旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

万歩計さんのトラベラーページ

万歩計さんのクチコミ(23ページ)全1,036件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • ごんぞうが活躍した陸揚場

    投稿日 2022年08月15日

    弁財天上陸場跡 若松

    総合評価:3.0

     旧ごんぞう小屋の横に、大正6年頃に建設された石の階段とスロープからなる陸揚場がある。ごんぞうが石炭荷役作業を行った場所で、洞海湾を行き来する小船の乗客もここで乗降した。荷揚場には大正10年にに地元商店主が建立した左右一対の常夜灯がある。

    旅行時期
    2021年09月
    見ごたえ:
    3.0

  • 石炭労働者の詰所を再現した休憩所

    投稿日 2022年08月15日

    旧ごんぞう小屋 若松

    総合評価:3.0

     弁財天上陸場の横に昔の石炭労働者の詰所を再現した休憩所がある。北九州では沖の本船で石炭荷役をする仲士のことを「ごんぞう」と呼び、内部には彼らの仕事ぶりを写した写真パネルがある。「ごんぞう」の仕事は体力があるだけでは務まらず、大変な技術と忍耐力を必要としたらしい。近くには版画家片山正信が描いた「石炭荷役ごんぞう」の案内板がある。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    3.0

  • 若松最古の洋風建築

    投稿日 2022年08月15日

    石炭会館 若松

    総合評価:3.0

     若松バンドにある地味な2階建ての洋風建築で、若松石炭商同業組合の事務所として明治38年に建築された。景観重要建造物の指定を受けている。

     建物は木造モルタル塗りだが石造りのような印象を受ける。ポーチのある小さな入口の両側にはギリシャ風の白い円柱があり、玄関の奥は通路になって一番奥は赤絨毯を敷いた階段がある。しかし入れるのは玄関まで。横の部屋がベーカリーになっていて、窓辺の席で若松バンドの風景を眺めながらアイスクリーム等を食べることが出来る。

    旅行時期
    2021年08月
    アクセス:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 若松バンドのお洒落な洋風建築

    投稿日 2022年08月15日

    旧古河鉱業若松ビル 若松

    総合評価:3.5

     若松バンドのシンボル的な洋風建築。上野ビルや石炭会館が地味で渋いのに対して、こちらはお洒落な赤レンガ造りのルネッサンス様式で、コーナーの円形の塔屋が印象的。重要文化財の指定を受けていて内部を見学できる。
     1階のホールは営業室として使用され、カウンターに大正期のオフィスの名残がある。2階は賓客の応接室として使われ、円形の塔屋部分はレンガ造りになっている。現在は地元の集会室として使われ、石炭積出港若松の歴史を説明したコーナーもある。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • お洒落とは無縁の渋いレトロビル

    投稿日 2022年08月14日

    旧三菱合資会社若松支店 若松

    総合評価:4.0

     若戸渡船の若松側で下船すると、海岸通りに面して「上野海運」の看板を掲げた古い茶色のビルが見える。三菱合資会社の事務所として、大正2年に建設された鉱滓煉瓦造り3階建の建物で、登録有形文化財になっている。お洒落とは無縁の渋いレトロビルで、敷地内にある倉庫の切妻には消えかけた三菱の社章が残っている。

     現在は雑居ビルで入っていいか躊躇うが、事務所の他に物販店やカフェもあり誰でも入ることが出来る。内部は中央部分が吹き抜けになって、天井は幾何学模様のステンドグラスになっている。シミの入った壁、塗装の剥げかけた柱や手摺、各部屋にはガラスが填め込まれた木製ドアとむき出しの電気やガスのメーター、全てが渋い。建物内部の写真撮影はOKのようだ。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 上野海運ビルの3階にあるカフェ

    投稿日 2022年08月14日

    アサカフェ 若松

    総合評価:3.5

     レトロな上野海運ビル(旧三菱合資会社若松支店)の3階にあるカフェ。女性オーナー?が一人で切り盛りされている様子。室内はレトロな雰囲気を残しながらインテリアには女性らしい感性が感じられる。窓からはレトロな波止場と洞海湾を一望できる。周囲に一息つけるような喫茶店やカフェは殆どないので利用価値がある。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5

  • 港を利用する船から港銭を取った場所

    投稿日 2022年08月14日

    港銭収入所船舶見張所 若松

    総合評価:3.0

     若松渡船場から若戸大橋の下を岸壁に沿って東に歩くと、コンクリート造りに緑の扉と窓のある小屋がある。昭和6年に設置された港銭収入所船舶見張所で、洞海湾に出入りする船舶を監視し港銭を取っていた。この岸壁は明治25年から同34年にかけて埋立護岸された石積みが残る若松港建設最初の場所で、土木遺産に指定されている。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    3.0

  • 若松港建設の歴史を集めた資料館

    投稿日 2022年08月14日

    わかちく史料館 若松

    総合評価:3.5

     若松側渡船場から東岸壁に沿って歩くとレンガ色とガラス張りの建物が見える。若築建設(株)の社屋で、二階の一部が「わかちく史料館」として無料開放されている。若築建設(株)は若松港建設のために明治23年に設立された。史料館には石炭積出港としての若松の歴史や人々の暮らしが写真、映像、模型を使って展示されている。また社屋入口には港湾工事図面作成の基になった測量基準点が残されている。岸壁沿いには若松港築港関連の土木遺産が数多く残っているので、併せて訪れたい。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.5

  • 洞海湾に架かる真っ赤な吊り橋は絵になる

    投稿日 2022年08月14日

    若戸大橋 若松

    総合評価:3.5

     洞海湾に架かる真っ赤な吊り橋で戸畑と若松を結んでいる。戸畑駅のプラットホームからもよく見える。日本の長大橋の草分けで1962年の開通時には東洋一の吊り橋だった。現在は国の重要文化財に指定されている。
     戸畑と若松間には橋を渡る路線バスと洞海湾を横断する渡船があるが、往復のどちらかは渡船を利用したい。戸畑と若松のレトロな波止場と頭上の橋を見ながらの3分間の船旅はなかなか風情がある。

    旅行時期
    2021年09月

  • 3分100円の船旅

    投稿日 2022年08月14日

    若戸渡船 戸畑・八幡・黒崎

    総合評価:4.0

     戸畑と若松間に洞海湾を横断するミニ渡船が就航している。1時間に4~5本が往復しており、乗船時間はたったと3分で料金は100円。船は真っ赤な若戸大橋に沿って進み、デッキからは戸畑と若松のレトロな波止場が見える。若戸大橋を路線バスであっという間に渡るより、このささやかな船旅を選ぶのがお勧め。

    旅行時期
    2021年09月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    車窓:
    4.0

  • 懐かしい特急エンブレム等を展示

    投稿日 2022年08月14日

    戸畑駅 戸畑・八幡・黒崎

    総合評価:3.5

     ホームから改札口に至る途中に、昔の特急列車のエンブレムや列車に取り付けられていた行先表示プレートが展示された一角がある。特急列車はかって東京や関西と九州を結んでいた寝台特急のもので、行先表示プレートの路線の多くは、現在廃線になったり第3セクターになったものである。鉄道ファンならちょっと立ち止まって眺めてみたい。

    旅行時期
    2021年09月

  • 一日6回開閉する歩行者専用の跳ね橋

    投稿日 2022年08月09日

    ブルーウィングもじ 門司・関門海峡

    総合評価:3.0

     門司レトロ地区の船溜まりの入口、関門海峡に面した場所に架けられた歩行者専用の跳ね橋。一日6回開閉するらしいがその様子は見ることが出来なかった。
     ここは「恋人の聖地」だそうで、開閉時間に合わせて多くのカップルが集まって写真を撮るのだろう。

    旅行時期
    2021年09月
    見ごたえ:
    3.0

  • ネオルネッサンス調の赤煉瓦造り

    投稿日 2022年08月09日

    北九州市旧門司税関 門司・関門海峡

    総合評価:3.0

     船溜まりに面した赤煉瓦造りのネオルネッサンス調の建物。明治45年に旧門司税関として建築され、現在の建物は平成に入って復元されたもの。門司港は開港後は輸出入が順調に伸び、明治34年には貿易額で長崎港を上回り大阪に次いで全国第4位になったという。
     訪れた日はコロナ禍で立ち入りが制限されていたが、密輸に関する展示などもあるようだ。

    旅行時期
    2021年09月
    見ごたえ:
    3.0

  • レトロなウォーターフロント

    投稿日 2022年08月09日

    門司港レトロ地区 門司・関門海峡

    総合評価:3.5

     門司港駅前の通りを越えて来たに行くと関門海峡に続く船溜まりのようなウォーターフロントになっている。船は停泊していないが岸壁はプロムナードになっていてカフェやショップが並び観光客や若いカップルで賑わっている。この一帯には大阪商船門司支店、旧門司税関、大連友好記念館といった歴史的な建物があり、レトロ門司港を象徴する場所になっている。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    3.5

  • レトロ門司港を代表する建物の一つ

    投稿日 2022年08月09日

    北九州市旧大阪商船 門司・関門海峡

    総合評価:3.5

     8角形の塔とオレンジ色の外壁が目立つ洋風建築で、レトロ門司港を代表する建物の一つ。大正6年に大阪商船門司支店として建てられた。建築当時は1階には待合室と税関事務所、2階は広い事務室、3階は電話交換室や倉庫があったという。
     当時の門司港は大陸航路の拠点で、西日本から大陸にかけて多くの航路を運営していた大阪商船の繁栄をうかがい知ることのできる建物である。

    旅行時期
    2021年09月
    アクセス:
    3.5

  • チューダー様式の建物は重要文化財

    投稿日 2022年08月09日

    旧門司三井倶楽部 門司・関門海峡

    総合評価:3.0

     門司港駅前の通りに面して建つイギリスチューダー様式の木造建物で、大正10年に三井物産門司支店の社交倶楽部として建てられた。重要文化財に指定されてい現在は1階はレストランに使用され、2階にはアインシュタインが宿泊した部屋や地元出身の女流作家・林芙美子の記念館がある。訪れた日は生憎コロナのため臨時休館、外観を見ただけ。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 何故この場所で?

    投稿日 2022年08月09日

    バナナの叩き売り発祥の地 門司・関門海峡

    総合評価:3.0

     門司港駅前広場の一隅に「バナナの叩き売り発祥の地」の記念碑が建っている。説明板によると大正初期から昭和13、14年頃まで、この場所で戸板の上に並べたバナナを叩き売りしていて、旅行者の目を楽しませていたらしい。きっとフーテンの寅さんのような名セリフが飛び交っていたのだろう。
     なぜこの場所が叩き売り発祥の地かと、いう説明は書かれてない。南洋から最初に陸揚げされた門司港で、バナナを列車に乗せる前に安く売りたい、との発想ではないかと想像する。

    旅行時期
    2021年09月
    見ごたえ:
    3.0

  • 大人も楽しめる鉄道博物館

    投稿日 2022年08月09日

    九州鉄道記念館 門司・関門海峡

    総合評価:3.5

     九州最初の鉄道会社として「九州鉄道会社」の本社があった場所が九州鉄道記念館になっている。楽しみに訪れたがこの日はコロナで閉鎖中。入口ゲート付近に展示されていた車両を柵越しに眺めただけだった。展示されていたのは九州内を走っていた3台の電気機関車でどの車両も中に入り運転機器を操作する事が出来るらしい。

     奥にはミニ鉄道公園があり、SL、戦前の気動車、往年の名特急列車が静態展示されている。レンガ造りの建物の中には明治時代の客車、運転シュミレーター、鉄道パノラマがあるそうで大人も楽しめそう。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0

  • 古色蒼然、今は何に使われているのやら。

    投稿日 2022年08月09日

    JR九州第一庁舎 (旧三井物産門司支店) 門司・関門海峡

    総合評価:3.5

     門司港駅近くにある古色蒼然とした6階建てのビル。元々は旧三井物産門司支店として昭和11年に建設された。昭和28年に国鉄に買収された後、平成13年までJR九州北九州本社として使われていた。6階建てのビルの壁は薄汚れ、鉄の階段は錆び付き、正面の蔦に覆われた姿は「タダモノではない!」との印象を受ける。果たして今は何に使われているのやら。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    見ごたえ:
    3.5

  • 特別料金で旧貴賓室が利用できるらしい

    投稿日 2022年08月09日

    みかど食堂 by NARISAWA 門司・関門海峡

    総合評価:3.0

     門司港駅の2階にある洋食レストランで、大正3年の駅開業に合わせて営業を始めた100年を越える老舗。今回は食事をせずに復元された旧貴賓室と旧次室を見ただけ。
     旧貴賓室は皇族や特別に身分が高い人しか使用できなかった部屋で室内はワインレッドで統一されていて、高い折上げ天井には豪華なシャンデリアが吊るされている。特別料金を払えばこの貴賓室で食事が出来るらしい。隣りには貴賓室を利用した高貴な人のお付きの人が控えた旧次室がある。

    旅行時期
    2021年09月
    利用した際の同行者
    一人旅

万歩計さん

万歩計さん 写真

23国・地域渡航

36都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

万歩計さんにとって旅行とは

 子供ころから憧れていたヨーロッパの美しい風景をこの目で見たい。長年の夢を定年直前から実行に移しました。夫婦でのツアー参加から始めましたが回を重ねるごとに物足りなさを感じてきました。やはり自分の好きな場所に自由に行きたい、ということで3年前から妻の許しを得て一人旅をはじめました。心配だった言葉は「何とかなる」ということを直ぐに実感できました。こうなると旅の世界が一気に広がりました。
 一人旅は「1粒で3度美味しい」です。
①旅行前:日頃から撮り溜めたTVの旅行番組から行きたい場所を選び計画を立てます。インターネットのおかげで旅の情報が容易に入手できます。この空想計画が実に楽しく30%は行った気分になります。
②旅行中:空想計画を一つ一つ実施しています。旅行中には大小のハプニングがありますがその都度周りの人の助けで切り抜けてきました。このスリルが旅のスパイスでもあります。また一人旅をしていると周りの人とよく話します。ヒアリングは半分想像で、スピーキングは中学生に毛の生えたレベルですがなんとか意思疎通できます。
③旅行後:これまで写真と旅の日記をもとに旅番組風に動画編集したり旅行記を書いたりしましたが、誰に見せるでもない自己満足に終わってました。最近4トラベルのアカウントを取得しトラベラーとして旅行記を見てもらえるようになって纏め甲斐が出来ました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

海外:ヨーロッパ
国内:冬の秘湯、湯治場めぐり

大好きな理由

ヨーロッパ:美しい自然、中世の街並み、素朴な田舎、お酒と郷土料理、
秘湯、湯治場:自然に囲まれて昔ながらの天然温泉に浸かっていると身も心もリフレッシュします。また歴史ある湯治場には長年受け継がれた温泉文化があります。TVのない静かな湯治場で温泉、読書、散歩、ご馳走は不要です。

行ってみたい場所

ヨーロッパ:田舎や自然を季節を変えて回りたい。年齢的には早めにスペイン巡礼の道のハイライトコースを歩くこと。
秘湯、湯治場:「日本の秘湯を守る会」の宿を一つ一つ回る。

現在23の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在36都道府県に訪問しています