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機乗の空論さんのクチコミ(9ページ)全2,843件

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  • 興味深い展示内容でした! ~ 根室市歴史と自然の資料館

    投稿日 2025年11月03日

    根室市歴史と自然の資料館 根室

    総合評価:3.5

    市内に在る3つの博物館の一つ「根室市歴史と自然の資料館」を見学しました。

    花咲地区の高台に在り、その先には花咲岬灯台や車石があるので一緒に訪れば効率が好いと思います。
    公共交通の際は路線バス・花咲線の車石入口バス停で下車し、高台へ続く道を500mほど行けば花咲港小学校が観えて来るので隣接しています。

    煉瓦造りの瀟洒な雰囲気は元海軍大湊通信隊根室分遣所として昭和17年に建設されたもので、戦後は花咲港小学校として暫く利用され、平成16年から現在の資料館として開館しました。
    その後改修などを経て今春4月よりリニューアルオープンしたそうです。なので外観も館内もピカピカな雰囲気でした。

    入口を入ってスリッパに履き替えて窓口で見学の旨を言って挨拶すれば終了です、入館料は無料で有難いです。
    名の通り根室市と周辺に関する歴史と自然に関する様々な資料や標本などが展示されています。

    歴史は縄文時代前期の竪穴群から出土した貝層の断面剥ぎ取り展示や、市内の遺跡から出土した土偶や土器などの考古資料がパネルなどで判り易く展示されてます。
    また、アイヌ文化期の遺跡である根室半島チャシ跡群として、半島の北部側に密集してチャシ(チャシとは砦)が造営され、見張場や聖地・談判の場としても活用されていた内容が興味深いです。

    近代時代は樺太・現サハリン州の北緯50度線に置かれた国境標石(本物)は、日本側には国章の菊と大日本帝国・境界と刻まれ、裏側はロシア帝国の国章である王冠と双頭鷲にロシア文字が刻まれています。実際に手で触れると感慨深い思いに浸りますね?…。

    自然に関する展示室には生息する動物達の剥製が整然と所狭しと展示されています。が並べただけ感があってもう少し創意工夫が出来ないものかと思えるほどです?。
    大きなヒグマやオオワシ・オジロワシの姿を見れば展示方法一つでより圧巻的で迫力のある魅力的なものに繋がると思うので勿体ない気がして成りません!?。
    同様に水生動物達ももっと可愛く展示して欲しいと言っているように見えます。

    一般的な民俗郷土資料館とは違って歴史と自然に絞って展示されているのが特徴で見応えあると思います。納沙布岬ばかりでは無く花咲岬地区にも足を運んでみては如何でしょうか?、お薦めのエリアだと思います。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    バスだとちょっと面倒かも知れない?…
    コストパフォーマンス:
    5.0
    リニューアルオープンで入館料無料で有難い!
    人混みの少なさ:
    4.0
    平日だったので貸切状態でした!
    展示内容:
    3.5
    歴史も自然も他とは違って興味深いものでした!
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~

  • 太平洋を望む景勝地に建つ ~ 花咲灯台

    投稿日 2025年11月20日

    花咲灯台 根室

    総合評価:3.0

    根室半島の南側に突き出た花咲港からほど近い花咲岬に建つ「花咲灯台」は太平洋を望む荒波がダイナミックな景勝地に在ります。

    道道310号線から花咲港小学校を通り越しそのまま高台をドン突きまで進めば花咲岬駐車場に着きます。
    ここは花咲港が一望出来る位置にあり、岬はそのまま太平洋へ向かって延びています。整備された遊歩道を歩けば赤と白のツートンカラーに四角いフォルムが印象的な灯台が見えて来ます。

    灯台にしては高さが低いスタイルでずんぐりとした体の上に丸い円筒形の帽子が付いたような外観ですが日本の灯台50選にも選ばれ、周辺は公園として整備され太平洋を望む風光明媚な地であり、直径6mの玄武岩からなる天然記念物・車石が存在する根室十景にも数えられた景勝地の一つです。
    ここからは900m余りの長さが在る花咲港東外防波堤や、右手には遠く落石岬から左手に納沙布岬まで太平洋を介して一望出来ます。

    初点灯は明治23年とその歴史は古く、昭和26年に鉄筋コンクリートに改築され、灯高は10m、灯火標高(平均海面)31m、光達距離は13.5海里(25km)で、且つては付随施設として霧信号所の霧笛が開始されましたが、平成22年に霧信号所が廃止されてます。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    根室駅から路線バスで車石入口バス停下車徒歩20分
    人混みの少なさ:
    4.0
    個人客しか来ない岬めぐりです
    バリアフリー:
    2.5
    花咲岬周辺は遊歩道が続く公園に整備されてます
    見ごたえ:
    3.5
    遥か太平洋を望む景勝地に建ってます!

  • 海と大地に大空が広がる岬です! ~ 花咲灯台・車石

    投稿日 2025年12月21日

    花咲灯台車石 根室

    総合評価:3.0

    根室・花咲地区に在る太平洋に突き出た小さな丘陵地帯の岬が「花咲岬」で、道道310号・花咲港交差から市道にて先まで行くことが出来ます。丘の上には駐車場とトイレが完備し、先端までは遊歩道が整備されてます。
    公共交通だと路線バスで車石入口バス停から徒歩で20分ほどです。

    その中程に建つ明治23年に初点燈した「花咲灯台」は昭和26年に鉄筋コンクリート製に改築され、赤白のツートンカラーに四角い形と塔高が10mと意外にも低いのが特徴で、しかも日本の灯台50選にも選ばれてる根室十景に数えられた景勝地の一つです。

    岬の先端からは遥か太平洋が広がり、北の大地や大空と共に太平洋の果てしない大パノラマが楽しめます~。
    遥か向こうには根室半島の昆布盛から落石岬まで見渡せ、手前には海に向かって真っすぐ延びる東外防波堤はコンクリートで出来た900m以上もある人工物です。

    また、花咲港車石野鳥観察舎は周辺の海鳥や野鳥観察も楽しめる小屋は強い風よけには有難い施設です。近くの岩場などではカモメやウミネコなどが間近に見えます。

    遊歩道を磯へと下ったところには「根室車石」と呼ばれる直径6mにも及ぶ放射状節理構造の玄武岩は車輪のような形をした奇岩です。が世界的にも珍しい国の天然記念物と言われても特に感激はありません?…、何と言っても岩・石ですからね…。

    日本の最東端である納沙布岬・納沙布灯台も良いですが、静かで美しい大パノラマが広がる花咲岬・花咲灯台もお薦めです。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    公共交通だとバスと徒歩でちょっと不便です?…
    景観:
    3.5
    太平洋と北の大地に大空の大パノラマが魅力的!
    人混みの少なさ:
    3.5
    観光客も少なく静かで岬間繰りが出来ます!
    バリアフリー:
    2.0
    緩い坂や階段は普通に有ります~

  • 道東の中継分岐駅として発展! ~ 厚床駅

    投稿日 2025年10月28日

    厚床駅 根室

    総合評価:2.5

    根室本線、昨今は愛称・花咲線の駅として大正8年に釧路/厚床間の延伸の際に開業した「厚床駅」です。
    その後大正10年に根室まで延伸にて滝川/根室間の全線開通となり根室本線と改名。

    また、大正12年に殖産軌道(簡易軌道)・根室線が開業と成り当駅前から中標津間が運行され道東における開拓時代が本格的に始まりました。
    そして、昭和8年に厚床/中標津間の標津線・支線が開通し終点駅として中標津方面の列車発着駅に成りました。これに伴い殖民軌道・根室線が廃止され、その一部を利用して殖民軌道・風連線の当駅前/上風連間が開業しました。

    平成元年に標津線・支線が廃止と成り、それに伴い代行バス運行に必要な3代目駅舎が完成しバス兼用の待合室が設けられました。

    且つては単式ホームと島式ホームの複合型2面3線を有する列車交換可能な交換駅であったが、現在は単式ホーム1面1線を有する単線無人駅に変わりました。
    その名残が島式ホームの旧2番線が標津線、旧3番線が本線上りとなり、更に外側に貨物側線を有していました。島式ホームへは構内踏切にて連絡をしていましたが現在は廃止に成り構内立入禁止です。

    ですが柵などは設け居て無いので横切ればホームに残された駅名標やカラフルベンチで記念撮影も可能です。且つてのキハ40形気動車やキハ20形気動車の勇姿が観られたあの頃がとても懐かしく良い時代でもありました。

    駅前には今も食堂・東光園が在ります、国道沿いにはコンビニもあって且つての賑わいはありませんが集落としては維持しています。

    旅行時期
    2025年05月
    施設の快適度:
    2.5
    バス兼用の待合室も在ります
    バリアフリー:
    3.0
    単線駅なので全く問題ありません~

  • 殖民軌道に思いを馳せて ~ 旧別海村営軌道風蓮線 奥行臼停留所

    投稿日 2025年06月12日

    旧別海村営軌道風蓮線 奥行臼停留所 別海・野付

    総合評価:3.0

    厚床から国道243号線・通称パイロット国道を北上すれば初めての信号の在る交差点・奥臼行を左折すれば旧奥臼行集落です。この集落には明治開拓期に設営された駅逓が在り、昭和5年まで別海・西別方面への分岐点である為に旅人に利用されていました。

    その後、大正14年旧殖民軌道根室線・厚床/中標津間が開通し、更に「旧別海村営軌道風蓮線 奥行臼停留所」が昭和38年に旧国鉄奥行臼駅から上風連小学校までの一部が開通しました。翌年には役場上風連出張所までの延長工事が完了し、地域住民の主な交通手段としてその役目を担ってきた経緯が有ります。その停留所(簡易的な駅)が今もこの地に整備保存されています。

    大正から昭和にかけて道内では至る所に自治体が設立した殖民軌道(後の簡易軌道や軽便鉄道)が多く存在しました。
    特に広大な原野だった道東には旧国鉄線から奥地へ分け入るように路線を伸ばしたようで、開拓民は運行組合に使用料を支払い、自分の馬を持ち込んで台車を牽かせ農作物・生乳などを町まで出荷し、帰りには生活物資を持ち帰るというまさに生命線だったようです。

    昭和8年に旧国鉄・標津線が開業した為に根室線・厚床/奥臼行は廃線に成り支線だけが残り、昭和46年の廃線まで奥臼行停留所として使用されました。
    跡地には詰所と車庫・転車台と、自走客車(昭和38年釧路製作所製)・機関車(加藤製作所製B型ディーゼル機関車)・貨車(ボギー式ミルクゴンドラ)が保存されてます。

    私が初めてこの地を旅で訪れた際には既に廃止されていたのでその勇姿を観る事が叶いませんでした。あと2年早ければ体験出来たのに惜しいことをしました。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    奥臼行駐車場から直ぐです
    人混みの少なさ:
    4.0
    貸切状態でしたが、気動車内も見学したかった?…
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありませんでした~
    見ごたえ:
    3.5
    当時を偲ぶものは貴重な車両と転車台です?

  • 道東に残るローカル支線の駅跡 ~ 奥臼行駅跡 

    投稿日 2025年10月28日

    奥行臼駅跡 別海・野付

    総合評価:2.5

    旧標津線・支線の「奥行臼駅跡」を昭和50年以来で訪れました…、駅前周辺は当たり前ですが商店や民家自体が消滅して集落を成して無いのにはちょっと驚きました?…。

    当時はまだ駅長の旧国鉄職員さんなる方が駅業務をされていたので駅として成り立っていました。
    その後に無人駅に成りましたが、昭和45~60年頃はまだまだ駅長や駅員さん達が居て、旅客業務は終わっても駅の明りは消えることが無いので待合室で野宿をした思い出がいっぱいありました。
    寒い冬の日は駅に行けば暖かいストーブが燃えて、上には大きなアルマイトのヤカンが置かれていつもお湯が沸いていました…。
    駅前には必ず食料品屋が在ってそこでカップ麺を買って駅で湯を入れて温まった記憶がありますね~。稀にブリキの洗面器に湯が張ってる時は瓶牛乳や珈琲牛乳を買って来てその中に入れて温めて飲んだりもしましたね…。

    この駅では季節が夏だったのでそのような思い出はありませんが、何となく途中下車して駅長さんと世間話しなどをして時間を潰したことを覚えてます。

    個人的に好きな構内の造りで、改札口を抜ければホームは数段高く成ってるタイプで、階段を上がってホームへ出ます。
    1番線が上り中標津方面で、2番線が下り厚床方面の列車が入って来ます。キハ20形気動車が一両でエンジン音を鳴らしながら入線して、数秒でエンジン音を鳴らしながら出発していきます。
    この景観は場所は違えど胆振線・北湯沢駅とよく似た雰囲気がしてとても懐かしいと思いました。

    また、待合室の運賃表は運賃と駅名の距離感が見合ってないので他の駅の物だと推測されますが?、同標津線の泉川駅か光進駅だと思われます?。

    *PS ホームの縁石崩れの為に一部立入禁止でしたが、今秋修復工事とのことです

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    根室/中標津空港間バスの奥行バス停下車徒歩です
    人混みの少なさ:
    5.0
    全く誰も居ない状態なので貸切見学出来ます!
    バリアフリー:
    2.5
    普通に問題ありません~、が階段はあり?
    見ごたえ:
    3.0
    構内の一部レールは撤去されてますが信号機など残っています

  • 北海道開拓時代の遺構を感じる! ~ 史跡旧奥行臼駅逓所◎

    投稿日 2025年10月28日

    史跡 旧奥行臼駅逓所 別海・野付

    総合評価:3.5

    道内・道東で唯一当時の姿で残る「史跡 旧奥行臼駅逓所」を20年ぶりに見学しました。別海町・奥行(当時の奥行臼集落)は根室交通・中標津空港線の奥行バス停で下車、徒歩3分ほどで奥臼行駅逓所や旧標津線・奥行臼駅・旧別海村営軌道風蓮線奥行臼駅跡が整備・保存されています。

    駅逓所とは幕末から昭和に掛けての開拓時代に主に宿場を指すもので、人馬継立、宿泊、郵便取扱い、貨物運送などをする旅人へのサービスを担ったもので、半官半民の取扱人が運営をした施設です。
    当時の道内はまだまだ鉄道や道路整備が成されて無く、鉄道や道路の分岐点に駅逓所を設け更に海岸部や内陸部への拠点として人や物資輸送の役目を担っていたインフラサービスであり、道内の開拓を語るうえで欠かせない施設だと言えます。

    明治15年の開拓使廃止時に道内112か所だった駅逓所は、北海道開拓のピーク時には約600数十か所も在ったと言われ、時代と共に徐々に役割を終え昭和22年には制度自体が廃止されました。
    現在でも主な駅逓所は、旧島松駅逓所・旧ソーケシュオマベツ駅逓所・旧上藻別駅逓所・旧忠別太駅逓所・旧幌向駅逓所・旧塘路駅逓所・旧本願寺駅逓所などが残っており後世に遺構として語り受け継ぎたいものです。

    今回20年ぶり伺いましたが、平成30年に修復作業が終了して一般公開されたこともあってすっかりと綺麗に整備されて変貌を遂げた様で驚きました!?。

    外観も館内も全てが明るくて湿気た悪臭も無く見易く成り、一部資料なども展示して判り易く成りました。
    周辺も整備されて倉庫や馬小屋も在り、以前とは比べ物には成らないほど駅逓所の姿が感じられるように成ったのは別海町のお陰と感謝したい気持ちです。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    奥行パーキング・バス停から徒歩で直ぐ!
    コストパフォーマンス:
    5.0
    修復オープン後も入館無料は有難いです!
    人混みの少なさ:
    4.0
    平日は少なくてゆっくりとガイド付きも可能です
    展示内容:
    3.5
    駅逓所が判り易く成り、係の方も常駐なので有難い!
    バリアフリー:
    2.5
    靴を脱いで上がる、階段もあります

  • 四季の風連湖が楽しめる ~ 道の駅 スワン44ねむろ駅

    投稿日 2025年10月28日

    道の駅 スワン44ねむろ 根室

    総合評価:3.0

    根室半島で唯一の「道の駅 スワン44ねむろ駅」です、国道44号線の春国岱にも近く目の前には風連湖が広がる眺望が素晴らしい道の駅です。

    館内には道の駅である周辺道路の情報・トイレ・休憩室などの施設以外にも、レストラン・売店・鮮魚直売店などもあり利用者の利便性向上に寄与してます。

    特に入口から入ると明るく開けるガラス張りの視界の向こうには汽水湖である風連湖のパノラマが広がります。
    その風連風湖は白鳥の湖と言われるほど春と秋には多くの白鳥が飛来します。また、夏は丹頂鶴、冬はオジロワシなど四季を通じて様々な野鳥が訪れる楽園です。
    また、展望台から湖に沿って木道(散策路)が整備されてるので散策をしたりバードウオッチングも見逃せないと思います。

    手付かずの自然環境が残されてる春国岱・風連湖はラムサール条約登録湿地に認定され、エゾシカ・キタキツネ・モモンガ・エゾリス・エゾユキウサギなどの多くの動物も生息しているので出会えるかも知れませんんよ?(昨今では、ヒグマも根室市街ですが発見されてます?)。

    公共交通で行く際は根室交通・中標津空港線か厚床線で白鳥台バス停下車で直ぐです。

    旅行時期
    2025年05月
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    トイレの快適度:
    3.0
    至って普通です
    お土産の品数:
    3.0
    お薦めはオランダ煎餅、その他オリジナル品あり

  • 外観ばかりが目を惹く資料館? ~ 北海道立北方四島交流センター 二ホロ

    投稿日 2025年10月26日

    北海道立北方四島交流センター 根室

    総合評価:2.0

    根室市郊外に在る「北海道立北方四島交流センター 二ホロ」は館名の通り、国内外の方々に北方領土問題について理解を深めて頂く為の啓発施設として、また、北方四島に居住するロシア人の方々との交流を深める拠点施設として、平成12年の北方領土の日に開館しました。

    その二ホロとは、ニは日本、ホは北海道、ロはロシアを繋ぐ交流拠点施設という意味が込められているようです。
    しかし、現プーチン政権では対話などの交渉では一向に進まないのが現状であり、過去においても他の領土へ力づくで侵略するのがウクライナをみればご覧の通り残念です…。

    館内の入館は無料で挨拶と記帳で済みます、北方四島の歴史や島の暮らしなどの貴重な写真や説明で展示されてます。
    があくまでも四島は我が国の固有の領土である事は明らかであり、戦後旧ソビエトが侵略し国際法違反は明白です。韓国の竹島不法占と同様であり、国はもっと強く対外的にアピールすべきだと思うのですが、外交の弱い官僚と政治屋ばかりでは一生駄目ですね?。

    また、納沙布岬に在る根室市北方領土資料館と内容的にも似通っている為に道と市で統一できないのでしょうか?。
    内容薄い展示物をこれほど立派な建物が必要なのかと疑いたくなります?…、その陰に政治と利権が絡んでいるように思えて成りません。
    いわば体裁の好い名のもとに多額の税金が継ぎ込まれているわけですからね…、政官民が黙ってるわけが無いと思いますよ。
    過去にも鈴木宗男氏の国後島・友好の家・ムネオハウス事件がありました、逮捕・起訴され議員辞職もしました。彼は今でも日ロ友好なんて馬鹿なことを言ってる復活議員ですからね信じがたいです。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    公共交通は行き難いが、車なら行き易い場所!
    コストパフォーマンス:
    5.0
    入館料が無料は有難い!
    人混みの少なさ:
    5.0
    貸切状態で静寂の中で見学出来ました!
    展示内容:
    2.0
    立派な外観からはお粗末な薄い展示です?…
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~

  • 根室は日本最東端の路線バス ~ 路線バス・根室交通

    投稿日 2025年10月26日

    路線バス (根室交通) 根室

    総合評価:2.5

    根室半島をテリトリーする「路線バス・根室交通」は日本最東端の路線バスを運行する企業であり、札幌・釧路や別海・中標津空港までの都市間バスや空港バスに観光地めぐりのツアーバスも運行しています。

    元は根室(有磯)から歯舞まで走っていた根室拓殖鉄道の後継会社で(昭和34年に廃止)、且つては名鉄グループに所属していたが現在は北都交通グループに属してます。

    路線バスと言っても根室半島がメインで7系統しかなく、市街地内では均一運賃¥210ですが超えれば距離制なのでタクシーの様に運賃がどんどんアップします(利用者減少で系統も削減の一途です)。

    因みに観光客が良く利用する納沙布線では駅前から納沙布まで¥1090と高く、往復すれば¥2180とバカ高です。
    また、中標津空港線は厚床・別海を経由して約80kmで所要時間が2時間で運賃が¥1920と高過ぎて驚くばかりです?。

    やはり利用者の減少が一番の理由でいくら経費を抑えても運輸関係の最低必要経費は抑えようがありませんから仕方がない部分はあると思います。

    メイン乗場はJR根室駅前の駅前バスターミナルで有人対応なので安心です、また、中標津空港線の運賃は発券機でクレジットカードが対応で便利です。が有磯営業所(本社)は有人対応ですが支払いは現金のみでした。
    また、お得な一日フリー乗車券・二日フリー乗車券なども発売しているので時刻表や乗場案内などと共に聞けば親切に対応して頂けました。

    旅行時期
    2025年05月
    コストパフォーマンス:
    2.5
    運賃はバカ高いですが、市街地内のみは均一運賃
    人混みの少なさ:
    3.0
    路線と曜日によりますが少ない?…
    バリアフリー:
    2.5
    低床バス化が少しは進んいるようです?
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    市街地ではバス停が多く見られました
    車窓:
    3.0
    丘陵地帯なのでアップダウンが多いです

  • 焼鳥弁当で有名なコンビニ? ~ タイエー千島本店

    投稿日 2025年10月24日

    タイエー 千島本店 根室

    総合評価:3.5

    根室市内で4店舗展開する地元コンビニエンスストアの「タイエー千島本店」に伺いました。
    道内でコンビニと言えばセイコーマートが圧倒的な知名度ですが、根室市街地で言えばタイエーも負けてませんよ。
    コンビニ+スーパー的な鮮魚や総菜・弁当売場にて香ばしさ漂うベーカリ・焼鳥に、オリジナル商品の根室さんま節らーめんなどを販売しており、根室市民や観光客への強い味方として人気です。

    特に大人気の焼鳥はその場で焼立てを提供してくれます!、しかも海苔弁当の上に焼鳥3本を乗せた焼鳥弁当は超人気商品です。
    ここで気が付いた方もいると思いますが、函館発祥のコンビニ・ハセガワストアからのれん分けしたので同じ味がこの地でもいただけると言う事です。
    焼鳥ですが串は豚肉を使用し、たれ・塩などの4つの味からチョイスが可能です。
    店内でこの香ばしい匂いを嗅いでしまうともう買わずにはいられないほど脳が刺激されてしまいます…。で焼鳥弁当(小)串3本入り¥574を買ってしまいました…。
    また、B級グルメのエスカロップライス・スタミナライスなども販売してます。

    本店は特に鮮魚が充実して激安で購入出来ると宿のオーナーから聞いていたので、ニシンやおひょう・カレイの柵を買って刺身定食でいただく予定で来たのです。確かに¥200~¥300でボリュームたっぷりの柵が買えます。生魚であれば更に安くて一袋いくらで販売していました。

    あと地酒・北の勝も取り扱っているので、辛口の地酒と脂ののった旨くて安い地魚とで一杯やれば最高です!、そして〆には焼鳥弁当・塩で頂きたいですね。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    宿いからは徒歩3分と近い!
    お買い得度:
    3.5
    地魚の鮮魚は激安!、その他は一般的な価格です
    サービス:
    3.0
    店内調理で焼立てを提供する!
    品揃え:
    3.5
    地魚の鮮魚と店内調理の総菜・弁当に特化してます!
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~

  • 暮らすような気楽な宿です!? ~ ゲストハウスTOMAYA

    投稿日 2025年05月28日

    ゲストハウスTOMAYA 根室

    総合評価:3.0

    根室市街ですがJR根室駅から徒歩20分と離れてる「ゲストハウスTOMAYA」は数少ないゲストハウスです。

    駅からぼちぼちと歩けば丁度いい距離ですが、判り易いのは駅前から路線バスで有磯営業所(終点)まで行けばそこから徒歩5分と近いです。が本数が少ないので待っている間に着いてしまいます(運賃は¥210)。

    途中に案内看板が立っているので迷うことは無いと思います、目印はスーパータイエー千島本店を検索すれば判り易いと思います。

    外観は年季の入った木造2階建ての民家ですが、館内はリホームされて快適な宿なので安心出来ます。
    数年前に東京暮らしから故郷にUターンされたオーナーさんが経営する宿は素朴で居心地の好い魅力的な宿で、昭和の60年代の良き頃のユースホステルのような感じです。

    部屋は1階に3室と2階に2部屋でしょうか?、ドミトリータイプで1室2名での利用で、真ん中にカーテンにより仕切られています。また、他に利用が無ければ1室1名で利用出来ます(当日1名で利用が出来ラッキーでした)。
    5月と言えども寒いのでストーブが入り、電気カーペットまで入ってW暖房で快適です。

    アメニティは最低限ですがタオル・歯ブラシは付いてます。それ以外はレンタルに成ります。また、トイレは男女別でシャワートイレなので問題は有りません。

    1階のリビング(大型TVあり)&キッチンは自由に利用が出来、調理器具や食器に調味料なども揃っています。根室の美味しくて安い食材で夕食や朝食を調理してみては如何でしょうか?。
    近くのスーパータイエー千島本店では新鮮は魚介類が驚異の安さで販売されていますのでお薦めです!。

    利用客は日本人以外にも香港・マレーシアからの外国人旅行者に、公共交通利用からマイカーやバイクツーリングに至るまで様々でした。
    何分、女性が居なかったので目を気にすることが無いので至って気が楽なのは言う間でもありません。

    旅行時期
    2025年05月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    2.0
    JR根室駅から徒歩20分と離れてます
    コストパフォーマンス:
    3.0
    1泊¥3400とリーズナブル
    客室:
    3.5
    ドミトリーにて1室2名で利用です、が1名利用でした
    接客対応:
    3.0
    団塊の世代のオーナーの人柄の良さが魅力です
    風呂:
    2.5
    シャワーのみですが問題無し!
    食事・ドリンク:
    2.5
    ウエルカムドリンクはインスタントでカバー!
    バリアフリー:
    2.5
    館内に段差有りで2階へは階段あり

  • 洒落た雰囲気と都会的センスが良い! ~ マルシェ・デ・キッチン◎

    投稿日 2025年05月30日

    マルシェデキッチン 根室

    総合評価:3.5

    JR根室駅から徒歩5分の国道44号線沿いに在る「マルシェ・デ・キッチン 」は地方スーパーにしては洒落た外観と店内の雰囲気が都会的センスで溢れてます。
    全体的に品揃いや陳列も上手くてぱっと見は成城石井か明治屋・イカリスーパーのような雰囲気を醸し出しています?~。

    実は以前からずっと気に成っていた根室だけの地域密着型スーパーで、訪店することを楽しみにしていました。本州の端ながら業界では名の知れた店の人気を感じてみたいです。

    鮮魚や精肉は地元の店が入っているようですが支払いはレジで出来るので問題ありません。が塩干物・冷凍物などは発泡スチロール箱に入れて宅配便で発送可能なようで、係の方が対応して頂けるようでした(但し、宅配運賃が関西まで100サイズ¥2550とは驚きです?)。

    個人的には総菜・弁当コーナーの充実ぶりがが目立ち、随時オープンキッチンで作られたものが売り場に並べられていくのでどれも美味しそうに見えます。
    実際に弁当はいくつか買ってみましたがボリュームはないものの味は普通に美味しくて価格は¥400~¥600を中心で内容に見合ったものでした。
    B級グルメのエスカロップ弁当¥390もありましたが価格的にしょぼいのでお薦めはしません?、ので他の弁当をお薦めします。
    以外にも焼き立てピザや揚げ物にサラダなどが充実しているのは人気店だけのことはあります。

    序に地元菓子店の様々な菓子も販売されているので日頃のスナック菓子を止めて、オランダ煎餅やロールケーキなどをいただいて旅の思い出にしましょうか?。

    最後に”店内の撮影はお断り”の表示を何度も見掛けたので過去に問題が有ったようです?。なので撮影はしていませんのでご了承下さい。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    JR根室駅から徒歩5分と近くて判り易い!
    お買い得度:
    3.0
    高くは無いが格安でもないので見定めが大切?
    サービス:
    3.0
    イートインコーナーや支払の選択肢が多い!
    品揃え:
    4.0
    市内一の充実した内容で勝負でしょうか!
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~

  • 地域密着情報は案内所が一番! ~ 根室市観光インフォメーションセンター

    投稿日 2025年10月24日

    根室市観光インフォメーションセンター 根室

    総合評価:3.0

    根室駅前バスセンター内に在る「根室市観光インフォメーションセンター」で旅の情報を仕入れました。
    ずっと前は駅構内に在ったと思うのですが?、いつの間にか駅前のお土産館光風とバスターミナル内に移転したとは知らなかったです?…、と言っても数十年も根室には来てなかったので仕方がないですが?。

    随分と明るく余裕のある規模でカウンター越しに係の方から幅広く為に成る情報を教えて頂きました。と言っても観光に関する情報はあまり関心が無いので、もっぱら地元密着的な内容が多かった様に思います。
    そのご当地に関する地元の人しか知り得ない情報が、旅行記を書くうえで大切なバックボーンと成るのでとても有難いです(但し、ストレートに書くと事務局から直ぐクレームが入るので難しいですが?)。

    街歩きの市街地マップとレンタカーで走る周辺マップを頂いて、JR花咲線のパンフレットなども一緒に頂きました。
    どこを旅しても今や観光案内所が充実しているので、ガイドブックが無くても本有に助かります。総じて全国の自治体やボランティアの皆さんに感謝です。

    また、館内にはバスターミナルとの共用でトイレやベンチが有るので休憩も出来て利用価値ありです。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    駅前バスターミナル内なので利便性が高い!
    人混みの少なさ:
    4.0
    平日とあって誰も居なくてゆっくりと教えて頂きました
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    見ごたえ:
    3.0
    パンレットや地図などが充実してます

  • さいはての駅は霧と望郷 ~ 根室駅

    投稿日 2025年10月24日

    根室駅 根室

    総合評価:3.0

    根室本線362.1kmの終着駅「根室駅」は日本最東端の駅であり有人駅でもあり、北方領土に一番近い駅でも在り望郷の念に駆られます。

    起点の滝川駅から出発して大雪山系・日高山系を超えて十勝平野を経て釧路原野を駆け抜け霧が舞う根室半島を最後に望郷の町根室へと滑り込む北海道で一番長い路線は、大自然と野生動物、太平洋など、地球のダイナミズムを感じさせてくれる車窓が愉しめます。

    この駅のホームに降り立てばずいぶん遠くまで来たなぁ~、北の果てまでやって来た空気感がとても強く感じられる駅です。

    最北端の町や駅は稚内ですが駅舎が建替えられて雰囲気が変わってしまいました…、それに比べれば根室駅は開業以来ほとんど変わらない姿で現存しています。但し、昭和34年に駅舎改築がありました。
    また、平成10年までは構内に貨物・コンテナホームや売炭所への専用線も有りましたが廃止に成り今はありません。

    駅は単式ホーム1面1線を有する地上駅のホーム北側に接してプレハブ建ての平屋駅舎です。南側にはホームのない副本線が1線引かれており機回しが可能です。また、100m先で線路は途絶えており根室本線終点の看板が立っています。

    駅舎を出て駅前ロータリから振り返れば、初めて降り立った50年前から変わらぬ景観に旅をして来た思いに胸が熱く成ります…。

    旅行時期
    2025年05月
    施設の快適度:
    3.0
    変わらぬ雰囲気で旅人を迎える暖かさ
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~

  • 殖民軌道も運行された開拓の町 ~ 浜中町郷土資料展示室(浜中町総合文化センター内)

    投稿日 2025年10月29日

    浜中町総合文化センター 厚岸・霧多布

    総合評価:3.0

    浜中町総合文化センター内1階奥に在る「浜中町郷土資料展示室」も見学して来ました。2階に在るMonkey Punch Collectionとは異なる雰囲気の資料館なので割切って下さい。

    個人的には様々な博物館の中で郷土・民俗・風土に関するジャンルが一番好きです。と言うのはその自治体の歴史から現在に至るまでの生立ちや産業に暮らし発展までもが判り易くて勉強に成るからです。

    特に昨今はどこの自治体にお邪魔しても大小は別として郷土資料館が整備されているので、その町を知る上で大切な情報発信源として活用出来るのです。
    但し、都道府県立だと規模も大きく内容的にも立派な施設が多いのですが、市町村立では規模が小さく税金投入も厳しいので館自体が老朽化したり傾いたりとしてますが、内容の資料展示もそれなりは仕方がない事かも知れません?…。

    前置きはこの辺で、ここの資料館は自治体の規模からすればかなり恵まれた状態で運営されています。
    展示方法にデザインや展示物などにかなりのお金を掛けていることが実感出来ますね!。
    勿論、展示資料の価値も十分にあると思うのですが、明るい館内に解説のパネル・写真などが判り易く成ってる事が良いです。但し、実際の展示物が少なくてボリューム感に欠けるのが弱いかも知れません?。

    この町は開拓時代から海岸地域での漁業と、内陸部での酪農が主な産業として発展して来た訳で、特に内陸部への生活には欠かせない殖民軌道による生活・生産・物資の運送は生命線として昭和46年まで運営されたことをもっとPRした方が良いと思いましたが?。町内・茶内には旧浜中町営殖民軌道(簡易軌道)が展示されているので絡めてすれば効果ありと思います。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    町営バスで診療所前で下車直ぐで判り易いす
    人混みの少なさ:
    4.0
    平日は貸切状態でゆっくり静かに見学出来ます
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    見ごたえ:
    3.0
    明るくて見応えのある判り易い資料館です!

  • ルパン三世や作者に会える資料館 ~ Monkey Punch Collection◎

    投稿日 2025年10月22日

    浜中町総合文化センター 厚岸・霧多布

    総合評価:4.0

    国内で唯一のルパン三世に関する、その作者であるMonkeyPunch氏に関する資料館である「MonkeyPunchCollection」を見学して来ました。

    以前から気に成っていた資料館でしたが場所的に足が向かなかったのですが、問い合わせに関して係の方からリニューアルオープンして展示や資料もバージョンアップしたのでお越し下さいとのことで根室に絡めて行って参りました。

    JR茶内駅前から町営バスで霧多布湿原線・ゆうゆ行に乗車し、市街地の診療所前で下車すれば、向かい側に浜中町総合文化センター内の2階に在ります。町営バスは列車に連絡しているので往復共に判り易くて運賃も安くて行き易く成りました。

    1階センターの受付で挨拶して入館し、右奥にルパンの愛車・FIAT500チンクエチェントが展示、2階への階段の壁面にはコンテが展示されて、左側のギャラリーの壁面にもずらりとコンテが展示されています~。このプロムナードでテンションがアップしますよ!。

    ドン突きに等身大のルパンと次元大介が出迎え!、ここが受付で係の方から記帳と説明があります。
    真新しい資料館に一歩入ればそこはまさにルパン三世ワールドが広がります!~、予想もつかなかった大人の雰囲気と、作者であるモンキーパンチ氏の経緯も含めて知ることが出来ます。

    代表作であるルパン三世ですが、それ以外にも素晴らしい作品があったとは初めて知ることが出来ました…。
    日本人でありながら作風は西欧風の景観や町並みに外国人といった文化・習慣などを取り入れるアニメ漫画は他では見当たりません。まして、青年漫画というジャンルを確立した功績も漫画アクション掲載と共に大きいです。
    だから妙に色っぽくて艶っぽく女性がセクシーに描かれているのが大人の漫画なんで、それまでの少年漫画には無かった領域ですからね?。

    そして、直筆のコンテはアニメや漫画を通じて見るよりもその違いを感じます!、肌感というかより作者のモンキーパンチ氏を身近に感じました(想像とは違ってましたが?)。

    等身大のルパンやその仲間達と一緒に記念撮影出来るのもここの特徴でルパン好きには堪らないスポットだと思います!。しかも無料なので作者や浜中町に感謝を申したいです。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    茶内駅前から町営バスで診療所前で下車直ぐ!
    コストパフォーマンス:
    5.0
    入館無料ですが、記帳のみです
    人混みの少なさ:
    5.0
    平日は誰も居なくて貸切でした!
    展示内容:
    4.0
    国内唯一のルパン三世・作者に関する資料館です
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~

  • ルパン三世のいる駅です ~ 茶内駅

    投稿日 2025年10月21日

    茶内駅 厚岸・霧多布

    総合評価:2.5

    根室本線の駅として大正8年に開業した「茶内駅」は浜中町の歴史の中では開拓を抜きに語れない駅です。

    同年に釧路から厚岸駅以遠の厚床駅まで延伸に伴い開業し、駅前には殖民軌道と呼ばれる内陸部への移動手段と成る馬力で引く簡易軌道が浜中町営として3路線開業しました。
    往時は道路が整備されて無い為に、開拓を進める為には生活を守る手段でした。後に内燃動力と成り機関車が走るように成りました。
    そんな殖民軌道の乗場が昭和47年まで駅前に事務所と倉庫が置かれて乗客や荷物などを取り扱っていました。

    道東にはこの殖民軌道が多く開拓と共に酪農を手懸けたあゆみが存在していました。大半の起点が旧国鉄時代の駅から内陸へ分岐して行く路線で、乳製品や通学に生活物の運搬に無くてはならない存在でした。

    さて、駅舎は木造平屋建ての無人駅で旧駅務室は”ふれ茶内(ちゃう)館”と成り、旧町営簡易軌道の写真や資料が展示されていますが鍵がかかって見学は出来ませんでした。
    また、浜中出身の漫画作家・モンキーパンチ氏のルパン三世の等身大パネルなどは設置されてます。

    構内は相対式2面2線ホームの地上駅で、駅舎側が1番線ホームで、2番線ホームとは構内踏切で連絡され待合所も設置されてます。また、2番線ホームを挟んで外側には保線用の線路が用意されてます。上り下り共に快速も含めて全ての列車が停車しますす。

    旅行時期
    2025年05月
    施設の快適度:
    2.5
    一般的な昔ながらの無人駅です
    バリアフリー:
    2.5
    ホームへの坂などは有りますが問題はありません~

  • 釧路で冷凍物の海鮮はどう? ~ 居酒屋 釧之助

    投稿日 2025年10月19日

    居酒屋 釧之助 釧路

    総合評価:2.5

    宿泊した宿の直ぐ前で判り易い「居酒屋釧之助」で夕食をいただきました。場所的には、鳥取大通り5丁目バス停や大通りから2本南へ入った所で判り易くて行き易い。店舗の前が駐車場なので止め易くて迷うことも無いです。

    外観からして比較的に新しい店の様で店内もそのような感じです。メニューは海鮮が揃う印象を受けますが生で提供される魚介の種類が少なくて、サーモンや鮪に烏賊などの冷凍物が多いです?。
    確かに海鮮丼や刺身はありますが冷凍物を使った魚介はどこのチェーン店舗で提供する内容のものと同様で、その割には価格が安くないので魅力も半減です?…。

    海鮮以外にも肉類・麺類・中華のメニューと定食などに一品物と一般的な居酒屋メニューは揃っていました。
    また、ランチメニューが充実の様で価格も¥1000前後とリーズナブルでボリュームも有るようで人気と伺いました。

    今回は夕食だったのでグランドメニューの中からでしたが、海鮮が冷凍物ばかりなので諦めて、風呂上がりの生ビールを注文し、一気に乾いた喉へ流し込みました!、プア~!。
    それなりにお腹も空いたので、人気だというお薦めのあんかけ焼きそば¥1155にしました。

    見るからにボリューム満点で、肉・海鮮・野菜でまとめられた餡かけのボリューム感が食欲をそそります!。がそれに反して味付けは至って普通で海鮮の味が弱くてインパクトに欠ける味でがっかりでしたが?…。序にお通しも味が今一でこれなら不要でした。

    不味くはないが美味しくも無いもので価格以上とは言い難いものでしたが、お腹がいっぱいには成りました?…。
    〆て¥2000ちょっとと個人店よりも内容からすれば高めでした?。ランチならともかく夕食ならもっと良い店が在ると思うのでお薦めはしません。

    旅行時期
    2025年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    宿の前です!、鳥取大通りからも判り易い!
    コストパフォーマンス:
    2.0
    全体的に価格設定が高めです?
    サービス:
    2.0
    定員さんの質が低いのでサービスも低下?
    雰囲気:
    3.0
    普通の居酒屋の雰囲気でした
    料理・味:
    2.0
    ボリューム感のみで、お通しも今一の味?…
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    観光客向け度:
    4.0
    観光客なら十分に納得鴨?…

  • 昭和の時代を駆け抜けて来た基幹駅 ~ 釧路駅

    投稿日 2025年10月20日

    釧路駅 釧路

    総合評価:2.5

    北海道内の主要駅の一つで、特に道東では基幹駅としての役目を担う「釧路駅」です。
    また、道内では唯一の現存する民衆駅であり、駅舎は且つての札幌駅旧駅舎に似た造りで外壁の色が煉瓦造りの様にも観えます。
    幣舞橋からでも北大通りの正面に構える威風堂々たる姿は北の港町と霧がよく似合う郷愁さえ感じます。

    ここ数十年の間に函館・札幌・旭川・帯広と道内の基幹駅やその周辺再開発整備事業として整備されるのはいいのですが、その結果どこにでも有る様駅舎や駅前に変り、何とも言えない機能的なつまらない駅に成ってしまったのが残念です…。

    ゆえに釧路駅だけは修復・改築されても現状の姿を留めながら残って欲しいものです!~。それよりも根室本線の存続の方が危惧されるかも知れませんが?、下手をすれば釧路以遠の花咲線の存続問題の方がより現実的かも知れませんね?。

    且つての長大編成の列車で賑わった釧路駅のホームはまさに夢の跡の様に思えます…、特急おおぞらは最大13両の編成で札幌/函館間を走破していました。
    また、札幌/根室間を走る急行・狩勝の内1本は夜行列車として寝台車付きの旅情を感じるまさに歌の北国行♪でしたね~。

    そのような特急や急行列車が多く発着する釧路駅は、本州連絡船の函館や県庁所在地・札幌を結ぶ根室本線と、多くの観光地を抱える網走方面を結ぶ釧網線、日本の最東端である根室を結ぶ基幹駅としての役目を担って来たんですね。

    旅行時期
    2025年05月
    施設の快適度:
    2.5
    何も無いけど道東の基幹駅として貴重な駅!
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~

機乗の空論さん

機乗の空論さん 写真

19国・地域渡航

44都道府県訪問

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機乗の空論さんにとって旅行とは

幼少の頃から一人で市電やバスで親戚巡りが事始め…、で中学一年に一人旅に出て以来、ヒッチハイクで野宿を経験してユースホステルに辿り着き、そこで出会った素晴らしき仲間達が原点。その後も旅は続き日本中を歩きながら、24歳で初めて世界を旅して以来80か国余りを旅しました?。旅はいつも危険と隣り合わせで拘束されたり隔離されたり色々な経験もありましたが、その緊張感があるから旅は止められない…。まだ見果てぬ景色や人の出会いや知らない国を歩いてみたい…、だから旅は終わらない?、終われない、生きてる限りはね?。

自分を客観的にみた第一印象

フーテンの寅さんのように三枚目人生もいと素晴らしきかな人生です

大好きな場所

旧ソビエト連邦時代に歩いたシベリアから北極海のさいはての町ムルマンスク、中東諸国に中南米がもっとも刺激が強くて興奮します。

大好きな理由

何もない?、見渡す限り何もない景色を見たのは生まれて初めてでした。これほど広くて果てしないところがあったんだ…。そして、中東や中南米の政治不安定な中でもひたすら暮らし続ける国民の強さと我慢強さに魅かれます。

行ってみたい場所

今は混乱の怒涛の中、アフガン・シリア・パレスチナ・イエメン・エジプト・リビアから中南米まで、また歩いてみたいですね!。

現在19の国と地域に訪問しています

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