移動用のシステム
- 5.0
- 旅行時期:2023/05(約3年前)
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by おけいはんさん(男性)
関西空港・泉佐野 クチコミ:15件
関西国際空港第一旅客ターミナルの南ウイング、北ウイング間をそれぞれ移動するための交通システム。以前、成田空港にもあったシャトルと同様、無人運転で、車両はイタリアの建築家であるレンゾ・ピアノによるもので、空港に調和するデザインとのこと。
関西空港は、南北に伸びるターミナルであることから、国際線の搭乗口は少し離れたところにあるので設けられています。両ウイングともに中間駅、先端駅が設けられており、到着きゃくと出発客が混ざらないような工夫がされていて、それぞれ出入国に合わせて車両が締め切りにされています。鉄道ではなく、エレベーターやエスカレーターと同様の扱いであり、車内には椅子もほとんどなく、乗車時間も数分ですが、これに乗ると海外に行くのだな、帰ってきた、という気持ちにさせられます。
- 施設の満足度
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5.0
- バリアフリー:
- 4.0
クチコミ投稿日:2023/05/31
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