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2017年10月13日(木)<br />・スプラシルはビャウイストクの東北東20kmにある小さな村で、知ったのはやはりひなこさんの旅行記。<br /> 歴史的な修道院は戦後に復元されたもので、赤屋根にクリーム色の建物が美しく、周囲の大自然としっくり調和していた。内部は非公開だが「日本から来た」と言ったら、特別に中庭に入れてくれた。併設されたイコン博物館は展示が充実しており、音と光の演出もあり東方正教の神秘を感じ取れた。<br /> 修道院に劣らず素晴らしいのは周囲の自然。数軒の農家があるだけの水辺の風景を見ながら、ゆっくりバス停まで歩いて帰った。<br /><br />【旅程】<br /> 10/01 関空→パリ、プラハ経由→コシツェ(泊)<br /> 10/02 コシュツェ→プレショフ→バルデヨフ→プレショフ(泊)<br /> 10/03 プレショフ→スピッシュ城→レボチャ→ヴィソケー・タトリ(泊)<br /> 10/04 ヴィソケー・タトリのハイキング→ヴルコリネツ村→ザコパネ(泊)<br /> 10/05 ザコパネ→ホホウフ村→クラクフ(泊)<br /> 10/06 ランツコロナ→クラクフ(泊)<br /> 10/07 クラクフ→アウシュビッツ収容所→ヴィエリチカ岩塩坑→クラクフ(泊)<br /> 10/08 クラクフ→トルン→グルジョンツ(泊)<br /> 10/09 グルジョンツ→グダンスク(泊)<br /> 10/10 マルボルク城→ソポト→オリーヴァ→グダンスク(泊)<br /> 10/11 グダンスク→マウディティ(泊)<br /> 10/12 マウディティ→オルシュティン→ビャウイストク(泊)<br />★10/13 ビャウイストク→スプラシル→ビャウォヴィエジャ(泊)<br /> 10/14 ビャウォヴィエジャ(泊)<br /> 10/15 ビャウォヴィエジャ→キエルムシ→ティコチン→キエルムシ(泊)<br /> 10/16 キエルムシ→ワルシャワ(泊)<br /> 10/17 ワルシャワ(泊)<br /> 10/18 ワルシャワ→パリ→機中(泊)<br /> 10/19 →上海経由→関空

黄金色のポーランドと東スロバキアを巡る旅(再編版) 22.スプラシル (Supraśl)

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2017/10/13 - 2017/10/13

3位(同エリア8件中)

万歩計

万歩計さん

この旅行記のスケジュール

2017/10/13

  • 11:40発のバスでビャウイストクを出発、スプラシルへ。

  • バスでビャウイストクへ戻る

この旅行記スケジュールを元に

2017年10月13日(木)
・スプラシルはビャウイストクの東北東20kmにある小さな村で、知ったのはやはりひなこさんの旅行記。
 歴史的な修道院は戦後に復元されたもので、赤屋根にクリーム色の建物が美しく、周囲の大自然としっくり調和していた。内部は非公開だが「日本から来た」と言ったら、特別に中庭に入れてくれた。併設されたイコン博物館は展示が充実しており、音と光の演出もあり東方正教の神秘を感じ取れた。
 修道院に劣らず素晴らしいのは周囲の自然。数軒の農家があるだけの水辺の風景を見ながら、ゆっくりバス停まで歩いて帰った。

【旅程】
 10/01 関空→パリ、プラハ経由→コシツェ(泊)
 10/02 コシュツェ→プレショフ→バルデヨフ→プレショフ(泊)
 10/03 プレショフ→スピッシュ城→レボチャ→ヴィソケー・タトリ(泊)
 10/04 ヴィソケー・タトリのハイキング→ヴルコリネツ村→ザコパネ(泊)
 10/05 ザコパネ→ホホウフ村→クラクフ(泊)
 10/06 ランツコロナ→クラクフ(泊)
 10/07 クラクフ→アウシュビッツ収容所→ヴィエリチカ岩塩坑→クラクフ(泊)
 10/08 クラクフ→トルン→グルジョンツ(泊)
 10/09 グルジョンツ→グダンスク(泊)
 10/10 マルボルク城→ソポト→オリーヴァ→グダンスク(泊)
 10/11 グダンスク→マウディティ(泊)
 10/12 マウディティ→オルシュティン→ビャウイストク(泊)
★10/13 ビャウイストク→スプラシル→ビャウォヴィエジャ(泊)
 10/14 ビャウォヴィエジャ(泊)
 10/15 ビャウォヴィエジャ→キエルムシ→ティコチン→キエルムシ(泊)
 10/16 キエルムシ→ワルシャワ(泊)
 10/17 ワルシャワ(泊)
 10/18 ワルシャワ→パリ→機中(泊)
 10/19 →上海経由→関空

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  11:40発のバスでビャウイストクを出発、スプラシルへ。バスに乗る時、ドライバーに修道院の写真を見せて、「ここに行きたい」と伝えました。

     11:40発のバスでビャウイストクを出発、スプラシルへ。バスに乗る時、ドライバーに修道院の写真を見せて、「ここに行きたい」と伝えました。

  •  ビャウイストクから40分。バスを降りて運転手さんが指さした方向に歩くと、

     ビャウイストクから40分。バスを降りて運転手さんが指さした方向に歩くと、

  •  公園の向こうに美しい修道院の建物が現れました。

     公園の向こうに美しい修道院の建物が現れました。

  •  スプラシルを知ったのもやはりひなこさんの旅行記。目的は修道院の美しい建物と、併設されたイコン博物館を見ること。

     スプラシルを知ったのもやはりひなこさんの旅行記。目的は修道院の美しい建物と、併設されたイコン博物館を見ること。

  •  スプラシル修道院は17~18世紀の創設。第2次世界大戦に破壊され、現在の建物は戦後に再建されたもの。

     スプラシル修道院は17~18世紀の創設。第2次世界大戦に破壊され、現在の建物は戦後に再建されたもの。

  •  修道院の周囲は美しい自然が広がっています。

     修道院の周囲は美しい自然が広がっています。

  •  イコン博物館の入口が分からずしばらく修道院の周りをウロウロ。

     イコン博物館の入口が分からずしばらく修道院の周りをウロウロ。

  •  やっと博物館の看板と小さな入口を発見。

     やっと博物館の看板と小さな入口を発見。

  •  運よく英語ガイドのガイドツアーがスタート。

     運よく英語ガイドのガイドツアーがスタート。

  •  最初は写真のコーナー。村の宗教行事の風景や、痛ましそうな写真も。

     最初は写真のコーナー。村の宗教行事の風景や、痛ましそうな写真も。

  •  ロシア正教十字架の説明。

     ロシア正教十字架の説明。

  •  17世紀から19世紀のイコンが多く展示されています。

     17世紀から19世紀のイコンが多く展示されています。

  •  バルデヨフのイコン博物館を見れなかったので、ここは期待していました。

     バルデヨフのイコン博物館を見れなかったので、ここは期待していました。

  •  イコンの数々

     イコンの数々

  •  マリア様の描き方がみな同じ

     マリア様の描き方がみな同じ

  •  村の農家を再現。屋内には聖画が置かれいます。

     村の農家を再現。屋内には聖画が置かれいます。

  •  このイコンは古そう。

     このイコンは古そう。

  •  カラフル

     カラフル

  •  室内は照明が消されアカペラの聖歌が流れるなど厳かな雰囲気です。

     室内は照明が消されアカペラの聖歌が流れるなど厳かな雰囲気です。

  •  時折光と音の演出

     時折光と音の演出

  •  博物館に来るまで誰とも会いませんでしたが、内部には見学者は5~6名。

     博物館に来るまで誰とも会いませんでしたが、内部には見学者は5~6名。

  •  物語風

     物語風

  •  この聖人はよく登場します。

     この聖人はよく登場します。

  •  ここにも

     ここにも

  •  ロシアの影響下にあった時期が長かったのが窺えます。

     ロシアの影響下にあった時期が長かったのが窺えます。

  •  エル・グレコ風

     エル・グレコ風

  •  多彩な展示内容でした。

     多彩な展示内容でした。

  •  博物館を出ました。修道院は非公開なので、外観をあちこちから眺めます。

     博物館を出ました。修道院は非公開なので、外観をあちこちから眺めます。

  •  ポーランドには東方正教会の修道院が6か所あり、歴史的にはここの修道院が最も古いそうです

     ポーランドには東方正教会の修道院が6か所あり、歴史的にはここの修道院が最も古いそうです

  •  ぐるりと回っていると、中から修道院の人が出てきました。

     ぐるりと回っていると、中から修道院の人が出てきました。

  •  「日本からはるばるこの修道院を見に来た。」と言ったら、何とCome in のジェスチャー。

     「日本からはるばるこの修道院を見に来た。」と言ったら、何とCome in のジェスチャー。

  •  中庭から写真を撮らせてもらいました。修道院は第2次世界大戦中は兵舎や倉庫に利用され、

     中庭から写真を撮らせてもらいました。修道院は第2次世界大戦中は兵舎や倉庫に利用され、

  •  戦後に美しいバロック様式でよみがえりました。

     戦後に美しいバロック様式でよみがえりました。

  •  建物越しに見えた塔はこれ。赤レンガと白壁のコントラストが美しい。

     建物越しに見えた塔はこれ。赤レンガと白壁のコントラストが美しい。

  •  お礼を言って修道院を出ました。

    イチオシ

     お礼を言って修道院を出ました。

  •  村の中を歩きながらバス停へ向かいます。

     村の中を歩きながらバス停へ向かいます。

  •  平和な田舎の風景。

     平和な田舎の風景。

  •  民家の裏庭。

     民家の裏庭。

  •  歴史ある建物らしい。

     歴史ある建物らしい。

  •  公園の紅葉が盛り。

     公園の紅葉が盛り。

  •  この辺りが村の中心。村の人口は2300人。

     この辺りが村の中心。村の人口は2300人。

  •  バスでビヤウィストックに戻ります。

     バスでビヤウィストックに戻ります。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • pedaruさん 2025/03/26 05:32:06
    こんな田舎にすごい修道院
     万歩計さん おはようございます。

     なんという美しい建物でしょうか?周囲も手入れが行き届き、観光客を意識しているのでしょうか。遠い東洋の一番端っこの国、日本から来たと言えば入れてもらえるのですね。万歩計さんが保証します。いえいえ、万歩計さんがあまりにも熱心に見ているので、思わず規則を破ってまで入れてくださったのですね。pedaruなら、修道院から外側でも、5m以内には近づかないで!と言われるでしょう。
     イコン博物館と修道院を見学したあと、バス停にむかったのですが、ここは普通の田舎の風景ですね。修道院がなくともこんな素敵なヨーロッパの田舎の村を見られるなら、大満足です。いい旅をしているなぁ。

     pedaru

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2025/03/27 21:39:53
    Re: こんな田舎にすごい修道院
     pedaruさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。

     スプラシルは観光地でないので修道院以外は何もありません。いや、美しい田舎がありました。おっしゃる通り、これを見るだけで癒されます。

     私は外国に行ったら、よく「日本からここを見たくてやってきた」と言います。そうしたら普段は入れない場所や、見れないものを見ること事がさばしばあります。乱発するのもなんですが、効果があるのは確かです(笑)。
     この後アップするビャウォビエジャ2では、地元のオジサンに「日本から来た」と話したら、地元の人しか知らないような素晴らしい場所を、自分の車で1時間半かけれ案内してくれました。
     国内外を問わず、土地の人は観光客に対して親切です。自分が誇る故郷を、もっと多くの人に知ってもらいたいのでしょうね。

      万歩計
  • ひなこさん 2025/03/19 10:43:44
    懐かしいポドラシェ地方
    万歩計さん、

    こんにちは、
    何と言ったらいいものか、とても恥ずかしく穴があったら入りたいような気持です。
    でも万歩計さんが同じ道を歩いていいなと思ってくださって嬉しいです。こんなに気に入って下さったのですね。
    去年の12月に、ポーランド政府観光局主催の集いが東京でありまして、これからポーランドを旅する方にと書いてあったのですが、行ったことがある人も歓迎ですよとのことで参加してきました。そうしましたら、ポドラシェ地方のことをかなり宣伝していて、これからポドラシェ地方を訪れる方が多くなるかもしれませんね。
    自分の旅行記ではどうなっていたかな?とスプラシルの旅行記を探したら一日目が無くてまだ編集段階になっていて!我ながら呆れてしまいました。近いうちにupするつもりです。
    ビャウィストクの観光案内所、私が行った所とは違うところでした、一体どこにあったのでしょうか。
    万歩計さんの旅行記を拝見しながら、再発見がたくさんあり楽しみです。

    ひなこ

    ひなこ

    ひなこさん からの返信 2025/03/19 21:03:41
    すみません
    スプラシルの旅行記が無いと慌ててしまいましたが、自分で直そうと思ったのか引っ込めてしまっていました。

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2025/03/19 21:38:39
    Re: 懐かしいポドラシェ地方
     ひなこさん、こんばんわ。コメントを有難うございました。

     ひなこさんの旅行記に出会ったおかげで、一味違ったポーランド旅が出来たことを、今も感謝しています。これからポドラシェ地方を訪れる日本人が増えるとしたら、その草分けは間違いなくひなこさんです。
     ビヤゥイストクの観光案内所は聖マリア教会近くのレンガ色の大きな建物の1階にありました。

     ひなこさんの旅行記を拝見していたら、所々に抜け落ちた場所があるのが気になっていました。スプラシルやグダンスクなど。下書きになっているならぜひ完成させてアップしてください。書いていると当時の旅行が鮮明に蘇えりますよ。あと4度目のポーランドの続編も。
     期待しています。

      万歩計

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