万歩計さんのクチコミ(23ページ)全1,036件
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投稿日 2022年08月15日
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投稿日 2022年08月15日
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投稿日 2022年08月15日
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投稿日 2022年08月15日
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投稿日 2022年08月14日
総合評価:4.0
若戸渡船の若松側で下船すると、海岸通りに面して「上野海運」の看板を掲げた古い茶色のビルが見える。三菱合資会社の事務所として、大正2年に建設された鉱滓煉瓦造り3階建の建物で、登録有形文化財になっている。お洒落とは無縁の渋いレトロビルで、敷地内にある倉庫の切妻には消えかけた三菱の社章が残っている。
現在は雑居ビルで入っていいか躊躇うが、事務所の他に物販店やカフェもあり誰でも入ることが出来る。内部は中央部分が吹き抜けになって、天井は幾何学模様のステンドグラスになっている。シミの入った壁、塗装の剥げかけた柱や手摺、各部屋にはガラスが填め込まれた木製ドアとむき出しの電気やガスのメーター、全てが渋い。建物内部の写真撮影はOKのようだ。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年08月14日
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投稿日 2022年08月14日
総合評価:3.0
若松渡船場から若戸大橋の下を岸壁に沿って東に歩くと、コンクリート造りに緑の扉と窓のある小屋がある。昭和6年に設置された港銭収入所船舶見張所で、洞海湾に出入りする船舶を監視し港銭を取っていた。この岸壁は明治25年から同34年にかけて埋立護岸された石積みが残る若松港建設最初の場所で、土木遺産に指定されている。
- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年08月14日
総合評価:3.5
若松側渡船場から東岸壁に沿って歩くとレンガ色とガラス張りの建物が見える。若築建設(株)の社屋で、二階の一部が「わかちく史料館」として無料開放されている。若築建設(株)は若松港建設のために明治23年に設立された。史料館には石炭積出港としての若松の歴史や人々の暮らしが写真、映像、模型を使って展示されている。また社屋入口には港湾工事図面作成の基になった測量基準点が残されている。岸壁沿いには若松港築港関連の土木遺産が数多く残っているので、併せて訪れたい。
- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2022年08月14日
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投稿日 2022年08月14日
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投稿日 2022年08月14日
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投稿日 2022年08月09日
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投稿日 2022年08月09日
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投稿日 2022年08月09日
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投稿日 2022年08月09日
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投稿日 2022年08月09日
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投稿日 2022年08月09日
総合評価:3.0
門司港駅前広場の一隅に「バナナの叩き売り発祥の地」の記念碑が建っている。説明板によると大正初期から昭和13、14年頃まで、この場所で戸板の上に並べたバナナを叩き売りしていて、旅行者の目を楽しませていたらしい。きっとフーテンの寅さんのような名セリフが飛び交っていたのだろう。
なぜこの場所が叩き売り発祥の地かと、いう説明は書かれてない。南洋から最初に陸揚げされた門司港で、バナナを列車に乗せる前に安く売りたい、との発想ではないかと想像する。- 旅行時期
- 2021年09月
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2022年08月09日
総合評価:3.5
九州最初の鉄道会社として「九州鉄道会社」の本社があった場所が九州鉄道記念館になっている。楽しみに訪れたがこの日はコロナで閉鎖中。入口ゲート付近に展示されていた車両を柵越しに眺めただけだった。展示されていたのは九州内を走っていた3台の電気機関車でどの車両も中に入り運転機器を操作する事が出来るらしい。
奥にはミニ鉄道公園があり、SL、戦前の気動車、往年の名特急列車が静態展示されている。レンガ造りの建物の中には明治時代の客車、運転シュミレーター、鉄道パノラマがあるそうで大人も楽しめそう。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2022年08月09日
総合評価:3.5
門司港駅近くにある古色蒼然とした6階建てのビル。元々は旧三井物産門司支店として昭和11年に建設された。昭和28年に国鉄に買収された後、平成13年までJR九州北九州本社として使われていた。6階建てのビルの壁は薄汚れ、鉄の階段は錆び付き、正面の蔦に覆われた姿は「タダモノではない!」との印象を受ける。果たして今は何に使われているのやら。
- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2022年08月09日
総合評価:3.0
門司港駅の2階にある洋食レストランで、大正3年の駅開業に合わせて営業を始めた100年を越える老舗。今回は食事をせずに復元された旧貴賓室と旧次室を見ただけ。
旧貴賓室は皇族や特別に身分が高い人しか使用できなかった部屋で室内はワインレッドで統一されていて、高い折上げ天井には豪華なシャンデリアが吊るされている。特別料金を払えばこの貴賓室で食事が出来るらしい。隣りには貴賓室を利用した高貴な人のお付きの人が控えた旧次室がある。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅



















































































