Tagucyanさんのクチコミ(7ページ)全350件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2022年09月06日
総合評価:4.0
伊豆急下田駅から歩いて5分くらい。表通りから1本路地に入った、繁華街というよりは半分住宅地のような古い町の中にあります。お店の前には広めの駐車場もあります。同じ路地沿いにもう1軒、魚料理の店がありますが、そちらは予約客がメインのようです。
1階は厨房だけのようで、入口を入るとすぐに階段があって2階へ。2階にはテーブル席と座敷席があります。私が行ったときはまだコロナの影響が残り、しかもちょっと早い時間だったのでやや空いていました。
メニューは丼ものと定食がメイン。せっかく伊豆まで来たのだからと、金目鯛の煮付けが付いた定食を注文しました。注文を受けてから煮始めるので、出てくるのに15分くらいかかります。
出てきた煮付けや刺身は、さすがに鮮度が違いましたね。美味しくいただきました。- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2022年08月31日
総合評価:4.0
小菅村中心部から南側の山の中腹、国道139号線の近くにあります。
もともとここには「小菅の湯」という日帰り温泉施設があり、その駐車場に7年前にできた、比較的新しい施設です。
建物内にはレストランがあり、地元の食材を使った主にイタリアンメニューが売りのようでした。このほか、駐車場に面してテイクアウトコーナーもあって、ここでも地元産の食材を使ったスイーツなどが売っています。
また、別棟に物産館があります。この物産館は道の駅になる前からありました。何度か訪れていますが、そのたびにオリジナルTシャツやら刺身こんにゃくやら、いろいろ買って帰っています。
そのほか私は行きませんでしたが、敷地内にはアスレチックもあったり、それぞれ楽しめる施設であると思います。- 旅行時期
- 2022年06月
- バリアフリー:
- 4.0
- トイレの快適度:
- 4.0
- お土産の品数:
- 4.5
-
投稿日 2022年08月31日
総合評価:4.5
小菅村の中心部から、国道139号線沿いに坂道を登っていった途中にある日帰り温泉施設。駐車場は隣接する道の駅と兼用です。目の前のスロープには奥多摩駅や大月駅から路線バスが乗り入れてきますが、本数が少ないので事前に調べておいた方がいいです。
みなさん道の駅に併設する温泉と書かれていますが、順序が逆で、温泉施設は30年ぐらい前からあって、道の駅は温泉施設の駐車場に比較的最近にできた施設です。
施設内部は、上から見ると中庭を囲うように廊下が一周していて、それに沿って浴室・食事処・休み処があります。
お湯はアルカリ性で、入るとスベスベします。食事処はそれだけでも利用できるようで、地元の食材を使ったメニューなどもありました。
休み処は、整体師が常駐する「整体処」、マッサージチェアのある部屋、タオルケットが敷いてある「うたたね処」、広~い和室の「桜の間」があって、単行本とかもいろいろ置いてあってゴロゴロ過ごすにはいいところです。特に、マッサージチェアがすべて無料で利用できるのはいいですね。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2022年08月31日
総合評価:4.0
東京都の西の端、奥多摩町の一番奥、つまり東京都で一番奥にある「留浦(とずら)」という集落があります。目の前が奥多摩湖になっていて、この湖上にポリタンクの浮力で浮いている橋がかかっています。
これが「浮橋」で、奥多摩湖にはこのほか、もう少し下流の奥多摩神社の近くにも「麦山の浮橋」というのがあります。
1つ5mぐらいの桁に4つのポリタンクの浮きがついていて、これがいくつもつながって対岸に渡ることができます。奥多摩湖(小河内ダム)を建設する際、湖底に沈んでしまう旧集落を移設する際に、山の両側を行き来できるように作られたものらしいです。
こういう構造なので、静かに歩かないと揺れます。また、1つの桁には10人以上乗らないように、という注意書きが、なぜか橋の終点近くにあったりします。
非常に安定した構造なので、落ちるとか沈むとかいう心配はないですが、渇水期等で水位が低くなったり、強風が吹いたりすると、通行止めになります。
この「浮き」は、かつてはドラム缶でした。子供の頃から何度も来ている私個人的には「ドラム缶橋」という方がなじみのある呼び方です。というか、ポリタンクになったのを最近知りました。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2022年08月24日
総合評価:4.0
高速鳴門バス停は、淡路島方面から小鳴門橋を渡った先にあり、地上からかなり高い位置にあります。そこには延々と坂道が続いているのですが、それに並行してモノレールのような乗り物があります。
これが「すろっぴー」で、扱いは「横に動くエレベータ」。操作もエレベータと同じで、乗り場のボタンを押すとやってきて、内部のボタンを押すと扉が閉まって動き出す、無人の乗り物です。
所要時間は2分弱で、乗り遅れてもすぐに戻ってきます。
バス停下の通り沿いには鳴門市の観光センターがあり、ここがチケット売り場と待合室を兼ねていて、ある意味鳴門市の表玄関のようになっています。そしてそれに隣接してすろっぴーの乗り場があり、ここからほぼ山の上にあるようなバス乗り場まで、雨でも濡れずに行くことができます。- 旅行時期
- 2022年05月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2022年08月24日
総合評価:4.5
小鳴門橋の目の前、高速鳴門バス停からも歩いてすぐの、通り沿いにあります。
このお店のお母さんが長いこと切り盛りしていたようですが、現在は2代目となるご夫婦が主に切り盛りされていて、私が入ったときはそのご夫婦の3人のお子さんも店内にいて、にぎやかでした。
店内はいかにも海の近くにある大衆食堂という感じです。毎日早朝市場に出かけて食材を仕入れてくるようで、朝定食もやっています。
その日の食材はホワイトボードに書かれていて、それを刺身とか天ぷらとかの定食としています。定食は単品でも可で、私は迷った挙げ句、結局トビウオ刺身定食+ハモ刺身単品としました。
その刺身は、生だけでなく、酢で締めたり湯引いたりあぶったり、いろいろと手が込んでいます。その日に仕入れたものなので鮮度もいいです。最後にコーヒーが出てきたのですが、ちょうどいいクールダウンのようになるのでした。
そのような定食の他に、徳島ラーメンや、地元鳴門のうどん(鳴ちゅるうどん)などもメニューにあり、常連さんも多いようです。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2022年08月24日
総合評価:4.0
国道55号線沿い、宍喰の町の入口付近にある道の駅です。目の前が海岸線になっています。
「宍喰温泉」という名前ですが、温泉施設は10年ぐらい前に故障してしまったようで、となりのホテルの温泉に入ることになります。
町内を通っている阿佐海岸鉄道がDMV化されたときに、そのDMVの起終点になりました。宍喰の町内に鉄道本社と車庫があるからだと思います。それもあって、店内には地元の特産品の他にDMVに関連したグッズが売られています。
また、地元出身の元阪急監督・上田利治さんや、プロゴルフの尾崎3兄弟についての展示もありました。上田さんと尾崎さんの実家は5軒隣ぐらいのご近所さんだったとか。- 旅行時期
- 2022年05月
- バリアフリー:
- 4.0
- トイレの快適度:
- 4.0
- お土産の品数:
- 4.0
-
投稿日 2022年08月11日
総合評価:4.0
現在は合併により海陽町となっていますが、かつての宍喰町の中心部となっている町の少し外れにあります。
高架駅で、高架下に駅舎があり、エレベータも完備。DMV化されて、かつてのホームは使われなくなりましたが、階段とエレベータがそのホームにあるため、普通に立ち入れます。
車体が低いDMVのために、現在の乗り場はそのホームの甲浦駅寄りに新しく作られました。
阿佐海岸鉄道の本社が近くにある駅で、有人駅になっており、阿佐鉄のグッズなどがいろいろ売っています。改札口の横に水槽が置いてあるのですが、この中にいる2匹の伊勢えびが、この駅の「駅長」さんです。
駅舎内には地元の木材を使った休憩施設などが併設されていました。
阿佐海岸鉄道のDMVの起終点となる「道の駅宍喰温泉」とは1kmぐらいしか離れていません。この間を歩いてみましたが、宍喰のノンビリとした町の中を歩いていく、気分のよい散歩となりました。- 旅行時期
- 2022年05月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
DMV化されて、正式には「駅」ではなく「信号場」になりました
投稿日 2022年08月11日
総合評価:4.0
阿佐海岸鉄道の線路の終点で、ここだけ高知県になります。以前は徳島駅からの線路がつながっていましたが、阿佐海岸鉄道がDMV化されると同時に途中の阿波海南駅で線路が途切れてしまいました。
普通の鉄道だった時代のホームが高架上にありますが、現在は使われておらず入れないようになっています。そのホームの手前(線路の終点)に線路の終点付近にバスと鉄道のモードチェンジをする場所があり、そこまでは入れるようになっています。そして、そこから車両が地上に降りられるようなスロープが新設されました。
駅舎に相当するログハウス風の建物が、そのスロープの下にあります。実際には売店とトイレがある休憩所になっています。
かつては室戸岬方面に向かうバスとの乗り換え駅で、バスが駅前まで乗り入れてきましたが、現在は国道沿いにある「海の駅東洋町」が乗り換え場所となって、ここには乗り入れてきません。
乗降場はスロープを降りたところにある「バス停」のため、正式には「駅」ではなくなりました。現在の高知県最東の駅はここではなく、ごめんなはり線の奈半利駅になります。- 旅行時期
- 2022年05月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2022年08月11日
総合評価:4.0
阿佐海岸鉄道がDMV化されるにあたって、設備の関係でJR牟岐線との接続駅が海部駅からこの駅に移り、牟岐線の終着駅となりました。
中間駅だったときと同じ片面ホームの駅で、線路はホームの終端で途切れ、阿佐海岸鉄道とは線路が切り離されました。駅前にその阿佐海岸鉄道DMVのバスモードから鉄道モードに切替える場所があります。
駅舎はなく、ホームに隣接して無人の休憩施設があります。駅周辺は海陽町の中心となっている町ですが、どこかノンビリとした雰囲気がありました。- 旅行時期
- 2022年05月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2022年07月28日
総合評価:4.0
神戸の地下鉄・湊川公園駅から歩いてすぐの住宅地の中、マンションの1階にあります。道路に面した目立つところにショーケースがあるのですぐに分かります。
神戸周辺に何店舗かあるお店の本店なので、「マルヤ本店」という名前なのだそうです。
内部は昭和の雰囲気の洋食屋さん。メニューも、洋食屋さんならではの品揃えがいろいろ並びます。セットメニューもいろいろあって、正直どれにしようか悩むところです。私が注文したセットには、自家製のヨーグルトもついてきました。
そんな雰囲気なのですが、もともとは「中華&洋食の店」だったのだそうで、人気メニューとして「餃子」があるのが変わっているところです。
私が訪れたのは夕食時のちょっと早い時間だったのでまだすいていましたが、その後いかにも地元の方という感じのお客さんがゾロゾロと入店してきたのでした。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2022年07月28日
総合評価:4.0
甲子園球場は10年ぐらい前に大改修工事をおこなって、内外装ともすっかりきれいになりました。
スタンド下の飲食店も充実しています。そんな中でも、名物「甲子園カレー」は大正13年の開場以来ずっと売られている伝統の味。もう、年期が違います。
ベースとなるカレーは辛さが3種類あって、それに好みでトッピングができます。やっぱりカツカレーが圧倒的に人気のようでした。このほか、ホルモンが煮込まれた「ホルモンカレー」というのもあります。
スタンドで野球見ながら食べるカレーライスはやっぱり美味しいですね。売れ行きがいいからか、カツも揚げ立てサクサクでした。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2022年07月28日
総合評価:4.0
甲子園球場の外周、ちょうどライトスタンドの外側のあたりにあります。
この地に神社ができたのは、当然のことながら野球場ができるよりも大幅に昔だそうなのですが、場所柄、ボール型の石碑があったり、タイガース絵馬があったり、ボールやベースの形のお守りが売られていたりと、野球場に関係するものがたくさんあります。
野球開催時でも、にぎやかな外周通路から一歩入ったこの神社は、比較的静かです。観戦前に必勝祈願していっても良いかもしれませんね。実際、野球関係者もたくさん来るみたいです。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年07月28日
総合評価:4.0
なんばの商店街の中に本店がある、老舗の洋食屋さん。洋食屋さんですのでメニューは豊富でなんでもあるのですが、このお店の名物はその名も「名物カレー」。このお店に来た人の多くはこれを注文しているようです。
見ての通りルーが最初からご飯と混ざっているカレーで、それだけだと結構辛いです。生卵が乗っているので、混ぜるとマイルドな味に。さらにソースをかけて「味変」することもできます。ちなみに、カレーにソースをかけるという食べ方は、このお店が発祥なのだとか。
「名物カレー」単品だと量が少ないという私のようなお方には、セットメニューがおすすめ。これまた種類が多いのですが、私は「ビフカツ」いわゆる牛肉のカツを注文。ハズレのない洋食屋さんの味でした。
本店も支店も大阪にしかなく、ここでしか食べられない味です。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2022年07月20日
総合評価:4.0
阪神電車の武庫川駅と武庫川団地駅の間、1.7kmを走る、雰囲気としてはまさに「ローカル線」と呼べる路線。全線単線で、朝夕だけ10分間隔、それ以外は20分間隔。その時間帯は、1編成の電車が行ったり来たりしているだけになります。
かつては現在のJR甲子園口駅から延びていた路線だった名残で、武庫川駅は阪神本線と直角に交わっており、昼間はホームの先の区間でもう1編成の電車が休憩しています。この路線を走る電車はすべてが甲子園球場かタイガース関連のラッピング電車です。
1.7kmしかない区間に駅が4つあるので、電車はスピードを出す前にすぐに駅に着いてしまいます。すべての駅が無人駅で、特に中間駅は必要最小限度の小さい駅で改札もないので、武庫川駅には中間改札がありました。
武庫川団地の中心部からは甲子園駅などに路線バスが頻繁に走っていて、そちらの方を利用する人も多いようで、余計ローカル線っぽい雰囲気を醸しています。- 旅行時期
- 2022年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2022年07月20日
総合評価:4.0
西宮市の武庫川団地の中心部にある「メルカードむこがわ」という商業施設の1階にあります。このフロアには飲食店もいくつかあるのですが、そんな中で特に地域密着してそうな感じだったので入ってみました。
このお店は夜は飲み屋さんにもなるようで、なんとなくそんな雰囲気。カウンター席と、テーブル席が4つほどあります。私が入ったのは昼食時でしたが、お客さんは地元の人か、近所で工事をしているらしき作業員の人たちでした。
昼は日替わりランチがあります。日替わりランチはお重に入っていて、かなりボリュームあり。ほとんどの人がこれを注文していました。
一方、私は「カルビ丼」を。これも見た目よりもかなりボリュームがあり、おなかいっぱいとなりました。
予想通り、地域に密着しているお店だなあと思いました。
この「メルカードむこがわ」の道路を挟んだ向かいの公園内には、かつて阪神武庫川線を走っていた「赤銅車」が置かれていて見学することができます。地域の集会所としても使われているようでした。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2022年07月20日
総合評価:4.0
房総半島の真ん中、大多喜町といすみ市のちょうど境目の丘の中腹にあります。
最寄り駅はいすみ鉄道の国吉駅ですが、歩くと30分くらいかかるようです。でもその道中は田畑の中の「ニッポンの田舎」という光景で、それはそれで楽しい散歩になると思います。
一方私は大多喜駅前の観光協会で電気自動車を借りて行きました。入場料自体は無料ですが、車で行くと駐車料金がかかります。こういう施設の維持運営も大変でしょうから、寄付するような気分であえて車で行ったというのもあります。
構内にはJRや私鉄、地下鉄などの車両がいろいろ並んでいます。そのほとんどの内部に入れます。今はコロナで中止しているようですが、実際に機関車を動かすこともしているそうです。
個人的に一番印象にあるのは、さらに丘の上にあった寝台車両。かつて大阪から青森まで走っていた寝台特急「日本海」の最終運転に使用された車両の一部なのだそうです。A寝台と2段式B寝台が1両ずつあり、しかも車内にはずっと当時の車内放送を録音した音源がかかっています。寝台列車で旅していた年代の私からすると、いつまでも滞在していたい空間でした。
ここはもともと養鶏場だったようで、地元産の取れたて卵が食べられる軽食屋さんがあります。その名も「カフェTKG」。TKGとは「卵かけご飯」の略(笑)私は牛カルビ丼を食べましたが、それにも生卵がついていました。なんというか、弾力のある卵でしたねえ。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2022年07月20日
総合評価:4.0
いすみ鉄道・大多喜駅の真ん前にある、大多喜城の城下町らしい建物の観光案内所です。
内部には観光協会やお土産屋、休憩施設などがあり、町の観光情報などが手に入るほか、町内を散策できるようにレンタサイクルもあります。
ここではレンタサイクルの他に、「チョイモビ大多喜」というサービスがあります。簡単に言うと「レンタル小型電気自動車」。見た目は遊園地のゴーカートみたいなのですが、軽自動車扱いなので運転免許が必要な代わりに公道を走れます。
私はこれを借りていすみ市との境の「ポッポの丘」まで往復しました。車両は2台ありますが、コロナの影響か特に予約なしでも乗ることができました。- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
市内の老舗のうなぎ屋さん。丼ものにはうなぎのタレがかかっている
投稿日 2022年04月19日
総合評価:4.0
白石市内、JR白石駅から駅前通りを歩いてすぐのところにある、明治18年創業という老舗のうなぎ屋さんです。地元でうなぎと言えばここ、なのだそうです。
敷地内には広い駐車場もあります。
店内はカウンター席、テーブル席、座敷席、そして個室部屋もあって、個人でもグループでも入りやすいと思います。
メニューはメインのうな丼の他に、天丼とカツ丼があるのですが、特徴的なのが丼ものにはうなぎのタレがかかっている、ということ。この店のオリジナルだそうです。
その話を聞いたので、私もひれカツ丼を注文。カツ丼といえば大概、卵でとじてありますが、ここのはご飯の上にうなぎのタレがかかったカツが乗っているというシンプルなもの。
しょう油ベースのタレやソースに比べればやや甘めでしたが、なるほどこういう味になるのか、という感じで意外と違和感なく、おいしくいただきました。
昼食よりもちょっと早い時間に入店したので、私が最初のお客だったようでした。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- JR白石駅から歩いてすぐ。駐車場も完備。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 値段相応だと思いますよ。
- サービス:
- 4.0
- 店員さんもテキパキしていました。
- 雰囲気:
- 4.0
- 入りやすいと思います。
- 料理・味:
- 4.5
- 丼ものにはうなぎのタレがかかっている。なかなかうまい。
- 観光客向け度:
- 3.5
- 地元向けではありますが、駅から近いので乗り換えついでにも立ち寄れます。
-
投稿日 2022年03月13日
総合評価:4.0
直江津の駅前、ホテルハイマートの2階にあります。ホテル内を通らなくても、外から直接入れる階段があるので、ホテル客でなくても気軽に入ることができます。
ランチで入りましたが、ランチメニューは日本海の海鮮ものをはじめとした地元の食材がメイン。ホテル内のレストランとしても質は高いと感じました。
ホテルハイマートといえば直江津駅の駅弁でも有名で、このレストランも期待していましたが、その期待通りなのでした。- 旅行時期
- 2022年01月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0













































































































































