2021/12/18 - 2021/12/20
450位(同エリア1511件中)
まみさん
そろそろ長距離ドライブとおいしいディナー付きの前泊でレッサーパンダ遠征をしたいと思って2021年12月の伊豆レッサーパンダ遠征を考えた時、ホテル予約に動いたのは11月末でした。
こんな直前でクリスマス間近の週末にホテルが取れるとは思っていなかったので、その前の週に行くことにしましたが、それでもいつものホテル予約サイトから探そうとすると、すでに選択肢がだいぶ限られていました。
今にして思えば、ホテルを下がるのに一番微妙な時期で、しかも私は1人だから、ホテル側もまだまだこれからの予約を当てにして、2人泊まれる部屋に1人でもOKとするプランを出さなかったせいもあるのではないかと推測していますが、ホテルによっては、実際にすでに予約では満室になっていたかもしれません。
そのため、これまで泊まったことがあって伊豆遠征するならまたそこにしたいと思えたホテルやペンションはほぼ全滅でした。
でも、それならこれまで泊まったことがないところに泊まるチャンスと思い、限られた選択肢の中でもあれこれ悩んだ結果、マリンゾロローズというレストラン付きのペンションに泊まりました!
これまでレッサーパンダ遠征のため、国内のホテルやペンションをいろいろ泊まってきました。
ホテルでもビジネスホテルvsシティホテルvsリゾートホテルホテルでも、私にとっての利点と不便さはそれぞれでしたし、ホテルvsペンションも同じです。
レッサーパンダ遠征目的で泊まる場合の、ペンションならではの良さも不便さも、だいぶ慣れてきたと思います。
その上で、また新しい体験ができた2日間の滞在となりました!
このペンションを選んだ一番の決め手は、価格が妥当だったのはもちろんですが、ディナーが伊豆牛ステーキでした。
伊豆のごちそうといえば海の幸が多いですが、またおいしいステーキが食べたい気分になっていました。
遠征先となれば、ふだんの生活とは違って、高くておいしい食事にかける予算のために、財布のひもがゆるくなっています。
それから和朝食では、ペンションで飼っている鶏のとれたての生卵が、とろっとした食感と甘みが特徴で、卵かけごはんがお勧めとあったので、卵かけごはんが大好きな私がそそられないわけがありませんでした!
それから、書き込まれたクチコミは少なかったものの、ペンションらしいアットホームさとスタッフが愛想がよくて気持ちよく滞在できそうだと思ったのも、もちろん重要なポイントでした。
実際に泊まってみて、仙台牛のステーキの夕食はとても気に入り、2晩目は海鮮メインに変更することも可能とのことでしたが、2晩とも同じメニューにしました。
また、ワクチン接種応援プランの特典で追加メニューがあったり、デザートはクリスマス特別の豪華バージョンでした。
朝食の卵かけごはんも絶品で、気に入ったものは続けて食べたい私にとって、こちらも2日続けて同じメニューでむしろ良かったです。
それ以外にも、夕食も朝食も、自家製か地元産で、こだわりの食材が使われていて、食事にとても力を入れているところでした。
スタッフもとても愛想良くて、思ったとおり、アットホームで気持ち良く滞在できました。
夕食に久しぶりにワインを飲んだので、2晩とも夕食後に眠くなってすぐに寝てしまいましたが、その前に大浴場のお風呂も入っておくことができました。
ここは風呂はいつも貸切制で、温泉ではないのですが、庭で採取した乾燥ローレルを使って、ハーブ湯にもできました。
実はバストイレなしのシングルルームで予約していたのですが、値段はそのままで、もともとダブルルームくらいにアップグレードしてもらえたようですが、オーナー夫人から見ると、私の荷物がとても多く見えたらしく、1番広いスイートルームにさらにグレードアップしてもらえたようです。
逆に不便だったのは、駐車場からペンションの入口まで少し距離があったこと。
どうやら入口の前まで車を乗り付けて、荷物を下ろし、その後で車を駐車場に駐めるのが定番のようでしたが、到着日、日照時間の短いこの時期、17時半を過ぎていて真っ暗だったので、そもそもネオンサインがなく、駐車場から入口まで外灯もほとんどない民家エリアだったので、ひょっとしてホテルでもなんでもないところに間違ってきてしまったのか、とあせったものです(苦笑)。
それから昭和時代の古い建物なので、バリアフリーではないし、あの頃の建物らしく、階段1段1段がものすごく高いです。幸い私はそれでも大丈夫でした。
ただ、スイートルームは、大浴場と別館だったので、お風呂に入りに行くのにちょっと外に出なくてはならず、貸切でしたが更衣室にアメニティもドライヤーすら一切なかったので、髪を乾かさずに部屋に戻らなければならなかったのは、そのくらいですぐに風邪をひいたりはしないとはいえ、不便でした。
部屋からドライヤーを持って行けば良かったと思ったのは、2日目でした(苦笑)。
また、朝食夕食をいただいたレストラン自体は別館だったのはともかく、どうもスイートルームは、大浴場がある館の中に部屋があって、大浴場に行くくのに外に出なくて済んだんではないかと思います。
スイートルームも、ビジネスホテルに泊まりなれている、自宅の部屋も狭くて、物がごちゃごちゃあるようなところなので、私にとっては広すぎて、はじめは落ち着かないくらいでした。ただ、部屋でなにをどこに置いて、どう過ごすか、というのは、すぐに慣れますし、シングルルームとは違って、トイレは部屋にありました。
アメニティが少ないことや、部屋に湯沸かしポットがないことは、他のペンションも同様だったので、夜間でも何杯もコーヒーが飲みたい私は、家から近所のスーパーで買ったドリップコーヒーを持参するにあたり、自宅から湯沸かしポットも持参しました。それにノートパソコンも持参したので、そのせいで荷物も増えたわけでした。WiFiがつながっていなくて、部屋でインターネットができないことは、予約した後で気付きましたが、伊豆のホテルではたまにそういうところもあったので、スマフォやタブレットが使えれば良しとしました。それもあってノートパソコンを持参したわけで、滞在中、ネットにつなげなくてもできる作業、たとえばフォートラベル用の写真の整頓やピックアップをしたりしていました。
部屋にテレビがなかったのは、いつもテレビの音がないと寂しくなってしまった私にとっては、かなりショックでした。スイートルームですらないので、他の部屋も同様でしょう。
でも、テレビの音のない静かな生活も、できないわけではなく、たまにはそういう夜を過ごすのも良いと思いました。
できるだけいつもと同じ生活スタイルを維持することではなく、いつもと違うスタイルを味わうこと、それこそ旅の醍醐味の1つであるはずですから。
<7月以来ちょうど6ヶ月ぶりの伊豆レッサーパンダ遠征に加えて伊豆ぐらんぱる公園のグランイルミも初めて訪れた旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&みやげ&ランチ編:久しぶりの長距離ドライブと道の駅伊東マリンタウンや旅の駅ぐらんぱるぽーと
■(2)伊豆牛ステーキの夕食目当てで泊まったペンション・マリンゾロローズ~バラ園とプールはシーズンオフ
□(3)植物や風景や両生類爬虫類など伊豆シャボテン動物公園と熱川バナナワニ園いろいろ&レッサーパンダについて
□(4)伊豆シャボテン動物公園:レッサーパンダのリンゴタイムとカピバラゆず湯3回~ミナミコアリクイの育くん他
□(5)伊豆シャボテン動物公園:カピバラBaby生後1週間~可愛いビントロングカップルがいるモンキーハウス他
□(6)熱川バナナワニ園:レッサーパンダよつばちゃん顔が見たかった!~マナティじゅんとくんと熱帯魚ふくちゃん
□(7)伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ:華やかなランタンの世界を超広角レンズで捉える&アカハナグマの赤ちゃん
ペンション「マリンゾロローズ レストラン&リゾート」の公式サイト
https://www.marine-zorro.co.jp/
<タイムメモ(概要)>
【2021年12月18日(土)】
12:05 家を出る
(ガソリンスタンドに寄る)
13:40-14:15 小田原パーキングエリアでコーヒー休憩
(石橋IC出口付近は渋滞)
16:00-16:50 道の駅伊東マリンタウン
(熱川バナナワニ園とグランイルミの前売り券購入)
(前売り券の販売時間は16:30まで)
17:50頃 ペンション「マリンゾロローズ」に到着
(道が合流するところでは渋滞あったため)
18:20-19:20 貸切で大浴場を利用
19:25-20:30頃 伊豆牛ステーキメインの夕食
(ワインを飲んだで夕食後まもなく寝てしまう)
【2021年12月19日(日)】
04:30頃 起床
08:00-08:25 ペンションの和食朝食
08:55 部屋を出る
09:05 駐車場を出発する
09:20 リスザル第1駐車場に到着
09:20 伊豆シャボテン動物公園に入園(09:00開園)
09:20-16:00 伊豆シャボテン動物公園を満喫
(15:55-16:00 ギフトショップで買い物)
16:00すぎ 動物公園を出る(16:00閉園)
16:15 駐車場を出発する
16:20すぎ-16:55 伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーと
17:00 駐車場を出発する
17:10 ペンションの駐車場に到着
17:20 部屋へ戻る
17:35-18:20 貸切で大浴場を利用
19:00-20:10 伊豆牛ステーキメインの夕食
【2021年12月20日(月)】
07:30 起床
08:00-08:20 ペンションの和食朝食
08:50 チェックアウトして出発
09:00すぎ リスザル第1駐車場に到着
09:05 伊豆シャボテン動物公園に入園(09:00開園)
09:10-14:00 伊豆シャボテン動物公園を満喫
(09:10すぎ 富士山見晴らし台)
(13:45-14:00 シャボテン狩り)
14:10 駐車場を出発する
14:40 熱川バナナワニ園本園の駐車場に到着
14:45-15:05 熱川バナナワニ園・本園植物園を満喫
15:15 自家用車で分園に移動
15:20-16:50 熱川バナナワニ園・分園を満喫
16:55 熱川バナナワニ園を出る(閉園17:00)
17:05 駐車場を出発する
17:30 伊豆ぐらんぱる公園の駐車場に到着
17:40 伊豆ぐらんぱる公園に入園
17:40-18:00 グランイルミを堪能
18:00-18:45 海賊レストランで夕食休憩
18:45-20:15 グランイルミを堪能
20:15-20:20 ギフトショップを散策(買い物せず)
20:30 駐車場を出発する
23:20頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの伊豆シャボテン動物公園・熱川バナナワニ園と前泊編/周辺エリアでの買い物などの旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(1)アクセス&みやげ&ランチ編:久しぶりの長距離ドライブと道の駅伊東マリンタウンや旅の駅ぐらんぱるぽーと」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11730619
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2021年12月18日(土)17時50分頃、今宵から2晩泊まるマリンゾロ ローズ レストラン&リゾートに到着
家を昼過ぎにのんびりでて、16時に道の駅 伊東マリンタウンで買い物休憩を取った後も、伊東市内でけっこう渋滞にはまったせいもあって、到着したときにはすっかり暗くなってしまいました。
人家ばかりの細い道を入っていくので、一度道を間違えたりもしました。ただし、それは、明るいうちに到していれば、曲がり損ねなかったと思います。
その後は駐車場はスムーズに見つけられたのですが、駐車場からペンションの入口まではけっこう離れていたし、看板はちっとも見つけられなかったので、ひょっとしてホテルでもなんでもないところに間違ってきてしまったのではないかと心配になってきた頃に、やっとこの入口を見つけました。 -
向かって右側がレストラン兼ペンションの入口
ペンションとかホテルとか一切書かれていないので、この段階ではまだ、違うところに来てしまったのではないかという不安はぬぐえていませんでした(苦笑)。 -
左側は、きっとここの自慢のローズガーデン
きっとバラの季節は、ここの予約の競争率もぐんと上がるのではないかと思いますが、今度ぜひバラ最盛期の時に見てみたいものです。 -
ちょっと覗いてみたバラ園の方
すてきなバラ園なんだろうなということは、バラが咲いていなくて、こんな夜間でも想像つきました。 -
階段を上がって、レストラン側の入口
左側は、スタッフオンリーと書かれてありました。 -
中に入ってみるとカウンターがあって
入ってふりかえって撮ったアングルでした。 -
クリスマスリースの飾りがあったレストランの様子
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レストランの中のカウンターらしきテーブル
予想したとおり、夕食も朝食もここでいただきました。 -
カウンターらしきテーブルを反対側から見たところ
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レストランの入口側
剣の模様がステキです。
このあと、なんとかスタッフを見つけて、無事にチェックインできました。
バストイレなしのシングルルームで予約していたのですが、予約サイトのじゃらんではすでに満室だったものの、実は部屋は空いていて(じゃらんだと一人予約プランで探すしかないので、ハネられてしまったのだろうと思います)、シングル値段のままダブルルームにランクアップしてもらっていたようです。
でも私の荷物が多かったので、それならいっそとスイートルームまでさらにランクアップしてくれたようです。 -
スイートルームはこの階段を上がる
ここは昭和の初期に建てられた古い建物なので、どの階段も1段1段は高く、バリアフリーではないです。 -
一人では贅沢すぎる広い部屋
8人泊まれる和室に一人で泊まったこともある私ですが、床張りの洋室なので、広すぎて持て余すと思いましたが……。 -
テーブルやイスやソファは多い
暖房がきくまで時間がかかりましたが、部屋があたたまれば、フローリングでも座っちゃうし、イスやソファが多いので、なにをどこに置いてどう過ごすかというのはすぐに決まり、ゆとりある空間で快適に過ごせました。 -
入口側の様子
コンセントの差し込みは入口側とベッドがあった奥にしかなかったので、持参したパソコンはこちらのガラステーブルの上でやりました。
カーテンの向こうにはトイレと洗面所がありました。
ここは離れのようになっていたので、さすがにトイレは部屋の中にあって、ほっとしました。 -
可愛いクリスマスツリーも飾られたテーブルの様子
-
あとから持ってきてもらえた、氷水入りのポットとカップとキャンデー
ここでお茶セットを広げ、水を飲んだり、持参のドリップコーヒーを飲んだりしました。
ペンションだと冷蔵庫も湯沸かしポットもないところが多かった経験から、湯沸かしポットは自宅から持参していました。 -
ペット側
このペンションは全体的に南国風リゾートのデザインでまとめられていました。 -
ダブルベッドと、奥の洋服掛け
コンセントの差し込みの2箇所目は、あの洋服掛けのそばにありました。
なので、湯沸かしポットや、スマフォ・タブレット・カメラのリチウム電池の充電はあちらの差し込みを使いました。 -
ダブルベッドの様子
はじめ枕は2つあったのですが、一人で泊まるので枕1つはスタッフが持ち帰りました。 -
ベッド側を背にテーブルの方を見たところ
湯沸かしや冷蔵庫がないこと、コンセントの差し込みがそう多くないことは予測済みでしたが、テレビがないとは思わず、はじめはショックでした。
でも、単に物寂しいのでテレビをつけている習慣がついてしまっているだけなので、いまは非日常ですし、静かな夜にも慣れました。 -
入口側の南国風のついたてとスリッパ置き
静かな空間が苦手で、どうしても音が欲しければ、次回からペンションに泊まる場合はラジオ持参が必須かもしれませんが、静かな夜も、そう悪くはありませんでした。
見たいテレビ番組は自宅で録画予約済みで、あとから見られるわけですし。 -
洗面台とトイレの様子
アメニティは、歯磨きセットとドライヤーのみ。
じゃらんの基本情報ではドライヤーがないらしいと知っていたですが、大浴場にあるだろうと油断していました。 -
消毒液はあったけど、石鹸や液体ソープはなし
石鹸も液体ソープもなかったのは誤算でしたが、基礎化粧品のお泊まりセットを前泊ではいつも持参しているので、その中のソープで間に合わせました。 -
扉を開けたところ
-
靴を置けるスペースは扉の外
これはちょっと不便でしたが、レストランや大浴場への行き来用のスリッパを貸してもらえました。 -
食事の前に、別棟の大浴場へ
すぐ隣の建物なのですが、外から回らなくてはならないのも、昭和初期の建物のせいということもあるかもしれません。 -
庭には夏には泳げるプールがある
部屋から直接ダイビングできるところもあると自慢のプールがこれでしょう。
いまはシーズンオフなので、このときダイビング目的で泊まっていた常連さんであっても、プールには入らなかったでしょうが、夏になると、ここの予約の競争率はぐんと高まりそうです。 -
プールサイドの様子
暖かい季節には、ここでティータイムのサービスもあるようです。
さすがに12月で、めっきり寒くなったこの時期は、わざわざ外でお茶したい気分ではなく、チェックイン時にハーブティーをいただきましたが、レストランの中でいただきました。 -
大浴場がある別棟
こちらの方がペンションらしいカウンターもあったし、スタッフが常駐しているようなので、ペンションとしての建物はこちらがメインなのだろうと思います。 -
中に入ってみると
2階や奥の方にも宿泊用の部屋がありそうです。
私がもともと予約していたバストイレなしのシングルルームも、この建物の中にあったろうと思います。 -
大浴場は地下
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大浴場の利用はすべて貸切制
チェックイン時に入りたい時間を調整して、貸切にしてくれるようです。
常連さんはもうお風呂をすませたのか、18時近くにチェックインした私は、23時までのいつでも入れると言われましたが、食事の前に入ることにしました。
翌日はもう1組お客さんがいたので、簡単な時刻表がこの扉に掲げられてありましたが、私は食前に、もう1組のお客さんは20時頃に入ることにしていたようで、多少時刻がずれても互いにバッティングする心配なく、ゆったりとお風呂に入れたと思います。 -
更衣室の様子
もともとダイバーさん向けのペンションということもあってか、ここに限らず建物の随所のイルカのデザインがありました。 -
長椅子と、ぬれたハーブ袋を入れるかご
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棚の様子
貸切なので、鍵付きの棚にでなくても大丈夫です。 -
アメニティが一切なかったのは誤算
化粧水や乳液がないのは仕方がないにしても、ドライヤーがなかったのは誤算!
ここから部屋まで1分もかからないのですが、ぬれた頭で外に出るので、風邪をひかないように用心せねばなりませんでした。 -
大浴場の様子
ここは温泉ではないですが、庭で採ったというローレルのハーブ袋をもらったので、手前の小さくて浅い方の浴場はハーブバスにすることができました。
オーナー夫人の話によると、ここに大浴場があるのは、ダイバーさんが海から戻ってきた時、部屋の風呂を準備するより、すぐにお風呂に入りだろうから、というのがきっかけだったそうです。 -
お風呂から上がって
向かって右手も、ダイニングっぽくなっていて、スタッフさんが常駐していたり、常連さんはこちらで食事をいただいたりしていたようです。 -
自慢のローズガーデンの写真が飾られていた廊下
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玄関エリアの様子
こちらの建物の方が、ペンションらしかったです。 -
部屋に戻るときはプールサイドを通る
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テラスがある部屋の下にレストランがある
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風邪をひかないように大急ぎで部屋に戻る
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19時25分頃からディナー開始
お風呂に出る時間に合わせてもらえました。
前菜は準備済み。 -
サラダとドレッシング
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前菜の1つ、キノコのフリッター
レモンをかけて食べました。
これ、とても気に入りました。 -
前菜2つめ、魚のカルパッチョ
冬なのでヒラメ。 -
キノコのフリッターと赤ワイン
メインデッシュが肉なので、赤ワインを注文しました。
ワインは別料金でした。 -
じゃがいものポタージュ
とてもこくのあるポタージュで、とても気に入りました。 -
メインディッシュの伊豆牛のステーキ
希少でおいしい部位が使われているそうです。
さっぱり食べるなら、おろしわさびのみ。でも特製ソースもちゃんとついていました。 -
特典で1品追加、かぼちゃのグラタンのパイ包み
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大盛り御飯といっしょに
ごはんかパンか選ぶことができました。 -
焼き加減はレアで
市場に出回らない、牧場から直接仕入れた伊豆牛。
脂肪分が少なめなので、レアがお勧めというので、レアにしました。
わさびは、出来合いのものでなく、すりおろしたものなので、辛くなかったです。 -
食後のフルーツはクリスマス仕様で5種類の盛りだくさん
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食後のデザートは抹茶のシフォンケーキと自家製のミント・ジェラートを、クリスマスらしい飾り付けで
ミントも庭で採れたものを使っているそうです。 -
2021年12月19日(日)の夜明けすぎ
昨晩はワインのせいもあって、夕食後、ほとんどすぐに寝てしまったため、逆に夜明け前に目が覚めました。 -
ガラスのテーブル席でノートパソコンで写真の整頓
せっかくノートパソコンを持参したし、ここのところフォートラベル旅行記が国内旅行分も主に動物写真メインの旅行記の作成がとどこおっているので、こういう時に少しでも進めておきたかったからです。
それに2泊目は、1日目で撮った写真をすぐにバックアップできます。 -
部屋の窓から見た様子
向かいの緑の屋根の建物は、1階がレストランです。 -
レストランの2階の部屋と、ローズガーデンがある右手奥
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さらに左の窓から覗いてみると
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レストランのある棟の1階にもテラス席がある
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朝の光が入った部屋の中
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ノートパソコンで作業をしていたガラステーブル側
こちら側は実はカーテンがないのですが、覗かれる心配はないでしょう。 -
カーテンの向こうにトイレと洗面台がある
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壁に飾られた、太鼓っぽいデザイン
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朝陽が差し込んだベッドまわり
ベッドのまわりはカーテンを下ろすことができそうでしたが、特に下ろしませんでした。 -
ローレルが入った袋とクリスマスツリー
タンスなどに入れておくと、香り付けと虫除けになるというので、1袋は家に持ち帰ることにしました。
1袋は2晩目の夜にハーブバスにして入りました。 -
テーブルの上のディスプレイ
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朝食を取りにレストランに向かう
ここは屋根がなかったので、雨が降ったら不便そうです。 -
部屋の外にある玄関スペース
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下から見上げたところ
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レストランの前の中庭
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レストランのドアと、出入口への道
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レストランの入口のカウンター
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カウンターの向かいにケーキのショーケース
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朝食はこちらのテーブルで
この窓から庭のプールが見えます。 -
テーブルのそばの窓の外の様子
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テーブルに着いたアングルで見たレストランの様子
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準備されてあった朝食
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惣菜4種
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ごはんとキノコのみそ汁と溶き卵
卵はここで買われている鶏から取り立てだそうです。
それを卵かけごはんにして食べるのを楽しみにしていました。
豆腐は今朝豆腐屋さんから仕入れたものだそうです。 -
具だくさんだったきのこのみそ汁
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豆腐屋さんも使っているという自然の湧き水
水もとてもおいしかったです。 -
食後のコーヒー
これは別料金だったとチェックアウト時に気付きましたが、おいしいコーヒーだったので良しとしましょう。 -
出かける前に明るいところでプールのある庭を見てみる
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部屋の窓からも見られたレストラン棟の2階の部屋とテラス
ここから直接プールにダイブできるらしいです。 -
プールの様子
このペンション、夏は人気が高まるでしょうね。 -
プールの深さが違うらしい
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天蓋付きのベッドがある@
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奥にジャグジーの露天風呂あり
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ベンチも多くて、南国風
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右の建物が大浴場もあったペンションのメインの建物で、左奥がレストラン棟
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プールに面した庭の外トイレ
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私が泊まった部屋がある建物
1階はスタッフオンリー。
私が泊まった部屋は外階段から上がった2階。 -
レストラン前の中庭
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階段を降りて出口に向かう
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このテラス席からローズガーデンが見える
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レストラン&ペンションの入口
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向かいにあるローズガーデンの入口のアーチ
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ローズガーデンの様子
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入口のアーチを建物と一緒に見上げる
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壁に伊豆牛ステーキの紹介看板
伊豆牛は、ひらい牧場というところから直送されるようです。
私のディナーは真ん中のZORROステーキです。サーロインではなかったです。 -
道から見たところ
ふつうはここまで車で来て、荷物を下ろしてから、駐車場に車を駐めるようです。 -
明るければ、レストランがあるのはよく分かる
このあたりはネオンサインや明かりはなかったので、暗くなってから到着したときは、ほんとにペンションがあるんだろうかとあせったものです(苦笑)。 -
駐車場に向かう途中で、ふりかえってぱちり
赤い矢印で示したところが、ペンション・マリンゾロローズへの入口です。 -
あの坂道の途中に駐車場がある
敷地を外から回っているだけですが、それなりに距離がありました。 -
坂道を上っていくと、駐車場の看板が見える
きのうの夕方に到着したとき、あの看板を見逃さなくてよかったです。 -
マリンゾロローズの駐車場
グレーのホンダのZESTが私の車です。 -
反対側の様子
あのあたりから建物に続いていれば近道だったでしょう。
このあとは、伊豆1日目は1日伊豆シャボテン動物公園で過ごしましたが、その写真はつづきの旅行記にて。 -
2日目、ディナーを食べにレストランへ
2日目のディナーも先にお風呂に入ってからいただくことにしました。 -
サラダとドレッシング
いつも先に野菜を食べたい私にとって、ありがたいです。 -
ヒラメのカルパッチョ
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とても気に入ったキノコのフリッター
いろんなキノコをごく軽く揚げたものでした。
てっぺんのあおさの香り付けもよく合っていました。 -
赤ワインと、おいしい湧き水
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本日も1品、グラタンのパイの包み焼きが特典で追加
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濃厚なじゃがいもポタージュ
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メインディッシュの伊豆牛ステーキ
2日続けて同じメニューにしたくなかったら、2日目は魚料理をメインにすることもできたのですが、なんといっても伊豆牛ステーキが食べたかったのがこのホテルを選んだ決め手だったので、当然、2日とも伊豆牛ステーキにしました。 -
大盛りごはんとステーキのたれと一緒に記念撮影
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5種類の盛りだくさんのフルーツ
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デザートも2種類あるのはクリスマス特別仕様
この自家製ミント・ジェラートはほんとに絶品でした。 -
2021年12月20日(月)2日目の朝食
朝食も同じメニューでしたが、卵かけごはんが絶品だったので、オールOK。 -
デザートのヨーグルトのトッピングは、可食バラの花びらのコンポート!
これも自家製です、
とても香りが良くて、おいしかったです。
この後は、チェックアウトして、伊豆シャボテン動物公園と熱川バナナワニ園に向かいました。
ホテル・レポート編おわり。
「冬の伊豆レッサーパンダ遠征2021(3)植物や風景や両生類爬虫類など伊豆シャボテン動物公園と熱川バナナワニ園いろいろ&レッサーパンダについて」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11730621
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