Tagucyanさんのクチコミ(10ページ)全350件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2020年05月06日
総合評価:4.5
富良野駅からも歩いてすぐ、富良野の町の中心部にあるのですが、ここだけなぜかポッカリと、北海道の原野の中の一軒家のような雰囲気です。
店内も古いログハウスのような感じです。建物は2階建てになっており、屋外にもテラス席がありました(冬は使われていないかも)。
もともと富良野ではオムカレーが地元のB級グルメとなっていますが、このお店ではその他にも自家製のソーセージやベーコン、牛タンや鹿肉や地元の野菜などの食材がトッピングとしていろいろあります。また、自家製地ビールや地元産のワインやジュースなどの飲み物類もたくさん。まずは何を注文するか、迷ってしまうほどです。
私は欲張って主要な具材がすべてトッピングされた「独尊スペシャル」を注文。どのトッピングもしっかりとした味で、そもそもやや辛めのカレーのルーにコクがあって、食が進む、進む。
このお店ではお皿にご飯が残っている限りカレールーがおかわりできます。その時、皿を持ってカウンターに行って合い言葉として「ルールルルー」と言うルールがあります。これ、ドラマ「北の国から」で狐を呼び寄せるシーンから来ているとか。
私もトライ?してみました。結構はずかしい(笑)
食後には、オリジナルのコーヒーを飲みました。これもこだわりの1品だそうで、カレーに合います。
店内の雰囲気とおいしいカレーの相乗で、非常に居心地のいいお店でした。- 旅行時期
- 2020年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2020年04月10日
総合評価:4.0
会津若松駅から歩いて10分くらいの町の中にあります。
一見、2階建てのよくある大衆食堂なのですが、ここが会津若松のB級グルメでもある「ソースカツ丼」の発祥の店なのだそうです。
その「発祥の店」というのに敬意を表してやってきました。
ですが、お店にはそれを自己主張するようなものはありません。
私が入ったときも、おばあちゃんがにこやかに1人で切り盛りしていて、ガツガツした感じはなし。
メニューは一般の大衆食堂であるようなものは大概揃っています。ソースカツ丼と、ソース煮込み丼ももちろんあり、ラーメンなどとのセットメニューもありますが、ここはシンプルにソースカツ丼単品で。
おばあちゃんが作ったからか、「おふくろの味」感がするソースカツ丼でしたねえ。家庭料理を食べているようでした。
いいお店を見つけました。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2020年04月10日
総合評価:4.5
只見線を走る国鉄型の車両がなくなってしまうというので乗りに行きました。
その際、沿線のどこかで寄り道を考え、日帰り温泉を検索していて見つけた施設です。
沿線には日帰り温泉施設がまだいくつもあるようでしたが、ここが一番ノンビリしてそうでしたので、出かけてみました。
早戸駅という、目の前を只見川が悠然と流れ、周辺にホントに何もない駅で途中下車。ここから歩いて約10分。途中、国道のトンネルをくぐると、温泉のある集落に出ます。
国道は川より少し高いところを走っているので、ここまでは集落の坂を下っていくことになります。
日帰り温泉施設の隣には、棟続きの湯治棟があります。旅館ではなく、自炊をして過ごす施設です。
施設の前には広い駐車場。当然のことながら、車で来る人ばかりでした。
温泉施設は駐車場からさらに低い場所にあり、エレベータで降りて行くと、その先にフロントに入る扉があります。また、その扉に入る前に右手の方に歩いて行くと、お昼時だけ食事処があります。
エレベータがあるほどの施設なのですが、建物は木造の古そうな造りです。それが、かえって落ち着く空間になっています。
浴室は内風呂と、そこから階段を降りていったところにある露天風呂。露天風呂は、目の前を只見川が流れ、ボーッとするのに最適です。お湯は濁っており、便秘に効くそうで、飲泉もできます。
行った時期と時間帯もあって、ホントにノンビリできました。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2020年03月04日
総合評価:4.0
田川線が開通した明治28年に完成した九州で一番古い鉄道トンネルで、国の登録有形文化財にも指定されています。
沿線にある「源じいの森」という施設が近く、駐車場の脇にトンネルを解説した看板もあります。看板の脇から遊歩道があり、トンネルの近くまで行けるようです。
田川線は全線単線なのですが、それにしては幅が広くなっています。かつては石炭輸送の貨物列車が多く行き交っていた路線で、複線化も考慮していたのだと思われます。
短いトンネルですが、明治の中期にはすでにこれだけのものを作るほどの技術力があったんですね。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2020年03月04日
総合評価:4.0
平成筑豊鉄道田川線沿線の赤村という村にある「源じいの森温泉」の中にある食堂です。
源じいの森温泉は上から見ると六角形に近い形をしており、フロントから浴室まで渡り廊下のようなところを歩いていくのですが、その途中にあります。
温泉施設が全体的にそうなのですが、ここも木材がふんだんに使われた落ち着いた雰囲気になっています。
地元の食材を使ったメニューが多く、私も赤村にちなんだ「赤御膳」を注文。古代米にとろろがメインの体に優しそうな定食でした。
村のホームページにも載っていて、地元の人も入浴がてら利用しに来るようです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2020年03月04日
総合評価:4.0
平成筑豊鉄道田川線沿線の赤村という小さな村にある温泉です。
周囲は「源じいの森」という宿泊施設や多目的ホール、森林の遊歩道などが整備されているところで、またその真ん中に田川線の源じいの森駅があるので、鉄道でも行きやすい場所にあります。
実際、駅から温泉施設まで歩いて5分くらいで行くことができます。
施設は上から見ると六角形に近い形をしていて、フロント、浴室、大広間などはそれぞれ渡り廊下のような通路でつながっています。廊下の途中には「ほたる」という食堂や家族風呂もあります。
お風呂は2カ所あって、日によって男湯と女湯で入れ替わるようです。内湯の他に露天風呂もしくは露天のジャグジーがあります。緑の多い山の中にあり、特に露天風呂は緑に囲まれていて気分がいいです。
平成筑豊鉄道の1日乗車券「ちくまるキップ」を持っていると、ここを含め沿線にある3つの温泉施設のうちの1カ所が入場料無料になります。また、そうでなくても運転士から乗車証明を受け取れば、入場料が割引になります。ここはその中で唯一、駅から歩いて行ける施設です。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
-
投稿日 2020年02月25日
総合評価:4.0
山陽小野田市と宇部市を結ぶローカル線の小野田線。その支線(通称「本山支線」)の終点の駅です。
本山支線自体、かつてはそれなりに電車が走っていましたが、今では減りに減って1日3往復。それも早朝と夜のみなので、電車で行くのは難易度高いです。
ようやく2両の電車が停まれるぐらいの短いホームに、屋根付きのベンチがあるだけで、駅舎もトイレもありません。
周囲はそれなりに家が立ち並んでいて、また少し歩けば海に出ます。
駅前には路線バスが通っていて、バス停があり、小野田駅方面に行くバスがそこそこの本数走っているので、不便な場所、というわけではないようですが。- 旅行時期
- 2019年12月
- 施設の快適度:
- 3.5
-
投稿日 2020年02月25日
総合評価:4.0
宇部市の中心部は山陽線の宇部駅ではなく、宇部線の宇部新川駅付近。その宇部新川駅から、歩いて5分くらいのところにあります。
建物が4棟あり、本館の隣には結婚式場が入ったトンガリ屋根のチャペル館があったりして、市内でも歴史がありそうなホテルです。
一般の宿泊客は、主に別館に泊まるようですが、チェックインは本館のロビーで行います。
本館と別館の間には、裏にある駐車場への車の出入口があり、屋根がありません。
建物は改装されたようで、部屋はきれいで、ユニットバスも広かったです。冬の乾燥した時期でしたが、部屋には備え付けの加湿器兼空気清浄機が標準装備されていました。
早朝チェックアウト時、ロビーにはJALのCAさんが集合していました。JALの宿舎にもなっているホテルのようです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2020年02月25日
総合評価:4.0
那覇空港内の売店や飲食店は、主に2階の出発ロビーや4階のレストラン街に集まっていますが、このお店は1階到着ロビーの南側の端から、さらに奥まったところにポツンとあります。
そういう立地条件もあり、利用しているのはこの空港で通い慣れている出張の方や、空港関係者がほとんど。食券制ということもあり、社員食堂のような雰囲気です。
提供されているのは那覇市内の食堂と同じような感じ。本土とは少し違い、沖縄ならではの料理が多いです。
那覇空港利用の際、手っ取り早く沖縄ならではの食事をしたいときには、意外と穴場の食堂だと思います。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 空港の中。到着ロビーの端、そのさらに奥にひっそりとある。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 悪くはないと思います。
- サービス:
- 4.0
- 食券制。
- 雰囲気:
- 4.0
- 社員食堂みたい。
- 料理・味:
- 4.0
- 沖縄の食堂の味。
- 観光客向け度:
- 3.5
- 知る人ぞ知る、というお店。
-
投稿日 2020年02月25日
総合評価:4.0
沖縄本島の北部・本部港と伊江島を約30分で結んでいます。海の状態にもよると思いますが、私が乗ったときは25分ぐらいで到着しました。
村営フェリーなので、村民への便宜で、本部港で往復券を買うより、伊江港で往復券を買った方が安くなっています。本部港では現金の他、クレジットやICカードでもチケットが購入可能です。
「いえしま」「ぐすく」の2隻のフェリーで運行しており、通常1日4往復。
夏休みなどの多客時には増便することが村のHPにも書かれていますが、多客時以外でも、HPには載っていない臨時便が運行されています。
この島には修学旅行で民泊に訪れる高校生が多く、その日の利用状況によって対応しているようで、当日港に行くと臨時便の出航時間が書かれています。- 旅行時期
- 2019年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 村営フェリーなので、安いと思います
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 多客時には臨時便を出すなど対応しています
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 本部港には、駐車場もあり、高速バスもすべて立ち寄ります
- 車窓:
- 4.0
- 沖縄の海を手っとり早く楽しめます
-
投稿日 2019年12月19日
総合評価:4.0
本土復帰前の昭和46年に創業したという、老舗のステーキ屋さんです。
店内はカウンター席、テーブル席、座敷席がありますが、インテリアなども昭和チックな、沖縄の古き良きアメリカンステーキ屋といういい感じのお店です。
手作りパイも有名なようで、入口でたくさん売られていました。
建物は海岸沿いにあり、夜だったので見えませんでしたが、明るいときには店内から砂浜とその向こうに海も見えるようです。
私は観光シーズンでもない平日の夜7時頃に行きましたが、それでもかなり席は埋まっていました。見た感じ地元の方ばかりでしたが、観光客も多く訪れるようです。
時期にもよりますが、混雑しているときは早めに受付を終わらせてしまうこともあるようで、入口にもその旨が書かれています。
メニューは、基本的にステーキのコース料理。味付けとして、沖縄ステーキ屋の定番A1ソースや、このお店オリジナルのソース、塩コショウなどが用意されていて、好きなものが選べますし、食べ比べもできるところはさすがステーキ屋さん。
個人的にはオリジナルソースがさっぱりして気に入りましたね。お肉も柔らかくて、お金をかけた以上に満足できるステーキでした。- 旅行時期
- 2019年11月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部ではないが、大通りに面していて、バスターミナルからも歩ける距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- お金をかけた分以上には満足できました。
- サービス:
- 4.0
- テキパキはしていました。
- 雰囲気:
- 4.5
- 沖縄の古き良きアメリカンステーキ屋さん。
- 料理・味:
- 5.0
- 沖縄のステーキ屋さん、さすがです。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 観光客でも満足できると思います。
-
投稿日 2019年12月19日
総合評価:4.0
路線バスに乗って名護に到着。名護バスターミナルの近くという条件でここに泊まることにしました。
ちなみに近くには「ゆがふいん」というホテルがありますが、そちらは結構お高め。それに比べるとこちらはリーズナブルです。
もともとビジネスホテルだったのを、リゾート風に改造して再オープンしたものなのだそうです。
ですので、沖縄にたくさんある、いわゆる海辺のリゾートホテルという雰囲気ではありません。
私は泊まった部屋は、ダブルベッドで、その上にロフト風のベットがもう1つあって、最大3人泊まれる部屋でした。そこを1人で使ったので、結構広かったです。
名護の町の中心部からは少し外れた所にありますが、名護バスターミナルまでは歩いて5分くらいですし、沖縄本島の幹線・国道58号線に面しているので、車でもバスでもアクセスはいいです。
泊まるだけなら十分なホテルだと思います。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- バスターミナルが近く、国道58号線にも面していて、車でもバスでも便利
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- この周辺のホテルの中ではいい方だと思う。
- 客室:
- 4.0
- インテリアも新しいし、比較的広かった。
- 接客対応:
- 4.0
- 良かったと思いますよ。
- 風呂:
- 3.5
- ビジネスホテルだと思えば、かなり広い方でした。
-
投稿日 2019年12月07日
総合評価:4.5
首里の町の中、新しくできたモノレールの延伸区間沿いにあり、電車からも見えます。
首里駅から歩いて5分くらいです。
首里城のある観光エリアとは駅を挟んで反対方向の町の中にあり、お客さんはほぼ地元の人たち。
私が行ったときはお昼時で、ほとんど席は埋まっていましたが、食べに来るお客さん以上に、持ち帰りメニューを電話注文して、あとで取りに来るお客さんの方が多かったです。とにかく次から次へと注文の電話がかかってきていました。
店内はテーブル席と座敷席の他に、カウンター席もありますが、カウンターは持ち帰り料理の置き場所と化していました。
メニューはゆし豆腐、沖縄そば、チャンプルー類、てびちなど沖縄ならではの料理が一通り揃っています。
そんな中、私は「ゆし豆腐定食」を注文。ゆし豆腐とは本土より硬い食感の「島豆腐」を、型に入れる前の状態のもの。これがだし汁に入っているのですが、その器の大きいこと(笑) これに、さしみとチキンカツがついているので、結構ボリューム満点でした。
とにかく人の出入りが多くて、活気のある「地元の食堂」なのでした。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 首里駅から徒歩5分。駐車場もあるようです。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 沖縄価格。安くて量が多い。
- サービス:
- 4.0
- 混雑している割にはテキパキしていてよかったです。
- 雰囲気:
- 5.0
- 地元の人たちばかり。観光化されていない沖縄の雰囲気を味わえます。
- 料理・味:
- 5.0
- これは間違いないです。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 観光客が行ってもいいと思います。
-
投稿日 2019年11月07日
総合評価:4.0
とんこつしょうゆ味がベースの和歌山ラーメンのお店が、市内にはいくつもあるようですが、ここは和歌山駅の地下という、気軽に行ける場所にあります。
カウンター席が5席、4人座れるテーブル席が3つ。私が行ったときはたまたまカウンター席のみ満席だったので、テーブル席へ。
和歌山ラーメンのお店では、「早寿司」というさばの押し寿司と一緒に食べるのが一般的のようで、このお店でもカウンターの所に置いてあり、テーブル席でも注文するとすぐに出てきました。
とんこつしょうゆではありますが、そんなにくどくも感じず、ストレートの細麺やトロトロの叉焼と一緒においしくいただきました。- 旅行時期
- 2019年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年11月07日
総合評価:4.0
かつて、関西から淡路島・四国方面への最短ルートとして賑わっていたという、深日港に面した食堂です。南海多奈川線・深日港駅から港の前までアーケードが続いていて、そのアーケードの終点付近にあります。港に面しているということで、フェリーの発着時には賑わっていたものと思われます。
深日の町そのものが海沿いにある静かで古い町。その中にある素朴な雰囲気のお店で、思わずフラッと立ち寄りました。
内部はテーブル席・カウンター席・座敷席があり、雰囲気的に夜は飲み屋さんにもなりそうな感じです。
メニューは丼もの・麺ものなど一般的な大衆食堂という感じでしたが、どれも良心的な値段。
昼食時にはこれまた良心的な値段のランチ(2種類)がありました。
せっかくなのでランチメニューを注文。作り置きではなく注文を受けてから作り始め、ボリュームもそれなりにあってコスパもよかったです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2019年08月27日
総合評価:4.0
銚子電鉄で銚子駅を出発して最初の駅で、銚子電鉄の本社と車庫がある駅です。
この駅では、入場券を買うと車庫の見学ができます。入場券は5種類あるようで、どれにするか、購入時駅員さんに尋ねられます。
車庫は規模は小さいですが、電車の車庫内を堂々と歩ける機会はめったにないので貴重です。構内には見学者用の撮影ポイントや、いかにも手作りという感じの休憩所もあります。
駅は醤油メーカーであるヤマサの工場に囲まれていて、周囲は常に醤油のにおいが漂っています。駅前にはヤマサの工場見学の案内看板がありますし、そもそも銚子駅から500mしか離れていなくて歩いてもすぐなので、セットで見学に来るのもいいかもしれません。- 旅行時期
- 2019年07月
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2019年08月27日
総合評価:4.5
JR銚子駅の2,3番ホームの先、駅の外れという雰囲気の場所から、2両編成の電車が銚子市内をのんびり走る短い鉄道です。一時期経営のピンチがあり、ぬれ煎などの販売や各駅のネーミングライツなど、企業努力を続けて走っています。
銚子というと漁港というか海のイメージですが、この路線は比較的海から離れた高台を走り、樹木のトンネルや一面畑の中を走ることもあります。
私が乗ったのは梅雨どきの平日の昼間。観光客はあまりおらず、往復とも地元の人ばかりでした。たぶん観光シーズンや週末になれば観光客も多くなるのでしょうが。
この路線の車庫が仲ノ町駅構内にあるのですが、駅の入場券を買うと車庫の見学ができます。電車をこれだけ間近で見られる機会はなかなかないので、個人的にはおすすめです。- 旅行時期
- 2019年07月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2019年08月21日
総合評価:4.5
梅雨真っただ中の雨の日。銚子駅から歩いてすぐということでこのお店に入りました。
「花鯛寿司」という、小鯛の押し寿司がいち押しのお店らしく、半分それが目当てだったのですが、店員さん曰く「今は入梅いわしがおいしいですよ」とのこと。
このお店は「銚子うめぇもん研究会」のメンバーで、研究会のイベントとしてこの時期、1年で一番脂がのっている「入梅いわし」の料理を出しているそうです。
ということで「入梅いわしおまかせ御膳」を注文。いわしの漬け丼、刺身、煮つけ、天ぷら、とにかくいわしづくし。特に「漬け丼」は、一口食べたら止まらないおいしさでした。
ご夫婦2人で切り盛りしていて、「どちらから来ました?」などと話しかけてきたりして、アットホームな雰囲気がありました。「花鯛寿司」も食べてみたかった気がします。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年08月07日
総合評価:4.0
岡山県備前市日生(ひなせ)地区のB級グルメ「カキオコ」。
簡単に言えばカキの入ったお好み焼き。
日生の町内にはカキオコを出す店がいくつもありますが、カキのシーズンである冬場以外ではメニューからなくなる店も多いです。
その点、このお店は年中いつでもカキオコがあります。シーズン以外は冷凍物でしょうが、火を通してしまうので、食べた感じはわかりません。
メニューは「カキ オンシーズン用」「カキ オフシーズン用」の2種類あります。もともとがお好み焼き屋さんですので普通のお好み焼きや焼き物もありますが、どちらのメニューでもカキオコがメニューの上の方を占めています。
私はとにかくカキをたくさん食べたかったので、カキが250gも入っている「カキオコの丞」を注文。食べてみると、とにかくカキがゴロゴロ出てきて、食べ応えがありました。
このお店のお好み焼きの特徴として、ソース味と塩味が真ん中で半々になっています。
ソース味の方はなんとなく想像できた味でしたが、岩塩だけで味付けしたという塩味の方は、なるほどこういう味付けがあったんだなあ、と思いました。個人的には塩味の方が気に入りました。
多くの口コミを見ると、いつも大混雑のように書かれていますが、私が行ったのはオフシーズンの夕食時で、ちょっと時間が早かった(夕方5時半頃)せいもあってか、お客さんは私1人でした。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2019年08月07日
総合評価:4.5
平成3年に廃止になった、同和鉱業片上鉄道の駅だった場所の周辺が整備されています。
特に吉ヶ原駅。駅舎も、駅構内も、まるで現役の駅のようです。構内に停まっている車両の多くは動態保存で、実際に月に1回お客さんを乗せて運転をするそうです。
私が行ったのはそんなイベントもない普通の平日の昼間でしたので、観光客らしき人もほとんどおらず静かでしたが、逆にゆっくり見ることができました。今やこんな素朴なローカル線の駅は少なくなったので、懐かしい気分にもなりました。
この鉄道はもともと周辺の鉱山で採れた鉄鉱石を運搬するための鉄道でした。
公園内にはその時代の周辺の暮らしや鉱山の様子を展示した資料館があります。もちろん片上鉄道に関する展示もあり、ここもあわせて見る価値があると思います。
ここへ行くには津山駅から路線バスがありますが、本数が少ないので調べていく必要があります。
私はレンタカーを借り、ここから鉄道の廃線跡を巡って行きました。廃線跡はサイクリングロードとして整備され、ところどころ駅だったところが休憩所として使われています。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0













































































































