nichiさんのクチコミ(8ページ)全2,189件
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投稿日 2023年06月28日
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投稿日 2023年06月26日
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投稿日 2023年06月26日
総合評価:4.0
明石駅から商店街を抜けるとすぐに明石の港に着きました。
淡路ジェノバラインで淡路島の岩屋港に向かいました。
乗船料は600円。
自転車だとかバイクも載せられるようです。
地元の生活の足ですね。
明石と淡路島の間では、他にもフェリー含めていくつか船の行き来があったようですが、 明石海峡大橋の開通に伴い、廃止され、今ではこの淡路ジェノバラインしか残っていないようです。
船内は満席でした。
本州と淡路島の間の明石海峡は一番狭い所で3.6㎞
その辺りに明石海峡大橋が架けられています。
その橋を海から見上げました。
明石港から淡路島の岩屋港まで10分強の船旅でした。- 旅行時期
- 2023年05月
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チェックインもチェックアウトもセルフ。ロビーのレコードが面白い。
投稿日 2023年06月26日
総合評価:4.0
洗練された新しいホテルです。
ロビーに多くのレコードが並んでます。
それも70年代から80年代が中心なんですね。
ピーター・フランプトンやクイーン、スティーリィ・ダン他のレコード。
レコードプレーヤーがあって自由に聞くことができます。
部屋は普通のビジネスホテルですが、機能的です。
部屋の窓から南京町の賑わいが見えました。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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正式名称は、姫路城西御屋敷跡庭園。 姫路城の南西に広がる、1万坪もある大きな池泉回遊式庭園群です。
投稿日 2023年06月24日
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江戸時代初期に建てられた天守や櫓等のお城のほとんどの部分が残っている珍しいお城で、国宝や重要文化財に指定されています。
投稿日 2023年06月24日
総合評価:5.0
7年にも及んだ平成の大修理も終え、じっくり拝見することができました。
多くの城主がいた姫路城ですが、歴史上で表舞台に最初に出てきた有名な話は秀吉の毛利攻めですね。
主だった城主は、池田輝政や今のNHK大河で山田裕貴くんが扮する本多忠勝の息子である本多忠政ですね。
江戸時代、藩主として100年以上この地を治めた城主は酒井氏です。
発掘調査で出土した遺構を活かしながら、平成19年(2007年)に復元された桜門橋で大手門の前の内堀を渡りました。
この大手門、高麗門で、なんと昭和13(1938)年に完成したもので、位置や大きさは江戸時代のものとは全く異なっています。
元々姫路城の大手門は、三重の城門だったそうです。
三の丸広場では、平成中村座の公園が初日を迎えていました。
江戸時代の芝居小屋を模しているのが平成中村座の特徴の一つです。
人が多くて撮影できませんでしたが、小屋の入り口に向かって左右に江戸時代の商店街ができていました。
菱の門、三国堀を天守はかなり近づきます。
時代劇の「暴れん坊将軍」でココから天守を仰ぐアングルはよく使われるそうです。
天守の中は見どころ満載で面白かったです。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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NIPPONIA 播磨福崎蔵書の館に泊まったのですが、この宿は三木家住宅の敷地内でした。
投稿日 2023年06月24日
総合評価:4.0
そもそも三木家は、姫路で酒屋を営んでいましたが、姫路藩主の新田開発の呼びかけに応じ、1655年にココに移り住みました。
江戸時代は3代目から8代目まで、姫路藩の大庄屋を務め、地域の発展に大きく貢献した三木家でした。
土日祝だけ開いてます。
無料です。
三木家住宅は、563坪と広く、主屋、副屋、離れ、内蔵、米蔵、酒蔵、角蔵。厩、表門からなっていますが、表門から主屋が三木家住宅として一般に公開されていて、それ以外はNIPPONIA 播磨福崎蔵書の館の施設になっています。
お邪魔すると、初老の笑顔のおじさまがお二人。
無料でガイドをしてくださるそうで、お願いしました。
和室が並んでいますが、の真ん中にある中の間。
ココは、お客様の控えの間だったようですが、ココで面白いのは、武者隠し。
この違い棚の下の部分に壁が外れ、有事の際に奥からココを通って応戦します。
大庄屋と言ってももう武家屋敷ですね。
和室の一番奥の上の間。
姫路藩から大庄屋に任命されたときに増築された部屋です。
明治4年の播但一揆の際、この三木家で蜂起が始まっています。
その時の刀傷も残ってます。
三木家と柳田国男の関係もココで伺いました。
書物など約15,000点を所蔵していた三木家。
柳田国男はここで多くの本と出合ったのですね。
後に柳田国男は、「三木家の四千冊余の蔵書を乱読したことが民俗学の基礎となった」といっているのだとか。。。
10歳から12歳の柳田国男はここで貴重な体験をしていますね。
でも、子供が読むような本ではなかったと思うのですが。。。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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人によって評価は分かれるかもしれませんが、私たちは大満足でした。
投稿日 2023年06月24日
NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館 神河・姫路北部(塩田)
総合評価:5.0
日本初の県指定重要有形文化財の宿泊施設です。
建物は300年前のもの。
古民家やお蔵に泊まることができます。
私たちは角蔵と言うお蔵の部屋に泊まりました。
部屋にはテレビも時計もありません。
1泊2食付きで2人で69,720円。
予約時は少々高く感じましたが、結果的には大満足でした。
スタッフのホスピも最高!
食事も地元の食材を使った創作料理です。
凝っていて、美味しかったです。
小さな窓しかない真っ暗なお蔵の部屋で、テレビも時計もない世界で本に囲まれてゆっくりするのは初体験。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 1.0
- 駅から送迎がありますが、アクセスは良くないです。だからこれだけの建物が残っていたのかも。。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 最初は高いと思いましたが結果的には満足!
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 新しい檜の素敵なお風呂。排水に難がありますが、古い建物ですから無理もないでしょう。
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投稿日 2023年06月18日
総合評価:5.0
入場料は200円がJAF割で160円。
中は撮影禁止。
古くから塩の産地として栄えた赤穂。
そんな赤穂の塩は、塩廻船で全国に流通していきます。
赤穂の政治経済の中心であった赤穂城。
模型と絵図で表現していました。
あとは赤穂浪士関連の資料。
赤穂義士シアターと言うミニ映画館があり、松之廊下事件から討ち入りまでの物語をじっくり拝見しました。
そして井戸を掘っても海が近いために海水が出て来てしまう赤穂。
よって江戸初期から上水道がきちんと整備されていました。
千種川(旧能見川)の水を城内だけでなく、城下の町家の各戸に供給して人々の暮らしを支えていました。
このころからきちんとインフラが整備されていたのですね。
発掘されたそのころの配水管が展示されていました。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2023年06月18日
総合評価:5.0
拝観料は450円。
入っていきなり堀部安兵衛の刀。
そして実際にかぶっていた鎖頭巾が展示されていました。
討ち入りの際に使用した「かん燈」。
蝋燭を中に入れて灯りを照らす昔の懐中電灯。
「かん燈」と言うのですね。
知らなかった~
原惣右衛門が討ち入りの際に使った脇差。
他にも槍の穂先、鉄の扇子、ほら貝窓が展示されていました。
そして吉良邸の間取図です。
これを事前に入手して、入念に計画を練ったのでしょうね~- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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浅野長直が常陸からの国替えで赤穂に来て、13年を費やして完成させたお城です。
投稿日 2023年06月17日
総合評価:5.0
浅野家、永井家、森家と明治の廃藩置県まで200年に渡って赤穂藩の居城でした。
そもそも熊見川(現在の千種川)の河口に造ったお城なんですね。
つまり、南側は瀬戸内海に向いた海城です。
外堀と内堀に囲まれた大きなお城で、江戸時代初期には、熊美川から取水し各戸につながる上水道が整備されていただけでなく、庭園池泉にもその水は使われたようです。
江戸時代初期に凄いな~
立派なインフラが整備された町が出来上がっていたのですね。
お城は海城で、船が出入りする船入があったお城なんですね
かっこいい~- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2023年06月17日
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投稿日 2023年06月17日
総合評価:4.5
山門は、元々は赤穂城の西惣門で、明治6年にココに移築されています。
赤穂市の文化財に指定されている山門です。
浅野家の菩提寺です。
拝観料は400円です。
正面の松の木は、「二代目大石名残の松」という松で、浅野家が断絶となり、大石内蔵助が赤穂を去る際、この松の下で名残を惜しんだそうです。
初代が枯れちゃって、今のは2代目なんだとか。。。
鐘堂は、ならずの鐘と呼ばれています。
松之廊下事件があって、浅野家は3代でお取り潰し。
恨みを晴らすべく、大石内蔵助ら47士による討ち入りが成功し、46士は自刃。
その知らせを聞いた赤穂の町民は、46士の死を悼んでこの鐘を突き延々と続けたんだとか。。。
本堂の天井には「竹に虎」の兄弟な墨絵。
赤穂出身の画家である法橋義信による江戸時代の作品なんだそうです。
3代でお取りり潰しになってしまった浅野家と代々浅野家の家老だった大石家、浅野家のあとに江戸時代赤穂を治めた森家のお墓があります。
そしてメインは、義士の墓所です。
浅野内匠頭、大石内蔵助、大石主税の3人のお墓が真ん中に。
囲んでいるのが四十七士のお墓です。
お墓って高輪の泉岳寺じゃないの?
と思って後で受付で伺ってみたら、ココのお墓には遺髪が埋められているそうです。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2023年06月15日
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投稿日 2023年06月15日
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投稿日 2023年06月15日
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明治33年(1900年)に貯水を始めたという歴史あるダム(貯水池)です。
投稿日 2023年06月14日
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投稿日 2023年06月14日
総合評価:3.5
神戸水道創設時の水道施設として建造され、明治33年(1900年)に完成しました。
歴史ある貯水池なんですね。
神戸の街に近いのに、緑に囲まれた自然豊かな中にある貯水池です。
貯水池の横にハイキングコースが整備されており、先ほど訪れたハーブ園から布引の滝を目指して歩いていらっしゃる方が多いですね。
ダム湖百選?
と言う館銘板がありました。
そんなのあるんだ~
ググってみたら、2005年 (平成17年)に制定された新しい制度なんですね。
知らなかった~
地元神奈川県では宮ケ瀬湖や丹沢湖もこの百選に選ばれていました。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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都会である神戸の街中にロープウェイがあって、乗ってみると山の中を通ってハーブ園に連れて行ってくれます。
投稿日 2023年06月14日
総合評価:5.0
ロープウェイの料金は、ハーブ園入場料込みで、往復1800円 片道1130円。
片道チケット購入。
帰りはハイキングがてら布引の滝を見て徒歩で降りてくることにしまた。
ロープウェイはスピードが速いです。
一気に上がっていきます。
このロープウェイに乗っていると、街に近い所にこんな緑豊かな山があり、これが神戸なんだと実感します。
途中、布引の滝や布引五本松ダムと布引貯水池を見下ろすことができました。
全長は1460mのロープウェイです。
高低差は330m。
所要時間は約10分です。
中間駅を過ぎて頂上駅へ。
外観をドイツの古城をモチーフにしたらしい建物が迎えてくれます。
レストハウスやお土産屋さんが入ってます。
すごい人で混んでました。
どこも綺麗な花でいっぱいです。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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ココは摩耶山の山頂でもあり、多くの登山者が登って来られていました。
投稿日 2023年06月13日















































































































































