riverwillさんのクチコミ(27ページ)全866件
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- 基本情報
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投稿日 2016年06月09日
総合評価:3.5
LRT1のカリエド駅 (Carriedo Station)から東へ徒歩5分程度、
ジープニーも、タフト通りをレクト方面に向かう車両は大体キアポを通過するので非常に本数が多い(7~15ペソ)
キアポ教会の前で基本的に止まるのでアクセスは非常に便利です。
今から428年も前の1588年に創立。
キリストの受難を表したとされる木製の黒いキリスト像で有名。
外観はウルトラバロックと呼ばれるスペイン・ポルトガルの建築様式で
白基調の瀟洒で洗練されたたたずまいが特徴。
入場料はタダです。
キアポマーケットのど真ん中に位置し、
教会周辺には宗教グッズが所狭しと売られています。
人形からお香からオイル?からお供え物から、なんでも売られています。
お祭りは年に一度1月9日にブラック・ナザレ祭りがあるそうですが、
基本的に毎日信者であふれていて、教会のわきにある懺悔室で行列ができています。
(一瞬、不道徳にも宝くじ購入に並ぶ人たちかと思ってしまいました)
ブラックナザレのキリスト像が、教会以外の路地にも展示されています。
年に一度の祭りの山車に使用される像でしょうか。
教会前・周辺はマーケットです。
生鮮食品が非常に安く、お買い得です。
キアポは、何故か、縫製商品(店先にミシンが出ている)、ライダーグッズ、
電化製品(新品・中古混在)の店が多いです。
また、キアポは食べるところが少ないので、基本的にショッピングが中心です。
(ジョリビーや中華のチューイングはどこにでもありますが)- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.5
- LRT1カリエド駅から徒歩5分、またタフト通りを走るジープニーはキアポ行が多数運行
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場無料
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 激混みです、いつも
- 展示内容:
- 3.0
- ブラックナザレ(黒のキリスト)が有名
-
安心安全のオーガニック食材やおしゃれな生活雑貨、各国料理を味わえる日曜マーケット!
投稿日 2016年06月09日
総合評価:4.0
レガスピ・サンデーマーケットは20年以上前から行われている由緒正しきマーケット。
毎週日曜日7時半頃から14時ごろまで開催。
マカティの奥まったところにあるので、アクセスはちょっと不便。
タクシーがわかりやすい。「レガスピ・ビレッジ」と伝えたら何となくわかってくれました。
テーマは「オーガニック」ということで、オーガニック野菜や果物、それらで作った
ジャムやお菓子、料理などなど
(ただし野菜は、気温の高い外に野ざらしなので、ややひなびた印象も…)
さらに生活雑貨も豊富で、フィリピンらしくない欧風イメージのおしゃれな小物が多い。
そして、いちいち高い。
マカティ地区なので、基本的にお金持ちの欧米人、駐在職員の家族が訪れる場なので
相場が高い。
イートインの飲食店も豊富。
フィリピン料理から各国料理まで幅広く展開。
フィリピンの相場からするとやや高めだけれど、レストランではない分、普通のお値段です。
食事は美味しいです。
巨大な扇風機があちこちで回っていますが、飲食店が火を使っていることもあり
とにかく熱気がむんむん。
汗を大量に掻くこと必至。
フィリピンの喧騒ばかりのマーケットに飽きたら、
こんなおしゃれなマーケットも良いかもしれないですが。
(ただし、規模は駐車場程度です)- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- タクシーが便利。あるいは周辺を回るジープニー
- お買い得度:
- 3.0
- 高級住宅街での日曜マーケットなので、基本高い
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
- 面白い食材、オーガニック食材が豊富
-
投稿日 2016年06月09日
総合評価:3.5
マニラの目抜き通り「タフト通り」を走るDivisoria(ディビソリア)行きのジープニーで終点まで乗ると便利。(初乗り7ペソ、距離に応じて~15ペソ)
高架鉄道LRT1「ドロテオ・ホセ駅 (Doroteo Jose Station)」あるいは「レクト駅 (Recto Station)」からも歩けなくはないけれど徒歩15~20分ぐらいかかる。
チャイナタウンとつながっていて、
いったいどこまでがチャイナタウンでどこまでがディビソリアかがいま一つ不明。
マニラで最大級の激安マーケットといわれ、
また、地元のフィリピン人からも(悪い意味で)一目置かれる下町マーケットですが、
評判ほど物騒ではないです。(道は汚いですが)
いかにも高価なもの(時計・アクセサリー・最新スマホ)を身に着けたり、華美な服装をしたり、
過剰な警戒心で挙動不審に動く方がスリに狙われやすいのでご注意を。
ディビソリアは、キアポ&バクラランマーケットを足したような内容のマーケット。
とにかく何でもあり、衣類系、生活雑貨、電気関連、DVD系が多い印象。
近場には168モールとかディビソリアモールとか、ショッピングモールがちらほらあり、
無数にお店が入っています。
(ディビソリアモールはまだ新しいのか、出店数は少なめ)
ディビソリアの中心あたりから西に向かって生鮮市場が広がります。
野菜、果物、米、卵、魚介類、肉類、調味料などなど。
値段はキアポとほぼ同じ。
さらに奥に行くと(おそらく)卸業者向けのまとめ買いのエリアがあります。
規模が大きいのでなかなか面白いですが、さすがにここまでは観光客はほぼ行かないので
外国人は奇異の目で見られます。
食事屋台は路地裏などによくありました。
それは、ほかに比べて少し安い気がします。
これぞ「ザ・フィリピン」といった感じのムンムンの活気に包まれたディビソリア。
その一方で「ラッキーチャイナタウン」という高級ショッピングモールがそびえ立つのでそのギャップがすごいですよ。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- Divisoria行きのジープニーが終点下車なので便利。
- お買い得度:
- 4.5
- 生活雑貨・衣料品等は中国製の粗悪品が多いので安かろうですが、とにかくいろいろ安いです。
- サービス:
- 3.0
- 値札が掲げられていることが多いので基本ぼったくりは少ないと思います。
- 品揃え:
- 5.0
- 圧倒的な品揃えです。
-
投稿日 2016年06月02日
総合評価:3.5
マラテ地区からアクセスが良い庶民の市場「キアポ・マーケット」
キアポ教会を中心に栄えていることから、宗教関連グッズの露店が多い。
また一方で、野菜、フルーツ、米、肉、魚、卵など生鮮食品がめちゃくちゃ安い。
自炊する旅行者はありがたい存在。
明朗会計で値札が掲げられていることが多いので、特に値引き交渉は不要だと思います。(もしまとめ買いするのであれば交渉の余地あると思います)
他のマーケットに比べて生鮮食品は鮮度が高めだと思います。
またSMスーパーマーケットの半値以下のものが多いので絶対お得です。
生鮮食品のほか、何故かDIY大工用品や電化製品、ライダーグッズ(ヘルメットや衣服、手袋等)、衣料品の縫製(名前やロゴの刺繍など)の店が多いです。
衣料品関連も豊富ですが、バクラランやディビソリアほどではないと思います。
路地がせまく人ごみをかきわけので、かばんは前に持って、注意を払いつつ、
買い物を楽しみましょう。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- タフトアベニューを走るジープニーは高い確率でキアポ経由が多いです
- お買い得度:
- 4.0
- 野菜等の生鮮食品はその他のマーケットに比べて少しお得
- サービス:
- 2.5
- 値札が掲げてあることが多いので交渉はあまり意識しなくていい
- 品揃え:
- 4.0
- 生鮮食品以外に、DIYグッズ、ライダーグッズ、縫製など多種多様
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投稿日 2016年06月02日
総合評価:3.0
アジア最大級のショッピングモール。SMモールの中でも最大級。
日本のイオンは目じゃありません。
大きく4つのエリアに分かれていて、
メインはショッピングエリア、エンターテインメントホールはボーリング場や映画館、娯楽施設が集積するエリア、NorthとSouth Wingsは基本的にSMモールの各ジャンルのテナントがひしめいています。
South Wingsには巨大スーパーマーケットが入っているので、食料品などのお土産を買うのに適しています。空港で買うよりは安価だと思います。
またマニラベイにも隣しているので、観覧車などのアミューズメント施設やのんびりハーバーをお散歩に適しています。
SMモール・オブ・アジアは、安価に行くなら、バクララン駅やエドサ駅などからジープニーで終点まで乗ることもできます。
エアコンバスもあります。
わたしが驚いたのは、タクシー乗車の安全性。
タクシー乗り場でメータータクシーに乗る際に、係りの人から、
“何か苦情等あったらタクシーの番号を控えて連絡してください”といったメモを渡されたことです。
通常は、滞在先のマラテ地区からこの周辺まではおおよそ200~250ペソかかっていたのですが、145ペソで戻ることができました。(交通渋滞はそれほどない前提)
おそらくMOAの威信にかけて、ちゃんとしたタクシーを呼び寄せているか、指導が行き届いているのでは、と推察されます。
是非タクシーを試してみてください。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- ジープニーでもバスでも行けます。
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.5
-
投稿日 2016年06月02日
総合評価:3.5
LRT高架鉄道最終/始発の駅「バクララン」(運賃15~20ペソ)
もしくは、ジープニーでもバクララン行きに乗れば手軽にたどり着けます(運賃7~15ペソ)
駅直結で無数に所狭しと路面マーケットが連日大賑わいで開かれています。
水曜日と日曜日はバクラランデーらしいので連日以上に人ごみになるそうです。ご注意を。
鉄道駅直結のビル内にも怖いほどたくさんの雑多なテナントが入っていますが、
印象としては、2階には化粧品の卸が多いです。
韓国産や欧州産など雑多に無造作に陳列されていました。
有名ブランドはそんなにないですが、時々掘り出し物がありました。
女性には面白いスポットかもしれません。
基本、バクラランは衣料品中心だと思います。
特に一般市民にとっては、学生の制服などが多い印象。
その他、Tシャツ、ジーパン、各種衣料品、雑貨、料理器具、寝具、文房具、おもちゃ、食料品まで、どこも卸問屋みたいな感じなのでまとめ買いする市民が多い気がしました。
その激安ぶりに狂喜しますが、もちろん、クオリティは安かろう悪かろうを覚悟の上で購入の必要があります。
スマホなんかもサムスンもソニーも激安でしたが、おそらく裏ルートで仕入れた非正規品だと思います。要注意。
思ったほど飲食店はなく、屋台も、やたらとトウモロコシ行商を見かけました。
とにかく人が多く通路が狭いので、誰もが指摘するとおり、
スリには気を付けた方がいいですが、基本的にかばんはしっかり前に寄せて持ち歩く程度で、
変に警戒し過ぎて挙動になる方が目立つので、堂々として歩きましょう。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- LRT終点バクララン駅下車、あるいはジープニーでバクララン行終点で下車すぐ
- お買い得度:
- 4.0
- 日本人の常識を超えてとにかく安い。ただし安かろう悪かろう覚悟必至
- サービス:
- 3.0
- 日本人はぼられる前提でまず交渉
- 品揃え:
- 5.0
- お土産物を買うには最適
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投稿日 2016年06月02日
総合評価:3.5
マラテ地区にある最大級のショッピングモール。
イントラムロスからも徒歩15分程度です。
アクセスは、LRT高架鉄道でセントラル・ターミナル駅から徒歩5分。15~20ペソ。
(乗車距離による)
ジープニーの場合は、タフトアベニューを走る路線で「SM Manila/Citi Hall」の表示があれば到着できます。約7ペソ。(乗車距離による)
シティーホール前で下車して徒歩3分程度。
営業時間は10時~21時、年中無休。
入場にはセキュリティチェックが必要ですがかなり甘いです。
全部で5階建、1階にスーパーマーケット、両替所、薬局、銀行、携帯関連商品がそろっています。
2~4階通してSMショッピングのテナントが入っていますが、
半分以上はオリジナルのテナントで、その大多数が飲食店です。
食に対するこだわりが強いフィリピンらしいです。
2階には書店や文具コーナーもあります。
4階にはシネマがあります。確か、入場料は190ペソ程度。
マカティ地区より安いんです。
最上階には市民向けの官公庁の出張所や写真屋さん、美容サロン、旅行代理店などが並んでいます。
というか、各階も特にテーマ性がないので、かなり雑多です。
子供用大人用入り乱れ、節操ないテナント配置。どこまでもフィリピンっぽい…
施設内は無料WiFiが飛んでいます。
飲食店が多いせいか、フリースペースなど無料で休憩できるスペースがないのが玉にキズ。
そのため、階段を休憩代わりに市民がくつろいでいる姿を見かけます。
日本と違い、ショッピングモールの方がすべてにおいてマーケットより高いです。
そりゃ、クオリティを保証してるからでしょうけど、カルチャーショックでした。
SMモールはチェーン店で、どの地区でも大体料金は一律のようです。
(衣類とか食品とか。飲食代は別。マカティより安いです)
記念日にはイベントも開催しているのでなかなか面白いです。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- LRTセントラル・ターミナル駅から徒歩5分
- お買い得度:
- 3.0
- 巷のマーケットに比べたら全体的に高いです。
- サービス:
- 3.0
- 飲食店が充実。日系レストランも豊富
- 品揃え:
- 4.0
- 豊富
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イントラムロス内のイミグレーションオフィスにて延長ビザ発給!
投稿日 2016年06月01日
総合評価:3.5
フィリピンは30日までの滞在であればノービザで滞在できますが、
30日を超える場合は、一度出国するか、イミグレーション・オフィスにて
延長ビザを発給してもらう必要があります。
わたしの場合、滞在先がイントラムロスに近いところだったので、
イントラムロス内にある大きなイミグレーションオフィスを訪れました。
イントラムロス内といっても、パッシグ川寄りの城壁外にあるので移動は入口から少し離れています。
【BUREAU OF IMMIGRATION-MAIN OFFICE】
住所 Magallanes Dr Intramuros, Manila
TEL (02)527-3248
営業時間 平日8:00〜17:00
土日祝日定休
ものすごく時間がかかるという評判でしたが、
結果的に、イミグレ到着から受取まで約1時間半でした。
【手順】
?入口正面のインフォメーションセンターで申請書を受け取り
?申請書記入、顔写真用意
?パスポートのコピー(顔写真部分と入国スタンプの部分)取得 5ペソ
??と?を合わせて、再びインフォメーションセンターへ
申請書の審査の整理券みたいなかみをくれます
それを持って、窓口28〜31の前の椅子で呼ばれるまで待機
?モニターで自分の整理番号が呼ばれたら、すぐさま窓口へ
?審査結果と必要経費のレシートをくれる
?支払カウンターへ移動 3130ペソ支払う
?窓口33の前の椅子で、自分の名前が呼ばれるのを待つ
(最低1時間半を見ておくよう指示がある)
?パスポート内のビザシールを確認、
ミッション完了
流れは以上です。
料金の細かい内訳は、ほかの方のブログ等で確認してみてください。
ただし、今回はステッカー代という、これまでにない明細が100ペソも上乗せされていました。
腑に落ちない…- 旅行時期
- 2016年05月
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投稿日 2016年06月01日
総合評価:4.5
両替所は至るところにありますが、ここ最近の感覚としてお得感の順番は以下の通りです。
【日本円→ペソの場合】
1.マビニ通り界隈の両替所
※特に、エドゼン付近の両替所がねらい目
2.空港の銀行
3.SMモール等の商業施設内の両替所
※ホテルで両替したことがないので除外
マビニ通り界隈を「1」とすると、空港は「0.98」、商業施設内が「0.96」ぐらいの差でした。
わずかな両替では大した差ではないですが、
数万円単位となると結構大きな差になってきます。
また、マビニ通りの中でも、もっとも有名なのはEDZEN(エドゼン)ですが、
最もレートが良いわけでもありません。
マビニ通り付近は両替所が密集していますが、なかでもエドゼン付近が好レートでした。
徒歩数分圏内のロビンソンモール内の両替所もレートが良いそうです。
歩いて回れる距離なので、時間があれば値踏みしてください。
なお、現在の円高状況では、ドル→ペソでも円→ペソでも大して差がないと思います。
これから円安基調が戻っていくと、ドル→ペソの方が良いかもしれません。
ただし、円→ドルの為替手数料を考えると、日本円で両替した方が手間もかからず結果的にお得かも知れませんネ。
マビニ通りまでは、タフトアベニューを走るジープニーを捕まえて、
「ペドロヒル」で下車。
※Pedro Gillは“ジル”じゃなくて”ヒル”とスペイン語読みの方が伝わります。
あるいは高架鉄道LRTのペドロヒル駅で下車。徒歩5~10分程度です。- 旅行時期
- 2016年05月
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投稿日 2016年06月01日
総合評価:3.0
マニラの生活の足・高架鉄道LRT/MRT。
片道13~20ペソ程度とリーズナブルに定時運行で安心安全に移動できます。
ただし、チケットを購入するときは、写真にある通り、窓口が行列のことが多いです。
特に通勤時間帯の朝7~9時、17~20時あたりは激混みだそうです。
窓口の横に券売機が1~2台設置されていて、券売機の方が比較的早く確実に購入できます。
表示に従って、「Single Ticket」選択>「降車駅」選択>「Confirm」押す>「金額」表示>お金を挿入>チケットとお釣りを受け取る
地元の人がなぜ券売機を利用しないかというと、割とここ最近に登場したらしく、
見慣れないものには触れない・触らない・使用しないで敬遠されがちだそうです。
スマホが使えるのに、矛盾した光景です。
車両は、女性専用車両があります。
男性は原則乗車不可ですが、お年寄りとか、サポートが必要な乗客との乗車は、
一部認められているようです。
日本みたいに、降りる人優先ではなく、乗る人優先なので、
降りるときは「パラポー」とか叫んで強引にグイグイ人垣をかき分ける勇気が必要です。遠慮してたら降り過ごします。
また、日本の車両のように、行き先が書かれたサイン・プレート等がないことが多いので、
窓の外の駅の表示に警戒が必要です。降り過ごしたら大変面倒です。
始発の駅は、電車が準備できるまでなのか、改札前で15分以上待機させられました。
そんなことも頭に入れておいた方が良いです。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2016年06月01日
総合評価:3.0
結論から言うと、非常に面倒です。
国際小包は、日本みたいに指定した場所まで配達してくれません。
最寄りの国際郵便を取り扱っているメジャーな郵便局まで自分で引取りにいかねばなりません。
その郵便局に荷物が到着すると、伝票の宛先に受取通知書が届きます。
それを持って、指定された郵便局まで引取りに行く必要があります。
さらに、その通知書を受け取った日を起点として30日以内に引き取りにいかないとペナルティーが課されます。
指定された郵便局も、アクセスが不便なところにあることが多いです。
わたしの場合は、マラテ地区だったのでフィリピン・ポスタル・コーポレーションという大きな集配局を指定されました。
営業時間も平日9時~16時のみと限られています。
料金ですが、何故か、日本でも多額の送料を払ってるのに、
フィリピンでさらに関税、その他手数料などが請求されます。
引取りの際、その場で小包が開封されて、管理官が目検で対象関税商品を品定めします。
基準がよく分からないですが、消耗品や衣類等の生活用品には関税がかけられませんでした。
電化製品等、高価そうなものに、伝票に申告した日本円での相当額をフィリピンペソに換算して、それに税率をかけて請求されました。
そのため、日本からの伝票に内容物の相当額を記入する欄がありますが、
かなり適当か少額にした方が無難です。
正直に購入時の金額を記載すると痛い目を見ます。
またそのときどきの管理官の心象でも決まるみたいです。
(何故か)交渉もできるという噂なので、チャレンジしてみてください。
最後に、
国際郵便は、郵便局やフィリピンポータルの追跡サービスでもトレースできます。
それを見ると、日本の通関はあっという間ですが、
フィリピンに入った途端、遅くなるのが常態のようです。
通常、普通の国際航空便でもEMSでも1週間程度もあれば到着する予定なのですが、
フィリピン郵便は怠慢なのか、平気で2週間以上、下手すると1か月以上届かないこともあります。
急を要するものは送付しないか、民間の宅配(日通やクロネコヤマト、佐川など国際宅配を取り扱っている業者)を利用した方が良いと思います。- 旅行時期
- 2016年05月
-
投稿日 2016年06月01日
総合評価:3.0
到着ロビーの外に出ると、目の前にはタクシーの客引きやクーポンタクシー(エアポートタクシー)乗り場があり、それらに乗ると、通常のタクシーの2~3倍します。
白タクはともかく、
クーポンタクシーは明朗会計の乗車前確認・支払いができるみたいなので
英語が不安なかたは安心ですが、もし時間があり、安くタクシーに乗りたいなら、
メータータクシーをお勧めします。
乗車場所は、どのターミナルも、たいてい出発ロビー側の階の右端っこが多いです。
市内からの乗客を降ろした流しのメータータクシーが、出入口付近にタクシーを
駐車してはいけないので端っこに待機するんです。
警備員さんなどに「メータータクシーはどこですか?」と尋ねたら教えてくれます。
ちなみに、メーターは初乗り40ペソ、
乗車の際に「メーターをリセットしてください」など、一言告げましょう。
すぐに倒してくれない悪質なドライバーもいます。
また、空港から乗る際は、「フィリピンははじめて?」など、気さくに話しかけるドライバーは少し要注意。
カモだと思われて、精算の際に、“メーター以外にも○○が上乗せされるんだ”、など
とあることないこと飄々と言ってのけます。
毅然と、メーター通りの料金を払えばOKです。
チップも、お釣りの小銭ぐらいは渡しても良いですが、基本的には10%など
特に上乗せしなくても良いそうです。
(よほどサービスが良いと感じたらあげても良いですが)
マラテ地区までは、交通渋滞が無ければ30分程度で150~200ペソ程度。
交通渋滞していると、待機時間も料金加算される都合、200~250ペソが目安です。
マカティ地区も同じぐらいだと思います。
目安になれば幸いです。- 旅行時期
- 2016年05月
- アクセス:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月25日
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投稿日 2015年10月04日
-
投稿日 2015年10月04日
総合評価:3.5
瀋陽の桃仙国際空港到着階の外に出たところに空港バスの発着所があります。
チケットは、到着階の中央ぐらいのところにカウンターがあります。
空港から瀋陽駅(SKバスターミナル)までは15元、約1時間ぐらいの乗車時間です。
(実際は道が混んでいなければ40分程度)
逆に、瀋陽駅(SKバスターミナル)から空港までは17元。
バスターミナルのチケット売り場の隅に、空港バス専用のカウンターがあります。
大体1時間おきに出ているようです。
空港バスは非常に清潔でシートも適度に硬く、日本のバスに匹敵します。
運転も粗くないので非常に安心して乗って行けます。
チケットを買うと、一応指定席なのですが、実際は適当に座っていました。
特に乗車後はチケットの回収はありません。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 空港からSKバスターミナルまで15元、逆方向は17元。
- 利便性:
- 4.0
- バスは快適で、道も渋滞に合わず非常にスムーズでした。
-
投稿日 2015年10月04日
総合評価:3.5
瀋陽駅目の前の大通り沿いにあるSKバスターミナル。
(歩道橋の近くに入口があります)
ここを起点にして各地への中長距離のバスが出ています。
また、空港へのバスも出ています。
空港へは17元、タクシーだと約100元ぐらいかかりそうなので、
約5分の1のコストで到着できます。
中国のバスは、今では日本の観光バスと遜色ないぐらい進化していて、
非常に清潔でシートのクッションもしっかりしており座り心地良いです。
中国の移動が遅延が当たり前と思っていましたが、
今回の旅では時間通りの発車到着で、経済成長とともにこうした意識も向上しているのだと少し思いました。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 空港まで17元。タクシーの5分の1ぐらいです。
- 利便性:
- 3.5
- 車内は快適です。
-
投稿日 2015年10月04日
総合評価:3.0
青いモスクのゲートが目印の「清真美食街」
イスラムムードが漂い、お店の人もオリエンタルな顔立ちの人が結構います。
エリアはそれほど広くなく、50mぐらいの長さに飲食店や屋台が並んでいます。
昼頃は地元の人たちでにぎわっており、昼を過ぎると比較的閑散としています。
豚を食べられないイスラム教徒は羊肉がメインらしく、
羊の炭火串焼きは食欲をそそります。
イスラム流の窯焼きナンは絶品!1枚数十円なのにものすごいボリューム、
コーンで作られているのかほのかに甘くて香ばしくて美味しいです。
鳩の炭火グリルも屋台で売っていました。小骨が多くてやや食べにくいけどおいしい。
非常に興味深いエリアですが、
ただしいずれも見た目上、食材の管理や調理の仕方に「衛生的に大丈夫か?!」
と思わざるを得ないところが、潔癖な日本人には受け入れがたいかもしれないですが、
こんな文化もあるんだなぁという、広い視野と余裕のある心で、
是非食や異文化交流を楽しんでみてはいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 地下鉄2号線市府広場駅より徒歩10分ぐらい
- 景観:
- 2.5
- 雑然とした感じです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 昼は地元の人で混んでいます。
-
見渡す限りの赤の絨毯!1年に一度しか見れない絶景「紅海灘風景区」
投稿日 2015年10月04日
総合評価:4.0
遼寧省瀋陽から高速鉄道で1時間半程度。
盤錦市からタクシーを半日チャーターで370元で訪れました。
(通常は400元が相場だそうです。入場料は別途80元必要)
1年で9〜10月中旬までのこの時期にしかお目にかかれないマツナという海藻の一種が紅葉する絶景スポットです。
駅前で旅行会社が現地ツアーの勧誘をしていましたが、
もれなく中国語だけしか話せないツアーなのと、
もしかしたら余計なお土産物屋に連れていかれる懸念があって、
わたしはタクシーをチャーターしました。
かつては園内をカートで回れたみたいですが、
年々観光客が増えて渋滞が起きてしまっているのでカートは止めたそうです。
なので、風景区を縦断する約18?の距離を移動するためには、
現地ツアーに参加するかタクシーをチャーターするかで、
足が必要になります。
風景区は確か第5ポイントぐらいまで見所があり、入り口近いところは
割と枯れかかっていたか、まだ赤みが薄かったです。
奥へ行くほど、赤みが増して圧巻の赤の絨毯の海でした。
なので、初めのポイントから全力で回っていると後半息切れします。
とにかく広く遊歩道も距離があるので全部回るには体力必要です。
沿道には、盤錦市の名物の卵や盤錦蟹のボイルなどが売られていました。
あいにくわたしは買う時間がなく味わえず…
盤錦蟹は上海蟹に匹敵するぐらい美味しいのに非常にリーズナブルだそうです。
園内のお手洗いはとても清潔できれいでした。
中国の観光施設では、経済成長とともにこうした公衆便所などが
衛生的になってきていて喜ばしい限りです。
(飲食店、バスターミナルはまだまだ改善の余地あり)
全部見て回るには半日ぐらいかかります。
しかし、一見の価値があります。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 盤錦駅からタクシーで40分ぐらいです。約30?
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- タクシーチャーターで400元が相場だそうです。
- 景観:
- 5.0
- 100㎢にわたる広大な赤の湿地帯は圧巻の一言に尽きます
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- まだまだ世界的にも認知度が低いですが地元中国では観光地として活況に沸いています
-
投稿日 2015年10月01日
総合評価:2.5
上海浦東空港よりタクシーで約10分程度の距離にありますが、
いかんせん、中国のタクシーにはカーナビなど付いていないので、
的確に地図などを見せて誘導しないと、土地勘のないタクシーの運ちゃんは
無駄な迂回を行うので要注意。(しかも料金きっちり払わされる…)
外観からするに、地元の方も利用する休憩所のような…
そんないかがわしさもちょっと感じつつ、
寝るだけなら、この安さと立地の良さは選択肢から捨てがたいです。
ただし、ドライヤーがなく、夜髪が乾かせないので長髪の方は要注意。
エアコンも付かないので、夜は蒸し暑く、冬は寒そうです。
バスルームにはシャワーカーテンがなく、タオルも、見た目、あまりきれいではない。
アメニティも古く、クオリティもよくないです。
ミネラルウォーターなどのサービスもなくわびしい限り。
しかも、壁が非常に薄く、近所の声が筒抜け。
夜もシャワーの音が響くみたいなので注意してください。(わたしは隣の宿泊客から怒られました)
空港シャトルバス(40元)があるのは非常にありがたいサービス。
朝6時~11時まで、1時間おきに出ているようです。
ホテル宿泊には、デポジット(頭金)を要求されることが多いです。
当ホテルでは200元(約3800円)要求されるため、帰国直前の利用では手持ち資金に気を付けましょう。カードの精算は不可です。
ホテル周辺には食べるところはありません。
買っていくなどした方が無難です。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 上海で2000円/泊なら文句も言えないのですが、あまり清潔とはいいがたい。
- サービス:
- 2.5
- 空港シャトルバスが40元でお願いできます。
- バスルーム:
- 2.5
- シャワーカーテンなく、アメニティもほとんどない。ドライヤーが付いていない。
- ロケーション:
- 3.0
- 上海浦東空港からタクシーで10分程度。ただし、ちゃんと地図を見せないと遠回りされます。
- 客室:
- 2.5
- 広いですが、清潔とはいいがたく、壁も薄く音が筒抜け。
-
瀋陽駅から徒歩15分。フリードリンクもあるし、寝泊りする分には十分です。
投稿日 2015年10月01日
Hanting Express Shenyang Medical University 瀋陽
総合評価:3.0
瀋陽の駅から徒歩15分程度、工事中のガタガタ道を歩いたりしますが、
許容範囲です。
繁体字では「漢庭酒店」ですが簡体字ではサンズイに「又」の字なので要注意。
先入観で行くと近くにいるのにうろうろしてしまいます。
フロントのお姉さんは英語全く話せません。中国語Only.
しかし、そこは現代。持っているスマホで日本語訳してくれた画面を見せてくれたりしました(笑)
ロビーにはインターネットができる無料PC、
カフェオレやカフェラテなどが飲めるフリードリンクサーバーがあり、非常に便利。
(何故か3種類ともミルクが入っていてブラックコーヒーがない)
上まで上がるエレベーター内がドブの臭いというか、ちょっと変なにおいが立ち込めています。エレベータ以外は、普通です。
エレベータは、行き先ボタンの基盤にICチップ入りのルームキーをかざしてから行き先のボタンを押します。
中国では一般的なのかよく見かけます。ご注意を。
部屋の中はとても小ぎれいで、狭いですが寝る分には十分です。
バスルームも清潔でちゃんとシャワーカーテンもあり、水で床がベチャベチャということがなくありがたいです。
電気ポットもあり、無料のミネラルウォーターもサービスで付いています。
これで1泊1700円程度ならハイコスパだと思います。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 1泊シングルで1700円ぐらい。泊まるだけならハイコスパ。
- サービス:
- 3.0
- ロビーにフリードリンク(珈琲系)あり。WiFiも使えます。
- バスルーム:
- 3.0
- 仕切りがちゃんとあり、トイレがびちゃびちゃにならないのでいい。
- ロケーション:
- 2.5
- 瀋陽駅から徒歩15分、近くには夜遅くまでやっている飲食店あり
- 客室:
- 3.0
- やや狭いですが、シンプルで清潔で使い勝手は悪くないです。











































































































