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機乗の空論さんのトラベラーページ

機乗の空論さんのクチコミ(6ページ)全2,270件

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  • 旧松ヶ枝遊郭のネオン坂繁華街でした ~ 上人坂

    投稿日 2024年02月14日

    上人坂 道後温泉

    総合評価:2.5

    道後温泉本館から伊佐爾波神社に続く細い温泉街の路地を進むと裏道後と呼ばれる界隈に左手に曲がる緩い坂道があり「上人坂」と呼ばれる坂で、上り切ったところに一遍上人生誕の地である 宝厳寺が在ることからその名が付いた参道です。

    往時から四国一の名湯として名高い道後温泉には観光客が頻繁に訪れ、その男客に目を付けた旅館の女将が明治10年に湯女として客を取ったのが始りと言われる”旧松ヶ枝遊郭”が起りです。
    その後は温泉宿から妓楼に鞍替えし鑑札も取り娼妓は検番制に成って遊郭としての機能を備えた花街へと変貌してゆくわけです。
    特に大正から昭和にかけたは一番の隆盛を誇った時期ではないでしょうか?~、戦争景気に沸き呼称も”ネオン坂”と変わり色鮮やかなネオンで華やいだそうです。

    学生の頃来た際には宝厳寺の石碑が在るところには”ネオン坂歓楽街”のゲートがまだ建ってたように記憶していますが現在は撤去されて何もありません。
    今は1軒の妓楼建築と数軒のカフエ風家屋が残るだけの寂しい参道に成ってしまい当時の旧松ヶ枝遊郭やネオン坂歓楽街を知る由もありません。
    宝厳寺の石碑だけだ建つ門前の参道として静かに佇む坂道に成ってしまいました。

    時代は変わって道後多幸町(西側地区のソープ街)へと移行し新たな風俗街ビジネスとして、また旧赤線・青線は旧土橋料亭街へと移り変り閉鎖され、唯一残る千舟町だけと成りました。
    いつの世もこの世に男と女がいる限りは懲りない世界なんでしょうか?…。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    道後温泉本館からも近く判り易い
    人混みの少なさ:
    3.0
    当時を知ってか知らないのかぽつり観光客が歩くだけ…
    バリアフリー:
    2.5
    緩い坂なので普通に問題ありません~
    見ごたえ:
    2.5
    当時の面影を知るには余りにも寂しく成りました…

  • 昭和の風情を楽しむ温泉旅館 ~ ホテル中川

    投稿日 2023年11月06日

    ホテル中川 道後温泉

    総合評価:2.5

    道後温泉駅から東へ延びる伊佐爾波坂を歩いて10分ほどのうら道後地区に在る「ホテル中川」は昔ながらの家庭的な温泉旅館です。
    周辺には同様の昭和の時代に建てられた旅館が軒を並べてそれなりの風情は有ります。

    玄関の前には車が4台、それ以外にも少し離れたところにも駐車場が在るようで皆さん車の移動をされていました。

    昨今はこのような宿に泊まることが無いので今回は道後温泉と言うこともあって楽しみにしていました。
    外観や館内に残る昭和の風情が個人的には好きです~、女将さんはご高齢で膝が芳しくないのか痛々しくて頼み事など何も言えそうではありません。

    部屋は2階のリクエスト通りで感謝です!、和室8畳でそれなりにリホームはされて備品も揃ってるので不便は有りません(トイレは便座のみで冷たいです…)。
    TVはBS放送も入りWifiも普通に繋がり問題ありませんでした。また、魔法瓶にお湯と冷蔵庫にミニタルトが用意されていたのは温泉旅館の証しで有難いサービスでした。
    但し、床の間の隅に蜘蛛の巣や埃、壁の擦り傷や剥げなどがやはり気に成りますね?~、設備の古さは仕方がないにしても清掃だけはしっかりとして欲しいものです。

    大浴場は地下1階(女性は1階)で道後の湯を引いてるのでよく温まります~、熱めですがさらりとした無色・無臭の良い湯です。
    勿論、朝風呂も入れるので肌もスベスベで温泉効果覿面です。がやはり清掃がしっかりと出来てなくて駄目ですね…。

    昭和の風情を感じる宿と思えば十分ですが、その分館内の様々な音が聞こえてきます…、気になる方は耳栓をするか最初から止めた方がいいと思います。

    周辺にはスーパーやコンビニに飲食店も多いので困ることはありませんが、飲食店はツーリストプライスなので高いです。

    旅行時期
    2023年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    2.5
    道後温泉駅から徒歩で10分、うら道後です
    コストパフォーマンス:
    2.0
    ¥3900(別途+入湯税)は価格と見合ってない?、
    客室:
    2.5
    昭和の和室でリラックス出来ます~
    接客対応:
    2.0
    お女将さんの躰が痛々しくて思えて?…
    風呂:
    2.5
    地階1階の大浴場は道後の湯を引いてます
    バリアフリー:
    2.0
    全て階段のみです…

  • 町の眺望が楽しめる八幡様 ~ 伊佐爾波神社

    投稿日 2024年02月09日

    伊佐爾波神社 道後温泉

    総合評価:2.5

    道後温泉の神社と言えば「伊佐爾波神社」は外せない由緒正しい八幡宮神社です。

    伊予鉄・道後温泉駅から東へ続く緩やかな参道・伊佐爾波坂を行けば一の鳥居を抜けてドン突きに聳え立つような石段が出迎えてくれます。
    誠に急な石段は135段もあり、真ん中の手摺を頼りながら一段一段確実に上がりましょう!~、踏み外せば怪我をしそうなほど荒々しい造りです(降りる際も同様です)。

    出来れば振り向かずに眺望は後の楽しみにとっておきます、息を吐きながら登り切れば朱色の楼門が観えて来ます。

    桃山時代風の豪華な楼門から左右に回廊が巡り本殿を四方から取り囲んでいる八幡宮造りの社殿は石清水八幡宮・宇佐神宮と三例しかないようで、本殿と共に国の重要文化財に指定されてます。

    楼門の軒下には”八幡宮”の扁額が挙げられてるので○○八幡宮にすれば市民からより親しまれる神社に成ると思うのですがそうはならないのが歴史的な配慮なのでしょうか?。

    ここで振り返れば絶景の道後温泉の街並みが眺望出来ます!~、標高は高くは無いのですが伊予鉄の路面電車までハッキリと観えますよ!。出来れば黄昏時が一番美しいかも知れませんよ。

    神社の裏手には参拝客用の駐車場が在り高齢者の方などは車を利用されてました。その駐車場から緩やかな階段で宝厳寺へ行けます。
    そして、上人坂を下れば古の旧松が枝遊郭を感じながら風情に当たりましょう!~。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    伊予鉄・道後温泉駅からも近い!
    人混みの少なさ:
    3.0
    意外と観光客が居ても静かなところでした~
    バリアフリー:
    1.5
    135段の石段は結構きついので悪しからず!
    見ごたえ:
    2.5
    桃山時代風の鮮やかな朱色の楼門や社殿です

  • 市内線での唯一の駅が付いた停留場 ~ 道後温泉駅

    投稿日 2024年02月14日

    道後温泉駅 道後温泉

    総合評価:3.0

    伊予鉄道・市内線の路面電車の3・5系の城南線の起点駅が「道後温泉駅」で、観光列車の坊っちゃん列車の起点駅にも成っています(現在は運行休止中の為、駅前に展示)。

    元は明治44年築の駅舎をそのままの外観で復元された明治洋風建築であり周辺の景観形成に寄与してる道後温泉の玄関として観光の拠点であり職員も常駐しています。

    その駅舎の大半がスターバックスコーヒー道後温泉駅舎店としてテナント利用されてます。
    また、改札はなく運賃収受は他の停留場と同様に車内で行うのでホームには自由に出入りが可能です。

    更に引き上げ線が在るので電車の休止や方向転換などが観られる鉄道マニアには胸躍る光景が広がります。
    昨今のスマートな低床電車も好いですが、やはりここは雰囲気的に昭和生まれのモハ50・2000形電車が好く似合いますね。
    本来は市内線では停留場(電停)と呼称するのですが唯一駅の名称を使ってます。

    旅行時期
    2023年10月
    施設の快適度:
    3.0
    道後温泉の顔であり玄関でもあります!
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~

  • みかん色に統一された電車 ~ 伊予鉄道 市内線(路面電車)

    投稿日 2024年02月09日

    伊予鉄道 市内線(路面電車) 松山

    総合評価:3.0

    愛媛県内では唯一の私鉄として君臨してきた伊予鉄道は明治20年に創業された民営鉄道としては日本で2番目の歴史を持ち四国初の鉄道としての老舗企業です。

    松山の外港・三津と市街を結んだ軽便鉄道が始まりで現在の郊外線(高浜線・横河原線)であり以後、道後鉄道(道後温泉)・南予鉄道(郡中線)そして、大正10年に路面電車を運行していた松山電気軌道を吸収合併し現在の伊予鉄道として路線拡大を図ったようです。

    伊予鉄では市内電車と呼んでる5つの市内路線は1・2・3・5・6系統で6系統・本町六電停だけが単独の停留所になってます。

    運行時間や本数などもほぼ同じで10~15分間隔ですが6系統だけが極端に少なく朝から昼頃で運行が終了します。

    運賃は大人一回¥200で、電車を乗り継ぐ場合は運賃支払いの際に乗換券が発行されるようです。
    また、お得な1Dayチケット¥800~4Dayチケット¥1700までありました。
    モバイルチケットならみきゃんアプリのみ利用が可能です。

    何と言っても市内線の魅力は今でもガタゴト走る昭和生まれの路面電車に尽きます!~、
    モハ50系電車は昭和26年に製造されたナニワ工機・帝国車両の軌道専用車両で、その面構えが湾曲した3枚ガラスに上部に付いた大きな前照灯がレトロでしょう。
    そして、モハ2000形電車は昭和39年ナニワ工機で製造された京都市交通局2000形電車を譲渡されて導入したのっぺえとした面構えに二つ目前照灯が可愛いタイプ。

    同じ乗るならこの2タイプと決めていましたが、モーターの駆動音やブレーキのコンプレッサーの音に振動が堪らない懐かしさを感じて子供の頃を思い出しました…。
    人が手を掛けてメンテナンスをきちんとすれば50年だって100年だって走り続けることが出来る”MАDE IN JAPAN”って本当に素晴らしいです。

    その他の車両はモハ2100形は四角いフォルムや当初の白を基調とした塗装から豆腐という愛称で親しまれ、モハ5000形と共に超低床車両として今風のデザインと快適な乗り心地を完備した路面電車です。

    そう言えば以前とは違って車体がオレンジ色の一色に統一されたのですね~、個人的には以前のベージュとオレンジの2色が好きでしたがコーポレートカラーなのでしょうか?。

    旅行時期
    2023年10月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    大人一回利用で¥200と均一
    人混みの少なさ:
    2.5
    路線バスよりも利用客が多くて道後温泉は混雑気味?
    バリアフリー:
    3.5
    半数以上は低床車両で乗り降りが楽です!
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    市街地なら
    車窓:
    3.0
    松山市街や松山城など見どころがいっぱい!

  • 青春の思い出深い駅です ~ 八幡浜駅

    投稿日 2024年01月02日

    八幡浜駅 八幡浜・佐田岬

    総合評価:2.5

    40年ぶりに降り立った予讃本線「八幡浜駅」です…、駅前で佇めば感慨深い思いが込み上げて来ます。

    初めてこの駅に着いたのが50年前の夏休みの暑い7月でした…、四国一周の旅をしていて佐田岬へ行く為にこの駅に降り立ちました。
    駅前からバスに揺られながら半島の先端に建つ佐田岬灯台まで辿り着けましたが戻るにバスは無く、歩きとヒッチハイクを繰り返しながら陽が暮れた国道を歩いて八幡浜へ向かっていました~。
    するとパトカーのお巡りさんに呼び止められて職務質問される中で、本署まで戻るので乗せて頂き、時間も遅いと言うことでそのまま八幡浜警察署に泊めて頂きました。今では考えられないことですが当時は社会も人も心良かった時代だったんですね~。

    駅舎は旧国鉄時代の昭和14年開業で鉄筋コンクリート2階建てですが当時の物かどうかは判りませんが、私が初めて見た時から現在の駅でした。

    駅は有人駅で駅員さんが改札をするので何かと心強くみどりの窓口・自動券売機もありました。また、構内にはコンビニやレトロな待合室に駅レンタカーなど充実してます。

    ホームは単式1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線のホームを持つ地上駅で跨線橋で連絡する昔ながらのスタイルです。

    で伊予鉄バスは駅前ではなく駅横の八幡浜営業所がバス停に成りますのでお間違いのない様に。

    旅行時期
    2023年10月
    施設の快適度:
    3.0
    有人駅でコンビニと待合室は快適です
    バリアフリー:
    2.0
    跨線橋なので階段のみです

  • 利用価値が高いサイクルオアシス ~ 谷本蒲鉾メセナドライブ

    投稿日 2024年01月09日

    谷本蒲鉾メセナドライブ 八幡浜・佐田岬

    総合評価:3.5

    JR八幡浜駅・伊予鉄バス八幡浜営業所にほど近い国道197号線沿いに在る「谷本蒲鉾メセナドライブ」は谷本蒲鉾が運営するサイクリストの拠点となる空気入・サイクルスタンド、ラウンジ、トイレなどが完備する”サイクルオアシス”です。

    また、スポンサーの”谷本蒲鉾店100年の歩み”資料展示も併設されているので時間があれば見学してみて下さい。
    普段見る事の出来ない食品製造機器が展示してあり、流石に日本が世界に誇る製造機器の数々です。

    そして、地元出身の”二宮忠八考案飛行器生誕150年記念展示”は示実証飛行器実機展もあり、ライト兄弟よりも以前に飛行原理を解明した日本人がいた事は驚きです。

    その関連で世界の航空会社のモデルプレーンがずらりと展示されています~、意外にも航空ファンにとっては必見かも知れませんよ?。

    最後にレンタサイクルの利用も可能なのでここで手続きをして市街や郊外へ足を延ばしてみては如何でしょうか?。
    市内は伊予鉄バス・宇和島バスの2社で運行されてますが本数が少ないので、自由に動き回れるレンタサイクルの方が効率よく、しかも潮風を受けながら青い海と空を爽快な気分で体験出来ます!。
    また、自転車の種類が多く料金も安いし道の駅の交流館での返却も可能です(逆も可能)。

    平日は係りの方いないので隣の谷本蒲鉾店で受付や返却の手続きをしています。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    駅や営業所から近くて利便性が高い!
    人混みの少なさ:
    3.0
    平日は少なくてゆっくり過ごせます…
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    見ごたえ:
    2.5
    資料展示や休憩も兼ねて利用価値大です!

  • 黒い商店街で再起動なるか!? ~ しんまち商店街

    投稿日 2024年01月09日

    しんまち商店街 八幡浜・佐田岬

    総合評価:2.5

    八幡浜市街の中心地に在る「しんまち商店街」は新町1丁目から5丁目までの南北800mに及ぶ細長いアーケード商店街です。

    昭和の60年代までは宇和地方で一番活気のある商店街として買物客で賑わっていたことを覚えています。
    食品・菓子・酒屋・お茶・雑貨・薬局・化粧品・家電・衣料用品・靴下駄・学生服・スポーツ用品・文具・書籍・金物台所品・不動産・美容院・理容・呉服・貴金属装飾・眼鏡・楽器レコード・寝具・鞄バッグ・仏壇仏具・ミシン編み機・ガス燃料・医院・釣り具・カメラ写真に飲食店など様々な業種が一堂に軒を並べていた古き良き時代と言えました。

    必然ながらその周辺には青果・果物・鮮魚・精肉・生花・惣菜弁当に駄菓子が並び、更に買い物客などを目当てに飲食店や飲み屋なども集まって来る時代でした。

    その中で商店街にもその周辺にも喫茶店が多く在ったことも覚えています?…、今も現役のモンブランはとても懐かしいです。

    朝や夕方の登校下校時には学生服を着た多くの生徒達で賑わっていましたね~、とても懐かしいです。

    昨今は若い店主達が中心となり様々なイベントを実施しているようです~、市内にも温泉が湧出したモール線は八幡浜黒湯温泉 みなと湯として黒湯目当てにあやかり企画したのが”黒い商店街”です。
    パンフレットもブラックリストなるものを作成し、黒いちゃんぽん・黒い饅頭・黒いポストなどなど黒湯温泉の後のは黒い門前町商店街へどうぞとPRしてます。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    最寄りバス停なら新町銀座です
    お買い得度:
    2.0
    安いのか高いのかも判りません?
    品揃え:
    2.0
    現在では何が揃うのか数えるほどでしょうか?
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~

  • 海鮮丼は期待外れでした?… ~ どーや食堂

    投稿日 2024年01月04日

    どーや食堂 八幡浜・佐田岬

    総合評価:2.0

    道の駅 みなとオアシス 八幡浜みなっと内のどーや市場に付随するレストイラン「どーや食堂」でランチをいただきました。

    鮮魚市場の付随のレストランとあれば市場で活きの良い旨い魚を仕入れて料理すれば間違いなく美味しいと期待をしてしまいます。

    当初は八幡浜チャンポンと悩んだのですがやはり八幡浜と言えば海鮮なので魚の魅力に負けてしまって、自慢の旨い海鮮メニューをいただくことにしました。
    但し、道の駅内なのでどうしてもその不安が拭えないのですが大丈夫でしょうか?…。

    注文したのは海鮮丼(上)で¥1500と意外に高いです?、朝10時までなら”まかない丼”¥600が数量限定でお得にいただけるようです。

    鯛・サワラ・ハマチ・サーモンなどのネタが8種類ほどで豪華には見えるのですが養殖の物を使ってる様で味が美味しくない?…、目の前の宇和海は日本有数の漁場の宝庫と呼ばれる海でこれなんですか?と問いかけたく成りますね?…。
    おまけに切身も薄いし包丁に入れ方も下手で崩れてました…、極め付きはご飯の炊き方が下手なのか不味いのです…。
    折角、八幡浜に来たのに選択を間違えたばかりに旨い魚が逃げてしまいました。自分の判断ミスなので誰にも文句は言えませんが道の駅の不安が的中してしまいました~。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    道の駅 みなとオアシス 八幡浜みなっと内です
    コストパフォーマンス:
    2.0
    価格に見合ってなく残念でした
    雰囲気:
    2.5
    プレハブの安っぽい感じです
    料理・味:
    2.0
    魚が旨くないのが致命傷です?、
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    観光客向け度:
    5.0
    100%観光客向けだと思います

  • ちょっとお洒落な市場です ~ アゴラマルシェ

    投稿日 2024年01月05日

    アゴラマルシェ 八幡浜・佐田岬

    総合評価:2.5

    道の駅 みなとオアシス 八幡浜みなっと内にある「アゴラマルシェ」は地元特産品や土産物販売をする売店部門と、ベーカリー・カフェ・レストランの飲食部門から成る商業施設です。

    売店は道の駅らしい雰囲気に地元特産品のみかんなどの柑橘類から富士柿に野菜・玉子に至るまで棚に並べられています。
    JA産直所ほどは安くないですがスーパーには無い物が取り扱われているのはやはり道の駅らしいです。

    特に目を見張るのが柑橘系ジュースのコーナーです!、”人生いろいろ ジュースもいろいろ”とキャッチコピーが描かれてその品揃えが圧巻です!。
    しかも価格がお手頃から高級品までとその選択幅が凄い!、流石柑橘王国だけの事は有りますね。
    個人的にはお手頃サイズのお手頃価格ジュースが一般的かなぁ?とは思いましたが?、私はより庶民的な愛媛と言えばポンジュースで十分だと思います…。

    また、マスコットキャラクターのみきゃんが登場する”みかんジュースの蛇口”がここにも在り、1杯¥400とは高いと思うのですが?、だから止めておきます。

    その分で一袋¥400の上野早生みかんを買ってベンチでいただきました~、今年のみかんは本当に甘くて美味しいです!、ビタミン補給も出来ました。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    道の駅 みなとオアシス 八幡浜みなっと内です
    コストパフォーマンス:
    2.0
    ツーリストプライスなので安くはありませんね?
    サービス:
    3.0
    支払にクレジットカードや電子マネーが利用出来ます
    雰囲気:
    3.0
    道の駅にある売店の雰囲気です
    料理・味:
    3.0
    袋入りみかんを購入、甘くて美味しいです!
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    観光客向け度:
    5.0
    100%観光客目当てだと思います

  • スナック感覚でいただきましょう! ~ 八木蒲鉾 どーや市場店

    投稿日 2024年01月05日

    八水蒲鉾 どーや市場店 八幡浜・佐田岬

    総合評価:3.0

    どーや市場内で実演販売をする「八木蒲鉾 どーや市場店」は県内や八幡浜名物のじゃこ天を目の前で揚げてます~、じゃこのすり身(魚)を揚げるシンプルな天ぷらはその香ばしい匂いに参ってしまいます。

    一旦は素通りしたんですが…、やっぱり食べたく成って戻って買ってしまうと言う人間が先天性的に好きな匂いなんでしょうか?。

    じゃこ天1枚¥70と安いのですが薄いのでペロッと食べ終わりますよ…、じゃこの小骨の食感が如何にもカルシウムがいっぱい摂れて体にも好いと実感します。
    味はすり身の天ぷらと同様の食べやすいので老若男女問わず好きだと思います。

    でもう一つじゃコカツ1枚¥150もいただきました~、単にじゃこ天に衣をつけて揚げたものと思ってましたが違ってました。
    魚のすり身に野菜を細かくカットして練り上げてフライにしたもので食感が柔らかくて滑らか、味もじゃこ天以上に万人受けする美味しいものです。
    個人的にはこちらの方が好きですね!、でも1枚¥150は高過ぎるような気がしますが?…。

    その他にも色々な天ぷらがあるので味比べするのも楽しみかも知れませんよ?。

    その時に思い出したのですが…、八木蒲鉾って保内町の宮内川沿いに建つ大きな加工工場で、そこの直売所なんですね。
    市内には大小いくつもの蒲鉾加工の企業や商店がありますから自分好みの味に出会えるかも知れませんね~。

    旅行時期
    2023年10月
    アクセス:
    3.0
    どーや市場内です
    コストパフォーマンス:
    2.5
    じゃこ天¥70・じゃコカツ¥150でした!
    サービス:
    2.5
    スナック感覚で1枚でも袋に入れてくれます!
    雰囲気:
    4.0
    実演販売で香ばしい匂いに誘われる!
    料理・味:
    3.5
    普通に美味しいので満足!
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    観光客向け度:
    5.0
    100%観光客目当てです

  • 漁港町なのにがっかり!?… ~ どーや市場(道の駅 みなとオアシス 八幡浜みなっと内)

    投稿日 2023年11月10日

    どーや市場(道の駅 みなとオアシス 八幡浜みなっと内) 八幡浜・佐田岬

    総合評価:2.0

    道の駅 みなとオアシス 八幡浜みなっと内に在る「どーや市場」は鮮魚を取り扱う16店舗が入った魚市場です。
    直ぐ横には八幡浜漁港の卸売り市場が在るので仲買人から競り落とした新鮮な魚介類がそのまま並びスーパーなどよりは安い浜値で買える市場だと期待をしていました。

    八幡浜は昔から宇和海を望み豊後水道に面した豊富な漁場であり、日本有数の種類の魚が揚がる魚の宝庫として知られた港です。
    ゆえに水産加工も盛んな町で、愛媛と言えばじゃこ天と言われるほど全国区の名物や板付き蒲鉾に焼きちくわから塩干物まで数多くの特産品を造り出す企業が在ります。

    市場を見学した時間帯が遅すぎたのかも知れませんが、各店の店先の魚介の種類は少なく価格も安く無くてこれば魚市場と思ったほどがっかりでした…。
    海が荒れて漁が無かったわけでもなく、愛媛まで来てこの内容では余りにも残念でした。

    勿論、道の駅なのでツーリストプライだとは理解してますが、それでも高いですね?。

    唯一の救いはじゃこ天の実演販売の店が在ったので、名物のじゃこ天¥70とじゃこカツ¥150を購入しその場でいただきました。
    やはりスーパーで売っれるのは味が違いますね!、食感も味もより風味が強いと感じました。
    が個人的にはじゃこカツの方が味的には好きですね!。もっと買えば良かったとおもったほどです。

    自宅用に魚を購入すれのであれば市内の鮮魚店の方が地元価格で好いかも知れませんね。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    JR八幡浜駅から徒歩15分と離れ過ぎ?
    お買い得度:
    2.0
    漁港直ぐなのに安価ではなく意外でした?…
    品揃え:
    2.0
    魚種が少なく観光客目当てなのでしょうか?
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~

  • 身近な和菓子なので好きです! ~ あわしま堂 本社工場直売所

    投稿日 2024年01月02日

    あわしま堂 八幡浜・佐田岬

    総合評価:2.5

    八幡浜市郊外の保内に本社工場を構える和菓子の製造メーカー「あわしま堂 本社工場直売所」に立ち寄りました。

    場所的には市街地ではなく保内町は隣町感覚なので路線バスなら国道378号線を走る保内庁舎前バス停下車して徒歩15分ほど海沿いへ向かった工業団地のようなところに在ります(但し、本数が極端に少ないのでご注意ください)。
    一番簡単なのはレンタサイクルで県道249号線を海岸沿いに西へ向かってずっと行けば工場前を通るので判り易くて時間的にも縛られないのでお薦めですが、途中トンネルを越えるのが結構大変なのできついです。

    店舗内は工場正面入口と共用なので入れば直ぐ判ります~、所狭しと自慢の和菓子がお買い得価格でいっぱい並べられています。
    日によってアイテムが変わるので何が有るのかは判りませんが一般的なものは大抵あるようですよ?。
    生菓子なら大福餅や柏餅・草餅、焼蒸菓子なら饅頭、どら焼き、ブッフェ、カステラ、型焼き、タルトなどなどと種類は豊富です。

    が期待をしたほど価格が安くなかったのが今一でしたね?…、というのも京都伏見工場での激安価格に慣れてしまってるので安くてもそう思えないのです。
    また、暑過ぎて買った商品をデイパックに入れたまま長時間にすると傷んでしまい食中毒の原因にも成り兼ねないのでセーブして購入しました。

    本日中に食べる柏餅と2日間は持つだろうカステラにビスケットの様な焼菓子のみにしました。3点で〆て¥700ほどなので安くはないです…。
    味もスーパーにて販売するお菓子なので特別感は無く普通です。でも、あわしま堂は身近なお菓子なので好きですね。

    旅行時期
    2023年10月
    アクセス:
    2.0
    路線バスではバス停から距離があり過ぎて不便?…
    コストパフォーマンス:
    2.0
    思ったほど割安感がありませんでした?
    雰囲気:
    2.5
    工場直売所的なアウトレット販売かなぁ?
    料理・味:
    2.5
    スーパーで販売されるので至って普通です
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    観光客向け度:
    2.5
    観光客には良いかも知れません?

  • 美味しいモーニングをいただきました! ~ パン・メゾン 八幡浜店◎

    投稿日 2024年01月02日

    パン・メゾン 八幡浜店 八幡浜・佐田岬

    総合評価:3.5

    町で人気のパン屋だと聞いて「パン・メゾン 八幡浜店」にやって来ました~、市役所の近くだから直ぐ判ると聞いてたのでなるほど判り易い場所でした(裏手になるのかな)。

    朝7時からの営業とは地方にしては早いですね?、9時過ぎでしたが駐車場もほぼ満車で店内もパンを求めて多くの地元客が利用されていました。

    明るく洒落た雰囲気で香ばしいパンの良い匂いに包まれてスーパーでは味わえない幸せです!~。

    食パン・バケット・クロワッサンから菓子パンに調理総菜パンまで品数も多くてどれを食べようかと迷ってしまいます?…、が見つけました!、アップルレーズンパン¥193を。
    シナモン+レーズン+アップルの組み合わせが大好きなので先ずは1個ゲットです。
    折角なのでもう一つを考えた時に中々決まらずで目に付いたのが、当店1番人気シュクレ塩パン!¥96だったのでこれに決めました(余分に買っておけばよかったです)。

    因みに塩パンブームに火をつけたのがこの塩パンとか?、平成15年頃に夏は売り上げが落ちる悩みから塩分補給が出来て食欲もアップする事から考案され、翌年から商品化された元祖・塩パンとあり、その後に全国的に塩パンブームに成りましたね~、そうだったのか!知らなかったなぁ?。

    店内にはイートインコーナーが在るので落ち着いていただけますし、パンに合うようにブレンドされた特製ホットコーヒーが無料でいただけると言う嬉しいサービスもありました。
    塩パンは確かに美味しいですが、アップルレーズンパンはそれ以上に美味しくて昨今では一番に匹敵するほどです。
    美味しいパン2個と美味しい珈琲をいただいて朝から心豊かなモーニングで満腹でした。

    是非、皆さんにもお薦めするベーカリー、パン工房で、美味しい珈琲もいただいて下さい。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    朝食
    アクセス:
    3.0
    八幡浜市役所を目印に行けば近くで判り易い
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人気のパン2個で¥289は安いです!
    サービス:
    3.5
    セルフサービスのホット珈琲は特製でした!
    雰囲気:
    3.5
    明るく洒落たベーカリー、パン工房かなぁ?
    料理・味:
    5.0
    ベースのパン生地が美味しい!、アップルレーズンは最高!
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    観光客向け度:
    4.0
    地元客に仲間に入れて頂きましょう!

  • 付随施設も兼ねた+αの施設です ~ みなと交流館(メインは観光案内所)◎

    投稿日 2023年11月10日

    みなと交流館(メインは観光案内所) 八幡浜・佐田岬

    総合評価:3.5

    道の駅 みなとオアシス 八幡浜みなっと内に在る「みなと交流館」は観光案内所を兼ねた自由に寛げるラウンジや多目的ホール・会議室にレンタサイクルステーションなどの受付業務など+αの付随施設を持つ施設です。

    車なら八幡浜港フェリー乗り場や道の駅を目指せば判り易いのですが、JR八幡浜駅からでは駅前通りを西へ真直ぐ向かって歩き15分ほどで着きます(路線バスなら5分ほど)。

    営業時間も9:00~21:30と長い時間利用出来るので他の観光案内所よりも使い勝手が良いです。

    一般的な市内周辺の観光案内パンフレットや地図から、西予市・伊方町までをカバーするので佐多岬方面へ行く方はここで情報を仕入れていけば便利だと思います。
    また、その佐多岬観光レンタサイクルステーションにも成っているので初級からS級コースまでの様々なルートも組めるようで、自転車も一般的なタイプからロード・電動タイプまでを借りることが出来るので便利です。
    また、返却も駅前の谷本蒲鉾店メセナドライブでも可能なので列車の方はより便利です。

    とにかくスタッフの対応が親切で細やかなので色々な情報を得ること間違いないですよ。
    予めメールでも対応が可能で、必要であればパンフレット類の発送も行って頂けるほど対応が良いです。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    JR八幡浜駅から徒歩15分と離れ過ぎ?
    人混みの少なさ:
    3.5
    道の駅の割には空いてるので聞きやすい
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    見ごたえ:
    3.5
    一般的な観光案内所に+αです!

  • 市街地に在る利便性と自由度が高い駅 ~ 道の駅みなとオアシス 八幡浜みなっと

    投稿日 2024年01月05日

    道の駅 八幡浜みなっと 八幡浜・佐田岬

    総合評価:3.0

    八幡浜市街に在る「道の駅みなとオアシス 八幡浜みなっと」は全国でも珍しい市街地に在りながら港町・八幡浜を代表する八幡浜港(漁港・フェリーターミナル)に在り、車以外の利用客にも利便性が高い立地に在る道の駅だと思います。

    JR八幡浜駅とは路線バスで連絡されてますが、徒歩でも駅前通りを西へ向かって歩けば真直ぐと判り易く15分ほどで到着出来ます。

    松山方面から国道197号線を走れば市街地で左折すれば西予・宇和島方面で、直進すれば
    フェリーターミナルから九州方面と車も人の流れも港へ集約するように成ってるわけです。

    構内の施設は道の駅としての情報や観光案内所も兼ねたみなと交流館、売店や飲食店が入るアゴラマルシェ、地元鮮魚店が軒を連ねるどーや市場と付随する海鮮レストランのどーや食堂から成る広大な敷地内に駐車場と広場を兼ね備えた道の駅です。

    今回はみなと交流館で一日レンタサイクルを利用して潮風吹く宇和海と文明開化の町・保内町へも足を延ばして来ました。

    ランチ後は、古の市街をサイクリングしながら駅へと向い、谷本蒲鉾店メセナドライブで返却し終了しました。

    道の駅は国道沿いの郊外に在るのが一般的ですが、八幡浜の様に市街地に建設するのも利用範囲の自由度が増して実に好いですね!。
    このケースを活かして全国にもっと展開をして頂きたいと思いました。

    旅行時期
    2023年10月
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    トイレの快適度:
    3.0
    綺麗に利用させて頂きました
    お土産の品数:
    3.5
    アゴラマルシェで特産品をどうぞ!

  • 創業100年以上の現役銭湯の宿 ~ 大正湯◎

    投稿日 2023年11月06日

    大正湯 八幡浜・佐田岬

    総合評価:3.5

    JR八幡浜駅から徒歩で15分ぐらいのレンガ通り商店街に在る大正4年創業の銭湯「大正湯」は1100年以上も地元の人々に愛される市内で唯一の公衆浴場です。

    チェックインが夕方の6時過ぎでしたので暗闇の中にポツンと明かり灯り銭湯の暖簾が掛かる光景が実に印象的でした…。
    まるで映画の世界に引き込まれたような錯覚をするほどで暫くは道端に立って眺めていたほどです…。

    暖簾をくぐりドアを横へ滑らして番台で受付をする~、知り合いの銭湯へ帰って来たかのような優しく暖かい空気が流れます~。
    親爺さん(ご主人)と女将さんは現金対応しか出来ませんがその後、娘さんがクレジットカード・QR決済などをしてくれるので問題はありません。

    以前住まわれていた2階をリノベーションして始めたゲストハウスです~、一部の廊下や洗面台などは当時の面影が残っていますが3部屋とトイレ・共同の冷蔵庫や電子レンジなどは新しくリホームされています。でWifiも普通に利用出来ました。

    部屋は至ってシンプルの2段ベッドのみで寝るだけのスペースですが、極少のテーブルに備品などが用意されています。
    アメニティーはタオルのみで他には一切ありませんので予め用意が必要です。
    また、ラウンジの様なTVを観たり飲食をする共用スペースが無いのが残念です…、せめてお茶を入れる為の湯沸かし器だけでも欲しいところです?。

    この宿の魅力は1階の銭湯を利用出来る事が全てです!~、昭和生まれの者には暫し湯に浸かって子供の頃に戻れる懐かしさでいっぱいでした…。
    下駄箱や番台に脱衣場の世界感は昔ながらの雰囲気がそのまま残ってるタイムスリップでした。
    とは言えリニューアルされた浴槽やサウナは快適そのもので、壁面に描かれた富士山を見ながら湯に浸かる至福の一時は最高です。
    そして何よりも利用する客のマナーが良い!~、掛け湯をしてから入る、使った桶や椅子は元の場所に戻す、躰を綺麗に拭いてから上がる、当たり前だったことが今でも守られているのです。

    人の好さが滲み出ている親父さんとしっかり者の女将さん、その娘さんとご亭主がゲストハウスの運営を任されてるようでとてもチームワークの良い大正湯です。また、八幡浜へ行った際には伺います。

    旅行時期
    2023年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    2.5
    八幡浜駅から徒歩で15分弱でした
    コストパフォーマンス:
    4.0
    一人¥2600なら納得以上の価値あり!
    客室:
    2.5
    本当にただ寝るだけのスペースしかありません?
    接客対応:
    3.5
    皆さんの人柄の良さが現れています~
    風呂:
    5.0
    現役の銭湯に勝る風情・人情・癒しは無し!
    バリアフリー:
    2.0
    段差と階段は古き良き時代の証しです?

  • 伊予灘の車窓が愉しめる! ~ 愛ある予讃線(予讃線)

    投稿日 2024年01月27日

    JR予讃線 高松

    総合評価:3.5

    JRに成ってからは予讃本線とは言わず「予讃線」と名称が変わったようですが昭和生まれの私はやはり旧国鉄時代からの名称の方がしっくりと来ますね。

    予讃線は起点・高松駅から瀬戸内の町を走りながら松山を経て宇和海へと進み終点・宇和島駅までのを走る総距離297kmの幹線です。だから予讃本線なのですがね?。

    その中でも松山から出発して向井原駅から内子経由伊予大洲間は支線(新線)として短絡ルートであり特急列車は全てこちらを経由します。
    なので人気観光スポットの下灘駅や伊予長浜駅を経由する旧予讃本線は”愛ある予讃線”と名称が付けられているようです。

    特に向井原駅を出て高野川駅から伊予長浜駅間は伊予灘沿いに走るので車窓が素晴らしいです!~、まさに旅情を誘う列車の旅が満喫できますよ。
    観光列車の”伊予灘ものがたり”もこの区間をゆっくりと時間かけながら途中駅にも停車していました。

    但し、上・下共に普通列車のみで、更に運行本数が少ないので下灘駅などで途中下車すれば次の列車まで数時間待たなければ成らないので注意が必要です。
    がそれでも時間に縛られないのが旅です…、ぽかーんと空いて時間も旅ならではなので愉しみましょう!~。

    旅行時期
    2023年10月
    コストパフォーマンス:
    2.0
    地方線は運賃が高過ぎますね?…
    人混みの少なさ:
    3.0
    普通列車は地元の乗客ばかりで空いてます
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    今回の起点は松山駅から出利便性が高い!
    車窓:
    3.5
    穏やかな伊予灘の車窓が愉しめます!

  • 国重要文化財+国近代化産業遺産です ~ 長浜大橋(可動橋)

    投稿日 2024年01月01日

    長浜大橋(開閉橋) 大洲

    総合評価:4.0

    肱川の河口に架かる一際鮮やかな赤い鉄のフレームで組まれたトラス橋の中央部が跳ね上がる単葉式の跳開橋が「長浜大橋」で、可動橋や開閉橋と呼ばれています。
    目的は船舶をスムーズに通過出来るように考えられたものです。

    全長232m、幅員6.6m、開閉部分の長さ18mとあり、開閉の際にはカウンターウエイトと呼ばれる大きな82tもの重りにより、54tもある橋桁をスムーズに開閉させるシンプルな構造に成ってますが、動力は電動機械装置により行っています。

    道路可動橋として日本最古であり唯一の現役可動橋として平成10年に国の登録有形文化財に登録され、平成26年に国の重要文化財に指定され、平成21年には国の近代化産業遺産としても認定されてます。
    現役可動橋に関しては他にも鉄道橋として2ヶ所あり、長浜大橋を入れても3ヵ所しか存在しないので大変に貴重と成るわけです。

    現在は肱川での船舶航行の為には使用されてないようですが月に一回は点検も兼ねた開閉を実施するようですが日程などは事前には知らされてないようです。
    同じやるなら観光目的も取り入れて是非、見学したいものですね!、日本でここだけしか観られないと成れば尚更ですよね。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    JR伊予長浜駅から徒歩20分と離れてます
    人混みの少なさ:
    4.0
    観光客らしき見学者はいませんね?
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    見ごたえ:
    4.0
    日本で最古、唯一の動く可動橋は必見の価値あり!

  • 回漕業で財を成した実業家 ~ 末永家住宅

    投稿日 2024年01月04日

    末永家住宅 大洲

    総合評価:2.5

    旧長浜町は本町商店街の西の端に佇む「末永家住宅」は旧長浜町で唯一の国登録有形文化財に指定されてる建造物であり明治17年築の商家です。
    末永家当主・末永四朗平は回漕業を営んでた資産家で、町議会員や町長まで勤めた地元有力者だそうです。

    長浜は大洲藩政時代から肱川を利用して上流からの多くの木材を筏にて河口へ流し、その集積地として日本三大木材集積地と呼ばれるほど大いに賑わい発展して来た経緯を持ちます。
    明治に時代は変わり全国へ出荷する為に多くの船や人足などが必要となり回漕業として末永四朗平は莫大な富を稼ぎ出したのではないでしょうか?。

    その象徴の一つが通り沿いに建ち並ぶ色漆喰壁に海鼠壁が入る格子付窓が美しい商家で在り、庭園を挟んで建つ木造平屋建ての接客用家屋は18畳2間続きの座敷と5畳の付属室からなる手の込んだ折上げ格天井や洋風の照明器具などの装飾品がみられる贅を尽くした百帖座敷と呼ばれるそうです。

    館内の一般公開はしてないので外観でしか観ることが出来ませんが、庭先からも当時の繁栄ぶりを偲んでみたいものです。

    現在は敷地内の大半が冨屋金兵衛邸宿泊駐車場と整備されてますが誰でも無料駐車場として利用出来るのでここを起点に町歩きしても好いですね。

    旅行時期
    2023年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    JR伊予長浜駅から徒歩で20分ぐらい?
    人混みの少なさ:
    3.0
    観光客も無く、誰とも合いませんでした…
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    見ごたえ:
    2.5
    外観だけなので残念で勿体ないですね?…

機乗の空論さん

機乗の空論さん 写真

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機乗の空論さんにとって旅行とは

中学1年に一人旅の出て以来、ヒッチハイクに野宿を経験してユースホステルに辿り着き、そこで出会った素晴らしき仲間達が原点。その後も旅は続き日本もほぼ歩きました?、世界も80国余り歩きました?、暇を作ってはぶらぶら歩きました?。でも、まだ見果てぬ景色や人の出会いや知らない国を歩いてみたい…、まだまだ旅は終わらない?終われない、生きる限り?。

自分を客観的にみた第一印象

フーテンの寅さんのようで三枚目人生もいと素晴らしき

大好きな場所

旧ソビエト連邦時代に歩いたシベリアから北極海のさいはての町ムルマンスク、中東諸国に中南米がもっとも刺激が強くて興奮します。

大好きな理由

何もない?、見渡す限り何もない景色を見たのは生まれて初めてでした。これほど広くて果てしないところがあったんだ…。そして、中東や中南米の政治不安定な中でもひたすら暮らし続ける国民の強さと我慢強さに魅かれます。

行ってみたい場所

今は混乱の怒涛の中、アフガン・シリア・パレスチナ・イエメン・エジプト・リビアまでを歩いてみたいですね!。

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