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 コロナ巣ごもりの間にパソコンのHDを整理をしていたら、東京単身赴任時代の写真の一部がデジタルアルバムに残っていた。50代初めの3年間で全く異なる仕事に苦労したが、休日は息抜きで花のお江戸を歩きまわり、時には東北や北関東にも足を延ばした。<br /><br /> <br /> 師走の土曜日午後、ふと思い立って寅さんの故郷柴又へ行った。大学時代からの寅さんファンで、訪れた2000年は最終になる第48作から5年後。この時渥美清さんは既に亡くなっていた。<br /> 第1作から50年目にあたる2019年12月に、寅さんの甥満男が主人公になった第50作が放映された。90歳を前に新作を作る山田洋次監督のバイタリティーには敬服する。

東京単身赴任時代の思い出 寅さんの故郷・葛飾柴又

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2000/12/23 - 2000/12/23

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万歩計

万歩計さん

 コロナ巣ごもりの間にパソコンのHDを整理をしていたら、東京単身赴任時代の写真の一部がデジタルアルバムに残っていた。50代初めの3年間で全く異なる仕事に苦労したが、休日は息抜きで花のお江戸を歩きまわり、時には東北や北関東にも足を延ばした。

 
 師走の土曜日午後、ふと思い立って寅さんの故郷柴又へ行った。大学時代からの寅さんファンで、訪れた2000年は最終になる第48作から5年後。この時渥美清さんは既に亡くなっていた。
 第1作から50年目にあたる2019年12月に、寅さんの甥満男が主人公になった第50作が放映された。90歳を前に新作を作る山田洋次監督のバイタリティーには敬服する。

  •  京成柴又駅の寅さん像。後に、寅さんを見送るさくらさんの像も出来たそうです。

     京成柴又駅の寅さん像。後に、寅さんを見送るさくらさんの像も出来たそうです。

    柴又駅

  •  しばらく行くと帝釈天参道の入口。

     しばらく行くと帝釈天参道の入口。

    柴又神明会 市場・商店街

  •  直ぐに「門前とらや柴又屋」。おいちゃんとおばちゃんの団子屋「とらや」として、第1~4作までここがロケに使われた。

     直ぐに「門前とらや柴又屋」。おいちゃんとおばちゃんの団子屋「とらや」として、第1~4作までここがロケに使われた。

  •  現在も営業中。名物の「草だんご」を頂きました。

     現在も営業中。名物の「草だんご」を頂きました。

  •  ゆかりの写真などが展示されていました。

     ゆかりの写真などが展示されていました。

  •  第5作以降はここ「高木屋老舗」が使われました。

     第5作以降はここ「高木屋老舗」が使われました。

    高木屋老舗 グルメ・レストラン

  •  昔ながらの商店が並ぶ帝釈天参道。昭和レトロな雰囲気が残っています。<br /> 「いょ、越後屋。相変わらず馬鹿か!」。鞄を下げた寅さんが向こうから歩いてきそう。

     昔ながらの商店が並ぶ帝釈天参道。昭和レトロな雰囲気が残っています。
     「いょ、越後屋。相変わらず馬鹿か!」。鞄を下げた寅さんが向こうから歩いてきそう。

  •  柴又帝釈天の正式の名前は「経栄山題経寺」で、江戸時代の寛永6年(1629年)に開基された日蓮宗の寺院です。<br /> 笠智衆の「御前様」と佐藤蛾次郎の「源ちゃん」は、欠かせないキャラクターでした。

     柴又帝釈天の正式の名前は「経栄山題経寺」で、江戸時代の寛永6年(1629年)に開基された日蓮宗の寺院です。
     笠智衆の「御前様」と佐藤蛾次郎の「源ちゃん」は、欠かせないキャラクターでした。

    題経寺(柴又帝釈天) 寺・神社・教会

  •  源ちゃんが鐘をついた題経寺の鐘楼

     源ちゃんが鐘をついた題経寺の鐘楼

  •  帝釈天のすぐ裏は江戸川で、「矢切の渡し」が今ものんびり人を運んでいます。

     帝釈天のすぐ裏は江戸川で、「矢切の渡し」が今ものんびり人を運んでいます。

    矢切の渡し 乗り物

  •  「矢切の渡し」は細川たかしのヒット曲で有名ですが、「男はつらいよ」の映画の中でも何度も登場する欠かせない場所です。<br /><br /> 以上、写真はこれだけしか残ってません。

     「矢切の渡し」は細川たかしのヒット曲で有名ですが、「男はつらいよ」の映画の中でも何度も登場する欠かせない場所です。

     以上、写真はこれだけしか残ってません。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • pedaruさん 2021/12/15 17:21:11
    寅さんの映画
    万歩計さん こんばんは
    東京赴任時代、柴又にまでお出かけでしたか? 万歩計さんの好奇心は尽きる事無しですね。
    男はつらいよは4トラベルと無縁ではありませんね。日本全国ロケをして心に滲みる風景映像を残しています。私もこの映画が大好きです。

    pedaru

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2021/12/15 22:15:57
    Re: 寅さんの映画
     pedaru さん、こんばん。コメントありがとうございます。

     初期の寅さんの映画に出てくる風景を見ていると、都会も田舎もこの50年でずいぶん変わったなぁと思います。風景だけでなく生活も。おばちゃんが汗をかきながら手回しでカキ氷を作る様子は、当時の日常風景でした。

     知らないうちに長いこと人間をやってきたなぁ、と思う反面50年後の日本はどうなっているだろうか。ふと不安がよぎります。

     万歩計
  • j-ryuさん 2021/12/15 10:04:00
    懐かしい
    おはようございます。

    柴又には伯母が住んでいるので
    子供の頃に東京に泊まるときはいつも柴又の伯母の家なので
    とても懐かしく拝見しました。
    前の東京オリンピックの頃は帝釈天参道から少し外れると
    まだ水田がたくさんあり、今では想像できない景色です。
    その頃はまだ【男はつらいよ】封切り前だったと思うので
    観光客も疎らで、当然寅さんの銅像もなければ
    高木屋も有名じゃないけど参道の雰囲気は昔のままです。

    j-ryu

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2021/12/15 11:49:03
    Re: 懐かしい
    j-ryu さん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

     柴又の風景はいいですね。寅さんの故郷であり、日本人の心の故郷ですね。前の東京オリンピックのため、東京の風景が根底から変わったと聞きますが、直接ではないにしろ柴又辺りまで影響したのでしょうね。

     学生に頃、寅さんの新作が封切られる毎に映画館に行きました。今と違ってビデオがなかったので、代わりに脚本のように本を買って読むほどのファンでした。毎回同じようなストーリーなのにマンネリを感じさせない脚本、さすが山田洋次と感心します。7~8年程前から毎週土曜日夜に寅さんが放送されるようになり、楽しんでいます。

      万歩計
     

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