riverwillさんのクチコミ(24ページ)全866件
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投稿日 2017年03月31日
総合評価:4.0
アイスランドには大小のさまざまな滝が数多くありますが、
グトルフォスはフォトジェニックな滝の一つ。
個人的には、軍艦のような、アイロン型のような、
不思議なかたちをした滝で、
豊富な水量と段差で大迫力と優美さを兼ね備えて、
カメラ好きには実に楽しい滝です。
かつて、水力発電を建設しようと計画が立ち上がったとき、
アイスランド人の少女が命を懸けて建設を食い止めたという
実話が良くわかります。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- ゲイシールから10㎞程度離れてます
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 入場料は無料
- 景観:
- 5.0
- 水量が多いので大迫力です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- ほどほどに人は多いです
-
最大のゲイシール(間欠泉)は休眠中、もう一つは5分に1回噴出
投稿日 2017年03月31日
総合評価:4.0
シンクヴェトリル国立公園からさらに東へ約60㎞。
レンタカーを借りる場合は、まずシンクヴェトリル国立公園からスタートし、
ゲイシール、グトルフォス(あるいは逆の順で)のゴールデンサークルを回る方が
効率がいいですね。
ここのゲイシール(間欠泉)の目玉は、
5~10分間隔で鬼のような勢いで噴き出すものがあります。
なかなかエキサイティングです。
しかし、本当は最大の見ものは別にあるようで、
ただ、現在は小康状態で、一日に1回ぐらいしか活動しないそうです。
よほど運が良くないとみられません。
間欠泉以外にもいろんな色の温泉があるので
見学だけでも楽しいですよ。
ちなみに、入場料は基本無料、入口付近に募金箱があるので、
気持ち程度を入れましょう。
(アイスランドの物価が高いので、“気持ち”がいくらになるのか疑問ですが)- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- シンクヴェトリル国立公園からさらに60㎞程度離れてます
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料は寄付で心づけ
- 景観:
- 4.5
- あちこちから湯気が湧いてます
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 結構、人込み激しいです
-
「地球の裂け目」を見たいなら、東からのアプローチがいいですよ
投稿日 2017年03月31日
総合評価:3.0
ケフラヴィーク国際空港からは北東に約80㎞、
首都のレイキャビクからは約50㎞のところにあります。
もし「地球の裂け目」だけが見たい場合、
東からのアプローチの方がいいです。
近くに駐車場があり、歩く距離が短くて済みます。
ただし、カーナビだと西側のビジターセンターの方に到着します。
そうなると駐車料金も払う必要があります。
スマホがネットにつながる場合は、
Google Map先生の方を参考にしてください。
ただし、西側にはお土産物屋やちょっとした資料館みたいなビジターセンターがあるし、
景色も最高なので、時間と体力に余裕があれば、
西側からのアプローチをお勧めします。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- レイキャビクからは約50㎞離れてます
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料無料です
- 景観:
- 4.5
- 苔むした大地、地球の分け目の水の透明度!
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- ボチボチ人はいます
-
投稿日 2017年03月31日
総合評価:3.5
この空港内は、
バッテリーを充電できる電源スポットが至る所にあるので
本当にありがたいです。
ただし、いったん出発・到着ゲートを出てしまうと、とたんに少なくなります。
その場合は、1階の到着と出発ホールの間にあるエレベータ/階段下にある
暖房器具が設置されている付近がねらい目。
暖房器具をよく見ると、電源スポットが結構あります。
(よく欧米のパッカーが充電しながら寝ています)
ちなみに、
到着時SIMカードを購入したい場合は、ゲートを出る前にある
免税店Duty Free Shopのレジに行くとVodafoneのSIMカードを売ってくれます。
ゲート出た売店には売っていなかったとと記憶しています。
要注意です。- 旅行時期
- 2017年03月
- アクセス:
- 3.0
- レンタカーの返却も便利
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- かなり多いです
- 施設の充実度:
- 4.0
- 北欧らしく、何もかもおしゃれで整っている
-
投稿日 2017年03月31日
総合評価:2.5
イルクーツク空港は、向かって左手が国際線ビル、右手が国内線ビルです。
国内線への移動の場合は、徒歩で向かう必要があります。
今回利用したのは国際線の到着ホールだけですが、
とにかく小さな空港なので、何もないです。
両替所、売店その他、何もありません。
小さい喫茶店と待ち合わせ場所はあった気がします。
ATM機はいくつかあったので、キャッシングは可能です。
もし、手持ちがない場合は、キャッシングするしかありません。
ゲートを出て、正面に駐車場があり、突っ切ると
タクシー乗り場とバス停があります。
ただし、夜21時過ぎに着いた時には、
市内の中央広場に向かうバスは終わっていました。
タクシーもかなり少ないです。(しかも白タク)
夜に到着予定の人は、市内まで出る足に要注意です。
ロシア人は、中国並みに、英語はほぼNGです。
町中で、老若男女かかわらず、英語で尋ねても完全にNGでした。
ホテルや旅行代理店では話せる人もたまにいます。- 旅行時期
- 2017年03月
- アクセス:
- 2.5
- 夜に着いたときは、市内に出る足が少ないので要注意。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 小さいのでそこそこ混んでいます
- 施設の充実度:
- 1.0
- 何もありません。
-
バイカル湖の“御神渡り”を見るなら2月下旬~3月15日くらいまで!
投稿日 2017年03月31日
総合評価:5.0
イルクーツク発2泊3日の現地バイカル湖ツアーに参加しました。
世界一透明度が高いといわれるバイカル湖ですが、
冬は湖の凍結と積雪で、この世のものとは思えないほどの
リアルな「アナと雪の女王」の世界が見られます。
何より見ものは、世界最大級の“御神渡り”が見られること。
湖の氷が、気温差によって収縮と膨張を繰り返すことで、轟音たててせり上がる不思議な自然現象です。
バイカル湖の場合は、例年2月下旬から3月15日ぐらいまでと言われています。
それを逃すと、普通の凍った湖だそうです。
(それでも十分美しいですが)
死ぬまでに一度は見ておいてよい絶景です。- 旅行時期
- 2017年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 2.5
- イルクーツクから現地ツアーに参加。個人で行くのは難しい
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 2泊3日で3万円ちょいは悪くないと思います。
- 景観:
- 5.0
- この世のものとは思えません
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 中国人団体にあたらなければそんなにいないです
-
投稿日 2017年03月30日
-
投稿日 2017年02月28日
総合評価:3.5
日本人オーナーの宿の近くだったので、
せっかくなので夜20時回ってましたが訪れてみました。
噂にたがわず、ものすごい店の数と活気!!
飲食や民芸品の露店がひしめいて、
大道芸人や何故か道端でゲームを講じる人たちで埋め尽くされていました。
飲食店に差し掛かると、怪しげな日本語で話しかけてくる人が少なくないのですが、
その中で何故か、全く別の場所で複数のモロッコ人から「高円寺」という
えらく特定した地名が出てきました。
モロッコ人の間では高円寺が流行りなのでしょうか。
大道芸の人は、確かに写真を撮ろうとカメラを向けると「金払え!」と言いがかりをつけます。
逆に「撮って撮って!」という人もいたり、まちまちでした。
でも、大半は「撮ったら金」と攻撃的な人が多い傾向なので、
カメラは向けない方が身のためです。
屋台の搾りたてジュースやゆでたてのエスカルゴなどは安くて美味しいです。
色とりどりのランプ、提灯、タジン鍋などの陶器、かごなど
見てるだけでワクワクするような色の洪水でした。
モロッコ人はしつこくて面倒ですが、町は楽しいです。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 色とりどりの提灯や陶器、篭など民芸品であふれてます
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 夜遅くまでやっているのでものすごい混雑です
-
投稿日 2017年02月28日
総合評価:3.0
メルズーガから長距離バスでフェズへ早朝夜明け前に到着、
さすがにどこもお店が開いていないので、近くにあったフェズ駅で暇をつぶしました。
24時間OPENで、一応入口には警察が見張っていて、
電車待ちの乗客もいます。なので、セキュリティ的にはまだましかと。
駅構内のお店はどこも開いてないですが、
トイレは開いてるし(チップ必要)
一応、充電できるコンセントも一か所見つけました。
(ほとんどのコンセントが死んでるんですが、1か所だけ通電してました)
駅の改札口正面にして右手の柱の下、ごみ箱っぽいのがあった気がします。
電圧は弱いですが、スマホレベルであれば充電できます。
下手に夜明け前に町中をウロウロするよりは安全だと思いました。- 旅行時期
- 2016年10月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- さすがに早朝は全く混んでないです。
- 施設の充実度:
- 2.5
- 早朝はどこも開いてません。
-
投稿日 2017年02月28日
総合評価:3.0
フェズからシャウエン行のCTMバスに乗ろうと思って
朝一で新市街のバスターミナルを訪れたら、
午前中の便はすべて満席でした。
キャンセル待ちを狙いましたが、
人気の路線なのでまず無理、と受付の方に言われました。
片道MAD75(約800円)、約4時間。
CTMは外国人でもWebで予約ができるので、
シャウエン行きは1日の本数も少ないし、早めに予約した方が良いです。
万が一、乗り過ごしたら、
わたしみたいに客引きの乗り合いタクシーという手もありますが、
バス代の最低3倍支払うことになります。
(その代わり1時間ほど早めに着けますが…)
また、旅程が決まっているのであれば、往復で買っておいた方が良いです。
片道だけ奇跡的に当日購入できましたが、乗車時には満席でした。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 片道MAD75。約4時間、コスパ高いです。
- 利便性:
- 4.0
- バスの乗り心地は快適です
-
投稿日 2017年02月28日
総合評価:4.0
行きはフェズから乗り合いタクシーに乗って向かいました。
バスターミナルで仲介のおっちゃんがいます。
ふっかけてくるので要交渉。
一人MAD250(約3000円)でした。
シャウエンは最近人気急上昇で事前予約しない限り、
当日購入はかなり厳しいらしいです。
Webで予約できるので、CTMの公式サイトをチェックしてください。
バスで行けたら、片道4時間、800円ぐらいで行けます。
青い町は坂の上の旧市街。
結構坂を上ります。
まさに迷宮のようになっていて、入ったはいいものの、出口が分からず、
町の人に何度も尋ねてようやく出られました。
青は、食欲を減退させダイエットに効果があるそうです。
この町にいたらダイエットできそうです(笑)- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- フェズから長距離バスで片道約4時間
- 景観:
- 4.0
- 真っ青な町にいると食欲が失せそうです
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 地元民もたくさんいますが、観光客でにぎわってます
-
投稿日 2017年02月28日
総合評価:3.5
パリのオルリー空港からレンタカーを借りて
モンサンミッシェルだけを見に向かいました。
パリからは約380㎞、約4時間強程度です。
夕方17時ごろに到着。
すでに薄暗くなっていたので、一般用の駐車エリアが分かりにくく、
ビジターセンターから最も離れた奥まったところにありました。
しかしたら、もっと手前にもあったかもしれません。
駐車料金は30分以内なら無料、2時間以内で6.3ユーロ(約850円)
それ以上24時間で11.7ユーロ(約1500円)
2時間と24時間の差がありすぎて、2時間内の駆け足で見学しました。
修道院はどっちにしても締まっていたし、無料シャトルバスを使って移動し、
2時間内で見学できました。
チケットは、ビジターセンター横に自動支払機があります。
クレジットカードで精算します。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- パリのオルリー空港からレンタカー飛ばして約4時間
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料無料なのはありがたい
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 夕方はかなり空いてます
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年02月28日
総合評価:4.0
さまざまな温泉池が湧く地熱地帯。
シャンパン池やデビルス・バス(悪魔の浴槽)など
妖しくも不気味でユニークな温泉がいろいろあります。
湯気があちこちから湧き上がっていますが、
硫黄の臭いはそれほどきつくはないです。
悲惨だったのが、風が強い時で、
目玉のシャンパン池がほとんど見えなかったこと!
可能であれば、風がなく、快晴日を選びましょう。写真映えもします。
ランド内は結構広いので、ゆっくり回っても1~2時間はかかります。
歩きやすい靴で来た方が良いですね。
ちょっとしたハイキングでいい運動になります。
受付で、入場料払う際に「日本人です」というと、日本語のパンフレットくれますよ。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- レンタカーがあると便利。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 32.5NZDなので、まぁ妥当でしょう。
- 景観:
- 4.5
- 見ごたえあります。範囲も広いです。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 結構混んでます。
-
投稿日 2017年02月26日
総合評価:4.5
わたしが訪問したのはその日の最終回18時のツーリストツアー(英語)だったためか、
私を含めて4人だけという、少人数で回りました。
ほかの言語のツアー(スペイン語とかフランス語)は10人以上の団体が多いようでした。
はじめの64mのらせん階段は衝撃的です。
目が回りそうなほどグルグルグルグル、ひたすら回って降りていきます。
(足が悪い方にはエレベータあります)
ちょっとしたアトラクション。
そこから地下135mまで坑道を案内されます。
塩でできたさまざまな展示物は圧巻です。
歴史よりも何よりも、こんな地下深くでアーティストでもない坑夫たちが、
塩で完璧に作りあげたということがひたすら感慨深いです。
メインイベントの塩の礼拝堂には巨大な塩のシャンデリアがあり、
その輝きは塩の結晶とは思えないほどの崇高さと美しさを放ちます。
礼拝堂に到着すると、演出効果としてゴージャスなクラシック音楽が流れます。
まるで舞踏会が始まるのかと思いました。
ヨーロッパはライトアップとかBGMとか、そうしたたまに過剰な演出が多いです。
(いや、このときの音楽は美しかったですが)
ほかの世界遺産に比べて割と地味な印象のヴィエリチカ岩塩坑ですが、
個人的には一見の価値はありました。
写真撮影は、別途料金が必要なのでご注意を。
▼よろしければ関連旅行記もどうぞ
https://www.compathy.net/tripnotes/25130- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 2500円ぐらいなら世界遺産では安い方
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 外国人で大盛況です
- 展示内容:
- 4.0
- 塩でほぼ全部できていて脱帽です
-
投稿日 2017年02月26日
総合評価:4.5
マラケシュにある日本人オーナーの宿が主催する
ノマドファミリーを訪れる1泊2日ツアーに参加しました。
1泊2日で食事、ラクダ乗りなど諸経費込で約22,000円。
チップ代、メルズーガまでの移動費は別です。
1泊目に見る、砂漠のど真ん中のキャンプで、外に布団を敷いて
夜空を眺めながらの就寝は感動的でした。
流れ星が嘘みたいにバンバン流れます。天然のプラネタリウム!
ブラックデザートという貴重で珍しい砂漠を越えていきましたが、
やっぱり蜂蜜色というか、亜麻色の砂漠には叶わないです。
そして肝心のホームステイさせてもらったノマドファミリーは、
正直可もなく不可もなく…
つかず離れずといった距離感で接してくれます。
人物の写真は原則NGだし。(モロッコ人は事前許可なしに写真NG)
子どもたちが一生懸命作ったであろう人形やら民芸品を
うっとおしいぐらいまとわりつかれて、半強制的に買わされたのがちょっと残念。
子どもたちはとてもかわいいのですが、ちょっとえげつない。
ただ、そこから見たミルキーウェイの銀河は過去最高なほどくっきり肉眼で見えて、最高傑作です。
そこでもしばらく外で寝転がって宇宙を眺めました。
ラクダには往復6~7時間乗っていきます。
お尻が悲鳴をあげました。お尻の皮が剥けてヒリヒリ大変でした。
マットを引いてもらっても悲劇は変わりませんでした。
覚悟して乗ってください。
▼よろしければ関連旅行記もどうぞ
https://www.compathy.net/tripnotes/25087- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 3.0
- 1日がかりでノマドファミリーの棲む砂漠まで向かいます
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 安くはないですが、妥当
- 景観:
- 5.0
- 蜂蜜色の砂漠は、息を呑む絶景!
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 当然、恐ろしいほど人がいないです
-
投稿日 2017年02月26日
ハルシュタットとダッハシュタイン(ザルツカンマーグートの文化的景観) ハルシュタット
総合評価:4.5
この世界遺産は、ハルシュタットが注目されがちですが、
ダッハシュタイン山塊も含まれるので、行かないのはもったいないです。
ハルシュタットからはたった6㎞程度しか離れていません。
レンタカーがあったら、絶対訪れることをお勧めします。
ゴンドラで山頂まで向かいますが、
このゴンドラからの景色がまずすでに絶景!
特に、先着10名まで、ゴンドラの上の特等席(ガラス窓のない、ホントに屋上)で
見ることができます。
ガラス越しでないアルプスの山脈は筆舌に尽くしがたい絶景です!
山頂は万年雪なのか、スキー場が併設されていて整備していました。
また、ここには足元400mの高さにかかる絶叫吊り橋もあります。
さらに断崖絶壁から突き出した階段まであります。
絶景アトラクション満載です!!
高所恐怖症さんがいたらおすすめできませんが。
山頂にはアイスパレスという、氷の博物館もあります。
わたしの時は若干溶け気味でしたが、欧米らしいライトアップで
なかなか面白かったです。
(さっぽろ雪まつりには負けます)
とにかく3000m級の雪山から見る絶景は、
おそらくハルシュタットよりも感動的で美しいと思いました。
(ハルシュタットは湖畔のかわいらしさが売りなので)
▼よろしければ関連旅行記もどうぞ
https://www.compathy.net/tripnotes/25082- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 道路が舗装されていて走りやすいです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料はちょっと高め
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 冬場だったのと早朝だったのでほぼ客無し
- 展示内容:
- 4.0
- アイスパレスは面白いですよ
-
投稿日 2017年02月26日
総合評価:4.5
「トロルトゥンガ」、別名「トロルの舌」。
フィヨルドの断崖絶壁から下のように突き出した薄い岩盤の上で写真撮影するのが人気のスポット。
わたしは一人で登りましたが、「T」の赤字を見逃さなければ
一人でも安全に登れます。
その代わり、「T」の文字あるいはケルンを見逃すと、途端に遭難しそうになります。
似たような岩場が多いので方向感覚をよく失います。
スマホのGPSが結構役に立ちました。
ときどき方角があっているか確認できます。(GPSだけならネット通信不要なので現地消耗だけ注意すればよし)
登山はアマチュアなので、私の場合は往復7時間ちょっとかかりました。
標準は8~10時間のようです。アップダウンが激しいのは最初の30分ですが、
長丁場なので体力配分しながら歩き進めましょう。
一番困ったのはトイレ。
女性であることのデメリットが生じました。
見晴らしのいい景色が広がり、本道をそれて隠れる場所もほとんどありません。
岩場の向こうは断崖だったりします。
特に一人だと見張ってくれる人もいないので結構苦労しました…
訪れたのは9月ですが、シーズンオフに入る直前だったので、
結構立ち止まると汗がすぐ引いて肌寒いぐらいでした。
なので余計にお手洗いが近くなるのかもしれません。
それ以外は問題なく、
シーズンオフ直前の方が人が少なくて、トロルの舌も全く並びませんでした。
まさに撮り放題。
ちなみに、キャンプは基本禁止です。
ガイド付きの場合のみ許されるみたいです。
朝やけ、夕景は絶景みたいですが、個人での判断でキャンプは厳禁ですよ!
▼よろしければ関連旅行記もどうぞ
https://www.compathy.net/tripnotes/25075- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 通常なら往復最低8時間は覚悟してください。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 駐車場代が思いのほか高いです。
- 景観:
- 5.0
- 文句なしに絶景です!
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- シーズンオフだったのか写真撮影に並びませんでした。
-
世界一過酷なツアーは、伊達ではないですよ・・・真夏はマジで。
投稿日 2017年02月26日
総合評価:4.0
現地旅行代理店のエチオトラベル主催3泊4日ツアーに参加しました。
真夏だったのでそれほど参加者はいないと思いましたが、
20人ぐらい、想像以上に人が集まっていました。(うち、日本人は4人、皆個人)
わたしは個人で現地参加でしたが、アディスアベバからメケレまでのフライトチケット、ツアー3泊4日、戻ってきたときのホテル代込みで合計US$585でした。
旅行代理店には事前にお願いするとSIMカードも用意してくれて大変ありがたい。
平均気温が常に40度を超えるこの地のツアーは、
「世界一過酷なツアー」というキャッチコピーが有名ですが、
真夏日に訪れたわたしにとっては、まさにそんな感じでした。
というのも日中の気温は48℃~50℃。
たぶん運が悪かったのでしょう、
野外ベッドに割り当てられた位置が、特に風通しが悪かったのか、
寝苦しさハンパなかったです。
満天の星空、流れ星に浸る余裕もないぐらい、息苦しかった…
そして、エアコンの効いた車の座った位置も悪かった。
ドライバーの真後ろで、ドライバーのガタイのいい体に風が遮られて
クーラーの風が来ず。(ほかの人は大丈夫そうだった)
ゲストハウスに1泊するのですが、
そこでも蚊が大量発生するし、
エルタアレ火山のトレッキングも、
感動とは裏腹に暑さ絶好調。
シャワーがない、トイレも野っ原で、衛生的に悪いというのは我慢できますが、
あそこまで高温の環境に何日も身を置いたことがなかったので
個人的には本気で死ぬかと思うほど、干からびそうでした。
実際すごい痩せました。(いいダイエットにはなった)
というわけで、
真夏にどうしても参加する際に注意することは、
・風通しのいい野外ベッドを確保すること
・ドライブはできれば助手席確保
・蚊取り線香あるいは蚊除けは持っていた方がいい
・アイスノンとかあると便利
・からだ拭く用のウェットティッシュたっぷり
まぁ、それに代えても、スバラシイ絶景を観れたので終わりよければ、ですが。
ちなみに、おなか壊す人結構いました。
お腹が弱い人は日本の常備薬必携です。
現地薬は日本人には効かないことが多いです。
▼よろしければ関連旅行記もどうぞ
https://www.compathy.net/tripnotes/25065- 旅行時期
- 2016年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 3.0
- 楽じゃないですね。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 英語ガイド付き、食事付き、ソルジャー付きならまあ妥当
- 景観:
- 4.5
- 圧巻です!この世のものとは思えない!
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 場所が場所なので、人込みはないです
-
投稿日 2017年02月26日
総合評価:4.0
デナリは原住民の言葉で「偉大なるもの」。
その言葉の通り、アラスカの地は偉大なる大自然で覆いつくされています。
北米最高峰のデナリ(旧マッキンリー)をたずさえ、まさに絶景!
ただ、今回の訪問の目的は“一面真っ赤に燃えるアラスカの大地”を見るためだったのですが、
訪れた時期が一週間ズレていたようです。
レンジャーによると、今年一面が真っ赤に紅葉したのは8月末から9月第一週迄ぐらいと言われました…
もちろん、その年の気象条件にもよると思いますが…
目的が紅葉見物の場合は、8月末が無難のようです。
真っ赤な紅葉は逃しましたが、それでも美しさは極上でした。
さすがアラスカです。
あいにく雨がちの毎日で、オーロラも見られなかったですが、
野生動物はちらほら見ることができました。
WonderLakeのバスツアーが一番、野生動物に遭遇する確率が高いそうです。
一日がかりの12時間のバスツアーなので、そりゃ、遭遇しますね。
とはいえ、運が悪いと本当に何にも出遭えないそうですよ。
バスツアーは例年5月~9月15日迄みたいです。
ご興味のある方は、国立公園の公式サイトをご参照いただき、早めの訪問を推奨します。
▼よろしければ関連旅行記もどうぞ
https://www.compathy.net/tripnotes/25054- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.5
- アンカレッジからはアラスカ鉄道で約7時間です。
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- やはり、いちいちなんでも高いです。
- 景観:
- 4.5
- アラスカの自然派雄大です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 日本人観光客はいっぱいいました。
-
投稿日 2017年02月26日
総合評価:4.5
デティフォスの滝は、アイスランド最大にしてヨーロッパ一水量を誇る大迫力の滝。
ただし、アイスランド北東にあるミーヴァトン湖よりさらに北部なので
アクセスはしんどいです。
西岸と東岸からのアプローチができるみたいで、
わたしは東岸からチャレンジしました。
そうしたら、未舗装道路できっつい凸凹道。
雨がパラパラ降っていたので大きな水たまりはあるし、モグラたたきのよう。
走行15~20㎞で走らざるを得なかったので、舗装道路からは2~30㎞程度の大した距離ではないのですが、1時間半ぐらいかけてゆっくり辿り着きました。
東岸からのアプローチは、特に雨が降った後の、普通車の場合は要注意です。
運が悪いとパンクする勢いです。
西岸からのアプローチの方が道路が完全舗装されているようでおすすめです。
入場は無料。
皆さんが書かれているように、簡易トイレがあるだけです。
そしてものすごい大迫力の滝が眼前に迫りますが、なんと防護柵がありません。
かなり水際まで近寄れます。
絶対、過去に誰か落ちてるんじゃないかと思うような、危険な場所です。
特に雨が降った後の岩場は滑りやすくて細心の注意が必要です。
自己責任で近づきましょう。
ただし、すごい写真が撮れること請け合いです。
ハイキングコースもあり、姉妹滝を見に行くこともできるようです。
いずれにしても、辿り着くまでと、辿り着いた後の絶景は筆舌に尽くしがたいです。
苦労してでも行く価値はあります!
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https://www.compathy.net/tripnotes/25027- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 1.0
- 東側からアプローチしました。未舗装の凸凹道は普通車は要注意です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場無料です
- 景観:
- 5.0
- 防護柵なしなので際まで近寄れます。スリル満点です!
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 不便なところなので、さすがに混むほどはいません。











































































