機乗の空論さんのクチコミ(11ページ)全2,764件
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投稿日 2025年04月11日
総合評価:4.0
世界初の海上空港としてオープン以来50周年記念を迎える「長崎空港」は節目の年に成ります。
当時は最先端の空港も半世紀を迎えればその古さも隠せないようでターミナルビル全体のレトロな感じが郷愁や旅情を誘うような雰囲気に包まれています。
個人的には昭和の懐古的な雰囲気が好きなので嬉しいのですが、リニューアルした他の空港を利用すればデザイン的にも動線上的にもその違いを感じて成りません?。
地方空港としての規模を考えれば現在でも十分であり、程よいコンパクトな空港ゆえにチェックインから搭乗までの時間も短くてスムーズ、至って利用者にとっては使い易い空港だと思います。
課題が有るとすればアクセスのより利便性をどう高めるかです?、現在のように空港バスと海上ボートのみではなく、直接鉄道を引いてしまえば時短にて大量輸送が可能に成ります。
JR大村線の延伸か、新たに第三セクター方式による諫早まで乗り入れ長崎市内への直通運転をすれば利便性が向上しビジネスや観光誘致などが一気にアップします。
一層の事、新幹線を延伸する方策も考えられないことも無いですがね?…。
九州内の空港を利用すると福岡・宮崎空港以外では必ずアクセスと言う大きな障害を目にします…、待ち時間が掛かる、所要時間も掛かる、運賃が掛かり過ぎるのです。
長崎空港もこれからの半世紀を迎えるに大きな一歩!、飛躍と躍進を期待したいですね。- 旅行時期
- 2025年02月
- アクセス:
- 4.0
- 対岸の大村市内へは直ぐで利便性が高い!
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 大きな混雑が無くて程好いコンパクトさが良い!
- 施設の充実度:
- 4.0
- 買う・食べるの選択の幅があって有難い!
-
投稿日 2025年05月09日
総合評価:2.0
近江八幡は八幡堀の白雲橋の袂に店を構える老舗煎餅屋「長五郎せんべい カネ長」です。
外観はリホームされた白い漆喰壁が綺麗な土蔵風建築のようですが以前は古の木造店舗だったのではないでしょうか?。で瓦玉子せんべいが気に成ったのでちょっと立ち寄ってみることにしました~。
店内に入れば正面に”近江八幡名産品・瓦玉子せんべい”と袋入り¥850や贈答用箱入り¥750~が積まれていました。
なるほど昔からよくある瓦煎餅のことだったんですね!、確かに瓦煎餅には小麦粉に玉子が材料として使われていますからね。
その瓦部分に近江八幡にちなんだ絵柄の焼き印が印されているだけで味の方は判りました。煎餅屋には割煎があるので試食ぐらいは欲しいところですが残念です?。
だからパスして棚に並んだ他の煎餅を見れば有りました!、大好きな揚豆が入った煎餅を。昔から駄菓子屋などでは鬼ふらい煎餅と言いますがここでは小丸ふらい一袋¥300とありました。
薄甘い味に揚豆が入ったパッリト食感が堪らない大好物で、今でもスーパーなどで見つけたらつい買ってしまうほど好きですね。
色々な煎餅も含めて瓦玉子せんべい以外はどうやら仕入れのようです?、これだけの種類を手作業で作るのはコスト的にも時間的にも厳しいご時世なので仕方がないですね。昨日のピーナッツ煎餅・みつとし本舗と同様で個人商店は大変な時代だと思います?。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 八幡堀・日牟禮八幡宮参道入口で判り易い!
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- ッーリストプライスだから割高です?
- 雰囲気:
- 2.5
- 以前はフルーツショップも兼用でその名残がありました?
- 料理・味:
- 3.0
- 小丸ふらいは普通に懐かしい味で美味しい!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありませんでした~
- 観光客向け度:
- 4.0
- 観光客向けの商店です
-
投稿日 2025年06月01日
総合評価:2.5
旧八幡市街に在る白亜の洋風建築「白雲館」は明治10年築の旧八幡東小学校で、木造2階建て漆喰塗系の往時流行した擬洋風建築で随分とハイカラで洒落てます。
玄関上部の唐破風と屋根上の太鼓楼との取り合わせは松本・開智学校に似ているので設計者の意図的なものかも知れません?。
現在1階には近江八幡観光物産協会が在り市内観光案内所として観光客の応対、地元特産品や土産物の展示販売に休憩処も兼ねています。
車で来た際には先ずはここで町歩きのマップや見学情報などを聞いておく方が効率が好いようです。
近江商人を生んだ新町通りの旧商家群や郷土資料館などの情報も豊富ですし、グメル情報もご一緒に。
2階部分はフリースペースとして市民ギャラリーなどに利用されてますが普段は立入禁止の為に見学は出来ないのが残念です。
因みに、地元企業である近江兄弟社のメンタームのど飴も¥200で販売していました。- 旅行時期
- 2025年04月
- アクセス:
- 3.0
- 新町バス停から直ぐ、日牟禮八幡宮前無料駐車場も近い
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 観光客の利用は多いです
- バリアフリー:
- 3.0
- 1階部分は普通に問題ありません~
- 見ごたえ:
- 2.5
- 建築物として館内を是非とも見学したいですね?
-
投稿日 2025年05月09日
総合評価:3.0
八幡堀や白雲閣から近い通り沿いに在る「近江兄弟社 メンターム資料館」は軟膏メンタームを製造販売する本社1階ロビーに創業者であるウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の歩んだ足跡を写真パネル展示している小さな資料館を無料開放しています。
日本の各家庭に1個はあると言われる常備薬メンタームは切り傷や肌あれ、さまざまなお肌のトラブルに効く外皮薬として昔から慣れ親しまれている緑のキッドのマークでお馴染みの缶?。
元々は米国・メンソレータム社から輸入し大正9年に販売しその後普及活動をしながら常備薬として知られるように成りました。
が昭和49年に倒産し、日本における製造販売をロート製薬が取得し、更にその後には買収に成りました。
自主再建をした昭和50年にメンタームを発売しスキンケアも含めて現在に至りっています。
しかし、一般的には創業者であるウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏は近江兄弟社=メンタームのイメージが強いのですが、元々キリスト教プロテスタントの伝道師であり、西洋建築を手懸ける建築家でもあり、実業家として社会事業家と様々な顔を持つ人物でもあります。
その彼が明治38年に県立八幡商業に英語教師として派遣されたのが事の始まりと成るわけですね…。
近江兄弟社メンタームはその一部でしかすぎず、数々の建築物や学校設立よりも伝道師・クリスチャンとしての人の生き方や心の繋がりを世に伝え残したことが最大の功績ではないでしょうか?。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- JR近江八幡駅から路線バスで新町バス停下車すぐ
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料開放は有難く感謝です~
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 観光客がそれなりに多いです
- 展示内容:
- 2.0
- 物足りなさを感じますが?…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2025年06月01日
総合評価:3.5
現市街地とは離れている旧八幡市街に在る「八幡掘」は旧城下町で在った頃の堀割が残り、その両側に建ち並ぶ商家や蔵の景観と季節の花々と相まって、一層の風情を醸し出す景色はまるで時代劇のセットの様な独特なものです。
なので昭和の時代まではこの八幡堀で多くの時代劇のロケ地として賑わったところで、映画会社の東映や松竹、TVドラマの時代劇には欠かせない場所でした。
個人的には松竹系の鬼平犯科帳や剣客商売では必ず見かける堀の景観がここだと判ります。
学生の頃に通った勸修寺ユースホステルの帰りの際に立ち寄った時にも何度も撮影風景を見掛けました。
カメラの近くでスタンバイする大部屋の俳優、脇役で見掛ける俳優に主人公である俳優とそれぞれの立ち位置が決まってる様で傍から見るには結構面白いものでした。がサインを下さいなんて言えるような空気ではなく、とても張り詰めた緊張感があって見物客でも音を立てないように注意するほどでしたね。
昨今は時代劇が減少してロケもすっかりとなくて寂しく成りましたが、新たに八幡堀めぐりという和船で堀や水郷を巡るボートが運行しています。
建ち並ぶ家屋もそれなりに修復・化粧直しされて当時の姿を維持していますが、余りにも整備され過ぎるのも考え物ですね?…。厚化粧よりも自然のままの方がよりリアルなのかも知れません。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 公共交通はバス、車なら判り易いです
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 平日でもそれなりに観光客・見物が絶えません
- バリアフリー:
- 2.5
- 堀端へは階段や段差に飛び石があるので注意です?
- 見ごたえ:
- 4.0
- 全国的にみても残り少ない江戸時代の堀割景観です
-
投稿日 2025年05月14日
総合評価:3.0
県内で老舗和菓子屋として有名なたねやは明治5年創業で名物は栗饅頭・最中と聞いてますが、今ではデパ地下で見掛けるあのバームクーヘンで人気の洋菓子のクラブハリエの方が有名に成ってしまいました。
そのクラブハリエの本店とたねや本店を含めて近江八幡の郊外に完成したのが「ラ コリーナ近江八幡」でもう10周年を迎えるそうです。
駐車場からメインショップ館までのエピローグや館内の様々なショップやカフエにファクトリーと本社機能まで取り入れてサークル上に配置され、その中に四季の自然を取り入れた草花で演出されたお菓子のテーマパークのように造られているのが新しくてユニークで面白いです。
且つてこのような施設は有るようで無かった、新しい企業の在り方に成るかも知れませんね?。
だからなのかクラブハリエもたねやも全ての商品の価格が高く成りましたね?…、あのデパ地下で人気の小さくて薄いバームクーヘンも¥1400とはびっくりです!。
食材・光熱・人件と全てが高騰の折とはいえもはやお菓子も贅沢品と成り、庶民の手が届かないものに成ってしまいました…。
なので私はコンビニのスイーツで我慢することにします。
施設内では買物も飲食も見学の全てが洒落た雰囲気の中で楽しめる様に造られ配慮されているのは流石だなぁ!と思います。
個人的には駅前近くに在った旧本店の方がしっくりと来るので好きですし、確か2階には喫茶室もあって何度かケーキなどと一緒にいただいた記憶が有り懐かしいです。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 公共交通で来るにはちょっと不便かも?
- お買い得度:
- 2.0
- 庶民には手が届かなく成ってしまった?…
- サービス:
- 3.0
- 見学・買物・飲食・駐車など無料利用なのは有難い!
- 品揃え:
- 4.0
- 和菓子も洋菓子もオールラウンドです!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
リブランドしても価格が内容と見合ってない? ~ グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ
投稿日 2025年04月24日
総合評価:3.0
旧ダイワロイヤルホテルズからリブランドオープンしたメルキュールホテル&スパが一周年に成り「グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ」を利用しました。
旧ダイワロイヤルホテルズからは11年ぶりなのですっかりのご無沙汰ですが、リブランドオープンでは昨年夏に利用した京都宮津リゾート&スパ以来なので10か月ぶりです。
しかし、グランドメルキュールとメルキュールとではどう違いうのか?、それを確かめる為に楽しみにやって来ました。
立地条件は長浜城天守が印象的な豊公園の南側に位置し琵琶湖湖畔に佇む白亜の13階建てロケーションは変わらずです。
3時前には到着しましたが係の方から裏側(旧テニスコート)に在る無料駐車場への誘導がありましたが、いつから有料になったのか知りませんでした(以前は全て無料でした)。
ロビーでは既にチェックインの為に長蛇の列…、広いラウンジも宿泊客で埋め尽くされるほどオールインクルーシブで盛り上がっていました。
部屋は低層階に在る和室・レイクビューを選択し、予め静かな角部屋をリクエストしました。
本来は眺望が素晴らしい上層階をリクエストするのですが部屋数の割にエレベーターが3基でしかいもスピードが遅いので上下移動の際に待ち時間が他よりは長いのが欠点です?。
部屋は10畳あり定員4名と余裕の広さに2面窓と明るいレイクビュー&キャッスルビューが楽しめる良い部屋です。
設備は加湿空気清浄機以外は揃っているので不便さはありませんでした、が一部は1階フロント前のアメニティコーナーでセルフサービスと成っていました。歯ブラシ・歯磨き粉などは宮津と違って安っぽいものでがっかりです?…。
天然温泉を有する大浴場は1階の奥に男女別在り、湯上処は特にリラックス出来るように工夫がされており水分補給も温・冷十3種類揃っているのは良いですね。
浴場の造りは同様で内風呂にサウナ・水風呂と、天然温泉かけ流しの露天風呂が在りますが、以前から比べれば色や臭いに手触りが薄く成った様な気がします?…。
それでも翌日には温泉効果が判るほど肌がスベスベに成り身体がほぐれたようです~。
夕食に少しは期待をしましたが結果から言えば大外れでした?…、自慢料理とするライブキッチンがヒレカツバーガーと苺のモンブランケーキでは残念としか言いようがない!。
メニューの種類が少なくてメインになる料理が無い?…、唯一は近江牛のすき焼き風と焼鯖寿司ぐらいで他は大したことがないものばかりでした…。
これなら京都宮津の方がまだましと言えるほどなので期待も大きく裏切られた印象です。
逆に朝食の方がメニュー的にも味的にも美味しくいただきました~、この中のいくつかのメニューを夕食に出してもらえば地酒がもっと美味しくいただけたはずなんですが?…。
価格はメルキュールブランドですが内容的には旧ダイワロイヤルホテルズのままで?…、これでは大〇〇温泉物語や湯〇リゾートとなんら変わりませんでした。
最後に宿泊客の大半が日本人と安堵していたのですが、浴場やレストランでのマナーの悪さが目立ちました?…、特にラウンジでのオールインクルーシブの意味を間違えているようです?…。
エレベーター内で部屋へ持ち帰るアルコールやつまみを何度も見ました…、余りも浅ましく恥ずかしい行為は止めて頂きたいですね!、これではあの国の人と同じですから。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- JR長浜駅から近くシャトルバスも有り利便性が高い!
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 1泊2食付きで¥15300は内容と見合ってない?
- 客室:
- 4.0
- 低層階ですが角部屋は2面窓と明るく眺望も良い!
- 接客対応:
- 3.5
- 接客は従来から定評がある安心感です!
- 風呂:
- 3.5
- 露天風呂の天然温泉かけ流しと湯上処が充実!
- 食事・ドリンク:
- 2.5
- 味は美味しいがメニューが少なくて大いに改善の余地あり!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2025年05月13日
総合評価:3.0
長浜市街に近い湖岸道路沿いに産地直売の大きな看板が目印の「産直びわ みずべの里」に立ち寄ってみました。
一見すればJA直売所だと思っていましたが違って農業法人として独立した組合でした。が外観や店内を見ればいつものJA直売所と何ら変わらないので素人目には判りません?。
この季節のメインはやはり温室苺が華やかでトップコーナーにて展開されてます、みおしずく・紅ほっぺなど聞いたことがあるブランド苺ですが直売所の割には価格が安く無いですね?…。
先程も道の駅で同様に産直苺が売れていましたが価格が高いので簡単に手が出ませんでした。
詳しくはないので判りませんが、近畿で苺の本場は奈良と言われているので生産量の多い県の方が価格が安定するのでその分安いのかも知れません?。
他の野菜は一般的な葉物や人参・胡瓜・大根・トマトでした。また、椎茸・茄子・オクラ・じゃが芋・玉葱などはどれも仕入れ商品の様で産地が県外ばかりでした?。
生花は切り花ではなく鉢植えが多く並べられて珍しいです…。
他県と違ってユニークなのは淡水魚が多く扱われています~、琵琶湖で水揚げされるものや養殖場からの出荷でしょうが、鯉・鮒・もろこ・小海老・シジミなどの鮮魚から加工品まで流石、琵琶湖と共に生きてきた近江ならではです。
弁当に総菜・菓子に至るまで郷土食も含めて他とは違った食文化が判るようで楽しませて頂きました。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 湖岸道路沿い長浜市街の外れでしょうか?
- お買い得度:
- 3.0
- 全体的に安くはない価格帯でした?…
- 品揃え:
- 3.5
- 琵琶湖ならではの特産加工品も多いです
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
湖北・長浜エリアで唯一の道の駅 ~ 道の駅 湖北みずどりステーション
投稿日 2025年05月13日
総合評価:2.5
長浜市・琵琶湖岸道路沿いに在る「道の駅 湖北みずどりステーション」を初めて利用しました。
サラリーマン時代には毎月出張で木之本には来ていてもこの県道を通らないので県内で唯一利用したことが無い道の駅なので、いつか早々に利用したいと思っていましたが?、やっと来ることが叶いました(だからどうなんだと言われそうですが?)。
地元でも夕陽の美しい道の駅としても有名なスポットで、四季それぞれの違った趣ある景色が観られるそうです。
また、周辺は湿地帯の為に野生の鳥達が生息するエリアとしても有名で、隣接する湖北野鳥センターなどで学習やバードウオッチングが出来るように設備が整えられています。
で道の駅もそれらを活かした造りや機能が施され館の外観もユニークで2階にはバードウオッチングカウンターもある休憩室に成っています。
1階はレストランや売店などで地元野菜から果物に加工食品など総菜・弁当に至る様々な特産品も含めて用意されていました。
当日は館の前の広場ではキッチンカーによるイベントが開催され大勢の利用客で賑やかでした。
湖北の長浜エリアには他に道の駅が無いので貴重な存在かも知れません。- 旅行時期
- 2025年04月
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- トイレの快適度:
- 2.5
- 利用者が多かったのか汚れていました…
- お土産の品数:
- 3.0
- 充実していましたが特にほしいものは無かった?…
-
投稿日 2025年04月28日
総合評価:3.0
旧北国街道・塩津浜集落に昔から在る和菓子屋「お菓子処 いしだ」に立ち寄りました~、昔は石田製菓舗と名乗っていたのですがいつから今の店名に変わったのでしょうか?…。
個人的には製菓舗と言う言い方の方が昭和ぽくって老舗感があって好きですがね?。
30年ほど前に地元で教えて頂いて初めて買いに来た頃は茅葺屋根のある木造建ての商店でまるで映画のセットのようでしたね…。
店頭にはガラスケース内の木箱に季節の餅や団子がいっぱい並べられてどれも安くて素朴な味わいの旨いものばかりでよく買って食べました。
その後に国道筋に道の駅が出来てからはパック詰にされて商品が並べられるように成り、便利なのでそちらで購入するように成りましたが、今回は家内も居るので店の方にやって来た次第です。
現在は店も建替えられて落ち着いた雰囲気の御菓子処に成り昔の面影は残っていませんね。
ガラスケース内には季節の和菓子やマドレーヌなどの洋菓子もあり種類も増えてます…、この季節は何と言っても名物のよもぎ餅に限ります!。
昔ながらのよもぎの香りと味が濃いのが好きで有りました!、ですがたったの2個しか有りませんでした…、まぁ買えただけ良かったので一安心しました。
今は個包装に成って硬くならないように有難い!、1個¥160とは随分と値上げしましたが材料費・光熱費の高騰のせいでしょうか?。
これからの季節は桜餅にかしわ餅、近江銘菓の丁稚羊羹など素朴なお菓子が美味しい季節に成りますね。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.5
- 判り難いですが旧北國街道沿いの集落です
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 値上げは止むを得ませんね?…
- サービス:
- 3.0
- 紙袋などに入れてくれます
- 雰囲気:
- 3.0
- 至って普通の御菓子屋です
- 料理・味:
- 3.5
- 昔ながらの素朴な味わいが気に入ってます!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 3.0
- 安心して購入出来ますよ!
-
四季の絶景が楽しめる無料観光道路 ~ 奥琵琶湖パークウエイつづら尾崎展望台
投稿日 2025年05月13日
総合評価:3.5
湖北・奥琵琶湖の菅浦から突き出た葛籠半島をぐるっと回るように大浦を経て走る全長18.8kmの快適なドライブコースが奥琵琶湖パークウェイです。
沿道を飾るのは約3000本の桜並木で、眼下には太陽の光に反射して輝く雄大な琵琶湖が眺望出来ますがこの日は生憎の曇り空でどんよりとした観えませんでした…。
急カーブで急勾配の道をゆっくりと40kmほどで景観も楽しみながら駆けあがれば15分ほどで頂上の「奥琵琶湖パークウエイつづら尾崎展望台」に到着します。
確か以前は有料道路で普通車でも数千円支払った記憶が有りましたが、今回は料金徴収所も撤去されて無料開放と成っていました。
但し、今でも通行時間が決められてる様で通行時間8:00~18:00のみだそうです。
展望台駐車場にはレストハウスが在りレストラン・売店・トイレなどが利用出来ます。また、駐車場奥にはどうぶつの森広場と呼ばれる公園に様々な動物のオブジェが並んでいます。その中心には恋人の聖地・丸子船が運ぶ恋が作られて撮影スポットに成っています。
実際に展望台からの眺望は奥琵琶湖と賤ケ岳の山々が眼下に広がる雄大な景観です。季節的には斜面に植樹された桜の花が満開で暖かく春爛漫でした。
展望台からは一歩通行で大浦へ下るだけなので対向車が無い分運転が楽でした。が急カーブ旧勾配の為にくれぐれも安全運転でお願いします。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 入口は菅浦からのみ通行可能です
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 意外にも観光客やバイクツーリング達で賑わって多いです?
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 見ごたえ:
- 4.0
- 四季の奥琵琶湖の絶景が楽しめます!
-
投稿日 2025年04月28日
総合評価:2.5
湖北の小さな永原集落の湖岸に店を構える「みつとし本舗」は昔ながらの茅葺屋根の佇まいで煎餅を焼き続ける家族経営の小さな店です。
数年ぶりに前を通るのであの懐かしい味が思い出されて立ち寄りました~、ところが店頭の一部がリニューアルされてコンクリート打ちの地面に白地の暖簾が掛けられたちょっと今風の店構えに変わりました?…、おまけに茅葺屋根も瓦のようなものに覆われて見た目にも綺麗に成りました。
入口も新しいガラス戸に成り、店内も天井まで吹き抜けの柱と梁で随分と明るい印象の店に生まれ変わった様で驚きました?…、自慢のピーナッツ煎餅もガラスケース内に並べられて高級感溢れる贈答用まで有りました。
でも、昔からの一袋に10数枚?入った煎餅・丸小舟は変わらずですが、価格が以前よりは随分と値上げされました…(食材高騰の折でしょうか?、一袋130g¥540)。
しかし、味は仄かに甘くクラッシュしたピーナッツの食感がサクサクと相まって香ばしい昔ながらの煎餅です。なのでどこにでもあるような味の煎餅ですが飽きが来ない誰にでも好まれる銘菓なんです。
以前、出入りしていた木製のドアは今でもありましたが、現在は搬入口だけに使われているとか?、世代が代わり爺ちゃんから息子へ、そして3世代の孫へと受け継がれていきますね。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.5
- 琵琶湖一周湖岸道路沿いで見落とさないように?
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 一袋¥540はちょっと高いかも?…
- サービス:
- 1.0
- 割れ煎の試食も無くなりました?…
- 雰囲気:
- 3.0
- 明るく綺麗な雰囲気で一新でしょうか?
- 料理・味:
- 3.0
- 昔ながらの素朴な煎餅の味が楽しめます!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 観光客向け度:
- 4.0
- 店内はリニューアルオープンしました!
-
投稿日 2025年05月13日
総合評価:3.5
湖北・旧マキノ町海津の琵琶湖岸湖沿い一帯の景勝地である「海津大崎」は日本のさくら名所100選にも選ばれている桜の名所として県内から近畿一円に知られるところで、老木から次世への若木まで約800本の華麗なソメイヨシノが琵琶湖岸約4kmにわたり続きます。
近年の見頃は4月上旬頃と言われ先週辺りがピークでしたが、近畿圏では遅咲きの桜の名所としてよく知られています。
先週までは湖岸道路も交通規制などで一歩通行に成っていたようで大勢の観光客が押し寄せたそうで、TVニュースにも成っていました。
なので今週末はかなり空いてますが、それでも県外ナンバーの車が多く見受けられます。
一般的な花見であれば”海津大崎 湖岸園地”の空き地に車を止めて散策するのが一番で、海津大崎の石碑や忠魂碑に東屋などが在るのでピクニックにも最適です。
また、5つのトンネルを抜けた辺りは山の斜面と湖岸が押し迫り道路幅が一番狭くなる辺りには岩場が多くて今までの琵琶湖の景観とは異なった景色を観ることが出来ます。
そして、正面に浮かぶ竹生島が幻想的な雰囲気も醸し出し…、暁霧・海津大崎の岩礁としても知られる琵琶湖八景の景勝地でもあります。
大崎をぐるっと回って進むと高級ビラやキャンプ場に別荘などが建ち並んでいます。この辺りには八重桜が植樹されているのでソメイヨシノとのコラボを観ることが出来ます。
桜満開のトンネルの中を速度を落としてゆっくりと走るのも気分が爽快に成るのでお薦めです。
湖岸道路は何分幅が狭いので対向する際には十分に速度を落としてカーブでは徐行して安全運転をして下さい。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 琵琶湖岸道路を走れば旧マキノ町海津から行けます
- 景観:
- 3.5
- 満開を過ぎても桜の名称として春爛漫です
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- それでも県外ナンバーも含めて多いです?
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2025年05月12日
総合評価:3.0
米国人建築家・ヴォーリズが残した「旧今津郵便局」は旧今津町内に残る3つの建築の一つで、昭和11年に竣工した旧郵便局で、木造二階建の切妻造り桟瓦葺で妻入で和洋折衷建築です。
正面からは切妻屋根で半円アーチの玄関を突出させコテージ風持送りを付し、外壁はスタッコ塗で正面妻壁は下見板張とし窓は縦長窓と意匠が洒落てます。
館内は一般開放されているので無料見学が出来ます、ヴォーリズ資料館とは違い当時の素材を活かしながら上手くリホームしているので当時の雰囲気が大切に残されているのが素晴らしいです。
ドアを開けて入れば旧事務室の雰囲気がまるでタイムスリップしたかのような懐かしさやカウンター横の私書箱や窓口などが今もそのままの状態で残されています。
他にも1階奥の旧区分室や旧便所のドアや豆タイルに2階へ上がる階段の臭いや踏み込む音にまで感じます…。
2階には旧電話交換室や旧局長室もそのままの状態で保存されています。但し、交換器などは有りませんのが雰囲気だけでも十分に感じ取れると思います。
もしかすれば今後にリホームされ資料なども一緒に整理・展示することに成れば更に好い感じ成ると思いますので行政に期待をしたいところです。
尚、1階のエントランスはギャラリー兼カフエに成っているので珈琲をいただきながら休憩も出来ますし、ボランティアの方が親切に応対して頂けます。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- JR今津駅から徒歩10分ほど
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 日曜でも見学者が少なくてゆっくり出来ます
- バリアフリー:
- 2.5
- 段差や階段が在ります
- 見ごたえ:
- 3.5
- 当時のままの姿で見学が合出来ます
-
投稿日 2025年05月12日
総合評価:2.5
米国人建築家・ヴォーリズが残した「今津ヴォーリズ資料館」は旧今津町内に残る3つの建築の一つで、大正12年に竣工した旧三十三国立銀行・今津支店です。
当時の銀行としては一般的な鉄筋コンクリート造り2階建で、西洋古典様式を継承した意匠でまとめられ、正面中央の玄関をはさむ2本の柱は略式のトスカナ式柱頭を付けている堂々たるものです。
昭和8年に八幡銀行と合併して滋賀銀行が設立され暫くは滋賀銀行・今津支店と成りましたが、昭和53年に移転した為に町が買い取り翌年から平成13年まで町立図書館として使用されました。
そして、平成15年にほぼ当初の姿に修復され今津ヴォーリズ資料館として新たな保存活用が図られることになったようです。
市の方で修復保存活用されることは大変望ましいことですが、余りにも当時の銀行としての造りや形に雰囲気が残されてないのは残念で成りません…、活用も大切ですがもう少し何とかならなかったのでしょうか?。一度壊してしまえばもう後戻りが出来ないことは行政も知っている筈なんですが?…。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- JR今津駅から徒歩10分です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館料は無料で一般公開されてます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見学者が少ないのでゆっくり出来ます
- 展示内容:
- 2.0
- 少なくて寂しい、ちょっとがっかりかな?…
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2025年05月12日
総合評価:3.5
われは湖の子さすらいの♪~で知られるこの歌は琵琶湖周航の歌として加藤登紀子さんなどで広く知られるように成った歌です。
その歌の発祥地である旧今津町に在る「琵琶湖周航の歌資料館」に始めて伺いました。
が元々は大正6年に旧制第三高等学校(現京都大学)の水上部(ボート部)第二クルーに所属していた小口太郎が学生の間で流行していたひつじぐさの曲にのせて今津の宿で披露したのが始まりです。
1番から6番までの歌詞の中に琵琶湖に因んだ地名や名所を取り入れながら原曲・吉田千秋の旅情的なひつじぐさのメロディーにのせて歌いう上げた風情ある歌になっています♪~。
但し、当時の歌詞と一般的に知られている今の歌詞とで違いが有るようですがこれは判り易くされているので許容範囲ではないでしょうか?。
また、昭和16年に旧制第四高等学校(現金沢大学)のボート部の練習中に突風のため転覆し11名が水死した琵琶湖遭難事故を悼んで作られたとされる歌・琵琶湖哀歌も展示紹介されていました。
この歌はここに来るまで知らなかったのでちょっと衝撃でした?…、ボート部員なら泳ぎも達者なはずなのに若者が琵琶湖で水死するなんて信じられない事故ですね?…。
一角にCDプレイヤーでそれぞれの周航の歌♪が聞けるコーナーが有りました。一般的な加藤登紀子・ポニージャックスによる歌声からペギー葉山・小鳩くるみ・倍賞千恵子、変わりどころでは都はるみ・渡哲也・小林旭など15名による歌、演奏はクロードチアリ・ニニロッソ・明大マンドリンクラブなど8つの演奏とひつじぐさに琵琶湖哀歌を聞くことが出来ました。
日本人なんでしょうか?、その情景が浮かんできてはどこか懐かしくもあり心がほっとするような優しい気持にさせてくれる歌ですね~。
当時学生だった小口太郎さんと吉田千秋さんに感謝を伝えたいです。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- JR今津駅から徒歩300mほどで判り易い
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館料は無料開放しています
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 週末でも少ないので平日なら貸切り状態?
- 展示内容:
- 3.0
- 展示資料は多くは無いが良かったと思える!
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
-
投稿日 2025年04月07日
総合評価:3.0
日豊本線「JR杵築駅」は杵築市を代表する玄関駅ですが市街地とは離れた山間部に成る為にバスなどで市街地のバスターミナルに着いた印象とは違い、どこか田舎のローカル駅に佇む印象がします。
私も初めて降り立ったのは学生の頃なので今から50年も前の事…、駅舎や駅前の景観はさほど変わりなく当時からローカル駅の雰囲気が有りましたね?。
駅舎も木造平屋建ての昔ながらのスタイルで、構内には待合室とその奥にはキオスクが在りました。
現在は杵築市観光案内所に成っていますがその面影はありますね?…、特に改札口には関所風の木製の門が設置されているのは変わりません。
駅の構造も単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線のホームを持つ地上駅ですが、以前は留置線なども何本かあって今よりも広い印象がありました。
勿論、昭和50年頃なので非電化のままで機関車に牽かれた客車やキハ28形気動車が主流でした。
現在はJR九州の格好いいデザインの815形・813形電車が主流なので快適な移動が出来ますね。特急なら尚更883形特急電車は快適ですからね!。- 旅行時期
- 2025年01月
- 施設の快適度:
- 3.0
- 観光案内所は有難いです!
- バリアフリー:
- 3.0
- エレベーターも在り問題もありません~
-
投稿日 2025年04月07日
総合評価:2.0
大分空港から県内主要都市への空港バス「大分空港アクセスバス・大分交通」乗り場は、ターミナルビルを出て左方向の1番から4番までのバス停から出発します。
ターミナルビル1階到着フロアー内に在る大分交通バス案内所・券売機で乗車券を購入出来ます(QRコード可能)。
路線バスなどの案内や対応は極めて悪くて、別会社だからと逃げの一手で感じも悪いです?…、同グループの子会社なんですがね?。
空港から大分・別府へは大人¥1600、由布院¥2000、中津¥1550、佐伯¥3000と異常に高い運賃に成っています。
最寄り駅のJR杵築駅までも¥910と異常に高い運賃ですが?(路線バスも同様運賃です)。クレジットカードで購入の方は外のバス停前の券売機なら利用可能です。
大分交通バスは車内で交通系ピタパなどは利用可能ですが、子会社の国東観光バスは現金のみなので注意して下さい。
いずれにせよ空港から公共交通はバスしかなく、利用者は選択の余地さえもありません。が開業が延期に成っている大分方面のホーバークラフトも果たして何時になる事やらで運賃もバスよりは高くなることでしょう?。
運行する大分交通だけでは企業努力も限界があることでしょうから、自治体や民間も取り込んでアクセス全体像を検討する時期に来ているのではないでしょうか?。
それ以前に、空港が本当に必要なのかどうかまで議論する必要性が在るのかも知れません?。- 旅行時期
- 2025年01月
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 運賃が高過ぎる!、大分交通の独占です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 中津線を利用しましたがガラガラでした…
- バリアフリー:
- 3.0
- 通常の観光バスタイプです~
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 各都市からも乗り場などは判り易い!
- 車窓:
- 3.0
- 一般的なローカル的な車窓です~
-
100%の源泉掛け流しの湯を愉しむ! ~ ホテルシーウェーブ別府
投稿日 2025年02月16日
総合評価:4.0
別府ステーションホテルの宿泊した際にグループホテルへの温泉利用が可能なので早速、駅前に在る「ホテルシーウェーブ別府」の温泉を利用しました。
曲線を描いたちょっと洒落た外観が目を惹くホテルで日帰り温泉への案内板が出ていますが、1階の入口は閉鎖されているので2階のフロントからのようです。
ステーションホテルで頂いた入浴券を出すだけでOK!、入り組んだ通路を辿って大浴場へ向かいます~。
宿の割には意外にコンパクトな脱衣場でそれなりに年季も入った昭和を感じますが、浴室も同様の造りで浴槽が高いのでご年配の方は注意が必要かも?…。
その奥には和風作りの露天風呂が構えていますが周りを高い壁に囲まれている為に解放感は全くありません?、外気に当たりながら源泉掛け流しの湯を愉しむと言ったところでしょうか?。
泉質はナトリウム・マグネシウム―炭酸水素塩、塩化物泉の少し濁った湯が寒い身体を癒してくれるのは、やはり至福の一時に成りますね~。
湯上り処の休憩室も用意されているので火照った身体を休めるのも良いですよ。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 別府駅前と判り易くて近い!
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- グループホテル宿泊者は無料利用です!
- 接客対応:
- 2.5
- 事務的で普通でした…
- 風呂:
- 4.0
- 源泉掛け流しの湯は別府の宝です!
- バリアフリー:
- 2.0
- 2階へ上がってフロントから迷路を辿って降ります?
-
投稿日 2025年01月27日
総合評価:3.5
昨今ではステーションホテルと言う名が減少する中で今でも昭和の雰囲気を残した「別府ステーションホテル」は名の通りの駅前ビジネスホテルのままです。
この宿に決めたのは価格もありましたが何と言っても天然温泉掛け流しの湯で寛げる大浴場が在ることが全てです。
また、周辺に系列宿が在るのでそこの大浴場も無料入浴出来ることも有難くて湯比べが出来ます。但し、どこもサウナが無いのは残念です。
部屋はリクエスト通り最上階の駅側なので別府の湯けむりも眺望出来る景観は好い!、ですが禁煙室に空きが無く予約のままの喫煙室でした。
広くは無いがゆったりとした大きさでダブルベッド150cm幅で二人でも余裕でした。但し、枕が低すぎるのと掛け蒲団のサイズが有って無く短すぎるのは如何なものか?。
また、空気清浄機はあるが加湿器が無い、電気ケトルはあるがティーカップが無いなどとちょっとちぐはぐなんですね?。
アメニティは1階フロント前でセルフサービスのようで問題は解決で、珈琲マシンで緑茶や紅茶なども頂けました。
就寝前と朝風呂と入りましたが、源泉かけ流しの湯が実に熱くて心地いい具合で湯上り後も汗ばむほど身体の芯から温まりました。
お陰で翌日は体調もすっかりと善く成り温泉効果覿面でした、流石別府の湯です。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- JR別府駅から直ぐ前で判り易い駅前宿!
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ¥8500なら微妙なコスパの範囲です?
- 客室:
- 3.0
- 古いですが維持管理が出来てる宿です
- 接客対応:
- 2.5
- 悪くは無いのですが事務的でした
- 風呂:
- 4.0
- 男女別天然温泉かけ流しの湯は体の芯から温まる!
- バリアフリー:
- 2.5
- 段差や階段は旧タイプなので隠せない?























































































































































