機乗の空論さんのクチコミ全2,843件
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投稿日 2026年07月21日
総合評価:2.5
南新町商店街の中で一際大きな看板が上がってる「さか枝うどん南新町店」で遅いお昼をいただいて来ました。
2年前にも利用したので2回目ですが店内は利用客も少なく広いのでゆっくりといただけました。
香川では一般的なセルフ方式ですが出汁まで入って出て来るので、セルフで薬味を入れるだけです。がその薬味が2回までと注意書きされスプーンまで小さく成りました?…。値上げして薬味までケチるとは関心出来ませんね?…、ネギだけは好みの量を入れました。
うどんは変わりなく腰の強い讃岐うどんですが、出汁の風味が弱く成った様な気がしました?…。今回はストレートに味わいと思いかけうどん(中)¥370にしたのでより出汁の風味が判ります。
また、新しいうどんを発見したいので次回は違う店を探してみます~。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 南新町商店街の中で看板が大きいので判り易い!
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 平均的な価格、かけ¥370でした?
- サービス:
- 2.5
- 天かすやネギなどの薬味が制限付き?
- 雰囲気:
- 3.0
- セルフサービスの一般的なうどん屋です
- 料理・味:
- 2.5
- 出汁の風味が弱くなったようですが?…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 3.0
- 圧倒的に地元常連客ですが仲間入りさせて頂きましょう!
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投稿日 2026年07月21日
総合評価:3.5
阪急・阪神・JR・地下鉄の各三宮駅から港へ向かうフラワーロードを歩いて20分「神戸三宮フェリーターミナル」は唯一中心地に近く利便性が高く、平成26年に新港第3突堤に位置しオープンしたフェリーターミナルで、これに伴いジャンボフェリーと宮崎カーフェリーが就航しています。
一般的なアクセスはJR三ノ宮駅前ミント神戸から有料連絡バス(大人¥230)が一日4本、各便のジャンボフェリーに連絡しているので必ず乗船が可能と成っています。また、ターミナルから三宮方面へも同様に連絡バスにて乗車が可能です。
ターミナルビルは1階がチェックインカウンターでジャンボフェリー・宮崎カーフェリーと分かれています。共に乗船名簿を記入の上、予約番号・支払いにて確認後乗船券(ボーデンイングパス)を発行して完了です。
2階は待合室となり多数のベンチが用意され、観光パンフレットやドリンク自販機が在ります。
乗船の際は各社のアナウンスに従ってボーディングブリッジより船内へと進みます。
また、3階は屋上デッキとして開放されており、横にはジャンボフェリー、前方には宮崎カーの船体が次の航海へと準備している様相が眺望出来ます~。
随分とコンパクトなターミナルですが機能的に考えられ、徒歩圏内でコンビニやカフェなども有り時間潰しも可能です。但し、駐車場はフェリー利用者のみと限定されているのでご注意を?。- 旅行時期
- 2026年04月
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日なら混雑はないです
- バリアフリー:
- 3.5
- バリアフリーですが一部階段あり?
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 各三宮駅から徒歩20分ほど?
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快適なクルージングが楽しめる! ~ ジャンボフェリーあおい Aoi
投稿日 2026年07月21日
総合評価:4.0
高松/小豆島/神戸を4時間45分で結ぶ海のバイパス「ジャンボフェリー」に2年ぶりに乗船しました。
各三宮駅からは港へ向かうフラワーロードを真っ直ぐ歩けば国道2号線・阪神高速に出るので、神戸税関方向へ陸橋を渡りそのまま行けば神戸三宮フェリーターミナルまで20分ほど。また、JR三ノ宮駅前・ミント神戸から連絡直通バス¥230に乗れば10分で着きます。
今回は新造船「フェリーあおい Aoi」での瀬戸内海クルージングを楽しみにしていました。フェリーこんぴらⅡに代わり令和4年10月から就航を始めたジャンボフェリーでは32年ぶりの新造船であり、それゆえに今までとは異なるコンセプトで設計し総トン数も5200tと1.4倍も成り期待の星であることが判ります。
船名は碧い海・蒼い空・青い風の瀬戸内海の色彩をイメージし、加藤汽船グループの戦後復興を支えた葵丸にかけたものです。昭和生まれには加藤汽船の名が妙に懐かしいのです!。
船体は船首ランプが露出して切り落とされたような形状と成り、上部構造物が船首から船体中央に配置され、後方は露天の車両甲板と成るなど他には見られない独特な船容は継承されてます。どう観ても格好良いスタイルとは言えませんが可愛さは感じます?。
また、船体デザインは瀬戸内海の波間を白い船が静かに進む日常風景をイメージし、胴体上部に白・下部に紺色の曲線を描き、青く塗られた船首扉に7本・煙突に5本・船尾扉に3本の白線を添えて七・五・三の吉数に、島渡り・島ものと呼ばれた伝統をイメージしています。
船内は瀬戸内海に浮かぶテラスリゾートをコンセプトとし、広い客室スペースを活かし小豆島を象徴するオリーブ・醤・⽯・棚田の4つをデザインモチーフに取り⼊れた、上質で遊び心のあるリゾート空間を実現してます。
大きく変わったのは自由席エリアと指定席エリア(個室を含む)が区別され、その大半が有料エリアと成りました。自由席は2階のびのび席とボックス席の相席のみに成りました。
共用エリアにはカフェ&ショップ、うどんコーナー、サイクルピット、キッズスペースなどが用意されてます。以前あった無料シャワールームは廃止に成り雲の湯¥500と成りました。
屋上階には空のテラスが在り、瀬戸内海の素晴らしい展望が望めます。特に真下から観る明石海峡大橋は迫力満点の絶景でした!、
*PS フェリーあおいAoiは神戸から2便・4便、高松から1便・3便なのでご確認下さい。- 旅行時期
- 2026年04月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サーチャージ込み¥2100と若干の値上げ?
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日便なので空いてました!~
- バリアフリー:
- 4.5
- 船内もバリアフリーです
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 各三ノ宮駅から徒歩20分ほどです~
- 車窓:
- 4.0
- 瀬戸内海の穏やかな春のクルージングが楽しめる!
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投稿日 2026年08月10日
総合評価:4.0
毎年8月9日から4日間繰り広げられる夏の熱い土佐よさこい祭りは4日間で延べ約100万人の人出があり、徳島の阿波おど・愛媛の新居浜太鼓祭りと並ぶ四国三大祭りの一つであり、大いに夏を盛り上げるなくてはならない全国的に知られたイベントです。
そのよさこい祭りに関する歴史や知識に魅力・体験を紹介する情報発信・交流促進の施設として平成25年に開館したのが「高知よさこい情報交流館」です。
場所ははりまや橋(はりまや橋停留場やバス停)から東へ100mほど歩いたはりまや橋商店街の外れ正面に在るので判り易いです(大きな看板も有ります)。
入館料は無料で入口で係の方に挨拶をすればOK!、左側のよさこいサークルから祭りの歴史や基本ルールに秘話などを含めて紹介されてます。
中でも競演場・演舞場の紹介ではフィギア製作の海洋堂によるジオラマボックスでの展示がユニークで惹かれますよ?。
よさこいタイムトンネルでは祭りの歴代ポスターを年代順に展示してます、祭りの進化と共に衣装や化粧にデザインなどから当時の世相の動きも感じ取れておもしろいです。
そして、よさこいスクエアでは、大型スクリーンによるよさこいシアターで迫力満点の映像で過去から現在の華やかな様子を臨場感たっぷりの上演で楽しむ事が出来ます。初めての方も映像でよさこい祭りを知ることが出来るので是非視聴して頂きたいです。
祭りの大きな魅力である各チームごとに異なる独創的な衣装がマネキンを通じて実物を見ることが出来ます。及び、踊る際に振り付けに必要な鳴り物・鳴子も壁面にずらりと展示がされて目を楽しませてくれます。
よさこい体感コーナーでは、大型スクリーンに映し出される映像を見ながら実際に踊ったり衣装を身につけて記念撮影も出来るのでよさこい祭りを自ら体感が出来ます。
多目的ホームには休憩スペースや企画展示に、係の方が常駐されてるので判らない事や質問などの対応も親切に教えて頂けます。そして、令和7年に来館者60万人達成をしたそうです。土佐で生まれたよさこい祭りは全国と世界に2カ国へと広がっています。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- はりまや橋なので判り役くて便利です!
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館料が無料なのは有難い!
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 日曜日にも関わらずゆっくりと見学出来ました!
- 展示内容:
- 4.0
- 判り易くて楽しい展示でした!
- バリアフリー:
- 3.5
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2026年08月10日
総合評価:2.5
日本三大がっかり名所の一つである「はりまや橋」は言わずと知れた高知県の観光スポットであり、坂本龍馬や桂浜と共に代名詞です。
なのに観光客が訪れては写真を撮っている人の姿が絶えないは興味深いです?…、私も初めて訪れたのが今から50年も前の事で、川も無いのに橋が有るって変?…、それも取って付けた様な小さな橋がどうして名所なのかおかしい?と思ったほどです。
橋の由来は江戸時代、豪商である播磨屋と櫃屋は互いに本店が堀で隔てられていたので、両者の往来のために架けられた私設の橋が名称の由来です。
播磨屋だからはりまや橋と成ったわけで、もしかすればひつや橋だったかも知れません?…。
JR高知駅から徒歩10分ほどの国道32号線と国道55号線がクロスするはりまや交差点脇とよさこい公園・はりまや公園(地下)を含む4カ所に名所・はりまや橋が有ります。
観光客が訪れる朱塗りで欄干があるはりまや橋はよさこい公園内に在る江戸時代から明治末期まで架かっていた木造橋をイメージして平成10年に再現されたものです。
対面のはりまや公園内に架かるはりまや橋は明治末期に架けられた鋳鉄製のもので、文明開化香るデザインと淡い緑色で塗装された洒落たものです。が昭和初期の路面電車開通とともに撤去され平成10年に再移設されました。
また、はりまや公園地下通路には朱塗りで欄干があるはりまや橋は昭和33年に歩道と車道の間に設置されましたが平成9年に撤去さ、その後こちらに移設されました。
そして、はりまや交差点脇の御影石を使った欄干があるはりまや橋は威風堂々たるもので昭和初期に架けられ、戦後に拡幅されて現在に続いています。
結果的に観光客が訪れる理由は、町の中心地であり周辺の観光スポットも近くて利便性が良く、時代に合わせて4つのはりまや橋が存在し、しかも無料で見学と撮影が可能で何かと手間も省けて良いと言う事ですが、日本三大がっかり名所は一向に変わりません?。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 町の中心地であり利便性が良い!
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 観光客は必ずいます?…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 見ごたえ:
- 2.0
- 橋があるだけの日本三大がっかり名所です?
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養鶏場直営店でブランド卵を食べる! ~ 卵かけご飯専門店 但熊
投稿日 2026年07月16日
総合評価:3.5
旧但東町栗尾地区に在る「但熊」は卵かけご飯専門店として一大ブームを巻き起こした先駆者であり、本業の養鶏場だからこそ出来る拘りのブランド卵・クリタマを通じて全国へ発信した養鶏場です。
当時はいくつかのTVニューで取り上げられ、既に養鶏場の拘り赤卵であるクリタマは関西の老舗旅館や有名レストランなどで拘り食材としても人気でした。
ならばその拘り赤卵・クリタマを使った超シンプルな卵かけご飯を食べてもらおうと始めたのが但熊です(当時社長が言ってました)。
開店したその年に伺いましたが、箸で持ち上げられるしっかりした黄身のクリタマと、甘みのある夢ごこちという自家製の田んぼで収穫される米を、専属の釜炊き人が炊き上げるというキャッチフレーズで瞬く間に山の中の小さな店に多くの客が全国から押し寄せるように成りました。
記憶では卵かけご飯セット¥350で、炊きたての丼飯と自慢のクリタマはいくつでもOKと日本人の心を揺さぶるような贅沢感が受けました(汁物、香物付き)。他にも単品でふるさと食品の冷ややっこ・玉子焼き・オムレツなども有りました。
今回は数十年ぶりにいただいたので卵かけ定食¥500とだし巻きたまご¥170と共に値上げに成っていました。
クリタマは毎回百笑館で買って食べていたので美味しさは変わりませんが、ご飯は当時からすれば少し硬めになったように感じます?…、炊飯の水加減か置き時間でしょうか?。それでもご飯の美味しさは変わりません。シンプルがゆえに難しい事かも知れません。
平日の開店と同時なら並ばずに入店可能、もしくわ閉店間際が狙い目です?。週末はいつも長蛇の列で相当の時間待ちを覚悟して下さい?。- 旅行時期
- 2026年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- 国道426号線沿い栗尾地区です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 値上がりしました普通盛¥500!
- サービス:
- 5.0
- ブランド卵のクリタマは何個でもOKです!
- 雰囲気:
- 2.5
- 小屋の様な飯屋です!?
- 料理・味:
- 4.0
- シンプルゆえに難しいご飯と赤卵の組み合わせ?
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 5.0
- 観光客100%だと思います
-
投稿日 2026年07月15日
総合評価:3.0
今年にリブランドオープンした「ホテルリブマックス豊岡」はJR豊岡駅から徒歩10分と近くて判り易い立地です。
元は昭和に開業したホテルサンルートで当時は市内唯一のバンケットホール(結婚式場など)を持つシテイホテル並みの施設が自慢の宿でした。がその後フランチャイズ解消の為に格安ホテル・ビジネスイン豊岡にリブランドして、今回3代目としてリニューアルオープンしました。なので外観は全面塗装して、館内施設も全面改装などを経て新しく生まれ変わりました。
1階に系列の木津温泉から湯を運んで大浴場が春に完成し、内風呂・サウナ・水風呂・半露天風呂と休憩室も含めて癒しの場が提供され、リブマックの本気度が感じられます。
2階のバンケットホールは全て客室に改装され、その一部には新設された男女別キャビンも追加されて個人的にはファンです。
で今回はそのツインルームを利用しましたが壁がコンクリートでない為か隣接の話し声が丸聞こえで煩くて寝不足です…中華系だったので余計にそう思えるのですが?…。また、部屋の造りが変形的で使い勝手が悪くて空きスペースが多過ぎ、なのにテーブルや椅子が1組しか無い使いずらさ?…。
但し、カーペットやベッドにユニットバスルームは全て入れ替えているので気持ち好く利用出来るのですが残念です。
今回はオープンセールの為にツインで¥5000以下と格安でしたが、次回は従来のフロアーの部屋で利用すれば隣室の話し声も気に成らないかも知れません?。
*ビジネスイン豊岡の詳細は以前のクチコミでお願いします- 旅行時期
- 2026年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- JR豊岡駅から徒歩10、近くて判り易い!
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ツイン¥5000なら格安でした!
- 客室:
- 2.0
- 全てが新しいのだが、使い勝手の悪さと壁の薄さが駄目!
- 接客対応:
- 2.0
- リブマックスに接客は期待しても駄目?…
- 風呂:
- 4.0
- 大浴場は気持ちよく利用出来ました!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2026年08月07日
総合評価:4.0
毎年春のイベント「2026 高知城花回廊」は今年は4月3(金)~5日(日)までの3日間で実施されました。
開催の場所は名の通り高知城内を舞台に土佐の文化や風土を感じてもらえる、鮮やかな花・灯り・和・土佐の文化の4つのおもてなしてで実施されるイベントです。
簡単に言えば華道の各流派が季節の草花を使って土佐文化を表現する創作活け花展示でしょうか?~、パンフレットでは追手門から本丸までの間に15団体16展示が有りました。
華道は全く判らない素人ですが、各流派によって台も活け方も小物使いまでも個性豊かで表現が違うんだと感じました…。但し、4日が強風豪雨であった為に作品が壊れてしまい、翌日にスタッフの方々が修復されていました。折角作り上げた作品が壊れると泣くに泣けませんからね?…。
活け花は普段から余り接する機会が有りません?、宿や料亭にバーラウンジなどの飲食店か寺院、または展示会か式典ぐらいでしょうか?。
しかし、今回の花回廊の作品は規模が大きいので迫力や見栄えが全く違ってダイナミックで創造的な芸術作品かの様でした。なので想像していたよりも遥かに印象深いものに成りました。
しかも入場料も無料で、夜には灯りが点るイベントや日舞に演奏なども開催されていました。今回は行けなくて残念ですが次回は必ず行くことにします。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 高知城追手門からと判り易い!
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 地元も観光客も大勢の方々が来場されてました!
- 催し物の規模:
- 4.5
- 城内丸ごと使用とは凄い発想で期待します!
- 雰囲気:
- 4.5
- 城と活け花作品の展示は自然と合いますね!
- バリアフリー:
- 2.0
- 石段・階段・坂が普通にあります?~
-
投稿日 2026年08月07日
総合評価:4.0
土佐国の藩庁である城下町「高知城」は江戸時代に築かれた天守が残る現存天守十二城の一つであり、天守と本丸御殿が残る唯一の城であり、天守と追手門が現存する3城の一つでもあり、城跡は国の史跡に指定され、日本100名城にも選定される貴重な城です。また、瓦や壁の色が鷹の羽の色に似ていることから、鷹城とも呼ばれています。
築城は関ケ原の戦いの翌年慶長6年に長宗我部氏が改易され、山内一豊が土佐国・24万2千石を与えられ初代土佐藩主として居城し、城下地としての整備も行いました。
城の構造は縄張の郭は本丸・二之丸・三之丸・西之丸から成り、本丸の建造物が完存するのは国内では高知城のみであり極めて稀な例であり貴重な遺構です。
天守は独立式望楼型4重6階建てで、南北に千鳥破風・東西には唐破風を付けた安土桃山時代の様式風貌ですが、享保12年に焼失しています。
現在の天守は延享4年に再建されたもので焼失前の天守を忠実に木造復元された物で、高欄を設けるなどの復古型に成っています。
これは一豊が以前に居住した掛川城を偲んで天守を模したと言われていますが、なるほどと納得してしまいます。*天守・本丸御殿のみは有料¥500です。
また、見るかに圧巻する頑強な石垣は近江国から呼び寄せた穴太衆による野面積み工法で築かれているのが特徴です。
名君と誉れ高い藩主・山之内一豊には妻・千代の功績がドラマなどで語られています。夫の出世を支えたエピソードが多くあり、持参金で馬を購入しその馬が主君・織田信長の目に留まった事で出世した内助の功として取り上げられました。
実際に愛妻家だったんでしょうか?…、出来ればそう信じたいのが人の世の常ですが?。
土佐藩は初代藩主・一豊から幕末の安政6年まで16代に続く御家安泰を成し遂げました。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 駅から徒歩・路面電車・街歩きと様々です?
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- それなりに観光客はいます?~
- バリアフリー:
- 2.0
- 昔ながらの遺構なので石段・階段・坂道と多いです
- 見ごたえ:
- 4.5
- 現存する当時のままの姿が観れる城跡・遺構は圧巻です!
-
投稿日 2026年08月07日
総合評価:4.0
毎週日曜日に開かれる高知市の「土佐の朝市・日曜市」を初めて見学体験しました~。
場所は高知城・追手門前の東西の通りである追手門筋約1kmのヤシの木から成る街路樹で、約300店舗余りが車道を塞ぎ一日中大胆に開かれる市は300年前から続く歴史あるもので言わば休日の風物詩風です。
日曜市一丁目から6丁目までの区画を区切りながら決められた番号で出店する契約に成っている様で、各店には店番号と名前が記載された札が掛けられて判り易いてす。
出店も商店や企業から産直農家に個人まで様々で、販売するのも野菜・果物・塩干物・加工品・総菜弁当・菓子などの食品から、金物・陶器などの日用品雑貨、木工品・工芸品などのハンドクラフトに至るまで生活必需品から趣味のものまで何でもありました。
しかも大半の買い物客が今でも市民であることに驚きです?、これだけの市場なら観光スポットとして観光客狙い(インバウンド客含む)が全面に出てツーリストプライスに成ってしまうのですがローカルプラスのままとは驚きでした…。
全国の市場や商店街などを見て来ましたが大半が観光客に媚びた観光化スポットであることから地元密着型が消滅していますが、高知は今でも地物客を大切にしていることが判ります。
過去に何度も高知市に来ていましたが曜日が合わず仕舞いで見学体験が出来なかったことがとても悔やまれます…。なので次回は買い物に専念したいと思います。
一日の人出が約1万7千人という規模も歴史も日本一の市場であることは間違いなしでした。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- JR高知駅から徒歩で7分と近くて判り易い!
- お買い得度:
- 4.0
- 地元密着型価格は今時超ー珍しい!?
- サービス:
- 4.0
- 店の方々が素朴で親切な対応が嬉しい!
- 品揃え:
- 4.0
- 生活必需品から趣味のものまで揃う!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2026年07月30日
総合評価:2.5
南久保卸団地内に在る製パン工場の直売場「ヤマテパン工場店」に行ってきました。場所的にどう言えばいいのか判らずで、JAファーマーズマーケットとさのさとから東へ400mほど行った所でしょうか?。
地元では昔から学校給食や売店にスーパーなどで販売をする名の知れた人気の製パン業者です。
地方には必ず昔からの地元製パン業者があって、全国展開の大手製パンを寄せ付けない魅力と人気がありますね。
高知ではヤマテパンなのでしょう!~、お昼時もあり地元客が引っ切り無しにパンを求めて買いに来ます。
棚には売り切れたように余り残って無くて、価格も思ったほど安くはありません?。もしかすればスーパーでの特売や見切りの方が安いかも知れません。
地元では大人気の帽子パンを始めた見ましたが、ヤマザキの菓子パンと瓜二つです?、他には揚げパン・アンパン・豆パン・食パンの耳とかどれも昔ながらの菓子パンが多いです。
で本日のお買い上げはぼうしパン・粒あんまっ茶ぼうしパン・カマンベールステック・三角揚げと〆て¥485でした。
味は懐かしくも昭和30年代を思い出す美味しさで、きっとまた買ってしまいます。
因みに帽子パンの発祥は永野旭堂で連日客が多く押し寄せる店で、モーニングなども美味しいのでお薦めします。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.0
- 南久保卸団地内で判り難いかも?
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 思ったほど安くはありません?
- 雰囲気:
- 2.0
- 安っぽい雰囲気の売店風?…
- 料理・味:
- 3.0
- 昔ながらの給食用のパン屋の味が懐かしい!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 2.0
- 地元客は大半です
-
投稿日 2026年07月30日
総合評価:2.5
帯屋町壱番街商店街から近い新京橋商店街通り、高知大丸百貨店の前に在る「菊寿司 本店」でランチをいただきました。
観光案内所で情報を聞いていた際に昔からのグルメで蒸し寿司は如何ですか?、鰹の刺身やタタキと違って地元でしか知られてないとの事で、これは食してみる価値ありと判断して決まました。
高知なら鮮度の好い魚がいくらでも手に入る土地柄で、敢えて蒸し寿司にする必要性があるのだろうかと疑問に思いました?。
店頭にはメニューボードにてお得なランチメニューが紹介されてます、蒸し寿司も有りました~、蒸篭に酢飯を広げて味付けした椎茸やそぼろに錦糸玉子・練り物などを敷き詰めたチラシ寿司を蒸したもので、京都でも寒い季節には蒸篭の蒸し寿司がありますがよく似てます。ランチには+半うどんが汁椀物として付いて来ます。これで¥990なら見合ってるかも。
味は至って普通に美味しいです!、かと言って癖に成るほどでも無く味にインパクトが無いのが欠点かも?。椎茸やそぼろ・練り物の味付けが弱すぎて旨い!とまではいかない。
うどんも寿司屋にしては出汁が手抜きですね…、なので郷土料理の寿司と思えばそれなりに納得も出来ますが中途半端で消化不良でした…。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- はりまや橋から近くて判り易い!
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- ¥990は微妙です?…
- サービス:
- 3.0
- 支払いにクレジットカート・電子マナー可能です
- 雰囲気:
- 2.5
- 至って普通の寿司屋で奥へ長いです
- 料理・味:
- 2.5
- 普通に美味しいですが、旨い!とまでは無理ですね?…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 2.5
- 地元客が多いように感じましたが?…
-
高知の旨いが揃う直売所! ~ JAファーマーズマーケット とさのさと
投稿日 2026年07月30日
総合評価:3.5
高知駅前から路線バス(コーナン前乗場)で南御座バス停下車、徒歩直ぐの「JAファーマーズマーケット とさのさと」で買物しました。
全国に在るJA直売所ですが平成31年にリニューアルオープンしたようで規模が大きくて、JAの本業である野菜・果物・生花・米・畜産から鮮魚・総菜弁当・菓子・デザート・加工品に至るまで幅広く品揃えが充実しています。
徹底的に高知産に拘りお客様のほしいに答えする豊富な品揃えは、生産者と直につながる直販所ならではの鮮度と季節感を届けることを使命とするそうです。
高知と言えば野菜ではピーマン・ニラ・胡瓜・オクラや薬味野菜の代表である生姜・茗荷・大葉などなど関西ではどこでも見掛ける高知家です。
この時期は筍が旬を迎え多くが並べられていましたが価格はピンからキリまででした?。
また鮮魚コーナーでは丸売りから柵売り、冷凍などと魚屋顔負けの充実で、春鰹・鯵・鯖・鰆・イサキ・シラスなど県内の港で水揚げされた新鮮なものが並ぶようです。
他にはレストランや売店ではアイスやスムージーなどを手軽に買ってイートインでいただけます。隣にはサニーマート とさのさと御座店も在るので無いものはここで購入すれば一回で全てが済むので利便性も好いです。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 駅から路線バスか徒歩で離れてます?
- お買い得度:
- 3.5
- 本業品などは断然お買い得です!
- サービス:
- 3.0
- 支払いにはクレジットカードや電子マネー決済が可能!
- 品揃え:
- 4.0
- 充実の品揃えは圧巻です!
- バリアフリー:
- 4.0
- 普通に問題ありません~
-
利便性・快適性・利用価値と3拍子です! ~ 高知観光情報発信館 とさてらす
投稿日 2026年07月30日
総合評価:4.0
高知駅前広場に在る観光案内所「高知観光情報発信館 とさてらす」はその外観からして規模が大きく県内産木材で施工された落ち着いた雰囲気と優しさを与えます。
館内は町屋風の装飾で統一され、高知県全ての観光スポットや旬のグルメ、特産品などの情報が満載で、エリアごとに分けられているので判り易くVTRなどの視聴覚でも知ることも出来ます。
カウンターには常備スタッフがスタンバイしているので外国語対応も可能です。一般的な観光から穴場的なスポットや地域密着での情報も含めて地元生まれ育ちのスタッフが応対してくれますので、高知の旅巡りが一層きめ細やかになること間違いなしです。
また、チケット販売(各交通機関のお得切符や一日乗車券など)、レンタサイクル(無料貸し出しは終了しました)が一日¥500~、手荷物一時預かり1個¥500~、手荷物配送1個¥1200とサービス実施中です。支配にはクレジットカード・電子マネー等で可能なのが有難いです。
併設されてる「たびひろ お土産&休憩所」は県内産の特産品や土産物を販売しています。また、休憩所は誰でも自由に利用出来るスペースにカウンターやテーブルと椅子が用意されてるので旅の予定を立てたり、無料Wi-Fiで調べたりも可能です。勿論、飲食も可能なので売店で買ったものをいただくことも出来ますよ!。
夕方に行けば地元の高校生諸君が待ち時間を利用して勉強をいそしむ姿は好いなぁ!~。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 高知駅前広場なので利便性が好い!!
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客にとっても地元民にとっても利用価値あり!
- バリアフリー:
- 4.0
- 完全なバリアフリー化されてます
- 見ごたえ:
- 4.0
- 展示・解説方法も判り易くて見応えもあり!
-
投稿日 2026年07月29日
総合評価:2.5
土讃本線「大杉駅」は高知県大豊町に在る駅で、南方に天然記念物指定の大杉から命名さてます。また、穴内川沿いを通る国道32号線沿いには道の駅・大杉も在り観光地的な雰囲気を持っています。
駅舎は杉材を使用した名物駅舎でしたが平成16年1月に焼失した為、町立大杉中学校の生徒達が駅舎の再建に関わり、翌年3月に大豊町つどいの広場「とまレール大杉」として再建をしました。
内部は半分が待合室として利用され旅の落書き帳が何冊も有り、旅人や鉄道ファンから親しまれていることが伺えます。
再建時に在った自販機は既に撤去され、駅前にも在った食品店も廃業されて何もありません。観光案内の看板だけが昔から変わらぬ景観です。
駅構内は島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、土讃本線を走る特急・南風の半数と特急・しまんとの全列車が停車します。でホーム有効長が短い為に編成の長い特急列車はドアカットが行われます。また、下り列車のみが追い越し可能な構造となっている為に普通列車は2番線ホームで20分ほど停車します。- 旅行時期
- 2026年04月
- 施設の快適度:
- 2.5
- 山小屋の様な駅舎には待合室が快適?
- バリアフリー:
- 2.0
- 緩い坂や階段があります
-
投稿日 2026年07月29日
総合評価:4.0
土讃本線「新改駅」は徳島県・坪尻駅と共に2か所あるスイッチバック式駅として鉄道ファンには知られる人気の駅です。全国的にみても貴重であり昭和の遺構として後世に残したいほどです。
標高では新改駅の方が274mと2mほど高い位置にあり、共に無人駅で周辺には家屋も無く集落までは離れている為に秘境駅としても知られてます。
高知行下り列車は急な下り勾配が続く本線から1線が左側に分岐して水平の引上線に入り停車。運転士は後方運転台へ移動し、そこで進行方向を変えて本線を横切って1面1線のホームに入り停車し乗客が乗降する(実際は乗降客は無し)。
その間に特急列車は本線を爆走しながら通過するので奥へ引っ込んでる駅舎や停車中の列車は観えません。
発車時は再び進行方向を変えて運転士は前の運転台へ移動し右の1線が本線へ合流し下り勾配が続きます~。高知からの上り列車はこの逆だと思って下さい。
やはりスイッチバック時は運転士と共に車内を移動し、かぶりつきで見ると楽しいですよ。
現在はワンマン運転なので運転士が運転台へ移動して確認事項を順に点呼するので大変なんですね?、昔の様に車掌が居ればそのまま後進すればよかったので違いも判りました。
駅舎は昭和22年開業以来のものをリニューアルして使用しているが昭和45年に無人駅となり、平成31年度以降1日平均乗降人員は0人です。現在は上り・下り共に一日3本が停車しています。- 旅行時期
- 2026年04月
-
投稿日 2026年07月29日
総合評価:3.5
土讃本線・徳島本線の列車が乗り入れる「阿波池田駅」は土讃本線の中間幹線駅であり、徳島本線の運行上の起点駅(正式には佃駅)で終点は徳島駅から佐古駅に変更されてます。
阿波池田は三好市における主要駅であり、徳島県の最西端に位置する香川県・愛媛県・高知県と古くから吉野川上流域の陸・川の交通の要衝として栄えた町であり、県内の徳島市よりも交流圏・生活圏では香川県との交流が盛んです。
駅構内のホームは相対式1面1線・島式2面4線で計3面5線ある地上駅で、県内の駅で最も線路数が多い。また、相対式ホーム1面は駅舎に直結しているが、島式ホームの2面とは跨線橋にて連絡してます。
元々は島式2面4線であったが、バリアフリー対策としてスロープを併設した相対式ホームの現1番線を新たに設置した為です。他にホーム南側に留置側線が多数あり、且つての旧国鉄時代の鉄道の町の名残を感じます。
駅舎は平成2年に改築されたもので、以前の木造平屋建て瓦葺き屋根とはデザインが異なり、駅前に在った大時計は改築された駅舎に移設されました。個人的には以前の方が旅情感じる雰囲気だったので好きですが、快適度は今がアップしました。
現在も全ての特急列車が停車し、徳島本線では特急列車の発着駅と成っています。また、祖谷温泉・大歩危小歩危へのアクセスの起点も変わらずですが、バスターミナルが新設されそちらに代わりました。- 旅行時期
- 2026年04月
- 施設の快適度:
- 3.5
- 待合室やコンビニまで揃う快適に成りました!
- バリアフリー:
- 4.0
- バリアフリー化に改築されました!
-
投稿日 2026年07月29日
総合評価:3.5
予讃本線・多度津が起点とする「土讃本線」は高知を経て終点・窪川に至る198.7kmの幹線であり、多度津/琴平間のみ電化で、それ以外は非電化の全線が単線です。
運行は多度津/琴平間は高松からの電車が直通運行されてますが、それ以遠は琴平で乗り換えて阿波池田・高知方面へと気動車に乗り換えて終点・窪川方面へと行く必要があります。
土讃本線は他とは違い四国山脈、及び吉野川上流の渓谷に沿って山地を越える山岳鉄道であり、途中2カ所のスイッチバック方式駅や景勝地・大歩危小歩危や祖谷地方の山々を望む車窓は素晴らしいものです。是非、普通列車での旅をお薦めします!。
その為に旧国鉄時代にはディーゼル機関車が客車を牽いて走行するには時間が掛かり、気動車キハ10形やキハ40形であっても大きく時短は不可能でした?。それでも当時の特急用車両キハ181形、急行用車両キハ58形の奮闘により改善貢献をしたことは間違いないです。
現在は全ての車両が一新され、特急用車両2700形は時速平均速度120kmで爆走する振り子式車両で、普通用車両1000形も大出力機関搭載による動力性能向上がアップしてます。
高知からは土佐湾沿いの内陸部を通り窪川へと結び、土佐くろしお鉄道各線と直通乗り入れをしています。- 旅行時期
- 2026年04月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 地方だが幹線扱いなので普通です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 普通列車に関しては長閑な列車の旅です!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 乗り場へのアクセス:
- 2.5
- 各駅へのアクセスは無人駅も多く、山岳エリアは秘境かも?
- 車窓:
- 4.0
- 四国山脈と吉野川渓谷を走る素晴らしい景観です!
-
投稿日 2026年07月29日
総合評価:3.5
阿波池田駅前アーケード商店街に佇む昔ながらの民芸調風の食事処「一福亭」でお昼をいただきました。
列車の待ち時間を利用したのでさっと食べれる手打ちうどんと祖谷そばが目に留まったので決めました。暖簾の向こうにはお昼時とあって店内もそれなりの客の賑わいがあり、これなら間違いないと期待をしました。
メニューは食事処らしく麺類から丼・定食・一品と幅広く単価も¥1000前後と良心的で有難い。どうやら定食が人気の様で大半の方々が○○定食でしたよ。
池田に来たなら名物の祖谷蕎麦をいただくしかないと思いましたが、何故が肉うどんに惹かれてしまい?…、何か旨そうと勝手に決めてしました…。
10分も掛からず味付け牛肉が盛られた肉うどんが来ました~、関西風の出汁の様で鰹と昆布出汁の風味が旨い!、うどんも手打ちにしては讃岐ほど腰が無くて関西人には馴染みの食感が好いです、徳島風なのか池田風なのか判りませんが?。味付けされた牛肉は甘辛くてうどんが進み、あっという間に平らげました。これで¥680は安いです。
また、来ることが有れば人気の定食をいただきたいですね~、ボリュームがあってしかも¥1000前後と良心的な食堂は昔も今も有難い存在として間違いなしです。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 阿波池田駅から徒歩3分と判り易くて近い!
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 価格に見合った!、それ以上かも知れません?
- サービス:
- 3.0
- 店の方々の雰囲気が和む~
- 雰囲気:
- 3.0
- 昔ながらの民芸調の外観と店内です
- 料理・味:
- 3.5
- 期待通りの美味しいうどんでした!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 3.0
- 地元客と半々ぐらいでしょうか?
-
投稿日 2026年07月29日
総合評価:2.5
高知県食品工業団内に在る大手製パン業者・山崎製パンの「高知ヤマザキ 工場直営店」に行ってきました。山崎製パンの工場直売所は他では数店しか聞いたことが無いので高知に在るとは思いませんでした。高知ヤマザキと有るのでグループ企業だと思います。
店舗は工場出入口の左側にヤマザキショップと描かれた赤いテントが目印です。
壁面棚に食パンや菓子パンなどの定番商品が価格別¥100・¥120に分けられてます。前のワゴン台には菓子パンや袋パンも¥100~¥110と直売所にしては安くないです?。
特にお薦めはビニール袋詰めの2個入り¥100のアンパン・クリームパンなどと、コッペパンのみ8個入り¥100は格安です。また、レーズンゴールドの端切れ¥150もお買い得でした。
やはり大手なのか直売所にしては期待していた程では無かったのが残念?…、で本日の購入はあんぱん2個入り・クリームパン2個入り・豆パン2個入り各¥100、レーズンゴールド¥150と〆て¥450でした。これだけを買いに来るのであれば交通費を考えれば高く付きますね?。
行き方はJR線・布師田駅下車、ホームから川向こうに観えているのですが徒歩では国分川に架かる新屋敷橋を渡りJR線報告へ進み、ガードをくくり道成に進んで左の坂を進み左折すれば食品工業団内です。
車であれば県道374号線・大津BP、大津交差点を北へ進み、一つ目を左折です。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.5
- JR布師田駅下車、徒歩10分
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ビニール袋詰めは格安、定番商品はそれなり?
- 雰囲気:
- 2.0
- 小さくて間借りの様です?
- 料理・味:
- 3.0
- いつものヤマザキパンのルヴァンの味です!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 2.5
- 地元客が大半です























































































































































