2020/07/07 - 2020/07/07
661位(同エリア1511件中)
まみさん
念願のミナミコアリクイの赤ちゃんのケイくんのミルクタイムが見られましたねばんざーい!
伊豆シャボテン動物公園に2日続けて訪れた絵画ありました!
平日の荒天日いうこともあって、独占見学でした!
ミルクタイムが始まったのは、13時半すぎ。
いつあるかなんて不定期で、飼育の都合なのですが、やはりだいたいの動物のランチタイムは、飼育員さんの昼休みの前後が多いようです。
1日目にたっぷりレッサーパンダに会い、レッサーパンダのエサやりだけでなく、平日はショーもボートツアーもない限定営業中だったのが、ある意味、逆に幸いしたかもしれないです。
今回は早めにシャボテン温室の地下展示場の動物たちに会いに行きました。
ひととおり周り終えた後で、メキシコ館のベンチで一休みして、あとでまた来る前に、最後にもう一度、ミナミコアリクイを見に行くかと引き返した時に、飼育員さんがケイくんを抱っこして外に出ていて、ミルクの準備をしていたのです!
ケイくんは、2020年6月2日生まれの三男坊。7月7日現在のケイくんは、まだ1ヶ月齢でした。
ミルクタイムが始まってから終わるまで1時間10分。
準備も含めたら1回の授乳にそれ以上かかっているわけです。それが1日5回とはほんとに大変です!
飼育員さんははじめ、ケイくんの体をぬれたタオルで丁寧にふいてあげました。
それから注射器を使って、ミルクをあげました。
ケイくんは、少し飲んだら、途中からミルクを飲まなくなりました。
ごくごく飲むときもあれば、気が向かないと、飲むのをやめてしまうことはよくあるようです。人間の子供や赤ちゃんでも、お母さんが食べさせようとしても、なかなか食べない時があるのと同じではないかと思います。
飼育員さんいわく、お母さんから直接お乳をもらうのと違って、飲ませている間にミルクの温度が下がってしまうのせい飲むのをやめてしまうことがあるらしく、途中で湯煎で温めたりして、根気よく飲ませていました。
ケイくんの写真は間近でたくさん撮れたし、途中で、ここらで他の動物たちを見に行こうかな~と思わなくもなかったのです。
でも、ミナミコアリクイのこんなにちっちゃい赤ちゃんのミルクタイムが見られるなんて、そんなレア体験が今度いつあるかわかりません。
しかも、ソーシャルディスタンスぎりぎりのすぐ目の前なのです!
最後まで見ないともったいないと思って見学したら、1時間もたっていたというわけでした。
ケイくんはまだちゃんと歩けなくてよちよちだったのですが、アリクイの赤ちゃんはお母さんの背中にしがみついて育つので、しがみつく力は強かったです。
なので、飼育員さんの腕にしがみつき、飼育員さんが飼育日記をつけているときも、「どれどれ、ボクがかくにんしゅじょーっ!」と言わんばかりに覗き込んでいて、ますます可愛かったです。
午前中は熱川バナナワニ園に行き、午後だけの訪問でしたので、メインはレッサーパンダ館とシャボテン温室地下展示室の動物たちにおおむね絞りました。
レッサーパンダは、あいかわらずヨモギくんは手ごわかったですが、今回はコナツちゃんがヨモギくんにラブラブなところが見られました。
アカハナグマの三つ子ちゃんたちも、元気いっぱい、ひとなつつこかったです。
伊豆シャボテン動物公園は、今回年パスを購入しました。
次はきっと、レッサーパンダのリンゴのエサやり体験が復活しているときに行きたいです。
でも、アニマルショーの見学やボートツアーもまたやりたいです。
アカハナグマの三つ子ちゃんは大きくなっていて、展示方法や場所が変わっているかもしれません。
ミナミコアリクイのケイくんは、お兄ちゃんたちと一緒に過ごしているかもしれません。
その三兄弟のお散歩タイムに、次回遭遇できるかどうかはわかりません。
でも、訪問のたびに、宝物のような思い出と、写真をゲットできるだろうと期待しています。
※今回の1日目の伊豆シャボテン動物公園の旅行記はこちらです。
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(4)伊豆シャボテン動物公園(1)レッサーパンダ4頭とアカハナグマの三つ子の赤ちゃんにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637923
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(5)伊豆シャボテン動物公園(2)エサをねだるひとなつっこい子たちにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637934
※今回の伊豆レッサーパンダ遠征の立案編や宿泊については、この旅行記シリーズの最初の2本の旅行記にまとめました。
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(1)大雨と土砂災害警戒しながら向かった伊豆高原&1泊目の日の出屋と2泊目の花の宿・介山の夕食付き宿泊」
https://4travel.jp/travelogue/11634490
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(2)道の駅ぐらんぱるぽーとと伊豆シャボテン動物公園でおみやげとグルメといろいろ~シャボテンは買わず」
https://4travel.jp/travelogue/11634495
<コロナ対策で緊急事態宣言中の今年2020年のゴールデンウィークのレッサーパンダ遠征のリベンジとなった今回の遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)大雨と土砂災害警戒しながら向かった伊豆高原&1泊目の日の出屋と2泊目の花の宿・介山の夕食付き宿泊
□(2)道の駅ぐらんぱるぽーとと伊豆シャボテン動物公園でおみやげとグルメといろいろ~シャボテンは買わず
□(3)象牙と石の彫刻美術館~ジュエルピア~:伊豆高原エリアの面白そうな博物館の1つだけでも観光したくて
□(4)伊豆シャボテン動物公園(1)レッサーパンダ4頭とアカハナグマの三つ子の赤ちゃんにメロメロ
□(5)伊豆シャボテン動物公園(2)エサをねだるひとなつっこい子たちにメロメロ
□(6)熱川バナナワニ園:約2時間の滞在で非展示の子を除き総勢11頭のニシレッサーパンダに再会
■(7)伊豆シャボテン動物公園(3)念願のコアリクイのケイくんのミルクタイムも見られた2日目
伊豆シャボテン動物公園の公式サイト
https://shaboten.co.jp/
<タイムメモ(伊豆シャボテン動物公園・詳細版)>
【2020年7月5日(日)】
12:00 家でランチを取った後に出発
(渋滞なし)
(伊豆高原駅周辺から下田方面の国道135号は土砂災害で通行止め)
14:55 道の駅ぐらんぱるぽーとに到着
(美術館に電話で最終入館時間を確認する)
15:10-16:10 象牙と石の彫刻美術館
(限定開園で16時までだが少し待ってもらえた)
16:15-16:55 道の駅ぐらんぱるぽーとでソフトクリーム休憩と買い物
(営業終了は17時でそのあとはトイレも使えない)
17:05 日の出屋に到着&チェックイン
18:00-18:55 大広間で夕食
(時間指定/大広間に私一人)
【2020年7月6日(月)】
07:20 起床
08:00-08:35 大広間で朝食
(時間指定/大広間に私一人)
09:15 日の出屋をチェックアウト
09:20 日の出屋の駐車場を出発
09:35 伊豆シャボテン動物公園リスザル第1駐車場に到着
(直前でナビの案内通りに左折できず回り道をする)
09:40 メインゲートで年パスを申し込んだ後に入園
(開園09:30)
09:50 エリマキキツネザル・ケープペンギン・カピバラ
09:55-10:35 レッサーパンダ館
(レッサーパンダ・アカハナグマの親子・カラフトフクロウ)
(アカハナグマにエサやり)
10:35-10:45 なかよし牧場
(リクガメ・マーラ・ミミナガヤギ)
10:45-10:55 レッサーパンダ館
11:00-11:05 カピバラ露天風呂展示場・インコ広場
11:05-11:20 カンガルーの丘
(カンガルー・パルマワラビー他)(エサやり)
11:30-11:45 ブラウンキツネザル・ミーアキャット
(ミーアキャットにエサやり)
11:50-12:10 レッサーパンダ館
(アカハナグマの赤ちゃんたち昼寝中で小屋の中)
12:15-12:20 エリマキキツネザル・リスザル・ジェフロイクモザル
12:20-12:30 バードパラダイス
12:40-12:50 レストラン街を回る
(どうぶつレストランは限定メニューで気に入るものなし)
12:50-13:30 カフェ・シェリーでシャボテンカレーランチ休憩
13:45-14:20 レッサーパンダ館
(ヨモギがやっと顔を出す)
14:20-14:25 ボバクマーモット
14:30 レッサーパンダ館
(レッサーパンダもアカハナグマも昼寝中)
14:35-15:40 シャボテン温室
(コツメカワウソにエサやり)
15:40-15:45 メキシコ館で休憩
(ミナミコアリクイの赤ちゃんケイくん目覚めず)
15:45-15:55 シャボテン狩り工房(シャボテン買わず)
16:00-16:15 わくわくモンキーハウス(夜行性動物)
(ヨザルとスローロリスにエサやり)
16:15-16:30 タッチde Zoo
(モルモットにエサやり)
16:35-16:50 GIFT SHOPアニマルマートで買い物
17:00すぎ 年パスを受け取った後、動物公園を出る
(閉園17:00)
17:15 花の宿 介山に到着&チェックイン
18:00-19:00 懐石料理の夕食
【2020年7月7日(火)】
07:00 起床
08:00-08:25 朝食(時間指定)
08:45 介山をチェックアウト
08:50 介山の駐車場を出発
(国道135号の土砂災害は前日のうちに解消)
09:10 熱川バナナワニ園の分園に到着
(開園09:00)
09:15-11:10 熱川バナナワニ園の分園のみ満喫
11:20 熱川バナナワニ園を出発する
11:50 伊豆シャボテン動物公園リスザル第1駐車場に到着
11:50 年パスで動物公園に入園
11:55-12:20 Bell Stationでランチ休憩
12:20-12:30 メンフクロウのモナカの訓練を見学★
12:40-12:50 レッサーパンダ館★
(レッサーパンダもアカハナグマも昼寝中)
12:55-13:30 シャボテン温室★
13:30-13:40 メキシコ館で休憩
13:40-14:50 ミナミコアリクイの赤ちゃんケイくんの授乳タイム★
14:55-15:00 シャボテン狩り工房(シャボテン買わず)
15:00-15:05 GIFT SHOPアニマルマートで追加の買い物
15:05-15:20 缶コーヒー休憩
(カフェは限定営業ですでに閉店)
15:30-15:35 ケープペンギンの夕食タイムを見学★
15:40-16:55 レッサーパンダ館★
(アカハナグマの夕食)
(レッサーパンダ4頭バックヤードに帰るまで見学)
17:00 動物公園を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
(平日だからか夕方の上りでも渋滞なし)
20:25 帰宅
<初めて伊豆シャボテン動物公園を訪れた時のアクセス編を含む去年2019年のGWの伊豆のレッサーパンダ遠征の旅行記一覧>
2019年5月1日
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(1)伊豆シャボテン動物公園に伊豆高原駅からアクセス&魅力的な形のサボテンにも魅せられて」
https://4travel.jp/travelogue/11491308
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(2)伊豆シャボテン動物公園(前)レッサーパンダ愛が足らなかった私だけど2番目当ては大ラッキー」
https://4travel.jp/travelogue/11501522
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(3)伊豆シャボテン動物公園(後)令和の札持ちカンガルーやアニマルショーとアニマルボートツアー」
https://4travel.jp/travelogue/11501525
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(4)伊豆熱川のゲストハウスつくし館の前泊とちょっぴりグルメと大急ぎで選んだ伊豆みやげ
https://4travel.jp/travelogue/11493661
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(5)熱川バナナワニ園(前)ニシレッサーパンダ特集:総勢13頭と嬉しそうに食べる朝夕ごはん時」
https://4travel.jp/travelogue/11504937
「令和最初のレッサーパンダ動物園GWの伊豆めぐり(6)熱川バナナワニ園(後)スローライフ・マナティじゅんと君や今回は最後まで回った本園・植物園」
https://4travel.jp/travelogue/11499492
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アニマルショーが行われる大講堂
車でアクセスし、メインゲートから入園すると、大講堂はすぐ近くにあり、開いている時にはこの中を通るとちょっとだけショートカットになります。
2020年7月上旬のこの日は、まだ限定開園中だったため、平日のアニマルショーはお休みでした。
せっかく今回、伊豆シャボテン動物公園に2日訪れることにしていたのに、とても残念でした。
でも、このときは、少しだけラッキーでした。 -
メンフクロウのモナカちゃんの公開練習中!
-
トレーナーさんの腕に到着
メンフクロウがこんな風に羽を広げているところが撮れてラッキー! -
ごほうびのお肉をもらったモナカちゃん
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おめめぱっちり開いたモナカちゃん
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舞台を飛ぶモナカちゃん
このアングルで見られたモナカちゃんの羽はなんと美しかったことか! -
けっこう床すれすれに飛ぶ
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間違ったところに飛んでいってしまったモナカちゃん
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モナカちゃーん、そこじゃないよー、降りておいで~
さきほどのトレーナーさん自身もまだトレーニング中で、ベテランさんがモナカちゃんを迎えに行った後、さきほどのトレーナーさんにいろいろアドバイスしていました。 -
池から上がって休んでいたモモイロペリカンたち
この子たちは園内放し飼いです。
どうもはじめは園内の別の池で放飼されていたようですが、こっちの広い池の方にみんなで引っ越して来たらしいです。 -
ジェフロイクモザルの島と共に
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ケープペンギンたちのアパート
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アパートpの中で仲良く休むカップル
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雨でびっしょりなベニコンゴウインコ
昼頃から雨が降り出していました。 -
仲良く雨宿り中のカピバラたち
カピバラは園内3箇所にいます。
こちらはレッサーパンダ館の下の露天風呂がある展示場の子たち。
他に歩行者ゲートに近い虹の広場の子たちと、池のほとりにあるカピバラ島にいる子たちがいます。 -
レッサーパンダ館のめいしゃん(上)とのんたくん
レッサーパンダたちのプロフィール紹介看板の写真はこちらの旅行記にあります。
「車デビューの伊豆のレッサーパンダ遠征(4)伊豆シャボテン動物公園(1)レッサーパンダ4頭とアカハナグマの三つ子の赤ちゃんにメロメロ」
https://4travel.jp/travelogue/11637923 -
目を細めて笑顔でとことこ、のんたくん、こと、のんたん
徳山動物園出身で池田動物園から移動してきた2012年6月27日生まれののんたん。
めいしゃんがいるところよりひつ下の丸太の横木の上を行ったり来たりしていました。 -
毛づくろい中のめいしゃん、顔を上げてぺろっとした瞬間
めいしゃんは2017年6月29日、福井県鯖江の西山動物園生まれ。
めいしゃん(梅香)は、めいしゃんちゃんとは呼びにくいので、めいしゃんと呼んでいます。 -
つまらなそうな顔して寝そべっていたコナツちゃん
旦那さんのよもぎくんが寝ているからでしょうか。
コナツちゃんは、2017年7月8日、仙台の八木山動物園生まれ。 -
隣の「なかよし牧場」にて、外の草が食べたいミミナガヤギさん
-
「ねぇ~、あれ、とって~」
あー、キミのエサは有料で販売されていて、それ以外、あげちゃいけないんだよもね。 -
レッサーパンダ館の隣の、チンパンジー島では
ひょいひょいと身軽に屋根に上っている子と、奥にいる子の2頭を発見。
こちらには、ピンキーちゃん、ビリーくん、ジョアンさんの3頭のチンパンジーが暮らしています。 -
唇を突き出した変顔@
顔の中央に刈込み(?)があるので、ピンキーちゃんのようです。 -
シャボテン温室入口の高原竜のたもとに集うアヒルたち
アヒルは弱いので集団行動で身を守りますが、たくさんのアヒルが集まっているところはなかなか壮観です。 -
雨がやんだので、アヒルたちは少しばらばらになる
-
シャボテン温室コースででまず会えるシロムネオオハシ
目が合いました。 -
ギリシャ神話の女神アテネとローマ神話の女神ミネルヴァの従者とみなされているコキンメフクロウ
ちょっと赤っぽい子です。小柄で可愛いのです。 -
ちょっと黒っぽい子は奥でこちらをじーっと見ている
-
フタユビナマケモノ、寝てる~
3頭いました。 -
フクロウたちが待つ森林シャボテン館
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今日もWELCOMEしてくれたファラオワシミミズクのパトラちゃん
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ハートの顔して胸毛をふわった広げたオオフクウのベンツくん
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サングラスの奥の目がきりっと光るメガネフクロウのボスくん
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冠羽がチャーミングなアフリカワシミミズクのウーパーくん
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なかなかぱっちりおめめを見せてくれないメンフクロウのホップスくん
メンフクロウは森林シャボテン音の出口近くにいます。 -
くりっとしたおめめのところが撮れたオウギバト
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オウギバトはオリイオオコウモリと同居
オウギバトは飛ばないハトなので、天井と床とで、すみわけができているわけです。
それにオリイオオコウマリは吸血コウモリではありません。 -
フェネックの親子たち
去年2019年に生まれたらしい3つ子ちゃんもいました。
実はこの2ヶ月後の2020年9月に伊豆シャボテン動物公園を再訪したときには、フェネックはもう夫婦しかいなくて、子供たちは独立した後のようでした。 -
大きなお耳のフェネック
この子は少し警戒心が強く、私に気付くとすぐ目覚めたので、パパではないかと推測。 -
ヒメマーラたちの鳥ピルショット
-
この子たちは夫婦かしら
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どじょうをおねだりするコツメカワウソ
お客さんがドジョウのエサやりをするときには、あの筒からドジョウが流れてくるのです。
でもきのうキミたちを含めていろんな動物たちにたくさんエサやりをしたし、今日は半日しかないから、今日はごめんね~。 -
保育器の中にいたミナミコアリクイの赤ちゃんのケイ(繋)くん
起きていました~!
もそもそ動いていました~! -
ひっくり返ってみせてくれた@
つい先月、2020年6月2日に生まれたケイくんです。
まだ1ヶ月齢なので、とても小さいです。 -
イチオシ
ケイくん、こんにちは~
保育器やガラスのケージ越しでなく、去年2019年の初訪問の時にコンくんがそうだったように、外に出ているときに会いたかったよ~。 -
ドン・ファミリーは仲良しこよし
SNSでコン兄ちゃんと遊ぶトトくんの姿を見て、ぜひ見たいと思ったものです!
お外で遊んでいるところは見られませんでしたが、ガラスの展示室の中で見られました!
トトくんがコン兄ちゃんに乗っかろうとしているところかな? -
ちゅっちゅしてる~
-
真ん中の子はもてもて@
-
ちゅっちゅする両親をじーっと見る子どもの図
かな?
このあと、メキシコ館のベンチでしばらく休みました。
そしてもう一度ミナミコアリクイ展示場の方へ戻ってみると……。 -
13時40分頃、飼育員さんがケイくんの授乳タイムの準備中
きゃーっ!
内心絶叫しそうでした。
せび見かったシーンがこれから始まるところです!
ケースに入ったすっぽりおさまったケイくん、可愛いかった~! -
ケイくん、ハンカチをしっかり抱きしめて
-
飼育員さんがそっとケイくんを抱き上げて
-
ママ代わりの飼育員さんに甘えるケイくん
-
濡れコットンでケイくんの体をふいてあげる飼育員さん
ケイくん、おへそのところは毛がなくてピンク@ -
イチオシ
気持ちよさそうなケイくん@
-
コットンで刺激して排泄を促される
-
しっかりうんうんできたネ
ちらっと見えた限りでは、ペンギンのうんうんみたいに汁っぽかったです。 -
タオルで大事に包まれるケイくん
-
さあ、ミルクを飲もうね~
-
注射器のようなもので授乳
ケイくん、すぐには飲みませんでした。 -
イチオシ
飼育員さん、コンくんが寒くないようにハンカチを引き寄せて
-
そっとハンカチをかけて、コンくんがミルクを飲む気になるのを辛抱強く待つ
-
ミルクを飲んでいる時は、長い舌が外でちろちろ動く
-
なかなか進まないので、いったん休憩
飼育員さんはケイくんの口元を拭いた後、少し冷めたミルクを湯煎しました。
自然哺育だと、お母さんのお乳から飲むので、ミルクが冷めることはありません。
なので、ちょっとでも条件が違うと、なかなか飲まないことがあるようです。 -
口元にミルクをつけたまま、ぺろぺろしちゃう
ケイくんがなかなか飲まないので、ひとやすみです。 -
抱っこ~@
-
触診でケイくんの体を丁寧に調べる飼育員さん
-
イチオシ
タオルでケイくんを包んで
-
さあ、もう少しミルクを飲もうね
-
いやいやするケイくん
-
飼育員さんは湯煎でミルクを温める
この日のケイくんは完食はしませんでしたが、十分な量を飲めたので、ケイくんがもう飲みそうになかったため、ミルクはおしまいになりました。 -
ぬらしたコットンでケイくんの体を拭く
ミナミコアリクイはいつもママの背中にしがみついて過ごすので、ハンキチを抱かせてあげていました。 -
脇の下から足の方をふきふき
ケイくん気持ち良さそうです。 -
おなかも拭き拭きするからね~~
-
足の指の先も丁寧に
好奇心一杯に見ているケイくんです。 -
気持ち良いのか、くすぐったいのか
ケイくんの頭のてっぺんに、ぽっち。 -
されるがままのケイくん、とっても可愛い
-
からだを拭き終えたケイくん
飼育員さんは、ケイくんをひざに乗せたまま、飼育日誌に手を伸ばしました。 -
イチオシ
「ボクのこと、なんて書いてるの? 今日はちゃんとごはんを全部食べましたって書いてね」
「だめだめ、ホントのことしか書かないよ」
自分の飼育日記をチェックするケイくんです(笑)。 -
イチオシ
こらこら、そこにいたら、続きが書けないよ
-
「ケイくん、もうちょっとどいて」
「ボクに読めない漢字がある~」 -
やさしくケイくんを包み込んで
-
ケイくん、運搬用にプラケースへ
-
ちょっと食後の運動をする?
私が、ケイくんはもう歩けるんですか?
と質問したせいもあると思います。
まだよちよちです、と答えてくれて、ケイくんを出しました。 -
まだ腹ばいで、よちよち歩きだったケイくんだけど
-
赤ちゃんは、しがみつく力は強い
-
この方がまだまだ安定するお年頃だったケイくん
-
飼育員さんの腕をよじよじ
飼育員さんは念のためにしっぽをしっかりつかんでいましたが、ケイくんはしっかり飼育員さんの腕に抱きついていました。 -
約1時間近いミルクタイムが終わり
このあとはケイくんは保育器に戻されました。
こんな風にミナミコアリクイの赤ちゃんに直接会いたかったからこそ、そのチャンスが高まるよう、今回の伊豆シャボテン動物公園訪問を2日間にしました(実際には1日半になりました)が、その甲斐がありました!
私にとっては、ほんとにほんとにレアで貴重な時間でした! -
ドン・ファミリーはチューが好き!?
-
子供たちも交えてわちゃわちゃ
-
パパに甘える~
乗っかられている方は、これだけ体の大きさに違いがあるので、ドン・パパとトトくんではないかと推測。 -
ニューフェースのビントロングの展示場
モンキーハウスの外側のガラスケージの中でした。
でも、あいにくビントロングは、すみっこで丸まって寝ていました。
エサやり体験は、まだ慣れないので、食べないこともあるようで、無料でお試しとなっていました。
実際に、食べていないカットリンゴなどが残っていました。 -
ペリカンが狭いところでくっっいて休む夕べ
-
夏なのでモモイロペリカンたちは白い
ペリカンは羽が水にぬれると飛べなくなるので、よく見ると、羽をぬらさないように注意している行動が見られます。 -
ちょうどケープペンギンのごはんタイムにも遭遇する
-
丸呑み~
-
巣を守っている(?)子たちはその場を動かなかったので
-
飼育員さんがごはんをあげに行く
-
閉園までの最後の時間はレッサーパンダ館で過ごす
夕方なのでレッサーパンダたちは目覚めていました。
半開きの口がチャーミングなコナツちゃんです。 -
めいしゃん、お仕事の後の夕食が楽しみなのか、ほんの笑顔を見せるようになった@
-
アカハナグマの赤ちゃんたちも元気、元気@
-
アクロバットが好きだね~
-
岩登りにチャレンジ中
-
そこが頂上だよ~
-
台の上の黄色いものをくんくんする赤ちゃん
私はあれがエサだと思っていたので、なんで食べないのかな、と思っていて、この後でやってきた飼育員さんに言われてはじめて、うんうんだったと気付きました(笑)。 -
ごはんを探す赤ちゃんたち
-
あら~またそんなところに昇っているね~
あそこはいたずらっ子たちにいじくられてしまうので、カバーのネットはなんども着け直しているそうです。 -
くんくんしながら高いところに登り
-
「ごはんを買ってくだしゃい!」
ああ、そんな風に見つめられたら……。 -
イチオシ
ガラスにつかまりたっち!
またエサやりをしたくなってしまう。 -
ガラスにおててをぺたっ!
お客さんがエサやりするからこその、このひとなつっこさです。 -
いつもニコニコ顔の、のんたん
-
そのついたての向こうが夕食が待って居るお部屋なので
コナツちゃんもよもぎくんも、ついたての前でスタンバイしてしまいます。 -
ふちのりコナツちゃん
-
イチオシ
コナツ、はやく夕ご飯が欲しいの
-
下半身むっち~なコナツちゃん
早くもママになる貫禄がありますね~。
コナツちゃん、期待したいよ。 -
コナツちゃんに毛づくろいされて照れちゃう(?)よもぎくん
-
イチオシ
しあわせものだね~
-
よもぎくんにかまいながらも、飼育員さんの動向も気になる、忙しいコナツちゃん
-
のんたんに、なぁんだ、飼育員さんじゃないんだ、って顔されちゃった~
-
飼育員さんはアカハナグマ一家にごはんをあげて
台の上で食べるのはパパです。 -
赤ちゃんたちもお肉が大好き!
-
赤ちゃんは、ペレットも食べる
まだお母さんからミルクをもらいつつも、大人と一緒のごはんも食べられるようでした。 -
ほら、ごはんを食べにおいで~
おずおずと近づいてきたきにごはんをあげる飼育員さんです。 -
お皿に覆いかぶるように食べるママさん
短いしっぽと短い足が可愛いポーズです! -
一緒のお皿で仲良くペレットを食べる赤ちゃんたち
-
お鼻にウッドチップを乗っけちゃって@
-
ごはん中の赤ちゃんはツーショットが摂りやすい
かろうじて目線もこちらに。 -
ママが食べているお皿の下に潜り込んだ赤ちゃんもいて
-
三つ子の赤ちゃん勢揃い@
-
おいちい笑顔@
-
イチオシ
えっ、こんなにおいちいものを、食べたことがないの?
お皿を押さえるようにして食べる赤ちゃんたちです。 -
ごはんに夢中な赤ちゃん2頭と、少し及び腰な1頭
でも赤ちゃんたちもママも、そんなに長い間、一ヶ所で食べ続けていたわけではなく、入れ替わり立ち替わりがかなりあったので、奥の子が食いっぱぐれることはなかったと思います。 -
飼育員さんがいたので、そわそわ度マックスになったコナツちゃんとよもぎくん
キミたちの夕ご飯はお部屋に戻ってからで、見られないのが残念でした。 -
よもぎくんが歩くと、コナツちゃんがついていく
コナツちゃんはよもぎくんが大好きなのがよくわかりました。 -
お部屋へ戻るついたてのところで何度かイナバウアーをしていたよもぎくん
-
めいしゃんも、ほんのり笑顔@
2020年7月上旬のこの時期はリンゴのエサやりタイムがなかったので、めいしゃんの笑顔はなかなか見られなかったものです。 -
じーっとこちらを見るよもぎくんと、実はヨモギくんを追ってきたコナツちゃん
-
「ボク、そこ、通りたいんだけど~」
「え~、ちょっと待って~」
よもぎくんを追いかけてきたのに、よもぎくんがくるっと方向転換したから、コナツちゃんも後ずさりした後、よもぎくんに道を譲りました。 -
愛されているよもぎくんは、マイペース
-
すぐにコナツちゃんが追いかけてきたね
-
女子に迫られる男よもぎくん
-
もれなくコナツちゃんがついてくる@
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お部屋への通路を遮るついたてを乗り越えようとするよもぎくん
あぶないよ~。 -
コナツちゃんもついたてに手をかけて様子をうかがう
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そわそわして行ったり来たりのよもぎくんを、律儀に追いかけるコナツちゃん
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よもぎくん、茎をかじかじして、時間かせぎ
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そんなよもぎくんを見守るコナツちゃん
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ついにレッサーパンダたちが寝室に帰る時間になる
まずは、めいしゃんとのんたんが呼ばれました。
どちらも下に降りて、飼育員さんが開けた扉の向こうへすたすたと去っていきました。 -
よもぎくんとコナツちゃんも、寝室への橋が架けられて
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まだ扉が開いていないので、橋の上で待つコナツちゃんと、入口の前で待つよもぎくん
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扉が開いたら、ささっと寝室へ
みんな今日もありがとう!
1日おつかれさま~!
また会いに来るからね~!
余談ですが、この時はまだ、次の再訪は決めていませんでしたが、この約2ヶ月後の2020年9月14日に再訪しました。
その頃にはすでにリンゴのエサやりタイムは復活していたため、リベンジしたかったのです。 -
レッサーパンダ館にいるヒョウモントカゲモドキ(英名Leopard Gecko)
この子たちはぜひ目がぱっちりなところが見たかったのですが、きのうはなかなか見られませんでした。
閉園間際、黒っぽい方のこの目が開いていました。 -
やっぱり目が開いている方が可愛い@
爬虫類は苦手だったはずですが、動物園で見ているうちに、いつのまにか美しい、とか、可愛い、とか思えるようになりました。 -
レッサーパンダ館の外のガラスの展示場にいるボバクマーモットたち
きのうは寝ている姿しか見られませんでしたが、おねだりするようにたっちするところが見られました。
ここのボバクマーモットたちのこんな姿が見られたのは初めてです! -
ごはん欲しいな~っておねだり中
ごめんね~、エサやりはきのうさんざんやったので、今日は控えているんだ~。
それにもうすぐ閉園時間なの。
飼育員さんにたっぷり夕ごはんをもらってね。 -
レッサーパンダ館の下の岩風呂展示場のカピパラたち
夕ご飯を食べている姿が見られました。 -
池の中州のリスザルの島にいるリスザルたち
メインゲートに向かう途中、足を留めて、ぱちり。
2020年7月上旬のことのきは、リスザルの園内放し飼いは中止でしたが、リスザルの島のリスたちは見られました。 -
島の中でも活発に過ごしていたリスザルたち
車デビューした伊豆のレッサーパンダ動物園2泊3日2園の旅行記おわり。
※実は、アクセス日の1日目にちょっとだけ伊豆観光がしたくて訪れた象牙と彫刻の博物館の旅行記はまだ作成中です。
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