Tagucyanさんのクチコミ(13ページ)全351件
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投稿日 2018年04月30日
総合評価:4.5
宮古島の北西の方角に、池間島があります。この池間島に渡る池間大橋を渡ってしばらく走ると、左側にこの建物が見えてきます。
池間大橋の下をくぐり、大神島の近くまで行くグラスボートを運航しています。
ガイドブック等には30分おき出航と書いてありますが、私が行ったときは間引かれて1時間おきの出航でした。だいたい50分くらいで戻ってきます。
船の操縦だけでなく、切符の販売なども船長さんが1人で対応されており、出航してしまうと係員は誰もいなくなってしまいました。
1便につきお客さんが5~6人程度の時期でしたから、こういう対応だったのかも知れません。
その船長さんは気さくな方で、待ち時間の間もいろいろと話しかけてきて、案内をしてくれました。
グラスボートで向かう大神島の近くは、浅瀬にできたサンゴ礁になっています。グラスボートですから船底のガラス越しにこの様子が見えますが、船の外から海面を通してもよく見えます。船長さんも「こういうところはなかなかないよ」とおっしゃっていました。
これぞ沖縄の海、というのを船から満喫できるのでした。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 池間大橋を渡って道なりにある
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 行った時期がよかったのかもしれませんが
- 見ごたえ:
- 5.0
- 今まで沖縄で見た海で一番きれいだったかも
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とみおか名物「ほるもん揚げ」と「こんカツ」 その実態は魚屋さん
投稿日 2018年04月25日
総合評価:4.5
富岡市街地の通りに面した地元の魚屋さん。
店内はいわゆる普通のお店ですが、入口の横にテイクアウトコーナーがあります。しかも、テーブルと椅子も常備。
ここでは、「ほるもん揚げ」と「こんカツ」をいただきました。
注文してから揚げはじめるので少し待ちますが、そのかわりアツアツが食べられます。
ほるもん揚げはちくわを縦に割ったものを串揚げにしたもので、市内にはこれが食べられるお店がいくつもあります。軽食というよりおやつみたいな感覚です。
一方、こんカツは、群馬県名産のこんにゃくを串揚げにしたもので、こういう食べ方があったかあ、という感じでした。
通り沿いにありますので、観光の途中でちょっと休憩、というときに便利です。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2018年04月25日
総合評価:4.5
世界遺産・富岡製糸場のある富岡の町は、昼間はとても賑わうのでしょうが、夕方になると急に静かになります。また飲食店も営業を終えてしまいます。
でも、ここはいわゆる地元のお肉屋さんなので、夕方でも営業。
以前、阿藤快さんが取材に来て、また製糸場の近くということもあって、昼間は観光客で賑わうようですが、夕方は地元の人が買い物に来るだけの普通のお店になります。
ここでのお目当ては、富岡のB級グルメ「ほるもん揚げ」と、カレーパンとコロッケ。
このうち、ほるもん揚げとカレーパンを食べました。
ほるもん揚げは、内臓のホルモンではなくてちくわを縦に切ったものの串揚げです。その反った形がホルモンに似ているからこの名前なのだそうです。
どちらも注文を受けてから揚げます。なのでアツアツ。
お店の前には長椅子があり、そこに座って食べることができますし、そもそも食べ歩きにも最適なサイズになっています。それが観光客にも人気なところなんでしょうね。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2018年04月25日
総合評価:4.0
高崎を起点とする上信電鉄線の終着駅です。下仁田の町の中にありますが、大きな道からは少し入ったところにあるので、駅自体は比較的静かなところにあります。
駅構内はいくつもの側線があり、非番の電車も休んでいたりしますが、基本的には来た電車が折り返すだけの単純なダイヤです。
ホームは頭端式になっており、また入口と出口の改札が別にあって、出口改札を出ると駅舎を通らずそのまま外に出ます。
この駅は、群馬県西部の南牧村や、その先の上野村の最寄り駅になっていて、駅前からはそちら方面に向かうコミュニティーバスも出ています。
駅舎も昔ながらの木造ですが、駅周辺も古い建物がたくさん残った細い路地が入り組んでおり、折返し時間を使ってそういうところを散策するのも楽しいです。- 旅行時期
- 2018年02月
- 施設の快適度:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2018年04月25日
総合評価:4.0
前橋と桐生をむすぶ上毛電気鉄道線の、前橋側のターミナル駅。前橋の市街地にあります。
以前は古い駅ビルになっていて、ちょっと怖い雰囲気でしたが、建て替えられてガラス張りのとても明るい駅舎になりました。
ただし新しくなったのは駅舎だけで、ホームは昔のままの雰囲気を残しています。
駅舎の一角には、上毛電鉄線の記念切符やグッズ類がたくさん展示されています。
この駅に在庫がないものでも、すぐ隣に本社があり、そこの事務所で販売しているようです。
JRの前橋駅とは、約1kmほど離れており、電車に接続してレトロ風のバスが走っています。
アナウンスとかがあるわけではないので、モタモタしていると乗り遅れます。
このほか、市内を走る多くのバス路線が駅前を通っているので、それに乗っても乗り継げます。
歩いても10~15分程度ですし、道もほぼまっすぐでわかりやすいので、市内をブラブラ歩いて行ってもいいかもしれません。- 旅行時期
- 2018年02月
- 施設の快適度:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2018年04月15日
総合評価:4.0
前橋の市街地と、桐生の市街地をほぼ直線で結んでいます。
2両編成の電車が30分間隔で走っており、同区間を通るJR線よりも本数が多いです。
前橋でも桐生でもJRの駅とは接続していませんが、逆に途中駅の赤城で東武桐生線の、浅草に直通する特急電車も含めて接続が取られています。
平日の朝を除いて、自転車ごと乗り込むことができます。特に持ち込み料金はかかりません。どの電車でも、だいたい自転車利用の乗客が乗っていることが多いです。
途中駅の大胡駅に車庫と工場があります。
昼間であれば、ここを見学することができます。
原則予約制ですが、係員の手が空いていれば、そうでなくても見学させてくれることもあるようです。
(ホームに立っていたら、車庫にいた社員の方に「見に来る?」と声をかけられたことがありました。)
集落と畑が混在するところを、のんびり走っていきます。- 旅行時期
- 2018年02月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 5.0
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投稿日 2018年04月15日
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投稿日 2018年04月15日
総合評価:4.0
東武伊勢崎線の館林駅から、大泉町の西小泉駅までを結ぶローカル線です。そのほか、途中駅の東小泉駅と太田駅間を結ぶ支線があります。
基本的に支線の方は桐生線と直通運転しており、東小泉駅で接続をとるダイヤになっています。
また、館林駅では、伊勢崎線の上下線の特急電車及び普通電車と接続がとられており、要するにどの路線にもスムーズに乗り継ぐことができます。
東武線の他のローカル支線と比べると、沿線に大きな町もなく、有名な施設もなく、かなり地味な存在かと思います。乗客はほぼ地元の方ばかり。終点の大泉町は中南米系の外国人居住者が多いことから、それらの方もよく見かけるのが特徴です。
余談ですが、館林-太田間は、本線である伊勢崎線よりも、小泉線経由の方が距離が短いです。- 旅行時期
- 2018年02月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.5
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投稿日 2018年04月15日
総合評価:4.0
この駅のある群馬県大泉町は、町内にある企業が外国人労働者を多く受け入れている関係から特に中南米系の外国人居住者が多く、そのうち約半分がブラジル人だそうです。
以前は、いかにも東武のローカル線の終点、というような雰囲気の駅舎でしたが、数年前に建て替えられたようで、新しい駅舎はブラジルの国旗に使われている黄色と緑色がふんだんに使用されています。またこの駅のシンボルも、ブラジルの国旗をアレンジしたデザインになっており、なかなか凝ってます。
そのほか、中南米系の居住者が多く、駅の案内は日本語・英語・韓国語・中国語(ここまではよく見る)の他に、ポルトガル語とスペイン語でも書かれています。6カ国語というのはあまり見ないと思います。
町中もそうですが、駅を利用する乗客も、そういう方をよく目にします。なんだか、国際色豊かな駅です。- 旅行時期
- 2018年02月
- 施設の快適度:
- 4.0
- 最近駅舎が新しくなりました。
- バリアフリー:
- 5.0
- 駅前からホームまで段差がありません。
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投稿日 2018年04月08日
総合評価:4.0
別所温泉に3つある外湯のひとつである「石湯」の前にある食堂に行こうとしたところ、この日は休業。そこで、もうひとつ目をつけていたこのお店に入りました。
内部は、カウンター席と座敷席。訪れたのが比較的夜の早い時間だったのですいていましたが、その後ぼちぼちとお客さんが入ってきました。
メニューはテーブルには置いてなくて、壁に貼ってあります。食事としては麺類と丼もの。夜だったので、アルコール類やおつまみ類などもいろいろとありました。
私は、事前にこの店を見つけたときから気になっていた「馬肉丼」を注文。長野県は、昔から馬肉を食べる習慣があるそうです。
一見そぼろ風ですが、しっかり肉の食感もあり、味付けもしっかり。牛とも豚ともすこし違いますが、美味しくいただきました。
他にもサイドメニューを注文しようと思っていましたが、見た目よりボリュームがあり、これだけで十分満腹になったのでした。- 旅行時期
- 2018年01月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2018年04月08日
総合評価:4.0
別所温泉に3つある外湯のうちの1つ。ここだけが源泉掛け流しだそうです。
内部は、4・5人も入るといっぱいになってしまう浴槽と、カランが3つほど。脱衣場も広くなく、混んでいるように感じてしまいます。でも、利用しているのはほとんどみんな顔なじみの地元の人たちばかり。
私が訪れた日は、近くにあるもうひとつの外湯である石湯が休業日だったので、そこの常連さんたちも来ているようでした。だから混んでるんだな、とかみんなで会話していました。
そういう、地元の言葉が飛び交う中で入る温泉もなかなかいいものです。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 駅からも駐車場からも少し歩く
- 泉質:
- 4.0
- 源泉掛け流し。
- 雰囲気:
- 4.5
- ほぼ地元の人たちでした。
-
投稿日 2018年04月08日
総合評価:4.0
別所温泉には、外湯が3つあり、そのうち他の2つと少し離れた場所にあります。
料金は、外湯はいずれも共通で1人150円。
内部には浴槽が1つ。カランはありますがシャワーや石けん類はありません。でも、外湯って大概そういうところですよね。
またここには、外湯で唯一露天風呂があります。ただし、壁に囲まれて見晴らしがいいわけではありません。
周りを温泉ホテルに囲まれていますが、時期や時間帯もあったのでしょうが利用している人はほぼ地元の人たち。自宅のフロの代わりに銭湯のような感覚で来ていました。- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 駅からも駐車場からも少し歩きます。
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- お客さんはほぼ地元の人たちでした。
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投稿日 2018年04月08日
総合評価:4.0
いくつもの美術館や博物館が建ち並び、町全体が和風にまとめられている中で、一見普通の民家のような感じのお店。ですが、しっかり看板も出ているので間違わないと思います。
店内に入った第一印象は喫茶店のような雰囲気。でも、夜には飲み屋さんにもなるようです。
お客さんは地元の人の方が多く、私が入店したときも、カウンター席には地元の常連客の人がいて、ご主人と世間話をしていました。
日替わりおかずをチョイスする定食や、和風カレー南蛮などいろいろ目移りしてしまうのですが、ここでは一押しっぽかった信州そばと串揚げのセットを注文。串揚げはカウンターのところにあった食材をかいつまんで奥の厨房に持って行き、揚げていたようでした。いずれも地元の食材を使用しているそうで、味は確かです。
もう少し時間があれば、小布施と言えば栗、メニューの一番下にあった「栗アイスもなか」も食べてみたかった...- 旅行時期
- 2018年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 駅から徒歩5分くらい
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 地元の人の利用が多いです。
- 料理・味:
- 4.5
- 地元の食材を使用。
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月31日
総合評価:4.0
JRと東武線の佐野駅前からすぐのところにある、立食の軽食屋さんという感じのお店。
たこ焼き、やきそば、かき氷といった普通のメニューの他に、佐野のB級グルメ「いもフライ」があります。
この「いもフライ」、ふかしたジャガイモを1口大に切って、フライにしてソースに漬けたもの。簡単に言えばジャガイモの串カツのような感じ。これはうまくないはずがありません。
注文してから揚げはじめるので、少し待ちますが、その代わりアツアツが食べられます。
市内にはいもフライを扱う店がいくつもあり、パンフレットもあるくらいです。この店は、その中でも駅から一番近いと思われるお店です。
私が行ったとき、たまたまこれから佐野ラーメンを食べに行こうとしていたらしい3人組が、いもフライを食べながら市内のラーメン店のことを聞いていました。店の主人も「結局は好みだけどね」と言いながら親切にいろんな店を教えていました。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月31日
総合評価:4.0
栃木県佐野市のグルメといえば一般的には佐野ラーメン。
でも、それでは普通すぎる。
このお店は、現在は佐野市となっている旧葛生町の郷土料理である「耳うどん」と、これも佐野市周辺の郷土料理「大根そば」が名物となっているそば屋さんです。
「耳うどん」は、耳のような形のうどんで、悪い神様の耳を食べることによって1年間悪いことが起きないとか、耳を食べてしまえば悪口が聞こえなくなるので交際円満、などの縁起を担いで食べたようです。
一方、「大根そば」は、もりそばに千切り大根を混ぜたもので、食料に乏しかった時代にこうすることによりボリュームアップさせて食べたのが始まりで、現在は健康食として食べられているそうです。
今回はその2つがセットになった「佐野名物セット」を注文。
いずれも初めて食べましたが、耳うどんは見た目も食感も「すいとん」に似ていて、モチモチしておいしい。大根そばも、「なるほどそういう組み合わせがあったか」と思ったくらいで、大根とそばがよく合います。
私が食べた耳うどんは昔ながらの基本形でしたが、このお店ではけんちん風、みそ煮込み風、カレーうどん風などいろんなバリエーションがありました。
もちろん、そば屋さんですから普通のそば・うどんや、ご飯ものなどもあります。
有名な店なのか、店内にはいろんな人のサイン色紙が貼ってありました。- 旅行時期
- 2017年11月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2017年12月31日
総合評価:4.0
わたらせ渓谷鐵道・水沼駅の上りホームにくっついている温泉です。
また、建物の駅と反対側には駐車場があって、車で来ることもできます。
中に入ると、フロントも広く、お土産物のコーナーもあります。時間帯があわなかったので行きませんでしたが、その奥には食堂もあったようです。
お風呂には内風呂のほか、小さいながらも露天風呂がありました。
大規模な温泉施設と比べればこぢんまりしているので、この時期多い団体さんにかち合うと大変なことになりそうですが、私はそのようなことはなく、なんと言っても駅の構内にあることもあり、列車を降りて次の列車までの間ゆっくり過ごすことができました。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月31日
総合評価:4.5
兵庫県加古川市内限定の家庭の味、学校給食でも出てくるという「かつめし」。
お皿の上にご飯、その上にカツ、そしてそれにデミグラス系のソースをかけた食べ物で、市内にはかつめしを出す店がたくさんあります。
そんな中で、加古川駅に一番近いと思われるこのお店に行ってみました。駅前商店街の中にあります。
かつめしは戦後すぐ、加古川駅の近くにあった「いろは食堂」が発祥なのだそうで、その甥が経営。お店の名前もいろは食堂にちなんでいるそうです。
店内は、洋食屋さんやステーキ屋さんのような雰囲気。カウンター席もあり、1人でもグループでも入りやすいです。
上にかけるソースは一応デミグラス系が基本のようですが、特に縛りはないようで、お店や、もっというと家庭によってもいろいろとオリジナルがあるようです。
このお店でも、基本的なデミグラス系の他に、ホワイトソース系、バジルとほうれん草系という3種類のソースがあり、選ぶことができます。もちろん、3つのソースをすべてかけることも可能。
今回は初心者ということもあり、基本のデミグラス系を注文。
ご飯、カツ、デミグラスソース、この組み合わせは合います。
なんで全国区にならないのだろう思ってしまうおいしさでした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2017年11月23日
総合評価:4.0
平成20年に廃止になってしまった三木鉄道、旧国鉄三木線の終点だった駅周辺が、現在は公園として整備されています。
メインの建物である「三木鉄道ふれあい館」は、旧駅舎だったものを、かつてホームなどがあった位置に移設して改築したもの。内部は半分が地元のコミュニティーセンターに、残る半分が三木鉄道に関する史料がいろいろ展示されています。
この建物の左隣には地元の農産物などを販売している建物がありますが、これがかつての車庫だった建物です。
周辺は広場と公園になっています。その中に、当時のままの信号機などが立っていて、かつて駅だったんだなあという様子がわかります。
また線路も一部残っていて、土曜日の昼間限定で「サイクロトロッコ」が運転できるようです。
三木市内には神戸電鉄の三木駅もあり、ここから歩いて10~15分くらいです。市内は昔ながらの町並みが残っていて、市内を散歩するのも楽しいです。
また、ここにはタクシーが常駐しています。かつて駅だった名残ですかね。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2017年11月19日
総合評価:4.0
有馬温泉と六甲山中を結ぶロープウェイです。所要時間は約12分。大都市神戸のすぐ近くとは思えない、山深いところを進んでいきます。
有馬温泉駅側の1径間は、有馬の温泉街とその向こうにある神戸北部の町が一望でき、特に眺めがいいです。
有馬温泉駅は、有馬の温泉街からひたすら坂道を登っていった先にあり、徒歩だと結構大変です。駅のすぐ下に大きな駐車場があります。
また、六甲山頂駅からは、六甲山上バスが接続していて、六甲山中の観光施設や、六甲ケーブルの駅などに行くことができます。
かつては現在の倍くらいの延長があり、六甲ケーブルの駅まで直接行くことができましたが、途中区間は運転休止になってしまいました。ただし設備は残っています。
運転休止前、1度通しで乗ったことがあり、かなり長時間、乗り応えがあった印象があります。- 旅行時期
- 2017年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 4.5
-
投稿日 2017年11月19日
総合評価:4.0
神戸の町から登ってくる六甲ケーブルの六甲山上駅と、有馬温泉から登ってくる六甲有馬ロープウェイの六甲山頂駅の間を結ぶ路線バスです。
ケーブルカーもロープウェイも、通常20分間隔で走っていて、出発時間はそれらと接続を取っています。
六甲山中にあるオルゴールミュージアムやガーデンテラスなどの観光施設を通るので、フリー切符類を買ってそれらを巡る人が多いです。フリー切符はバス乗り放題のものや、それにプラスして周辺の乗り物にも乗れるものなどいろいろな種類があります。
基本的にケーブルカーとロープウェイの営業時間に合わせているので、特に有馬温泉に行くロープウェイ駅まで行くバスは夕方5時で終わってしまいます。
なお、ICカード類は使えません。フリー切符類かもしくは現金のみの利用となります。- 旅行時期
- 2017年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0










































































