+mo2さんのクチコミ(5ページ)全974件
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- 基本情報
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投稿日 2025年09月11日
総合評価:4.0
アルハンブラ宮殿内には大きく4つの宮殿があり、最も栄えていたとされるナスル朝宮殿を過ぎると、パルタル庭園がありますが、「婦人の塔」はその中にあります。時代によって持ち主も変わり、「婦人の塔」の名前は18世紀頃についたようです。ちなみに、5つのアーチを描く柱廊があることから、柱廊という意味の「パルタル」と当初は呼ばれていたそうです。パルタルは出産という意味もあり、女性のために造られた庭園でもあるようです。「婦人の塔」に当時暮らしていたのは大貴族たちで、パルタル庭園の中でも重要な建物でした。その名前からもわかるように、ハーレムだったという話もあります。宮殿内で古い装飾が施されていることでも知られています。美しい庭です。
- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2025年09月11日
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投稿日 2025年09月11日
総合評価:4.5
スルタン(王)の居住区として14世紀後半に建設された「ライオン宮」。庭を囲むスペースは、外交の場に使われていたという説もありますが、王以外の男性は入れない女性専用の場所だったという説が有力です。庭を囲っている美しい白大理石でつくられた柱は約124本あり、細かく施された装飾は圧巻です。この真ん中に位置するのが「ライオンの中庭」です。12頭のライオンがシンボルになっており、コーラン(イスラム教の聖典)に書かれている天国をイメージしてつくられたのだとか。現在は石敷きですが、かつては草花であふれた庭園だったといわれています。アルハンブラ宮殿の中でも見ごたえのある場所です。
- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2025年09月11日
総合評価:4.5
スペイン南部のアンダルシア地方は、8世紀初めから約800年にわたりイスラム教徒が支配してきました。なかでも「グラナダ」は、スペイン最後のイスラム王朝「ナスル朝」の首都として栄えたため、ヨーロッパ圏でありながら今でもイスラムの香りがただよう場所です。グラナダのアルハンブラ宮殿内、貴族の館を改修した15世紀の修道院跡。現在は国営ホテルとして宿泊できるそうです。
- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2025年09月11日
総合評価:4.5
ホレズム州にあるヒヴァは、アムダリヤ川の下流に位置するオアシス都市です。ヒヴァ自体の歴史は古く、古代ペルシャ時代から、カラクム砂漠への出入り口として繁栄してきました。そして古代シルクロードの主要な街として栄え、14世紀には旅行記で有名なアラブの旅行家イブン・バットゥータがこの町を訪れて繁栄ぶりを伝えています。カルタ・ミナール・ミナレットは、この街の象徴となっています。その規模と独特なデザインは驚きを与えます。ミナレットの基礎は15メートル、直径は14.5メートル、高さは29メートルです。ライトアップもします。
- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2025年09月11日
総合評価:4.5
今年(2025年)の7月の3連休は、大仏大好きな甥っ子のともちゃん(小4)が唐招提寺の手がいっぱい生えてる仏像が見たいということで、奈良に行きました。南大門をくぐった正面にその荘厳な姿を見せる金堂は、8世紀後半の創建時の姿を残す代表的な建築物です。堂内には、中央に本尊・盧舎那仏坐像、向って右に薬師如来立像、向って左に千手観音立像(いずれも国宝)が安置されています。「千手観音立像」が見れてともちゃん大興奮です。大脇手42本、小脇手911本、合わせて953本の腕は、バランスよく配され不自然さを感じさせません。また、本来は1000本あったと考えられています。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2025年09月11日
総合評価:4.0
ツアーで外観のみ見学しました。王宮の地下が大きな駐車場になっています。床面積はヨーロッパ最大。マドリード王宮は、20世紀前半まで代々のスペイン国王が暮らしてきた宮殿です。今もなおスペイン国王の公式の宮殿として鎮座していますが、現在は国王や王族は住んでおらず、公的な行事の際に使用されているそうです。周りには歴代の王の銅像が並んでいますが誰がどれかはよくわかりませんでした。
- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2025年09月10日
総合評価:4.0
妹と甥っ子のともちゃんと奈良旅行に行きました。興福寺に入ると大きな建物。現在、興福寺では明治時代以来となる五重塔保存修理工事が実施されています。五重塔が工事中なのでともちゃんと三重塔を見に行きました。康治2年(1143)に崇徳天皇の中宮の皇嘉門院聖子が建て、治承4年(1180)に焼失し、間もなく再建されたと言われています。北円堂と共に興福寺で最古の建物。木割が細く軽やかで優美な線を醸し出し、平安時代の建築様式を伝えます。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年09月10日
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投稿日 2025年09月09日
総合評価:4.0
出張で2泊しました。静岡駅南口で駅から徒歩3~4分。周りにはスーパーや居酒屋、飲食店など色々あります。部屋は一般的なビジネスホテルの広さで浴室は少し狭めでした。朝食は、ビッフェではなく、和食、洋食から選ぶスタイルです。ボリューム、味ともに満足できるレベルでした。とにかく、立地よく機会あればまた利用したいと思います。
- 旅行時期
- 2025年09月
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投稿日 2025年09月08日
総合評価:4.0
中金堂は興福寺伽藍の中心になる最も重要な建物で、寺伝では創建者を当時の日本の律令制度をまとめ、藤原氏の栄光の基礎を築いた藤原不比等とします。以後、創建より6回の焼失・再建を繰り返し、享保2年(1717)に焼失した後は財政的な問題により再建が進みませんでした。その後、発掘調査を経て、平成22年(2010)の立柱式、平成26年(2014)の上棟式を経て、平成30年(2018)に再建落慶を迎え復元されました。堂内は、金色に輝く本尊・釈迦如来坐像を真ん中に、諸仏が安置された中金堂の内部。注目は、本尊を四方から囲むようにしてお護りする4躰の仏像、国宝・四天王立像。鎌倉時代の天才仏師・運慶が率いた工房の作と考えられ、峻厳な表情と躍動感あふれる姿が生き生きと迫ります。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2025年09月08日
総合評価:4.5
近鉄郡山駅近くにある御菓子司 本家 菊屋 本店へ行きました。こちらのお菓子は、全国銘菓展で何度か食べており訪問したかったお店です。創業430年超えの奈良県最古の和菓子屋。奈良県内に支店が複数ありますがその本店で趣があります。豊臣秀長の命で、考案した「御城之口餅」が名物ですが、どら焼きと人気ナンバー1の菊之寿を買いました。どちらも美味しかったです。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:3.5
大和十三仏霊場を周り始めたのは、2008(平成20)年9月からですが、なかなか周る機会なかったのですが、今回、妹と甥っ子を連れて奈良を周りながら残った先を参拝しました。大安寺は、聖徳太子が平群に建てた「熊凝精舎」がその草創といわれています。飛鳥の藤原京で百済大寺、大官大寺となり奈良時代に現在の地に移り大安寺となりました。南都七大寺のひとつに数えられ、平城京の左京六条四坊から七条四坊にまたがる広大な寺域を占め、わが国最古の官大寺として大安寺式の大伽藍を誇っていました。境内の南に残る東西2つの塔跡に昔日の威容を偲ぶことができます。
「がん封じ」の寺として知られ、全国からの参拝者でにぎわっていました。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.0
7月の3連休に妹と甥っ子のともちゃんと奈良に行きました。大和の一宮、大神神社に行ったのですが、驚くほど参拝客多かったです。大神神社は、日本最古の神社といわれています。ご神体は三輪山そのもので、本殿はなく、拝殿から三ツ鳥居を通して山に向かって拝みます。三輪山は国を開いた大物主大神(大国様)が御魂を留めたという霊山。「パワースポット」と称されるよりはるか昔から「神の宿る山」として崇められてきた聖地です。久しぶりの参拝ですがパワーをもらいました。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年09月07日
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投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.5
三島駅から徒歩5分ほどで、源兵衛川です。水の都・三島を代表する水辺スポットです。川の中に木道や飛び石からなる散策路が設けられており、せせらぎを感じながら散歩を楽しめます。源兵衛川は、市街地を通り中郷温水池(ため池)まで流れている全長約1.5kmの農業用水路。三島駅前の「楽寿園」に湧き出す富士山の伏流水が源流です。ただし冬期に源兵衛川に流れている水のほとんどは「東レ」から供給されている「冷却水」となります。源兵衛川を流れる富士山の湧水は、年間を通じて15~16℃。夏は涼しく、冬は暖かく感じます。また、5月上旬から6月中旬頃にかけてホタル観賞が楽しめます。実はここ17~18年ぐらい前の通勤路で毎朝歩いていました。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.5
春日大社は、約1300年の歴史を持つ世界遺産。全国に約3000社あるという春日神社の総本社です。奈良の都・平城京ができたころ、常陸国から武甕槌命という神さまをお迎えして都の守り神とし、神護景雲2年(768)に社殿を造営したのが始まり。以来、皇族や貴族、有名武将などから庶民まで幅広く信仰されてきました。境内に足を踏み入れると神聖な雰囲気が漂い、聖域として長年守られてきた原始林の中に鮮やかな朱塗りの社殿が鎮座する様子は荘厳です。境内で神の御使いといわれている鹿を見かけるのも、「春日大社」ならではの光景です。中門の前から本殿を参拝しましたが、中門とその左右に延びる御廊は重要文化財、春日造の4棟からなる本殿は国宝に指定されています。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:3.5
妹と甥っ子のともちゃんと奈良を周りました。古都奈良の文化財は、日本の奈良県奈良市内にある8件の地域遺産(神社仏閣6〈神社1、仏閣5〉、史跡・名勝1、天然記念物1)で構成されるユネスコ世界遺産(文化遺産)ですが、まず元興寺に参拝。かつては、南都七大寺の一つとして現在「ならまち」と呼ばれる界隈の大半を含む広大な寺院だったが、現在は、僧坊遺構の極楽堂と禅室を残すのみとなっています。「元興寺」は飛鳥時代に蘇我馬子が、甥にあたる崇峻天皇が即位したのを機会に創建された「法興寺(飛鳥寺)」を前身に持っています。この「法興寺」が平城遷都に伴い718年に奈良の地に移され、寺名が「元興寺」と改められたのが始まりです。境内にはたくさんの桔梗が咲いていました。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.5
妹と甥っ子のともちゃんと奈良に行ってきました。最初に訪れたのは妹のリクエストの新薬師寺。新薬師寺は、天平19年(747)に、聖武天皇の病気平癒を祈って光明皇后により創建され、7体の薬師如来像が安置されたと言われています。かつては七堂伽藍が整った壮大な寺院で、創建当初の建造物として本堂(国宝)が今に残ります。本堂内には円形の土壇が築かれ、壇上には本尊薬師如来坐像(木造・国宝)と、それを囲む日本で最古最大の十二神将立像(塑像・国宝)が安置されています。有名な伐折羅像は、当初は逆立つ髪は丹色、唇は紅、甲冑は黄や緑を施し、極彩色の鮮やかな姿だったそうです。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.5
奈良国立博物館は奈良公園の一角にあって、東大寺、興福寺、春日大社などに隣接しています。ゆったりとした環境のなかで仏教美術の魅力とその背景にある豊かな歴史、文化のすばらしさにふれることができます。とくに、仏像館は、飛鳥時代から鎌倉時代にいたる日本の仏像を中心に、国宝、重要文化財を含む常時100体近くの仏像を展示する、国内の博物館では、もっとも充実した仏像の展示施設です。令和3年(2021)2月23日(火・祝)から奈良県吉野町に位置する金峯山寺の重要文化財 木造金剛力士立像2軀を特別公開しています。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5




















































































