機乗の空論さんのクチコミ(10ページ)全2,764件
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- 基本情報
-
投稿日 2025年06月19日
総合評価:2.5
日本三大中華街の一つである「長崎新地中華街」は規模は横浜や神戸には敵わないものの歴史的には一番古い。
江戸時代中期に中国からの交易の倉庫を建てるために、往時の海を埋め立てて出来た街で、東西南北を合わせて約250mの十字路は、長崎市の姉妹都市である福建省の協力で出来た石畳が敷かれた街です。
中国には”落地生根”という言葉があります…、地に落ちた種がそこで芽吹き根を張り、枝葉を伸ばしてやがて大樹となるように、祖国を離れ新天地にたどり着き、起業し、家族をつくり、やがてその土地に帰する。そんな華僑の生き方を表す言葉なのです。その華僑達によって長崎に持ち込まれた様々な文化は、この土地で根付き、融合されて今日の長崎を形成するように成っています。現在、中華料理店や中国菓子、中国雑貨など約40店舗が軒を並べて賑わっています。
華僑は現在世界中で様々なビジネスをしながら同胞達の情報網を築き上げたコミュニティを持っています。
しかし、平成・令和と時代が代わり政治的な意図で大量に送り込まれて来た占領移民民はどうやら華僑とは一線を画した人達のようです?。
国内で土地やタワーマンションに水源などを登記したり買いあさったり、都会や地方のシャッター通り商店街の店を購入しては料理店やカラオケ店を営業しては周辺住民といざこざを起こしたり、インバウンド客として全国の観光地でマナーやルールを守らないで問題を起こして、町を汚したり壊したり騒音を出したりと勝手きままな態度は随分と華僑とは違うようです?…。そこには根付かないという根本的な違いがありますね。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 新地中華街電停・観光通り電停から近くて判り易い!
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- インバウンド客が多過ぎます?…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 見ごたえ:
- 2.5
- コンパクトながら今風の新しい雰囲気です?
-
投稿日 2025年07月04日
総合評価:3.5
長崎市街で美味しいトルコライスを食べたいと言えば元祖・ビストロボルドーや発祥の店・ツル茶んに、国産に拘る・ニッキー・アースティン、人気のカフェレストラン・レッケルなどどれも名店と呼ばれますが、地元で美味しいと人気のある「喫茶サテンドール」を初めて利用しました。
場所は市街地・中央橋から路線バスで20分ほど三原地区の寺井田バス停下車、徒歩で直ぐのところに在る普通の喫茶店で、店頭にトルコライスの写真入り大幕が有るので迷うことは無く判り易いです。
店内は昭和の雰囲気がするレトロ感溢れるのが落ち着いて好いです…、メニューにはトルコライスメニューがあるので基本はピラフ(3種類ピラフ)+トンカツか唐揚げで目玉焼き・サラダ・ポテトサラダ・ウインナー付きナポリタンから成るボリューム満点なワンプレートです。
いただいたのはカレーピラフでトンカツのトルコライ¥1000です。見るからにボリューム感溢れるのですが、食べればそれ以上にボリュームがあるので大食高齢者でもお腹がきつく成ります?…、勿論ですが味も美味しいので満足感もありますよ。なのでコスパも好いので男性客に人気があるのがよく判ります!(個々の情報は宿の男性スタッフに教えて頂きました)。
地元の方はそれぞれ好きな味やトッピングのトルコライスが有るようで、お決まりの店があるので教えて頂くと好いですよ!。有名店でなくても地元で愛され親しまれる名店はいっぱい有りますから。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 最寄り寺井田バス停下車直ぐで判り易い!
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ¥1000で美味しくお腹いっぱいいただけます!
- サービス:
- 3.5
- このボリューム感がサービスの表れです!
- 雰囲気:
- 3.0
- 昭和の昔ながらの喫茶店です
- 料理・味:
- 3.5
- 普通にバランスよく美味しくいただけます!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 3.0
- 地元客に仲間入りさせて頂きましょう!
-
投稿日 2025年02月16日
総合評価:2.5
長崎市街中心地・観光通り駅電停から徒歩で1分も掛からない「ファーストキャビン長崎」は国内主要都市に10カ所ほど展開するコンパクトホテルチェーン店です。
名の通り飛行機のファーストクラスをイメージしたラグジュアリーな空間とサービスで非日常を提供するキャビンタイプのプライベート空間はその後のキャビンルームを確立した影響が大きく、快適性も含めて他社も真似しながら拡大していますね~。
以前ですが羽田空港ターミナル1に初出店した際に、連日TVニュース番組で話題に取り上げられ数カ月間予約が取れないほどの盛況でした。
遅ればせながら私も利用した際には良い意味でショックを受けましたね!…、過去にはサウナなどでのカプセルルームやそれに準じた程度の窮屈なものしか無かったのが、コンパクトながらデザイン性や機能性が施された近未来的な雰囲気があり、しかもキャビンという言葉がイメージと相まってとても斬新でした。
当然ながらキャビン内の造りは長崎も同様なので突起することはありませんし、館内の設備も共同スペースのラウンジ大浴場も在りサービスも同様に受けられるので安心感もあります。
がよりどん欲にサービスのより良い提供を目指して、BSやエンターテイメント放送、アルコールや無料ドリンクサービスなどを早急に要望しますが、既に他社では導入されているものばかりですからね?。
最後に長崎もホテル税が導入されているようで¥100徴収されましたが、他では無かったのは何故でしょうか?…。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 観光通り駅電停から徒歩1分と近くて便利!
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 1泊¥4700は高過ぎて見合ってない?
- 客室:
- 3.0
- 使い勝手が好くて機能的だが大型ロッカーが欲しい?
- 接客対応:
- 2.0
- スタッフの接客は駄目!…、新人なのか一から勉強させて!
- 風呂:
- 3.0
- 大浴場は有難いが今では一般的?
- 食事・ドリンク:
- 1.0
- 給湯(温)しかなく他には何もないサービス?…
- バリアフリー:
- 2.5
- 5階へは階段のみは駄目ですね?
-
投稿日 2025年06月19日
総合評価:3.0
長崎市街地は観光通りから近い中島川に架かる中島川石橋群の一つ「眼鏡橋」は最も有名な観光スポットで、常に観光客が記念撮影をするところです。
眼鏡橋は江戸時代の寛永11年に架設された日本初のアーチ型石橋で、その技術はヨローッパ・阿蘭陀より伝わるもので、石をカットしながらアーチ状に積む事で力が分散され強度が増すという西洋文化の表われでしょう。同様に煉瓦積みのアーチ橋なども類似です。
往時の橋といえば大小はあれど木材を用いた板橋ばかりで、石橋は荷重に強く見た目にも珍しく、日本人の目には随分とハイカラだったのでしょう?…。
しかし、昭和57年の大水害の為に半壊した為に、翌年に復元され現在に至ります。
中島川石橋群には12基の石橋が在りますが、他の橋は元板橋として架設されましたが、その後の度重なる水害で流され、再度架設を繰り返しながら昭和に入り石橋として架設されました。
眼鏡橋は江戸の日本橋・岩国の錦帯橋と共に日本三橋の一つとして国指定重要文化財です。
また、2025長崎ランタンフェステイバル・中島川公園会場にも成っています。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 市役所電停・めがね橋電停共に徒歩5分!
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それなりに観光客が記念撮影しています
- バリアフリー:
- 3.0
- 緩い坂に成っていますが問題ありません~
- 見ごたえ:
- 3.5
- アーチ状が美しい江戸時代の遺構です
-
インバウンド客が多過ぎてパンク寸前? ~ 2025 長崎ランタンフェスティバル
投稿日 2025年06月19日
総合評価:2.0
毎年、中国旧正月の時期・春節に開催される「2025長崎ランタンフェスティバル」を体験見学して来ました。
長崎での開催は意外と新しく平成6年からスタートした様で今年で31回目を迎えます。毎年規模を拡大しながら長崎の冬を彩る一大風物詩として国内外から多くの観光客を呼び寄せました。
元々春節とは中華系の人々にとって最も重要な祝日です、それは中国本土だけでは無く台湾や香港、シンガポールに横浜や神戸などの世界中で暮らす華僑も同じです。
春節は旧暦の1月1日で、春節の前夜を除夕(大晦日の夜)といい、家族みんなが集まり寝ないで新年を迎える行事は日本の正月と同様なのです。
期間中は、中国の元宵節のランタン(中国提灯)を飾る風習に習い、長崎新地中華街はもとより、浜町・観光通りアーケードなど市内中心部の5つの会場や、極彩色のランタンオブジェなどで彩られます。
また、中国色豊かなイベント、皇帝パレードや媽祖行列に龍踊り・エイサー・二胡演奏などもあり、体験型イベントとして手作りランタンコーナーやロウソク祈願四堂巡りにランタンフェステイバルまち歩き観光もイベントを増々盛り上ていきますよ。
今回は長崎にに来て初めてランタンフェスティバルを知ったのでどうりで中華系観光客が異常に多いと思いました…。ましてやタンタン色が紅色は朱色とは違って共産党色に見えて仕方がありません?…。
なので次回からは予めイベントを外して来るようにしたいです。余りにもインバウンド客が多過ぎます…。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 会場が市街地なので全て徒歩圏内でした!
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- インバウンド客が多過ぎて中国と勘違いするほど?
- 催し物の規模:
- 4.0
- 大規模的なイベントですね!、夏の風物詩・精霊流しで充分です
- 雰囲気:
- 2.0
- 中華系の紅色はどうも馴染めない共産色です?
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2025年06月17日
総合評価:3.5
市街地の中心、観光通り電停から南北と東西に延びる計700m余りのアーケード商店街「浜町アーケード」は昔も今も県内一の繁華街として買い物客で賑わうところ。隣接する思案橋や丸山から銅座・新地に中島橋を超えた築町界隈までも入れれば一大飲食街を成します。
観光客からすれば都市整備開発が進むJR長崎駅前が町の中心に思えるようですが、市民からすれば長崎開港時から西国諸藩や江戸を結ぶ旧長崎街道の起点として、出島や江戸町に隣接する浜町が町の中心として発展した歴史・経緯から当然のことだと思います。
私が初めて長崎に来た昭和48年頃の浜町商店街は人で溢れた隆盛期でした…、県内初の百貨店・岡政百貨店(後の長崎大丸)が君臨し、浜屋百貨店と共に浜町商店街を牽引して来た古き良き時代でした。
休日にはちょっとお洒落して浜町商店街で買物や食事をする浜ぶらと呼ばれた時代でしたからね。特に旧国鉄・ディスカバージャパンのキャンペーンで長崎の町にも多くもお洒落をしたアンノン族が全国から来るように成り、浜町や思案橋も賑わいましたからね~。
私は一旅人、しかもバックパッカーなのでジーパンにTシャツの小汚い恰好だったので浜ぶらは似合いませんでしたが、東京・銀座や大阪・心斎橋と引けを取らない商店街でした…、だからとても懐かしい気がします。
また、東西のアーケード街は国道324号線として登録されてるのがユニークです。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 市街地の中心として昔も今も変わりません!
- お買い得度:
- 2.5
- 毎日の買い物、庶民の台所とは違います?
- サービス:
- 3.0
- 提携駐車場や支払選択肢は多いです
- 品揃え:
- 4.0
- 何でも揃うアーケード商店街です
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2025年06月10日
総合評価:2.5
長崎市街地の東山手地区に在る「東山手洋風住宅群」は幕末から明治にかけて押し寄せた外国人居留地として建設した住宅地で、急勾配のオランダ坂を上った階段状の狭い敷地の急傾斜地を上下2段に造成して密集するように建つ7棟の洋風住宅群です。
そして、洋館と言えば普通は洋風庭園が付きものですが土地が余りにも狭いのでここでは見掛けませんでした。
明治20年頃に建築された木造2階建て洋館は、内外とも意匠や仕上げが質素で、構造材料が各棟がほぼ同一なので社宅や賃貸住宅として計画的に建設した推定されるようです。
なのでこのような用途の住宅遺構群が残っていることは全国的に類がなく、この場所でしか観る事が出来ない景観とありました。
現在は6棟が活用され、東山手地区町並み保存センター・古写真・埋蔵資料館など有料ですが写真や映像で居留地時代の様子が展示紹介されています。
東山手「地球館」cafeslowは誰でも利用出来る国際交流の拠点と成っています。但し、外観だけなら無料でぐるっと回り込んで見学が可能でした。
幕末から維新にかけて諸外国との窓口として開港された函館・横浜・神戸と共に長崎も同様に様々な文化や技術に食などが開花した地で在ることは言うまでもありません。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 最寄りは石橋電停から近い!
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 平日でしたがそれなりに観光客がいました
- バリアフリー:
- 2.0
- オランダ坂の坂を上ります…
- 見ごたえ:
- 2.5
- エキゾチックな異人館的な雰囲気です
-
投稿日 2025年06月10日
総合評価:2.0
長崎市街地の新地中華街から東山手・南山手へ続く石畳みの風情ある坂道が「オランダ坂」と呼ばれる通りは余りにも有名な全国区的な観光スポットです。
名の由来は出島に住む阿蘭陀人の影響から東洋人以外の人をオランダさんと呼んだことから外国人居留地にある坂は全てオランダ坂と呼んでいたそうです。当時の幕府は鎖国をしていましたから阿蘭陀人が唯一の外国人であった為でしょう。
旅行番組や雑誌やポスターなどでよく見るオランダ坂は東山手甲十三番館の手前に在る活水女学院への坂のところで、石碑も立っているので判り易いです。が実際に訪れてみれば日本三大がっかりと言われる通りで、これですか?…、って思わず言いたく成ります。
しかし、そこで引き返すのでなく、更に南山手・大浦方向へ歩いて行けば東山手洋風住宅群や大浦天主堂・旧グラバー邸などの在る南山手地区まで行けば異国情緒ある景観が楽しめるので、まんざらがっかりすることも無いと思います。
町並み景観的には函館・元町や横浜・山手に神戸・北野などと似た幕末からの開港都市として栄えた異人館が建ち並ぶエキゾチックな雰囲気である異国情緒に誘われるわけですね~。
だから個人的には平日の午後である時間帯がお薦めで、オランダ坂を通学する活水女子女学院の生徒さんと組み合わせれば実に素敵なスナップ写真が撮れますから。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 最寄りはメディカルセンター電停か石橋電停から
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 平日は普通に観光客は居ます…
- バリアフリー:
- 1.5
- 名の通り坂道なのでしっかりと歩きましょう!
- 見ごたえ:
- 2.0
- 単独だと坂ですが、+組み合わせれば素晴らしい?
-
投稿日 2025年04月14日
総合評価:4.0
長崎市内・石橋電停前に在る「三八ラーメン 大浦支店」は昔ながらの地元客を相手に親しまれて来た町ラーメン屋で、その井出達からして相当の年季が入った店構えです。
私が初めて訪れたのが今から半世紀も前の学生の頃…、初めて市内をカメラ片手に散策していた時にラーメン屋の暖簾が掛かっていたのでぶらっと入ったのがきっかけでした。
店内はこじんまりとしてテーブルが4つほど、厨房の前にはカウンター席がある至って普通の店~、ご夫婦で?、営んでいる様子でご主人が忙しく中華鍋を振るってはスープの豚骨の臭いと香ばしく旨そうなチャンポンが出来上がりテーブルに運ばれる活気ある店で、丼から盛り上がる野菜のボリュームにびっくりしたことを懐かしく思い出します~(その間に3度伺いました)。
で今回その記憶を辿ってやって来ました、電停前でかなり草臥れた様相ですが暖簾が掛かっていたので営業中~、店内は当時のままでまるでタイムスリップのようです。
昼前と合って客も多く相席をさせて頂きました…、勿論いただくのは三八ラーメンかチャンポンか悩むところですがやはりチャンポンにしました。
価格も今時¥550?…、ラーメン¥450・皿うどん¥600・焼きそば550…と昭和の価格を維持しているようですが?、考えれば企業努力・ご主人の賜物か?。
ご主人もご高齢になられた様子ですが忙しく中華鍋を振られてる姿はご健在で一安心!、他に中年男性の方がフロアーサービスや出前をされていました。
30分待ってやっと懐かしのチャンポンとご対面出来ましたが、あれ?野菜が少なくなってる…、しかもキャベツが少なくてモヤシでかさ増し…、野菜高騰なので仕方がないか。
スープは昔のままの豚骨ベースの濃い味と香りが旨い!、熱いながらも箸が止まらず汗を掻きながらも一気にいただいてスープも飲み干してしまいました~。
食べ終ってふと考えてしまいました…、あの時の私は何を思い考えて旅をしていたんだろう?、この店でチャンポンと出会ってこの味が何故いつまでも記憶に残っていたんだろう…、世の中にはもっと美味しいものが溢れているのに懐かしい味に惹かれるのはどうしてだろうか?…、なんてね。
ご主人にお礼と挨拶をして店を出れば順番待ちの若い客が並んでました。明らかに観光客って判る感じで、いつの間にかブログなどで人気店に成った様ですね?。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 5系統路面電車・石橋電停下車、直ぐ前で判り易い!
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 価格は変わらずの昭和のままでした?…
- サービス:
- 3.0
- ご主人の有難うございました!の言葉に全てが詰まってます
- 雰囲気:
- 2.5
- 昔ながらの小汚ない雰囲気が町ラーメン屋です
- 料理・味:
- 4.0
- 濃厚豚骨スープが変わらずに旨い!、
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 2.5
- 地元客や常連客が優先なのでその合間に入れて頂きましょう!
-
投稿日 2025年04月14日
総合評価:3.0
市内は石橋電停前に店を構える町の小さなパン屋「ガヤール」に立ち寄りました~、お昼を求めて三八ラーメン大浦店に来たのでその際に見つけたパン屋ですが、見つけた際はインディアン・レストランかと思っていました?、店名がそのように思えたのでパン屋だとは思いませんでしたね?…。
店内もコンパクトな造りで壁面と真ん中のテーブルに自慢のパンが並べられていましたが、時間が遅すぎたのか大半が売れてしまったのでしょう?…、数も少なくて隙間だらけでしたげ種類は多い様にお見受けました。
また、地元客が大半でしょうか?、レジで話しながら接客されていたのが印象的です。
価格もスーパーのパンコーナーよりは高いですがそれでも¥200以下が殆どで、調理パンのサンドイッチでも¥300前後なのでリーズナブルなパン屋ですね。
この手のパン屋ではレーズン系やシナモン系を好く買うのですが、残念ながら無くて迷っていたら焼きピロシキを見つけたので他のパンと共に買いました。
昨今は焼きカレーパン同様にカロリーを抑える為に揚げないで焼くパンが増えましたね?…、個人的には揚げた方が美味しいに決まってると思うのですが?。そこまで気にするなら食べるなよ!って言えば大反論されそうなので止めておきます。もし、次回来ることがあれば開店直ぐに来るようにしたいです。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 石橋電停下車、直ぐ前で判り易いです!
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- リーズナブルな価格設定でした
- サービス:
- 3.0
- 店の方の地元ならではの接客でしょうか?
- 雰囲気:
- 3.0
- 店内も町の小さな手作りパン屋です
- 料理・味:
- 3.0
- 焼きピロシキは普通に美味しかったです!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 2.0
- 観るからに地元ご近所の常連客ですね
-
白浜より良い湯・良い食事・良い眺めと手頃感! ~ リヴァージュ・スパひきがわ
投稿日 2016年12月26日
総合評価:3.5
国道42号線沿いの道の駅「志原海岸」近く~、案内表示も有るので判り易いです。
その海岸沿いに建っているパームツリーがお洒落なリゾート・ホテルが「リヴアージュ・スパひきがわ」~、以前は町営の国民宿舎だったそうです。
15:00からのチェックインですが、早めに着いたのでそのままチェックインさせて頂きました。
部屋はツインルームにエキストラベッドを入れて頂いて3人で利用しました。
やはり、ちょっと狭い感じでした?…が、通常なら十分な広さといえますよ。特にトイレや洗面台が独立しているので使い勝手が良いですね。
そして、全ての部屋がオーシャン・ビューなので眺望の良さは素晴らしいです。
ここの魅力は何と言っても「圧倒的な湯ヂカラ!」とPRされているように強アルカリ泉の天然温泉掛け流しの湯。
早速、ご自慢の温泉{渚の湯」を堪能させて頂きました~、内湯は天井が高くてゆったりとした空間に、太平洋を望む一面のガラス張りは明るくて開放的。
大浴場に源泉湯や薬草湯、足湯にサウナ・水風呂まで完備してます。
横には屋根付き露天風呂も在るので、潮風に吹かれながらゆっくりと長湯が楽しめます。
PR通りの強アルカリ泉PH10.1以上なので、肌に吸い付くようなねっとり感で肌はスベスベ~、美肌効果絶大のまさに美人の湯ですね!。
入浴後もずっと指先などがスベスベに成ったほどで驚きました!、圧倒的な湯ヂカラ。
日帰り温泉も兼ねているので営業時間中は客も多いですが、21:00以降と朝は宿泊者のみなので静かに入浴ができますよ!。
夕食は1階レストランで頂く会席料理~、スタンダードコースでしたが美味しく頂きました。特に不満は有りませんでしたが、これといった特徴も無かった内容です。
贅沢を言えば~、折角の海の近くなので、もう少し魚を使ったメニューやボリュームが有れば尚良かったですね!~。
それから、先付けも天婦羅も一緒に持って来るのはどうかと思いますが?…。
朝食はバイキングでしたが、手作り感のないメニューと、美味しいものが無いのはがっかりでした!…、まぁこんなもんなのかも知れませんね。
但し、一つだけ苦言を呈したいのはフロアー担当の男性!、接客の基本が全く成ってませんでした、教えてあげたいほど情けない応対でした。
直ぐ近くの「ホテル・ベルヴェデーレ」と比べると全体的に落ちますね~、でも温泉・泉質だけは捨て難いものが有るので迷うところです?。
*PS 2018年12月 利用しましので追記します!~
今回は和室10畳・禁煙室でバス無しタイプ、やっぱり和室の方がゆったりしてますね!。但し、布団敷きはセルフサービスで、宿の方は誰も来ないのでその分気が楽です。
眺望の良さは前回同様に素晴らしいオーシャンビューで、夕陽が本当に美しいです。
食事が更に良くなりました!、夕食も朝食も大幅にとはいきませんが料理に誠意が伝わって来る内容に満足でした(★★★★)。
やはり料理長が昨年代わられたそうです~、これからも期待できますね。
良い眺め、良い温泉、良い料理、そして手頃な良い料金(総合評価★★★★)。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- 国道42号線沿いなので判り易い!
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 一人¥11150は微妙でした?…
- 客室:
- 4.0
- ゆったりして眺望が素晴らしい!
- 接客対応:
- 2.5
- フロント・レストラン共に基本が駄目ですね?
- 風呂:
- 4.0
- 湯ヂカラが凄い!、泉質が良い!
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 会席料理は一般的でしたが美味しく頂きました!
- バリアフリー:
- 3.0
- 問題なく利用できます!
-
投稿日 2025年05月02日
総合評価:2.5
長崎市内には旧外国人居留地区が点在しますがその一つが「唐人屋敷跡」です、唐人とは往時の中国大陸から渡ってきた主に福建省の人々を差します。
古より海に面して栄えてきた福建省の人々は東シナ海を渡り琉球や長崎から遥か東南アジアまで交易を持って財を成した人々です。
当初は民家にて散宿していましたが幕府は管理をする目的から十善寺郷・幕府御薬園(現在の館内町界隈です)約9400坪の広さに約2000人の収容能力を持つ瓦葺き2階建ての長屋を20軒余り、そして周囲を練塀や堀で囲まれた居留地を元禄2年に完成させました。よって唐人の外出が許されたのは唐寺参拝の時だけという厳しく管理する為の隔離政策の一環です。
それほど幕府は密貿易とキリスト教浸透を防止する為に神経を尖らせていたわけですね。
現在は土神堂・天后堂・観音堂・福建会館の4堂のみが残されてますが、往時のものは焼失などで全て建替えられたものばかりで、遺存していた旧唐人屋敷門は興福寺内に移築されています。
平成27年には唐人貿易や当時の生活を紹介する蔵の資料館もオープンしてパネル展示されています。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 丸山や中華街からも近くて行き易い!
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 中華風建築の異国情緒が楽しめます
- バリアフリー:
- 2.5
- 普通に坂道や階段が有ります~
- 見ごたえ:
- 2.5
- 往時のものは焼失し再建された4堂のみです
-
投稿日 2025年05月02日
総合評価:3.0
且つては江戸の吉原、京の島原、長崎の丸山と言われた三大遊里・遊郭の一つとして繁栄した花街・丸山、その氏神様である「梅園身代り天満宮」は今も料亭・花月の脇の坂を上がった所に鎮座しています。
元禄13年に町役人・安田治右衛門によって創建された天満宮ですが名の由来は、治右衛門が男に襲われ左脇腹をやりで刺され自邸に担ぎ込まれました…、が不思議な事にどこにも傷がなく代わりに自宅に祀っていた天神像が左脇腹から血を流して倒れていたという?…、事件後、菅原道真公が治右衛門の枕元に立ち天満宮を祀るように告げたと伝えられていまいす。
だからなのか何処からともなく猫ちゃんが寄って来ます?…、人懐っこくて離れようとしないのは道真公の化身かも?…。
また、境内には梅塚やボケ封じの撫で牛、笑顔が美しくなるという恵美須石、歯に痛みがある人が狛犬の口に水飴を含ませると身代わりになる歯痛狛犬などユニークな縁起物が随所にありました。
なので昔から“身代り天神”と親しまれ、遊女や芸者さんの心のよりどころとして愛されてきました。
昨今では小説・長崎ぶらぶら節の主人公、丸山芸者・愛八もよく参拝していたゆかりの神社としてなかにし礼氏の書を刻んだ記念碑が建立されていますね。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 斜面の中の住宅地の中にポツンとありました
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光客も少なくて良いですよ!?
- バリアフリー:
- 2.5
- 坂と階段が在りました…
- 見ごたえ:
- 3.5
- 不思議な空間とパワースポットかも知れません?~
-
レトロ車両で街中をゴトゴト走る! ~ 長崎電気軌道・路面電車◎
投稿日 2025年04月13日
総合評価:3.5
設立大正3年、翌年に路面電車路線を営業する軌道事業者として開業した「長崎電気軌道」が正式な社名です。
軌道とは原則として道路に設けられた鉄道で、道路交通を補助することを目的とした輸送システムで一般的には路面電車と呼ばれるものです。
長崎市は狭隘な谷間に線状に市街地が形成されてる為に広がりを持たない、これは公共交通機関を運営するにあたり集客面で有利な条件とされてます。また、均一制運賃の採用、車両や線路の敷石などを他の企業から譲渡、電車内の広告などの宣伝料などにより黒字経営を実現している優良企業です。
なので、昭和39年の日本初の車体全面広告のカラー電車!、平成2年には日本初の商業ビル内を走る路面電車!、平成23年には製造100周年を迎えた現役営業車両としては日本最古かつ唯一の木造ボギー電車は明治44年製!、などの日本初や日本一が自慢のユニークな企業でもあります。
現在路線は5系統あり11.5kmの営業路線で運賃は同額一回¥140で今春から¥150に値上げが決定しています。
なので市内観光する際は一日乗車券¥600がお得で5回乗車すれば元が取れます。
但し、車内では購入不可なので予め観光案内所や宿などで購入しなければ成らないので注意が必要です(現金のみ)。
一日乗車券は裏面が路線図であり、乗り換え案内・運行状況・観光案内などはQRコードで確認が出来るので便利です。
更に一部の観光施設で見せれば割引も受けられるので大いに活用しましょう!。
紙式以外にもモバイル式もあるので同額利用が出来ます。また、モバイルのみですが”24時間乗車券¥700”は利用開始後24時間有効と成っています。他にも”こども無料の日”を決めて乗車が出来るようです。
そして、何よりも運行車両の大半が昭和20年代製造が活躍していること、昭和製造なら7割以上と群を抜いてます。
言い変えれば平成以降の車両は3割も満たないほど少ないことです。
だから昭和製のレトロな路面電車が市内を走ると絵に成るわけです!~、乗車すれば座席から伝わるモーター音と振動、床から臭う油の懐かしさまで全てがセットに成っています。
但し、名誉の為に言っておきますが平成16年に超低床車両・3車体2台車も導入し、令和4年には単行低床車両も導入していますが合わせても8両なのでバリアフリーへの本格的な対応には至っていない厳しい状況下です?…。- 旅行時期
- 2025年02月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 一回¥140、一日乗車券¥600とコスパ大です!
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 市民や観光客の足として乗客が多いです!
- バリアフリー:
- 2.0
- バリアフリーへの本格的な対応には至ってない?…
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 電停の間隔が狭く利用し易く直ぐ見つかります!
- 車窓:
- 4.0
- 街中をゴトゴト走るレトロ感が最高です!!
-
投稿日 2025年04月13日
総合評価:3.5
JR長崎駅構内に在る「長崎市総合観光案内所」は広さ・パンフレット・スタッフ・情報などの豊富さから観光客にとっては非常に役に立つ有難い案内所です。
入って直ぐの周りには市内から周辺に至る観光名所などのパンフレット類の多さと外国語に適したものが揃えられているのは実に良いです。
この時期は特に2025ランタンフェステイバルのパンフレットが品切れ状態?、ですが他の案内所や宿に置いてありましたので問題無し。
その奥に有人カウンターがあり常備数名のスタッフが居るので直接情報を仕入れる事が出来るのは有難い。おまけに外国語にも対応しているのが国際観光都市長崎ですね。
なので日本人よりも圧倒的に外国人の方が多いです!、特に声が大きくマナーが悪い中華系は目立ちます?…、街へ出てもお構いなしの状態はやりたい放題で迷惑千万です!?。
いつものように街歩きの地図や旧遊里・遊郭などの情報と路面電車や市内バスについて教えて頂きました。
結果的に路面電車が一番との事で一日乗車券¥600もここで購入しましたが現金のみでした?(電車内では購入不可の為)。乗車券詳細については長崎電気軌道のクチコミにてお願いします。
スタッフの皆さんは女性の方ばかりでしたが親切丁寧で対応して頂き好感が持てました。また、市内にも案内所が在るので何かあればお気軽にどうぞとマーカーして頂きました。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 長崎駅構内のメインなので判り易い!
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 外国人観光客(中華系)が多過ぎる?…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありませんでした~
- 見ごたえ:
- 4.0
- パンフ類も情報も充実は流石、国際観光都市です!
-
投稿日 2025年04月13日
総合評価:3.0
長崎本線・大村線と西九州新幹線に島原鉄道が乗り入れる4路線のターミナル「諫早駅」は、県内で長崎駅に次いで2番目、長崎本線の駅では3番目に利用者が多い駅であり、全ての列車が停車します。
長崎線として明治31年に開業し他の大村駅同様に古く、明治44年には島原鉄道の開業も加わり両鉄道の駅と成ります。
その後、昭和9年に2代目駅舎が完成し、平成28年の仮駅舎までの約80年間も木造平屋建ての明治レトロな洋館風の意匠が施された駅舎が続きました。
私が知る駅はこの2代目駅舎なので待合室や改札口も含めて趣きのある旅情を誘うものでした~、なのでホームの駅弁売りやキオスクで買って食べる冷凍ミカンの味が懐かしいです…。
駅構内は在来線は2面4線を有する地上駅の橋上駅舎と成ってます。因みに島原鉄道も単式ホーム1面1線を有する地上駅で乗り継ぎには改札を出て自由通路で結ばれてます。
現在の3代目駅舎はJRも島原鉄道も共に今風の合理的で簡素は造りは旅情的な遊び心さえも無いシンプルさが受け入られるのでしょうか?。
どうしても新幹線が乗り入れるとつまらない駅・駅舎に成るのが残念で成りませんね?。- 旅行時期
- 2025年02月
- 施設の快適度:
- 3.0
- 駅構内は最新の設備です
- バリアフリー:
- 3.5
- エレベーターで構内は結ばれて問題ありません~
-
ザ・昭和の雰囲気が素晴らしい巨大複合商業施設 ~ 大村バスターミナル◎
投稿日 2025年03月12日
総合評価:3.5
大村駅から駅前通りを歩いて直ぐの交差点角に建つ「大村バスターミナル」はザ・昭和の外観が懐かしい県営バス大村ターミナルです。
昭和49年に完成開業した複合商業施設ビルの1階にバスターミナルをメインに地域活性を担って来ましたが、既に時代は令和と成り商業施設としての役割も終わりビル内の経年劣化もあり入居テナントも消えかかる空前の灯です?…。
1階のバスターミナル内はタイムスリップしたかのようにノスタルジックな雰囲気の中にシャッターが下りたままのバス案内所に売店や飲食店の寂れ具合が凄いです…。
町の人口減少に歯止めが効かず、一般通勤や学生などの通学も原因となりバス利用者が減少するばかりで且つて様な利用客が溢れることなどはもうあり得ない光景に成ってしまいました?…。
ベンチに腰かけて空港行きのバスを待っていると昭和30年~40年にかけての人で賑わい活気のあった当時の大村の町の様子が目に浮かんできそうです~。
もはや全国的にも残り少なく成って来たきたバスターミナルという昭和の産業的遺構建築を今後どのように残すのか活かすかが課題ではないでしょうか?。- 旅行時期
- 2025年02月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 長崎県営バスも運賃は高いです?…
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 朝夕のみぐらいでしょうか?、意外はガラガラ過ぎます…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 大村駅から徒歩2分も掛からない好立地条件です!
- 車窓:
- 3.5
- 外観はザ・昭和を代表する巨大複合商業施設は必見です!
-
投稿日 2025年02月16日
総合評価:2.5
大村駅・バスターミナルから徒歩10分ほどの住宅地の中に在る「ビジネスホテル花まるみ」を利用しましたが、予約時から判ってはいたのですが心配事が的中しました?。
外観から観て一般的なビジネスホテルとは違いブルーワーカーの方々が中・長期利用する2階建てのアパートのようなスタイルの宿です。
なのでフロントは無く、利用者の方はブザーを押して下さい!と書かれているので押せば宿のご主人が親切丁寧に案内と説明をしてくれます!。
支払いのある方は現金のみで済ませ、クレジットカードの方は予約サイトで事前決済をすればスムーズですよ(部屋の鍵は入ったドアの壁に有るのでセルフ管理です~)。
部屋は最安値の部屋を選択しました(怖いもの見たの性です?)、1階の廊下は暗くて整理が出来て無い感じで如何にも安宿の雰囲気が迫って来ます…。
そして2台の電子レンジは汚れたままの状態でとても触る気にはなれない酷いものでした?。
開けっ放しのドアの直ぐ横が共同洗面台兼トイレで寒い…、しかも悪臭もきつい…、年季の入った和式水洗なのでより寒くて出るものも出ないかも?…。
部屋は和室4畳ほどの空間に擦り切れたカーペットが敷かれ、備品はエアコン・壁掛けボックス・極小テーブルに極小TV(映りが悪い?)と電気ケトル(故障中?)・ミニ冷蔵庫のみです。
寝具は予め敷かれてますが昭和の飯場を思い出すような煎餅蒲団です…、薄い敷き布団に薄い掛け蒲団には毛布も無く?、いくらエアコンを入れても寒くて寝付きも悪い。
それでも唯一の利点は部屋にシャワーが付いてるのが珍しくて、それで体を温めるのですがやはり時間が経てば冷えて来ますね?…、でタオル類がしょぼ過ぎます…。
予約時から心配はしていましたが的中しましたが、冬以外なら意外にも快適だったかも知れませんね?。いや夏場なら悪臭がきついかな?。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- 駅・バスターミナルからは意外と近い?
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 一泊¥3000だから仕方がないかも?
- 客室:
- 2.5
- シャワー付きは良いが洗面兼トイレが問題かも?…
- 接客対応:
- 2.5
- 宿の主が親切丁寧に対応してくれます!
- 風呂:
- 2.5
- シャワーは普通に利用出来ます
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2025年04月11日
総合評価:2.5
諫早から諫早を結ぶ大村線の主要駅である「大村駅」は全ての定期旅客列車が停車します。明治31年に開業した歴史ある駅で、現在の木造平屋建て駅舎は大正7年に竣工した2代目です。
道路からは階段で上げられた床の前に張り出した屋根を支える5本の支柱の意匠を観れば西洋風の駅舎を模した造りに大正モダンのハイカラな佇まいを感じる貴重な遺構です。
駅舎の外観や内部共に保存状態が非常に好くて、特に戦災にも遭わず無傷で残ったのもだ関心をします?。
駅構内は相対式ホーム2面2線を有する地上駅で業務委託駅と成っています。また、且つて長崎本線の一部であった名残で上下線共に有効長が非常に長いです。
互いのホームへは跨線橋で連絡されており、2番線ホーム下り諫早・長崎方面への乗車は改札口からだと数分は掛かってしまいそうであやうく乗り遅れそうになりました?…。
駅前から徒歩で直ぐの県営バス・大村バスターミナルから路線バスで長崎空港への玄関口と成っています。
駅周辺にはコンビニやドラッグに大村市駅前観光案内所なども有り利便性が好いです。- 旅行時期
- 2025年02月
- 施設の快適度:
- 2.5
- 待合室・コンビニもあり意外と快適です
- バリアフリー:
- 2.5
- 石段を上がるレトロ感溢れる駅です
-
投稿日 2025年04月11日
総合評価:3.0
空港からのメインアクセスが「空港バス」による長崎市・諫早・大村・佐世保方面と開業当時からさほど変わりなく運行されています。
一部、長崎方面への時津まで海上ボートでのアクセスがありますが、時津からは路線バスに乗り換える必要がある為に利便性や運賃も考えれば決して良いとは言い難いので利用者は少ないです(時津まで1時間ほどで運賃¥1600+路線バス¥320)。
空港ターミナルビルから出ての5番バス停から空港リムジンで長崎市内なら40分ほどで¥1200なので大半の客が4番・5番の市内行バスに乗車利用します。
また、3番バス停の路線バスで諫早まで50分で¥640とそれなりに時間が掛かります。
マニアックな方は3番バス停の路線バスで大村駅前まで15分¥240+JR大村線で諫早まで15分¥340とバスで諫早よりも時短でコスパも良いですが、大村での乗り換え時間が問題です?。
逆方向の佐世保に関してもほぼ同様と言えるので利便性を優先させるのか?、それともマニアックだけどコストを考えるのかではっきりと分かれると思います。
個人的には急がないのが旅なので、出来る限りJR線などの鉄道か路線バスを利用します。
その方が車窓から町の雰囲気が掴めて楽しいと思うのですが如何でしょうか?~。- 旅行時期
- 2025年02月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 最寄り駅・バスターミナルまで¥240は微妙?
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 意外にも利用客が居るんですね?
- バリアフリー:
- 2.5
- 路線バス利用なので一般的な低床バスでした
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- ターミナルビルを出た所は判り易い!
- 車窓:
- 3.0
- 町の感じか掴めて楽しいです!~


































































































































































