kayoさんへのコメント一覧(19ページ)全1,996件
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フォローしてくださってありがとうございます。
kayoさん
タナトラジャで雲海が見られるとは思いませんでした。
お墓バルコニーの写真がとてもいいですね。
行けて本当によかったですね。
唐辛子婆 -
出会いと別れ…
kayoさん、こんにちニャ~
うわあ~、雲海の美しいこと!!
棚田の先にトンナコンの屋根が小さく見えてる♪
久々のスカッとした晴れ間に
kayoさんの浮き立つ心が伝わってくるようでした。
肉体的な死からお葬式まで間隔があることは
前回の旅行記で知りましたが
まさか自宅のリビングで一緒に過ごすとは!
おしゃれなおじいさんは裕福な一族だったのですね。
入口の水牛の角もいっぱい。
いずれ盛大なお葬式が行われる時には
ボル市場の水牛さんたちが活躍
(というのも変な表現ですが)するのか…
市場だから、魚の競りみたいに
どんどん値段が釣り上がっていったりするのかな?
市場と岩窟で美猫ちゃん登場!
顔はほっそり系ですが、目ヂカラあるニャ~
唐辛子の洗礼にヤクルトが効くとは!
てか、事態を察して用意してくれた
リアンさんの気遣い凄すぎる!
ちょっと気恥ずかしいけど救われましたね^^;
そんなリアンさんとのお別れの場面は
読んでいる私でもしんみりしてしまいました。
彼のように誇りを持って懸命に働いている若者が
幸せになる社会であってほしいですよね。
ネコパンチRe: 出会いと別れ…
ネコさん、今晩ニャ~(=^・^=)
この旅行記の前日が一日中雨だったので絶景を拝むことができ、
雨もまんざら悪くないなっと雲海を見れて思いました。
棚田の向こう側に見えるトンコナンがアクセントになっていて、
よりタナトラジャっぽく見えてお気に入りの一枚に。
トンコナンは先祖代々受け継がれるので、
おじいさんのファミリーは元々位の高い一族だと思います。
お会いしたご家族は質素に暮らしておられました。
ボル市場の水牛ちゃん達は将来みな葬儀会場へ送られ、
生贄となり故人をあの世に送ってくれる大事な役割を担っています。
買い手が複数いたら競りになるのかな?っと思います。
実際購入者が決まった水牛は購入者の名前が書かれていました。
私は普段からお腹が緩く、
毎年大腸の内視鏡検査でポリープが見つかり取ってもらっていますが、
やっぱり乳酸菌パワーは凄いと思いました。
これから日本でもヤクルト、飲もう!っと。
リアンの気遣いは感動もので、恥ずかしかったんですが、
そんなのかまってられない状況に陥り、冷や汗ダラダラ。
幸いトイレが近くにあり良かったんですが、
今まで海外で青空トイレを何度もやらかしています。
本当にリアンには良い女性と巡り合え、
トラジャ族の主として立派な家庭を築いてもらいたいと思いました。
彼はその点では投げやりな所(自虐的で)もあり、
日本から応援してるよ!ってエールを送っておきました。
kayo2023年09月08日02時33分 返信する -
初めて聞くことばかりです。
kayoさん
こんにちは、コメント入れるのは初めましてかな(^^)/
棚田の雲海、ゲストハウスの前で見れてラッキーでしたね。
衝撃的な(私だけ?)旅行記に色々と考えさせられました。
私は有名な観光地ばかりの旅行ですが、kayoさんの旅行はその土地に根ざした文化、風習なんかをきちんと理解したうえで丁寧に旅行されていますよね。
とっても、ステキです。
死んだ方と5年も一緒に居るなんて考えられなくてビックリしました。
腐敗匂がしないのも驚きです。
レモの岩窟墓のタウタウ人形、慣れないと夜間は怖い。
なにせ、ビビりなので。
ガイドのリアン、いい方で良かったです。
ガイドさんによって旅行の思い出って変わりますよね。
ステキな方と出会われるといいですね。
水牛のお値段、車より高いって投資の対象って、今も値段が上がり続けているのですね。知らないことだらけです。
あ、かわいい猫ちゃんに出会えたんですね。
私も去年まで猫を飼っていました、残念ながら去年の6月に亡くなってしまったのですが生きていれば必ず死が訪れる。当たり前の事なんですがなかなか受け入れるのが大変ですよね。
色々と考えさせて下さる素敵な旅行記を有難うございます。
ユーユ
Re: 初めて聞くことばかりです。
ユーユさん、こんにちは~!
ユーユさんのページにはしょっちゅう出入りしているので、
今更初めまして~でもないんですが、
コメントありがとうございます!
私も今までは観光地巡りばかりでしたよ。特に欧州では。
日本ではベタな温泉旅行に特化しています(笑)
タナトラジャもスラウェシ島の中では観光地ですが、
日本人にはあまり知られていないだけだと思います。
トラジャコーヒーで有名なトラジャ地方ですが、
行く前の予想に反してとっても楽しい旅になりました。
死体は腐敗しないように薬を付けるような記事を見た記憶があります。
リアン曰く、何もしていないと言ってましたが。
お墓から掘り出して着せ替えするような事も聞きました。
この旅3人のガイドさんと出会いましたが、
リアンが一番一緒にいて楽しい青年で彼と出会て良かったです。
私はてっきり水牛市場には一人のオーナーがいて、
そこで購入者は品定めをされるのかと思っていましたが、
一頭一頭違うオーナーだとは行って初めて知りました。
需要が多いので水牛の値段は下がることはないと思います。
ユーユさんの猫ちゃん、昨年お亡くなりになられましたか?
長年一緒に暮らしたら家族同然、寂しいですよね。
姉を亡くして9月10日で7年経ちますが、
今は姉のいない日常に慣れてきました。
姉が可愛がっていた黒猫は今も健在です。
kayo2023年09月07日18時00分 返信する -
それぞれの
kayoさん、こんにちは(^-^)
このエリアは知っていたし、写真も見たことあるけど、実際に歩いて様々な光景をご覧になったkayoさんのお話で、いっそうすごい所だなと思いました。
よく行かれましたね!
お腹の調子悪くても、楽しんでおられ、良かったです(^_-)
一番感じたのは、人それぞれ
生まれた国や地域、宗教によって、思いが異なること。
ルーマニア編で見せて頂いた、陽気なお墓
kayoさんが亡くなったら流して欲しいとのバナラシ
(私はチャオプラヤーが希望で、でも信濃川でも気持ち的には充分)
そして今回のエリア
行って見たくなりました(笑)
この地に根付いた宗教感が伝わる旅、とても興味深く読みました。
町子Re: それぞれの
町子さん、こんにちは~!
町子さんはタナトラジャを知ってらっしゃったんですね。
私はどこへも行けないコロナ禍で偶然ネットで見つけてしまい、
行きたいが募ってやっとこさ決行できました。
行く前に色んな人のブログを拝見し、個人で行かれた人より、
現地ツアーを利用された人のブログの方が観察力が全然違い、
インドネシアにしたら若干高いと思いましたが、
お一人様ツアーを選びました。
ガイドさんやドライバーさんが連れて行ってくれるので、
移動の心配など一切しないで済み、楽ちんでしたよ。
最近やたら墓が続いていますが、高齢者を二人も抱えており、
タナトラジャは私の今の境遇にはめちゃくちゃタイムリー。
墓じまいの話や葬儀屋どこにする?ってな話もよくします。
町子さんはチャオプラヤー川への散骨がご希望でしたか?
日本と違って大家族のトラジャ族。
今の日本のどんどん縮小していく「小さなお葬式」を知られると、
反対にビックリされるのではないかと思います。
kayo2023年09月07日17時16分 返信する -
タナトラジャ
kayoさん、こんばんにゃ(=^x^=)
前編に続き、たいへん興味深く拝見しました!
トンコナン、タウタウ、岩窟墓に、水牛の市場など、初めて見るものばかり
″トンコナンの屋根の形状はトラジャ族の生から死を表していて、トラジャ族にとって死は、誕生と同じぐらいおめでたいという死生観″
棺桶や人や動物の骨、死体まで日常にある生活、生と死は繋がっている、どころか重なっているんでしょうね。
死ぬことは、悲しくも怖くもない?!
宗教とも違うんですよね?
私の旅の目的に、既存の価値観の定期的な揺さぶり、というのがありますが、まさにそんな旅ですね。
両親も上司も高齢で病気持ちで、最近死が身近になり、旅行記を読むだけでも多いに揺さぶられました。
雲海は幻想的で、棚田はみずみずしくて、どちらも美しい!
毎日、かわいい猫たちにも会える!
ガイドさんもドライバーさんとも上手にコミュニケートされたkayoさんはもっと素晴らしいと思いました。
ちゅう。Re: タナトラジャ
ちゅうさん、今晩ニャ~(=^・^=)
私も初めて見るものばかりで初日は驚きの連続でした。
あえてガイドさんにお任せするのもミステリーツアーっぽくって、
面白かったです。日々の生活に追われているので、
面白うそう!っと思いながらあまり予習の時間がなく、
この際大名旅行で行くっか!っと決行したスラウェシ島。
久しぶりに面白い旅行ができました。
これも高齢の両親が老々介護で頑張ってくれているので、
キャンセル覚悟で予約しましたが、両親にはホント感謝です。
トラジャ族、
ガイドの若いリアンでも死ぬのは全く怖くないと断言してました。
あちらの世界(プヤ)は地獄でも天国でもないトラジャ族の桃源郷。
プヤへ送られるために一生懸命生きられているように感じました。
宗教ではなくトラジャ族の風習ですね。
私も両親とのお別れが近づいていると日々ヒシヒシと感じます。
バルコニーから家族を見守るタウタウなどは、
亡くなってもいつも傍にいてくれているようで、
いずれやって来る両親とのお別れも喪失感はあると思いますが、
天寿を全うしてくれた両親とのお別れを悲しまないかも?
っと思いました。ジメジメしたお葬式ではなく、
トラジャ族のようにお祭り気分で送ってあげたいような。
タナトラジャはトラジャ族だけではなく、自然の宝庫でした。
それと猫ちゃんも。
私は単なるおしゃべりでひとり旅になると特にしゃべりたがりに。
昨年のルーマニアではマラムレシュのペンションのご家族以外、
あまり人との関りがなかったので、やっぱり人間の温かみ、
心に残ります。美しい風景や街並み以上に
私の旅の思い出となりました。
kayo2023年09月07日01時26分 返信する -
雲海の絶景もトラジャ族の死生観も心に響きました!
kayoさん、おはようニャー!
棚田の雲海、美しいですね。
前回の返信で雲海と聞いてどんな風景かしら?って漠然と想像したけど、
想像を遥かに超えた絶景に驚嘆です!
素晴らしい景色に出会えて雨も上がって素敵なご褒美だったニャー。
ガイドのリアンさんの心配りも素晴らしいですね。
死後5年も一緒に暮らす、、、
トラジャ族の死生観を前回紹介していただいたけどやはり現実的に
捉えることができないです(;^_^A
彼らの収入でトヨタ車を何台分も買うなんてどうやって出来るのか等々、
好奇心がムクムクと湧いて来たので、後でグーグルでいろいろ検索してみたら
何と葬儀の3年後に掘り起こしてお洋服を着せてパレードしたり、一緒に
ピクニックに行くこともあるとか、、すごく衝撃的でした。
こちらの旅行記を読んでいて普段あまり意識することのなかった「死」や、
子供のいない自分たちのお墓のことについてもそろそろ真剣に考えなくては
と思いました。
そういえば昔、幻のトラジャコーヒーってCMがあったけど、
本場のトラジャコーヒー飲んでみたいわぁ^^
ドロミティ
Re: 雲海の絶景もトラジャ族の死生観も心に響きました!
ドロミティさん、今晩ワン!
雲海の事は知っていましたが広いタナトラジャ、
漠然に行きたいけど朝早起きがネックで諦めていたら、
なんと泊ったゲストハウスの目の前だったのでビックリでした。
眠気眼で自分のトンコナンから見えた風景。現実?っと疑ったぐらい。
あわててスッピンでゲストハウスの展望台へ出てみたら、
ガイドのリアンにスッピンを目撃されました。
リアンは最初に会った時から話が合い、
最高のツアーになるよう常に考えてくれていたようです。
本当に感謝しかないです。
ドロミティさんはググられたんですね。
着せ替えをされるというのはリアンから聞きましたが、
ピクニックって~?
リアン曰くお金持ちでなくても大家族ほど大きな葬儀が出来るとも
言っていました。ドライバーのダニエルは奥さん9人。
子供たちも二桁はいっらっると思うので、その孫の数を入れたら?
それでもトラジャ族にとったら莫大なお金ですよね。
私たちも子供がいないので私はお墓いらん!っと思っていますが、
相棒より先に死んだらインドのベナレスで灰まいてや~っと。
相棒は神戸のシナゴーグに埋葬してほしいって~???
そんなん日本でできるのか?死ね前に墓買えよ!って言ってます。
私も高校生の時バイトしてた喫茶店がキーコーヒーで、
トアルコトラジャというコーヒーは高級だとは知っていたのですが、
まさか40年後にトラジャ地方を訪れるとは?
ビックリすることばかりでしたが
日本の皆様に少しでも興味を持ってもらえて嬉しいです。
kayo2023年09月05日23時52分 返信する -
おはようさんです
kayoちん、ちょっと訊きたいのですが...
前に教えてもらったyahooのアドレスってまだ使ってる?
4トラにメール機能がなくなってすごく不便なんだが。durianさんがお伝えしたいことがあるらしいのだけど、教えてもいいかしら?
るな2023年09月02日08時12分返信するRE: おはようさんです
> kayoちん、ちょっと訊きたいのですが...
> 前に教えてもらったyahooのアドレスってまだ使ってる?
> 4トラにメール機能がなくなってすごく不便なんだが。durianさんがお伝えしたいことがあるらしいのだけど、教えてもいいかしら?
るなちん、毎度〜☆
durianさんだったら全然大丈夫だよ。
まだ同じyahooのアドレス使ってるんで。
4トラがメール機能を排除した理由が分からんけど、
本当に連絡を取りたい人に連絡できないのは困るよね。
kayo2023年09月02日23時08分 返信するRE: RE: おはようさんです
kayoちん、ありがとう〜
アドレス教えましたのでdurianさんからメールいくと思います♪
ホント、4トラのメール機能排除の意味わからんよ。
SNSで繋がれっていうけどどうやって教えるんだよね?まさか自分のプロフにLINEだのFacebookのアカウント載せられるわけないでしょ?だわ。
るな2023年09月02日23時24分 返信するRE: RE: RE: おはようさんです
るなちん、ありがとう!
メール機能が無くなる前に
仲のいい人とはメルアド交換しとくべきだったと反省。
いつも受け身の私は聞かれた人だけ交換してて。
なんか4トラ、時代と逆行しているような気がするのは私だけ?
分からんことがあれば、メールでやり取りせずに、
Q&Aで質問してほしいのかな?
ただメールを乱用している輩もいて、それはそれでウザい。
ポルノ関連のエッチな内容を送って来られたこともあって、
4トラに通報したこともあったけど。
ツィター(今はX)のアカウントは乗っ取られて凍結されたし、
FBはしょっちゅうハノイ辺りでログインされてたりで、
今はSNS休憩中です。ワッツアップも知らない人からメール着たりと怖い怖い。
電話番号やメルアドが情報漏洩してる可能性があって、
暫くは姿を隠しています。
kayo
2023年09月02日23時54分 返信する -
本当に独特な死生観ですね。
kayoさん、こんばんニャ~
kayoさんの旅行記で初めて目にしたトラジャ族のお葬式、
思っていた以上に大掛かりでオーガナイズされたものだったことに
とても驚きました。(もっとささやかな儀式を想像していました)
水色の衣装に身を包んだ葬儀屋さんの女性陣が列をなして登場する
シーンなんて、お金持ちの結婚式だと言われたら信じてしまいそう!
生贄となる豚や水牛の数も半端ないですね。
フランス人はバカンス代を稼ぐために働いていると言われるけど
トラジャ族は葬儀代を蓄えるために働いてるといえるのかしら?
伝統家屋のトンコナンの形状がユニークだなあと思ったら、
屋根の形はトラジャ族の生から死を表しているそうですね。
そんなことからも彼ら独自の死生観やお葬式の重要性が
我々にも伝わってくるようでした。
縛られて横たわっている豚ちゃんたち、生きてると知って
一瞬驚いたけど、生贄なのだから生きてますよね~
逃げ出した豚ちゃんは捕まえないそうで、人(豚)生、何事も
最後まで諦めないことが大事だと悟りました(笑)
ゲストハウスでは予想外のモフモフタイムも楽しめて
貴重なトンコナン宿泊体験もできてよかったニャ(=^・^=)
現地ガイド次第で旅の良し悪しが左右されかねないけれど
心の通じ合えるリアンさんに案内していただけたのも
kayoさんのご人徳かなと思いました。
sanabo
Re: 本当に独特な死生観ですね。
sanaboさん、こんにちニャ~!
お葬式を見学って普通の旅行では考えられませんが、
タナトラジャにおいては
お葬式を見ないでタナトラジャを去るなんて考えられないぐらい、
重要な儀式なので今回お葬式見学ができる確率の高い7月を選びました。
行く前は何故7月と8月に葬儀が多いのか不思議に思っていましたが、
肉体的に亡くなられても直ぐには葬儀をされないトラジャ族。
7月8月がちょうど農閑期のため、人々が集まりやすい理由で、
この時期に集中するそうです。
トラジャ族は生涯使うお金以上に葬儀にお金を使われるそうで、
死むために生きる人々、まさに死ぬために生涯働き
コツコツお金を貯められるそうです。
翌日個人のお宅も訪問させていただきましたが、
普段の生活は凄く質素な暮らしをされていました。
括り付けられた豚ちゃん達、
それぞれ横たわりながらも抜け出そうと必死でした。
中には諦めて動かなくなった豚ちゃん達もいましたが、
本当に最後まで諦めなかった豚ちゃん達は自由を味わっていました(笑)
この日は一日中雨で猫ちゃんとの遭遇は諦めていましたが、
ゲストハウスにそれも人懐っこい猫ちゃんとの出会いに癒されました。
ツアーは個人でアレンジ自由で基本のコースと外れてもOK、
田んぼトレッキングがコースの中に含まれていましたが、
私は水牛市場の方が興味があり、翌日はトレッキングをやめて、
市場へ連れて行ってもらいました。
トンコナンもピンからキリまであり、
私が泊った所はこれでも設備面では良いらしく、最低限の条件として
スマホを充電できるトンコナンをリクエストしました。
水浴びにはビックリしましたが。
ガイドのリアンは本当に聡明で性格も良い青年で、
私の興味を直ぐに見抜いてくれ助かりました。
kayo2023年08月31日16時03分 返信する -
また違った世界観
kayoさん
こんにちは。私も訪問した国のお墓参りはよくさせて貰っていましたが、その国の葬儀には出席したことはありませんでした。トラジャ族の葬儀凄いですね。それぞれの国のお葬式の違った世界観が勉強になります。
また葬儀屋さんで働いているBLUEの服を着た女性陣もこんなに沢山いるの?と驚きます。トンコナンに書かれている壁面の竹で組まれた装飾も家々多分違うのでしょうね。ナガランドで見た家にもこのようにかっこ良くは無いですが、何か似たような感じがありました。
このお葬式にkayoさんが出席出来た事もラッキーと言ってはいけないけど、このようなシーンが直接見れて良かったですね。
しかしこの葬儀の生贄、沢山の牛や豚。この亡くなった女性はお金持ちだからでしょうが、どんだけ殺生をしているのか?逆に思ってしまいました。来てくれた皆さんにも分け与えるのだと思いますが。
トンコナンに結局泊まれたのですね。前に心配していた暑そうじゃなくて涼しくてよかったです。
雨で地面ドロドロ。なんか今回の旅は私も同じshichueshonでした。結局私は靴買ってしまったけど。
durian
Re: また違った世界観
durianさん、今晩は~☆
私はバンコクに住んでいた時に友人のタイ人のお父さんが亡くなられ、
その時初めてお葬式に参列しましたが、
確かタイのお葬式も1週間位続くと聞きました。
参加したのは一日だけでしたが。
トラジャ族のお葬式は壮大で参列者だけで100人以上。
皆の飲み食いのサポートをされるため、葬儀屋さんも大忙し。
7月8月は農閑期にあたるため、
この時期に行ったら絶対にお葬式を見学できると知り、
普段は旅行をしない夏旅へ行って来ました。
トラジャ族の水牛や豚の生贄に関しては、
昔からの儀式で殺傷という感覚はないと思います。
殺傷後は皆と一緒に分け合う的な感じで、
それが目の前にいる動物なので私たちの目には残酷にも映りますが、
私達が日々食している動物たちも日々殺傷されているのと同じです。
durianさんに背中を押された感じのタナトラジャ旅。
免疫が薄くなっている私には「赤道直下でクーラーない?」
「このくそ寒いのに水浴び~?」とビックリの連続でしたが、
クーラー要らずの気候で一日ぐらいシャワーなしでも平気でした。
昔は1週間シャワー浴びれずでも平気な人だったんですが。
durianさんもドロドロになられましたか?
やっぱり異常気象ですよね。まさか乾季のインドネシアで
連日雨に打たれるとは思ってもみず。
同じ時期に旅行された方のブログでは
雨は降っても直ぐにやむような事が書かれており、
てっきりスコール程度だと思っていました。
旅行後半、帰る頃に皮肉にも晴れだしたこの旅でした。
kayo2023年08月31日00時19分 返信する -



