Tagucyanさんへのコメント一覧全1,608件
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広電
Tagucyanさん、おはようございます(^.^)
いよいよメインですね
循環線、本数少ないですね。
循環線だけにしかない2つの電停。電車の走っていない時間帯は他の電停で事足りるということなのでしょうかね?
被爆電車!いろんな意味で学ぶことがたくさんありますね。
鉄目線では車内の造作がなんとも興味深い。
整備も大変だろう車両を使い続けてお客さんに乗ってもらおうという広電、さすが被災の3日後には電車を走らせていた広電の心意気を感じます。
皆実町六丁目電停の先の左折線。あらたに営業電車が通った!うーん興味深いですね
路面のコンクリ固めの最中なんて貴重な機会ですね。
そして、「まっすぐ進んだ」あとの「新線?」区間。路線図見ながらじゃないとどこがどこやら?なんですが、かつて広島駅手前でバス通りを離れた微妙に遠回りしていたあたりなんでしょうかね?この区間は最後に乗ったのが40年くらい前なのでうろ覚えなのですが。
循環線全部には乗らずに、折り返して逆方向に乗る。なるほど。既存区間?は端折ったんですね。
路線図や時刻表が掲載されていて、車窓案内も細かくって
でも、やっぱりどこをどう走っているのか土地勘ないから完全には把握しきれませんでした 笑
でも、乗ってる気分になってとっても楽しませてもらいました(*^-^*)
で、ここから?さてまだ楽しみが続きますね
ありがとうございました
Happin -
黄色と青の西日本名物
Tagucyanさま
こんにちは。倉敷お泊りの原因は黄色い電車だったのですね!目論見どおりでさすがです。
岡山朝1番の下り、大阪駅で日付の変わる夜行快速に乗って3時前に岡山駅に着き、上り関西ゆき寝台特急を眺めながら西へ向かう始発を待つとこの電車でした。当時はマスカット色の103系の受け持ちでしたので「おいおいお前かよ」と文句言いながら景色も見らんと爆睡していましたが、今は115系の受け持ちで足を延ばして座れるんですね~駅のつくりだったり尾道の橋だったり街並みだったり…年に数回しか通らない私でも記憶にあります。ので、海が見えないと寝ていることが多いです。いよいよ片手で数えられるような運用になっちゃいました。しかし、ロングランがまだまだ健在で、特に相生まで走った後、さらに折り返しとなる三原ゆきは熊本までたどり着ける最終連絡便なのでブツブツ…いえ、なんでも有馬線。
三原からは特定をうまいこと使ってレールスター。ワンピース新幹線でしたか!そういえば原作者が熊本の方でそこらじゅうにキャラクターの銅像があるのですが、JRは交流だし市電は我が国初のVVVF車を入れるくらいなので、○ョッパーの像は県の特産品である半導体の工場の前に作ればいいのにと思ってます。私にとってワンピースはその程度の理解度ですが、妹のとこの次男坊をどうにかして乗せてやりたいと思っていたところでした。
糸崎駅いいですね~オダさんの漫画本は読まなくてもウダさんの本は大好きなので、乗り換えるたびに思い出します。機関区を擁する一大拠点から緑・オレンジ・クリーム・青の世界から黄色一色となり、今や銀と赤とピンク。いつも椅子取りゲームの最中なのであんまり外に出ないのですが、外に出てもいいかな…。海の景色以外見落としがちな倉敷~三原の山陽本線。見ている側も臨場感が伝わってくるひとときでした。ありがとうございました。
とのっちある意味名物ですね
とのっちさま
こんばんは
たぶんとのっちさんならば、この日の朝イチのことは分かっていただろうなあと思っていました(笑)
そういえばこの区間、黄色い電車になる前103系がいたことありましたねえ^^; 私も当たったことがあったと思います。ここに103系かよ~と思ったものです。
前日に広島をスルーして岡山方面に向かったのは、今や数少なくなった黄色い電車の運用を見ていたら朝イチの下り電車がこれだったというも理由の1つです。期せずして、ずーっと国鉄型の車両を追いかけている形になりました。
そういえばとのっちさんの旅行記に相生からの黄色い電車が出てきますね。あの電車の相生折り返しでしたか。岡山県を挟んで兵庫県内から広島県内まで。まあ、以前は岡山発下関行きなんて電車も頻発してましたけどね。
アンテナを張ってないせいか、あんな青い新幹線があったなんて初めて知りました。原作者は熊本の方だったんですね。鳥取みたいに、空港名がワンピースに・・・まあ、阿蘇の方がインパクト強いからそれはないか(笑)
オダさんじゃなくてウダさん。うまい展開ですね~からの糸崎駅。とのっちさんの旅行記を見ているせいか、椅子取りゲームの仁義なきイメージが強く^^; 私の時もみなさん乗り換えていましたが、4両から6両なので比較的平和でした。逆方面はどうだったんでしょう。私はそれには参戦せず、駅の見学をしていました。ウダさんの名前が出てきたので検索していたら昭和30年代の写真がいっぱい出てきて、見入ってしまいました。そのころと比べると、構内ばかり広くてまさにツワモノどもがなんとやら、の世界になってますねえ。
山間部だったり田園風景だったりすると眠くても、海沿いになると目が覚めるのはなんでですかね。今回も尾道付近の海が見える区間はやたら写真を撮っていました。過去を思い出しても、相生~岡山間、三原~広島間は眠気との闘いだった記憶ばかりです(笑)
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Tagucyan2026年07月11日20時33分 返信する -
糸崎と言えばはやぶさ
Tagucyanさま
こんにちは~
やっと広島へ向かう気になって安心しました 笑
糸崎駅
私、個人的に疑問だったことが・・・昭和のころ、下りの寝台特急はやぶさがなぜか糸崎に停車するんですよね。それも確か3時台。子供の頃、これが不思議でした。こんな時間に降りる客がいるのか?そして、なぜ、はやぶさなんだろうって。
そんな話を思い出したのと、このことで小学生低学年のガキでも糸崎は知ってたのです 笑
糸崎駅の駅舎、素晴らしいです。
木造駅舎にY字柱。最近、この手の古い駅舎は耐震の問題で建て替えられてますね。
その中でこれだけ保存、維持出来てるのは凄いなと思います。特にホーム側なんて、いまにもSL牽引の客レがやって来そうな雰囲気です。半日滞在して取材したい 笑
そして糸崎と三原は、広島側の電車と岡山側の電車が互いに乗り入れる運用なんですね。例えると、ちょっと前の中央線の立川~高尾間みたいですね。ちょっと違うかな。
で、次回、満を持して、広電登場ですね 笑
アーリンなぜかはやぶさでしたね
Akrさま
こんばんは
2日目にして、ようやく広島に向かう気になりました^^;
かつての糸崎駅には機関区があって、すべての列車が停まって機関車の付け替えとかしていたのでしょうが、電化されてその需要がなくなり、新幹線が開通して優等列車も激減して、それでも伝統として一部の夜行列車の停車駅として残したんでしょうね。でも周囲は町の中心でもないですし、あんな時間帯に利用した人はいたのかどうか。それになぜ「はやぶさ」号だったのかもナゾですね。
でも駅自体はすばらしかったですねえ。往年の雰囲気がそのまま残っています。Y字柱は私も気づきました。たぶん町の中心駅ではないので近代化の波を逃れ(後回しされたという話も)、結果的にまだ残っているのではないかという感じですね。
そういう駅ですのでかつては駅弁の販売があり、その店は現在は三原駅などで営業しているのだそうですが、工場自体は糸崎駅の近くにあって、その事務所に行けば駅弁が買えるみたいです。そういうところで駅弁を買って、こういう駅舎内やホームのベンチで食べてみたいですね。
岡山と広島の運用上の境は糸崎なのでしょうが、ちょっと中途半端なところがあるので一部三原まで行っているんでしょうね。ちょっと前までの立川と高尾の間・・・なるほど。確かに大月方向から来て立川より先に行く人はだいたい高尾で乗り換えてましたね。立川だと座れないので(笑)
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Tagucyan2026年07月11日20時05分 返信する -
いとざき~
Taqgucyanさん、こんにちは(^.^)
おやおや早朝から活動ですか?
確かに朝早くから取材を始めると、一日が有効に使えますよね。
日が長くなってくれば
高梁川も出てきますが、少し前までは伯備線も黄色い電車が走っていたような記憶があります。もはや岡山地区では風前の灯だったのですね。
瀬戸内海沿いの車窓風景。いいですねえ
車で走ったことあるからこその「立体的?」な地勢把握!これもまた面白いですね
朝の通勤通学時間が始まっての各駅レポート、これもまた興味深いです、とても
もっとも首都圏の通勤ラッシュ風景だったら写真どころか自分がその場に立ってるだけで絵も大変だし、そんな風景もううんざりですけどね(T_T)
写真見ている限りでは、「痛勤」というほどの混雑にはなっていない様子で、地方都市がうらやましい、なんて、こと通勤に関してですが
糸崎。行き先でよく出てくるのでインパクトのある駅ですね。
広々とした駅構内。往年の幹線だったことを物語っていますね。
ここを名だたる特急、急行などの長距離列車が通っていたことをついつい想像したくなってしまいます。
12分も停車時間があると、これだけの観察ができるんですね、すんばらしい♪
なにい、ワンピース号!
もはやなんでもありだけど、利用の少ない山陽区間、少しでも乗客を呼び込まないと、なんでしょうね
まだ広電じゃないんですね 笑 笑 笑
黄色い電車、そして詳細な車内風景、車窓風景。乗りに行けないけど、乗ったつもりになることができました
ありがとうございました
Happin
いい駅でしたね~
HAPPINさま
こんばんは
岡山地区に残った国鉄型の黄色い電車。その数少ない運用を調べていたら、朝イチの下り電車がこれだったので、朝5時台の出発となりました。時期が時期なら真っ暗ですよね。
昨年9月に伯備線に乗ったときは米子から新見までこの電車でした。今はこの区間は走らなくなりましたね。新見までは辛うじて1往復だけ走っているようですが。
ここも海が見える区間があります。尾道は車でも走ったことがあるので、なんとなく様子を覚えていました。
ちょうど朝の通勤通学時間帯に入りかけの時間でしたね。広島県内に入ったあたりから、車内は混雑してきました。でも首都圏みたいにギューギューにはならず、写真を撮ってる余裕がありました。これくらいならまだいいですね。
糸崎駅についてはいろいろ話を聞くので、どんな駅か興味がありました。幸い、停車時間が12分ありましたので、見て回ってみました。いかにも主要幹線の、機関区もあった広い構内。往年の雰囲気を残した駅舎。かつては長大な長距離列車が数多く行き来していたんだろうなあという様子が容易に想像できましたね。つわものどもがなんとやらで、今や無人駅だったのには驚きましたが。
ワンピース列車。車内の雰囲気といい、車内アナウンスといい、週末のグループ客などには受けそうでしたが、時間帯的に新幹線通勤客が多かったので、正直その雰囲気が浮いていたような気もしましたねえ^^;
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Tagucyan2026年07月11日19時36分 返信する -
もはや広島関係ないwww
Tagucyanさま
こんばんは~
広島通り越してどうするのかと思いきや、まさかの水島臨海。これはまったく読めませんでした。まあ、コレがTagucyanさま旅行記の醍醐味でもあるんですけどね。簡単に想像できないのがいいので。。。
キハ37、懐かしいですね。
キハ40系列の失敗を教訓に開発された形式でしたね。たしか直噴ディーゼルエンジンとかで話題になった記憶が。でも結局は少数派で終わり。その後、製造されたキハ110系列がJR東の気動車のスタンダードになりましたね。
オールロングなのにトイレの前だけボックスというのは、この時代の車両は211系でも見られたレイアウトですね。
一人分づつ区分されたロングシートが写ってますが、これもまたJR東が車両更新の際に採用した椅子で、オールロングに改装されたキハ40でも同じ椅子が採用されていました。男鹿線とか烏山線に居ましたね
とんかつにデミグラスソース。
これもあまり馴染みのない組み合わせですが。根室のエスカロップもポークカツにデミグラスでしたね。個人的にはとんかつには付け合わせのキャベツも含めてソースどばどば派なので曲げるつもりはないのですが、コレはコレで美味そうかも。デミグラスはハンバーグとの相性が最高ですがとんかつにも良いのかも。
次回は広島へ戻りますか
それとも、はたまた関係ない所へ行っちゃう?
観る側に簡単に答えをわからせないのがTagucyanさまの旅行記の真骨頂なので謎のままでいいのですが 笑
アーリンたしかにまだ広島で何もやってませんね
Akrさま
こんばんは
アーリンさんもそうだと思いますが、私も全国あちこちに「乗りに行きたいリスト」というのがありまして、広島を通り越してどうするかと考えたときに、そのリストにあった水島臨海鉄道の国鉄型ディーゼルカーが目に入り、新幹線ワープを使えばつながるぞとなったのが真相です^^;
関東では、一応久留里線のキハ30の置き換えとして登場したキハ37でしたけど、結局それだけでしたね。ワタシ的には結局ロングシートじゃん、と思ってました。トイレの対面に1つだけボックスシートという形態は、この時代の車両でたまに見られましたね。
一方、最初八高線に導入されたキハ38は個人的にとても懐かしいのですが、これまた少数派。あの1人分ずつ区分されたシート、それまでのふかふかシートと比べてちょっと固めで、今イチだなあと思っていました。まあ、後年もっと固~いシートの車両がたくさん登場するんですけどね(爆)
岡山のご当地グルメ、デミカツ丼。ホントはこれが食べたかったんですが、これを食べられるお店が駅から少し離れていたので、雨ということもあって駅前のモール内のとんかつ屋さんでデミグラスをかけたとんかつを食べました。
ポークカツにデミグラス、そういえばエスカロップもそうでしたね。似たようなので加古川のかつめしというのがありますが、あれはビーフカツ。でも、合いますよこの組み合わせ。私は大根おろしにハマってまして。最近は塩も。原点のソースも好きですね。要するに何でもあり(笑) ですから今回もおいしくいただきました。
翌日はさすがに広島に向かいます^^; でも倉敷(本音を言えば岡山)に泊まったのは、翌朝のことがありまして・・・(←説明になってない 笑)
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Tagucyan2026年07月08日23時20分 返信する -
倉敷駅では
水島鉄道の改札近くのコインロッカーが
一番
安かったです。ニッチな情報で失礼しました(笑)
スルーOkで~すニッチかつ重要な情報ですね
toc blancさま
こんばんは
なるほど、そうだったんですね。
JRの方は全国価格でどんどん値上がっていく一方、こういう地方の鉄道の駅ではずっと据え置きで、結果安くなるというのはあるあるのような気がします。
ニッチかつ、重要な情報ありがとうございます(笑)
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Tagucyan2026年07月08日19時15分 返信する -
まったりの最上級
Tagucyanさま
こんにちは
周回遅れですみません。
ここまで「まったり」という言葉がぴったりくる鉄道区間はなかなかめずらしいのではないでしょうか。
山口県東部のこのあたりは、山陽本線でも屈指の絶景区間で、瀬戸内海の穏やかな海と島々をながめるだけで気持ちがゆったりしてきますよね。
黄色い国鉄車両がすいていて、海側のボックス席またはクロスシートを占領できた時点で快適な「まったり」が保証されます。
テーブルがないのでモナカアイスがちょうどいいんですね。これは目からウロコでした。
新山口や徳山で20分停車。これは午前の遅めの時間から午後の早めの時間までで、たしか通勤通学の時間帯にはここまで長くは停車しなかったと思います。以前、2023年くらいに私が乗った時も徳山駅で20分停まっていましたが、接近メロディでも発車メロディでもなく、ドアを開けた時に鳴らされる『ぞうさん』に脱力し、他の乗客の方もイライラせず、のんびり過ごしておられました。
おそらく運転士さんものんびり。(^^)
この停車時間もまったりポイントですね。
Tagucyanさまが座られたのは広島に向かって右側の海の見えるほうの席のようですが、新山口発車直後は抜かりなく左側でたらこちゃんのお見送りを受けておられましたね。国鉄車両がわらわらいて、しかも近くで見ることができるあそこも和めるまったりポイント。
新幹線から見下ろすほうが広い範囲が見えるし、転車台が見えますが、あっという間に通り過ぎてしまいますし、在来線だとごちゃっとしているけど近くて、新幹線よりは長い間見ることができて、両方ともいいですね。
実は今年の2月にこのあたりの黄色いのに乗りに行ったのですが、また行きたくなってしまいました。
つらら
思いもよらず良かったです
つららさま
こんばんは
昼下がりの山陽本線。同じ主要幹線でも、東海道線沿線だともうちょっと近代化されて、本数も多いしお客さんも多いのでしょうが、山口県内のこのあたりは昼下がりということも加味されてまるでローカル線のようなまったりした雰囲気、とても良かったです。
ところどころで海沿いの景色のいいところを走るので、そちら側に座るといいですね。私は、対向列車が見えるという理由でいつも右側に座っていますので、この区間に乗るなら西から東方向というのがベストです。
昼間は、時間調整なのか新山口と徳山で20分くらい停車時間があるところが、まったり感に拍車をかけてますね。そうですか、かつて徳山駅ではその間に「ぞうさん」でしたか。まったりを通り越して寝落ちしてしまいそうです(笑)
慣れている方はその間に買い出しに出かけたりしていますが、その知識がない私はホームにアイスの自販機があるのを発見、モナカアイスを食べてました。
新山口駅構内にあるたらこちゃんいっぱいの車庫は左側にあるのはわかっていたので、そこだけは車内を移動しました(笑) 空いているからできる芸当。新幹線からは全体が俯瞰できる、在来線からは間近で見られる(山口線からだと転車台も間近に見える)、どちらもいいですね。
今回のトリガとなった目的はこの先にあるのですが、この区間ですっかり満足してしまいましたねえ。気のせいか毎回そんな感じですが(^^)
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Tagucyan2026年07月07日20時25分 返信する -
珠玉の山陽本線横断ルート
Tagucyanさま
おはようございます。「え?新幹線?」の後は水島臨海鉄道でしたか~平日キハ狙い撃ちすばらしい1
博多(南?)から倉敷に至る珠玉の山陽本線横断ルート、九州に住んでいる者にとっては「東京や大阪に電車見に行くついでに通らざるをえないところ」で景色なんてほとんど覚えちゃって(笑)だからといって新幹線に乗る勇気はなくて。でも、このワープが功を奏して明るい時間に水島キハ。私にとっては「平日にお休みをいただいたごほうび」です。500系、415系、115系そしてキハ37形・38形。「あれ?こんなに魅力的な車両ばかりだったっけ?」と見直してしまいました。Tagucyanさまの旅行記をご覧になられた東日本のトラベラーのみなさまが「おぉ、西日本もがんばっとるやんけ」と食指を向けられるのではないでしょうか。
水島臨海鉄道もつぶさに観察すると、宅地を抜けたり高架線になったり、がっつり工業地帯だったり…短いながらも見ていて飽きない路線です。かなりの人口をかかえる工業都市倉敷の市民の足になっていますね~でも輸送力としてはこのくらいがちょうどいいのかも。末端区間はガラガラの車内で取材が進んだことでしょう。
デミカツ定食おいしそう!ご当地グルメを抑えられましたね。アパホテルが入居するビルの1階の○ェルシアや、“市駅”(←海挟んだ反対のまちでしか使ったことがない表現)と反対側の○満屋が私の食料補給ポイントです。味のある列車からご当地グルメまで充実した1日でしたね。で、路面電車は?(笑)。翌日もあっと驚くステキな行程で広島に戻られるのでしょう。楽しみにしております。
とのっち大変魅力的でした
とのっちさま
こんばんは
博多南線と山口地区の黄色い電車と水島臨海鉄道の国鉄型キハを1日でまとめて乗ろうとすると、新幹線を挟まないとこなせません。その乗換駅がたまたま広島駅だった、というオチでした。
ここまで(新幹線を除いて)、とのっちさんにとっては必要に迫られて乗っている区間かと思われますが、東日本の住民としては大変魅力的なコースでした。景色もそうですし、そこにいる車両たちも。特にこちらは画一的で硬いロングシート車ばかりでつまらん状態ですので。
水島臨海鉄道の国鉄型キハは平日限定ですので、今回ちょうどいい機会でした。そもそもこの路線に乗るのも2回目(前回は相当前)でして、ほぼ初めて乗るような気分でしたので、意外と変化がある車窓をじっくり見ていました。貨物の分野では水島工業地帯の物資を運び出す、旅客の分野では倉敷市民の足(かつては「倉敷市交通局」だったそうですね)。時間帯がそうだったのですが車内は混んでいて、地元に根付いた交通手段、という感じでしたね。なのですが、末端区間はお客さんがいなくなり、懐かしい車内もじっくり観察できました。
それぞれのパーツは一般的なのにその組み合わせとなると岡山限定となるデミカツ、おいしかったです。アパホテルの下にあるウェ〇シア、ロータリーを挟んでそのビルの向かいにある天〇屋。このあたりの主要駅では、それぞれに「食材買うならここ」というお店があるのではないかと思います。
ここでは「市駅」と言われてるんでしょうかね(笑) 私も、向かいの島にあるあの駅や、南海電車のあの駅が思い浮かびます。
>で、路面電車は?
さすがに翌日、向かいます(汗) あさイチでそちら方面に向かうのですが、ひょっとすると何に乗るのか気づかれているかもしれません。
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Tagucyan2026年07月05日20時22分 返信する -
そう来ましたか!
Tagucyanさん、こんばんは(^.^)
広島に着いて、さて
と思ったらまさかの飛び道具に乗って!
これまたまさかの鹿島臨海鉄道じゃなかった水島臨海鉄道
キハ37だの38だのって地味で、ロングシート主体だから現役時代はあんまり「嬉しくない」くるまだと思ってましたが、活躍してることが貴重と思える時代がやってくるとは思いもよらないことでした。
倉敷市駅。ほぼほぼ倉敷駅と同じ場所なんですが、なぜか駅名が違う。微妙に一回外出るんでしたね、思い出しました。
いまだ、水島駅までしか乗ったことがなく自工前の様子が見られてありがたいです。
私が乗った時は高校生がけっこういたのですが、通勤客も少なくてすいてた様子ですね。
乗り鉄のはしくれとして混雑状況とか、各駅での乗降とか気になるものでしてw
倉敷の北口にショッピングモールがあったんですね。知らなくて市駅(っていいかたしないかなw)の真ん前あたりにある、昭和昭和してるビル地下の、これまた昭和昭和してるお店でなんか食べた記憶があります。
にしてもトンカツお好きですね(*^-^*)
さて、と翌日は? 笑
ありがとうございました
Happin
我ながらなんでこんな行程に^^;
HAPPINさま
こんばんは
九州の方から各駅停車でじわじわと広島に近づいて、着いたと思ったら新幹線で現地を離れる。なんでこんな行程にしたんだろうと改めて思います(笑)
で、水島臨海鉄道の国鉄型キハ。
山陽本線の「末期色」とか散々なことを言っていた黄色い電車と同様、ここのキハも久留里線時代はロングシートの面白くない車両でしたが、今となってはそれが乗りに行く目的というか対象になるなんて、時代は変わるもんだなあと思います。
倉敷駅と倉敷市駅は微妙に離れていて、雨の日は歩くルートを間違えると傘が必要ですね。私が乗ったのは夕方の帰宅時間帯で、高校生を中心に混んでいました。通勤客もいましたが、逆に工場地帯の方から戻ってくる列車には通勤客は皆無。終業時間とずれていたのでしょうが、そもそも車通勤の人も多いんでしょうね。
この両駅の間にあるビルには、昭和チックな飲食店がたくさんありましたね~ はっぴんさんはそこに吸い寄せられましたか。わかる気がします。
一昨年の夏、ハサミ騒動のあおりを喰らって岡山空港で足止めされていたときに家族で岡山の地元グルメをいただいたのですが、そのとき長男が食べていたデミカツ丼が印象に残ってまして。カツ丼ではないですが、デミグラスをかけたとんかつをいただいたのでした。
翌日は、さすがに目的地に向かいますが、そこにたどり着くまでの間に・・・
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Tagucyan2026年07月04日21時44分 返信する -
水島臨海鉄道
Tagucyanさん、こんにちは~
広島かんじょう線が「かんじょう」できず、どうなることかと思ってましたが、岡山方面へ「転進」なされ、国鉄キハを満喫してらして、なにより。
水島臨海鉄道というと、熊本の御大先生が何回も取材されてることでお馴染みの…「貨物鉄道」としての側面が強いですが、旅客運用もそこそこあるんですものね。
途中が高架構造ってので、「八戸線」の本八戸付近を個人的に想像しましたかね。
車輛も素晴らしい「キハ37(オレンジ)」が好みですね~キハ20と35の中間みたいなフォルムがいいですね~つくづく鋼製車は単色塗装が似合いますね~
倉敷のアパ、な~んか居ぬきっぽいな~と思ってビルの諸元をwikipedeaで調べたら、08年に「倉敷ターミナルホテルからアパホテルに経営譲渡」だそうで、納得。
岡山のホテルってその時高かったんですね!4/23ってなんもないような平日ですけど…
ありがとうございました
毛利慎太朗こちらに転進しました
毛利慎太朗さま
こんばんは
環状と完乗、のっけから冴えてますね~ 岡山に転進させていただきました。
水島臨海鉄道を走る国鉄型ディーゼルカーに乗る機会を以前から伺っておりまして、今回いい機会だと思いましてね。
仰るとおりオリジナルの機関車や貨車を連ねた貨物列車も多く走っている路線で、そちらでよく拝見しますね。旅客列車も1時間に2本ぐらい走っていて、夕方の時間帯ということもあり結構混雑していました。倉敷の街の中を行くので立体交差事業なのか高架区間が多く、言われて気づきましたが八戸線の八戸市内みたいな感じですね。
ここにいるキハ37のうち、あの1両だけはクラウドファンディングであの色になりました。国鉄型キハと言えばあの色なんですが、私のカメラのせいなのかちょっと色がきつくて合成のような写真に見えてしまうのでした(私だけ?)
倉敷駅前の古いビルの中にあるアパホテル。アパの創業より間違いなく古そうなビルでしたが、やっぱり居抜きだったんですね。9階のフロントまで上がるエレベータは古かったですが、そこから上はフルリニューアルされていて、きれいな内装でしたよ。
翌朝早いので、駅近のホテルばかり検索したからかもしれませんが、感覚的に岡山駅周辺より倉敷駅周辺のホテルの方が料金が0.7掛けぐらいの感じでした。この日は普通の木曜日だったので、この価格差は何だったんだろうと思いましたね。
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Tagucyan2026年07月04日21時23分 返信する



