ケロケロマニアさんのクチコミ(246ページ)全12,311件
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投稿日 2017年07月09日
インターセッション大聖堂 (ポクロフスキー聖堂) ウラジオストック
総合評価:4.5
中央広場から北に続くオケアンスキー大通りを突き当りまで登りつめた付近にあるのがこの大聖堂ですが、最初、これだけ有名な聖堂がなぜ登録されていないのかと思ったら、4トラさんではこの名称で登録されているようです。
ただ、名称的にはポクロフスキー聖堂としてより有名で、この聖堂を囲むように続く公園もポクロフスキー公園と呼ばれていますので、混乱なさらないようにご注意ください。
正教系の大聖堂らしい美しい建造物で、金と水色の丸屋根がとても印象に残ります。隣接する礼拝堂の建築も素晴らしいので、併せてご覧になってみて下さい。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2017年07月09日
総合評価:4.0
中央広場から北に向かって登り坂で続くオケアンスキー通り沿いにある、ウラジオストクを代表する洋風建築の一つです。ここは何よりも、ポーチ部分の羽が生えたユニークなデザインの動物みたいなのや、獅子の顔、マヤ文明をも彷彿とさせてくれるような彫刻など、細部彫刻のデザインがとても優れていますので、是非ズームしてご覧になってみて下さい。
因みに、日中時間帯はオケアンスキー大通りの交通量が激しくて、車に阻まれずに全貌を写真に収めるタイミングが難しいので、出来れば早朝の空いている時間帯の訪問がお勧めです。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月09日
総合評価:4.5
半島状に突き出た立地のウラジオストクでは、東西で二つの海の景観を楽しむことが出来ますが、東側でより内湾側となるのがこちらの金角湾です。(広い意味では、西側のアムール湾も内湾ではありますが…。)
現在のウラジオストクを代表するランドマークとして有名な黄金橋は、この湾を跨ぐように架けられていて、色々な天候時に色々な角度からこの橋を絡めた風景を撮影されると、良い写真が撮れるかなと思います。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月09日
総合評価:4.0
ナホトカの観光名所が、4トラさんには一切登録されていないので、ここではその他の都市としての登録がある人形劇場のナホトカの場合に関して、記させて頂きます。
ナホトカの人形劇場は、立地的にはとても判り易く、市内随一の海沿いに続く大通りである、ナホドキンスキー通り沿い、チーハオケアンスカヤ駅のすぐ近くにあります。
私は残念ながら、公演日に足を運ぶことが出来ませんでしたが、翌日からの公演に備えて、スタッフの方が花壇などを清掃されていた光景が印象的でした。
因みに、公演予告の掲示板で日程を見ている限りでは、ナホトカの人形劇場は平日の公演が多いようでした。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月09日
総合評価:4.5
沿海州第二の都市であるウスリースク市内には、数多くの見所がありますが、残念ながら4トラさんのサイトには、一つも登録がなく、と申しますか、町自体が登録されていませんので、クチコミを記させて頂くことができません。ですので、その他の都市、として登録されているレーニン像についてここでは記させて頂きます。
ウスリースクのレーニン像は、立地的にはとても判り易く、ウラジオストクと同様、鉄道駅の目の前にありますので、迷うことはありません。その上、躍動感溢れる像となっていますので、見応え的にはウラジオストク以上だと思います。
鉄道を利用してウラジオストク→ウスリースクは200P(約400円)で移動できますので、往復800円をかけてこのレーニン像を見に行く旅、というのも、案外お勧めだと思います。
因みに、もう少しお時間がある方には、それとは別に、子供の頃のレーニンとその母が伴ったレーニン母子像というのもありますので、併せてご覧になると、また味わい深い旅になるかと存じます。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2017年07月09日
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投稿日 2017年07月08日
総合評価:4.0
革命の志士として知られるセルゲイ・ラゾの像ですが、立地が良いのにも拘らず、これまでの皆様のクチコミがないのを不思議に思いつつ現地を訪れました。
推測の域ではありますが、恐らくこの像は、丁度、観光名所として多くの方が訪れるアンドレイ教会やニコライ二世凱旋門のある小公園の、スヴェトランスカヤ通りを挟んだ丁度反対側にあって、見逃されている方が多いからではないでしょうか。
像のデザインは、一昔前のチンピラのような風情で、ある意味銅像の作風としては斬新な感じがして、話のタネに訪れるのも面白い像だと思いました。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2017年07月08日
総合評価:4.0
潜水艦のC56とは対照的に、金角湾沿いの海上に係留された状態で展示されている軍艦で、有料ですが内部見学も可能です。軍艦そのものも端麗で重厚な美しさが感じられて素敵ですが、それ以上に私が感動したのは、この軍艦のすぐ前に建つソルジェニーツィンの像です。
ソ連時代に亡命していた彼が、体制が崩壊して帰国した際に、初めて祖国の地を踏んだのがこのウラジオストクだったんですね。その史実を全く知らなかったので、とても感動しました。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年07月08日
総合評価:4.0
金角湾沿いの、丁度太平洋艦隊本部のビルがある辺りの海沿いに建つ、鋭角で天を指す船首のような形状をしたスタイリッシュな記念碑です。
ウラジオストクのロシアとしての歴史は1860年の北京条約に始まりますが、その125周年、というのはちょっと半端な気がします。でも丁度この年はソ連の変革が始まるゴルバチョフのペレストロイカ開始の年と一致している訳で、前衛的な美術作品のようなこの記念碑には、何かその関係があるのかも、と、ちょっと考え込んでしまいました。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2017年07月08日
総合評価:4.0
金角湾沿いの道路を挟んだ陸側に佇んでいる、現在は博物館として運用されている潜水艦ですが、私はここを6月22日に訪れたとき、午前10時前で、それ程早い時間帯でもないのに、目の前の道路に全く車が通っていないことを不思議に思いました。
暫く歩くとその理由が解りました。実はこの6月22日は、独ソ戦が開戦した日ということで、ロシアでは各所で追悼セレモニーが開催されているんですね。丁度、中央広場の脇からこの潜水艦の前を経て、アンドレイ教会前の永遠の炎が灯る慰霊碑までの区間でパレードが行われる、ということで、道路が封鎖されていた、という訳です。
逆に、そのパレード前を狙うと、この長い潜水艦を車に邪魔されることなく、海側から撮影しやすかったりしますので、なかなかこの日に、というタイミングにはならないかと思いますが、美しい潜水艦の全貌を撮影した上で、追悼のパレードを見物していくと良いです。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
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投稿日 2017年07月08日
総合評価:3.5
金角湾沿いに建つ、ウラジオストク市街地においては、州政府庁舎や市役所等と並ぶ高層建築で、遠くからでも目立つ建物です。
観光名所として登録されていますが、ここは勿論現役の軍関連施設で、入口付近は銃を携えた兵士が厳重に警備しています。
昔ほど厳しくはないようですが、やはり本部側を露骨に撮影すると𠮟責されることもあるそうですので、付近に点在する観光名所を撮影する感じで、ついでに収めるというアングルで撮られると良いかと思います。
尚、場所は違いますが、より観光名所的なテイストでお勧めなのは、旧シベリア小艦隊本部の建造物で、こちらはスヴェトランスカヤ通り沿い、セルゲイ・ラゾの像が建つ小公園のすぐ西側にあります。ライトブルーを基調とした洋風建造物で、ウラジオストクらしい風情を堪能できますので、是非ご覧になってみて下さい。(こちらは現在は銀行として運用されています。)- 旅行時期
- 2017年06月
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投稿日 2017年07月08日
総合評価:4.5
私はこちらのスポットに、2017年の6月21日・22日と二日続けて訪問しました。
21日は平日の夕刻の訪問でしたが、とても静かな風情の中で、神々しく灯る炎の姿が印象的でしたが、翌22日は、丁度、ナチスドイツ軍がソ連に侵攻した日、つまり独ソ戦(ロシアでは大祖国戦争と呼ばれる)が開戦した日、ということで、”悲しみの記憶の日”を追悼するセレモニーが開催されていました。時間の関係で、最後まで観ることはできませんでしたが、パレードも開催されるようで、海沿いの通りが封鎖されて、パレード参加者が行列を作って待機している様子を、厳粛な気持ちで眺めることが出来ました。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年07月08日
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投稿日 2017年07月08日
総合評価:4.5
金角湾沿いの高台をやや登った所にある、派手な装飾が印象に残る凱旋門です。
通常、凱旋門という建造物は、道路の真ん中にあったりすることが多いように思いますが、ここは復元ということもあってか、公園の一角にひっそりと佇んでいる風情で、車の走行を気にせずにゆっくりと見物できるのが良いです。
門の下に入ることも出来ますが、ここから上を見上げると、派手な外側の装飾とは裏腹に、内部は無地となっていて、その対照的な姿がまた美しいなと思いました。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年07月08日
総合評価:4.0
ロシアは実は人形劇の盛んな国としても知られていて、それなりの規模の都市には大体人形劇場が設置されていますが、ウラジオストクの人形劇場は、立地的にも観光名所として名高い、美しい装飾が印象的なニコライ二世凱旋門のすぐ隣にあって、タイミングが合えば、是非鑑賞をお勧めしたいエンターテインメントです。
私は平日の訪問で、生憎、公演がない日でしたが、入口横の日程表を見ると、大小二つのタイプがあるようで、2017年6月に関しては、前者は土日曜、後者は日曜日の公演となっていました。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月07日
総合評価:4.5
どんな都市にも、その町を代表する目抜き通り的な大通りが存在しているかと思いますが、日本から一番近いヨーロッパとしても注目されるウラジオストクにおいて、その欧州らしさを堪能できる、市街地を代表する通りと言えばこちらだと思います。
お時間がない方でも、ここを一通り歩けば、欧州の街並みの風情を堪能できますので、ウラジオストク散策においては、必見スポットの一つです。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月07日
総合評価:4.0
ウラジオストク市街地観光の際には、必ず何度も立ち寄ることになると思われるのがこちらの広場です。跨線橋を通じて、ウラジオストク駅方面へも直結しています。広々としたオープンスペースになっていますが、ベンチなどは殆ど設置されておらず、正面や側部に銅像や顕彰碑みたいなのが建っていて、旧ソ連のテイストが今も尚感じられる広場です。
私の訪問時には、南東側に結構大きな教会が建設中でしたので、今後の景観はガラッと変化する可能性もあるかと思います。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月07日
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投稿日 2017年07月07日
総合評価:4.0
ここは名前的には少し紛らわしいのですが、アルセーニエフの名を冠してはいますが、アルセーニエフの家記念館とは全く関係なく、沿海州の総合博物館的な所です。
博物館としての現役の機能以上に、日本人的にはこの建物は旧横浜正金銀行支店の建物となっていますので、外観をご覧になるだけでも非常に価値があるかと思います。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2017年07月07日
総合評価:3.5
スポーツ湾岸にある博物館施設の一つですが、ここは隣接の水族館の陰になっていて、入口が少々目立たないので注意が必要です。しかも階段を登ってすぐの所にチケット売り場がある(博物館の建物脇ではなく)ので、売り場を素通りしてしまうと、すごい剣幕で怒られますので、注意してください。入館料は200ルーブルでしたが、撮影は無料とのことでした。
- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0

























































