キートンさんのクチコミ(8ページ)全328件
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- 基本情報
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投稿日 2019年11月07日
総合評価:4.5
メトロ2号線のモスコフスキエ・ヴァロタから徒歩約15分の立地。
入場料は540ルーブル。
1階はレストラン、クローク、作業場などで、見どころとなる巨大ジオラマは2階のフロアーの全面です。
東西に長いフロアを利用して、東側はウラジオストックから中央でウラル山脈が頭上を越えて、西側のサンクトペテルブルクまでひと続きのジオラマとなっています。
フロアの西端の隅に分割して、ロシアの飛び地カリーニングラードのジオラマがあります。
極東エリアには、隣国北朝鮮と思われる一画も。
ミニチュアにありがちなスケール感が一律でない部分もありますが、クオリティはかなりのもので、リアリティーがあります。
建物や乗り物の断面を切って中の様子を見せたり、炎や煙までこだわった火災現場など、随所に工夫が見られます。
約15毎に照明が暗くなり、夜景を演出します。
駅からやや遠いのが難点ですが、大人でも好きな人なら1日いてもあきないかもしれません。
鉄道マニアに限らず、子供から大人まで楽しめる施設だと思います。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- メトロ2号線のモスコフスキエ・ヴァロタから徒歩約15分
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料は540ルーブル
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構混んでいて、おそらくほとんどが地元客
- 展示内容:
- 4.5
- ジオラマの規模とクオリティはかなり高い
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文字の読めない人のための絵画「貧者の聖書」が見られる庶民の教会
投稿日 2019年11月07日
総合評価:4.0
大ギルドの会館の向かいにある、細い塔と大時計が目印の教会。
入場料は1.5ユーロ。
市庁舎および聖霊教団救貧院の礼拝堂として、14世紀に創設された教会です。
建物の左に寄っている主祭壇には、キリスト昇天の後、12使徒の上に聖霊が降りたという「聖霊降臨」の様子を表現した、ベルント・ノトケ作の木彫りの彫刻があります。
側廊上部の中二階には新旧聖書の物語を描いた「貧者の聖書」と呼ばれる絵画が並んでいます。
これらの絵画は、文字の読めない人々の教化にも使われました。
見学者もらせん階段で中二階に上がることができます。
デザインや色調が独特のステンドグラスも見られます。
大きくはなく豪華でもありませんが、庶民の生活に根付いた雰囲気の教会です。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 旧市街の中心部
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は1.5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいない
- 展示内容:
- 4.0
- 主祭壇の木彫りの彫刻と新旧聖書の物語を描いた「貧者の聖書」
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投稿日 2019年11月07日
総合評価:3.0
城壁のヘイマン塔近くに入口があります。
前庭から階段を上がった建物の2階に入口があります。
入場料は5ユーロで、タリンカードはたぶん使えません。
石造りの回廊、講義室、食堂、図書室など、5~6の部屋を見ることができます。
各部屋とも明りとりの窓が少なく、全体的に暗い感じ。
石造りの回廊から修道院の中庭を見下ろすことができますが、中庭には出れません。
講義室は特に厳粛な空気感に包まれていました。
その講義室には、「エネルギーの柱」というのがあって、パワースポットになっているとか。
修道院居住区はこじんまりとしていて、ドミニコ修道院の教会とは別料金となるので、5ユーロは割高な印象です。
建物に入るには入場料がかかるので、前庭から眺めるだけで出て行く人が多いように思いました。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 城壁のヘイマン塔近くに入口がある
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 入場料は5ユーロとやや割高
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいない
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2019年11月07日
総合評価:3.5
クローズしている場合が多いというクチコミをよく見ましたが、たまたまオープンしてたので入場しました。
入場料は30SEK。
ガイドブックには、38の金メッキの天使の顔(注目してなかったので気付かなかった)や黒壇とアラバスター(雪花石膏)製の説教台が記載されているようですが、個人的には絵画が多いことと独特のステンドグラスが面白いと思いました。
主祭壇に向かって右側の側廊が中二階になっていて、その天井部と側部にはほぼ正方形の絵画が並んでいます。
他ではあまり見ない、家庭の風景を描いたステンドグラスも見られます。
いつでも内部を見れる教会ではなさそうなので、もしオープンしていたら内部見学してみるのがよいと思います。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- ガムラスタンの中心近く
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料は30SEK
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それほど混んではいない
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2019年11月07日
総合評価:4.5
ボリショイ劇場に近く、赤の広場やクレムリンへも徒歩で10分以内という、観光に便利な立地。
エクスぺディアで半年前に予約し、シングル1泊朝食付きで約4,200円でした。
窓なしの狭い部屋でしたが、モスクワの中心地にしてはかなり格安。
窓ありやもう少し広い部屋も選べるようですが、その分宿泊料が上がるので、予算と部屋の広さのバランスで選べばよいでしょう。
建物自体が古く、建て付けの悪い箇所もありました。
朝食は宿泊費を考えると、料理の種類も多くかなりよかったと思います。
立地は申し分ないので、ホテルは寝るだけで、がっつり観光したいという人には最適なホテルです。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 内容から考えてかなり格安
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 5.0
- ボリショイ劇場に近く、赤の広場やクレムリンへも徒歩で10分以内
- 客室:
- 3.0
- 建物自体が古く、建て付けの悪い箇所もあった
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投稿日 2019年11月07日
総合評価:4.0
モスクワ駅まで徒歩1分という立地なので、モスクワ~サンクトペテルブルクを列車で移動する人には非常に便利なホテル。
メトロの1号線と3号線の駅も近いので、観光にも便利です。
ブッキングコムで予約し、1泊朝食付きで約5,500円でした。
シングルルームはやや狭く細長いですが、洗面、シャワー、トイレが最近改装された感じで清潔感があります。
洗面横の金属製のタオルかけはコンセントをつなぐと暖かくなるのがよかったです。
部屋にはテレビ、冷蔵庫あり。
廊下には、飲料水や共用のポット、アイロンなどがあります。
朝食はホットミールもありますが、ベジタブルが少なめです。
ひとつ難点は、建物内部が複雑で、フロントからかなり離れた部屋だと最初迷いそうになります。
フロント近くの部屋だと問題ありませんが。
トータルで評価すると、お勧めできるホテルです。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 結構リーズナブル
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- 洗面、シャワー、トイレが最近改装された感じだった
- ロケーション:
- 5.0
- モスクワ駅から徒歩1分
- 客室:
- 3.0
- やや狭い
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投稿日 2019年10月13日
総合評価:4.5
セントーサ島の西端にあるイギリス軍の軍事施設で、日英の戦闘や終戦まで日本の占領下におかれたシンガポールの状況などが学べる施設。
無料のビーチトラムとエレベータで上がったスカイウォークで展望を楽しみながらアプローチできます。
以前は入場料12SGDだったようですが、20019年8月時点では入場無料でした。
人形で再現された当時の様子はかなりクオリティが高く、日本語での解説も多かったです。
見学可能な施設や展示内容は充実していて、全て見学すれば2時間くらいかかりそうな見ごたえのある施設です。
シンガポールの国民の大半が華人(中国系住民)の国なので、解説は華人からの見方になっていますが、日本が開戦に追い込まれた原因などにも触れられているので、一方的に日本を批判しているわけではないように思われます。
テーマパークやリゾート施設など明るいイメージのセントーサ島の中では異色の施設ですが、日本が大きく関与した歴史を知るうえで、見学する価値がある場所だと思います。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 無料のビーチトラムとエレベータで上がったスカイウォークでアクセス
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 20019年8月時点では入場無料
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 超穴場
- 展示内容:
- 4.5
- 人形で再現された当時の様子はクオリティが高く、日本語での解説も多い
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投稿日 2019年10月13日
総合評価:4.5
セントーサ・エクスプレスのビーチ駅から徒歩5分以内、シンガポールの中心地から1時間もかからない近さのビーチ。
波は静かで、透明度はそれほど良くはないですが、泳ぐのをためらうほど悪いわけでもありません。
少し沖にパラワン島があり、つり橋で渡れます。
パラワン島には、こじんまりとしたビーチや2つの展望台があります。
この島のビーチがなかなか雰囲気がよく、展望台からの景色もとても絵になります。
さすがに離島のような美しいビーチにはとても及びませんが、都心から1時間以内で来れる手軽さを考えると、とても良いビーチだと思います。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- セントーサ・エクスプレスのビーチ駅から徒歩5分以内
- 景観:
- 4.5
- 展望台からの景色がとても絵になる
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 比較的すいている
- 水の透明度:
- 3.0
- 泳ぐのをためらうほど悪いわけではない
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投稿日 2019年10月13日
総合評価:3.5
マウント・フェーバー~テロック・ブランガ・ヒル・パーク~ケント・リッジ・パークの3つの公園をつなぐ、全長9kmの遊歩道サザン・リッジス。
サザン・リッジスのマウント・フェーバー~テロック・ブランガ・ヒル・パークの間に架かるのがヘンダーソン・ウェーブスで、サザン・リッジスの一番の見どころとなっています。
シンガポール一高い歩道橋で、その名の通り波のようにうねったような形状が特徴。
ビッグウェーブの下は座れるスペースがあるので、ここで休憩するのもよし。
橋の上からは、特に海側の景色がよく、リフレクションズ・アット・ケッペルベイという奇妙なマンションも見えます。
テロック・ブランガ・ヒル・パークまで行けば、フォレスト・ウォークという高架の遊歩道となっていて、高木の上部を間近に見ながら歩けます。
シンガポールでハイキングというのはあまりイメージにないかもしれませんが、意外とよいコースなので歩いてみる価値はあると思います。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ある程度歩かないと行けない
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 時間帯によるでしょう
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投稿日 2019年10月13日
総合評価:4.5
旧市街のヴィル通り沿いの建物に入る、観光に便利な宿です。
ブッキング・コムで予約し、シングル1泊約3700円でした。
名前からしてドミトリーが主のようなイメージを受けるかもしれませんが、シングルルームからファミリールームまで個室がそろっています。
部屋は簡素で、トイレ・シャワーは共用ですが、専用バスルーム付きのダブルルームもあるようです。
共用のキッチンにはレンジがあるので、簡単な自炊ができそうです。
ダイニングにはポット、コーヒーメーカーもあります。
朝食は、早朝からダイニングテーブルの上に用意してあり、勝手に食べるようです。
施設や部屋は簡素ですが、バックパッカーに限らず、家族連れからひとり旅まで幅広く利用できる宿です。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 立地や個室であることを考えると格安
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 2.0
- トイレ・シャワーは共用
- ロケーション:
- 5.0
- 旧市街のヴィル通り沿いで観光に便利
- 客室:
- 3.0
- 部屋は簡素で、トイレ・シャワーは共用
-
ギャラクシー・ポッズ・アット・チャイナタウンとしてリニューアルされたカプセルホテル
投稿日 2019年10月13日
Backpackers’ Inn Chinatown シンガポール
総合評価:3.5
ギャラクシー・ポッズ・アット・チャイナタウンという名でカプセルホテルとしてリニューアルされています。
エクスぺディアで予約し、1泊朝食付き3100円でした。
MRTのチャイナタウン駅やスリ・マリアマン寺院から徒歩2~3分の立地で、観光にも便利。
カプセルは少しちゃちな感じですが、コンセント、USBは付いてます。
ロッカーあり。
トイレとシャワーは一体のブースで、3~4ブースあったと思います。
男女別はありません。
ミネラルウォーター、お湯、コーヒー、紅茶、ビスケットなどフリーで利用できます。
常夏の国なので、ミネラルウォーターがフリーなのはありがたいです。
朝食付きで、レセプションの隣にあるビストロで簡単な朝食が摂れます。
スタッフは事務的で、あまりフレンドリーという感じではありませんが、立地と価格を考えれば不満はない宿です。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 立地と朝食付きから考えると安い
- サービス:
- 2.5
- 対応は事務的
- バスルーム:
- 2.5
- 共用のトイレとシャワーは一体のブースで男女別はない
- ロケーション:
- 4.5
- MRTのチャイナタウン駅やスリ・マリアマン寺院から徒歩2~3分の立地
- 客室:
- 2.5
- カプセルは少しちゃちな感じで、コンセント、USBは付く
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投稿日 2019年10月13日
プラチナム アジスチプト ホテル&カンファレンス センター ジョグジャカルタ
総合評価:4.0
アジスチプト国際空港まで徒歩約5分という好立地の4つ星ホテル。
夜遅く到着や早朝発のフライトの場合にとても便利。
1Aのトランスジョグジャでプランバナン史跡公園へ行くことが可能。
アゴダで予約して、1泊朝食付きで約4200円でした。
エレベーターはルームキーとなるカードをかざさないと部屋の階に停まらないシステムでした。
セキュリティは良さそうです。
部屋が広く設備も充実。
エアコン、テレビ、冷蔵庫、ポットあり。
たまたまだと思いますが、エアコンの効きはよくなかったです。
朝食は5:30からでした。
宿泊費は予約のタイミングにもよるかもしれませんが、早めに予約すれば結構リーズナブルかと思います。
空港近くで宿泊するなら、お勧めできるホテルです。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 予約のタイミングにもよるかもしれないが、早めに予約すれば結構リーズナブル
- サービス:
- 3.0
- 普通
- バスルーム:
- 4.0
- 広くてきれい
- ロケーション:
- 5.0
- アジスチプト国際空港まで徒歩約5分という好立地
- 客室:
- 3.5
- 広くてよい
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投稿日 2019年08月25日
総合評価:4.5
ボロブドゥール遺跡のサンライズツアーに参加したいが、宿泊費はリーズナブルに済ませたい人にはとてもお勧めの宿です。
ホスタビリティは非常に高く、まさにホームステイに近い感覚です。
ブッキング・コムで予約し、1泊朝食込で340,000ルピア(現地払い)でした。
ボロブドゥール遺跡公園やバスターミナルから徒歩圏内の立地。
部屋はシンプルでエアコン、シャワー・トイレ付き。
テレビ、冷蔵庫はなし。
チェックインすると飲料水とキャッサバのチップス、お勧めのレストランやスーパーの位置の載った地図など提供がありました。
ボロブドゥール寺院遺跡に関する写真集や日本語解説の図書などの資料も貸してもらいました。
特筆すべきはサンライズツアーへの送迎と案内。
未明にオーナーが運転するバイクでツアー受付場所へ。
受付手続きからお勧めの日の出鑑賞ポイントへの案内までサービスでしてくれました。
マノハラホテル以外の宿泊で自力でサンライズツアーに参加しようとすると、なかなかこうもスムーズにはいかないと思います。
サンライズツアーに朝食が付いていたので、チェックアウト時にランチボックスをいただきました。
チェックアウト後もバイクでバスターミナルまで送迎。
最後まで至れり尽くせりでした。
無料のWi-Fiあり。
共用のキッチンがあり、お茶、コーヒー、砂糖、ミネラルウォーターは自由に使え、自炊も可能。
空港送迎も可能で費用は約300,000ルピア(2500円程度、2019年8月時点)とのこと。ジョグジャカルタからボロブドゥールまでのバスはかなり旧式だったので、予算が許せば移動時間の節約にもなるので利用価値はあると思います。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 料金以上のおもてなし
- サービス:
- 5.0
- ホスタビリティはほぼ完ぺき
- バスルーム:
- 3.5
- バスタブは無理にしてもシャワーにカーテンはほしいか
- ロケーション:
- 4.0
- ボロブドゥール遺跡公園やバスターミナルから徒歩圏内
- 客室:
- 3.5
- テレビ、冷蔵庫はない
-
投稿日 2019年03月24日
総合評価:4.0
規模は大きくはなく比較的単純な構造ですが、他の神殿や葬祭殿よりも保存状態の良いレリーフや壁画を見ることができます。
凱旋門(第1塔門)に彫られた海の民を破ったラメセス3世の戦いのレリーフなどのダイナミックかつ繊細なレリーフがよく残っています。
立体的に深く彫られているレリーフや色彩が残る壁画もあり、規模の割には見ごたえがあります。
王家の谷やハトシェプスト女王葬祭殿に比べると観光客も少なめで、落着いて見学できました。
知名度が高くない割には印象に残る遺跡です。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアー参加かレンタサイクル?
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- あまり混んでない
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2019年03月24日
総合評価:5.0
ルクソール観光で王家の墓は必見だと思います。
3000年以上前の壁画をこれだけ鮮やかな状態で、しかも生で見れるところは世界でもあまりないのではと思います。
(ルクソールでは王妃の谷や貴族の墓の方が保存状態が良いがツアーで見学することはまれのよう)
王家の墓の入場券で3つの墓の内部を見学できますが、ツアーに参加していると基本的にはガイドが案内する3箇所はガイドが決めているようです。
ただ、2日連続でツアーに参加していた人は、当然違う墓を見学したくて参加しているので、見学後の集合時間を確認して自由に見学していました。
ちなみに私が参加した英語ガイドつき西岸ツアーは6USドル(入場料は自己負担)と安かったので、日数に余裕があればそれもありかもと思います。
参考までに見学した3つの墓の特徴を簡単に。
KV2 ラメセス4世の墓
墓の構造は比較的シンプルで、坑道(corridor)も短め。
壁画やヒエログリフの保存状態は良く色鮮やか。
王家の谷で最大の石棺がある。
KV8 メルエンプタハの墓
坑道は長く、途中に2つの部屋がある。
最奥の玄室(埋葬室)は円弧状の天井と8本の柱があり広い。
壁画の保存状態はやや落ちるが、人型の石棺も見られる。
KV11 ラメセス3世の墓
KV10アメンメセスの墓とぶつかったところで坑道の軸がずれている。
壁画やヒエログリフの保存状態はとても良く色鮮やか。
柱の広間(Pillared Hall)まで見学できるが、その先は侵入禁止。
なお、2018年12月時点で、300EP(約2000円)の写真撮影チケットを購入すればツタンカーメン以外の墓は内部の写真撮影ができます。
以前は写真撮影は完全に禁止になっていたようで、いつまた禁止になるかもしれないと考えると、解禁になっている間は写真撮影チケットを購入して写真データに残しておくのが良いかと思います。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- ツアー参加が無難
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 内部の写真撮影は300EP追加
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 混んでいる
- 展示内容:
- 5.0
- 保存状態の良い壁画
-
ほかの大ピラミッドとは石の加工や積み方が異なる貴重なピラミッド
投稿日 2019年03月24日
総合評価:4.0
最大のピラミッドを造ったクフの父で先代のファラオであるスネフェルによって、BC2600年前後に造られたピラミッド。
建設途中で石にひび割れが発生したため、重量の軽減を図り途中で傾斜角を緩くしたことで知られています。
近くで見ると、上部と裾部の崩壊が進んでいて、特に稜線部の崩壊が激しくなっています。
屈折ピラミッドはそのシルエットもさることながら、石材の加工と積み方にも特徴があります。
通常ピラミッドは直方体の石材を平積みしているので、表面は段々になっています。
一方屈折ピラミッドは表面が平らな面になるように個々の石材を整形しているようです。
しかも、表面を覆う石は滑りに対する受けの角度を付けて積まれているようなのです。
単純に平積みしているピラミッドに比べると、さらに手間をかけて造られたことが想像され、しかもピラミッドが建設された時代の初期のものだということに、屈折ピラミッドの凄さを感じます。
赤のピラミッドや屈折ピラミッドにはウザい客引きがほとんどいないので、落着いて見学できます。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアー利用が無難
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2019年03月24日
総合評価:3.5
神学校や病院としての施設だったものです。
内部は教育施設の雰囲気よりも宗教色が強いように感じました。
一般に見学できるのは1階だけのようですが、上の階に行けないのか聞いてみると案内してもらえました。
チップは求められますけど。
内部の見学は必見というほどとは思いませんが、このマドラサとその近辺は夜ライトアップされるので、それは見る価値ありだと思います。
特に夕暮れ時のアラビアンな異国情緒がなんともいいです。
スルタン・カラーウーンのマドラサの入場料は100EPとやや高めですが、そのチケットは他の施設との共通チケットとなっているようです。
フトゥーフ門、バシュターク宮殿、スルタン・バルクークのマドラサにも入場できたようですが、フトゥーフ門は入口がわからず入場できませんでした。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ハーン・ハリーリの近く
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 入場料は高いが他の施設との共通チケットとなっている
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2019年03月24日
総合評価:3.5
完成時は高さは約52mあったといわれるピラミッドですが、現状は完全に崩れて約20mの高さの小山にしか見えません。
外観は残念ですが、手軽に内部が見学できるメリットがあります。(2018年12月)
それほど長くない斜路を下りて狭い通路を抜けると、一面にピラミッドテキスト(ヒエログリフで刻み込まれた文書)で埋め尽くされた壁の部屋があります。
ヒエログリフはルクソールの王家の墓で見られるような色彩はなく無彩色です。
しかし、ピラミッドテキストは先代のファラオであるウナス王のピラミッドから始まったもので、それ以前のピラミッドには見られないはずです。
テティ王のピラミッドに隣接してメレルカのマスタバもあるので、セットで見学するのがお勧めです。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアー利用が無難
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サッカラの共通チケットで入場可
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2019年03月24日
総合評価:4.0
少し古いガイドブックにはサッカラの共通チケットでの入場不可で別料金との記載もありますが、2018年12月時点で無料で入場できました。
メレルカのマスタバは古王国時代最大級のマスタバ(長方形の大墓)。
平屋の建物のような墓で、内部はいくつかの部屋に分れています。
壁には当時の人々の暮らしぶりが描かれた精密なレリーフが見られ、部分的に色が残るところもあります。
カイロ近郊の遺跡にはマスタバのように精密なレリーフが見れるところがあまりないと思うので、マスタバが多く残るサッカラでは1箇所でもマスタバを見学してみることをお勧めします。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアー利用が無難
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サッカラの共通チケットで入場可
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2019年03月24日
総合評価:4.5
コンプレックスとは複合建築という意味で、かつてピラミッドは周壁に取り囲まれていたといいます。
マスタバ墓を6段に重ねた独特の階段ピラミッドの他、複合建築の入口付近の周壁、柱廊、コブラの壁、王宮跡、セド祭の神殿などみどころ豊富です。
完全な形で残っているわけではないにしても、4000年以上前の建物が見学できる貴重な場所です。
サッカラの入場料は150EP、その他車の入場料5か10EPが必要でした。(2018年12月)
サッカラにはジェセル王のピラミッドコンプレックス以外にも、レリーフが残るマスタバ墓などのみどころがあり、メンフィスにも近いのでぜひ足を延ばしてほしいところです。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ツアー利用が無難
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0

































































































































































