2017/10/07 - 2017/10/07
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万歩計さん
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2017年10月7日(土)
・第2次世界大戦中、ナチス・ドイツの強制収容所であったアウシュビッツでは130万人のユダヤ人が「絶滅計画」によって殺害された。第2次世界大戦における悲劇の証拠であり、後世に語り継ぐべきものとして世界遺産に登録された。
人間はなぜここまで残酷な大量虐殺をしたのか。強制収容所初代所長のヘスが、処刑される前に子供に送った手紙にその一端が窺える。
「うんと勉強しなさい、そして誰かに指示されても自分で判断がつくようにしなさい。私のように何でも聞いていたのでは、正しい道を誤るから。」
・しかし現在、イスラエルのパレスチナ人に対する行為は、アウシュヴィッツで自らが受けたものと同じこと。「パレスチナ人など存在しない」と主張するイスラエルの極右指導者もいるほど。ユダヤ人に対するこれまでの同情が憎しみに変われば、また同じ行為が繰り返される。人間は何とも罪深い。
【旅程】
10/01 関空→パリ、プラハ経由→コシツェ(泊)
10/02 コシュツェ→プレショフ→バルデヨフ→プレショフ(泊)
10/03 プレショフ→スピッシュ城→レボチャ→ヴィソケー・タトリ(泊)
10/04 ヴィソケー・タトリのハイキング→ヴルコリネツ村→ザコパネ(泊)
10/05 ザコパネ→ホホウフ村→クラクフ(泊)
10/06 ランツコロナ→クラクフ(泊)
★10/07 クラクフ→アウシュビッツ収容所→ヴィエリチカ岩塩坑→クラクフ(泊)
10/08 クラクフ→トルン→グルジョンツ(泊)
10/09 グルジョンツ→グダンスク(泊)
10/10 マルボルク城→ソポト→オリーヴァ→グダンスク(泊)
10/11 グダンスク→マウディティ(泊)
10/12 マウディティ→オルシュティン→ビャウイストク(泊)
10/13 ビャウイストク→スプラシル→ビャウォヴィエジャ(泊)
10/14 ビャウォヴィエジャ(泊)
10/15 ビャウォヴィエジャ→キエルムシ→ティコチン→キエルムシ(泊)
10/16 キエルムシ→ワルシャワ(泊)
10/17 ワルシャワ(泊)
10/18 ワルシャワ→パリ→機中(泊)
10/19 →上海経由→関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クラクフバスセンターからOswiecim行きミニバスで75分、かなりのスピードで走り8:35にアウシュビッツ博物館に到着しました。
収容所の入口には「ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)」と空々しい文字が掲げられています。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
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ガイドツアーもあるようですが、自由見学しました。ビルケナウを含め入場料は無料なので、自由見学なら往復のバス代(約800円)だけで済みます。
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入口付近を手早く写真に。強制収容所の生活を描いた絵。
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絞首台。
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1943年7月19日に最大の公開処刑が行われたそうです。
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囚人の見張り塔
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これからルートに従い見学します。最初は4号棟、ここは絶滅計画の展示です。
なお、以下のコメントは次のURLを参考にしています。
https://tabippo.net/study_auschwitz/
https://tabirabbi.com/auschwitz-nami/ -
ナチスドイツの支配下に置かれたヨーロッパ各地から、ユダヤ人がこの収容所に集められました。
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第一次世界大戦で負けたドイツは天文学的な賠償金を課せられました。
「ユダヤ人1人がいなくなればドイツ人が1人生き延びれる。」というナチスの宣伝で大量虐殺が行われた、とされています。 -
ここに収容されて殺された人は130万人。ユダヤ人が圧倒的に多いですが、障害者、ジプシー、マイノリティー等も「労力にならない」として対象になりました。
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収容された人たちの身分調書
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収容所に連れていかれる人達。
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彼らはナチスに「新しい生活をする」と言われ、ものの数十分で荷物をまとめて家を出されました。
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大きい木箱のような列車でアウシュビッツ強制収容所に着くと、
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収容所に着くと労働者、人体実験の検体、価値なしに振り分けられました。価値なしとされたのは老人、病人、女性、幼い子供で、その人達はそのままガス室送りになり殺害されました。これはガス室の模型。
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彼らはシャワーを浴びると言われ衣服を脱がされ、狭い地下室のような場所に詰め込まれると、上から害虫駆除用のガス缶(チクロンB)が投げ入れられました。20分ほどで全員が亡くなる強い毒ガスでした。
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遺体から髪や金歯を集め、髪は絨毯に使ったという。およそ人間の行為とは思えません。
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おびただしい眼鏡に、
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鞄類。彼らはすぐに帰れると思い、小さな鞄一つで来た人が殆どでした。
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おびただしい数の靴。
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その中には小さな子供の靴も多数。
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6号棟は囚人生活の展示。
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健康だと判断された若い男性は過酷労働をさせられました。
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囚人服を着せられた成人男性。強制労働と言っても午前中に掘った穴を午後埋めるなど、なんの意味もないことをさせられていたそうです。
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成人女性や子供の写真。食事は1日に薄い野菜スープ、パン1切れしか与えられず、多くの人が3か月以内に死んだそうです。
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子供も容赦されません。彼らは生体実験用に使われたそうです。
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高圧電流の流れる鉄条網の中での生活は、
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冬でもコンクリートの床に敷かれたペラペラの薄い毛布が1枚。
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仕切りもないトイレ。
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水を使えるのはここだけ。
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ベッドを使えたのはマシなほう。
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こちらの建物の奥には、
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死の壁。逃亡や反抗した収容者が見せしめに、壁の前に一列に並ばされ機関銃で殺害されました。
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豊かで幸せな生活をしていたユダヤ人家族が、突然悲惨な境遇に落とされた怒りと悲しみは、思うに余りあります。
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強制収容所に引き込まれた線路。ここはまさに地獄の入口。
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アウシュビッツ強制収容所の配置図。
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全部で28の囚人棟があり、一棟に1000人が不衛生な環境下で収容されていたそうです。想像するだけで息が詰まります。
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壁の横には花束が絶えません。
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収容者を点呼するナチスの親衛隊(SS)。
親衛隊は率先してユダヤ人絶滅を推進したので、現在も隊員達は本人の死亡が確認されるまで犯罪者として追跡され、居所が確認されれば逮捕して裁判に掛けられています。 -
逃亡を防ぐために収容棟の周囲に張り巡らされた鉄条網。高電流が流れています。
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収容所での過酷な労働と劣悪な生活環境に耐えられず、自ら電線に触れて自殺を図った人もいたそうです。
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アウシュヴィッツ強制収容所初代所長のヘスが処刑された絞首台。
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死体を焼いた焼却炉室の入口。
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おびただしい数の人が毎日殺されたので、火が落ちることはなかった思われます。
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看守室と見張り塔。強制収容所の幹部はナチスのエリートである親衛隊員達でした。
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アウシュビッツ強制収容所から約3.5km離れたビルケナウ収容所(アウシュヴィッツ第二強制収容所)にやって来ました。この間は無料のシャトルバスが運行されています。
ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
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ビルケナウ収容所はアウシュビッツ収容所だけでは足らないため、無人の荒野の中に急拵えで建設されました。
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広大な草原に建つ300棟以上の建物は、レンガ造りでなく木造のバラック小屋です。
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トイレ室。穴だけで完全に動物扱い。
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収容棟は蚕棚そのもの。
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冬には零下30℃以下になるのに、暖炉は入口に一つだけ。被収容者は薄い囚人服一枚で身を寄せ合って眠りました。
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収容所を囲む高い高電流の有刺鉄線と随所設置された監視塔。
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ここは強制収容所というより巨大な殺人工場です。
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「死の門」と呼ばれたゲートから引き込まれた線路。
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ユダヤ人を運んできた貨車が残っています。
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このような窓もない貨車に押し込められて、到着したら直ぐに選別が行われ、多くの人が直ぐに殺害されました。
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列車から毎日おびただしいユダヤ人が運ばれてきました。この収容所で殺害された人は百数十万人と言われています。
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人間はなぜここまで残酷な大量虐殺をしたのか。
強制収容所初代所長のヘスが、処刑される前に子供に送った手紙にその一端が窺えました。
「うんと勉強しなさい、そして誰かに指示されても自分で判断がつくようにしなさい。私のように何でも聞いていたのでは、正しい道を誤るから。」
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この旅行記へのコメント (6)
-
- Decoさん 2025/01/23 10:56:09
- 人はどこまで残酷に…
- 万歩計さん、おはようございます。
先日からこちらの旅行記を何度か読み返していました。人はどこまで残酷になれるのだろうか。人とは残酷な生物なのか…。
知識としては知っていても、実際に訪れられて撮影された万歩計さんの写真を見て、説明を読むと、上の言葉が何度も心に浮かび上がります。
過酷な環境で生活し、残忍な虐待により命を落としていった人々。そしてそこで働いていた人々はどのような思いでいたのか。良心の呵責に責められなかったのでしょうか。
ヒスの手紙は、やはりこの人も心の中では間違っていることを自覚していたようにも思いますが、どうしようもなかったのでしょうか。
万歩計さんが最初と最後、二度この手紙を取り上げておられて、強く感じ考えられて、この旅行記でも伝えたいことではないかと思いました。
ここで取り上げられたこととは異なるかも知れませんが、昨今のSNSによるデマ情報の拡散、誹謗中傷、個人攻撃、それらが民主主義の要である選挙にも大きな影響を及ぼしていることに大きな危惧を感じています。何が正しいのか、どの情報が正しいのか、それを見極めて判断することは、とても難しいことですが、それでもこれからはそういった能力を付けていかなければならないと強く感じています。
Deco
- 万歩計さん からの返信 2025/01/23 22:56:48
- Re: 人はどこまで残酷に…
- Decoさん、こんばんわ。何時もありがとうございます。
ご指摘のSNSによるデマ情報の拡散等への危惧、全く同感です。
判断基準をどう身に着けるかは難しい問題ですね。結局仕事、家庭、交友関係を通した成功や失敗の体験、あとはいろんな本を読むことくらいしか思い浮かびません。
万歩計
-
- mom Kさん 2025/01/21 16:14:29
- ありがとうございます、
- 万歩計さん。
ワタシは、報告できませんでした。おかげで見落としていたことも再訪気分で拝見。
せめて考え続けたいと思います。示唆するものは、大きく広く深いです。感謝。
- 万歩計さん からの返信 2025/01/21 19:56:48
- Re: ありがとうございます、
- mom Kさん こんばんわ。
ポーランド旅行を計画した時点で、アウシュビッツ強制収容所を加えたのは世界遺産稼ぎのためでした。しかし訪れて歴史の事実を目の当たりにした時、言葉を失いました。広島や長崎の原爆資料も含め多くの人、特に世界の指導者は見て考えるべきものと思います。戦争の多くは国の指導者の疑心暗鬼から始まります。
万歩計
-
- おくさん 2025/01/21 16:10:23
- 言葉もない
- 人類最悪の出来事ですね。カミーノで仲良くなったポーランド婦人がアウシュビッツの事を熱っぽく語っていました(翻訳で)。
ポーランドに来たら是非訪れて欲しいそうです。
二年前に五島列島を旅しましたが、ここでのキリシタン弾圧は過酷な拷問の毎日だったので、アウシュビッツ以上に酷いと思いました。
一概に比べることは出来ませんが、あるキリシタン牢では十畳の牢に200人を閉じ込め横になれないどころか排泄もその場でする以外なく、昼は拷問の日々なので体力のない老人と子供から命を落としたそうです。
こう言うの日本では余り話題になりませんが。
- 万歩計さん からの返信 2025/01/21 19:31:57
- Re: 言葉もない
- おくさん 、こんばんわ。
大量虐殺は20世紀になっても世界で何度も起きてます。パレスチナやウクライナの戦争による死者が数万人で済んでる(大変な数ですが)のは世界の眼に曝されている、言い換えると世界から監視されているからと思います。全体主義の独裁政権下だと、自国民に対する弾圧虐殺が秘密裏に行われます。スターリンや毛沢東の時代に数百万人が殺されたことは後になって分かった事です。ナチスも敗戦が濃厚になると、大量虐殺の事実を隠蔽するためガス室等を爆破しています。
民主主義は一面非効率な部分もありますが、なにより重要と思います。それと報道の自由。最近AIという得体のしれない怪物が加わり、SFの世界が現実になるような危惧を抱くのは私だけでしょうか。
なんだか変な話になりました。
万歩計
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