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万歩計さんのトラベラーページ

万歩計さんへのコメント一覧(2ページ)全428件

万歩計さんの掲示板にコメントを書く

  • 近い将来

    身体が思うように動かなくなったら、万歩計さんのように国内を気ままに旅したいなぁと思ってます。それか国内ツアーに混ぜて貰うとかも気楽で良いですね。
    近い将来と言うより既にそう成りつつあります。涙;
    2025年11月24日10時22分返信する 関連旅行記

    RE: 近い将来

     おくさん、こんにちわ。コメントありがとうございました。

     カミーノの達人の口から洩れた弱音のことば。しかし現実はそんなものですね。

     私は先日東海道五十三次を庄野宿から草津宿までの68kmを2泊3日で歩く計画を立てました。ヤマは2日目の31km。6年前にカミーノを歩いた時の一日の最大距離が33.5kmでした。歩けるかなー、まぁ何とかなるか、と思ってスタートしたが、何とかなりませんでした。
     歩いている途中で足がけいれんし、それでも歩いては休みしながら歩き続けましたが、途中で写真を撮ろうと中腰になったらそのまま尻餅。今度は立ち上がれない。道の真ん中でひっくり返った亀状態になり、同行の友人の助けでやっと立ち上がりました。やはり6年間の老いは大きかったです。結局歩いたのは60kmで残りはバスやタクシーを使いました。

     現在は家庭の事情で長期で海外旅行が出来なくなり、もっぱら国内小旅行専門です。本当に良いものは、意外と身近にあることに気付く昨今です。

      万歩計
    2025年11月24日16時56分 返信する
  • ご笑覧に感謝!!

    万歩計さん

    初めまして。今月76歳となりました後期高齢者「くっさん」と申します。

    先ずは、ご丁寧なご挨拶及び「フォロー」とご笑覧を頂き誠にありがとうございます。

    壮絶な病気との闘い・・・いや・・・その精神力の強さに感動!!・・・勇気を頂きました。奥様も少し体調が・・・ということのようでありますが・・・大丈夫ですよ。
    旅の楽しみ方として3年前からひとり旅中心とのことですが・・・どうぞお元気におなりになった奥様ともご一緒に・・・楽しんで頂けたらと勝ってに思っております・・・。

    「旅」とは、万歩計さんにとって正に「心満たす妙薬」ですね。この薬をどんどん飲んでこれからも大好きな旅をお続けください。

    ところで。旅とは「行けるときに行くもの」という趣旨のコメントがありましたが・・・正に至言!!。

    《「万歩計」のネーミング・・・"いいね"》


    《私事で恐縮ですが》・・・何も趣味らしい趣味がなかったものですから・・・リタイア(66歳)にして一度でいいから世界一の「エベレスト」を見たいと思い、渋る愚妻を連れて某旅行社のツアーに参加したのが「山旅(ヒマラヤ)」の始まりです。その後、偶然にも価値観を同じくする山仲間(ご夫婦)と出会い、年1回は梅雨時期にヨーロッパアルプスに出かけ(※アパートを借りて同居・自炊~食材は日本から持ち込み。足らないものは現地調達~なるべく金は節約(笑))山歩きをするようになり、このご夫婦と一緒に楽しんでおります。

    万歩計さんのように旅のベテランではありません・・・
    が、「行くのは足腰効く今しかない・・・」との思いで
    す。ただ歳をとるにつけ投稿が億劫となってきています。6月の「ポーランド」周遊ツアーは周りからの声がかりで言い訳程度に「アウシュヴィッツ・ビルケナウ」と「岩塩抗」だけを投稿。「エーゲ海クルーズ」は4ケ月遅れでやっと2~3日前に投稿済み。そのあとの「ドロミティトレッキング」はどうしようかと思案中・・・です。

    《この程度「くっさん」です。よろしくお願いいたします》  くっさん 拝
    2025年11月13日21時07分返信する

    RE: ご笑覧に感謝!!

     くっさん、おはようございます。ご丁寧なご返事ありがとうございます。
     私は来年4月に後期高齢者の仲間入りをします。1か月後に免許証更新のための認知機能検査を受けます。問題はネットに出てますので独自の語呂合わせで覚え中です(笑)

     プロフィールの欄に書いていますが、旅は「1粒で3度美味しい」です。すなわち計画、実施、そして旅行記に纏めてアップ。現在では肝心の「実施」が色々制約がありますが、計画と旅行記に纏めることはしばらくは出来そうです。
     思い返すと子供の頃から地図と時刻表を見ながら「架空の旅」の計画をして遊んでいました。現在はGoogleMapを始めネットで旅の情報を容易に調べることが出来ます。これらを駆使して多くの海外旅行計画を作成しました。そのうち実施したのは6割程度ですが、行程を作るだけで3割は行った気になります。
     旅行記の作成もまた楽しい。元々文章を書くのは苦手でしたが、4トラをやり始めてさほど苦にならなくなりました。旅先で写真を撮る時、4トラに書く説明文が頭に浮かびます。撮った写真を整理し説明を加える時にはネットで調べます。これによって「ああ、そういうことだったのか」と理解でき、そこで旅行が完結します。初期の海外旅行を「再編版」としてリメークしていますが、2度目の旅行をしているようで楽しいです。

     自分のことばかり長々と書きましたが、くっさんも残りの旅をぜひ旅行記にしてアップしてください。運動と文章を綴ることが脳の活性化にいいそうです。

      万歩計
    2025年11月14日10時17分 返信する
  • 全ては地元民の力

    万歩計さん、素晴らしいご報告。
    エッ、小浜ー今津間のJRバスが一日11往復!これなら近江今津のヴォーリス建築と町並みも合わせて散策できますね。
    熊川宿はずっと昔の訪れで、歩きながら今庄宿同様、ここは住民の話し合いがいつもなされていると感じました。意識の統一感といいますか。清々しいです。本日記でも感じられ、嬉しく思いました。
    2025年10月20日09時43分返信する 関連旅行記

    Re: 全ては地元民の力

     mom Kさん 、おはようございます。コメントありがとうございます。

     おっしゃる通り重伝建の維持には住民の合意形成が最も重要です。古い建物を維持するにはお金もかかるし、生活の不便さもある程度我慢する必要があります。それに対するメリットを天秤にかけるとなかなか。それでも維持されているのは、住人の町への愛着と歴史に対する誇りでしょうね。ヨーロッパではこの考え方が深く浸透していて、街並みが維持されています。しかし便利さを追求した使い捨て文化に慣れた若い世代に、この価値感を引き継ぐのはには困難も多いようです。

     最近半世紀ぶりにリメイクされ再放送されている「新日本紀行、再び」で、重伝建の草分けである木曽妻籠宿が放送されました。日本初の試みの生みの苦労と、半世紀を経た現在の問題点に対する新しい試みなどが紹介されました。この内容は以下の旅行記に書いています。

     https://4travel.jp/travelogue/11919150

      万歩計
    2025年10月21日08時36分 返信する
  • ああ、雪が降る前に

    万歩計さん、高岡ご紹介嬉しいです。10年前に叔母と訪れ、泊っています。
    80代半ばの彼女は、2本の杖でやっと。あまりたくさん歩けません。だから、一番古い通りを選んでゆっくり歩いただけなのです。それと瑞龍寺だったかしら。素晴らしいお寺でした。参道から身が引き締まりました。
    門前でソフトクリームを喜んだ叔母は、三年前に亡くなり、最後の二人旅になりました。

    本日記の序文に、まだあの街の素晴らしさの一端にしか触れられていないと分かりました。北陸の町はどこも、太平洋側の町にないきりりとした空気を私は感じます。
    お正月の名残の漂う高岡を歩いてみようと決心しました。本文での語りでその日を夢見ます。ありがとうございます。忘れていた大切な町です。
    2025年09月04日18時54分返信する 関連旅行記

    Re: ああ、雪が降る前に

     mom Kさん 、こんばんわ。コメントありがとうございます。返事が遅くなりました。

     そうですか、高岡は最後の叔母さん孝行になった思い出の場所なんですね。重伝建巡りは今や私のライフワークになりました。古い街並みにご興味があればがあれば、再訪される際にトレースして見て下さい。

     ところでポルトガルのパルメラに行かれると聞いていましたが、もう旅行記はアップされましたか。
     
      万歩計
    2025年09月05日23時08分 返信する
  • 奥八女と南朝

    万歩計さん、こんばんは。

    奥八女は何度か訪れていますので、興味深く拝見しました。
    南朝方の拠点であったことは知ってはいましたが、地名などにもその痕跡が残っており、地元の人々には親王の存在は大きかったのでしょうね。天皇の皇子ですからね。
    しかしそうであっても、軍勢も伴わずに活動するのはいかに困難であったことか。菊地氏や星野氏の力は大きかったと思いますが、山深い奥八女が拠点であったことからも、その苦心が想像できるように思います。

    矢部から星野は黒木経由で行かれたのですね。私は以前星野村の奥の方から矢部へ直接行きましたが、狭くてくねくねした山道でした。黒木経由が正解ですね。(^-^;

    バルヒゾンの道も、何度か通りましたが、お馬鹿、その由来も知らず、お洒落な名前だな~と思っていました。宮の陣も何か陣があったのかな~と漠然と思っていたので、とても勉強になりました。
    Deco
    2025年08月06日20時52分返信する 関連旅行記

    Re: 奥八女と南朝

     Decoさん、こんにちわ。

     以前Decoさんの星野の旅行記にコメントした時、九州の南朝について触れたことがありました。本旅行記に何かコメントを頂けるのでは、と期待していたら早速ありがとうございます。

     前から気になっていた奥八女から筑後川流域に残る南朝の史跡に、やっと行くことが出来ました。事前に小説以外にもネットで色々調査し、今回の奥八女と小郡以外にも、菊池、高良山、吉井に史跡があることを掴んだのですが、時間の関係で今回は2か所に限定しました。
     福島の「茶のくに観光案内所」で「奈良から南朝の史跡巡りに来た」と伝えたら、一般的なパンフレット以外に非売品と思われる小冊子までくれました。奈良は南朝の本拠地、そこからわざわざ奥八女まで来たとは、相当の歴史マニアと思われたようです(笑)。

     私が子供の頃、村には一人くらい郷土史を調査している人がいて、その多くは昔学校の先生をしていたお爺さんでした。最近はこんな人も見かけなくなり、郷土の歴史も知られずに埋まっていってる気がします。何かのきっかけで郷土史を調べてみると、故郷がより愛おしくなります。

      万歩計
    2025年08月07日11時00分 返信する
  • 五山の送り火

    万歩計さん こんばんは。

    今回も南に北にと、よく歩かれましたね!
    特に壬生や千本周辺は電車が通っていないので
    路線バスか徒歩になるので大変だったと思います。

    イオンの屋上、昨年から見学不可になっていたのに
    よく確認せず、交通の便が悪い所を案内してしまい、
    すいませんでしたm(__)m
    五山の送り火の日は雨天が多いので
    雨が降っていなかった事と、船岡山では送り火が見えた事が
    救いです。

    私の叔母は、毎年 お盆には 六道珍皇寺に行って鐘をつき
    ご先祖さんをお迎えし、お見送りの日まで自宅で供養しています。
    ここまで きっちりしているのは、この叔母だけなので 頭が下がります(^^)

    私は子供の頃、地蔵盆を楽しみにしていましたが
    最近はマンションが多いので、町内のお地蔵さんを祀る行事も少なくなっています。
    『京都人。。。』のドラマは、薄れていく伝統行事も背景にしているので
    10年後・20年後と、時が経てば経つほど貴重になると思います(*^-^*)

      ポテ
    2025年07月29日20時38分返信する 関連旅行記

    Re: 五山の送り火

     ポテさん、こんにちわ。コメントありがとうございます。

     その節は貴重な情報を頂き、ありがとうございました。イオンモール京都五条はだめだったけど、船岡山からみた4つの送り火はイオンよりやや近いだけに、良かったかもしれません。船岡山には日本人以上に欧米人の見物客が目立ちました。彼等は単なる物見遊山の旅行より、その国の伝統文化に触れる体験型の旅を好むようです。

     「京都人…」は京都の伝統文化をテーマにしてた物語が多いです。全国的に伝統文化の継承者が減っている中で、京都は少し違うように感じます。京都に対する誇りと、伝統文化を未来永劫続けていかねばならないという責任感を、若い時から育まれていると感じます。祇園祭然り、送り火然り。

     「京都人の密かな愉しみ」の第1作に、希望する東京の出版社から就職内定をもらった若者が、家業の洗い屋を継がなくていいか、さんざん悩む場面があります。この場面に京都人の京都に対する独特のメンタリティを感じます

    文香「代々受け継いだ家業を継いでほしい気持ちはわかるけど、何が何でも継げというのはちょっと横暴だね」
    純正「親父は何が何でも洗い屋を継げとは言うてへん。」
    文香「でも無言のプレッシャーをかけてくるんでしょう。親のエゴだと思う」
    純正「問題は俺や。…俺が…後ろめたいだけや。」
    文香「ご両親に対して?」
    純正「…理解できんかもしれんけど…この町に対して」
    文香「京都に対して?」
    純正「うちみたいな珍しい職人の家は少ない。だから廃業したら困る人が仰山いてはる。…それ考えるとなー」
    文香「だから自分が犠牲になる。…私も京都好きだよ。4年間暮らした大好きな町。でもそういう京都の人の考え方は…、よくわからない。…私は純正が東京で就職したいと言ってくれたから、自分も東京に戻って働くことにしたの。…、でも、無理はしないで。私は…」
    純正「余計な心配かけてごめん。ちゃんと親父に話すわ。自分の人生の事やし。」

    この後純正は父親に東京で働きたいと話し、あっさり許されます。しかしその後も純正はさんざん悩み、結局家業を継ぐ決断をしました。

    長々と、すみません。

      万歩計
     
    2025年07月30日17時54分 返信する
  • 味わいひとしお

    万歩計さん、膏薬厨子まで登場で驚きです。それぞれの鉾の神様や謂れについては、よそ者や洛中外の人間はあまり知らないので、ご案内とてもうれしく思いました。

    少し前にN○○ドキュメンタリーで祇園祭の懸装品について放映されました。ご存じかもしれませんね。ある町内に保存されているそれをベルギーかフランスからかの専門家が調査。織物は、アフガニスタン辺りですでに途絶えた織模様とか。古いベルギー織との比較もされていました。それを保存。その町内は新たに注文、製作。その年は、それを見たくて巡行日に行き、懸装品ばかり見て歩いたものです。
    はるばるシルクロードを運ばれてきた織物。京の町衆のネットワークに財力も想像できます。

    釘一本も使わない鉾を巡行後鮮やかに解体する様子も見てみたいんです。
    2025年07月24日12時08分返信する 関連旅行記

    Re: 味わいひとしお

    mom-kさん、おはようございます。返信が遅くなりすみません。

     お気付きの通り今回の祭り見物は、2022年の祇園祭実況中継をを参考にしました。特に芦刈山などがある一帯のアトホームな山がとても良かったです。
     ところで「京都人の密かな愉しみ Blue修行中 祇園さんの来はる夏」、ご覧になりましたか。祇園祭のことを京都人の目で紹介されており、祭りの歴史や京都人の思いが描かれて、一層京都が好きになりました。九州の片田舎出身ですが、今は「偽京都人」を気取っています(笑)

      万歩計
     
    2025年07月25日07時42分 返信する
  • ちまき

    万歩計さん こんばんは。

    今夜は宵々山です。
    いつも長刀鉾の『ちまき』を玄関に飾るのですが
    今年は13日の朝8時前に 今年の『ちまき』を買いに行ったのに
    すでに長蛇の列で諦めました。
    四条烏丸から烏丸御池まで並んでました。
    最後尾を見ていないので、どこまで並んでいたのかわかりません(T_T)
    毎年同じことを言っていますが、こんな行列は初めてです。

    一度、別の山の『ちまき』を買ったら、病気になってしまいました。
    たまたまなんだと思うのですが、それから やっぱり長刀鉾の『ちまき』に
    守って頂いていました。

    仕方が無いので、長刀鉾の 別のお守りを買って家に飾っています。
    これから『ちまき』は、あまり観光客が買わなくて 山や鉾の存続の予算に
    頭を抱えておられる会所のものを買おうと思います。
    長刀鉾は人気があるので、存続については大丈夫ですから(^-^;

    旧成徳中学校 の桜は、あの辺りでは一番初めに桜の木が開花します(*^-^*)

      ポテ
    2025年07月15日21時08分返信する 関連旅行記

    Re: ちまき

     ポテさん、おはようございます。

     長刀鉾の『ちまき』を買うのに、四条烏丸から烏丸御池まで長蛇の列!イヤー驚きですね。早速長刀鉾保存会のHPを見たら町内会員名簿に都銀の支店を始め名だたる企業名が並んでいました。数ある山鉾の中でも豊かさではトップなんでしょうね。ましてや巡行では先頭の「籤とらず」で、注連縄切りの大役まであるので絶対存続するはずです。
     一方、太子山や芦刈山がある地域は山鉾町の規模が小さく、粽が売れなければきっと大変なんでしょう。まぁ、その辺は京都市と山鉾町連合会が上手く仕切っているのでしょうが。

      万歩計
    2025年07月16日09時47分 返信する
  • 京都人

    万歩計さん おはようございます。

    花背へ行かれたのですね♪
    大原千鶴さんの料理番組、観ていました(^^)
    明るくて、綺麗で、時々キツイ事をチクッと笑いながら おっしゃる
    京都人らしい方ですね(^-^)

    たま~に寄るスーパーで、年に1度くらい お見かけします。
    それはそれは美しくて、オーラがあります。
    芸能人じゃないのに。。。
    何故かな~と考えたのですが、
    御本人が美しいのはもちろんですが
    着物の着方が素人と違うのです。
    着方というのは、着た姿・歩き方・仕草全体の姿という意味です。
    京都を代表する料理旅館で育たれて、小さい頃から着物に親しまれて
    花街の方ではないけど、本当の着物の着方を心得ていらっしゃる、
    というより自然に身に着けていらっしゃると お見受けしました。

    特に、夏の白い紗の着物をお召しになった姿は心に残っています。
    日本の着物を美しくお召しになる、数少ないお一人だと思っています(*^-^*)

      ポテ
    2025年07月01日06時15分返信する 関連旅行記

    Re: 京都人

     ポテさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。

     スーパーでたまーにお見掛けする、大原千鶴さんとは比較的ご近所なんですね。スーパーにも着物姿で、まさかそれはないか(笑)。ポテさんの大原さんへの観察眼、的を得ています。どれも納得です。主人公の常盤貴子さんの着物姿も素敵でした。
     YouTubeを見ていたら「京都人の密かな愉しみ」中国語の字幕のものもあり、中国でも人気の番組なんでしょう。しかし私は欧米人にはもっと受けるのではないかと思います。

     主人公のヒースロー先生役の団次朗さんが亡くなり、2シリーズで終わったのがとても残念です。源孝志さん、新シリーズをぜひお願いします。

      万歩計
     
    2025年07月01日21時56分 返信する
  • 参考になりました

    迷っていたんです。中東でのトランジットでリスボン入り。そう多くない荷物なので、預けないか預けるか。日系でも北欧系でもないairは、心配で。行きはトランジットタイムが長いので手ぶらがいいのですが、預けないことにします。
    カメラのこと、残念でしたね。私は旅の後半、斜めがけしたバッグをマドリ―Solで引きちぎられて。万歩計さんのフィルムだけでもというお気持ち、とてもわかります。

    夏の名残のテラスでのファド。お食事と言い、初日の幸運。
    カメラ紛失少しは慰められたでしょうか。
    2025年05月02日17時27分返信する 関連旅行記

    Re: 参考になりました

     mom Kさん 、おはようございます!次々にコメントを頂き、ありがとうございました。

     何回もヨーロッパに行った私も中東系Airを使ったのはこの時だけ。しかしエミレーツ航空は「空の五つ星」を標榜するとおり快適で、トランジットするドバイ国際空港は驚く程広く豪華でした。さすがオイルマネーの国です。
     荷物はさほど多くなければ手荷物にしたがいいですね。空港を出るのにスムーズだし、滅多にないとはいえ私のようにロストバゲッジに遭えば旅のスケジュールにも影響しますので。

     年を取るとどうしても注意力が散漫になります。シニアの一人旅は忘れ物との戦い。行動を起こすときは必ず持ち物チェック。左右のポケットから首にぶら下げたパスポートをひとつひとつ触って呼称します。それでも何度も忘れ物をしました。信じられないでしょうがスーツケースを置き忘れたことも(笑)。そんな海外旅行も家庭の事情で出来なくなりました。懐かしい思い出として自分の旅行記で慰めています。

      万歩計
    2025年05月03日09時44分 返信する

万歩計さん

万歩計さん 写真

23国・地域渡航

36都道府県訪問

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万歩計さんにとって旅行とは

 子供ころから憧れていたヨーロッパの美しい風景をこの目で見たい。長年の夢を定年直前から実行に移しました。夫婦でのツアー参加から始めましたが回を重ねるごとに物足りなさを感じてきました。やはり自分の好きな場所に自由に行きたい、ということで3年前から妻の許しを得て一人旅をはじめました。心配だった言葉は「何とかなる」ということを直ぐに実感できました。こうなると旅の世界が一気に広がりました。
 一人旅は「1粒で3度美味しい」です。
①旅行前:日頃から撮り溜めたTVの旅行番組から行きたい場所を選び計画を立てます。インターネットのおかげで旅の情報が容易に入手できます。この空想計画が実に楽しく30%は行った気分になります。
②旅行中:空想計画を一つ一つ実施しています。旅行中には大小のハプニングがありますがその都度周りの人の助けで切り抜けてきました。このスリルが旅のスパイスでもあります。また一人旅をしていると周りの人とよく話します。ヒアリングは半分想像で、スピーキングは中学生に毛の生えたレベルですがなんとか意思疎通できます。
③旅行後:これまで写真と旅の日記をもとに旅番組風に動画編集したり旅行記を書いたりしましたが、誰に見せるでもない自己満足に終わってました。最近4トラベルのアカウントを取得しトラベラーとして旅行記を見てもらえるようになって纏め甲斐が出来ました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

海外:ヨーロッパ
国内:冬の秘湯、湯治場めぐり

大好きな理由

ヨーロッパ:美しい自然、中世の街並み、素朴な田舎、お酒と郷土料理、
秘湯、湯治場:自然に囲まれて昔ながらの天然温泉に浸かっていると身も心もリフレッシュします。また歴史ある湯治場には長年受け継がれた温泉文化があります。TVのない静かな湯治場で温泉、読書、散歩、ご馳走は不要です。

行ってみたい場所

ヨーロッパ:田舎や自然を季節を変えて回りたい。年齢的には早めにスペイン巡礼の道のハイライトコースを歩くこと。
秘湯、湯治場:「日本の秘湯を守る会」の宿を一つ一つ回る。

現在23の国と地域に訪問しています

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