万歩計さんのクチコミ(6ページ)全1,036件
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投稿日 2024年03月04日
総合評価:3.5
立売堀ビルディングは製粉業を営んでいた麻殖生徳次郎氏がビル需要を見込んで昭和2年の建設したもので、大阪市におけるテナントオフィスビルの草分けとされる建物。建築当時は鉄筋コンクリート造りの北館と木造3階建ての南館の組み合わせだったが、南館は戦災で焼失し昭和36年に4階建てで再建された。合体した建物は今ではすっかり馴染んで違和感を感じない。建設当時から残る北館は窓とその間の柱が垂直線を強調している。
- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2024年03月04日
総合評価:3.5
日本基督教団大阪教会はヴォーリズの設計で、大正11年に竣工した。ロマネスク様式による鉄骨煉瓦造の重厚な建物で、阪神淡路大震災で半壊したが現在は修復されている。内部はヴォーリズ独特の洗練された意匠で、アーチの側廊とアーチを組み合わせた形の窓や板張りの屋根にロマネスク様式を見ることが出来る。大小のビルが建つ一画のなかで、ここだけはヨーロッパを思わせる異空間。
- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2024年03月04日
総合評価:3.0
大正末期に建築された旧大阪産業信用金庫ビルを使ったイタリアレストラン。左右対称のネオルネッサンス様式で、元々は石造りだった建物に後年タイルレンガを貼ったという。ベランダ風の豪華な装飾や柱状の窓の縁取りが印象的。レトロ建築探訪の一環として訪れたので外観しか見ていない。
- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2024年03月04日
総合評価:3.5
地下鉄四つ橋線の肥後橋駅前に建つ大同生命大阪本社ビルは、1993年に旧ビルから現在の高層ビルに建て替わった。扇形の支柱の上に乗るようなデザインは一帯の高層ビル群の中でも特に目立つ。
旧ビルは名建築家ヴォーリズの設計で1922年に竣工したもので、ネオゴシック様式のテラコッタ外壁やチューダー式アーチ等のデザインは新ビルにも継がれている。新ビルの横に旧ビルの外壁の装飾レリーフの一部が、今もモニュメントとして残されている。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2024年03月04日
総合評価:3.5
地下鉄四つ橋線の肥後橋駅から地上に出ると、林立する高層ビル群の中に古色蒼然とした茶色のビルがある。山内ビルで昭和初期に法律事務所として建設された。地上4階地下1階ぼビルは外壁は褐色タイル貼り。縦長の窓が連続し、1階東端の入口を花崗岩で縁取り2階の窓台装飾を垂らしてアーチの中心飾りが施されている。
現在も2階は法律事務所として使われており、1階は宝飾店などのテナントが入居している。一階の宝飾店の店内を見せて頂いた。高い天井にシャンデリアが下がり、教会のようなステンドグラスの窓があるなどレトロ感に溢れていた。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2024年02月29日
総合評価:4.0
インクラインは琵琶湖疏水を航行する小舟を運送する台車のために建設された傾斜鉄道で、上流の蹴上船溜と下流の南禅寺船溜の間に当時の軌条が残っている。ここは桜の名所で軌条の間を歩くことが出来る。琵琶湖疎水と共に明治年間に日本人の手で設計建設された産業遺産である。南禅寺奥のレトロな水路橋から水路の横を歩き、蹴上船溜からインクライン跡を南禅寺船溜まで歩く散策コースがおススメ。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年02月29日
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投稿日 2024年02月29日
総合評価:3.5
琵琶湖疎水は明治18年着工で完成は明治45年、設計から施工まで日本人だけで行われた。この日本近代化遺産と言うべき大事業を説明したのがこの記念館で、無料で見学が出来る。豊富な写真やパネルや、水力発電に使われたペルトン式水車が展示されている。記念館の前は南禅寺船溜で、水辺の風景も美しい。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2024年02月29日
総合評価:3.5
叡電一乗寺駅を越えて曼殊院通りを東に歩いて行くと、住宅地の中に小さなケーキ屋さんがある。入口の板塀に「648471」の数字が見られ電話番号か何かかと思ったが「むしやしない」という店名のよう。京都地方の方言で食間の軽い食べ物のことを「虫養い」と言うようで、どうもそこから来ているらしい。
このケーキ店はNHKドキュメンタリー番組「京都人の密かな愉しみ 冬」の「京都人物語 えっちゃん」の中で、お洒落なケーキ店「メゾン・ド・クレーム」として登場する。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
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投稿日 2024年02月29日
総合評価:3.5
大原バスセンターから三千院と逆方向の寂光院に向かって小径を歩いて行くと、集落の中に石垣を積み上げた築130年の古民家が現れる。現在は「わっぱ堂」という自家製野菜を使った完全予約制のレストランで、訪れた土曜日は営業していなかった。
この建物はNHKドキュメンタリー番組「京都人の密かな愉しみ blue修行中」で、大原で京野菜を生産する「タエさん」と鋭二の家として登場する。家の横には建礼門院が姿を映したと伝えられる「朧の清水」がある。因みにタエさんの畑は三千院に近い「見渡すかぎり大原の里」で撮影されている。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
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投稿日 2024年02月29日
総合評価:4.5
大原を代表する名刹で四季を通して花と自然と歴史に触れることが出来る。大原バスセンターを下車して呂川に沿って歩いて行くと、道に沿って名産のしば漬けを商う土産物店が並ぶ。三門に至る参道は「桜の馬場」と呼ばれ、春は桜、秋は紅葉が美しい。
玄関から客殿に向かう途中は左右に庭園が見られ、廊下から、窓越しに「額縁庭園」と色んな楽しみ方が出来る。玉座のある宸殿から池泉回遊式の有清園に下りると、杉の木立の下に絨毯のようなが広がり、苔の間には「わらべ地蔵」が微笑ましい姿を見せる。更に坂を上ると「あじさい園」から金色不動堂前に至る。ここの桜は見事で、桜の大木や屋根の間からこぼれるような枝垂桜を見ることが出来る。
三千院を訪れる観光客の多くは京都駅からバスに乗るが渋滞する市内を通るため、到着するのに1時間以上を要する。地下鉄烏丸線で国際会館駅まで行き、ここからバスに乗ると30分で到着する。バス便も多いのでこちらが断然お勧め。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2024年01月30日
総合評価:3.5
大阪ミナミは百貨店、劇場、飲食街など市民の娯楽・遊興施設が集まる場所である。現在は松竹座、新歌舞伎座(現在は上本町に移転)、吉本劇場が御三家だが、歴史的には松竹座が最も古い。
大阪が大大阪と呼ばれていた大正12年(1923)に、日本最初の鉄筋コンクリート造りの活動写真館として建築された。平成6年から始まった建替え工事でも豪華なファザードはそのまま受け継がれた。豪華な彫刻で飾られたネオルネッサンス様式で、当時は「大阪の凱旋門」と呼ばれ大阪の自慢だった。平成9年以降は歌舞伎や松竹新喜劇を中心に、各種ショーやコンサート、落語会等も上演されている。2023年は丁度開設100周年。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2024年01月29日
総合評価:3.5
法善寺横丁の入口近くに天龍山 法善寺という浄土宗の寺がある。法善寺横丁の名前の基になった小さなお寺だが、ミナミの観光名所になっている。お目当ては境内にある水掛不動尊で、参拝に来たカップルは必ずお不動さんに水を掛けて将来を祈る。長年水を掛けられ続けたお不動さんは、緑の苔で覆われ原型もわからないほど。
- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2024年01月29日
総合評価:3.5
「法善寺こいさん通り」という大阪らしい名前の通りを東に歩くと、法善寺横丁入口の赤い提灯が見える。昭和歌謡にも歌われた風情ある通りで、狭い通りの両側にはぎっしり飲食店が並んでいる。料亭だけでなくお好み焼きなどの庶民的な店も多く気軽に利用できる。
- 旅行時期
- 2023年03月
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2024年01月29日
総合評価:4.0
大阪ミナミで最も写真に撮られる場所で、心斎橋筋にある戎橋は何時も観光客で賑わっている。道頓堀は元々は江戸時代初期に造られた運河で、当時の工事奉行、安井道頓の名前から命名された。かってはどぶ川だったが、近年整備されカップルのプロムナードになっている。
ここは阪神タイガースが優勝した時に、熱烈なファンが飛び込むことでも全国的に有名になった。昨年(2023年)も警察が監視する中で何人かの猛者が飛び込んだらしい。しかし最も有名なのは1985年に阪神タイガースが日本一になった時。熱狂したファンがカーネル・サンダース像を担ぎ出してここに投げ込んだ。それから2年後に阪神は最下位に転落、以後長い暗黒時代が続いた。今も大阪で語り継がれる「カーネルの呪い」です。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2024年01月24日
総合評価:3.5
土佐堀通のビルの間に窮屈そうに建つ小さなレトロビル。元々は株の仲買業を営む企業の社屋として明治45年(1912)に建てられ、現在は入口に吊るされた紅茶ポットのオブジェで分かるように英国紅茶とスイーツの店に使われている。可愛らしさもあって女性客でいっぱいだった。
- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2024年01月24日
総合評価:3.5
地下鉄堺筋線北浜駅から少し南に行くと、黄土色の優しい雰囲気のトロビルがある。高麗橋野村ディングで、ガスビルを設計した建築家安井武雄により昭和2年(1927)に建てられた。縦長の規則正しく並ぶ窓や各階に帯のように巻かれた腰壁は、ガスビルをひと回り小型化した印象。1階にはサンマルクカフェがあり、多くの客で繁盛していた。
- 旅行時期
- 2023年01月
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2024年01月24日
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投稿日 2024年01月24日
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投稿日 2024年01月24日
総合評価:3.0
堺筋の現代ビルが建ち並ぶ谷間に、黒塗りの大きな日本建築がある。重要文化財の旧小西家住宅で明治36年(1903)に建てられ、現在はコニシ(株)の資料館になってる。小西家は明治3年に薬種商としてこの地で創業し、後に化学製品を扱うようになった。有名な接着剤「ボンド」はこの会社の商品。WEBで予約すれば無料で内部を見学できるようだ。
- 旅行時期
- 2023年01月
- 見ごたえ:
- 3.0









































































