2023/07/15 - 2023/07/15
6位(同エリア226件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2023/07/15
-
ゲストハウスで朝食!
-
車での移動
ゲストハウスから専用車で移動
-
個人のお宅を訪問!
-
車での移動
専用車で移動中
-
ボリ村
-
ボリ村の岩窟墓
-
車での移動
専用車でボル市場へ移動
-
ランテパオの食堂でパピヨンの昼食
-
カフェ・カーナで夕食
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
旅行6日目、タナトラジャ・ツアー2日目、
早朝、目が覚めるとゲストハウスからの眺めは目の前に雲海の絶景。
棚田と雲海のコラボ、こんなのこんな近くで見たことない!と
感動から始まりました。
本日のタナトラジャ・ツアーも
スペシャルな所へ連れて行ってもらえるとか?
やって来たのは死体と一緒に暮らしていらっしゃる一般のお宅。
何とおじいちゃん、死後一年以上経過されてるとか?
私たちの肉体的な死とは全く違う死生観をお持ちのトラジャ族、
死者も葬儀までは家族の一員で、これまたビックリ仰天!
表紙の写真はリクエストして連れてきてもらったボル市場。
水牛とトラジャ族、切っても切れない関係を学習しました。
7/10(月) 関空16:00発→シンガポール21:00着(シンガポール泊)
7/11(火) シンガポール15:15発→マカッサル18:15着(マカッサル泊)
7/12(水) マカッサル→ラマンラマン→センカン(センカン泊)
7/13(木) センカン→エロチックマウンテン→ランテパオ(ランテパオ泊)
7/14(金) タナトラジャ南部→タナトラジャ北部(バトゥトゥモンガ泊)
7/15(土) タナトラジャ北部→ボル市場→タナトラジャ南部(ランテパオ泊)
7/16(日) ランテパオ→パレパレ→マカッサル(マカッサル泊)
7/17(月) マカッサル11:55発→シンガポール14:35着(シンガポール泊)
7/18(火) シンガポール7:55発→関空15:35着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行6日目、タナトラジャツアー2日目、6時半に起床したら
ゲストハウスの目の前が雲海で覆われていてビックリ!
山登りなど無縁の私、
地上で雲海をこんなに近くで見たのは初めてかも?バトゥトゥモガ 自然・景勝地
-
棚田の方に目を向けると、日の出も始まっていました。
バトゥトゥモガ 自然・景勝地
-
雲海が見れる場所があるとは知っていましたが、
まさか泊ったゲストハウスから見れるとは知らず。バトゥトゥモガ 自然・景勝地
-
棚田と雲海の絶景。ずっと眺めていたいと思いました。
バトゥトゥモガ 自然・景勝地
-
本日はお天気良さげ。旅行6日目にしてやっと雨から解放!
バトゥトゥモガ 自然・景勝地
-
身支度して7時半にレストランで朝食を頂きます。
パンケーキは普通でしたが、トラジャコーヒーが美味しい。 -
レストランからもこの絶景。
日が昇るにつれ、雲海が消えつつあります。バトゥトゥモガ 自然・景勝地
-
ドライバーのダニエルがランテパオから迎えに来てくれ、
8時半にゲストハウスを出発!
バクソの移動屋台がゲストハウスの敷地で営業中。
今回は屋台料理を試す機会がなかったので、ぜひ次回に。 -
絶景を眺めつつ伝統建築のトンコナンに泊まれるゲストハウス。
この選択をしてくれたリアンに感謝です。
リアンは前日雨だったため、このゲストハウスをチョイス。
前日が雨の日は雲海を見れる確率が上がるそうです。 -
本日の1か所目は個人のお宅を訪問。
リアンが私に是非見てほしいという事でやって来ました。 -
訪れたのはこちらのトンコナン。
正面の水牛と豚さんの彫刻が可愛いお家です。 -
なんとこちらのご家族、
おじいさんの遺体と共に一年以上生活されています。
左のお写真がおじいさん、洒落た帽子、スマホにサングラス、
生前はオシャレな方だったと想像できます。
リアンのおじいさんが亡くなった時は、
肉体的な死後5年も一緒に暮らしたそうです。
トラジャ族にとっては肉体的な死は亡くなったのではなく、
眠っているだけ。毎日会話をするそうです。
遺体って放置するとウジ虫がわいて悪臭を放つと思うのですが、
一切悪臭などはなく、棺の中でミイラ化に。
ちなみにトラジャ族では遺体は南向きに安置するそうです。
前編でもお伝えしたトラジャ族の葬儀、
葬儀を終え初めてトラジャ族の人々は亡くなることになり、
あの世(トラジャ族ではプヤと呼ばれている)へ行けるそうです。
葬儀の生贄の水牛が多いほど、早くプヤへ行けるそうです。 -
おじいさんのお宅でおトイレ拝借。
スラウェシ島のトイレはどこもこんな感じでしたが、
清潔に保たれています。 -
ご家族とガイドのリアン。
おじいさんが壮大なお葬式が出来るよう
お祈りしてお別れしました。 -
只今稲刈り中。楽しそうに収穫されています。
このお米は特別なお米で黒米だとか。
通常のお米より高価だそうです。 -
またまた別の大きな棚田がありました。
タナトラジャは三期作だそうです。農家は年中大忙し! -
タナトラジャ北部の見所Bori(ボリ村)へやって来ました。
昨日訪れた首狩り族に首を狩られた方達のお墓だそうです。 -
小さい墓石の方が古いそうです。首狩り族が存在していた時代、
多産や豊穣の儀礼で首狩りを行っていたそうです。恐ろしい。
つい最近札幌のススキノで頭部切断殺人事件がありましたが、
あのニュースを見た時に真っ先に浮かんだのが首狩り族でした。 -
裏山に岩窟墓があるとのことで行ってみると、
岩を掘って作られたお墓群が。 -
こちらの岩にも。
こちらはドアのペイントからも新しいお墓だと想像。
傍らには人骨の山。共同墓地といった様相です。 -
この岩には写真が飾られたお墓も。
前に置いてあるカラフルな神輿のような乗物は
葬儀会場から遺体を運ばれる搬送用の輿です。 -
山中を探索していたら比較的新しい棺桶がそのまま放置。
日本だったら死体遺棄の容疑やで。 -
こちらの岩窟墓はトンコナンの屋根付きです。
故人が生前身に着けていた笠やバッグが飾られていました。 -
ボリ村のトンコナンを高台から眺めます。
こちらのトンコナンの屋根は竹ではなく、トタンですね。 -
ドライバーのダニエルと合流し、
お次はランテパオの北東にあるボル市場を見学します。
車窓からは教会の建物が見えました。 -
ボル市場はツアーの基本には含まれていませんが、
リクエストして連れてきてもらいました。
衣料品から食料品、あらゆるものが所狭しと並べられています。
農作業用の傘はベトナムやラオスと同じですね。
ガイドのリアンは首狩り族を真似ています。お茶目!
32歳なのに独身で彼女もいないという珍しいトラジャ族。
性格は凄く良い子なのに不思議でした。ボル市場 市場
-
食料品売場へやって来ると、やっぱりおった~。
昨日は雨のため、出会ったのはゲストハウスの猫ちゃんだけ。ボル市場 市場
-
見たことのない食材や、山の中なのに魚屋さんも。
トラジャコーヒーももちろんあります。ボル市場 市場
-
このパプリカの小さいバージョン、実は激辛の唐辛子。
普通の唐辛子の数十倍辛いとか。
ランチでパピヨン(タナトラジャの名物料理)を頂いた食堂で、
調子に乗って料理に混ぜたら超激辛。
数時間後に冷や汗ダラダラで何度もトイレへ走る羽目に。ボル市場 市場
-
先ほど見かけた猫ちゃんが魚屋の前でじっとしています。
もう一匹、台の上で知らん顔して魚を狙っている猫ちゃんも。ボル市場 市場
-
ボル市場の最大の見所がこの水牛マーケット。
タナトラジャは世界で一番水牛が高値で取引されています。
なんせお葬式での需要が多いからね。
わざわざインドネシアの他の島から水牛を売りに来られるとか。
運搬費払ってもペイできる高額取引だそうです。
なんせトヨタの車よりお高い水牛だもんね。ボル市場 市場
-
まずは豚舎へ。綺麗に洗われて、皆黒光りしています。
豚もお葬式での需要が高い動物。7月はお葬式が多い月なので、
豚舎はいつもより空いていると思われます。ボル市場 市場
-
お腹が一杯になった豚たちはお昼寝中。
手前の二匹は子豚ちゃん。寄り添っている所が可愛い。ボル市場 市場
-
闘鶏用の雄鶏は足をつながれていました。
-
水牛舎へ。一杯いる~!
写真左のまだら模様の水牛は特に高値だそうです。ボル市場 市場
-
この光景は圧巻です。この水牛たちは一匹ずつオーナーが違い、
このボル市場で預かってもらっているそうです。
ガイドのリアンも以前投資の目的で水牛を買ったそうですが、
結局親戚の葬儀に持っていかれたとか。ボル市場 市場
-
高騰する水牛のお値段。水牛が投資先とはビックリ!
ボル市場 市場
-
子供の水牛もいました。これから立派な角が出来上がるのかな?
ボル市場 市場
-
水牛だからお水が大好き!気持ち良さそうですね。
水牛は水浴びをしないと体温調整が出来ない動物。
水浴びで体を冷やして放熱するんだとか。
一頭一頭水浴びさせる係の人のお仕事も大変!ボル市場 市場
-
水牛の近くへ行って触ることもできます。ヨシヨシ!
ボル市場 市場
-
お食事棟。干し草にむさぼりついています。
これだけの数なのでエサ代も大変だと思います。ボル市場 市場
-
12時過ぎ、ボル市場からほど近いランテパオの食堂へ。
トラジャ族の名物料理「パピオン」を三人で頂きます。
一人前が笹の葉の包まれていて、
開けてみるとスパイスで味付けした豚肉がゴロゴロ。
豚肉は骨付きだったのでちょっと食べにくかったんですが、
味付けが濃いので白いご飯とよく合います。
豚肉と豆の煮込み料理も注文して頂き、
こちらはあっさりしていて美味しいかったです。
パピオンは当日来ても食べられず、前日からの予約が必要だとか。
地元の人で食堂は常に満席でした。 -
お店の前には鯉の生簀の露天商。
観賞用?っと思いましたが、食用だとか。 -
1時半頃、レモの岩窟墓へ到着!
こちらは他の旅行者のブログで知っていた
タナトラジャでは有名な見所の一つです。レモ 散歩・街歩き
-
観光地なのでお土産屋さんもあります。
こちらはタウタウ人形を作られているお店。 -
店内にあったタウタウ。ちょっとアフリカっぽい。
ベトナムのコントゥムでもよく似た人形を見た記憶。 -
レモにおったよ~、美猫ちゃん!
レモ 散歩・街歩き
-
レモの岩窟墓。
断崖に四角い穴を掘り遺体を収められているお墓群。
只今新しいお墓を掘っていらっしゃるところでした。
完成までに数か月はかかるそうです。
お墓を掘る際、慎重に掘らないと岩山自体が崩れてしまうとか。
熟練の職人さんが掘られるらしいです。レモ 散歩・街歩き
-
お墓にはバルコニーが掘られており、
故人に似たタウタウが勢ぞろい。
残されたご家族を見守っているのでしょうか?レモ 散歩・街歩き
-
マッドスパ中の水牛さん。
よく白い鳥が水牛の上に止まっている姿を目にします。 -
よく見ると今年に亡くなられたではありませんか?それも25歳で。
リアンに聞くと知り合いで殺害されたそうです。
不慮の死の場合は、葬儀は一日だけでひっそり行われるとか。
ご冥福をお祈りします…。レモ 散歩・街歩き
-
岩山の反対側にも岩窟墓がありました。
レモ 散歩・街歩き
-
15時頃、ケテケス村のトンコナンへやって来ました。
この村もタナトラジャでは有名な観光地で、
他の観光客の姿もちらほら。
このケテケス村に入り、急に下痢の腹痛に襲われ、
この写真を撮った後、チケット売り場近くのトイレへ走りました。
ランチで食べたパピヨンに唐辛子をかけたのが原因だと思います。
辛いのが大好きなのにすぐにお腹を壊す自分が情けない…。ケテ ケス 散歩・街歩き
-
気を取り直して観光再会。
ケテケスのトンコナンでまったりしている猫ちゃん、見っけ~!ケテ ケス 散歩・街歩き
-
トンコナンとトンコナンの間に仮設の建物が建てられているので、
最近葬儀が行われていたと考えられます。ケテ ケス 散歩・街歩き
-
農閑期に葬儀が行われるため、毎年7月と8月が葬儀のピーク。
リアン曰く、この2か月間にツーリストが集中し、
他の月は静かになるそうです。
葬儀見たさに7月にやって来ましたが、
日本人とは一人も出会いませんでした。ケテ ケス 散歩・街歩き
-
トンコナンの内部。頑丈な造りに見えます。
ケテ ケス 散歩・街歩き
-
色鮮やかなデザインが描かれたトンコナン。
本日は沢山の水牛たちと出会えました。ケテ ケス 散歩・街歩き
-
ケテケスにもお墓があるという事でそちらへ向かう途中、
お土産屋さんでお買い物。
するとまたお腹がやばい状態。
お土産屋さんの通りにあったトイレへ直行(汗)
観光地のためトイレが近くにあって良かった~。
トイレから出てきたら、
なんとリアンがヤクルトを買って待っていました。
このヤクルトの後、お腹のグルグルはおさまりました。
ヤクルトパワー、凄い!ケテ ケス 散歩・街歩き
-
トンコナン?っと思いましたが
遺影が飾られているので、お墓ですね。
トラジャ族のお墓も進化しているようです。ケテ ケス 散歩・街歩き
-
こちらも比較的新しいお墓だと思います。
石造りのトンコナンでバルコニーにはタウタウ人形。
バルコニーはガラス張り。色褪せない工夫でしょうか?ケテ ケス 散歩・街歩き
-
石の階段を上ってきたら崖には棺群。
水牛があしらわれた棺が可愛い。ケテ ケス 散歩・街歩き
-
そしてお決まりのドクロ。
最初は怖がっていた私でしたが、段々見慣れて驚きもしない自分です。ケテ ケス 散歩・街歩き
-
水牛と豚ちゃんの棺を見つけました。
階級によって風葬方法は違うようですが、
あえてリアンには聞けませんでした。
日本ではあまり死生観などは話しませんが、
姉ががんの終末医療で緩和ケアに入った時に、
看護師さんから死生観を聞かれていました。
最後の最後まで諦めなかった姉は、
死生観?何それ?的な返事をしていたのを覚えています。
この旅で生きること、死ぬことについて改めて考える
いい機会となりました。
これでタナトラジャおひとり様ツアー終了。
すっごく楽しかった~。思い出したら泣けてきます。ケテ ケス 散歩・街歩き
-
17時過ぎ、
タナトラジャ初日に泊まったホテル・ピションへ戻って来ました。
私が初日に近くにレストランがなくKFCで夕食をとったと
リアンに告げていたので、
すかさずリアンが女将さんに夕食場所を聞いてくれ、
なんと同じホテルの建物にカフェがあるとか? -
カフェなのでドリンクメインかと思いましたが、
食事もあるという事で今宵の夕食はホテルから1分のこのカフェへ。
ただしアルコールは置いてないとメニューでチェック。 -
ホテルにチェックイン!この日はダブルルーム。
同じようなアジアの安宿の雰囲気ですが。
宿に帰って来た時にビールが品切れと言われましたが、
私のために買って来て下さいました。
あ~美味しい、幸せ~。
二日間お世話になったリアンとのお別れ、
別れ際、リアンが素敵な女性と巡り合え、大家族を築き、
盛大な葬儀が出来ますようにって伝えました。
ホントに良い若者でした。懐かしいアジアの安宿 by kayoさんHotel Pison ホテル
-
ほろ酔いになり、カフェへやっていました。
まだ食べていないインドネシア料理ガドガドにトライ!
出てきたのは温野菜の上に甘いピーナッツソースが
トッピングされていてベジタリアン料理でした。
お腹を壊した私には優しいお味。もうトイレへ走りたくないので、
今晩はこれで留めておきます。
旅行6日目終了…。
マカッサル編へと続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
インドネシアの秘境タナトラジャへの旅
-
前の旅行記
インドネシアの秘境タナトラジャへの旅【4】死ぬために生きる人々、トラジャ族の葬儀に潜入!
2023/07/14~
スラウェシ島
-
次の旅行記
インドネシアの秘境タナトラジャへの旅【6】タナトラジャからマカッサルへ、10時間のドライブ編
2023/07/16~
スラウェシ島
-
インドネシアの秘境タナトラジャへの旅【1】乾季のはずがまさかの雨?トランジットのシンガポール編
2023/07/10~
シンガポール
-
インドネシアの秘境タナトラジャへの旅【2】カルスト台地の絶景が広がるラマンラマン編
2023/07/11~
スラウェシ島
-
インドネシアの秘境タナトラジャへの旅【3】テンペ湖に浮かぶブギス族の水上家屋訪問編
2023/07/13~
スラウェシ島
-
インドネシアの秘境タナトラジャへの旅【4】死ぬために生きる人々、トラジャ族の葬儀に潜入!
2023/07/14~
スラウェシ島
-
インドネシアの秘境タナトラジャへの旅【5】死者との遭遇!タナトラジャ後編
2023/07/15~
スラウェシ島
-
インドネシアの秘境タナトラジャへの旅【6】タナトラジャからマカッサルへ、10時間のドライブ編
2023/07/16~
スラウェシ島
-
インドネシアの秘境タナトラジャへの旅【7】プラナカン建築巡りのカトン編/シンガポール
2023/07/17~
シンガポール
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (18)
-
- sanaboさん 2023/09/13 23:04:24
- 雲海と棚田の絶景が素晴らしい☆彡
- kayoさん、こんばんニャ~
雲海は雨が降った翌日に見れる確率高し、なのですね。
kayoさんが雨女パワーで引き寄せた(?笑)雲海、
そして棚田の絶景がほんとに見事で目を見張りました!!
この風景を見れただけでも、ここまでやって来た甲斐がありましたね。
タナトラジャの風習のことをお聞きし、一番不思議に思っていたのが
実はご遺体の状態のことでした。
特別な防腐処理などはしてないようですけど、乾燥した土地柄のため
ミイラになりやすいということなのでしょうか?
岩窟墓の形状もユニークですね!
彼らの死生観やトンコナン、葬儀の風習などすべてひっくるめて
世界文化遺産級に匹敵するのでは?と思いました。
今回の旅では、雲海を望めるゲストハウスに泊まられたり
トラジャ族の名物料理「パピオン」を味わえたり
トイレに駆け込んだ後にはヤクルトを渡してくれたりと
リアンさんの気働きの良さを感じるシーンが沢山あり
彼のお蔭で本当に充実したツアー体験となりましたね。
リアンさんが良き伴侶に巡り遭え、ガイドのお仕事が
これからたくさん増えていくといいなーと思わず思ってしまいました。
sanabo
- kayoさん からの返信 2023/09/14 01:55:34
- Re: 雲海と棚田の絶景が素晴らしい☆彡
- sanaboさん、今晩ニャ~(=^・^=)
今まで色んな所を旅行してきましたが、
こんな近くで雲海や棚田の絶景とお目にかかるとは思っても見ず。
雲海なんて縁のない私には
雨の日の翌日が遭遇率高いなんてことも初耳で、
やっぱりこの歳になっても旅行に出たら学習の連続ですね。
ボケ防止にはひとり旅が一番かも?
雨女のパワーがこんな所で発揮できて笑っちゃいます。
リアンは死体の防腐処理など何もしていないと言っていましたが、
昔はハーブ、今はホルマリンで保存されているという記事を発見!
じゃないとウジ虫わきますよね~?
多分リアンは私に神秘の力を感じ取ってもらいたいがため、
何もしていないと言ったのか?この辺は定かではありませんが…。
私もタナトラジャは世界文化遺産級ではないかと聞きましたが、
所々で最近建てられた建築があるため、却下されたとか?
でも世界複合遺産で登録されてもおかしくないと思いました。
世界遺産に登録されるとツーリストが押し寄せてくるので、
自分としてはこのまま秘境であって欲しいような気もします。
トラジャ族は今もなお階級制度が残っており、
女性は自分より下の階級の男性とは結婚しないとか?
そういう理由でリアンには深く階級のお話は聞き出せず。
センシティブな話題になって気まずくなるのは嫌だったので。
うちの会社でも超美人の独身30代が数人いるよって伝えると、
日本人紹介して~!ってそこかいって思いました。
でも本当に良い青年でした。楽しい旅が出来たのも彼のお陰でした。
kayo
-
- 尚美さん 2023/09/11 15:35:44
- 旅行記だけでも驚嘆の連続
- kayoさん、朝晩少し涼しくなってきましたね。
朝一番にあの雲海が目に入ったら「天国?死んだ?」と思ってしまいそうです。この世のものとは思えない清々しさで、この旅は神がかっていますよね。リアンさんのコーディネートもすごい。よいガイドさんに巡り会われて。
お墓のバルコニーが全員こちらを向いているのでちょっと怖いけど、これを作るって考えがちょっとコミカルと言いますか、亡くなっても同居しているという(日本だったら事件)死生観と通じているような気がします。素晴らしい旅行記をありがとう。あ、まだ終わってなかった。続きを待っています。
海外のホテルの朝食ビュッフェで(高級ホテルに泊まった時だったかと)ヤクルトが置いてあると必ずいただきます。
尚美
- kayoさん からの返信 2023/09/12 00:16:15
- Re: 旅行記だけでも驚嘆の連続
- 尚美さん、今晩は~☆
朝は寝ているので分かりませんが、晩はかなり涼しくなってきて、
大好きな秋の到来が近づいてきているように感じます。
出発前に体調不良で休みの日は昼間っから横になっていて、
ほとんど調べずにぶっつけ本番を迎えましたが、
ガイドさんがいるから何とかなるだろうと臨みました。
ほぼミステリーツアーに近い本番でしたが、
リアンのお陰で本当に楽しい旅となりました。
私も毎日がビックリ仰天だったタナトラジャ。
この後の旅行記は消化の旅だったので、クライマックスは終わりました。
タナトラジャは特別な地域ですが、
世界は面白い!っと実感した旅でした。
尚美さんが行かれる海外ホテルって欧州ですよね?
欧州でもヤクルトが飲まれているんですか~?
この2、3年で一機に血圧が上昇してしてしまい、
血圧低下効果のあるヤクルトも出ていると知りました。
私は腸もやばい人なので(毎年内視鏡でポリープ除去)
ヤクルト飲んで血圧低下でお腹の調子をよくしてくれる
一石二鳥のヤクルト、定期購入してみようかな?
kayo
-
- durianさん 2023/09/07 23:20:03
- 死後の世界
- kayoさん
こんばんは。タナトラジャの旅この民族の死後に対する世界観が凄かったです。
葬式にかけるお金や亡くなった方と一緒に何年も同じ家で暮らし食事もして、
このような部族がアジアの片隅にいたのですね。色々学ばせてもらいました。
お墓も人形が飾られて、ずっとこの地を見守っている様に思えました。
25歳?で亡くなった女性、平和そうな村ですが殺害されたなんて恐ろしい。
死後の世界、kayoさん おねえさんのこと書かれていましたが、NY時代友達が
ホスピスに入って、そこに入ると1ヶ月以内に亡くなってしまうんですよね
で、教会の牧師さんが来て死後のお話をしてくれたそうです。私達もいずれは
早かれ遅かれあちらの(プヤ)世界に行きますからね。
お腹壊したらヤクルトですね乳酸菌効きますね。お腹壊したらTRYしてみます。
durian
- kayoさん からの返信 2023/09/08 03:16:00
- Re: 死後の世界
- durianさん、今晩は~☆
東南アジアって自分にとったら結構行きつくした感があって、
今更ってな所もあったんですが、タナトラジャを見つけた時は
「超面白うそう~!」っと調べまくりました。
でも自力では難しいそうなので現地ツアーにお任せの大名旅行。
でもお任せして正解でした。
公共交通機関が発達していないタナトラジャ、
一人では中々行けないスポットも多く、
ましてや個人のお宅訪問なんて普通ではあり得ないことが起こり、
一種のミステリーツアーでした。
25歳で亡くなられた方は
タナトラジャではスラウェシ島中部の町で殺害されたそうです。
レイプ目的で結局殺害に至ったらしいですが、
さぞかし怖かっただろうな~と思います。
故郷のタナトラジャで今は安らかにお眠りされていると思います。
アーメン。
durianさんもNY時代にお友達を亡くされたんですね。
姉も結局緩和ケアに移って2週間以内に亡くなりました。
本人は結構ショックを受けていました。頑張って戦いに臨んでいたのに、医者からお手上げを突き付けられたようで。
私は好き勝手に生きてきたので、いつでもプヤの準備OKです。
あの世へ行けば姉や生んでくれた母親(二人とも今の私より若い!)
とも会えそうな気がして。お酒が大好きな共通点があり、
きっとあの世では酒盛り~なんて。
私も何十年と飲んでいなかったヤクルト。
お腹ユルユルの私には効き目ありでした。
こんな私なのでお腹を壊しそうな国へは行くの躊躇しがちでしたが、
ラッシーやカードがインド亜大陸ではその辺で売ってるので、
さすが!生活の知恵っと思いました。
kayo
-
- 唐辛子婆さん 2023/09/07 20:52:24
- フォローしてくださってありがとうございます。
- kayoさん
タナトラジャで雲海が見られるとは思いませんでした。
お墓バルコニーの写真がとてもいいですね。
行けて本当によかったですね。
唐辛子婆
- kayoさん からの返信 2023/09/08 02:47:22
- Re: フォローしてくださってありがとうございます。
- 唐辛子婆さん、今晩は~☆
遅くなりましたが、唐辛子婆さんのロシア行きが気になり、
フォローさせても貰いました。
無事娘さんとの再会を祈っています。
お写真も私と違って綺麗ですね。
4トラの私の世界地図にまだ入っていない台湾も、
行ってみたい近場です。台湾の猫村へ行きたいニャ~(=^・^=)
kayo
-
- ネコパンチさん 2023/09/07 13:52:45
- 出会いと別れ…
- kayoさん、こんにちニャ~
うわあ~、雲海の美しいこと!!
棚田の先にトンナコンの屋根が小さく見えてる♪
久々のスカッとした晴れ間に
kayoさんの浮き立つ心が伝わってくるようでした。
肉体的な死からお葬式まで間隔があることは
前回の旅行記で知りましたが
まさか自宅のリビングで一緒に過ごすとは!
おしゃれなおじいさんは裕福な一族だったのですね。
入口の水牛の角もいっぱい。
いずれ盛大なお葬式が行われる時には
ボル市場の水牛さんたちが活躍
(というのも変な表現ですが)するのか…
市場だから、魚の競りみたいに
どんどん値段が釣り上がっていったりするのかな?
市場と岩窟で美猫ちゃん登場!
顔はほっそり系ですが、目ヂカラあるニャ~
唐辛子の洗礼にヤクルトが効くとは!
てか、事態を察して用意してくれた
リアンさんの気遣い凄すぎる!
ちょっと気恥ずかしいけど救われましたね^^;
そんなリアンさんとのお別れの場面は
読んでいる私でもしんみりしてしまいました。
彼のように誇りを持って懸命に働いている若者が
幸せになる社会であってほしいですよね。
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2023/09/08 02:33:23
- Re: 出会いと別れ…
- ネコさん、今晩ニャ~(=^・^=)
この旅行記の前日が一日中雨だったので絶景を拝むことができ、
雨もまんざら悪くないなっと雲海を見れて思いました。
棚田の向こう側に見えるトンコナンがアクセントになっていて、
よりタナトラジャっぽく見えてお気に入りの一枚に。
トンコナンは先祖代々受け継がれるので、
おじいさんのファミリーは元々位の高い一族だと思います。
お会いしたご家族は質素に暮らしておられました。
ボル市場の水牛ちゃん達は将来みな葬儀会場へ送られ、
生贄となり故人をあの世に送ってくれる大事な役割を担っています。
買い手が複数いたら競りになるのかな?っと思います。
実際購入者が決まった水牛は購入者の名前が書かれていました。
私は普段からお腹が緩く、
毎年大腸の内視鏡検査でポリープが見つかり取ってもらっていますが、
やっぱり乳酸菌パワーは凄いと思いました。
これから日本でもヤクルト、飲もう!っと。
リアンの気遣いは感動もので、恥ずかしかったんですが、
そんなのかまってられない状況に陥り、冷や汗ダラダラ。
幸いトイレが近くにあり良かったんですが、
今まで海外で青空トイレを何度もやらかしています。
本当にリアンには良い女性と巡り合え、
トラジャ族の主として立派な家庭を築いてもらいたいと思いました。
彼はその点では投げやりな所(自虐的で)もあり、
日本から応援してるよ!ってエールを送っておきました。
kayo
-
- ユーユさん 2023/09/07 13:51:57
- 初めて聞くことばかりです。
- kayoさん
こんにちは、コメント入れるのは初めましてかな(^^)/
棚田の雲海、ゲストハウスの前で見れてラッキーでしたね。
衝撃的な(私だけ?)旅行記に色々と考えさせられました。
私は有名な観光地ばかりの旅行ですが、kayoさんの旅行はその土地に根ざした文化、風習なんかをきちんと理解したうえで丁寧に旅行されていますよね。
とっても、ステキです。
死んだ方と5年も一緒に居るなんて考えられなくてビックリしました。
腐敗匂がしないのも驚きです。
レモの岩窟墓のタウタウ人形、慣れないと夜間は怖い。
なにせ、ビビりなので。
ガイドのリアン、いい方で良かったです。
ガイドさんによって旅行の思い出って変わりますよね。
ステキな方と出会われるといいですね。
水牛のお値段、車より高いって投資の対象って、今も値段が上がり続けているのですね。知らないことだらけです。
あ、かわいい猫ちゃんに出会えたんですね。
私も去年まで猫を飼っていました、残念ながら去年の6月に亡くなってしまったのですが生きていれば必ず死が訪れる。当たり前の事なんですがなかなか受け入れるのが大変ですよね。
色々と考えさせて下さる素敵な旅行記を有難うございます。
ユーユ
- kayoさん からの返信 2023/09/07 18:00:44
- Re: 初めて聞くことばかりです。
- ユーユさん、こんにちは~!
ユーユさんのページにはしょっちゅう出入りしているので、
今更初めまして~でもないんですが、
コメントありがとうございます!
私も今までは観光地巡りばかりでしたよ。特に欧州では。
日本ではベタな温泉旅行に特化しています(笑)
タナトラジャもスラウェシ島の中では観光地ですが、
日本人にはあまり知られていないだけだと思います。
トラジャコーヒーで有名なトラジャ地方ですが、
行く前の予想に反してとっても楽しい旅になりました。
死体は腐敗しないように薬を付けるような記事を見た記憶があります。
リアン曰く、何もしていないと言ってましたが。
お墓から掘り出して着せ替えするような事も聞きました。
この旅3人のガイドさんと出会いましたが、
リアンが一番一緒にいて楽しい青年で彼と出会て良かったです。
私はてっきり水牛市場には一人のオーナーがいて、
そこで購入者は品定めをされるのかと思っていましたが、
一頭一頭違うオーナーだとは行って初めて知りました。
需要が多いので水牛の値段は下がることはないと思います。
ユーユさんの猫ちゃん、昨年お亡くなりになられましたか?
長年一緒に暮らしたら家族同然、寂しいですよね。
姉を亡くして9月10日で7年経ちますが、
今は姉のいない日常に慣れてきました。
姉が可愛がっていた黒猫は今も健在です。
kayo
-
- 川岸 町子さん 2023/09/07 13:33:31
- それぞれの
- kayoさん、こんにちは(^-^)
このエリアは知っていたし、写真も見たことあるけど、実際に歩いて様々な光景をご覧になったkayoさんのお話で、いっそうすごい所だなと思いました。
よく行かれましたね!
お腹の調子悪くても、楽しんでおられ、良かったです(^_-)
一番感じたのは、人それぞれ
生まれた国や地域、宗教によって、思いが異なること。
ルーマニア編で見せて頂いた、陽気なお墓
kayoさんが亡くなったら流して欲しいとのバナラシ
(私はチャオプラヤーが希望で、でも信濃川でも気持ち的には充分)
そして今回のエリア
行って見たくなりました(笑)
この地に根付いた宗教感が伝わる旅、とても興味深く読みました。
町子
- kayoさん からの返信 2023/09/07 17:16:40
- Re: それぞれの
- 町子さん、こんにちは~!
町子さんはタナトラジャを知ってらっしゃったんですね。
私はどこへも行けないコロナ禍で偶然ネットで見つけてしまい、
行きたいが募ってやっとこさ決行できました。
行く前に色んな人のブログを拝見し、個人で行かれた人より、
現地ツアーを利用された人のブログの方が観察力が全然違い、
インドネシアにしたら若干高いと思いましたが、
お一人様ツアーを選びました。
ガイドさんやドライバーさんが連れて行ってくれるので、
移動の心配など一切しないで済み、楽ちんでしたよ。
最近やたら墓が続いていますが、高齢者を二人も抱えており、
タナトラジャは私の今の境遇にはめちゃくちゃタイムリー。
墓じまいの話や葬儀屋どこにする?ってな話もよくします。
町子さんはチャオプラヤー川への散骨がご希望でしたか?
日本と違って大家族のトラジャ族。
今の日本のどんどん縮小していく「小さなお葬式」を知られると、
反対にビックリされるのではないかと思います。
kayo
-
- ちゅう。さん 2023/09/06 23:55:33
- タナトラジャ
- kayoさん、こんばんにゃ(=^x^=)
前編に続き、たいへん興味深く拝見しました!
トンコナン、タウタウ、岩窟墓に、水牛の市場など、初めて見るものばかり
″トンコナンの屋根の形状はトラジャ族の生から死を表していて、トラジャ族にとって死は、誕生と同じぐらいおめでたいという死生観″
棺桶や人や動物の骨、死体まで日常にある生活、生と死は繋がっている、どころか重なっているんでしょうね。
死ぬことは、悲しくも怖くもない?!
宗教とも違うんですよね?
私の旅の目的に、既存の価値観の定期的な揺さぶり、というのがありますが、まさにそんな旅ですね。
両親も上司も高齢で病気持ちで、最近死が身近になり、旅行記を読むだけでも多いに揺さぶられました。
雲海は幻想的で、棚田はみずみずしくて、どちらも美しい!
毎日、かわいい猫たちにも会える!
ガイドさんもドライバーさんとも上手にコミュニケートされたkayoさんはもっと素晴らしいと思いました。
ちゅう。
- kayoさん からの返信 2023/09/07 01:26:03
- Re: タナトラジャ
- ちゅうさん、今晩ニャ~(=^・^=)
私も初めて見るものばかりで初日は驚きの連続でした。
あえてガイドさんにお任せするのもミステリーツアーっぽくって、
面白かったです。日々の生活に追われているので、
面白うそう!っと思いながらあまり予習の時間がなく、
この際大名旅行で行くっか!っと決行したスラウェシ島。
久しぶりに面白い旅行ができました。
これも高齢の両親が老々介護で頑張ってくれているので、
キャンセル覚悟で予約しましたが、両親にはホント感謝です。
トラジャ族、
ガイドの若いリアンでも死ぬのは全く怖くないと断言してました。
あちらの世界(プヤ)は地獄でも天国でもないトラジャ族の桃源郷。
プヤへ送られるために一生懸命生きられているように感じました。
宗教ではなくトラジャ族の風習ですね。
私も両親とのお別れが近づいていると日々ヒシヒシと感じます。
バルコニーから家族を見守るタウタウなどは、
亡くなってもいつも傍にいてくれているようで、
いずれやって来る両親とのお別れも喪失感はあると思いますが、
天寿を全うしてくれた両親とのお別れを悲しまないかも?
っと思いました。ジメジメしたお葬式ではなく、
トラジャ族のようにお祭り気分で送ってあげたいような。
タナトラジャはトラジャ族だけではなく、自然の宝庫でした。
それと猫ちゃんも。
私は単なるおしゃべりでひとり旅になると特にしゃべりたがりに。
昨年のルーマニアではマラムレシュのペンションのご家族以外、
あまり人との関りがなかったので、やっぱり人間の温かみ、
心に残ります。美しい風景や街並み以上に
私の旅の思い出となりました。
kayo
-
- ドロミティさん 2023/09/05 10:09:54
- 雲海の絶景もトラジャ族の死生観も心に響きました!
- kayoさん、おはようニャー!
棚田の雲海、美しいですね。
前回の返信で雲海と聞いてどんな風景かしら?って漠然と想像したけど、
想像を遥かに超えた絶景に驚嘆です!
素晴らしい景色に出会えて雨も上がって素敵なご褒美だったニャー。
ガイドのリアンさんの心配りも素晴らしいですね。
死後5年も一緒に暮らす、、、
トラジャ族の死生観を前回紹介していただいたけどやはり現実的に
捉えることができないです(;^_^A
彼らの収入でトヨタ車を何台分も買うなんてどうやって出来るのか等々、
好奇心がムクムクと湧いて来たので、後でグーグルでいろいろ検索してみたら
何と葬儀の3年後に掘り起こしてお洋服を着せてパレードしたり、一緒に
ピクニックに行くこともあるとか、、すごく衝撃的でした。
こちらの旅行記を読んでいて普段あまり意識することのなかった「死」や、
子供のいない自分たちのお墓のことについてもそろそろ真剣に考えなくては
と思いました。
そういえば昔、幻のトラジャコーヒーってCMがあったけど、
本場のトラジャコーヒー飲んでみたいわぁ^^
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2023/09/05 23:52:41
- Re: 雲海の絶景もトラジャ族の死生観も心に響きました!
- ドロミティさん、今晩ワン!
雲海の事は知っていましたが広いタナトラジャ、
漠然に行きたいけど朝早起きがネックで諦めていたら、
なんと泊ったゲストハウスの目の前だったのでビックリでした。
眠気眼で自分のトンコナンから見えた風景。現実?っと疑ったぐらい。
あわててスッピンでゲストハウスの展望台へ出てみたら、
ガイドのリアンにスッピンを目撃されました。
リアンは最初に会った時から話が合い、
最高のツアーになるよう常に考えてくれていたようです。
本当に感謝しかないです。
ドロミティさんはググられたんですね。
着せ替えをされるというのはリアンから聞きましたが、
ピクニックって~?
リアン曰くお金持ちでなくても大家族ほど大きな葬儀が出来るとも
言っていました。ドライバーのダニエルは奥さん9人。
子供たちも二桁はいっらっると思うので、その孫の数を入れたら?
それでもトラジャ族にとったら莫大なお金ですよね。
私たちも子供がいないので私はお墓いらん!っと思っていますが、
相棒より先に死んだらインドのベナレスで灰まいてや~っと。
相棒は神戸のシナゴーグに埋葬してほしいって~???
そんなん日本でできるのか?死ね前に墓買えよ!って言ってます。
私も高校生の時バイトしてた喫茶店がキーコーヒーで、
トアルコトラジャというコーヒーは高級だとは知っていたのですが、
まさか40年後にトラジャ地方を訪れるとは?
ビックリすることばかりでしたが
日本の皆様に少しでも興味を持ってもらえて嬉しいです。
kayo
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Hotel Pison
3.25
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
スラウェシ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ インドネシアの秘境タナトラジャへの旅
18
68