nichiさんのクチコミ(9ページ)全2,214件
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投稿日 2023年07月01日
総合評価:5.0
この人、実はすごい人!
私も全く知らない方でした。
この兵庫県への旅行を計画し、どこに行こうかネットで調べている時、高砂の工楽松右衛門に出会いました。
播州木綿を使った厚地の帆布を織り上げることに成功。
それまで脆弱だった帆布に代わり、全国の帆船で使われるようになりました。
松右衛門帆布と呼ばれたようです。
千石船の弱点だった帆の改良に自ら取り組み、江戸の海運に革命をもたらせました。
そして、自ら様々な港湾整備技術を生み出し、幕府の命令で千島列島の択捉島に埠頭を築き、函館にはドッグを造っています。
で、このような功績が認められて、「工夫を楽しむ」という意味で、工楽と言う姓を与えられています。
松右衛門が発明したもの
松右衛門帆布
荒巻鮭
石船
砂船
ろくろ船
石釣船
すんげぇ~~
玉岡かおるさんが
帆神―北前船を馳せた男・工楽松右衛門―
と言う本を書いていらして、高砂市長との対談の映像も流されていました。
この本、ココで買っちゃいました。
偉大で凄くてビックリなんです。
もっと世の中で知名度が広がってくれることを願います。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2023年07月01日
総合評価:4.0
この高砂神社、「神功皇后の命により大己貴命が当地に祀られた」
と説明がありますが、さっぱりわかりません。
大己貴命ってググってみたら、大国主のことなんですね。
つまり、出雲大社の祭神です。
神話の世界ですね。
この神社に相生松と言う松があるのですが、同じ根で雄と雌に分かれており、ある日、尉姥二神が現われ「我は今より神霊をこの木に宿し、世に夫婦の道を示さん」と告げたとのこと。
この二神を「尉と姥」つまり、おじいさんとおばあさんとして今日めでたい結婚式になくてはならないいわれになったとのことです。
立派な能舞台がありました。
6月には私の敬愛する野村萬斎さんがご子息と共にここで能「高砂」を披露するらしい。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2023年07月01日
総合評価:4.0
宝殿の駅から徒歩20分でした。
この辺りは採石場としても有名な場所で、神社の山も大きな大きな岩ですね。
竜山石と言って、全国で様々な用途に使われた石なんですね。
鳥居をくぐって長~い階段を上ります。
この神社の御神体は巨大な石造物で、石の宝殿と呼ばれています。
拝観量は00円。
水の上に巨大な石が浮いてるように見えます。
横6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mの巨大な石造物。
重量は465トン
なんか不思議です。
自然にこうなったわけではなく、人工的なものらしいのですが、だれがいつ頃何のために造ったものなのかはわからないそうです。
8世紀より前にはすでにこの巨石はあったようです。
神社の上の方にも上がれるようになっていて、巨石を上から見たり、高砂の街と瀬戸内海を一望にすることができました。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2023年06月28日
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明石公園は明石城の城跡をそのまま公園化した城址公園です。 25haという甲子園球場約13個分と言う広大な敷地です。
投稿日 2023年06月28日
総合評価:3.5
南側に大きな広場がありますが、ココは大曲輪だった所。
藩主の別邸である御下屋敷と13軒の重臣屋敷がありました。
大曲輪の広さは4.2haと言うからかなり広いですね。
この日はこの広場でイベント開催中でした。
北側は高台になっており、東の丸、二の丸、本丸、天守台があります。
本丸には巽櫓と坤櫓が残っており、伺った日は、巽櫓の中を拝見することができました。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2023年06月28日
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投稿日 2023年06月26日
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投稿日 2023年06月26日
総合評価:4.0
明石駅から商店街を抜けるとすぐに明石の港に着きました。
淡路ジェノバラインで淡路島の岩屋港に向かいました。
乗船料は600円。
自転車だとかバイクも載せられるようです。
地元の生活の足ですね。
明石と淡路島の間では、他にもフェリー含めていくつか船の行き来があったようですが、 明石海峡大橋の開通に伴い、廃止され、今ではこの淡路ジェノバラインしか残っていないようです。
船内は満席でした。
本州と淡路島の間の明石海峡は一番狭い所で3.6㎞
その辺りに明石海峡大橋が架けられています。
その橋を海から見上げました。
明石港から淡路島の岩屋港まで10分強の船旅でした。- 旅行時期
- 2023年05月
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チェックインもチェックアウトもセルフ。ロビーのレコードが面白い。
投稿日 2023年06月26日
総合評価:4.0
洗練された新しいホテルです。
ロビーに多くのレコードが並んでます。
それも70年代から80年代が中心なんですね。
ピーター・フランプトンやクイーン、スティーリィ・ダン他のレコード。
レコードプレーヤーがあって自由に聞くことができます。
部屋は普通のビジネスホテルですが、機能的です。
部屋の窓から南京町の賑わいが見えました。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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正式名称は、姫路城西御屋敷跡庭園。 姫路城の南西に広がる、1万坪もある大きな池泉回遊式庭園群です。
投稿日 2023年06月24日
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江戸時代初期に建てられた天守や櫓等のお城のほとんどの部分が残っている珍しいお城で、国宝や重要文化財に指定されています。
投稿日 2023年06月24日
総合評価:5.0
7年にも及んだ平成の大修理も終え、じっくり拝見することができました。
多くの城主がいた姫路城ですが、歴史上で表舞台に最初に出てきた有名な話は秀吉の毛利攻めですね。
主だった城主は、池田輝政や今のNHK大河で山田裕貴くんが扮する本多忠勝の息子である本多忠政ですね。
江戸時代、藩主として100年以上この地を治めた城主は酒井氏です。
発掘調査で出土した遺構を活かしながら、平成19年(2007年)に復元された桜門橋で大手門の前の内堀を渡りました。
この大手門、高麗門で、なんと昭和13(1938)年に完成したもので、位置や大きさは江戸時代のものとは全く異なっています。
元々姫路城の大手門は、三重の城門だったそうです。
三の丸広場では、平成中村座の公園が初日を迎えていました。
江戸時代の芝居小屋を模しているのが平成中村座の特徴の一つです。
人が多くて撮影できませんでしたが、小屋の入り口に向かって左右に江戸時代の商店街ができていました。
菱の門、三国堀を天守はかなり近づきます。
時代劇の「暴れん坊将軍」でココから天守を仰ぐアングルはよく使われるそうです。
天守の中は見どころ満載で面白かったです。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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NIPPONIA 播磨福崎蔵書の館に泊まったのですが、この宿は三木家住宅の敷地内でした。
投稿日 2023年06月24日
総合評価:4.0
そもそも三木家は、姫路で酒屋を営んでいましたが、姫路藩主の新田開発の呼びかけに応じ、1655年にココに移り住みました。
江戸時代は3代目から8代目まで、姫路藩の大庄屋を務め、地域の発展に大きく貢献した三木家でした。
土日祝だけ開いてます。
無料です。
三木家住宅は、563坪と広く、主屋、副屋、離れ、内蔵、米蔵、酒蔵、角蔵。厩、表門からなっていますが、表門から主屋が三木家住宅として一般に公開されていて、それ以外はNIPPONIA 播磨福崎蔵書の館の施設になっています。
お邪魔すると、初老の笑顔のおじさまがお二人。
無料でガイドをしてくださるそうで、お願いしました。
和室が並んでいますが、の真ん中にある中の間。
ココは、お客様の控えの間だったようですが、ココで面白いのは、武者隠し。
この違い棚の下の部分に壁が外れ、有事の際に奥からココを通って応戦します。
大庄屋と言ってももう武家屋敷ですね。
和室の一番奥の上の間。
姫路藩から大庄屋に任命されたときに増築された部屋です。
明治4年の播但一揆の際、この三木家で蜂起が始まっています。
その時の刀傷も残ってます。
三木家と柳田国男の関係もココで伺いました。
書物など約15,000点を所蔵していた三木家。
柳田国男はここで多くの本と出合ったのですね。
後に柳田国男は、「三木家の四千冊余の蔵書を乱読したことが民俗学の基礎となった」といっているのだとか。。。
10歳から12歳の柳田国男はここで貴重な体験をしていますね。
でも、子供が読むような本ではなかったと思うのですが。。。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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人によって評価は分かれるかもしれませんが、私たちは大満足でした。
投稿日 2023年06月24日
NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館 神河・姫路北部(塩田)
総合評価:5.0
日本初の県指定重要有形文化財の宿泊施設です。
建物は300年前のもの。
古民家やお蔵に泊まることができます。
私たちは角蔵と言うお蔵の部屋に泊まりました。
部屋にはテレビも時計もありません。
1泊2食付きで2人で69,720円。
予約時は少々高く感じましたが、結果的には大満足でした。
スタッフのホスピも最高!
食事も地元の食材を使った創作料理です。
凝っていて、美味しかったです。
小さな窓しかない真っ暗なお蔵の部屋で、テレビも時計もない世界で本に囲まれてゆっくりするのは初体験。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 1.0
- 駅から送迎がありますが、アクセスは良くないです。だからこれだけの建物が残っていたのかも。。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 最初は高いと思いましたが結果的には満足!
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 新しい檜の素敵なお風呂。排水に難がありますが、古い建物ですから無理もないでしょう。
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投稿日 2023年06月18日
総合評価:5.0
入場料は200円がJAF割で160円。
中は撮影禁止。
古くから塩の産地として栄えた赤穂。
そんな赤穂の塩は、塩廻船で全国に流通していきます。
赤穂の政治経済の中心であった赤穂城。
模型と絵図で表現していました。
あとは赤穂浪士関連の資料。
赤穂義士シアターと言うミニ映画館があり、松之廊下事件から討ち入りまでの物語をじっくり拝見しました。
そして井戸を掘っても海が近いために海水が出て来てしまう赤穂。
よって江戸初期から上水道がきちんと整備されていました。
千種川(旧能見川)の水を城内だけでなく、城下の町家の各戸に供給して人々の暮らしを支えていました。
このころからきちんとインフラが整備されていたのですね。
発掘されたそのころの配水管が展示されていました。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2023年06月18日
総合評価:5.0
拝観料は450円。
入っていきなり堀部安兵衛の刀。
そして実際にかぶっていた鎖頭巾が展示されていました。
討ち入りの際に使用した「かん燈」。
蝋燭を中に入れて灯りを照らす昔の懐中電灯。
「かん燈」と言うのですね。
知らなかった~
原惣右衛門が討ち入りの際に使った脇差。
他にも槍の穂先、鉄の扇子、ほら貝窓が展示されていました。
そして吉良邸の間取図です。
これを事前に入手して、入念に計画を練ったのでしょうね~- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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浅野長直が常陸からの国替えで赤穂に来て、13年を費やして完成させたお城です。
投稿日 2023年06月17日
総合評価:5.0
浅野家、永井家、森家と明治の廃藩置県まで200年に渡って赤穂藩の居城でした。
そもそも熊見川(現在の千種川)の河口に造ったお城なんですね。
つまり、南側は瀬戸内海に向いた海城です。
外堀と内堀に囲まれた大きなお城で、江戸時代初期には、熊美川から取水し各戸につながる上水道が整備されていただけでなく、庭園池泉にもその水は使われたようです。
江戸時代初期に凄いな~
立派なインフラが整備された町が出来上がっていたのですね。
お城は海城で、船が出入りする船入があったお城なんですね
かっこいい~- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2023年06月17日
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投稿日 2023年06月17日
総合評価:4.5
山門は、元々は赤穂城の西惣門で、明治6年にココに移築されています。
赤穂市の文化財に指定されている山門です。
浅野家の菩提寺です。
拝観料は400円です。
正面の松の木は、「二代目大石名残の松」という松で、浅野家が断絶となり、大石内蔵助が赤穂を去る際、この松の下で名残を惜しんだそうです。
初代が枯れちゃって、今のは2代目なんだとか。。。
鐘堂は、ならずの鐘と呼ばれています。
松之廊下事件があって、浅野家は3代でお取り潰し。
恨みを晴らすべく、大石内蔵助ら47士による討ち入りが成功し、46士は自刃。
その知らせを聞いた赤穂の町民は、46士の死を悼んでこの鐘を突き延々と続けたんだとか。。。
本堂の天井には「竹に虎」の兄弟な墨絵。
赤穂出身の画家である法橋義信による江戸時代の作品なんだそうです。
3代でお取りり潰しになってしまった浅野家と代々浅野家の家老だった大石家、浅野家のあとに江戸時代赤穂を治めた森家のお墓があります。
そしてメインは、義士の墓所です。
浅野内匠頭、大石内蔵助、大石主税の3人のお墓が真ん中に。
囲んでいるのが四十七士のお墓です。
お墓って高輪の泉岳寺じゃないの?
と思って後で受付で伺ってみたら、ココのお墓には遺髪が埋められているそうです。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2023年06月15日
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投稿日 2023年06月15日


























































































































































