虫篭窓を持つ白壁造りの商家の軒先に金魚の提灯
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- 旅行時期:2022/12(約3年前)
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by 万歩計さん(男性)
柳井・上関 クチコミ:9件
旧周防銀行のある交差点から西に200m程の石畳の道が続き、両側に江戸時代の商家が軒を連ねている。2階はいずれも虫篭窓を持つ白壁造りで、中には洋風にアレンジしたた2階もある。柳井は藩政時代には岩国藩のお納戸と呼ばれ、産物を満載した大八車が往来してにぎわった町筋である。
特徴は建物の軒先に下がった赤や青の金魚の提灯。これは「金魚ちょうちん」と呼ばれる柳井の民芸品で、青森の「ねぶた」をヒントに竹ひごと和紙に「柳井縞」の染料を用いて作られている。毎年8月には「柳井金魚ちょうちん祭り」が行われ、約2500個の金魚ちょうちん灯りが通りは幻想的な世界になるという。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
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- バリアフリー:
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- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2024/01/10
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