+mo2さんのクチコミ(4ページ)全944件
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投稿日 2025年09月08日
総合評価:4.0
中金堂は興福寺伽藍の中心になる最も重要な建物で、寺伝では創建者を当時の日本の律令制度をまとめ、藤原氏の栄光の基礎を築いた藤原不比等とします。以後、創建より6回の焼失・再建を繰り返し、享保2年(1717)に焼失した後は財政的な問題により再建が進みませんでした。その後、発掘調査を経て、平成22年(2010)の立柱式、平成26年(2014)の上棟式を経て、平成30年(2018)に再建落慶を迎え復元されました。堂内は、金色に輝く本尊・釈迦如来坐像を真ん中に、諸仏が安置された中金堂の内部。注目は、本尊を四方から囲むようにしてお護りする4躰の仏像、国宝・四天王立像。鎌倉時代の天才仏師・運慶が率いた工房の作と考えられ、峻厳な表情と躍動感あふれる姿が生き生きと迫ります。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2025年09月08日
総合評価:4.5
近鉄郡山駅近くにある御菓子司 本家 菊屋 本店へ行きました。こちらのお菓子は、全国銘菓展で何度か食べており訪問したかったお店です。創業430年超えの奈良県最古の和菓子屋。奈良県内に支店が複数ありますがその本店で趣があります。豊臣秀長の命で、考案した「御城之口餅」が名物ですが、どら焼きと人気ナンバー1の菊之寿を買いました。どちらも美味しかったです。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:3.5
大和十三仏霊場を周り始めたのは、2008(平成20)年9月からですが、なかなか周る機会なかったのですが、今回、妹と甥っ子を連れて奈良を周りながら残った先を参拝しました。大安寺は、聖徳太子が平群に建てた「熊凝精舎」がその草創といわれています。飛鳥の藤原京で百済大寺、大官大寺となり奈良時代に現在の地に移り大安寺となりました。南都七大寺のひとつに数えられ、平城京の左京六条四坊から七条四坊にまたがる広大な寺域を占め、わが国最古の官大寺として大安寺式の大伽藍を誇っていました。境内の南に残る東西2つの塔跡に昔日の威容を偲ぶことができます。
「がん封じ」の寺として知られ、全国からの参拝者でにぎわっていました。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.0
7月の3連休に妹と甥っ子のともちゃんと奈良に行きました。大和の一宮、大神神社に行ったのですが、驚くほど参拝客多かったです。大神神社は、日本最古の神社といわれています。ご神体は三輪山そのもので、本殿はなく、拝殿から三ツ鳥居を通して山に向かって拝みます。三輪山は国を開いた大物主大神(大国様)が御魂を留めたという霊山。「パワースポット」と称されるよりはるか昔から「神の宿る山」として崇められてきた聖地です。久しぶりの参拝ですがパワーをもらいました。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2025年09月07日
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投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.5
三島駅から徒歩5分ほどで、源兵衛川です。水の都・三島を代表する水辺スポットです。川の中に木道や飛び石からなる散策路が設けられており、せせらぎを感じながら散歩を楽しめます。源兵衛川は、市街地を通り中郷温水池(ため池)まで流れている全長約1.5kmの農業用水路。三島駅前の「楽寿園」に湧き出す富士山の伏流水が源流です。ただし冬期に源兵衛川に流れている水のほとんどは「東レ」から供給されている「冷却水」となります。源兵衛川を流れる富士山の湧水は、年間を通じて15~16℃。夏は涼しく、冬は暖かく感じます。また、5月上旬から6月中旬頃にかけてホタル観賞が楽しめます。実はここ17~18年ぐらい前の通勤路で毎朝歩いていました。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.5
春日大社は、約1300年の歴史を持つ世界遺産。全国に約3000社あるという春日神社の総本社です。奈良の都・平城京ができたころ、常陸国から武甕槌命という神さまをお迎えして都の守り神とし、神護景雲2年(768)に社殿を造営したのが始まり。以来、皇族や貴族、有名武将などから庶民まで幅広く信仰されてきました。境内に足を踏み入れると神聖な雰囲気が漂い、聖域として長年守られてきた原始林の中に鮮やかな朱塗りの社殿が鎮座する様子は荘厳です。境内で神の御使いといわれている鹿を見かけるのも、「春日大社」ならではの光景です。中門の前から本殿を参拝しましたが、中門とその左右に延びる御廊は重要文化財、春日造の4棟からなる本殿は国宝に指定されています。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2025年09月07日
総合評価:3.5
妹と甥っ子のともちゃんと奈良を周りました。古都奈良の文化財は、日本の奈良県奈良市内にある8件の地域遺産(神社仏閣6〈神社1、仏閣5〉、史跡・名勝1、天然記念物1)で構成されるユネスコ世界遺産(文化遺産)ですが、まず元興寺に参拝。かつては、南都七大寺の一つとして現在「ならまち」と呼ばれる界隈の大半を含む広大な寺院だったが、現在は、僧坊遺構の極楽堂と禅室を残すのみとなっています。「元興寺」は飛鳥時代に蘇我馬子が、甥にあたる崇峻天皇が即位したのを機会に創建された「法興寺(飛鳥寺)」を前身に持っています。この「法興寺」が平城遷都に伴い718年に奈良の地に移され、寺名が「元興寺」と改められたのが始まりです。境内にはたくさんの桔梗が咲いていました。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.5
妹と甥っ子のともちゃんと奈良に行ってきました。最初に訪れたのは妹のリクエストの新薬師寺。新薬師寺は、天平19年(747)に、聖武天皇の病気平癒を祈って光明皇后により創建され、7体の薬師如来像が安置されたと言われています。かつては七堂伽藍が整った壮大な寺院で、創建当初の建造物として本堂(国宝)が今に残ります。本堂内には円形の土壇が築かれ、壇上には本尊薬師如来坐像(木造・国宝)と、それを囲む日本で最古最大の十二神将立像(塑像・国宝)が安置されています。有名な伐折羅像は、当初は逆立つ髪は丹色、唇は紅、甲冑は黄や緑を施し、極彩色の鮮やかな姿だったそうです。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.5
奈良国立博物館は奈良公園の一角にあって、東大寺、興福寺、春日大社などに隣接しています。ゆったりとした環境のなかで仏教美術の魅力とその背景にある豊かな歴史、文化のすばらしさにふれることができます。とくに、仏像館は、飛鳥時代から鎌倉時代にいたる日本の仏像を中心に、国宝、重要文化財を含む常時100体近くの仏像を展示する、国内の博物館では、もっとも充実した仏像の展示施設です。令和3年(2021)2月23日(火・祝)から奈良県吉野町に位置する金峯山寺の重要文化財 木造金剛力士立像2軀を特別公開しています。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.5
16年前、妹と一緒に大神神社に参拝したときに、なにげなく三輪駅前で入ったお店で素麵を食べた記憶があるのですが、これがとんでもなく美味しく、いまだに妹との会話のなかでよくでてきます。今回、そのお店を探してみました。ありました。16年前と変わっていません。店内も当時のままです。今回も冷やしそうめんとお寿司セットお寿司もそうめんのつゆも少し甘めで美味しい!
奈良時代に大神神社の宮司の子息が飢饉対策として原型をつくったとされるそうめんは、のちに手延べの三輪そうめんとして名を馳せ、各地に製法が伝えられたそうです。- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.0
大和の一宮・大神神社に参拝しましたが、大神神社の大鳥居の下に白玉屋榮壽の本店はあります。白玉屋榮壽は、創業弘化元年(1844)。三輪山の別称三諸山から菓銘をいただいたみむろ最中を、一筋に作り続けます。みむろ最中を買い頂きましたが、パリッとした皮の中には、こし餡と粒餡を混ぜた鹿の子餡が詰まる、甘さ控えめで上品なお味でした。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.5
奈良旅行の帰りに寄りました。名阪国道の伊賀一之宮ICで降り5分ほどで敢國神社に到着。広い駐車場あります。敢国神社の駐車場からは、表参道と裏参道の入口が並んで見えます。表参道を歩いて神社へ向かい、帰路は裏参道を使いました。敢国神社は、神奈備山・南宮山を遙拝する形で鎮座しています。飛鳥時代の658年に創建されたと伝わっており、奈良時代にこの地に大きな勢力を持っていた安部氏(敢氏)の氏神をお祀りするようになりました。その後、875年(貞観15年)には延喜式内大社に位置づけられると、伊賀国一宮として今に至ります。本殿は一段高いところにあります。お参りして御朱印を頂きました。帰りは裏参道を歩きましたが、いくつか摂末社がありました。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:3.5
奈良市の西部、富雄の里にある霊山寺真言宗の大本山・霊山寺。霊山寺の所在する富雄の里は、古事記には「登美」であり、日本書紀では「鳥見」の地となっています。敏達天皇の頃より、この地方は小野家の領有でした。右大臣小野富人(遣隋使・小野妹子の息子と伝わる)は壬申の乱に関与したため、弘文元年(672)官を辞し、登美山に閑居しました。天武12年(684)4月5日より21日間熊野本宮に参籠。この間に薬師如来を感得され、登美山に薬草湯屋を建て、薬師三尊仏を祀って諸人の病を治されました。そして富人は鼻高仙人と称され尊崇されたそうです。「バラ園」は世界平和と心のやすらぎをテーマとし、春秋200種2000株が咲き誇るそうですが、時期が違い残念でした。
- 旅行時期
- 2025年07月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:3.5
奈良有数のあじさいの名所で、今や「あじさい寺」と呼ばれる大和郡山市の矢田寺。あじさいの時期は終わっているので、細い山道を車であがっていきますが、途中の駐車場からは徒歩となります。矢田丘陵の東側・矢田山の中腹にあり、正式名称は「金剛山寺」。大海人皇子が壬申の乱の戦勝祈願のために矢田山を訪れたことをきっかけに、679年に建立された。日本のお地蔵さま発祥の地ともいわれ、日本最古の延命地蔵菩薩を安置しています。矢田寺(金剛山寺)は開基当時、僧坊48を数える大寺でした。現在は4つの僧坊で通称を矢田寺といいます。御朱印も無事頂きました。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.0
ツアーのランチで利用しました。雰囲気のある店内でスペイン料理を頂きました。メニューは玉子のサラダ、タコのアヒージョ、マッシュルーム、「イカのリング」と「クロケータス・デ・ハモン」これは生ハムで作るクリームコロッケのこと。日本ではかにクリームコロッケが一般的ですが、スペインでは塩気とうま味が凝縮された生ハムを使います。トルティージャはスペイン風のオムレツのこと。オムレツというと半月形が一般的ですが、トルティージャは円形。じゃがいもや玉ねぎを加えて、丸いフライパンで焼き上げるのが特徴です。厚みがある丸い形で、ケーキのように6等分や8等分に切り分けて食べます。シーフードのパエリアは美味しかったです。デザートはアイスクリームでした。
- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:5.0
世界三大美術館、ルーブル、メトロポリタン、エルミタージュ美術館に次ぐ、美術館と言われる、プラド美術館。日本でもプラド美術館展は、2015年、三菱一号館美術館「プラド美術館展ースペイン宮廷 美への情熱」、2018年、国立西洋美術館「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」が開催されており訪問待ち望んでいた美術館。ガイド付きでゆっくり鑑賞しました。ベラスケス、グレコ、ゴヤなどの作品が並び見ごたえありますが、残念な点は、プラド美術館は海外の美術館としては珍しく写真撮影禁止だったことです。
- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.5
世界遺産の古都トレドは紀元前3,000年前から人々が暮らし、ローマ帝国時代にはトレトゥムという街の名前で呼ばれていました。6世紀には西ゴート族がその地を支配して、西ゴート王国の首都となります。その後、8世紀から11世紀にはイスラム勢力が力を伸ばして支配を強め、イスラム勢力のウマイヤ朝がその間トレドの地を治めました。さらに、その後はレコンキスタ(再征服運動)でキリスト教国が力を強めます。カスティーリャ王国の首都となったのです。トレドは時代の移り変わりとともに数多くの勢力の中心地として発展したからこそ、このようなキリスト教やイスラム教が融合する文化が形成されたのです。トレド大聖堂は、13世紀にレコンキスタを進めた、カスティーリャ王フェルナンド3世(1201~1252年)によって建築が進められ、15世紀に完成したゴシック様式の大聖堂。現在はトレド大司教座が置かれていて、スペイン国内のカトリック教の総本山となっています。カテドラル裏には広場があり、そこからカテドラルの美しい全景がみることができました。
- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:5.0
バルセロナではホテルが近くだったのでサグラダファミリアへは何度もでかけました。着工から100年以上が経過しても今なお建設途中という、珍しい世界遺産「サグラダ・ファミリア」。なぜそんなに建設に時間がかかるのか、誰もが不思議に思うところですが、そもそもサグラダ・ファミリアの全貌は設計者であるガウディの頭の中にしかなかったとも言われており、頼りにできるのはたった1枚のスケッチのみ。ガウディ亡き後弟子たちがこしらえた数々の資料もスペイン内戦で焼失してしまうというアクシデントに見舞われ、常に手探り状態で建設を進めていくしかなかったようです。思うように建設が進まないことにより、着工からすでに長い年月が経過しているサグラダ・ファミリアは、新しい部分を作ると同時に完成部分の補修もしなければならない始末で、完成には実に300年以上を要するとも言われていました。自分が生きている間にサグラダ・ファミリアの完成を見ることはないのだろうなぁと思っていたのに突然の完成予定のお知らせ。今回、急いでスペインに来たのも工事中の間にみておきたかったからです。3つのファサードのうち最後となる「栄光のファサード」などの建設にとりかかり、全体が完成するのは10年後の2034年ごろと見込まれています。完成後また訪れ「前回、来たときはまだ建設中だっらんだよな~」と言いたいと思います。
- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2025年09月07日
総合評価:4.5
サグラダファミリアの受難のファザード側の広場です。サグラダファミリア広場に入り、木の陰からサグラダファミリアが見えてきたときは感動でした。受難のファザードが良く見え、ここから望遠レンズで受難のファザード側の彫刻の写真をたくさん撮りました。ガウディは、生誕のファサードを隙間のないほどの彫刻で埋め尽くしましたが、この受難のファサードの装飾は敢えてシンプルに抑え、イエスの最後の三日間の苦悩と苦しみを一層際立たせるデザインを考案しました。夜はライトアップされていましたが治安は悪くありません。
- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0

































































































