万歩計さんへのコメント一覧(17ページ)全428件
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待ってました!
万歩計さん、こんにちは。
筑後川昇開橋の旅行記、昨年私の旅行記にコメントをいただいて以来…いつか旅行記にされるのだろうと楽しみにしていました。
私は子供の頃東京に転居したりして、昇開橋の現役当時は知らないのですが、万歩計さんの回想と共に写真を見ると、往時の姿を想像したり…一度見てみたかったです。
筑後若津駅跡付近、線路の跡がレンガで示されていたのですね。私は気が付かなかった…。近代化遺産案内の説明板も。地図を見て思ったのですが、営業終了になった温泉は造船所跡に造られたように思いました。
有明海沿岸道路も延伸され、中洲の島に道の駅もできるらしいです。大川も変わっていきますね。
DecoRe: 待ってました!
Decoさん、こんばんわ。何時もありがとうございます。
今年は「東京単身赴任時代の思い出」シリーズをアップしたため、最近の旅行記は1年遅れになっています。
以前にもコメントさせていただきましたが、筑後川昇開橋へ行こうと思ったきっかけは、1年前に拝見したDecoさんの旅行記です。佐賀線には乗ったことがなく、高校の校舎の窓からごとごと走るディーゼルカーを遠望していただけです。昇開橋があることは知っていましたが見たことはありませんでした。
今回旅行記を作成しながら昇開橋や若津の歴史をいろいろ調べました。その中で興味深かったのは、若津港の発展に大きく係わった深川財閥の栄枯盛衰でした。ご指摘の通り廃業した温泉施設は、深川造船所の跡地に建てられたものでした。
深川財閥の祖深川嘉一郎は明治時代初期に佐賀藩から払い下げられた船舶を使った海運業からスタートしました。彼は有明海から長崎を経由して大阪に至る航路を確立、引き続いて有明海に面した大川町の若津港を母港とする新規航路を次々に開拓しました。技術面での進取の気風は船舶を修理を造船所の建設、更には小型溶鉱炉を持ち蒸気機関車や電車を製造するなど、船舶・機関車などの一大生産拠点に発展しました。
深川財閥の最盛期は第一次世界大戦による船運の好況の恩恵を受けた時期。しかし1918年の大戦終結とともに事業は急激に悪化し、1925年には工場が競売に付され創業家である深川の名前は消えたそうです。この時期は他にも多くの地方財閥が没落しています。
今は何にもない若津の河岸にこんなドラマがあったことに少し感激しました。こんなことを簡単に調べることのできるネットは偉大です。
万歩計2022年12月19日21時33分 返信する -
重伝建めぐり
万歩計さん おはようございます
うわーっ なんと素晴らしい街歩き、ここは観光地ではないようですね。人の往来も少なそうです。ここには本当の日本があります。しかも過去の日本が。
わざとらしくない街並み、いつまでも保存してもらいたいですね。
万歩計さんの行動力に驚嘆しています。
武雄温泉へは行きました。竜宮城みたいな建物のある温泉ですね。ここで、最熱の湯に入りました。エピソードが少なすぎて、旅行記は書きかけになっております。
pedaru -
見たいような 見たくないようなシェーンブルン宮殿
万歩計さん こんにちは。
とっても内容の詰まった旅行記で、特にチェコをこれだけ歩かれた方は
少ないと思います。
これから拝見する他の国も、密に歩かれているのでしょうね~。
ウィーンの春日野フォーラムは、昭和の頃に新婚旅行で行きました。
インスブルック・ザルツブルグ・ドイツのローテンブルク・ハイデルベルクと。
子供の頃にマリーアントワネットの本を読んで(簡単な絵本)
シェーンブルン宮殿に憧れていたので 訪れるのを楽しみにしていました。
が、やってしまったのです(~_~メ)
初夫婦喧嘩。
当時は3カップル計6人のツアーで行ったのですが、昼食時 お腹が痛くなり
お手洗いに時間がかかり、出発時間なのに 皆さんを待たせてしまいました。
その事で主人に注意されて、でも若かった私は理由が言えなくて
次に行ったシェーンブルン宮殿では 主人と離れて行動しました(^-^;
当時の写真も自撮りだし 良い思い出が残せなくて残念な場所なのです。
楽しい旅の途中で喧嘩したらダメですね('◇')ゞ
もう一度 ウィーンだけで一週間くらい滞在したいです。
4トラも、海外旅行記が増えてきましたね。
万歩計さんは また海外へ気持ちが向いていますか?
私は日本でも まだ行った事が無い所が多くて、コロナ渦の時は
「海外はもう行かなくていいかなぁ」などと思っていたのですが
万歩計さんの旅行記を拝見して、また少しづつ海外へ気持ちが向いてきました。
とは言えまだ現実的では無いですが、また情勢が良くなる時は
訪れるのかなと、いつが行き時かわからないこの頃です(*^-^*)
ポテRe: 見たいような 見たくないようなシェーンブルン宮殿
ポテさん、こんばんは。
チェコ&ウィーンシリーズを最初から丁寧に見て頂き、ありがとうございました。
私も海外旅行はツアーからスタートしましたが、5年目に個人旅行を体験してすっかり旅のスタイルが変わりました。あっちも行きたい、ここも見たいは同じでも、範囲はせいぜい200~300km四方に限定し、2週間強でじっくり回る。どんなにいい場所でも2回目には感動が薄れます。更にスペイン巡礼路を歩いてからはバックパック擬きのスタイルになりました。70前の覚醒です。
そろそろ海外にも行きたいですが、まだ様子見です。行き先だけはスコットランドに決めて、計画もver.9まで出来てます。4トラの旅行記をチェックしたりGoogle mapで経路のシミュレーションしたり。既に1/3くらいは行った気になってます(笑)。
万歩計2022年12月08日23時21分 返信する -
鶴の湯
万歩計さん、当時は今より雪深くて鶴の湯温泉は観光客も少なく情緒たっぷりで雰囲気が良かったのでしょう。
鶴の湯温泉は田沢湖から日帰りで行きましたがお湯が優しくて気に入りました。
これからは寒さ本番、温泉の季節ですね。美味しいお料理と熱燗はたまりませんね。
クスコの旅行記と京都の口コミに訪問頂き有難うございます。
今年の紅葉は見応えがありました。
travelRe: 鶴の湯
travelさん、こんばんは。何時もありがとうございます。
20年前の鶴の湯は既に秘湯の代名詞として有名でしたが、まだ外国人は見ませんでした。しかし韓国ドラマのロケ地になった事からまず韓国人に人気になり、2013年に訪ずれた時には多くの外国人が露天風呂に入ってました。又2018年には群馬で日本の秘湯巡りをしていると言うアメリカの青年に会いました。
温泉というと日本独特のもののように思いがちですが、ヨーロッパにも多いです。ただ水着を付けない日本式には最初は抵抗があるようです。
万歩計
2022年12月05日22時20分 返信する -
法師温泉
群馬県在住なので法師温泉の名前は知っていますが行ったことはありません。
雪の中のひなびた温泉。
情緒がたっぷりですね。
いつか雪の季節に訪れたいです。
Re: 法師温泉
おくさん、こんばんわ。何時もありがとうございます。
法師温泉はこの後2018年にも訪れました。この時も宿泊したかったのですが料金が随分上がっていて、何より1人宿泊を受け入れてないとのことでやむなく立寄り湯にしました。
法師温泉に限らず「日本秘湯を守る会」の会員宿の多くが最近高級化を志向していると感じます。外観や雰囲気は昔のままで、部屋を使いやすく改装して豪華なご馳走を提供して単価アップを図る。旅館も企業である以上利益追求は否定しないし、こうしないと維持が困難なのも実情だと思います。しかし一方では乳頭温泉・鶴の湯のように毎回同じ料理を提供し、一人宿泊も受け入れてくれ、料金もこの20年変わらない、という宿も残っています。
社会の変化と共に旅行に対する価値観やニーズも変化します。宿の事情により目指す方向や手段はそれぞれで、それを否定する気はありません。
ただ日本秘湯を守る会のHPの冒頭には、昭和50年の設立に至る経緯が以下のように述べています。私的には大いに賛同する内容です。
『大阪万博をきっかけとし日本中に旅行ブームが持ち上がり、温泉地や観光地の宿泊施設はホテルと名を変え、鉄筋コンクリートの大型化を競い合った、高度経済成長の真っ盛りのなかで、旅行業界の目覚しい発展が始まった時代でした。このような時代背景のなか、「今の状況は、本来の旅の姿ではない。人間性を置き忘れている。旅の本質を見失っている。何時の日か人間性の回復を求め、郷愁の念に駆られ山の小さな温泉宿に心の故郷を求め、本当の旅人が戻ってくる。旅らしい旅が求められる時代が来る。」、「日本の温泉のよさを保ち、環境保全に努める経営理念を相互に啓発・啓蒙する温泉旅館を集めて共同宣伝、相互誘客を図る組織の結成を」との岩木氏の提唱は、収容力が少なく、交通も不便でいかにも効率が悪く、旅行業者も見放すほどの小さな温泉宿、近代化の波に乗れない山の宿にとっては一筋の光明だったのです。』
万歩計
2022年12月03日21時42分 返信する -
単身赴任でも
万歩計さん おはようございます
単身赴任というと負のイメージがありますが、万歩計さんはこれを逆手にとって、上手に生かしてますね。これには感心します。
さて、雪のみちのく、この言葉だけでもロマンチックですが、写真がすばらしいです。
2003年ころなのに、しっかり、4トラベルに通用する写真ばかりです。私など
4トラベルをやる直前まで、写真と言えば、直立不動の人物しか撮ってませんでしたからね。
久保田城の佇まいも素敵ですね。こういう城があることも知りませんでした。
芯からの旅人、万歩計さんを尊敬します。
pedaru
Re: 単身赴任でも
pedaruさん、おはようございます。何時もありがとうございます。
「東京単身赴任時代の思い出」シリーズをリリースし始めて1年以上になります。コロナ禍で外出がままならない時期に、終活?を兼ねてパソコンのHDを整理していたら、東京時代の写真の一部がデジタルアルバムで残っていました。20年前の写真はやはり懐かく、加筆修正して旅行記に編集し始めたのが約2年前です。
これまで31冊をアップしていよいよ残り3冊になりました。この年の7月にご赦免舟が迎えに来て、3年間の東京単身赴任生活を終えることになります。断続的にリリースしますのでまたお付き合いください。
万歩計2022年11月27日08時21分 返信する -
温暖化
万歩計さん、2002年11月は今現在2022年の気温と比べると随分寒かったのですね。
栃木県は中々行く機会がなく塩原温泉には一度行ってみたいです。
11月初旬の山形の銀山温泉でしたが雪の気配は全く無く宿の主人も温暖化で雪が降るのは11月下旬からぐらいで以前に比べると雪が降る時期は遅くなっているとの事でした。
大石田で送迎まで時間があったので徒歩で最上川千本団子のお店に行ったり最上川を見たりして来ました。
出来立てのダンゴも美味しく、最上川もゆっくりと流れていて素敵な時間を過ごしました。
銀山温泉、とっても寛げました。仙台空港からの公共交通機関でのアクセスだったので3時間ぐらいかかりましたが車窓からの紅葉が素晴らしく長時間の移動も苦になりませんでした。
死海とワディ・ラムの旅行記、中村プリンスホテルとやなだ屋の口コミに訪問頂きありがとうございます。
銀山温泉の宿予約においては希望の日が中々取れず朝早くにやなだ屋が空いたのでやっととれました。
源泉かけ流しの温泉はほっこり出来ました。
travel
Re: 温暖化
travelさん、おはようございます。コメントありがとうございました。
これまでの人生の中で紅葉と雪、桜と雪を見たのは各々1回と記憶しています。まさに日本の美の極致です。八丁の湯には先月20年ぶりに再訪しました。時間があれば標高2100mの日本最高所の高層湿原、尾瀬沼まで歩きたかったです。
銀山温泉へは9年前の2月に行きました。やはり宿の確保に苦労しましたが、雪の銀山温泉は実に風情がありました。
もうすぐ雪の季節。積雪量日本一の酸ヶ湯温泉に行って、併せて奥入瀬渓流の氷瀑ハイクをしたいなぁ。机上計画しながら楽しんでいます。
万歩計2022年11月14日08時11分 返信する -
学者のような探求心
万歩計さん おはようございます
「中東北 秘湯とレトロ旅館を巡る旅」ついに完結しましたね。ほんとにいい企画でした、いろいろ教えていただきました。
東北にもたくさんいいところがあることを知りました。
かやぶき屋根の家が、3棟ならんだ家を見て、行ってみたくなりました。
なんども東北は行っているのに、なんにも知らなくて残念です。
万歩計さんは真の旅好きです。しかも探求して極める感があります。
こんごどのような旅をなさるのか楽しみです。
pedaruRe: 学者のような探求心
pedaruさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
秘湯旅は大体こんな感じで定着しました。タイトルは変えていますが湯巡り、レトロ探訪、自然、ハイキング、重伝建の組み合わせです。「ドカ雪と温泉を求めて山形へ」(2022.2)、「新緑の北東北 秘湯と自然を巡る旅」(2022.6)は作成済み、現在は「秘湯と紅葉を求めて奥栃木へ」(2022.10)を作成中です。次の予定は「お湯の温もりを求めて厳冬の青森路へ」(2023.1)です。旅は計画立案から写真や関連情報を整理して旅行記を作成するまで、心身の活性化になります。
「万歩計さんは真の旅好きです。しかも探求して極める感があります」、このお言葉、そのままpedaruさんにお返しします。東京歴史散歩シリーズ、興味深く拝見させていただいてます。身近な場所を歩いているといろんな説明板を見付け、知らなかった歴史に気付きます。地元歩きも立派な「歴史探訪の旅」です。
コメントを書こうとも思うのですが、何時も多くのファンからコメントが集まり、その返事が大変だろうと思って控えさせていただいてます。
またそのうちにコメントします。
万歩計2022年10月31日09時34分 返信する -
喜至楼本館
万歩計さん、喜至楼本館は趣があり綺麗に手入れされていますね。
温泉もじっくり温まれそうで今日は寒いので温泉に浸かってほっっこりしたい気分です。
来月は1泊だけですが山形に行き大石田で時間があるので最上川までちょこっと歩いてみようかなと思っています。
ペトラ遺跡の旅行記に訪問&コメントを頂き有難うございます。
ヨルダン、中東は初めての訪問でしたが緊張することが無く楽しく回れました。
travelRe: 喜至楼本館
travelさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。
この旅でこだわったのは温泉よりもレトロ(寂れ)旅館に泊まることでした。夏油館、喜至楼、高友旅館に泊れ、瀬見温泉と東鳴子温泉の鄙びた温泉街を歩けて大満足でした。最近はレトロ趣味が昂じて廃墟趣味に近付いているようです(笑)。
山形に行かれるとのこと。銀山温泉ですか。私も大石田の時間待ちを利用して最上川まで歩きました。大雪の中で見る最上川のモノトーンの風景は水墨画のようでした。大石田でもう一つお勧めするのは蕎麦です。「大石田そば街道」と地元でPRするほどここの蕎麦は美味しいです。よければ試してみてください。
山形には今年2月に行きました。肘折温泉と蔵王温泉に各2泊し、雪の中を歩いてきました。年末頃から「ドカ雪と温泉を求めて山形へ」と題するシリーズをアップ予定です。また見て頂けたら嬉しいです。
万歩計2022年10月27日21時45分 返信する -
懐かしく拝見しました。
万歩計さんへ
こんばんは。鳴子温泉郷には2度宿泊した事があり、2008年は秘湯を守る会巡りだったので中山平の琢琇に。2010年にはいさぜん旅館に素泊まりで2泊した事があり懐かしく拝見しました。タイガースグッズも相変わらずで…(笑)。ただお湯は個性的で素晴らしかった事は鮮明に覚えています。そして何故いさぜん旅館に宿泊したかと言えば、お湯が良さそうという事もありますが、高友旅館に日帰り入浴するため。さすがに私達は宿泊する勇気はなかったです(笑)。ただ秘湯好きとしては一度は入っておきたいですよね。
東鳴子は以前から温泉街の風情といったものは無かったように思いますが、鳴子もそうですか?私達が行った時は(日中ですが)まだ人通りもありお店も何軒か営業していたと記憶しています。駅近くにあった自炊で泊まる方御用達のスーパーが撤退したというのはどなたかのブログで読みましたが、ますますお店も無くなっているんでしょうかね。淋しい限りですね。
クリント東木Re: 懐かしく拝見しました。
Clint Eastwoodさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
いさぜん旅館に宿泊され、高友旅館のお湯にも入られたとは、さすが温泉通です。昔の鳴子温泉や東鳴子温泉は知りませんので、元々温泉街の情緒はなかったかもしれませんね。城崎温泉のような川や柳並木といった風景や、別府温泉のような浴衣がけで地獄めぐりができるわけでなし。ただ個人的には何もないけど普段着の昭和の風景が残る温泉街の家並は大好きです。
鳴子温泉郷は奇をてらうことなく、「温泉のデパート」としてお湯の豊富さや良さを前面にPRすべきかもしれません。
万歩計2022年10月24日23時00分 返信する



