riverwillさんのクチコミ(28ページ)全852件
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投稿日 2014年12月01日
総合評価:3.0
ロスの空港自体はあまり変わっていませんでしたが、
入国審査が機械化され、日本語も対応のセルフ入国審査
(顔認証と入国目的等)に切り替わっていたのでIT化の波を感じました。
分からなくても係員に尋ねればOKです。
(これには事前にESTAが必要)
また、国際線到着後はまず荷物をピックアップして、
国内線ターミナルへ移動しないといけないのですが、それがやや、面倒。
移動用シャトルバスがあるはずなのですが、出口ですぐに見つけられず、
その辺の人に尋ねたら「歩いて行けるよ」ということだったので
壁伝いに歩いていって約10分ぐらい、ようやく国内線に到着しました。
重い荷物を持っている人にはこの距離はちょっとしんどいと思いますネ。
国内線は食べるところなどが充実しておらず、また座席も少なめ、
暇をつぶすところが少なくて困りました。
無料WiFiも飛んでいますが、確か、一度HPにログインが必要だったような…
無料登録が必要なのでちょっと不便です。- 旅行時期
- 2014年10月
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 施設の充実度:
- 2.5
- 意外に食べるところが少ない!
-
USBで充電できる、有料だけど空の上でWiFiができる!搭乗エリアは充電スポットが充実!
投稿日 2014年12月01日
総合評価:3.0
安く渡米する手段の代表的存在のデルタ航空。
就航空港数もさることながら、そのリーズナブルさも際立っている。
このご時世に合わせて、機内スマホ、PC環境を充実化させている印象。
便によるけれど、モニター横に充電用のUSBソケットがある。
あまりパワーはない印象だけれど、スマホを常に充電できるのでありがたい。
機内モードにすれば利用できるので非常に便利。
また、これも搭乗便によるけれど、有料で空の上でWiFiも出来る。
クレジットカード決済OK。そんなに安くはないけれど、どうしても
ネットがやりたい人、少しメールのやり取りが必要な人はありがたいかも。
映画やドラマ等も充実している。
特に、帰国便の方が洋画・邦画共に充実している印象。
また、アメリカ国内の搭乗エリアは充電スポットが非常に充実していて、
スマホ・ノートPC利用者にはありがたいサービス。
キャビンアテンドさんも親切でいい感じなのが、
誰もが認める、機内食だけはいただけない。
お世辞にも美味しいとは言えない。
何故この味付けにした???と疑問符が飛び交う(笑)
各空港に設置されているセルフチェックイン機も日本語対応。
利便性が向上していると感じた。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 150,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 接客はとても親切で丁寧、いい感じ
- 機内食・ドリンク:
- 1.0
- どれもあまりお世辞にも美味しいとは言えない
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.5
- 日本に帰国する方向の便だと邦画が充実していてよい
- 座席・機内設備:
- 4.0
- スマホやPCをやる環境は整備されつつあっていい感じ
- 日本語対応:
- 3.0
- 日本語のわかるスタッフが常時1人いる感じなのでありがたい
-
投稿日 2014年11月30日
ハーツフィールド ジャクソン アトランタ国際空港 (ATL) アトランタ
総合評価:3.5
デルタ航空のハブ空港である、巨大な都市型空港「ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港」
デルタだけの専用セルフチェックインブースが
かなり広いスペース割かれています。
国際線から入国して国内線に移動する際は、出口の外に
国内線接続の無料シャトルバスが定期運航しています。
国内線までの移動で5~10分かかるのでその広さが伺えます。
どちらも巨大ながらも、意外に食べるところ、お土産売り場は
少ない印象でした。
アメリカでは出国審査などを優先的に通してくれる
(セキュリティチェックを簡易にしてくれる)制度があるらしく、
間違えてそのレーンに並ぶとあとで面倒です。
空港内は無料WiFiが飛んでいます。電源もあるので充電も便利です。
(ただし、アトランタ空港のHPへ一度ログインが必要)
国内線出口を出たところにホテルシャトルサービスのブースがあります。
横断歩道を渡ったところです。
アトランタ空港はメトロともリンクしているので、市内への観光も便利ですね。- 旅行時期
- 2014年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 施設の充実度:
- 3.5
- 施設は多いようで、意外に食べるところ少ない…
-
投稿日 2014年11月30日
アインシュタイン ブラザーズ ベーグル (ハーモンド店) アトランタ
総合評価:3.5
北米の有名なベーグルチェーン店だそうです。
ショーケースにあるベーグルの中から好きなものを選んで、
次にサンドする具を決めます。
悩ましいときは、おススメメニューの看板があるので、言葉が
分からなくても指さしでオーダーできました。
非常にボリューミィで、
ベーグルの生地がモッチリもちもちで、
噛めば噛むほど小麦の甘みが出て美味しい!
ヘルシータイプの具材をチョイスしたので、アメリカでいただくランチにしては
さっぱりでした。
ベーグル単独USD1.99ぐらい。
セットとアイスティー込でUSD8.99ぐらいでした。
安くはないですが、ボリュームに比すると、まぁ、コスパは悪くないです。
ゆったりくつろげます。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
2億5千年前の圧巻のテーブルマウンテン!息を呑むエンジェルフォール!!
投稿日 2014年11月30日
総合評価:5.0
10月は雨季も終盤、とはいえレインウェアは欠かせないほど、
雨はよく降ります。
モーターを付けただけの木をくりぬいたボートで遡上するので、
とにかく水が自らにかかります。
いいカメラを持っている人は、ビニール袋でもいいのでカメラカバー必携。
カナイマ国立公園は、関東平野がすっぽり収まるほどの規模。
20億年前の地質を備えたテーブルマウンテンが、2億5千年前に隆起して
形成されたギアナ高地だそうです。
まさに、人智を超えた、ジュラシックパークの世界!
スケールがハンパないです!
滝の長さ976mのエンジェルフォールにたどり着くためには、
カナイマの港から総行程3~4時間かけて向かいます。
途中、30分ほどハイキングする場所があります。
(急流地帯があるため、みんなが乗ったままのボートでの遡上は危険なためだとか)
雨季はスカッとしない天候で雲が多く、テーブルマウンテンの見え隠れして、
全容が見えません。
それはそれでミステリアスを演出して大迫力なのですが、
青空バックにしたテーブルマウンテンを撮りたかったです。
乾季になると晴れ間が多い分、エンジェルフォールなどの滝の水量が乏しいので
迫力にも欠けるようです。
一長一短ですね。
通常は、一泊目はキャンプサイトで就寝、2日目にトレッキングなのですが、
一泊二日のツアーに参加すると、キャンプサイトに着いたと同時に
夕方からトレッキングが始まります。
この時期、17時半には日が沈むため、かなり急いでエンジェルフォールの展望台に向かいます。
なめてかかると怖いほど、結構しっかりしたトレッキングです。
地面もぬかるみ、木の根が張っているのでトレッキングシューズでないと、
足首等を痛めそうです。
1時間強歩くと、エンジェルフォールの展望台に到着します。
滝のミストが地面にたまってさらに滝が形成されているのですが、
そこで滝遊びができます。泳ぎたい人は水着必携。
そこからの眺望は絶景です!言葉を失います!
17時半過ぎると辺りは真っ暗、当然電灯など何もないので、
ヘッドライトが必携。
ガイドは持っていますが、自分も持っていると歩きやすいです。
キャンプサイトにはシャワールームがありますが、当然水シャワー。
簡易施設なので荷物置き場もなくいろいろ不便で、わたしは利用しませんでした。
熱帯地方とはいえ、夜はまぁまぁ冷え込みます。防寒着も忘れずに。
とにかく、このカナイマは、世界自然遺産の中でも、
きわめて稀で、貴重で、誰もが息を呑むハンパないスケールの地球の宝です。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2014年11月30日
総合評価:2.5
わたしは、プエルトオルダスからトラマンドゥ航空という小型セスナ機でカナイマINしました。
フェンスも何もない小さな小さな空港ですが、すでにここは国立公園内、
入園料260Bs(公定レートでは12000円!!ですが、闇レートでは約350円)を入口で支払う必要があります。
※USD1≒80Bs換算、公定レートはUSD=2.6Bs程度
入場後、各自がすでに申込んだツアーの現地ガイドに名前を呼ばれて、各自のツアーに参加します。広くないので、すぐに見つけてもらえます。
空港内はいたって簡素で、トイレはありますが鍵がかかりません。
両替所もありません。どうしても必要な場合は、個人にお願いするしかないようです。(ホテルならやってくれるかも)
食べるところも軽食屋が一か所。(でもいつ作ったんだろうというサンドイッチ程度がある…)
セスナの遊覧飛行の申込みはここで行います。
ただし、飛行のタイムスケジュールは謎でした。人が集まれば飛ばすというスタイルなのかも。
土産物屋に電源が一か所ありました。
スマホの充電は可能です。(日本と同じプラグです)
民芸品の土産物屋もありますが、内容的には、わたしは微妙でした。
一歩空港を出るとそこは超ド田舎の農村地帯、何もありません。
街灯もないので夜は真っ暗です。
ただし、旅行会社によって村のテリトリーがきっちり分かれているようなので、
大手の旅行会社のテリトリーはリゾート的な高級宿泊施設もあるようでした。
(私は無縁で立ち寄っていないですが…)
ここは、純粋にギアナ高地を堪能することだけに集中した方が賢明です。- 旅行時期
- 2014年10月
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 飛行機の時間にならないと人はさっぱりいません。
- 施設の充実度:
- 2.0
- トイレはかぎかかりません。土産物屋も食べるところも1か所のみ。
-
投稿日 2014年11月30日
シモン ボリーバル国際空港(ベネズエラ) (CCS) カラカス
総合評価:2.0
政情不安とインフレで凶悪率がうなぎのぼりのベネズエラ。
日本あるいは近隣諸国から格安航空で向かうと深夜着も少なくないと思います。
わたしも例にもれず、便が遅れたこともあり、深夜2時過ぎに到着しました。
当然、空港職員もほとんどおらず、全店閉店、闇両替なるものも現れず。
国内線への移動も危ないので、バックパッカーの間では噂の到着口2階サブウェイベンチへ移動。そこで夜を明かす人は結構いました。電源もあるのでスマホ等のバッテリー充電には便利です。
しかし、女子トイレだけ施錠されていてトイレにいけないという悲劇に遭う。
あとで知りましたが、1階の出発エリアの方にへ回り込むとありました…
カラカス空港には荷物預かり所がありません。(たぶん)
なので、トランジットまでの時間、空港に荷物を預けて観光、という利便性がありません。
ただし、通信会社が入っているのでSIMカードが購入できます。
MovistarかClaroだったか…
空港WiFiは不安定でした。
食べるところも土産物屋も少ないです。
ギアナ高地へのツアー旅行代理店は基本的に国内線ロビー内です。
国際線到着ゲートから玄関出て左手に2~300m歩いたところにあります。
このたった数百mが危ないのだと、皆から言われます。
早朝、深夜は、なるべく歩かないに越したことはありません。
国内線は5分も歩けば恥から恥まで歩ける程度の小さい空港です。
旅行代理店は数件ありました。
10年前は客引きが凄かったイメージがありますが、今は、自ら歩み寄って尋ねる感じでした。
英語は通じる人が一人ぐらいいます。ただし、基本的にスペイン語。
交渉はやや面倒ですが、心してかかってください。(黙っているとだいぶぼられます)
市内に出るときは、必ずオフィシャルタクシーを利用した方が賢明です。
料金が決まっているので安心です。
(私は乗っていないので詳しくは伝えられないですが…)- 旅行時期
- 2014年10月
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 2.0
- いろいろと少ないです
-
すでに空港で標高2600mある、高地に囲まれた近代建築の国際空港
投稿日 2014年11月30日
総合評価:3.5
すでに空港に降り立った時点で標高2600mはあります。
これぐらいでは高山病にはならないと思いますが、
階段を昇るときなどは少し呼吸が乱れる気がしました。
空港はとても美しく近代的フォルムで広いです。
1階が到着エリア、2階が出発エリア。意外に椅子が少ないイメージ。
国内線と国際線はフロアがつながっているので歩いて移動できます。
国内線の建物の1階はじっこ(エスカレータ近く)に荷物預かり所があります。
(22時ぐらいまで COP16000≒900円)
空港無料WiFiはとんでいますが、非常に不安定でうまく捕捉できませんでした。
また、空港内に通信会社ブースがありません。SIMカード購入は市内まで出ないとありません。要注意。
両替所はあります。コロンビア特有ですが、レシートに黒の拇印を押して渡します。
ベネズエラのボリバールも両替できましたが、約45%ぐらい持っていかれました…
(ボリバールはやはり使い切るべきです)
空港外の黄色のタクシーがオフィシャルなので、そちらの方が安心です。
白タクでモンセラーテの丘までお願いしたらCOP30,000でした。
帰りは黄色の公式タクシーを利用したらCOP18,000でした。
COP12,000差は約600円程度ですが、もったいないのでなるべく黄色タクシーを利用しましょう。
コロンビアは出国税を支払う必要があります。空港使用料はチケットに盛り込まれていることが多いですが、出国税は別です。
60日未満の滞在の観光客は免除されるので、チェックインカウンターで受付する前に忘れずに出国税免除申請書を発給してもらいに行きましょう。
航空会社の並びに、銀行の窓口のようにあります。
ちょうど、国際線ロビーの中央ぐらいにあります。- 旅行時期
- 2014年10月
- アクセス:
- 3.0
- 市内からタクシーで30分程度です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構混雑しています。
- 施設の充実度:
- 3.0
- 空港内は思ったほど土産物屋は多くはないです。飲食店も然り。搭乗ゲートを入った後は充実しています。
-
空港からの無料送迎シャトルバスが便利!清潔・快適、でも食事が不便なエアポートホテル
投稿日 2014年11月29日
デイズ イン バイ ウィンダム カレッジ パーク エアポート ベスト ロード アトランタ
総合評価:3.5
宿泊施設が高いアメリカにおいては、とてもリーズナブルなエアポートホテル。
しかも、空港から30分間隔ぐらいで無料シャトルバスが出ており
(早朝過ぎたり、深夜の運航はしてないみたいです)
早朝便も5時半ぐらいにはホテルから送迎してくれたと思います。
この利便性は宿泊を決めた決定打。
また、朝食ブッフェも付いています。
いわゆるコンチネンタルブレックファースト(トースト、シリアル、オムレツ、ヨーグルトなどのシンプル朝食)が味わえます。これもありがたい。
ただし、食べるところが周辺に何もありません。
そのため、事前に空港で何か買い込むか、デリバリーしか手段がありません。
デリバリーも、ピザか中華のみ。それも15ドル以上など指定があります。
ひとり旅にはもったいない…
ちょっとした軽食用の自動販売機はあります。
パン、お菓子、冷凍レトルトの自販機もありました。
その他、客室は文句なしでとてもキレイで清潔、
アメニティも充実していて、ドライヤー、パンツプレス、
コーヒーメーカーまで完備していました。
無料WiFiも飛んでいます。(受付でSSIDとパスワードを尋ねましょう)
寝泊りするだけなら非常に便利でした。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ただ、宿泊する分にはコスパはいいです!
- サービス:
- 3.0
- 無料WiFiも飛んでいるし、アメニティ、部屋にセルフのコーヒーもあり便利。デリバリーもできます。
- バスルーム:
- 3.5
- バスタブもきれいだし、とても清潔です。アメニティ完備。
- ロケーション:
- 3.0
- 空港からシャトルバスで10分程度
- 客室:
- 3.5
- とても清潔で広くて快適。
-
投稿日 2014年11月29日
ビラビセンシオ・ラバンガルディア空港 (VVC) その他の都市
総合評価:3.0
キャノ・クリスタレスのツアーに参加したとき、
旅行会社から指定されたボゴタ近郊のメタ市ビジャシセンシオにある
小さな小さな空港。
国営航空会社SATENA(サテナ)、アヴィアンカ、LANコロンビアの3社が就航しているようです。
とはいっても、わたしが載ったのは20人ぐらいしか載れない
小さなセスナ。
セスナの運航会社の受付は、空港を正面に見て左手の小さな路地に入ったところにありました。人がたかっているので分かります。
(英語分かる人は少ないので要注意)
予約は旅行代理店がしてくれたのでパスポートを渡すだけでしたが、
当日購入もここみたいでした。
小さな空港なので、お店等はほとんどありませんでした。
キヨスクみたいな小さな商店が1軒ありました。
食べるところもあったようなないような…
搭乗ゲートは小さな自動ドアで、その横の小さな窓口でチェックインします。
ドアを出ると、一応セキュリティチェックを行います。
軍関係の女性が対応してくれました。
中に入ると、100人も入れないぐらいのお粗末な待合室があり、
小さなモニターに映し出されていたアニメが日本のグリム童話だったので驚きました。
こんな田舎町まで日本のアニメが浸透している…さすが。
時間になると呼ばれ、ゲートが開きます。
そこから、歩いてセスナに向かいます。- 旅行時期
- 2014年10月
- アクセス:
- 2.0
- かなり田舎なのでボゴタ市内からタクシーで2時間位走りました。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 田舎なので人が少ないです
- 施設の充実度:
- 1.0
- 田舎なので大した施設はないです。当然、土産物屋もないです。
-
投稿日 2014年11月29日
総合評価:3.0
ギアナ高地へのアクセスといえば、シウダー・ボリバルからが有名ですが、
プエルト・オルダスからアクセスするパターンもこちらではポピュラーのようです。
わたしは、現地旅行代理店からこちらを経由するように勧められました。
プエルト・オルダスの方が、国内線の便が多いようです。
また、料金も安いらしい。
わたしは、アセルカ航空という、ベネズエラのLCCに乗って行きました。
プエルト・オルダスからギアナ高地(カナイマ空港)までは
トランスマンドゥというセスナに乗ってアクセスします。
人によっては、プエルト・オルダスからタクシーでシウダー・ボリバルまで
一気に移動する人も少なくないようです。
カラカスから直行でシウダー・ボリバルINも、
プエルト・オルダス経由タクシーでシウダー・ボリバルINも、
トータルコスト的にも、時間効率面でも、どっこいどっこい、とのこと。
空港内には旅行代理店はちらほらありましたが、
朝早い場合は閉まっています。
大体10時過ぎとか、お昼ぐらいみたいですね。
インフォメーションセンターのお姉さんも、居たり居なかったり。
小さい空港なので飲食系も少ないです。カフェが2、3件。
土産物屋も少ないです。
レンタカー会社はありました。
両替所(銀行)もありましたが、まぁ、ベネズエラに来てまともに両替所で両替する人はいないでしょう(笑)
SIMカードを売る通信会社はありません。
空港は、国内線でも国際線でも、空港使用料を都度支払う必要があります。
(国内線は70Bs、国際線は320Bs)
このレシートをチケットにつけてもらって出国ゲートに向かわないと、係員にするどく指摘されます。くれぐれもご注意を。
市内まではタクシーでも10分程度。
大きな、EAONぐらいあるショッピングモールがあります。
田舎町ですが、ゆっくりできそうな落ち着いた町でした。- 旅行時期
- 2014年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 2.5
-
投稿日 2014年11月27日
総合評価:3.5
空港からタクシーで約30分(COP30,000)のところにある、
ボゴタの観光名所として有名な「モンセラーテの丘」
ボゴタ市内ですでに標高2600mぐらいありますが、
さらにその上をゆく、標高約3200m地点からボゴタ市街を一望できます。
麓からも歩いて行けますが、高地ということもあり、通常のトレッキングより
体力使うと思います。要注意。
徒歩の場合、所定の入り口から朝5:00~16:00までみたいです。
また、てっぺんへ登るための移動手段が、午前・午後と違います。
午前7:00~11:45まではロープーウェー。
午後12:00~0:00まではケーブルカー。
入口は同じです。何故午前と午後で分けているのかは不明です。
乗車チケットは、2013年より値上がっていますので要注意。
平日片道 大人@COP8,200(約450円)、往復は@COP16,400(約900円)です。
日曜日は 大人@COP4700(約255円)、往復は@COP9400(約500円)です。
山頂の教会は、白亜の建物で、バックの真っ青な空とのコントラストが非常に美しいです。
お土産物屋も充実しています。ただし、食べるところは少ないです。
軽食やみたいなところもありますが、高級レストランっぽいところもあります。
いずれにしても、観光地としてはとても美しく整備されています。
結構涼しいので防寒着必須。
タクシーは、麓のケーブルカー乗り場前はボッたくりが多いので、
可能であれば市街まで降りて、流しのタクシーつかまえた方が賢いです。
わたしの場合、市街まで20分程度歩き、空港までCOP18000で行ってくれました。
一見の価値はありますよ。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 空港からタクシーで30分程度
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 2014年10月時点で値段上がっています。
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2014年11月24日
総合評価:4.5
ベネズエラの世界自然遺産・カナイマ国立公園内
ギアナ高地の「エンジェル・フォール」
世界最大の落差976mは圧巻のスケールで、
長すぎて滝壺がないのは有名。
ミスト状になった滝の末端は、
ミストが集まって再び滝が生まれています。
そこで、観光客は遊泳することができます。
雨季は水量が豊富なのでさらにダイナミックな滝が見られるようですが、
乾季~雨季の手前はそれほど水量がなく、やや、
ダイナミックさに欠けるとか。
10月は雨季の終わりかけなのでホドホド、といった感じでした。
“エンジェル・フォール”は英語表記なので、
現地では“サルト・アンヘル”と言わないと通じません。
キャンプサイトからは、結構険しいトレッキングをするので、
スニーカーよりもトレッキングシューズの方が良いです。
1時間は優に歩きます。
雨も降りやすいのでレインウェアも必携。
17時半には日が暮れるので、ヘッドライトも必携です。
ガイドは持っていますが、自分の手元にもないと
転びますので絶対必要です。
(特にエンジェル・フォールの1泊2日ツアーの人は
夕方トレッキングなので要注意)
セスナでの遊覧飛行は一人5000円ぐらい、
4人集まらないと飛ばないのですが、
当然、4人分支払うと飛んでくれます。
人数が揃ったら飛行なので、あまり時刻表はないようでした。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- カナイマの村からボートで3〜4時間遡上、さらにキャンプサイトから1時間山を登ります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ベネズエラは(旅行者にとっては)闇両替が一般化していますが、エンジェルフォールツアーはUS建てなので安くはないです。
- 景観:
- 5.0
- 言葉を失う、圧巻のスケールです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- せいぜい2〜30人ぐらいです。
-
世界一美しい川と名高いコロンビアの至宝「キャノ・クリスタレス」
投稿日 2014年11月24日
総合評価:3.5
「世界一美しい川」と称される、
南米コロンビアにある「キャノ・クリスタレス」
まだ日本の某ガイドブックにも取り上げられてない
日本人にはなじみの薄い絶景スポットです。
そのため、日本からツアーは催行しているのを見たことがありません。
わたしは、現地の旅行代理店を見つけてメールで交渉しました。
(英語で対応してくれるところもあります)
このキャノ・クリスタレスは2009年までゲリラ潜伏地域として
一般には未開の地でしたが、国により排除され、以降、観光客が
足を踏み入れるのが許されるようになったそうです。
とはいえ、国の自然保護区に指定されているので
国立公園入場料、(まだ周辺に潜伏しているゲリラ警備のための)
軍への賛助金、田舎ゆえの物価の高さなどの条件が重なりで、
ツアー代金はかなり高めです。
わたしは一人参加だったので、2泊3日で1280USドルしました。
(現地ガイド、入場料、3食、2泊ホテル、市内~ボゴタまでのタクシー代、
地方空港~マカレナ空港までのセスナ代込)
また、ネットでは年に2~3週間だけしか見れない、とありますが、
一般的には6月~12月位まで見れるそうです。
特に、8月下旬~11月位までが見ごろ。
ただし、川の藻が5色になるタイミングはその年の気象条件によるそうで、
いつ頃確実に見れるかは不明だとか。
今回は、残念ながら赤と緑ぐらいしか、わたしは見られませんでした。
運が良ければ5色とも7色とも言われる、色とりどりの
世界一美しい川が拝めると思います。
現地旅行代理店にしっかり確認するとよいと思います。
超田舎なので、宿もお粗末、食べるものも素朴で、当然WiFiはありません。
村には2つネットカフェがありましたが、ダイアルアップらしく、
相当低速度です。
お土産物もほとんどありませんでした。
本当に、川を見るためだけです。
かなりの数の軍隊がいるので一見物々しい雰囲気ですが、
案外、村の人たちに溶け込んでいて、写真も一緒に撮らせてくれたり、
そこまでの緊張感は漂っていないです。
(でも、夜中に爆発音がして、一瞬緊張が走りましたが)
いずれにしても、まだまだ日本人には情報が少ないので、
現地サイトに飛ぶなどして、最新の情報を仕入れた方が良いです。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 1.0
- ボゴタから南東に200km程度、小さなセスナで向かいます。
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 話に聞くと、ゲリラ対策の軍への賛助金?などが加算され、通常の観光より高めに設定されているとか
- 景観:
- 3.5
- 圧倒的な一面の赤です。あいにく、タイミング悪く五色の川は見られませんでした
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 1日40名程度と制限されているので少ないです。
-
投稿日 2014年11月24日
総合評価:3.5
現地日系旅行代理店の方にアレンジしていただいて
訪れたので、アクセス方法などは不明ですが、
フラワーマーケットは有名なのでタクシーの方に告げれば
20分位で行けるみたいです。
朝の4時ぐらいから開催され、10時ぐらいには閉まってしまうとか。
毎日催行しているようです。
日本では「母の日」と言えばカーネーションなので、
ほぼ日本向けに輸出されるカーネーションの束の山は、
1ダースで50円~100円程度でした!驚きです。
一方、コロンビアで「母の日」と言えば「バラ」なので、
国内消費はバラの方が圧倒的に多いそうで、
カーネーションより2倍ぐらいの価格です。それでも200~300円。
とにかくコロンビアではお花は安く手に入ります。
これだけの花を栽培しているところは圧巻だろうと、
「観てみたい」と伝えたら、
郊外のビニールハウスで計画生産されているだけので、
見応えはまったく無いとか。残念。
カラフルな色は、色水を与えて細胞から色を変えるもの、
スプレーをかけて表面的に色を変えるものと様々。
南米はとにかくえげつないほどビビッドなカラフルが大好きみたいで、
奥ゆかしい日本人にはビミョーです。
ご興味のある方は早起きして訪れてください。
もちろん、入場は無料です。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 市内からタクシーで20分位
-
ボゴタ郊外にある、地元の人も意外と知らない穴場中の穴場「ネモコン岩塩坑道」
投稿日 2014年11月24日
総合評価:4.0
コロンビアのボゴタにおける日帰り観光と言えば、
シパキラの岩塩坑道が有名だとのことですが、
現地の日系旅行代理店の方よりご紹介いただいて、
ボゴタ市民もあまり知らない、
もちろん観光客にもほとんど知られていない穴場中の穴場の
「ネモコン岩塩坑道」を訪れました!
シパキラのまちを通り過ぎて、ミニバスで乗り継いでネモコン村に向かいます。
わたしはボゴタから日帰りツアーに参加したので詳しいアクセス方法は不明ですが、
市バスなどを乗り継いで公共機関だけで訪問しました。
ボゴタ市内から2~3時間ぐらいかかったと思います。
30分もいれば観光できてしまうぐらいの小さな村に、
カラフルな岩塩坑道の入り口があります。
★公式サイトはこちら(スペイン語のみ)
http://www.minadesalnemocon.com/index.php/planes-y-reservas
大人はCOP18000(サイトより)
営業時間は朝9時から17時まで。定休日は無さそうです。
ここより有名なシパキラは、塩で出来たカテドラルが立派みたいですが、
それ以外は黒い坑道が広がり、あまり観応えがないとか。
観光客だけがやたら多い、という話。
こちらは、観光客が少なく、
(わたしが訪れた時は珍しくツアーが敢行されていましたが)
岩から染みだしたむき出しの塩が鍾乳石のように複雑な形を成していて、
圧巻で息を呑みます。
塩を含んだ地下水の染みだし方はスピードが速く、
1~2ヶ月あまりで何cmも成長するとか。
あまりにもスピードが速いので、坑道の安全が保たれず、
いずれは閉められてしまうかも、という話でした。
なので、ご興味がある方は早めの訪問をお勧めいたします。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- 公共機関を使っていくにはかなり骨を折ります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 岩塩の造りだす自然の造形は圧巻です!
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- ボゴタでもマニアックなので観光客は少ないです
-
カナイマへの玄関港の一つ・プエルト・オルダスにある巨大ショッピングモール
投稿日 2014年11月14日
総合評価:4.0
エンジェルフォールツアーの拠点の一つでもあるプエルト・オルダス。
こんな田舎町に??と仰天するほどに巨大ショッピングモールが存在しました。
日本でいうところのイオンモールぐらいの大きさがあります。
ショップの数も多く、とにかく巨大。
施設内にメリーゴーランドやちょっとしたゴーカートなどのアミューズメントパークまで併設されています。
わたしはプエルト・オルダスでSIMカードが欲しくてここに立ち寄りました。
ベネズエラの通信会社(日本でいうドコモやソフトバンク的な)Movistarの支店が入っています。英語が分かる若者スタッフもいますが、基本スペイン語です。
フードコートも充実しており、空港からも近いので暇つぶしやお土産物の買物にはおススメです。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 空港からタクシーで10分程度
- お買い得度:
- 4.0
- ブランドが入っているのでちょっと高めかも知れないですが、旅行者には楽しい場所
- サービス:
- 4.0
- こんな田舎町に?!と思うほど巨大ショッピングモール
- 品揃え:
- 4.0
- ものすごいショップの数です。
-
投稿日 2014年11月10日
総合評価:3.0
BudareCafeはベネズエラのファーストフードフランチャイズカフェのようです。
★公式サイト<http://budarebistro.com/>
わたしが訪れたのはプエルト・オルダスにあるショッピングモール「オリノキア・モール」の中にあるチェーン店でした。
ピザやハンバーガーなど、いわゆるファーストフードを取り扱っています。
わたしが購入したのはパニーニのようなサンドイッチ。
割とポソポソしたバンズにたっぷりのチーズと牛肉が入ったもので、
182ボリバール(約270円)なので、日本の半額ぐらいでしょうか。
かなりボリューミィでお腹は膨れました。
サブウェイのように中の具を選ぶことができます。
スペイン語が分からないとオーダーしずらいですが、
ショーケースに具材があるので指さしてもいいかも。
味はまぁまぁでしたが、手軽なので、お薦めです。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2014年11月10日
HOTEL RASIL PUERTO ORDAZ その他の都市
総合評価:3.5
1泊2日(+1泊プエルト・オルダス泊)のエンジェルフォールツアーに組み込まれていたホテル。
通常は1200ボリバールなので、公式レートで計算すると
とんでもない高級ホテルですが、闇両替レート(US$1≒80Bf)の場合は
約2000円もしないレベルです。
ネットで予約すると高いので、現地両替後に現地予約した方が格安です。
朝食付き(朝6時~)です。
外観もロビーも高級仕様です。とてもラグジュアリーな感じ。
ロビーにはカクテルラウンジも合ったり無料ジムもありました。
無料WiFiはロビーが一番強く部屋ではほとんど捕捉できません。
(ロビーのパスワードは【HOTELRASILPIZO】、他の階になると【hotelrasil】です)
客室もとてもゴージャスで清潔で快適。サービス行き届いています。
ただし、わたしの客室は空調が効きすぎていてかなり寒く、
さらにバスルームのシャワーも温かくなるまでに時間がかかったりで、
暑い国なのに寒い思いをしました。たまたまのようですが…
市内に出るにも空港へもタクシーで10分程度と、アクセス至便です。
お薦めです。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 闇両替レートであれば格安です
- サービス:
- 3.5
- 無料WiFi飛んでますが部屋ではほとんど捕捉できません
- バスルーム:
- 3.5
- 一見整備されて清潔できれいですが、ホットシャワーが出るまで時間かかりました
- ロケーション:
- 4.0
- 空港からタクシーで10分ちょっとの距離です
- 客室:
- 4.0
- とてもキレイで清潔でしたが、空調が効きすぎて寒かったです
-
投稿日 2014年11月06日
総合評価:2.5
カナイマ空港から徒歩5分程度とアクセスは申し分ないです。
どこかのツアー旅行代理店と提携している宿のようでした。
1泊1260ボリバール(約1800円程度、夕飯と朝食付き)と格安。
室内は質素でシンプル、エアコンなく、古い扇風機が回っていました。
一度目に通された部屋は壁の隙間から黒いヤツが出てきて、
悲鳴を上げましたが、
すぐに部屋を変えてもらい、その部屋はまだ良かったですが、ヤモリが出ました・汗
決して日本人が望む衛生的できれいな、という部屋ではなかったですが、
寝泊りするだけなら十分です。
近くにレストランもあります。
食事は地元食で、非常にシンプル。味は淡泊、あっさり。
アジア系の人は泊まっていませんでした。欧米系向けなのかもしれません。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 安さが売り。
- サービス:
- 2.5
- ディナー、朝食付きでした。エアコンなし。WiFiもなし。
- バスルーム:
- 2.0
- 水はぬるめでした。
- ロケーション:
- 4.0
- カナイマ空港から徒歩5分程度と至近。
- 客室:
- 2.0
- 簡素、質素、シンプル


























































































































