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機乗の空論さんのトラベラーページ

機乗の空論さんのクチコミ(8ページ)全2,764件

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  • 利用者に優しい駅へ向上! ~ JR日田駅

    投稿日 2025年09月12日

    日田駅 日田

    総合評価:4.0

    日田の玄関口であり代表駅でもある「JR日田駅」に40年数年ぶりに来ました…、駅前も駅舎も何もかもが様変わりしてしまい当時の面影は残っていませんでした?。

    九州の小京都と言われた昭和50年代から旧国鉄・デイスカバージャパンにより、全国から大勢の観光客が押し寄せ、駅前や豆田町界隈には老若男女問わず人で溢れていた記憶があります。
    特に夕方から夜にかけて三隈川沿いの日田温泉街に行けば、団体客がぞろぞろと夕食後の娯楽や買い物を求めて人でいっぱいでした…、昭和ってそんな今思えば良い時代だったように思います…。

    で令和の今なんですが、駅舎は平成27年に水戸岡鋭治氏がデザインを担当し全面改装されたようです。
    外装はダークグレーの落ち着いた色調でまとまられ、駅舎内には日田杉を格子、ルーバー、フローリングなどに用いて待合室なども含めて大人の雰囲気を演出してます。
    有人駅の為、みどりの窓口や待合室にはキオスクもあり利用者には安心感があります。

    それらに伴って駅前広場も整備され、新たに自由広場にはウッドデッキ2基が設けられたり、通路3本には屋根が設営されたりとここでも日田産の木材が使われてます。
    また、地域振興の一環として、日田市出身の漫画家・諫山創氏の代表作・進撃の巨人のキャラクターリヴァイ兵士長の銅像やHITAのモニュメントが設置されてます。

    駅構内は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線の地上駅で、ホーム間は地下道で連絡してます。
    また、駅・北口へは地下自由通路が設けられているので豆田町・市役所方面へは問題なく利用が出来、駅裏にもロータリーが設けられてます。

    旅行時期
    2025年02月
    施設の快適度:
    4.0
    快適な待合室など改装後は利便性もアップしてます
    バリアフリー:
    3.5
    エレベーター設置あり普通に問題ありません~

  • お薦め”やまくにちゃんぽん”! ~ やすらぎの郷やまくに(食事処わかな)

    投稿日 2025年09月05日

    やすらぎの郷やまくに 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:2.5

    やすらぎの郷やまくに内の食事処「レストランわかな」で夕食をいただきました。日帰り温泉施設と宿泊施設の食事処としても利用されているので守実温泉では数少ない飲食店です。

    宿泊の際に夕食・朝食は予めプランなどで予約出来ますが、アラカルトであれば当日でも利用出来るので今回は敢えてそのようにしました。

    雰囲気は一般的な施設に在る明るいくシンプルで、写真付きメニューで選んで券売機で食券を買ってカウンターで注文するセルフスタイルでした。
    出来上がれば番号を呼ばれるので取りに行き終われば返却口へ戻すフードコートと同様です。

    今回は迷わずお薦めの”やまくにちゃんぽん”¥980にしました!、見るからに具沢山の山盛りはボリューム圧巻です!。スープに具材の旨味と中太麵が絡み合って美味しい!、専門店でもないのに余りの意外性にびっくりしました。
    地元食材を使った自然な味付けが優しくて普通に美味しいのが一番でしょうか?。
    これなら無理に宿泊プランでの1泊二食付きにすることも無く、当日のアラカルトで十分だと思いました。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    2.0
    施設内ですが宿泊棟からは不便です…
    コストパフォーマンス:
    2.5
    やはり価格はちょっと高めの設定です?
    サービス:
    2.5
    セルフサービスは仕方がないかも?
    雰囲気:
    2.5
    一般的な施設付随の食事処です
    料理・味:
    3.0
    普通に美味しくいただきました
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    観光客向け度:
    4.0
    夕・朝食はほぼ観光客利用です…

  • 宿泊棟は200mも離れてます? ~ やすらぎの郷 やまくに

    投稿日 2025年02月28日

    やすらぎの郷やまくに 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:2.0

    旧山国町の町営施設としてオープンした日帰り温泉施設・守実温泉に後から宿泊棟を追加した為に200mほど離れた山の斜面にコテージと一緒にオープンした施設です。

    なので温泉旅館とは違い、研修施設や合宿場などの宿泊施設としてセルフ方式で利用をしなければならないようです。
    コテージなら当初から判るのですが予約サイトではそこまで判りせんでした?…、だから食事付きなら朝・夕共に毎回、温泉棟に在るレストランまで行かなければならない訳です。
    無論、温泉を利用する際もその都度、温泉棟に行く訳だから面倒というか寒いというか移動が大変です。

    部屋は1階・2階と合わせて8部屋で、和室10畳のシンプルな部屋でした。和風テーブルに小型液晶TV・小型冷蔵庫・湯沸かしポット・金庫などがあり清掃も問題無しです。
    トイレ&バスルームはユニットタイプでシャワートイレ付きでバリアフリー対応です。
    他には1階ロビーに飲料自販機と電子レンジが用意されていました。

    温泉棟はよくある一般的な日帰り温泉で、脱衣場も浴室もコンパクトな造りで内湯とサウナ・水風呂だけで露天風呂は有りませんが外気浴は可能です。
    どうやら源泉は温度も低くて湯量も少ない様です?…、なのでボイラーでの加温が必要な為にそのコストが高騰しているようですよ?。

    但し、入浴時間が21時終了と余りにも早過ぎて朝風呂も無しという理不尽さは参りました…、これなら宿泊する価値が見当たらないので予め記載すべきです。
    宿の方はその分料金を安くしていると言い訳をしてましたが、価値が無ければ1円でも高いのです、その辺りが全く判って無く二度と利用することは無いです。

    旅行時期
    2025年02月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    2.5
    守実温泉バス停から徒歩10分ほどです~
    コストパフォーマンス:
    1.0
    一名¥4170は価格に見合ってないかも?…
    客室:
    3.0
    一般的な広さ・シンプルな和室10畳
    接客対応:
    2.0
    温泉施設棟フロントで管理してます
    風呂:
    2.0
    ユニットバスですが温泉施設棟を利用しました
    バリアフリー:
    3.0
    普通に全く問題なく利用出来ました~

  • 山深い里に人工的建築物が出現! ~ コアやまくに

    投稿日 2025年08月28日

    コアやまくに 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:2.5

    旧山国町時代に造られた「コアやまくに」は複合文化施設(役場も兼ねる)として平成8年に完成した町のシンボルです。

    その特徴的な外観からしてデザインや機能などを含めた建築における数々の受賞をしてます。
    山深い自然の中に突如現れる人工的なシャープなデザインの大型建築物は周辺との景観に似付かわしく無いような雰囲気さえ感じるのですが、意外と見慣れてしまうようです?。

    タウンホール内には旧役場(現在は山国支所)・図書館・会議室・シアター・タウンホール・ギャラリー・カフエ・日用品店・ATMなど充実の施設が揃ってます
    また、高さ53.5mもあるシンボルタワーに冬季限定のスケートリンクなども特徴的です。

    市民にとってはここに来れば全ての事が足りるように造られた施設のようです。行政的には中津市によって合併されましたが、経済的では古より日田に近いことが判ります。

    更に周辺にはスポーツパークやキャンプ場・憩いの森や温泉&サウナ・宿泊の守実温泉やすらぎの郷など全体的なプロデュースとして運営されてます。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    中津からはバスで1時間ほどと遠い?…
    人混みの少なさ:
    3.0
    市民が大勢利用して活気が在りました!
    バリアフリー:
    2.5
    階段や段差が普通に有りました
    見ごたえ:
    3.0
    シンボルタワーやタウンホールなど見どころいっぱい!

  • ホタルの舞う夢の里? ~ 道の駅 やまくに

    投稿日 2025年08月28日

    道の駅やまくに 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:2.5

    中津市旧山国町・中摩集落に在る「道の駅 やまくに」は国道212号線沿いに出来た”清流・緑・ホタル”を施設テーマに、近くを流れる山国川の恵みを五感で楽しむことが出来るそうで街路灯やステンドグラスはホタルをデザインしたものを設置しています。

    周辺を山々に囲まれた春の新緑や秋の紅葉などが楽しめるドライブやツーリングスポットに、レンタサイクルなどで旧耶馬渓鉄道跡を利用したサイクリングロードも人気のです。

    物産館では地元の新鮮な野菜や特産加工品の他に、甘酒や黒豚などの”なかつ6次産業推奨品”も販売され、土産品に弁当・総菜・菓子などもありました。
    併設されてる食事処では蕎麦やうどんなどのふるさと料理が手軽に食べら人気だそうです。

    休憩処も在り買ってテーブルでいただくことも出来ますし、道路を挟んでローソンも在るので何かと利便性が好いです。

    また、横には日帰り温泉・なかま温泉が在り、天然温泉のぬめりある湯で心も身体も癒されて大人¥400はリーズナブルです。

    鉄道ファンには徒歩で5分の所、山国川を渡ったところには旧耶馬渓鉄道・宇曾駅跡も見学出来ます。

    旅行時期
    2025年02月
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    トイレの快適度:
    2.5
    良くも悪くもない感じでした?
    お土産の品数:
    2.5
    特にこれと言うものはありませんでした!

  • 貴重な鉄道車両遺構が観れます! ~ 汽車ポッポ食堂

    投稿日 2025年08月27日

    汽車ポッポ食堂 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.0

    駅前から国道212号線を歩いて2kmほど通り沿いに3両の列車が並んでれば「汽車ポッポ食堂」でその外観からしてユニークなので一目で判ります。
    公共交通利用なら駅前から路線バスで五領住宅前バス停か新万田バス停下の中間地です。

    この鉄道車両は今は亡き旧耶馬渓鵜鉄道、その後の大分交通・耶馬渓線を走っていた本物の車両が静態保存されています。そして、現在は改装されてレストラン&宿泊施設として地元から観光客に至るまで利用され人気を博しています。

    耶馬渓鉄道は大正2年に中津駅から山国川に沿って耶馬渓を通り守実温泉まで結び、昭和20年に旧大分交通・耶馬渓線になり耶馬渓観光に貢献しましたが、沿線の過疎化による利用客減少と道路整備が進んだこと、更に旧国鉄・中津駅の高架化に伴う費用の負担要求されたことから、バス転換の方針が打ち出され、昭和50年に完全廃止と幕を閉じました。

    店頭にはキハ動車キハ601形・やまびこは非貫通2枚窓の懐かしい顔です!、紀州鉄道のキハ600形と似ていてます。
    隣には客車ハニフ22形は小さくて可愛い!、元九州鉄道が明治時代に製造した木造2軸車でオープンデッキが特徴です。これほど原型を留めたまま現存するのは非常に珍しくて貴重な遺構です。
    3両目は蒸気機関車358形で、1948年にベルギーで製造され台湾精糖で長く活躍したものでデザインや形が外国製らしくてい目立ちます。

    レストラン入口から観れば大きなドーム型屋根を持つ駅舎に並んだ3両が今にも動き出そうです。

    レストラン営業時間が11:00だった為に入店出来なくて残念でしたが、外観からでも貴重な車両遺構が見学出来てそれなりに満足でした。機会が有れば食事&宿泊利用を是非してみたいです。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    利用形態
    その他
    アクセス:
    2.5
    中津駅からは2kmほど離れていますが判り易い立地!
    雰囲気:
    3.5
    旧耶馬渓鉄道の貴重な車両遺構が見学出来ます!
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    観光客向け度:
    4.0
    観光客向けですが地元客にも人気だそうです!

  • 懐かしい味が変わりました? ~ お好み焼き たんぽぽ

    投稿日 2025年08月14日

    たんぽぽ 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:2.0

    住宅街に在る昔ながらの「お好み焼き たんぽぽ」に数十年ぶりに伺いました…。中津駅から徒歩で国道231号線の豊陽中学校入口交差点を南へ向かい、ドン突きを左折し九州労働金庫中津支店を右折したところに昭和の佇まいが似合うお小豆色した好み焼き屋です。

    最寄りのバス停なら国道沿いの中津警察署前か、より近い中津児童相談所前で下車して徒歩です。車でも同様に行けば辿り着けますが店舗駐車場が在るのかどうかは不明です?。

    店内もザ・昭和の雰囲気がそのまま残り時が止まった様相はレトロ感いっぱいです。なので壁面に張られたメニューを見ればその頃の価格が止まってるほど安いです。

    メニューはシンプルにお好み焼きのみで、イカ・豚肉・チーズ・海老・玉子・ハム各入り¥350~とそば入り¥450とミックス¥500です。

    焼き方は広島式と同様で、鉄板に生地を伸ばしてキャベツ・もやしを盛りイカなどの具材を置いて丁寧に焼いてくれます。
    しかしながら食材のキャベツが高騰の折、大半がもやしばかりでキャベツがほんの少し…、これではもやし焼きに成ってしまい水分が多い為に本来のお好み焼きではなくなる可能性があります…。

    出来上がった豚入りお好み焼きはキャベツの味が無くてもやし焼き水分が多過ぎました。これでは美味しいはずがありませんよ?、以前食べた味とは全く違った別物でした。

    店主の小母さんもご高齢で頑張っておられるのはよく判りますが、価格を守るのかそれとも味を守るのか?、難しい判断でしょうがやはりここは価格を上げてでも味を守って頂きたいと思います。
    近くの学生達が楽しみにやって来ることも承知してますが、あの美味しかった味を守って頂きたいと勝手に切に願います。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.0
    駅からはちょっと遠くて判り難いかも知れません?
    コストパフォーマンス:
    4.0
    安いがもやしばかりでは本末転倒です?…
    サービス:
    3.0
    店主の小母さんとの会話でしょうか?
    雰囲気:
    3.0
    昭和レトロな時間が止まっています…
    料理・味:
    1.5
    お好み焼きでは無くもやし焼きと思えば納得ですが?…
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    観光客向け度:
    1.5
    地元常連客ばかりなので入り難いかも?…

  • 洒落た雰囲気の中で休憩? ~ 中津市歴史博物館

    投稿日 2025年08月17日

    中津市歴史博物館 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:2.0

    旧中津城跡の二之丸濠前、中津城公園・中津神社鳥居前に建つ「中津氏歴史博物館」は真新しくて、その外観デザインが随分とお洒落な雰囲気を醸し出す美術館の様です。

    館内は無料・有料の各ゾーンに分かれていますが有料ゾーンでは旧石器時代からの出土品がメインの様で、近世の時代の物は無料ゾーンに展示されてるので今回は有料ゾーンはパスしました。

    その近世の展示物も一般的な昔からの農機具や暮らしでの道具・工具などで、特に珍しいものは無くて市立での限界を感じました(予算的に厳しい?)。

    お祭りゾーン・情報ゾーン・石垣シアターなどを見学しましたが、結果的には消化不良で中途半端な内容でした?…。

    なので博物館としてではなく、中津城を見学した後でちょっと休憩も兼ねて立ち寄る場としてであれば良いのかもしれません?。
    館内は冷暖房が効いて、展望ラウンジや石垣テラスにカフェ・華林茶房も用意されてるので気軽に利用出来ますからね。
    勿論、綺麗なお手洗いも確保されているので快適でした。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    中津城跡で中津城公園入口!
    コストパフォーマンス:
    2.0
    有料ゾーンもありますが期待外れかも?
    人混みの少なさ:
    4.0
    ほぼ貸切状態でした…
    展示内容:
    2.0
    無料ゾーンのみですが消化不良?…
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~

  • 商家もイベントも見応えあり! ~ 南部まちなみ交流館

    投稿日 2025年08月25日

    南部まちなみ交流館 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.0

    市内の北西に位置する諸町に在る「南部まちなみ交流館」は旧ご城下の景観形成重点地区と言われ、歴史ある町屋が残された景観が美しい界隈です。

    その中でも一際目を惹く白漆喰の商家を利用した元江戸時代・文化12年築の造酒・米問屋として栄えた宇野家を平成26年に中津市の文化財として保存・整備し、地域活動や景観まちづくり活動拠点、及び観光客へのおもてなしの施設です。

    館内への見学やイベント参加に休憩なども無料で、休憩スペース・車椅子用多機能トイレなども用意されてました。また、持込飲食も可能なのでまち歩きの休憩場所として気軽にご利用出来ます。

    利用した日は毎年開催される”城下町中津のひなまつり”が開催中で、係の方から誘われるままにお邪魔することにしました。
    イベントの事やご城下の歴史や町の偉人・福沢諭吉氏のことなど色々と親切・丁寧委に説明を受け、また、地元ならではの情報も教えて頂き1時間余りでしたが実に有効な一時を過ごすことが出来、目と心に良い保養に成り感謝で一杯です(合掌!)。

    出来ればもう少し江戸時代の商家としての建築見学がしたかったのですが、また今度の為に残しておきました。

    城下町中津のひなまつりに関しては、市内に残る江戸時代築の5つの屋敷(会場)に雛人形を展示するそうで、雛がいざなうお屋敷めぐりだそうです。
    ①南部まちなみ交流館
    ②村上医家資料館
    ③大江医家資料館
    ④福沢諭吉旧居・福沢記念館
    ⑤中津市木村記念美術館    *①以外は有料入館料が必要です

    また、5つのスタンプを集めて中津市歴史博物館へ行けばプレゼントがもらえるそうです。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    駅からと語で15分ほどでしょうか?
    人混みの少なさ:
    3.0
    大半が市民ばかりで好いですよ!
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    見ごたえ:
    3.0
    イベント・城下町中津のひなまつりは見応えあり!

  • 家臣の組屋敷跡が残る ~ 金谷武家屋敷跡

    投稿日 2025年08月25日

    金谷武家屋敷跡 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:2.5

    市街地の南側に位置する金谷周辺(JR日豊本線を境に南側)は「金谷武家屋敷跡」が残る旧ご城下家臣が暮らす組屋敷がまとめられた界隈です。

    組屋敷とは、江戸時代に足軽や与力・同心といった下級武士を組にまとめて与えられた屋敷地で、またはその屋敷を指します。
    今で言えば官舎のように、与力や同心などが集団で居住するための長屋の集合体で、与力や同心とは一般社員や従業員でしょうか。

    徳川幕府で言えば御家人(譜代の最下の身分)が、職務上の組ごとに一括して幕府から拝領した屋敷地のことで、役付けでなければ家禄も拝領されないようです。

    昔ながらの細い路地が残り、昔ながらの木造門や土塀のままだったり、赤茶塀に修復されて風情を醸し出したり、中には今風の2×4住宅に建て替えたりと一貫性はありませんが、それでも路地に対して区画割通りに家屋が並んでいる景観は往時の名残を十分に感じ取れますよ?。

    実際にこの狭い路地を活かしながら暮らす住民の方々のご苦労は相当な物だと思います。観光地の様に整然と綺麗に整備もされて無い事が、逆に古の景観を感じられるのかも知れません。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.0
    判り難いので観光案内所で聞いて下さい!
    人混みの少なさ:
    5.0
    観光客とは最後まで見掛けませんでした
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    見ごたえ:
    2.5
    古の景観美はありませんが名残は感じ取れます!

  • 昭和の良き時代を感じる宿 ~ 中津サンライズホテル

    投稿日 2025年02月28日

    中津サンライズホテル 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.0

    中津駅前通り沿いに建つレンガ色の雑居ビル内の昭和を彷彿させる外観が特徴の巨大なビジネスホテル「中津サンライズホテル」を利用しました。
    駅前としては珍しいほど宿の前後に広大な駐車場を持つのは当時は周辺にビジネスホテルが余りなかった証なのでしょう?~、ゆえに時代の要望に応えて増築をした為に巨大な印象がする宿に成ったようです。
    現在では周辺をチェーン展開する宿に囲まれた状態に成り、価格でしか勝負出来なく成ってしまったのではないかと思います?。

    フロントは2階、部屋は3階以上でどこもかしこも昭和の臭いがプンプンするほど懐かしい気持ちに成ります~。
    部屋は昔ながらの狭い中でのレイアウトで狭いシングルベッド、窓際がデスク兼用と成り物が一杯置ける利点ありで、安っぽいラック上に小型液晶TVとミニ冷蔵庫・電気ケトル有り、エアコンと照明は替えられて使い易いです。

    トイレ&バスルームは昭和の旧式ユニットタイプなのでそのままの使用です…、経年劣化はしてますが清掃はしっかりされてるので不快感は無く、入浴剤がさりげなく付いてます。
    勿論、ウォシュレットなので快適ですが初期のタイプなのでお尻には水圧がきついかも?…。

    朝食は無料提供から有料¥300に変更されましたが、内容的には問題外で価格相当なので美味しくはないです。
    がご飯のお変わりは出来るようで皆さんしっかりと朝から頂いていましたよ。
    個人的には価格アップしてもう少しまともなものにするか、現状の内容なら無料で頑張ってほしいです、どこか中途半端で翌日はキャンセルしました。

    また、2階のフロント周辺に漫画本が大量にストックされて自由に見ることが出来ます、1階のコインランドリーも直営なので¥100~乾燥機も利用出来ます。
    周辺にはスーパー・CVS・ファーストフード・飲食店などが多くて利便性が高いです。

    旅行時期
    2025年02月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    4.0
    中津駅前で徒歩3分と判り易くて近い!
    コストパフォーマンス:
    3.5
    駅前でS¥3600はコスパ大です!
    客室:
    3.0
    昭和の懐かしい配置や備品に居心地の良さを感じます
    接客対応:
    3.0
    接客に昭和の良き時代を感じる親しみ感?…
    風呂:
    2.5
    旧式なので狭いのが難点です…が入浴剤は有難い!
    食事・ドリンク:
    2.0
    朝食¥300でも食べたくないものでした…
    バリアフリー:
    2.5
    昭和の造りなのでそれなりに段差などはあり?

  • 老舗人気店の旨いラーメン! ~ 宝来軒 本店 

    投稿日 2025年08月06日

    宝来軒 本店 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.0

    中津市街地・日之出商店街の路地を入ったところに店を構える「宝来軒 本店 」は地元では老舗ラーメン店として人気の高い事で知られる有名店とのことです。

    予想していた脂でギトギト感のある小汚い店舗と思っていたので大きく期待外れでした?…。リホームしたかのような鮮やかな大きな看板や白い壁面に赤いドア・窓枠が綺麗なので意外です。
    店内も同様でテーブルや椅子も脂ベタが無くて清潔感があって好いです、数年前にリホームされたのでしょうか?。

    メニューは壁面やカウンター上部に有るので判り易く、九州らしく替玉も出来るようです。でここはスタンダードにラーメン¥800をいただくことにしました。

    見た目は濃厚豚骨で脂が浮くギトギト感ですが?、スープの味は割りとあっさりとした優しい味で普通に美味しいです?。また、素麵のような細い麺でストレートですがよく絡んで合います!。
    小倉や久留米ほど濃厚では無く、博多ほど淡白でも無く、宮崎と似た味のような気がしましたがいずれにせよ普通に旨いラーメンであることは間違いないですね!。

    旅行時期
    2025年02月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    2.5
    観光客には判り難いかも知れません?
    コストパフォーマンス:
    2.5
    ¥800は微妙なところです?…
    サービス:
    3.0
    味変が楽しめる様にニンニクなどの調味・薬味が有ります
    雰囲気:
    3.0
    清潔感があって好いですよ!
    料理・味:
    3.5
    美味しいスープと細麺が好く合ってます!
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    観光客向け度:
    3.5
    観光客も地元客に仲間入りさせて頂きましょう!

  • 城下町のシンボル天守閣 ~ 中津城

    投稿日 2025年08月13日

    中津城(奥平家歴史資料館) 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:2.5

    旧中津城跡(現在の中津城公園)に修復・整備された「中津城」は桃山・江戸時代からの城下町を象徴する中津のシンボル的な観光スポットです。

    城そのものは桃山時代・秀吉から天正16年に豊前国16万石が与えられ黒田孝高が築城し、それと伴いご城下を整備し基盤を造りました。その後、細川忠興が+豊後国も与えられて39万石で入封し、大修築して完成をさせた海城(水城)で、今治城・高松城と並ぶ日本三大水城の一つです。

    寛永9年には細川家の熊本藩転封に伴い、小笠原長次が8万石で入封し事実上中津藩が成立し以後、中津城は中津藩主家の居城となり、享保2年に譜代大名であった奥平昌成が10万石で入封し、西国の抑え役として150年に渡り明治維新まで居城となりました。

    歴代の中津城には天守が無く、その分多くの隅櫓が持たれたそうですが、現在の天守は昭和39年に観光目的で北東隅櫓跡に復興模擬天守閣(独立式望楼型5重5階)として造られ、手前の南東隅櫓跡には大鞁櫓が建てられた様で往時とは異なった景観に成っています?。

    出来れば天守閣(奥平家歴史資料館)の見学をしたかったのですが、生憎の工事中の為に不可でした…、何でも本年7月5日にリニューアルオープンするそうです。

    それでも白漆喰と黒瓦の天守と赤く咲きほころぶ梅の花とのコントラストが季節感を誘い旅情ある景観を創り出していました…。
    本丸跡には中津神社を始め4つの神社が祀られ、黒田官兵衛資料館や蓬莱園などが在り、修復・整備された濠や石垣が往時の面影を語っています。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    駅から徒歩で 分と少し離れてます?
    人混みの少なさ:
    3.0
    観光客は意外と少ない?
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    見ごたえ:
    2.5
    修復の濠や石垣、復興天守・隅櫓など象徴的です

  • 中津・耶馬渓と広範囲な対応! ~ 中津耶馬渓観光案内所

    投稿日 2025年08月13日

    中津耶馬溪観光案内所 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.5

    駅構内・南口1階に「中津耶馬渓観光案内所」が在り、市内から周辺までの観光案内をサービスしています。

    案内所には観光スポットのパンフレットから町歩きマップに至るまで充実した取り揃えてあるのでぶらりと入ってもセルフサービスで確認が出来ます。また、常駐スタッフが数名いるので待ち時間も無くスムーズに親切丁寧に対応をしてくれるので安心です。

    気に成っていた中津耶馬渓とは、平成17年に三光村・本耶馬渓町・耶馬溪町・山国町の4町村を編入し合併した為に下毛郡も中津市と成り、広域的に成ったそうです。
    だから以前は(昭和46年頃)耶馬渓と言えばかなり山奥の遠い観光地と言ったイメージがありましたが、今回は中津市内と言う事で随分と身近な存在に成りました。

    翌日に旧山国町・守実温泉に宿泊するので耶馬渓迄までバス移動し、そこかレンタサイクルで旧耶馬渓鉄道跡地に整備されたサイクリングロードにて守実温泉まで行く計画を伺いました…(親切丁寧に相談に乗って頂きました)。

    また、市内の観光スポットならバスや徒歩よりも効率よく回るにはレンタサイクルがお薦めです。
    9:00~16:45まで4時間¥300で利用出来ます、洒落た赤いミニバイクはまだ新しいものばかりで快適でした。
    一般的な城下町史跡巡りコースなら2時間もあれば十分で、フラットな市街地なら私のような高齢者でも問題ありませんでした。 

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    中津駅構内1階出判り易いです!
    人混みの少なさ:
    3.5
    観光客が少ないのかゆっくり見学出来ます
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    見ごたえ:
    3.5
    充実のパンフレットと親切なスタッフが対応!

  • 県内の主要駅として発展 ~ 中津駅

    投稿日 2025年08月13日

    中津駅 (大分県) 耶馬溪・中津・玖珠

    総合評価:3.0

    大分県内で走るJR日豊本線では大分・別府と並ぶ主要駅の「中津駅」は市の代表駅であり全ての旅客列車が停車し、上り・下り普通列車はこの駅を基点に運行されてる。

    明治30年に豊州鉄道として開業し、その後は九州鉄道・国有鉄道から運営が代わりましたが、駅舎は元々旧来の市街地であったは駅北側に初代・2代目共に設けられていました。なので私が初めて中津に来た頃は日之出商店街が在った駅前に地上駅舎が在りました。

    また、忘れては成らないのが当時は南側に耶馬渓鉄道(後の大分交通・耶馬渓線)が在り、乗換駅として中津/守実温泉まで結ぶ耶馬渓観光に一役買っていたことです。しかし、昭和50年に全線廃止に成ってしまいました。

    昭和52年に駅の高架化と南口工場跡地の再開発に伴い3代目駅舎も完成し、すっかり南側が市の中心市街地として発展することに成りました。

    駅は島式ホーム2面4線を有する高架駅で、上り・下り特急列車は2・3番線、上り・下り普通列車は1・4番線と分けられています。
    各ホームには小倉方にエレベーターと大分方にエスカレーター(上りのみ)が設置され、いずれも踊り場部分でつながって改札階への乗り継ぎが必要です。

    また、ホームには”日本一長いハモの椅子”と書かれた長さ10mのベンチが有り、ハモ料理で有名な中津市をアピールする為に平成6年に作られたユニークなものです。

    旅行時期
    2025年02月
    施設の快適度:
    3.0
    駅長が配置される主要駅なので快適です!
    バリアフリー:
    3.0
    エレベーター・エスカレーターが設置されてます

  • 明治44年築の駅舎が残る ~ 豊前長洲駅

    投稿日 2025年08月06日

    豊前長洲駅 宇佐・豊後高田

    総合評価:2.0

    豊後高田市に隣接する宇佐市内を走るJR日豊本線「豊前長洲駅」は明治44年に鉄道院によって開設された歴史ある駅です。

    今も開業以来の木造平屋建て駅舎が残る貴重なもので、地元の方々が毎日の清掃や駅に関する様々な写真や資料などを展示し、居心地の好い駅を維持管理されていました。

    無人駅なので乗車券は券売機で購入しICカードも利用可能です。オープンな改札口を抜ければ当時は階段によって下り1番線ホームへ上がると言う昔ながらのオーソドックスなスタイルの地上駅として利用されていました。が現在は跨線橋にてホームへ連絡する島式ホーム1面2線を有し、1番線下り別府・大分方面、2番線上り中津・小倉方面と成っています。

    またホームには雨風を凌ぐ待合室は無いので駅舎でスタンバイするしかないようです?。

    駅から徒歩3分も掛からない県道23号線に長洲駅前バス停が在り、豊後高田と四日市・柳ヶ浦方面を結ぶ路線バスが走ってます。

    旅行時期
    2025年02月
    施設の快適度:
    2.5
    駅舎は整理整頓されて快適でした!
    バリアフリー:
    2.0
    ホームへは跨線橋で連絡してます

  • 駅の名残を感じるバス停 ~ 大交北部バスターミナル

    投稿日 2025年03月19日

    大交北部バスターミナル 宇佐・豊後高田

    総合評価:2.5

    豊後高田における公共交通交の中心が昔も今も「大交北部バスターミナル」で、旧大分交通宇佐参宮線・豊後高田駅の跡地です。
    大分交通後は、子会社として現在の大交北部バスに成りました。

    現在の大分交通はバス会社としてい大分市以北をカバーする県内一の路線バスを営業する企業ですが、元は大分市と別府市を結ぶ路面電車を運行していた別府大分電鉄が母体です。
    その後、政策により県内数社の鉄道・バス運営会社が併合吸収されて大分交通となりました。
    且つて、旧宇佐参宮鉄道は大正3年に開業し、高田駅から宇佐町を経て宇佐八幡駅までを結ぶ宇佐神宮参拝の為の路線として賑わいました。
    当初は高田駅から東方へ延伸し、国東線と共に国東半島一周鉄道を形成する計画もあったようですが実現せず終了した幻の路線計画でした。
    しかしながら、宇佐神宮への乗客も同社が運行するバス路線と競合する為に昭和40年に廃止に成りました。

    当時の起点・豊後高田駅跡も既に60年も経ち機関車や客車にレールなどの往時を彷彿させるものは何も残っていませんが、広大な敷地からはその名残だけでも偲んでみたいです。
    ターミナル内の一室の中には(元資料展示室らしき?)往時を語る機関車や客車に駅舎などの写真が残り窓から垣間見ることが出来ました…。
    是非、また資料展示室として再開して頂きたいと心から強く要望をします。

    旅行時期
    2025年02月
    コストパフォーマンス:
    1.0
    大分交通の運賃は異常に高過ぎる!?
    人混みの少なさ:
    2.0
    バス利用客さえも今は減少の一途を辿るようです…
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    町の中心地として判り易く便利です
    車窓:
    3.0
    旧駅であった為に名残を感じます

  • 昭和の町に相応しい昭和の宿 ~ ホテル清照

    投稿日 2025年02月28日

    ホテル清照 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.0

    豊後高田バスターミナルから徒歩で13分ほど~、昭和の町並み商店街を抜けた桂川の河口辺り、国道213号線沿いに建つ白亜の昭和的な雰囲気を持つ外観が特徴のビジネスホテル「ホテル清照」を利用しました。

    車利用なら判り易くて広ーい無料駐車場が在るので国東半島などへは起点として利便性が高いです。
    が公共交通利用ならバスターミナルから徒歩しかないので若干不便かも知れません?。

    館内や部屋は昭和の雰囲気がプンプンするほど懐かしい造りや展示品などで溢れていますが、部屋はそれなりにリホームされて臭いなども有りません。

    元ツインルームだった部屋をシングルとして活用しているので余裕の広さで、備品などは様々に活用させれちるので統一性(スマート)はありませんが、テーブルや明るい照明にエアコンと付け替えられているので快適に過ごせます。
    但し、液晶TVは小型?、目覚まし時計も懐かしくてまさしく昭和の時代です~。

    トイレ&バスルームはその段差が気に成るほど高いので高齢者には注意が必要かも知れません?…、そして、今では珍しい冷たい便座があります。
    シャワートイレに交換出来るほど予算が厳しいのかも?…、値上げしないで現状維持価格を守る為でしょうか?。
    それでも無料Wi-Fiは普通に利用出来るので一般的には有難いことです。

    最後に一つだけ言えば~、ベッドの方さが柔らか過ぎて、枕も柔らか過ぎて(共に経年劣化の為に?)、これだけ何とか先に改善して頂ければ言う事い無しですね。
    徒歩圏内にスーパー・スーパーセンター・CVS・飲食店も在りです。

    旅行時期
    2025年02月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    2.5
    BTから徒歩13分はそれなりに不便もあり?…
    コストパフォーマンス:
    4.0
    S¥3300とはコスパ大です!
    客室:
    3.5
    昭和が好きな私には使い勝手良くて快適です!
    接客対応:
    3.0
    スタッフの皆さん親切で接客も良いです!
    風呂:
    2.0
    昭和のユニットバスは狭い・小さい…、段差も高い…
    バリアフリー:
    2.0
    館内・部屋も含めて段差ありは仕方ないかも?

  • 都会的なハード系パンが美味しい! ~ アルフォンソ 昭和の町店

    投稿日 2025年08月06日

    アルフォンソ 昭和の町店 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.5

    市街地・中央通り商店街の端、桂川に架かる桂橋の袂に在る赤煉瓦のパン屋「アルフォンソ 昭和の町店」です。

    大正10年・旧共立高田銀行として建てられたものをリノベーションして開業したパン工房はその外観からして洒落た雰囲気がとても魅力的で観光客からは目を惹くこと間違いなし。
    しかし、店内は意外にもごく普通だったのでそのギャップに驚きました?…、出来れば当時の壁面や天井などを前面的に残して頂ければもっと雰囲気も変わって良かったのにと勝手も思ってしまいます…。

    昭和の町なので昭和のパンだと思いましたが予想に反してハード系の洒落たパンがメインの様で、クロワッサンやバケット・パネトーネ・カンパーニュ・デニッシュなどがどれも美味しそうです。
    一部メニューとして昔懐かしい学校給食の揚げパンなども有りますが、ここは昭和ではなく美味しいそうなパンをいただくことにしましょう!。但し、価格設定は高めで都会などと変わりません。

    でお薦めのお薦めのパンメランジェ¥420にしました、レーズン系が好きなのでこれは有難いと購入しました。
    レーズン・クルミ・ドライフルーツが入ったハード系は香りと食感が好くて美味しい!、またボリュームも在るので嬉しい限りです。本来は土日限定とのことでしたがラッキーでした!。

    出来れば週末の午前中に来れば種類も揃うそうですが、明日は8時頃のバスで出発するので無理な様ですね…。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    2.5
    中央通り商店街の端、桂橋の袂です
    コストパフォーマンス:
    2.5
    地方では高めの価格設定です
    サービス:
    3.0
    お薦めや試食なども有り嬉しいサービスです!
    雰囲気:
    4.0
    大正時代の旧銀行をリノベーションです!
    料理・味:
    4.0
    都会でも通用するハード系パンが美味しい!
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありません~
    観光客向け度:
    4.0
    価格的には観光客狙いだと思いますが?…

  • 昭和30年頃の時代です ~ 昭和の町展示館

    投稿日 2025年08月05日

    昭和の町展示館 宇佐・豊後高田

    総合評価:3.0

    昭和の町・豊後高田の中央通り商店街に位置する「昭和の町展示館」は入館無料の資料展示館です。

    元は昭和8年に開行した旧大分合同銀行で木造平屋一部2階建の瓦葺、正面は白漆喰仕上げで腰石貼の伝統的な商家造りの意匠を施しています。平成16年までは実店舗として利用されていました。
    平成20年4月に昭和の町展示館としてオープンし、平成23年11月にリニューアルオープンしています。
    元銀行らしく窓口カウンターには一枚もの大理石が敷かれ、重厚な金庫やその上部に施工された非常用扉など当時の日本人の備えあれば患いなしがよく判ります。

    展示物は昭和30年頃に活用された様々な家電や実用品の展示、当時流行した連続テレビ映画の月光仮面や隠密剣士などの放映ドラマ、東宝映画による日本初の特撮ゴジラなどのPRポスター、箱入り玩具などが所狭しと展示されています。

    昭和生まれの人間にはどれもが懐かしくて涙が出て来そうなほど楽しい時間が有りました…。

    係のスタッフの方も親切丁寧に説明などをしてくれるので判り易くて有難いです。是非、お薦めするスポットです。
    付随する路地裏迷路は有料なので大人¥300・小人¥200が必要です。

    旅行時期
    2025年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    中央通り商店街なので判り易い!
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料入館は有難いです!
    人混みの少なさ:
    2.5
    平日でも少ない成りに観光客はいますが静かです
    展示内容:
    2.5
    物足りなさはありますが楽しいひとときです
    バリアフリー:
    3.0
    普通に問題ありませんでした~

機乗の空論さん

機乗の空論さん 写真

19国・地域渡航

44都道府県訪問

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機乗の空論さんにとって旅行とは

幼少の頃から一人で市電やバスで親戚巡りが事始め…、で中学一年に一人旅に出て以来、ヒッチハイクで野宿を経験してユースホステルに辿り着き、そこで出会った素晴らしき仲間達が原点。その後も旅は続き日本中を歩きながら、24歳で初めて世界を旅して以来80か国余りを旅しました?。旅はいつも危険と隣り合わせで拘束されたり隔離されたり色々な経験もありましたが、その緊張感があるから旅は止められない…。まだ見果てぬ景色や人の出会いや知らない国を歩いてみたい…、だから旅は終わらない?、終われない、生きてる限りはね?。

自分を客観的にみた第一印象

フーテンの寅さんのように三枚目人生もいと素晴らしきかな人生です

大好きな場所

旧ソビエト連邦時代に歩いたシベリアから北極海のさいはての町ムルマンスク、中東諸国に中南米がもっとも刺激が強くて興奮します。

大好きな理由

何もない?、見渡す限り何もない景色を見たのは生まれて初めてでした。これほど広くて果てしないところがあったんだ…。そして、中東や中南米の政治不安定な中でもひたすら暮らし続ける国民の強さと我慢強さに魅かれます。

行ってみたい場所

今は混乱の怒涛の中、アフガン・シリア・パレスチナ・イエメン・エジプト・リビアから中南米まで、また歩いてみたいですね!。

現在19の国と地域に訪問しています

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