で訪問できたのですが、どちらの動物も売店が充実していたので、その金額をはるかに超える買い物してしまいました@
というわけで、この旅行記は、まずは2ヶ所のホテルとホテルでの食事編です。
<代休を利用して富士サファリパークと伊豆シャボテン動物公園をハシゴした2泊2日のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
■(1)ホテルとホテルの食事編:裾野のホテルクーネルインと和会食の夕食付きの伊豆高原アンビエント
□(2)買い物とホテル以外のグルメ編と動物園いろいろ:往路は事故渋滞で海老名PAは寄れず
□(3)富士サファリパーク:ふれあい牧場とどうぶつ村~屋外と途中から雨で会えたレッサーパンダ3頭
□(4)富士サファリパーク:マイカーでサファリゾーン&2ヶ月齢のライオンの赤ちゃん授乳タイム
□(5)伊豆シャボテン動物公園:リベンジできたレッサーパンダのリンゴのエサやりタイム
□(6)伊豆シャボテン動物公園:ケイくん授乳タイム優先でショーあきらめる&リベンジできたボートツアー
<全行程の関連公式サイト>
ホテルクールネルイン(裾野)の公式サイト
https://coonel-inn.com/
伊豆高原アンビエントの公式サイト
https://izu.izumigo.co.jp/hotel/
ドラぷらE-NEXT Drive Plaza(SAやPAの検索その他に利用)
https://www.driveplaza.com/
足柄SA(下り)(NEXCO中日本ドライバーズサイトのページ)
https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=4
今回寄り損ねた伊東マリンタウンの公式サイト
https://ito-marinetown.co.jp/
富士サファリパークの公式サイト
https://www.fujisafari.co.jp/
伊豆シャボテン動物公園の公式サイト
https://shaboten.co.jp/
<タイムメモ・全行程(概略)>
【2020年9月12日(土)】
13:30 家を出る
(近所のガソリンスタンドに寄る)
(東名高速・厚木から海老名は事故渋滞で一般道へ)
(そのため海老名PAに寄れず)
15:40-16:25 中井PAでトイレ・買い物休憩
16:50-18:00 足柄SAで買い物・夕食休憩
(足柄森のレストランでローストビーフ丼夕食)
18:45 ホテル・クーネルインの目の前の駐車場に到着
(裾野ICに近いのにナビで御殿場ICから一般道を案内される)
(途中で寄ったガソリンスタンドで近所のガソリンスタンドに給油口キャップを忘れたことに気付く)
(ビニール袋と輪ゴムで密閉の応急処置をしてもらう)
18:55 ホテル・クーネルインにチェックイン
(GoToトラベルキャンペーン割引対象)
【2020年9月13日(日)】
06:30 起床
07:20-08:00 ホテルの朝食バイキング
08:30 ホテルをチェックアウト
08:40 ホテルの駐車場を出発
09:00 入園受付待ちの車の列に並ぶ
(09:00から入園受付開始)
(富士サファリクラブ大感謝キャンペーンで無料入園)
(駐車場も無料)
09:40 入園受付終了
09:50-16:10 富士サファリパークを満喫
(入園受付終了15:30)
(ふれあいゾーンの動物もほぼ15:30で終了)
(売店は客の入り具合で16:00過ぎまで営業)
16:30 富士サファリパークの駐車場を出発
(途中は山越え/国道135号から暗くなる)
18:40 ホテルの地下駐車場に到着
18:50 ホテルアンビエント伊豆高原にチェックイン
(GoToトラベルキャンペーン割引対象)
19:30-20:25 ホテルの和会席夕食
20:30-20:50 ホテルの売店で買い物
(売店は21:00まで営業)
【2020年9月14日(月)】
06:30 起床
08:30-09:00 朝食
(時刻指定で和御膳)
(07:30/08:00開始はチェックイン時にすでに満席)
09:30 ホテルをチェックアウト
09:40 伊豆シャボテン動物公園の駐車場に到着
(駐車料金500円)
09:50 伊豆シャボテン動物公園に入園
(09:30開園/年パスで入園)
09:50-17:00 伊豆シャボテン動物公園を満喫
(17:00閉園)
17:10 駐車場から出発する
(伊東マリンタウンに寄るのはあきらめる)
(熱海あたりから暗くなる)
(圏央道から大雨)
20:30 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの富士サファリパークと伊豆シャボテン動物公園の旅行記(前泊編を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18時45分にホテル・クーネルインの目の前の駐車場に到着
我が家を13時30分に出て、夕食は途中の高速道路の足柄SAで取りました。
実は、神奈川県内ですが、海老名SAに寄りたかったのですが、途中、中央自動車道は、厚木から海老名まで事故渋滞だったため、スマフォのナビは一般道を案内し、海老名SAには寄れませんでした。
代わりに中井PAと足柄SAに寄りましたが、そちらは次の旅行記「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(2)買い物とホテル以外のグルメ編と動物園いろいろ:往路は事故渋滞で海老名PAは寄れず」にまとめました。
このホテルは、裾野ICのすぐ近くなのですが、スマフォのナビでは御殿場ICから出るように案内されました。
どう考えても、御殿場ICから一般道を行くより、裾野ICまで行ってからアクセスした方が、早く到着したと思います。
でも、一般道に出たついでに、ガソリンスタンドに寄ったら、そのときに、今朝、家のすぐそばのセルフのガソリンスタンドで給油したときに給油口キャップを置き忘れたことに気付きました!
ガソリンスタンドの人に、応急処置として、ビニール袋を重ねて輪ゴムで止めてもらいました。
この先、ガソリンが気化して、最悪、爆発でも起きやしないか、心配しなかったわけでもなかったです。
でも、その応急処置自体は応急処置として正しいことがわかったので、これから2日、その不安を抱えつつも、今回のレッサーパンダ遠征を続行することにしました。 -
ホテル側のエントランス
隣にはコンビニ「ローソン」がありました。
なので、建物の前の駐車場のうち向かって左半分は、ローソンのための駐車場でした。 -
ホテルのエントランス付近から見たホテル側の駐車場の様子
私が18痔すぎに到着したときには、あと1~2ヶ所しか空きはありませんでした。
車で無料駐車場があるホテルにアクセスする場合、あまり遅い時間だと、満車になる危険があったかもしれないと気付きました。
それはそれで、ホテルの人が近隣の駐車場を案内してくれたろうと思いますが、やはりホテルの駐車場に駐めるにこしたことはないので、今後、車で前泊ホテルにアクセスする場合は注意しようと思いました。 -
ホテルに入ってすぐ、ロビーの様子
-
フロントと、続く奥のイートインスペースまでの廊下の様子
本来ならあちらから併設のローソンにアクセスできるはずでしたが、本日はあの部屋が貸切となっていたので、ローソンへはいったん外に出てから行かなければなりませんでした。 -
フロントの様子
2020年9月12日現在、早くもハロウィーンの装飾あり@
ホテル代は前払い。
GoToトラベルクーポンで35%割引で、1泊8,000円が5,200円(入湯税はなし)になりました。 -
エントランスを背に、向かって左側
ロビーとレストランの間の通路です。 -
ロビーの様子
-
ロビーの奥にあった周辺観光資料
-
ホテルの完工資料の中にあった富士サファリパーク大人500円割引券
富士サファリパークの通ぢょうの入園料2,700円が2.200円になります。
裏は、富士山こどもの国300円割引券になっっていました。
有効期限は2021年3月末。
もっとも私か今回は、富士サファリクラブ大感謝祭キャンペーンで100ポイント未満で今月2020年9月末まで1回、残り100ポイントで2021年2月末まで1回、無料で入園できるので、これを使うしたら、2020年10から2021年2月末までに1回訪れた後、2021年末3月末までにもう1回行きたくなった場合です。
可能性はゼロではないので、もらっておきました。 -
ロビーの向かいにあるイタリア・レストラン
その気になればここで夕食が食べられたかもしれませんが、せっかくの遠征なので、地元っぽい料理がよいと思い、足柄SAで食べました。
ちなみにこのレストランは翌朝、朝食バイキング会場となりました。 -
くし・綿棒・かみそり・お茶・紅茶といったアメニティは1階のエレベーター前にあり
ここでもらって行かないと、お部屋にはありません。 -
3階のエスカレーター前
-
お花が飾ってあって、私好みの抽象画絵画があっておしゃれ
-
エレベーターの隣に、電子レンジや製氷機や、有料テレビのカード販売機あり
-
3階客室フロアの廊下
じゅうたんがおしゃれです。 -
3階のフロアガイドと私の部屋
今宵の私の部屋はエレベーターのすぐ隣の310号室でした。 -
部屋に入ってドアの方を見たところ
向かって左にバスルームの扉があります。 -
ドアを背に部屋を見たところ
コンパクトすぎないシングルルームです。 -
窓際から部屋を見渡すように撮ったところ
-
ベッドの上
大浴場に行くためのバッグとタオルと浴衣がありました。
このホテルは大浴場の温泉があります。 -
ベッドの上の部屋の絵
スペインの抽象画家ミロっぽい絵です。 -
テーブルの様子
-
テーブルの上に、手鏡とマグカップとドライヤーとテーブルライト
お茶・紅茶はおいてないので、1階のエレベーター前からもらう必要がありました。 -
バスルームの様子
大浴場の温泉を利用したので、こちらの風呂は使いませんでした。 -
洗面台の水はバスタブ・シャワーと共通
その意味では、洗面台は少し使いづらかったです。 -
バスルームにあるアメニティは歯ブラシだけ
くし・かみそり・綿棒は、1階エレペーター前からもらってこなければなりません。 -
フロントでもらった女性用アメニティと除菌シートと朝食券とホテルのリーフレットなど
歯ブラシは部屋にあったもの、綿棒は1階エレベーター前からもらっておいた分です。 -
1階エレベーター前からもらっておいたお茶と紅茶と合わせて
-
館内案内の中の中にあった1階フロアの案内図
左のイートインは本来はローソンに直結していました。
大浴場は女湯の方が狭かったようですが、実際に私が利用したときは、貸切状態でした。
露天風呂はなく、内湯のみです。 -
大浴場の温泉「富士乃湯」の入口
-
のれんの奥に下駄箱があって、女湯と男湯の入口あり
-
女湯の更衣室の中
給水器と飲み物の自販機。 -
更衣室の様子
こちらには、化粧水や乳液などがありました。 -
女湯の様子
貸切状態でゆったりと入れました。 -
翌朝2020年9月13日(日)の朝、部屋のテラスから見たところ
川向こうに、JR御殿場線岩波駅があったと思います。
このホテルは、駅からでも徒歩2分くらいのようです。 -
明るい朝に見たエントランスの様子
-
ロビーの様子
ロビーからテラスに出られたかもれしません。 -
朝食バイキング会場となったイタリア・レストラン
新型コロナウィルス感染防止対策として朝食は定食だった時もありましたが、ここのホテルでは8月からバイキングが復活していました。
それもここを選んだポイントの1つでした。
やはり朝食はバイキングでたっぷり食べたいです。
食事を取るときには、マスクはもちろん、使い捨てのビニール手袋を装着しました。 -
レストランのテーブル席の様子
-
レストランから見た窓の外の様子
窓沿いにカウンター席もありました。 -
おにぎりやカレーやごはんなど
おにぎりも好評のようなので、迷ったけれど、評判のカレーの方が食べたかったので、そんなにご飯ばかり食べられないので、あきらめました。 -
パンやヨーグルト・ゼリーなどのデザート類
一皿だけフレンチトーストがありました~。
ごはんをメインにしようと思っていましたが、フレンチトーストは大好きなので~。 -
洋食系のおかず
-
サラダや和総菜など
ぱっと見たところ、おかずの品数が少ないように見えたのですが、よく見れば手作りのおかずがたくさんありました! -
ドリンクコーナー
バイキングでうれしいところは、飲み物もたっぷり飲めること、食後のコーヒーも飲みたければおかわりもできるところです。
そしてイタリアン・レストランだけあって、コーヒーマシンのフレンドコーヒーもしっかりとした味があってとてもおいしかったです。 -
クチコミでも評判だった2種類のカレー
これを楽しみにしていました!
黒カレーは香辛料がきいていて辛め、赤カレーはシチュー風のマイルドな味とのことでした! -
イチオシ
ほぼ2食分といってよい私の朝食@
そのため、動物園では、遅めの軽食をちょっと食べましたが、ランチ要らずでした。 -
イチオシ
和洋のおかず
7種類くらいは無理矢理盛りました@ -
サラダの種類もたっぷり
-
黒カレーと赤カレー
食べ比べできました@ -
食後のデザーとも果物・ゼリー・フルーツポンチ・ヨーグルトと4種類
-
チェックアウト後に見たホテルの外観
-
車の前から眺めたホテルの様子
ホテルの駐車場を8時40分に出発して、富士サファリパークには9時に到着しましたが、すでにずらっと入園待ちの車の列ができていて、入園完了するまで40分かかってしまいました。
これが車でアクセスするマイナス点。
バスで向かっていたら、本数が少なくて不便でしたが、すんなり総合受付で入園手続きが取れたはずでした。
富士サファリパークの旅行記は、別途、まとめる予定です。 -
富士サファリパークから約2時間かけて伊豆高原のホテルに到着
翌日、伊豆シャボテン動物公園に行くために今回泊まることにしたのは、ホテル・アンビエント伊豆高原でした。
でも、裾野から伊豆高原まで思いっきり山越えで、けっこう大変です。
やっと、前に通ったことがある国道135号に出たと思ったら、すっかり暗くなってしまい、暗くなってからくねくねの海岸沿いの道を走るのも、思ったより大変でした。
机上のプランで、ちょっとあなどっていました。 -
エントランスの様子
このホテルは夕食付きのプランで、19時にはチェックインして欲しいと言われていたので、ややぎりぎりでした。 -
広々としたエントランス
2階の通路が見えていました。 -
フロントの様子
富士サファリパークを出発するときに到着予定時間を電話していたせいか、人がいなかったフロントにすぐに係員が出てきました。
すぐに夕食開始かと思ったのですが、19時30分からの時間帯でないと席が空いていないと言われ、部屋で一息つく時間ができました。
こちらのホテルも、GoToトラベルキャンペーンの35%割引で、14,760円が9,594円(+入湯税150円)となりました。 -
相当ゆとりあるロビー
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エントランスにあった巨大なカピパラのぬいぐるみ
これを見ていたせいもあったかもしれません。
今回、伊豆シャボテン動物公園でカピバラのぬいぐるみがほしくなってしまったのは(笑)。 -
伊豆高原にはトトロゆかりのミュージーアムもあったはず
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周辺観光資料
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伊豆海岸の絵
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伊豆高原の観光資料
伊豆シャボテン動物公園のリーフレットは記念にもらっておきました。
カピバラ写真の違うバージョンもある~と思ったら、中国語版でした。
いつかグランイルミも見てみたいです。 -
ホテルの売店
あとでここでも買い物をしました。
ホテルの売店を含め、買い物の写真は、続きの旅行記「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(2)買い物とホテル以外のグルメ編と動物園いろいろ:往路は事故渋滞で海老名PAは寄れず」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11646778 -
エレベーターの前から見た売店のショーウィンドウがある側
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部屋の中からドアの方を見たところ
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クローゼットの中に2着のパジャマとサンダル・スリッパ
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消臭剤あり@
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テーブルと、その向こうにソファあり
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ダブルベッドサイズのツインルーム
31平方メートルという広めの部屋のオーシャンビューウッドテラスルームなのです。
GoToトラベルキャンペーンの割引が利用できるということで、ホテル代の上限を引き上げて、1番豪華な夕食プラン付きのコースを選んだら、こんなに広々とした贅沢すぎるお部屋になりました。 -
ベッド代わりにもなるソファ
奥に寝椅子とテーブルもあります。
3人でも泊まれる部屋でした! -
デスク側
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お茶セット
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お菓子の差し入れあり
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デスクの上に次亜塩素酸スプレーあり
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テーブルの上の花と電話とメモセット
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窓際から部屋を眺めたところ
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寝椅子とテーブル
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窓際からアングルを変えて部屋を眺めたところ
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男女兼用デザインのパジャマ
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バスルームもゆったり
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風呂タブも大きめ
でも大浴場の温泉を利用したので、こちらでお風呂に入っていません。 -
バスルームのアメニティ
通常のくし・かみそり・歯ブラシセットの他に、シャワーキャップがありました。 -
館内案内図
私の部屋は赤い矢印をつけた355号室です。
内湯の大浴場は4階に、温泉露天風呂は2階にありました。
せっかくなので、露天風呂の方に入りました。
1階のほとんどがロビーと売店なので、レストランなどは2階にありました。 -
差し入れの「かわはぎ」とアーモンドキャラメルクッキーをいただく
かわはぎの方は気に入ったので、売店で買おうかな~と思っていましたが、ころっと忘れてしまいました(苦笑)。 -
2階のエレベーターの目の前にあった会員専用のロビー
19時半が近づいてきたので、夕食の会場に向かいます。 -
吹き抜けのロビーの上の2階の通路からの眺め
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2つあるレストランのうちの1つ、洋食の「レザンドール Raisin d'Or」
夕食にフレンチコースを選んだら、あるいは朝食に洋食を選んだら、こちらのレストランで取ったはずです。 -
和食会場はさらに向こう
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途中にあったプラザホール
結婚披露宴などができるようです。 -
和食会場は「花いずみ」
夕食と朝食をこちらで取りました。 -
テーブルの様子
ソーシャルディスタンスをしっかり取っていて、テーブルとテーブルの間は2メートル以上離れていました。 -
前菜と鍋は用意してあって
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秋の彩りある会食メニュー
こういうにがあると、いま自分が食べているのがどの料理か分かって、余計味わい深いです。 -
イチオシ
美しいくて美味しい前菜
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食前酒は柚子酒
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イチオシ
お造りは、地魚、間八、マグロ、イカ、あしらい一式
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蒸物の器も美しい
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蒸物は、桜海老の茶碗蒸し
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揚げ物は海老、鱚(きす)、カボチャ、明日葉の天ぷら
これはレモンと抹茶塩でいただきました。 -
焼き物は、赤座かなの麹焼き
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蓋物は、鱧(はも)真薯(しんじょ)と南瓜の含ませ煮・若布、蕗、麩
カボチャは皮の部分が葉っぱに見えるようにきれいにカットされていました。 -
台物の国産牛のしゃぶ鍋に、秋田産ひとめぼれのご飯と、香物、みそ汁
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留椀の青砂海苔の会わせ味噌仕立て
具はしっかり入っていて、アオサがとても美味しかったです。 -
しゃぶ鍋の具
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しゃぶ鍋
銀皿も現代アートチェックでとてもおしゃれです。 -
具を湯の中へ
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お肉が食べ頃に@
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食後のデザートである水菓子は、巨峰ゼリーにホイップクリームとミント乗せ
美しく凝った料理を少しずつ味わう味わい方は、もっと若くて、食欲ばかり先立っていたころにはなかなか楽しめなかったものです。
すばらしい会席でした! -
食後に売店で買い物
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実はここのアイスクリームねらい@
伊豆アイスの中の塩キャラメルアイスが食べてみたかったのです。 -
売店の様子
品揃えはなかなか多かったです。 -
金目鯛とか海苔などの静岡みやげ
こちらにあるように静岡みやげは、自宅から裾野に向かう途上の中央自動車道の足柄SAでがっつり購入済み。 -
温泉ホテルらしいグッズ
富士山がくっっいた小物入れなど魅力的でした。 -
美しいマグカップや、伊豆海塩のエステ石鹸・バスソルトもある
いま自宅の風呂場では、ボディソープではなく石鹸を使っているので、こういう石鹸も惹かれるところがありました。 -
ぺらぺらうどんや、ヤマモモやニューサマーオレンジのジャム
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2種類のぺらへぺらうどん
ぜひ食べてみたくなりました~。
基本、料理は全然やらない私ですが、テレワークが続き、家で食事をする機会が増えて、多少はやるようになりしまた。
うどんくらいは作るかな~。 -
伊豆ジャムも美味しそう~
職場でランチを取る場合は、たいていコンビニ弁当ですが、家で取るとなれば、こういうジャムも使う機会があります。 -
低糖度でない方の伊豆ジャム
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レジのそばにあった、あおさしじみスープ
最近、あおさやしじみのスープにハマっているので、これも欲しくなりました。 -
あおさ入りのしじみスープ
自分で分量を調整できるところもいいです。
ここで買ったおみやげの写真は、つづきの旅行記「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(2)買い物とホテル以外のグルメ編と動物園いろいろ:往路は事故渋滞で海老名PAは寄れず」にまとめる予定です。 -
部屋で伊豆アイスの塩キャラメルを食べる
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22時すぎに2階の露天風呂に向かう
大浴場は24時までなので、22時台には向かうことにしました。
屋外の屋根付き通路を通って、西館へ行きました。 -
温泉の手前のマッサージ器具のある「湯上がり処」
ここに無料の給水器があったのですが、故障中で飲めないようになっていたのは不便でした。
自販機はありましたが、財布は持ってきていなかったのです。 -
女湯の入口
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女湯入口の扉に注意書きに注目
女湯の露天風呂の方にはタイワンリスが出ることがあると書かれてありました!
風呂に入るときはメガネをかけていなくてド近眼で、暗い温泉の中でリスに遭遇したらそうとうびっくりするかもれしませんが、必ずいるというわけではないはずなので、まあいいやと思いました。 -
更衣室の前
遅めの時間で、日曜日の宿泊だったからか、貸切状態でした。 -
更衣室の様子
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ロッカーは鍵がかからないので、貴重品は金庫へ
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露天風呂へ
実はこの扉のすぐ向こうが露天風呂だったわけではなく、さらに通廊がありました。
貸切状態なのをいいことに、写真を撮ろうと、先に下見に行っておいてよかったです。
メガネを外したド近眼状態でいきなら向かったら、心もとなかったと思います。 -
右手の扉の中は洗い場
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温泉大露天風呂 大室温泉 花の湯
夜なのでよくわからなかったのですが、花木に囲まれた美しい露天風呂のようです。
寝湯やかめ湯も併設されていたようですが、明かりは抑え気味で薄暗かったので、気付きませんでした。
でも手前の温泉だけでも、とっても気持ち良かったです。
ヒーリングのBGMもかかっていました。 -
湯上がり後は、こちらのマッサージ器を利用
足のぶるぶるマシーンは自宅にあるので、家にはないマッサージ器を使いました。
(アドベンチャーワールドのための南紀白浜の前泊ホテルで使ってみて、帰宅後に注文したのです。) -
翌朝2020年9月14日(月)、カーテン腰に見えた外の様子
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こんなにすばらしいテラス付きの部屋
いやはや、宝の持ち腐れ? -
霧がかかった伊豆高原の朝
伊豆シャボテン動物公園はあちらの方かな。 -
おそらくほぼ全室こんなテラス付き
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朝、2階の通路から眺めたロビーの様子
すばらしい中庭が見えました。 -
ロビーから中庭に出られるらしい
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和食会場の「花いずみ」と、露天風呂への入口
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露天風呂のある西館への通路
きのうの深夜に風呂に入りに行ったときには暗くてわからなかったのですが、こんな風になっていたようです。 -
ここからも中庭に出られたらしい
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花の湯への通路
もっと時間にゆとりがあったら、ぜひ朝風呂にも入りたかったです。 -
朝食会場の様子
昨晩、会席料理をいただいた席と同じです。 -
日本庭園を眺めながら朝食をいだたく
昨晩は暗かったので、庭園は見えませんでした。 -
メニューのドリンクはおかわり自由
食後に持ち帰って部屋で飲むこともできました。 -
和御膳の朝食
美しい配膳です。
自宅ではこうはいきません@
(自宅では、洗い物を減らすために、皿を使い回しちゃうからね~) -
ごはんはおかわり自由
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ごはんが進むおかずが多い
というわけで、バイキングのように2食分とはいかないまでも、この日も朝ごはんをたっぷり頂いたので、この日も動物園ではランチ要らずでした。 -
この場で温めていただいた、静岡おでん
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食後のデザートはプリン
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中庭を眺められる豪華なロビーの様子
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ガラス越しに見た中庭の様子
ちょっと外に出て見ることにしました。 -
コイのエサを販売している@
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中庭にもベンチとテーブルがある
こういうリゾートホテルに泊まったことはほとんどないので、感心してしまいました。
車でなきゃ、リゾートホテルってなかなか泊まれませんからね。 -
季節の花が咲く花壇と池
花の札もあったので、いまは花が咲いていなくても、春や秋に花を咲かせるものがあるのがわかりました。 -
池の彫刻
こちらにある札「泉底双樹」というのが、あの男女の彫刻のタイトルでしょうか。 -
向かって左側の様子
和洋がブレンドされた庭です。 -
池の近くまで行ける
あの鉢はコリウスで、ツツジの木もあるようです。 -
通路沿いの様子
ヤブランやコルチカムはきっと秋になったら花を咲かせるでしょう。 -
石段を降りた先に
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コイたちが集まっている
あのあたりでエサをあげると良さそうです。 -
チェックアウト後に見たホテルの外観
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ホテルの駐車場はあちらの地下
ふだんなら室内からショートカットで直接、地下駐車場に行けるのですが、その通路は閉鎖されていたので(なぜショートカットの通路の閉鎖が新型コロナ感染防止対策なのかよくわからないですが、狭いからかな?)、エントランスから向かわなければなりませんでした。
でも、そのおかげでこういうアングルの写真を撮ることができました。
このあとは伊豆シャボテン動物公園を1日満喫した後、帰宅しましたが、その旅行記も前後編に分けてまとめる予定です。
ちなみに、伊豆シャボテン動物公園はこのホテルから車で10分足らずのところにありました。
「車デビューの富士サファリと伊豆リベンジ遠征(2)買い物とホテル以外のグルメ編と動物園いろいろ:往路は事故渋滞で海老名PAは寄れず」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11646778
<これまでの富士サファリパークを訪れた時のアクセス・前泊編を含む旅行記シリーズ一覧>
2回目(2016年9月29日(前泊)~9月30日)
「2年ぶりの富士サファリパークは富士山が見えない曇天の平日に満喫(1)アクセス&ちょっぴりグルメ・おみやげ編:往路は小田急ロマンスカー帰路は小田急バス&レストラン・フロンティアとサファリレストランほか富士サファリパークいろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/11175681
「2年ぶりの富士サファリパークは富士山が見えない曇天の平日に満喫(2)レッサーパンダとふれあい牧場編:すっかり精悍な顔つきになっていたカフェくんは風菜ちゃんとラブラブ!?&初めまして、会いたかったよ、瞬平くん!」
http://4travel.jp/travelogue/11176295
「2年ぶりの富士サファリパークは富士山が見えない曇天の平日に満喫(3)2時間2.5kmのウォーキングサファリはプチ富士ハイキング~ライオンとアムールトラの迫力のもぐもぐタイムのエサやり体験」
http://4travel.jp/travelogue/11176307
「2年ぶりの富士サファリパークは富士山が見えない曇天の平日に満喫(4)赤ちゃんライオンとどうぶつ村編:可愛くてやんちゃ盛りの赤ちゃんライオン三昧&やっと見られたミルクタイムはあっという間」
http://4travel.jp/travelogue/11176310
1回目(2014年10月2日(前泊)~10月3日)
「初めての小田急ロマンスカーでカフェくんと風菜ちゃんがいる富士サファリパークへ(2)白い帽子をかぶった富士山ほかいろんな富士山が見られた富士サファリパークいろいろ&グルメ編」
https://4travel.jp/travelogue/10938475
「初めての小田急ロマンスカーでカフェくんと風菜ちゃんがいる富士サファリパークへ(3)レッサーパンダのカフェくんと風菜ちゃん終日屋外同居!~ふれあい牧場の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10938478
「初めての小田急ロマンスカーでカフェくんと風菜ちゃんがいる富士サファリパークへ(4)ライオンの赤ちゃんこんにちは!&どうぶつ村の肉食獣や可愛いケープハイラックスの赤ちゃんに珍しいシロカンガルーなど」
http://4travel.jp/travelogue/10938482
「初めての小田急ロマンスカーでカフェくんと風菜ちゃんがいる富士サファリパークへ(5)ジャングルバスのぞう号でサファリめぐり!~迫力のエサやり体験&クマやゾウやライオンやチーターやバイソンなどの子供もたくさん!」
http://4travel.jp/travelogue/10938483
<これまでの伊豆シャボテン動物公園を訪れた時のアクセス・前泊編を含む旅行記シリーズ一覧>
2回目(2020年7月5日(前泊)~7月7日)
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(1)大雨と土砂災害警戒しながら向かった伊豆高原&1泊目の日の出屋と2泊目の花の宿・介山の夕食付き宿泊」
https://4travel.jp/travelogue/11634490
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(2)道の駅ぐらんぱるぽーとと伊豆シャボテン動物公園でおみやげとグルメといろいろ~シャボテンは買わず」
https://4travel.jp/travelogue/11634495
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(4)伊豆シャボテン動物公園(1)レッサーパンダ4頭とアカハナグマの三つ子の赤ちゃんにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637923
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園(2)エサをねだるひとなつっこい子たちにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637934
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(6)熱川バナナワニ園:約2時間の滞在で非展示の子を除き総勢11頭のニシレッサーパンダに再会」
https://4travel.jp/travelogue/11640023
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(7)伊豆シャボテン動物公園(3)念願のコアリクイのケイちゃんのミルクタイムも見られた2日目」
https://4travel.jp/travelogue/11640132
1回目(2019年4月30日(前泊)~5月2日)
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(1)伊豆シャボテン動物公園に伊豆高原駅からアクセス&魅力的な形のサボテンにも魅せられて」
https://4travel.jp/travelogue/11491308
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー」
https://4travel.jp/travelogue/11501522
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(3)伊豆シャボテン動物公園(後)令和の札持ちカンガルーやアニマルショーとアニマルボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11501525
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(4)伊豆熱川のゲストハウスつくし館の前泊とちょっぴりグルメと大急ぎで選んだ伊豆みやげ
https://4travel.jp/travelogue/11493661
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(5)熱川バナナワニ園(前)ニシレッサーパンダ特集:総勢13頭と嬉しそうに食べる朝夕ごはん時」
https://4travel.jp/travelogue/11504937
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(6)熱川バナナワニ園(後)スローライフ・マナティじゅんと君や今回は最後まで回った本園・植物園」
https://4travel.jp/travelogue/11499492
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