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万歩計さんのトラベラーページ

万歩計さんへのコメント一覧(18ページ)全428件

万歩計さんの掲示板にコメントを書く

  • アブラ臭の温泉

    万歩計さん こんばんは。

    時々 地元の方が日帰り温泉されているブログを拝見するのですが、
    アブラ臭がする温泉があるそうで 凄く気になっていました。
    アブラ臭のする温泉は 慣れたらクセになるそうですね。

    鳴子温泉の温泉街は賑わっていると思っていたので 静かなのは意外でした。
    社内旅行などは行かなくなってしまったので、大型旅館は苦しいのでしょうね。
    また、宿で全てが完結する『お籠り旅館・ホテル』が多くなっているので
    下駄の音が響く温泉街の情緒も無くなりつつありますね。

    それでも万歩計さんが宿泊される秘湯の風情が残る宿が幾つか残っているのも
    鳴子温泉の魅力です。
    いつかアブラ臭のする温泉に入ってみたいです(*^-^*)


      ポテ
    2022年10月24日21時37分返信する 関連旅行記

    Re: アブラ臭の温泉

     ポテさん、こんばんわ。何時もありがとうございます。

     アブラ臭というと天ぷら油のような生臭さを連想しますが、ここのお湯の臭いはタール臭。しいて言えばゴムを燃やしたような臭いですかね。しかし気分が悪くなるほど強くなく、むしろ黒っぽい色とさらっとした肌触りで「効能充分」といった感じです。
     
     夜の鳴子温泉の温泉街は寂しいものでした。食堂や商店は早々と閉店し夕食や明日朝のパンを求めてウロウロしました。昼間に歩いていたら少しは印象も変わったかもしれませんが、泉質は一級品揃いなので魅力ある温泉街の復活を考えてもらいたいものです。

      万歩計
    2022年10月24日22時30分 返信する
  • 鳴子温泉

    万歩計さん おはようございます

    まず一番目の写真を見て驚きました。 なんと高友旅館、私が16歳の頃、クラスの級長と二人で東北地方を旅したことがあります。この旅館にとまりました。
    温泉の何たるかも知らず、旅の何たるかも知らない、少年二人、今なら海外に出かける気分でした。
    当時でもマイナーな感じの旅館でした。友は日本酒をつけてもらおう、などと夕飯の時言っていたが、さすが未成年だからと、止めたものです。
    錆びれた温泉街、悲しい風景です。これも4トラのネタにはなりますね。

    pedaru
    2022年10月24日06時12分返信する 関連旅行記

    Re: 鳴子温泉


     pedaruさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。

     pedaruさんは高友旅館に泊まられたのですね。60年くらい昔の話しでしょうか。その頃は湯治客で賑わっていたのでしょう。「級長」という言葉を久しぶりに聞きました。万歩計が初めて1泊旅行したのは中学を卒業した春休みで、友達と関門トンネルを渡って山口県の萩に行きました。

     ところで錆びれた温泉街の話しですが、バブル期を境に「奥座敷」と呼ばれた歴史ある大温泉街が軒並み衰退しています。その大きな要因がホテルの大規模化ではないかと考えています。

     社員旅行や旅行会社の団体客を目当てに規模を拡張したホテルは、その後主流となった家族旅行などの個人客への対応力が弱く軒並み廃業に追い込まれてました。生き残った大規模ホテルは館内施設の充実を図り客を囲い込む戦略をとりました。その結果温泉街にあった飲食店、土産物店、遊技場などが潰れてしまい、温泉街自体の魅力が失われています。鳴子温泉はこれを地で行ってる印象でした。

     日本で本格的な旅行ブームが始まったのが昭和40年代からと言われています。それから60年、この間に団体旅行、家族旅行、インバウンド需要と旅行の環境とニーズは20年単位くらいで変わっていると思えます。これからの旅のスタイルに万歩計流もあるかな、と密かに思っているのですが…。

       万歩計
    2022年10月24日17時49分 返信する
  • 秘湯

    万歩計さんは昨年の今頃に東北秘湯巡りを実行されていたのですね。
    今は列車やバスの公共交通機関それに車も利用できるので便利ですが松尾芭蕉の頃は徒歩が全てなので大変だったでしょう。
    東鳴子温泉、廃墟になった宿を見るのは辛いですね。
    立ち行かなくなった大型ホテルが大手に買収されてホテル自体の雰囲気が全く変わってしまうのも残念です。
    四万十川の沈下橋の旅行記に訪問頂き有難うございます。
    晴天で思い存分に風景を楽しめました。

      travel
    2022年10月23日09時50分返信する 関連旅行記

    Re: 秘湯

     travelさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。

     バブル期を境に「奥座敷」と呼ばれた歴史ある大温泉街は軒並み衰退しています。その大きな要因がホテルの大規模化ではないかと思います。

     社員旅行や旅行会社の団体客を目当てに規模を拡張したホテルは、その後主流となった家族旅行などの個人客への対応力が弱く軒並み廃業に追い込まれてました。生き残った大規模ホテルは館内施設の充実を図り客を囲い込む戦略をとりました。その結果温泉街にあった飲食店、土産物店、遊技場などが潰れてしまい、温泉街自体の魅力が失われています。鳴子温泉はこれを地で行ってる印象でした。

     日本で本格的な旅行ブームが始まったのが昭和40年代からと言われています。それから60年、この間に団体旅行、家族旅行、インバウンド需要と旅行の環境とニーズは20年単位くらいで変わっていると思えます。これからの旅のスタイルに万歩計流もあるかな、と密かに思っているのですが…。

       万歩計
    2022年10月23日21時48分 返信する
  • いよいよ!高友旅館(*゚▽゚*)

    こんばんは(*^▽^*)

    旅も終盤になって来たのでしょうか。
    温泉を堪能出来ていて、羨ましいです。

    高友旅館での1泊、興味津々で見させて頂きました。
    外は古びていて、その姿は玄人向き。
    でも玄関を開けると、凄く綺麗にお掃除されてますよね。
    必要最低限のお直しが、今回の旅行記で納得です。
    ただ、私達の入ったもみじ風呂が1番凄かったんですね!
    ラムネから入っておけば、免疫ができたかも(^_^;)
    温泉マニア垂涎の高友旅館。
    本当に、温泉を愛する人の温泉ですね!

    2022年10月17日21時37分返信する 関連旅行記

    Re: いよいよ!高友旅館(*゚▽゚*)

     ちーちゃんさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

     レトロ趣味が昂じて廃墟趣味がかってきている万歩計にとっても、高友旅館はかなりのインパクトでした。ここは個性的なお湯と廃墟がかった建物がお互いの価値を高めています。

     しかし上には上がいる。先日栃木の秘湯を回ってきましたが、那須湯元温泉にある雲海閣はほぼ廃墟に近い現役旅館でした。
     こんな秘湯、珍宿を紹介してくれるのが4トラベラーのタブラオさん。私の秘湯行も多くはタブラオさんの後追いです。

     タブラオさんの旅行記 →https://4travel.jp/travelogue/11592026
     
    2022年10月18日22時41分 返信する
  • フォロー

    万歩計さん、

    フォロアーにご参加ありがとうございます。

    現在家内と旅行中です。この旅行記のアップはかなり先になると思いますが、ご期待ください。
    昨日は、道路脇の駐車場に止めと、写真を撮ろうとしたところ、パンと音がしました。タイヤでもパンクかと思いましたが、鉄砲の音でした。沢山の猟犬が走り廻ってました。
    熊が仕留められたのでした。

    なかなかドラマチックな旅ですので旅行記も面白くなると思います。

    今後ともよろしくお願いいたします。
    2022年10月17日15時01分返信する
  • 『ボロさ』も付加価値の一つ

    万歩計さん、こんにちは。

    高友旅館さんの旅行記、拝見させていただきました。

    若い女性の方には敬遠されそうですが、万歩計さんをはじめこの雰囲気と良質の温泉を目当てに訪れる宿泊客の方がおられるのも頷けますね。

    湯治文化が根付いた東北圏には湯治宿があちこちにありますが、高友旅館さんの客室の多くが物置化しているのは、湯治目的の宿泊客が一昔前よりも減っているのかもしれません(必ずしもコロナ禍の影響だけではないようです)

    古き良き湯治文化を継承するため、これからも末永く続けていただきたいものです。

           チャムンパス
    2022年10月17日08時04分返信する 関連旅行記

    Re: 『ボロさ』も付加価値の一つ

     チャムンパスさん、おはようございます。何時もコメントを頂き有難うございます。

     私が泊った自炊棟は鉄筋3階建の「52年館」。昭和52年に増築した建物でした。かなりの部屋数があり、当時は旺盛な需要があったと思われます。

     2年ほど前からNHKで「新日本紀行」という番組が50年ぶりに復刻放送されています。その中で「こけしの詩」というタイトルで昭和40年代末の鳴子温泉の様子が紹介されました。そこで「農民の家」という一大湯治旅館が出てきました。まさに湯治の本質を突いたネーミングで、農繁期を終えた農家の方々が家財道具一式を携えて集い、骨を休め、賑やかに語らい、来年の英気を養う様子が出てきました。当時は何時もおじいちゃんおばあちゃん達がバスで連なってやってきて、集客には問題がなかったようです。
     この農民の家も随分昔に倒産したようですが、最近復活の動きがあることをネットで知りました。

     古き良き湯治文化の継承や復活。温泉ファンとして願わずにはいられません。

      万歩計

    2022年10月17日09時37分 返信する

    Re: 『ボロさ』も付加価値の一つ

    万歩計さん、こんにちは。

    早々にお返事いただきありがとうございます。

    過去数十年の間に世代交代による価値観の変動で、農村部の生活スタイルも大きく様変わりしたのですね。

    時代の移り変わりを感じました。

    大変参考になりました。ありがとうございました。

              チャムンパス
    2022年10月17日12時02分 返信する
  • これが噂の

    万歩計さん、こんばんは。

    これが噂(?)の東鳴子・中山平温泉! 以前私の植木温泉旅館平山の旅行記でいただいていたコメントにあった温泉ですね。

    それにしても…短時間とはいえ、こんなに温泉に入って、お肌は大丈夫でしょうか(^^ゞ しかし、中山平を完湯するという万歩計さんの情熱を感じました。食事もそこそこに廻られる姿、三池炭鉱の旅行記と共通するような気も致します。

    うなぎ湯、1000円は高そうですが、四つ入ってだから、一つあたり250円と考えればコスパ抜群です。
    ヌルトロの湯、どうしてヌルトロなのか? 私もわかりません。アルカリ性が高い温泉や炭酸水素塩泉は乳化作用があってヌルトロになるというのはわかりますが、植木温泉はアルカリ度は物凄く高いというわけでもないんですよね。炭酸水素イオンとダブルで効いているのか、それとも保湿成分のメタ珪酸が多いのか?
    私も噂の中山平、ヌルヌルトロトロのお湯を経験して、植木・平山・山鹿と比較してみたいです。
                                    Deco
    2022年10月11日18時41分返信する 関連旅行記

    Re: これが噂の

     Decoさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

     化学的な考察、Decoさんは技術屋さんですか?
     それはいいとして、日本には大きく分けて11種類の温泉があるそうですが、その中の9種類が鳴子温泉郷にあるそうです。次に登場する東鳴子温泉はタイタを燃やしたような油臭です。油臭と聞くと敬遠しそうですが、これがクセになるのです。

     万歩計
    2022年10月12日21時14分 返信する
  • どうみても、登録有形文化財の宿

    万歩計さん、こんにちは。

    いつも、旅行記を拝見させていただいています。

    瀬見温泉の喜至楼さん、いいお宿ですね~。

    本館の摩天楼の外観は、群馬県四万温泉の積善館本館を彷彿とさせるものがあります。

    登録有形文化財に指定されていないのが、不思議なくらいです。

    維持・管理費用が重たくなるので、旅館側が指定を嫌がっているのかもしれません。

    一度訪れてみたいですね。

                チャムンパス
    2022年09月29日19時06分返信する 関連旅行記

    Re: どうみても、登録有形文化財の宿

     チャムンパスさん、こんばんわ。
     何時も見て頂き、そのたびに「いいね!」をありがとうございます。

     興味は温泉と古い建物、料理は二の次ですのでどうしてもこんな旅になります。積善館本館はまだ行ったことはありませんが、一度は泊まりたい宿です。
     チャムンパスさんの旅行記を拝見していると旅の好みやスタイルが非常に似ていると思います。喜至楼は必ず気に入ると思います。この後にはチャムンパスさんも行かれた鳴子温泉郷をアップします。

     まだお仕事をされているようで現在は一泊二日の週末旅行が主でしょうが、そのうち自由な時間が持てるようになったらゆっくり温泉巡りを楽しんでください。

      万歩計
    2022年09月29日21時45分 返信する

    Re: どうみても、登録有形文化財の宿

    万歩計さん、こんばんは。

    早々にお返事いただき、ありがとうございます。

    次回投稿いただく旅行記を心待ちにしています。

    こちらこそ、よろしくお願いします。

              チャムンパス
    2022年09月29日22時03分 返信する
  • 源泉かけ流し

    万歩計さん、レンタカ-での秘湯巡り羨ましいです。
    源泉かけ流しと聞くとそれだけでも悪い箇所が治るような気がします。
    旅先で出会う人からも温泉情報が入ってくるってのはいいですね。
    家の近くか通行量の少ない島だったら車の運転はOKなんですが初めての知らないところでは私には無理かな。

    ソラピス湖の旅行記に訪問頂き有難うございます。
    マイペ-スの山歩きで大自然と向かい合うと気持ちがウキウキして満足いっぱいになります。

      travel
    2022年09月19日14時21分返信する 関連旅行記

    Re: 源泉かけ流し

     travelさん、こんにちは。コメントありがとうございました。

     秘湯巡りで出会う人の多くは温泉マニア。温泉に入っていると「あそこの温泉がよかった、ここがよかった。」といった話題になります。

     先日BSプレミアムを見ていたら阿部旅館が表紙と同じアングルで出てきました。「グレートトラバース」で三百名山を踏破中の田中陽希さんが川の中の露天風呂に入ってました。

      万歩計
    2022年09月19日15時21分 返信する
  • ようこそ夏油温泉へ

    万歩計さん こんにちは。
    北上在住の164-165です。ようこそ夏油温泉へお越しいただき有難うございます。
    大変満足され、嬉しく感じております。最近は、温泉にはご無沙汰ですが、昔は時々訪れていました。すべての温泉に浸かりました。写真は撮らなかったですが、温泉は堪能していました。さびれた感が強くて我妻は嫌がっていきたがりません。残念です。
    他の県内の温泉にも行かれたので拝見いたします。どんな評価をされているか楽しみです。

               【164-165】
    2022年09月08日09時22分返信する 関連旅行記

    Re: ようこそ夏油温泉へ

     164-165さん、おはようございます。

     ご訪問の上に郷土愛に溢れたコメントまで頂き有難うございます。164-165は北上にお住まいなんですね。万歩計にとって北上と言えば「北上夜曲」です。

     レトロ趣味が昂じて最近は廃墟趣味に近くなりました。温泉も秘湯だけでなく、寂れたレトロな旅館がセットでないとパンチがない。古い湯治場の他にも昭和を感じさせる寂れた温泉街にやっと残っているような宿も、なかなか味があります。
     夏油温泉はそういう観点からは最高ランクに近い温泉でした。この後に登場する瀬見温泉の喜至楼や東鳴子温泉の高友旅館も素晴らしかったです。

     これからもよろしくお願いします。

      万歩計
    2022年09月09日09時43分 返信する

万歩計さん

万歩計さん 写真

23国・地域渡航

36都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

万歩計さんにとって旅行とは

 子供ころから憧れていたヨーロッパの美しい風景をこの目で見たい。長年の夢を定年直前から実行に移しました。夫婦でのツアー参加から始めましたが回を重ねるごとに物足りなさを感じてきました。やはり自分の好きな場所に自由に行きたい、ということで3年前から妻の許しを得て一人旅をはじめました。心配だった言葉は「何とかなる」ということを直ぐに実感できました。こうなると旅の世界が一気に広がりました。
 一人旅は「1粒で3度美味しい」です。
①旅行前:日頃から撮り溜めたTVの旅行番組から行きたい場所を選び計画を立てます。インターネットのおかげで旅の情報が容易に入手できます。この空想計画が実に楽しく30%は行った気分になります。
②旅行中:空想計画を一つ一つ実施しています。旅行中には大小のハプニングがありますがその都度周りの人の助けで切り抜けてきました。このスリルが旅のスパイスでもあります。また一人旅をしていると周りの人とよく話します。ヒアリングは半分想像で、スピーキングは中学生に毛の生えたレベルですがなんとか意思疎通できます。
③旅行後:これまで写真と旅の日記をもとに旅番組風に動画編集したり旅行記を書いたりしましたが、誰に見せるでもない自己満足に終わってました。最近4トラベルのアカウントを取得しトラベラーとして旅行記を見てもらえるようになって纏め甲斐が出来ました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

海外:ヨーロッパ
国内:冬の秘湯、湯治場めぐり

大好きな理由

ヨーロッパ:美しい自然、中世の街並み、素朴な田舎、お酒と郷土料理、
秘湯、湯治場:自然に囲まれて昔ながらの天然温泉に浸かっていると身も心もリフレッシュします。また歴史ある湯治場には長年受け継がれた温泉文化があります。TVのない静かな湯治場で温泉、読書、散歩、ご馳走は不要です。

行ってみたい場所

ヨーロッパ:田舎や自然を季節を変えて回りたい。年齢的には早めにスペイン巡礼の道のハイライトコースを歩くこと。
秘湯、湯治場:「日本の秘湯を守る会」の宿を一つ一つ回る。

現在23の国と地域に訪問しています

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現在36都道府県に訪問しています