kayoさんへのコメント一覧(27ページ)全2,080件
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Japanese Time☆彡
kayoさん、おはようニャー!
タナトラジャ、稲田に囲まれた秘境のような村から一転、街の中心はカラフルですね。
張り巡らされた電線が風景とアンマッチでとてもアジアンチック(笑)。
10時間の大移動、復路はダニエルさんの人となりも多少は分かって、往きより
気楽にドライブできたのかな^^
「Japanese Time」ダニエルさんにもしっかりインプットされたことでしょう!
彼の今後の仕事にもプラスになりますね!
「Japanese Time」、以前イタリアのホテルに伝えていた時間前に到着したら
ホテルの人がいなくて鍵を開けて貰えなくて焦ったことがあって、その時に
日本人だから時間通りに来ると思ってた、、、って言われましたっけ(;'∀')
エロチック・マウンテンの女将さんも夕食を摂ったカフェのオーナーさんも女性、
東南アジアって女性がやり手で働き者ですよね。沖縄もそんな印象。
暖かい地方の男どもは昼間プラプラ屯ってるイメージが強いわ(;^ω^)
マカッサル大都市なのですね。素敵なウォーターフロント!
インドネシア、このようなコアな旅は自分には出来ないので、kayoさんの旅行記で
独特の文化、哲学なども垣間見ることができて面白かったニャー(^_-)-☆
トランジットのシンガポール楽しみにしています。
ドロミティ
Re: Japanese Time☆彡
ドロミティさん、今晩ワン!
タナトラジャの見所は点在する村に広がっており、
街中は市場以外見所がなかったので、
バイクも乗れない私はツアーにして正解でした。
外国人の強者は自らガタガタ道をバイクで走っていましたが…。
ダニエルとは初日から英語もさほど通じないので、
喋らなくてもいい関係で気楽なおとっつあんでした。
初日以外は時間厳守してくれ、しつこいほど「Japanese Time!」と
連呼した甲斐がありました。
欧州でもイタリアは電車も普通に遅れて当たり前だし、
ホテルに早く着きすぎて誰もいないなんてこともあったんですね。
今や沢山のインバウンド旅行者が日本へ来ているので、
世界に「Japanese Time」を広めてほしいな~っと思いますが…。
東南アジア女性は働き者ですよね。宗教は関係なし。
特にレストランや市場、ホテルなど
観光客の目につきやすい所で働く女性が多かったです。
エロチックマウンテンの道の駅の女将にマカッサルのカフェのオーナー、
二人ともバイタリティーのある女性で凄くパワフル!
最近老化を凄く感じ、大きな病気ではありませんが、
今まで罹ったことのない病気に神経痛以降も襲われていて、
とりあえずまだ元気な間に
10年後には行けないであろう旅先を優先することにしました。
欧州は10年後でも街歩きできそうなので、暫く見送ることに。
と言いながら秋は年をとっても行けそうな国内温泉旅行になりそうです。
まだ予約もしていない状況ですが、
相棒が「温泉、連れてけ~」ってうるさいので。
kayo2023年09月18日00時34分 返信する -
雲海と棚田の絶景が素晴らしい☆彡
kayoさん、こんばんニャ~
雲海は雨が降った翌日に見れる確率高し、なのですね。
kayoさんが雨女パワーで引き寄せた(?笑)雲海、
そして棚田の絶景がほんとに見事で目を見張りました!!
この風景を見れただけでも、ここまでやって来た甲斐がありましたね。
タナトラジャの風習のことをお聞きし、一番不思議に思っていたのが
実はご遺体の状態のことでした。
特別な防腐処理などはしてないようですけど、乾燥した土地柄のため
ミイラになりやすいということなのでしょうか?
岩窟墓の形状もユニークですね!
彼らの死生観やトンコナン、葬儀の風習などすべてひっくるめて
世界文化遺産級に匹敵するのでは?と思いました。
今回の旅では、雲海を望めるゲストハウスに泊まられたり
トラジャ族の名物料理「パピオン」を味わえたり
トイレに駆け込んだ後にはヤクルトを渡してくれたりと
リアンさんの気働きの良さを感じるシーンが沢山あり
彼のお蔭で本当に充実したツアー体験となりましたね。
リアンさんが良き伴侶に巡り遭え、ガイドのお仕事が
これからたくさん増えていくといいなーと思わず思ってしまいました。
sanabo
Re: 雲海と棚田の絶景が素晴らしい☆彡
sanaboさん、今晩ニャ~(=^・^=)
今まで色んな所を旅行してきましたが、
こんな近くで雲海や棚田の絶景とお目にかかるとは思っても見ず。
雲海なんて縁のない私には
雨の日の翌日が遭遇率高いなんてことも初耳で、
やっぱりこの歳になっても旅行に出たら学習の連続ですね。
ボケ防止にはひとり旅が一番かも?
雨女のパワーがこんな所で発揮できて笑っちゃいます。
リアンは死体の防腐処理など何もしていないと言っていましたが、
昔はハーブ、今はホルマリンで保存されているという記事を発見!
じゃないとウジ虫わきますよね~?
多分リアンは私に神秘の力を感じ取ってもらいたいがため、
何もしていないと言ったのか?この辺は定かではありませんが…。
私もタナトラジャは世界文化遺産級ではないかと聞きましたが、
所々で最近建てられた建築があるため、却下されたとか?
でも世界複合遺産で登録されてもおかしくないと思いました。
世界遺産に登録されるとツーリストが押し寄せてくるので、
自分としてはこのまま秘境であって欲しいような気もします。
トラジャ族は今もなお階級制度が残っており、
女性は自分より下の階級の男性とは結婚しないとか?
そういう理由でリアンには深く階級のお話は聞き出せず。
センシティブな話題になって気まずくなるのは嫌だったので。
うちの会社でも超美人の独身30代が数人いるよって伝えると、
日本人紹介して~!ってそこかいって思いました。
でも本当に良い青年でした。楽しい旅が出来たのも彼のお陰でした。
kayo2023年09月14日01時55分 返信する -
旅行記だけでも驚嘆の連続
kayoさん、朝晩少し涼しくなってきましたね。
朝一番にあの雲海が目に入ったら「天国?死んだ?」と思ってしまいそうです。この世のものとは思えない清々しさで、この旅は神がかっていますよね。リアンさんのコーディネートもすごい。よいガイドさんに巡り会われて。
お墓のバルコニーが全員こちらを向いているのでちょっと怖いけど、これを作るって考えがちょっとコミカルと言いますか、亡くなっても同居しているという(日本だったら事件)死生観と通じているような気がします。素晴らしい旅行記をありがとう。あ、まだ終わってなかった。続きを待っています。
海外のホテルの朝食ビュッフェで(高級ホテルに泊まった時だったかと)ヤクルトが置いてあると必ずいただきます。
尚美
Re: 旅行記だけでも驚嘆の連続
尚美さん、今晩は~☆
朝は寝ているので分かりませんが、晩はかなり涼しくなってきて、
大好きな秋の到来が近づいてきているように感じます。
出発前に体調不良で休みの日は昼間っから横になっていて、
ほとんど調べずにぶっつけ本番を迎えましたが、
ガイドさんがいるから何とかなるだろうと臨みました。
ほぼミステリーツアーに近い本番でしたが、
リアンのお陰で本当に楽しい旅となりました。
私も毎日がビックリ仰天だったタナトラジャ。
この後の旅行記は消化の旅だったので、クライマックスは終わりました。
タナトラジャは特別な地域ですが、
世界は面白い!っと実感した旅でした。
尚美さんが行かれる海外ホテルって欧州ですよね?
欧州でもヤクルトが飲まれているんですか~?
この2、3年で一機に血圧が上昇してしてしまい、
血圧低下効果のあるヤクルトも出ていると知りました。
私は腸もやばい人なので(毎年内視鏡でポリープ除去)
ヤクルト飲んで血圧低下でお腹の調子をよくしてくれる
一石二鳥のヤクルト、定期購入してみようかな?
kayo2023年09月12日00時16分 返信する -
死後の世界
kayoさん
こんばんは。タナトラジャの旅この民族の死後に対する世界観が凄かったです。
葬式にかけるお金や亡くなった方と一緒に何年も同じ家で暮らし食事もして、
このような部族がアジアの片隅にいたのですね。色々学ばせてもらいました。
お墓も人形が飾られて、ずっとこの地を見守っている様に思えました。
25歳?で亡くなった女性、平和そうな村ですが殺害されたなんて恐ろしい。
死後の世界、kayoさん おねえさんのこと書かれていましたが、NY時代友達が
ホスピスに入って、そこに入ると1ヶ月以内に亡くなってしまうんですよね
で、教会の牧師さんが来て死後のお話をしてくれたそうです。私達もいずれは
早かれ遅かれあちらの(プヤ)世界に行きますからね。
お腹壊したらヤクルトですね乳酸菌効きますね。お腹壊したらTRYしてみます。
durianRe: 死後の世界
durianさん、今晩は~☆
東南アジアって自分にとったら結構行きつくした感があって、
今更ってな所もあったんですが、タナトラジャを見つけた時は
「超面白うそう~!」っと調べまくりました。
でも自力では難しいそうなので現地ツアーにお任せの大名旅行。
でもお任せして正解でした。
公共交通機関が発達していないタナトラジャ、
一人では中々行けないスポットも多く、
ましてや個人のお宅訪問なんて普通ではあり得ないことが起こり、
一種のミステリーツアーでした。
25歳で亡くなられた方は
タナトラジャではスラウェシ島中部の町で殺害されたそうです。
レイプ目的で結局殺害に至ったらしいですが、
さぞかし怖かっただろうな~と思います。
故郷のタナトラジャで今は安らかにお眠りされていると思います。
アーメン。
durianさんもNY時代にお友達を亡くされたんですね。
姉も結局緩和ケアに移って2週間以内に亡くなりました。
本人は結構ショックを受けていました。頑張って戦いに臨んでいたのに、医者からお手上げを突き付けられたようで。
私は好き勝手に生きてきたので、いつでもプヤの準備OKです。
あの世へ行けば姉や生んでくれた母親(二人とも今の私より若い!)
とも会えそうな気がして。お酒が大好きな共通点があり、
きっとあの世では酒盛り~なんて。
私も何十年と飲んでいなかったヤクルト。
お腹ユルユルの私には効き目ありでした。
こんな私なのでお腹を壊しそうな国へは行くの躊躇しがちでしたが、
ラッシーやカードがインド亜大陸ではその辺で売ってるので、
さすが!生活の知恵っと思いました。
kayo2023年09月08日03時16分 返信する -
フォローしてくださってありがとうございます。
kayoさん
タナトラジャで雲海が見られるとは思いませんでした。
お墓バルコニーの写真がとてもいいですね。
行けて本当によかったですね。
唐辛子婆 -
出会いと別れ…
kayoさん、こんにちニャ~
うわあ~、雲海の美しいこと!!
棚田の先にトンナコンの屋根が小さく見えてる♪
久々のスカッとした晴れ間に
kayoさんの浮き立つ心が伝わってくるようでした。
肉体的な死からお葬式まで間隔があることは
前回の旅行記で知りましたが
まさか自宅のリビングで一緒に過ごすとは!
おしゃれなおじいさんは裕福な一族だったのですね。
入口の水牛の角もいっぱい。
いずれ盛大なお葬式が行われる時には
ボル市場の水牛さんたちが活躍
(というのも変な表現ですが)するのか…
市場だから、魚の競りみたいに
どんどん値段が釣り上がっていったりするのかな?
市場と岩窟で美猫ちゃん登場!
顔はほっそり系ですが、目ヂカラあるニャ~
唐辛子の洗礼にヤクルトが効くとは!
てか、事態を察して用意してくれた
リアンさんの気遣い凄すぎる!
ちょっと気恥ずかしいけど救われましたね^^;
そんなリアンさんとのお別れの場面は
読んでいる私でもしんみりしてしまいました。
彼のように誇りを持って懸命に働いている若者が
幸せになる社会であってほしいですよね。
ネコパンチRe: 出会いと別れ…
ネコさん、今晩ニャ~(=^・^=)
この旅行記の前日が一日中雨だったので絶景を拝むことができ、
雨もまんざら悪くないなっと雲海を見れて思いました。
棚田の向こう側に見えるトンコナンがアクセントになっていて、
よりタナトラジャっぽく見えてお気に入りの一枚に。
トンコナンは先祖代々受け継がれるので、
おじいさんのファミリーは元々位の高い一族だと思います。
お会いしたご家族は質素に暮らしておられました。
ボル市場の水牛ちゃん達は将来みな葬儀会場へ送られ、
生贄となり故人をあの世に送ってくれる大事な役割を担っています。
買い手が複数いたら競りになるのかな?っと思います。
実際購入者が決まった水牛は購入者の名前が書かれていました。
私は普段からお腹が緩く、
毎年大腸の内視鏡検査でポリープが見つかり取ってもらっていますが、
やっぱり乳酸菌パワーは凄いと思いました。
これから日本でもヤクルト、飲もう!っと。
リアンの気遣いは感動もので、恥ずかしかったんですが、
そんなのかまってられない状況に陥り、冷や汗ダラダラ。
幸いトイレが近くにあり良かったんですが、
今まで海外で青空トイレを何度もやらかしています。
本当にリアンには良い女性と巡り合え、
トラジャ族の主として立派な家庭を築いてもらいたいと思いました。
彼はその点では投げやりな所(自虐的で)もあり、
日本から応援してるよ!ってエールを送っておきました。
kayo2023年09月08日02時33分 返信する -
初めて聞くことばかりです。
kayoさん
こんにちは、コメント入れるのは初めましてかな(^^)/
棚田の雲海、ゲストハウスの前で見れてラッキーでしたね。
衝撃的な(私だけ?)旅行記に色々と考えさせられました。
私は有名な観光地ばかりの旅行ですが、kayoさんの旅行はその土地に根ざした文化、風習なんかをきちんと理解したうえで丁寧に旅行されていますよね。
とっても、ステキです。
死んだ方と5年も一緒に居るなんて考えられなくてビックリしました。
腐敗匂がしないのも驚きです。
レモの岩窟墓のタウタウ人形、慣れないと夜間は怖い。
なにせ、ビビりなので。
ガイドのリアン、いい方で良かったです。
ガイドさんによって旅行の思い出って変わりますよね。
ステキな方と出会われるといいですね。
水牛のお値段、車より高いって投資の対象って、今も値段が上がり続けているのですね。知らないことだらけです。
あ、かわいい猫ちゃんに出会えたんですね。
私も去年まで猫を飼っていました、残念ながら去年の6月に亡くなってしまったのですが生きていれば必ず死が訪れる。当たり前の事なんですがなかなか受け入れるのが大変ですよね。
色々と考えさせて下さる素敵な旅行記を有難うございます。
ユーユ
Re: 初めて聞くことばかりです。
ユーユさん、こんにちは~!
ユーユさんのページにはしょっちゅう出入りしているので、
今更初めまして~でもないんですが、
コメントありがとうございます!
私も今までは観光地巡りばかりでしたよ。特に欧州では。
日本ではベタな温泉旅行に特化しています(笑)
タナトラジャもスラウェシ島の中では観光地ですが、
日本人にはあまり知られていないだけだと思います。
トラジャコーヒーで有名なトラジャ地方ですが、
行く前の予想に反してとっても楽しい旅になりました。
死体は腐敗しないように薬を付けるような記事を見た記憶があります。
リアン曰く、何もしていないと言ってましたが。
お墓から掘り出して着せ替えするような事も聞きました。
この旅3人のガイドさんと出会いましたが、
リアンが一番一緒にいて楽しい青年で彼と出会て良かったです。
私はてっきり水牛市場には一人のオーナーがいて、
そこで購入者は品定めをされるのかと思っていましたが、
一頭一頭違うオーナーだとは行って初めて知りました。
需要が多いので水牛の値段は下がることはないと思います。
ユーユさんの猫ちゃん、昨年お亡くなりになられましたか?
長年一緒に暮らしたら家族同然、寂しいですよね。
姉を亡くして9月10日で7年経ちますが、
今は姉のいない日常に慣れてきました。
姉が可愛がっていた黒猫は今も健在です。
kayo2023年09月07日18時00分 返信する -
それぞれの
kayoさん、こんにちは(^-^)
このエリアは知っていたし、写真も見たことあるけど、実際に歩いて様々な光景をご覧になったkayoさんのお話で、いっそうすごい所だなと思いました。
よく行かれましたね!
お腹の調子悪くても、楽しんでおられ、良かったです(^_-)
一番感じたのは、人それぞれ
生まれた国や地域、宗教によって、思いが異なること。
ルーマニア編で見せて頂いた、陽気なお墓
kayoさんが亡くなったら流して欲しいとのバナラシ
(私はチャオプラヤーが希望で、でも信濃川でも気持ち的には充分)
そして今回のエリア
行って見たくなりました(笑)
この地に根付いた宗教感が伝わる旅、とても興味深く読みました。
町子Re: それぞれの
町子さん、こんにちは~!
町子さんはタナトラジャを知ってらっしゃったんですね。
私はどこへも行けないコロナ禍で偶然ネットで見つけてしまい、
行きたいが募ってやっとこさ決行できました。
行く前に色んな人のブログを拝見し、個人で行かれた人より、
現地ツアーを利用された人のブログの方が観察力が全然違い、
インドネシアにしたら若干高いと思いましたが、
お一人様ツアーを選びました。
ガイドさんやドライバーさんが連れて行ってくれるので、
移動の心配など一切しないで済み、楽ちんでしたよ。
最近やたら墓が続いていますが、高齢者を二人も抱えており、
タナトラジャは私の今の境遇にはめちゃくちゃタイムリー。
墓じまいの話や葬儀屋どこにする?ってな話もよくします。
町子さんはチャオプラヤー川への散骨がご希望でしたか?
日本と違って大家族のトラジャ族。
今の日本のどんどん縮小していく「小さなお葬式」を知られると、
反対にビックリされるのではないかと思います。
kayo2023年09月07日17時16分 返信する -
タナトラジャ
kayoさん、こんばんにゃ(=^x^=)
前編に続き、たいへん興味深く拝見しました!
トンコナン、タウタウ、岩窟墓に、水牛の市場など、初めて見るものばかり
″トンコナンの屋根の形状はトラジャ族の生から死を表していて、トラジャ族にとって死は、誕生と同じぐらいおめでたいという死生観″
棺桶や人や動物の骨、死体まで日常にある生活、生と死は繋がっている、どころか重なっているんでしょうね。
死ぬことは、悲しくも怖くもない?!
宗教とも違うんですよね?
私の旅の目的に、既存の価値観の定期的な揺さぶり、というのがありますが、まさにそんな旅ですね。
両親も上司も高齢で病気持ちで、最近死が身近になり、旅行記を読むだけでも多いに揺さぶられました。
雲海は幻想的で、棚田はみずみずしくて、どちらも美しい!
毎日、かわいい猫たちにも会える!
ガイドさんもドライバーさんとも上手にコミュニケートされたkayoさんはもっと素晴らしいと思いました。
ちゅう。Re: タナトラジャ
ちゅうさん、今晩ニャ~(=^・^=)
私も初めて見るものばかりで初日は驚きの連続でした。
あえてガイドさんにお任せするのもミステリーツアーっぽくって、
面白かったです。日々の生活に追われているので、
面白うそう!っと思いながらあまり予習の時間がなく、
この際大名旅行で行くっか!っと決行したスラウェシ島。
久しぶりに面白い旅行ができました。
これも高齢の両親が老々介護で頑張ってくれているので、
キャンセル覚悟で予約しましたが、両親にはホント感謝です。
トラジャ族、
ガイドの若いリアンでも死ぬのは全く怖くないと断言してました。
あちらの世界(プヤ)は地獄でも天国でもないトラジャ族の桃源郷。
プヤへ送られるために一生懸命生きられているように感じました。
宗教ではなくトラジャ族の風習ですね。
私も両親とのお別れが近づいていると日々ヒシヒシと感じます。
バルコニーから家族を見守るタウタウなどは、
亡くなってもいつも傍にいてくれているようで、
いずれやって来る両親とのお別れも喪失感はあると思いますが、
天寿を全うしてくれた両親とのお別れを悲しまないかも?
っと思いました。ジメジメしたお葬式ではなく、
トラジャ族のようにお祭り気分で送ってあげたいような。
タナトラジャはトラジャ族だけではなく、自然の宝庫でした。
それと猫ちゃんも。
私は単なるおしゃべりでひとり旅になると特にしゃべりたがりに。
昨年のルーマニアではマラムレシュのペンションのご家族以外、
あまり人との関りがなかったので、やっぱり人間の温かみ、
心に残ります。美しい風景や街並み以上に
私の旅の思い出となりました。
kayo2023年09月07日01時26分 返信する -
雲海の絶景もトラジャ族の死生観も心に響きました!
kayoさん、おはようニャー!
棚田の雲海、美しいですね。
前回の返信で雲海と聞いてどんな風景かしら?って漠然と想像したけど、
想像を遥かに超えた絶景に驚嘆です!
素晴らしい景色に出会えて雨も上がって素敵なご褒美だったニャー。
ガイドのリアンさんの心配りも素晴らしいですね。
死後5年も一緒に暮らす、、、
トラジャ族の死生観を前回紹介していただいたけどやはり現実的に
捉えることができないです(;^_^A
彼らの収入でトヨタ車を何台分も買うなんてどうやって出来るのか等々、
好奇心がムクムクと湧いて来たので、後でグーグルでいろいろ検索してみたら
何と葬儀の3年後に掘り起こしてお洋服を着せてパレードしたり、一緒に
ピクニックに行くこともあるとか、、すごく衝撃的でした。
こちらの旅行記を読んでいて普段あまり意識することのなかった「死」や、
子供のいない自分たちのお墓のことについてもそろそろ真剣に考えなくては
と思いました。
そういえば昔、幻のトラジャコーヒーってCMがあったけど、
本場のトラジャコーヒー飲んでみたいわぁ^^
ドロミティ
Re: 雲海の絶景もトラジャ族の死生観も心に響きました!
ドロミティさん、今晩ワン!
雲海の事は知っていましたが広いタナトラジャ、
漠然に行きたいけど朝早起きがネックで諦めていたら、
なんと泊ったゲストハウスの目の前だったのでビックリでした。
眠気眼で自分のトンコナンから見えた風景。現実?っと疑ったぐらい。
あわててスッピンでゲストハウスの展望台へ出てみたら、
ガイドのリアンにスッピンを目撃されました。
リアンは最初に会った時から話が合い、
最高のツアーになるよう常に考えてくれていたようです。
本当に感謝しかないです。
ドロミティさんはググられたんですね。
着せ替えをされるというのはリアンから聞きましたが、
ピクニックって~?
リアン曰くお金持ちでなくても大家族ほど大きな葬儀が出来るとも
言っていました。ドライバーのダニエルは奥さん9人。
子供たちも二桁はいっらっると思うので、その孫の数を入れたら?
それでもトラジャ族にとったら莫大なお金ですよね。
私たちも子供がいないので私はお墓いらん!っと思っていますが、
相棒より先に死んだらインドのベナレスで灰まいてや~っと。
相棒は神戸のシナゴーグに埋葬してほしいって~???
そんなん日本でできるのか?死ね前に墓買えよ!って言ってます。
私も高校生の時バイトしてた喫茶店がキーコーヒーで、
トアルコトラジャというコーヒーは高級だとは知っていたのですが、
まさか40年後にトラジャ地方を訪れるとは?
ビックリすることばかりでしたが
日本の皆様に少しでも興味を持ってもらえて嬉しいです。
kayo2023年09月05日23時52分 返信する



