ケロケロマニアさんのクチコミ(17ページ)全12,319件
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投稿日 2023年11月29日
総合評価:4.5
2023年3月に惜しまれつつ廃線となった、留萌本線の石狩沼田~留萌間の終着駅だった旧留萌駅の裏手にあります。
鉄道敷地跡地を整備した船場公園の一角にあり、留萌駅が廃止になってしまった関係で、駅構内にあった駅そばなどもこちらに移転して営業するようになっていました。
ここでは、留萌駅時代の末期は予約販売だった「にしん親子弁当」を、2023年9月現在では、まだ”留萌駅弁”として販売していましたので、懐かしさに浸りたい方は、購入してみるのもお勧めです。現在では、売り切れ次第終了とはなりますが、予約しなくても購入可能になっていました。
道の駅構内には、留萌本線関連の展示や映像放映なども楽しめますので、鉄道ファンの方には特におすすめの道の駅です。- 旅行時期
- 2023年09月
- バリアフリー:
- 4.5
- トイレの快適度:
- 4.5
- お土産の品数:
- 4.5
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投稿日 2023年11月29日
総合評価:4.5
今回は、旭川市の支援による”あさひかわバス無料DAY”で、沿岸バスも無料対象だったので、旭川=留萌の路線バスを往復利用してみました。
無料デーということで、沢山のお客さんで賑わっていましたが、驚いたのは、それに合わせてバスを増発していたことです。往路に関しては、一台目の出発を見送ってから、二台目に乗りましたが、こちらの方が空いていて、快適に過ごすことが出来ました。
復路に関しては、始発でない留萌駅前から乗車しましたが、こちらは二台目も結構混雑していましたので、寧ろ一台目に乗った方が良かったかな、という印象でした。
尚、この無料デーに関しては、今後の開催有無に関しては不透明ですが、2023年の沿岸バスに関しては、乗車時に、この無料デーに合わせた特別仕様の整理券が配布されていました。恐らく、旭川市域での乗降が無料対象になるというルールだったので、例えば深川から留萌方面に乗車した場合などは、無料の対象外になってしまうので、その判別のために配布されたと思われます。- 旅行時期
- 2023年09月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
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投稿日 2023年10月29日
総合評価:4.5
北海道の屋根とも称される大雪山系の山々の中では、初心者でも一番簡単に登頂できるのがこちらの黒岳だと思います。標高は1984mと、2000mには僅かに届きませんが、ロープウェイとリフトとを乗り継いで、7合目からはしっかりした登山道を経由して、1時間から1時間半ほどで簡単に登れてしまいますので、この山を往復するだけでしたら、天候が安定している時は、特に登山装備にも神経質になることはないです。
ただ、この先、縦走を予定される場合は、とにかく天候の急変が多い山域ですので、しっかりとした装備をお持ちの上でアクセスされるようにご注意下さい。特に夏でも防寒対策はしっかりと!- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2023年10月29日
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投稿日 2023年10月29日
総合評価:4.0
層雲峡を訪問された方の多くが利用されるのが、こちらのロープウェイかと思います。
登山目的でなくても、5合目まで片道7分でアクセスできるので、特に夏場や紅葉シーズンは多くの観光客で混雑します。
ただ、このロープウェイはここ数年値上げが続いていて、少し、敷居は高くなってしまった感がありますね。5合目から7合目まで運行されているペアリフトとの往復セット券(2023年月現在3300円)がお得です。チケット購入時には各種電子マネーやクレジットカードも使用可能です。- 旅行時期
- 2023年08月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
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投稿日 2023年10月29日
総合評価:4.5
地元の公共交通機関として、何度も応援の意味でクチコミさせて頂いている道北バスですが、2023年夏・秋は旭川市の支援により、2週にわたり、2日間のバス無料DAYがありました。
勿論、今後のバス利用促進を目的とした企画だったと思われますが、この年の無料DAYに関しては、道北バス以外にも沿岸バス・旭川電気軌道・ふらのバスなども参加していて、旭川から、留萌・名寄・層雲峡・富良野など、普段なら、結構バス代が高くかかる目的地へも往復無料で出かけることが出来ました。
2023年10月からは、私がよく利用している名寄線も、急行便が廃止となってしまい、1日の運行本数も12便から7便へと減便されてしまいました。
北海道の公共交通は、どこも瀕死の状態に苦しんでいます。こうした企画を通じて、バスの魅力が再発見されて、利用者が増えることを願っています。- 旅行時期
- 2023年08月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.5
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投稿日 2023年10月29日
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投稿日 2023年10月09日
総合評価:4.5
このお祭りは金土曜日の2日間開催が通例となっていますが、今回は、より空いているかなという思いから、金曜日の様子を観に出かけてみました。
私はJR利用でのアクセスでしたが、2つあるメイン会場の一つが、まさに石狩沼田駅前なので、留萌本線が廃止となる関係もあり、あと2年間限定のお話とはなりますが、JR利用での見物がアクセス面からも非常にお勧めです。(臨時列車も運行されます。)
一番の見所は”喧嘩あんどん”ですが、これは2つのあんどんが攻守交替しながら、相手のあんどん前部に設置された装飾あんどんを潰す、という感じなので、あまりガチの喧嘩という雰囲気ではありませんが、美しい装飾が一瞬にしてぐちゃぐちゃになってしまうのは、何だか雪まつりの雪像壊しを見物するのと同じような侘び寂びが感じられてステキでした。
メイン会場のもう1か所は町内の大通の道路上となり、ここでも喧嘩あんどんや、各種の演舞を楽しむことが出来ますし、駅前メイン会場では有料の観覧席も設置されるので、ゆっくりと近くで見物したい方は、こうした席を購入されるのも良いかなと思います。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 催し物の規模:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
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あと2回だけのチャンス!留萌本線臨時列車で観に行く夜高あんどん祭り
投稿日 2023年10月09日
総合評価:4.5
今回は、北海道三大あんどん祭りの一つとして知られる、沼田町の夜高あんどん祭り見物に留萌本線を利用して出かけました。
このお祭りに際しては、JRが定期列車に加えて、旭川から2往復程臨時列車を運行するのですが、あまり知られていないようで、特に往路の旭川→石狩沼田の臨時列車に関しては、全然混雑しておらず、悠々と座って現地入りすることが出来ました。
周知の通り、この残された留萌本線も2026年春には廃止が決定しておりますので、あと、JR利用でこのお祭りを見物に行けるのは2024・2025年の2回(恐らくそれぞれ2日間開催なので、正確には4回)しかチャンスは残されていません。
是非、この2年間のうちに、旭川起点の臨時列車利用でのお祭り見物をお勧め致します。
因みに、石狩沼田発の最終旭川行臨時列車は22時発(2023年スケジュール)。定期列車の最終は21時ですが、お祭りの一番の見所である”喧嘩あんどん”は20時45分頃から始まりますので、定期列車利用だと、一番盛り上がっているタイミングで現地を出発しなくてはならなくなるので、この1時間遅い臨時列車の存在は、非常に有難いですね。- 旅行時期
- 2023年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.5
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投稿日 2023年10月07日
総合評価:4.5
和寒神社の例大祭は毎年8月25日に開催されていますが、その前夜、8月24日の夜に見られるのが稚児舞という行事で、和寒町の無形文化財にも指定されています。
小学一年生から中学三年生まで、4人一組の同じ稚児が9年間にわたり、7つの舞を奉納することになっていて、同じ稚児だけでという例は、北海道内でも和寒神社でしか見られない貴重な存在でもあります。
当日は結構混雑し、全部観ようとする場合は、早めに訪問して座って見物できる場所を確保された方が良いですが、座ってしまうと出辛くなるので、ちょっとだけ観たいという方は、寧ろ立ち見で見物される方が良いかもしれません。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年10月07日
総合評価:4.5
公共交通が瀕死状態の現状の北海道において、公共交通利用のみで日帰り往復できる温泉地は限られているかと思いますが、そんな中ではこの天塩川温泉は比較的恵まれていて、現行ダイヤ(2023年夏現在)においては、北海道第二の都市旭川から、午後出発、しかも特急利用しなくても(つまり、18きっぷなどの普通列車用フリー切符で利用可能)往復できてしまいます。
私は宗谷線沿線住民なので、13時過ぎに出発し、温泉で2時間程ゆっくりするパターンで20時過ぎには戻ってくることが出来ますし、数年前から、音威子府村の地域バスのタイムスケジュールが使いやすくなりましたので、私はいつも天塩川温泉駅を利用していますが、時間帯によってはこの地域バスを音威子府まで利用して、そこから列車利用というパターンもお勧めです。尚、この地域バスに関しては無料、予約なしで利用可能です。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
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投稿日 2023年10月07日
総合評価:4.0
今回はコロナ時代を経て、約4年ぶりにこちらの温泉を訪問してみました。
館内の仕様に関しては、それ程変わっていない印象でしたが、まず入浴料金が500円に値上がりしていました。
平日16時前の訪問でしたが、ここはツーリングで立ち寄るお客さんも多く、浴場はライダーのお兄ちゃん達で賑わいを見せていて、一時期、洗い場が全て塞がる位になりましたが、こうしたイレギュラーがない場合は、比較的空いていて、休憩室も平日だとあまり混雑することもないので、ゆっくり過ごすことが出来ました。
また、Wifi環境は格段に改善されていて、とても使いやすくなっていました。
宗谷本線の天塩川温泉駅からは徒歩で15分位の距離ですが、時間が合えば、この駅傍や音威子府市街地から地域バス(無料)でアクセスすることも可能です。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
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投稿日 2023年09月30日
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投稿日 2023年09月29日
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投稿日 2023年09月29日
総合評価:4.5
旭川=北見間を繋ぐ、快速でありながら特急並みの停車駅しか停まらない”特別”な快速列車です。
基本的には、長年にわたってシルバーメタリックにレッドラインの54系で運用されていますが、最近は150系が運用されることもあるようです。
54系でも運用車両によって、座席が固定だったり、転換クロスシートだったり、テーブル付き車両だったりしますので、乗り比べも楽しいです。
今回は旭川から上川までの乗車でしたが、この区間に関しては、案外地元の方の利用も多いですね。その先は旅人がメインとなります。- 旅行時期
- 2023年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.5
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投稿日 2023年09月29日
総合評価:4.5
宗谷本線上にH100形車両が導入されてから2年以上が経過しましたが、2023年時点では、結構宗谷本線上で、多くのH100形ラッピング車両を見かけるようになりました。
日常的に利用している立場の感覚からすると、大体、3回に1回位はラッピング車両に当たっている印象で、あまり珍しくもなくなってきましたが、無ラッピングの車両よりは楽しいので、やはりテンションは上がります。
座席のデザインも可愛いので、是非宗谷本線上で、ラッピングのH100形を楽しんでみて下さい。尚、今のところ、H100での運用は名寄以南に限られています。- 旅行時期
- 2023年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.5
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投稿日 2023年09月29日
総合評価:4.5
2023年8月末に惜しまれつつ閉店となってしまった札幌エスタ(旧そごう)。
その屋上にあったのがこちらのそらのガーデンでした。
都会のオアシス的な憩いの場として、何度も足を運んだ思い出の場所なので、最後のクチコミをしておこうと思います。
ここの隣にはJRタワーがあり、閉館となってしまいましたが、屋上部分に関してはまだJRタワー側から眺めることが出来ますので、エスタの解体工事が始まるまで、そらのガーデンを眺めるためにJRタワーに登られてみると良いです。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年09月29日
総合評価:4.5
今回は、ソウル首都圏の交通機関で適用される早朝割引(6時半まで20%引き)を利用しようと、午前4時台にバス停に向かいました。前日の下調べで、乗りたかったバスの始発時間が4時から、となっていたので、4時50分位ならもう運行しているだろうと最寄りバス停に到達したのですが、何と、そこでの電光表示を見ると、始発までまだ40分位先、とのことで、結局そんなに待ってもいられないので、もう少し早く来る別のバスに乗車してしまいました。
バス停の掲示板などに記されている始発時間は案外あてにならない(コロナ禍以降の減便なども影響しているのかもしれませんが…)ので、もし余裕があるようでしたら、乗る予定の前日とかに、同じ時間帯でのバスの運行状況を、実際に確認しておかれると、このようなトラブルは回避できるのかなと思います。
因みに、早朝割引適用で、1200W(当時)の運賃が960Wになりましたが、その後の地下鉄乗り継ぎでは何故か追加で50W(本当なら地下鉄初乗り運賃(当時)が1250Wだったので、2割引きで1000Wということは、差額が40Wの筈なのですが…。)引かれてしまいました。
最近またソウル地下鉄・バスの運賃が値上がりしたようなので、また次回も色々と確認してみたいと思っています。- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 4.5
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投稿日 2023年09月29日
総合評価:4.5
ICNもこれまで何度も利用してきましたが、今回はKEでの出国ということで、第二ターミナルの制限エリア内の様子を確認することが出来ました。
新しいターミナルなので、第一よりも快適に過ごせる箇所が多い印象で、特に気に入ったのは、2階にある電源席も整備されたブースです。
わざわざラウンジに入らなくても、結構快適な座席(リクライニングシートもあります)が並んでいますし、充電も出来る上、近くにカフェスタンドもあるので、お好きな飲食物を購入して、出発前の時間を優雅に過ごすのに最適です。- 旅行時期
- 2023年07月
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の充実度:
- 4.5
-
投稿日 2023年09月29日
総合評価:4.0
これまでにも宗谷バスに関しては、金券回数券についてのクチコミを幾つかさせて頂いておりますが、今回気付いたこと。
それは、経費削減の一環と思われる、金券回数券の金額をスタンプで押しているタイプの回数券に関して、ですが、濡らしてしまうと、インクが滲んで、金券の金額が不明瞭になってしまいます。従来の金額が印刷されているタイプなら心配ないのですが、このスタンプタイプの金券回数券をご利用の際は、特に濡らさないようにご注意下さい。- 旅行時期
- 2023年07月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0





































































