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Tagucyanさんのクチコミ(11ページ)全350件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 津山駅構内の元扇形機関車庫

    投稿日 2019年07月29日

    津山まなびの鉄道館 津山

    総合評価:4.5

    津山駅に隣接する機関区にあった扇形機関車庫とその周辺を整備した施設です。
    駅のホームから見えますが、ちょうど駅の裏側にあるので、歩くと10分くらいかかります。

    なんといっても本物の機関車庫だったものを利用しているので、よりリアル。手前には駅周辺を再現したジオラマのコーナーがあったり、奥にある展示スペースも鉄道に詳しくない人でもわかりやすく説明されています。
    また、フェンス1つ挟んで現役の機関区があり、そこにいる車両もまるで展示物のように見えてきます。

    ちなみに、JAF会員証を見せれば入場料が2割引き。入場券は、昔懐かしい硬券切符です。

    旅行時期
    2019年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.5

  • 智頭駅を境に別の路線のよう

    投稿日 2019年07月29日

    JR因美線 鳥取市

    総合評価:4.0

    かつては、津山線とあわせて鳥取と岡山をむすぶ幹線のような扱いで、グリーン車付きの急行列車も走っていました。当時、その列車に乗ったことがありますが、結構混雑していた記憶があります。

    現在は途中の智頭駅から智頭急行線が分岐し、大阪や岡山方面を結ぶ特急列車はそちらを経由するため、智頭駅を境に別の路線のような扱いになっています。特に智頭と津山の間は完全なローカル線となってしまいました。

    先日、久しぶりに鳥取から津山まで通しで乗りましたが、智頭までは2両編成だったのに対し、智頭から先は1両でお客さんもあまりいませんでした。ただしこの区間はいずれも降りてみたくなるようないい雰囲気の駅舎の駅がつづき、のんびりと景色を楽しむのにはいい路線だなあと思いました。

    旅行時期
    2019年06月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    車窓:
    4.5

  • 旧国鉄若桜線

    投稿日 2019年07月29日

    若桜鉄道 八頭・若桜・智頭

    総合評価:4.0

    JR因美線の郡家駅から分岐している第3セクター路線です。かつては国鉄若桜線という名称でした。
    多くの列車が因美線を経由して鳥取駅までやってきます。そうでない列車も、郡家駅で鳥取駅を発着する列車と接続しています。

    この路線は昭和5年に開業したそうですが、駅などの設備は当時のものがそのまま使われているようで、それらがまとめて国の「登録有形文化財」となっています。どの駅も降りてみたいと思ってしまうような駅ばかりです。途中の安部駅は、あの「男はつらいよ」のロケ地にもなったそうで、待合室には寅さんの人形が座っています。

    営業車両をレトロ調の観光車両に改造したり、若桜駅構内ではSLの営業運転に向けた準備をしていたり、ある意味「古さ」を売りにしていこうという意図がうかがえる路線でした。

    旅行時期
    2019年06月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.5

  • 高架化前の鳥取駅の一部が再現されている

    投稿日 2019年07月29日

    鉄道記念物公園 / 沢井手公園 鳥取市

    総合評価:3.5

    鳥取駅の南口から歩いてすぐのところにあります。一見町の中の普通の公園なのですが、内部には高架化される前の鳥取駅にあった設備がいろいろ移設されていて、ちょっとした鉄道公園になっています。

    一番目立つのは、当時のプラットホームを再現したもの。石積みのホーム、鉄骨の屋根、屋根から下がっている案内看板など、その当時の雰囲気がなんとなく伝わってきます。
    そのほか、線路や転轍機などが展示されているのですが、管理が行き届いていない、というか放置されている感じです。説明文もあるのですが、色があせていたり、なくなっていたりして、それが何なのかがわからなくなっているのが少し残念です。

    もうちょっと管理してPRすれば、それなりに有名になるのでは、と思いました。

    旅行時期
    2019年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 大阪ミナミの老舗洋食屋で食べるハンバーグ

    投稿日 2019年06月23日

    重亭 ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:4.5

    大阪はミナミの繁華街の中にある、規模は小さいけれど老舗の洋食屋さんです。
    ホームページによれば作家の池波正太郎も常連だったとか。また、なんばグランド花月が近く、多くの芸人さんも御用達にしているそうです。

    そういうイメージで入店してみると、時間帯(夕食時)もあったのでしょうが、客層は意外と若い人が多かったです。お昼時はまた違うのかも知れませんね。ミナミの町にも、特にアジア系の外国人が多く歩いていますが、そういう人は来ないようでした。

    このお店の看板メニューは、なんといっても「ハンバーグ」だそうです。周りを見ても、多くの人がハンバーグか、目玉焼きのついた「ミンチエッグ」を注文していました。また、ライスの代わりにオムライスを注文して、複数人でシェアしているグループもいました。
    ハンバーグは作り置きでなく、注文を受けてからひき肉を挽いて、こねるところから始めます。焼き方もあるのでしょうが、食べていると肉汁がしたたってきます。付け合わせも含めて、「これが洋食屋のハンバーグだ」という、王道を行くおいしさでした。

    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    4.5
    観光客向け度:
    4.0

  • 元バット職人の方が始めたおそば屋さん

    投稿日 2019年06月23日

    そば処山久 信楽

    総合評価:4.0

    信楽高原鉄道の終点・信楽駅の駅前にあります。
    営業時間が金・土・日・祝日の昼間だけと限定されています。

    外観も店内も、普通のおそば屋さんなのですが、違うのがカウンター席の後ろにあるプロ野球選手の直筆サインやサインボールなどが飾ってあるところ。イチロー選手が使っていたのと同じ型のバットがあり、興味がある人は手に取ることができます。
    なぜならばこのお店、スポーツメーカー「ミズノ」でプロ野球選手が使うバットを作っていた、久保田さんという有名なバット職人の方が、退職後に従兄弟と始めたお店なのだそうなんです。

    私は牛すじそばを注文。そばも牛すじもしっかりとした味わいで、うまかったです。
    ざるそばを注文すれば、もっとそばそのものを味わえたかも知れません。
    また、一緒に注文したいなり寿司は普通のサイズより横に長い形をしていて、なかなか食べ応えがありました。

    余談ですが、このそばを作るのに使う「めん棒」も、元バット職人の久保田さん製作だとか。

    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 旧国鉄信楽線 名前の通り高低差が大きい

    投稿日 2019年06月23日

    信楽高原鐵道 信楽線 甲賀

    総合評価:4.0

    かつての旧国鉄信楽線が、JRになったあとに第3セクター化された路線です。

    そういう経緯もあり、改札口はJR線といっしょ。ただし切符は売っておらず、改札口から見て通路の反対側にある乗車駅証明書発行機でレシートのような証明書を受け取り、有人改札を入ります。

    貴生川駅を出ると、信楽駅に向けて坂を一気に登っていきます。高低差がかなりあり、途中で振り返ると貴生川の町がはるか眼下に見えます。名前の通りの「高原鉄道」なんですね。

    信楽と言えば「信楽焼」。多くの駅では、ホームに信楽焼のたぬきの置物が置いてあります。
    終点の信楽駅に至っては、これでもかと(笑)

    やはり焼き物で有名な町に向かう路線だけあって、往復とも乗客の多くが観光客。インバウンドの外国人の方も見かけました。

    旅行時期
    2019年04月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.5

  • 朝は通勤客でいっぱい!

    投稿日 2019年06月23日

    近江鉄道 多賀線 彦根

    総合評価:4.0

    近江鉄道本線の高宮駅から分岐して、多賀大社前駅までの短い路線です。

    かつては中間駅もありませんでしたが、平成20年に途中に「スクリーン」駅ができました。その名の通り「SCREEN」という名前の工場の敷地内にあるのですが、朝の通勤時間帯はここに通勤する人たちで大混雑します。この時間帯、彦根方面からの電車は多賀線に直通する電車ばかりなのですが、この通勤客の対応なのかも知れません。

    しかし、その人たちが降りてしまえば、乗降客も少ないのんびりした路線です。
    近江鉄道を走る様々な種類の電車も乗り入れてくるので、それを見るのも楽しいです。

    旅行時期
    2019年04月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.5

  • 房総半島の中央を走るローカル線のひとつ

    投稿日 2019年05月18日

    久留里線 木更津

    総合評価:4.5

    もともと、内房線の木更津駅から、房総半島を横断して外房線の大原駅までを結ぶ計画だったのが、途中の上総亀山駅止まりになった路線です。
    ちなみにこれの外房側の路線がかつての国鉄木原線、現在のいすみ鉄道で、今では小湊鐵道と接続しています。

    そのいすみ鉄道や小湊鐵道は乗り継げば房総半島を横断できますが、それと比べると途中止まりということもあってかどうしても地味な存在で、地元の方の利用がほとんどのようです。
    ただし、鴨川市内から「カピーナ号」というバス路線と組み合わせると、房総半島を横断することはできます。

    全線単線で、すれ違える駅が横田駅と久留里駅の2つだけ、有人駅も久留里駅だけ。suicaも使えず、東京近郊とは思えないようなローカルな駅が続きます。車両だけは新しくなって、1~2両の新車のディーゼルカーが、田園風景の中をのんびり走る路線です。

    旅行時期
    2019年04月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    5.0

  • 高速道路区間以外での利用も多い

    投稿日 2019年05月18日

    カピーナ号 千葉市

    総合評価:4.0

    千葉駅から房総半島を縦断して外房の鴨川まで行く高速バスです。
    高速バスとは言っても高速を走るのは蘇我駅近くの松が丘ICから館山道の姉崎袖ケ浦ICまでの間だけで、あとはひたすら一般道を走ります。
    姉崎袖ケ浦IC近くの住宅地や、そのすぐ先の東京ドイツ村などにもこまめに停車し、その辺りから千葉駅までの足にもなっているようです。

    途中、長いことJR久留里線に沿った道を走ります。かつて、安房鴨川駅から久留里線の終点の上総亀山駅まで路線バスが走っていた名残で、その代用も兼ねていて、鴨川市内から久留里線沿線まで、路線バスのような感覚で利用されている方も多かったです。

    利用の際には交通系ICカードが使えます。

    旅行時期
    2019年04月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.5

  • 定食ものには小鉢が10種類もついてくる

    投稿日 2019年05月18日

    olive 鴨川

    総合評価:4.0

    JR安房鴨川駅の東口から、まっすぐ町の中を5分くらい歩いて行くと前原海岸という砂浜に出ます。その砂浜にある駐車場の片隅にあるレストランです。
    いかにも海に面した開放的な雰囲気のする食堂、という感じのお店です。

    特に海岸でサーフィンをする人たちに人気なのだそうです。メニューは定食ものやセットものが中心ですが、客層は比較的若い方が多いのか、どれもボリュームが多いようです。特に定食ものにはどれも日替わりで10種類もの小鉢がついてきます。

    私は店の外にノボリも出てて、メニューの一番上に書いてあった「岡村隆史定食」を注文。本人がロケの途中などに何度か来店したことがあるそうで、本人が好物という刺身とカキフライがメインなのですが、それに加えて10種類の小鉢。見た目がすごいのですが、どれも美味しく、フツウに全部食べられました。

    私が行った日は春先の平日で、比較的静かでしたが、週末や夏期などはものすごく混雑するそうですね。

    旅行時期
    2019年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 常滑駅の高架下にあって入りやすい

    投稿日 2019年04月24日

    和家 常滑・セントレア(中部国際空港)

    総合評価:4.0

    高架駅である常滑駅の線路の下に店舗がいくつもあり、そのひとつ。印象としては「食事もできる飲み屋さん」という感じです。
    普通の定食やおつまみの他にも、知多牛を使ったどて煮、味噌煮込みうどん、常滑沖で採れためじろ(あなご)など、地域の食べ物もしっかり食べられます。

    私は、そのどて煮が半熟卵と一緒になった丼がメインの和家定食と、めじろのたまり干しを注文。
    どて煮と半熟卵は合いますね。こういう食べ方もあるんだなあと思いました。
    また、めじろのたまり干しは、自分で焼くところがいいですね。典型的おつまみという感じではありますが(笑)
    どちらも、美味しくいただきました。

    店員さんは女性2人で、とても入りやすい雰囲気。駅とつながっているので、アクセスもいいです。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    4.5
    料理・味:
    5.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 最初の武豊駅はここでした

    投稿日 2019年04月24日

    旧国鉄武豊港駅転車台 半田・武豊

    総合評価:4.0

    明治時代の中期、現在の東海道線を建設するための資材をここで陸揚げして、内陸に運ぶために作られた、現在の武豊線の拠点となった駅の跡です。明治19年3月の開業だそうで、今は埋め立てられていますが、当時はここが港だったようです。
    昭和40年に廃止になり、そのずいぶん後になって土の中から転車台が発見され、その転車台の復旧と周辺の整備が行われて、現在に至ります。

    武豊駅から、まっすぐ歩いて15分くらい。その道自体が、廃線跡。
    転車台の周囲は簡単な公園として整備されていました。

    周辺は、地産のたまり醤油や豆味噌などの醸造所があちこちにあり、また町並みも昔ながらのいい感じで、散歩するだけでもいいところです。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 名古屋の喫茶店で食べるエビフライサンド

    投稿日 2019年04月24日

    コンパル 栄西店 名古屋

    総合評価:4.0

    栄で昼食、しかもエビフライサンドが食べたくて、検索したらすぐにこのお店が出てきました。
    栄の地下街にも2店舗あり、そのうち地下鉄改札口の目の前にあるお店に入りました。
    名古屋市内にいくつも店舗がある、老舗の喫茶店です。店内はまさにその通り、昔ながらの喫茶店という感じがしました。

    エビフライサンドは堂々肉太のエビフライを3本使用。タルタルソースなどは、これのために特別に自社工場で作ったこだわりの一品だそうです。まさに「食事」と言えるものでした。
    でも他のメニューよりも高いので、多くの人はリーズナブルな日替わりサンドのドリンクセットを注文していました。まあ、名古屋の人が毎日エビフライを食べているわけないですよね。

    このお店のアイスコーヒーも変わっていて、ホットの状態で出てきたコーヒーを自分で氷グラスに入れてアイスにします。これはなかなか珍しいなと思いました。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0
    観光客向け度:
    3.0

  • 瀬戸の町というものを体験できる

    投稿日 2019年04月24日

    瀬戸蔵ミュージアム 瀬戸

    総合評価:4.5

    尾張瀬戸駅から徒歩5分くらいの、瀬戸蔵という複合施設の2階と3階にあります。

    2階にある入口を入ると、いきなり昔の「瀬戸電」の電車(しかも実物)が停まっています。
    「瀬戸電に乗って瀬戸の町に着いた」というところから展示が始まっているのですが、昔の尾張瀬戸駅が忠実に再現されていて、これだけでも見応えがあります。

    その奥には、昔の焼き物の工房や窯が再現されているのですが、壁の汚れ方ひとつとってもとてもリアル。実際にこんな感じだったんだろうなあと思います。
    そしてさらにその奥には、膨大な数の焼き物やその歴史などが展示されています。
    これら1つ1つをじっくり見ていたら、すごく時間がかかりそうで、見応えがありました。

    ちなみに、JAF割がききます。

    旅行時期
    2019年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5
    バリアフリー:
    4.0

  • ディープな十三にある、洋食屋のようなとんかつ屋さん

    投稿日 2019年02月16日

    十三 大富士 新大阪駅周辺・十三

    総合評価:4.0

    阪急十三駅の東口。そこから、アーケード街を抜け、少し怪しい路地に入っていったところにあります。見本が並んでいるショーケースがレトロな感じ。
    でも、入ってしまえばふつうのとんかつ屋さん。私が行ったのは閉店時間が近かったのですいていましたが、普段は混雑しているようです。

    メニューを見ると、洋食屋さんのような感じもします。でもここはトンカツを食べてみます。
    普通のトンカツソースではなく、デミグラスソースが乗っているという「ボークチャップ定食」を注文。
    トンカツにたっぷりかかっているデミグラスソースがとてもうまい。これがトンカツに合います。
    そして付け合わせが、千切りキャベツと、ケチャップ味のスパゲティー。最近なかなか口にすることがなくなりました。
    それらが、アルミ製の皿に載っています。

    ざわざわ十三で途中下車してみた価値のあるお店でした。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.5

  • 但馬空港までの空港連絡バスがそのまま大阪まで行くことも

    投稿日 2019年02月16日

    全但バス 城崎温泉

    総合評価:4.0

    山陰線の和田山駅から城崎温泉駅ぐらいまでをカバーしているバス会社です。
    城崎温泉や湯村温泉などから、八鹿駅などを経由して大阪や神戸に高速バスも走らせています。

    私は城崎温泉駅から、コウノトリ但馬空港までの空港連絡バスに乗りました。
    普通の路線バスかと思ったら、堂々高速バスタイプのバス。

    なぜかというと、但馬空港を出発する伊丹行きの飛行機が欠航になった場合、そのバスがそのまま大阪行きの代替バスになるんです。
    この地域から大阪まで、バスでも3時間ぐらいで行けます(そもそもこの会社が高速バスを走らせていますし)。そんな短区間の航空路線というのも珍しいですが、だからといって飛行機が飛ぶ先までバスで送り届けるというのはここだけだと思います。

    旅行時期
    2018年12月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.0

  • 京都丹後鉄道になってリニューアルされた

    投稿日 2019年02月16日

    京都丹後鉄道 丹後の海 天橋立・宮津

    総合評価:4.0

    北近畿タンゴ鉄道の時代は「タンゴディスカバリー」という名前の車両でしたが、京都丹後鉄道になったあとリニューアルされました。
    福知山駅を介してJRと相互乗り入れしていて、この車両も京都駅まで走ります。
    JRの車両は電車なので、電化されている天橋立までしか乗り入れられませんが、この車両はディーゼルカーなので、非電化区間となるその先の豊岡まで走ります。

    JR九州の車両などでおなじみ水戸岡さんのデザインで、床や窓枠などに木材が使われています。
    そして、運転席の後ろはソファーとテーブルが配置されたフリースペース。
    前展望もきくので、ずっとそこに座って前を眺めていました。

    旅行時期
    2018年12月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.5

  • 丹後にある9つの調味素材を使った、「9力」ラーメン

    投稿日 2019年02月16日

    天橋立 くじからラーメン 天橋立・宮津

    総合評価:4.0

    観光地として有名な天橋立の駅前通りにあり、土産物屋に並んで建っています。
    白い壁に赤くて丸い看板が掲げられているので、すぐにわかります。

    周りにある飲食店といえば、海に近いこともあり海鮮関係のお店が多いですが、ここはそれとは一線を画したこだわりのラーメン屋。特にスープ。
    なんでも、「丹後に点在する9つの調味素材」を使って、ご主人が試行錯誤を繰り返した醤油を使っているそうです。そんなウンチクが店内に書かれています。

    「ほろ苦く濃い薄味」「こってりしてあっさり」「人類の十人に三人は吸い寄せられる」不思議な表現を使っていますが、食べてみると焦がし醤油のような感じで、麺もモチモチしていて、個人的にはおいしくいただきました。

    ちょうど角地の三角形のような土地にあるため、店内はあまり広くなく、1階は厨房と外にテーブルが2つ、靴を脱いで階段を2階に上がると、そこが主な食べるスペースです。ただしそこもあまり広くはありません。
    店員さんがご主人ともう1人しかいないので、食器の返却は自分で。強制ではないそうですが、みんな協力していました。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 漁師さんがやってるお店だそうです

    投稿日 2019年01月16日

    漁場 傳兵 糸魚川

    総合評価:4.0

    糸魚川での夕食、海鮮丼が食べたくて、いろいろと調べてここにしてみました。
    駅からは1.5kmぐらい離れているので、普通なら車で行くことになると思います。
    私は、市内を走る路線バスに乗ってこの店に向かいました。

    店の雰囲気は、お寿司屋さんのような感じで、カウンター席、テーブル席、座敷席があります。
    ブログ等では混雑していることが多いようなことも書いてありましたが、私が行ったとき(平日の夜6時頃)はまだ席にも余裕がありました。
    ただ、お店はご主人と奥さんの2人で切り盛りしているようで、すでにてんてこ舞い状態。料理が出てくるのに少し時間がかかりました。

    私は「名物! 漁師海鮮丼華」を注文。メニューの中でも特に高いメニューでもなかったのですが、カニ、エビ、サザエ、その下に刺身いっぱいの海鮮丼、そしてカニ汁がついて1800円。ものすごいお得感があり、わざわざ来た甲斐があったなあと思いましたね。
    名前の通り、ご主人が漁師なのでこの値段でいけるのかもしれません。

    時間帯や立地条件もあってか、周りのお客さんは地元の方ばかりでした。また食事中にも地元の人が仕出しの予約に来たりして、地元に根付いた店だなあ、と思いました。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    駅からは遠い。車かバスで行くことになる。
    コストパフォーマンス:
    4.5
    この値段でこれだけ食べられれば御の字です。
    サービス:
    4.0
    ご主人と奥さんの2人で切り盛りしていて、ちょっと忙しそうです。
    雰囲気:
    4.5
    地方の町のお寿司屋さんのような感じ。地元の人ばかりでいい感じです。
    料理・味:
    4.5
    味は間違いないです。
    観光客向け度:
    4.0
    地元向けですが、観光客が行っても満足できると思います。

Tagucyanさん

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7国・地域渡航

47都道府県訪問

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Tagucyanさんにとって旅行とは

旅の原点は子供の頃、親父が出張のために買ってきた時刻表。
それを毎日眺めてすっかりはまってしまい、小6のときから乗り鉄を始めました。
そしてさらにそこから発展して海外個人旅行にも出かけるように。
独身時代は国内乗り鉄と年2回程度の海外1人旅を楽しんでおりました。

その結果、平成11年に国内のJR私鉄含めた全鉄道路線を制覇。現在、新路線が開通するたびに防衛戦にいそしむ日々。
一方、新婚旅行でアフリカ大陸のチュニジアに行ったことにより、5大陸制覇。

が、子供ができてから全く海外に出かけておりません(泣) 現在はもっぱら乗り鉄専門です。
そろそろどこかパスポートが必要なところに行きたいなあ…

自分を客観的にみた第一印象

他人から見ればどうでもいいことに猛烈にこだわる、典型的B型人間。

大好きな場所

具体的にここ、と言うわけではないですが、相対的に人の少ない静かなところがいいですね。

大好きな理由

人混みが苦手なくせに毎日通勤電車に揺られているから。

行ってみたい場所

現在7の国と地域に訪問しています

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現在47都道府県に訪問しています