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・酸ヶ湯温泉から列車とバスを乗り継ぎ黒石温泉郷に移動した。列車は雪に覆われた広い水田地帯やリンゴ畑の中を走った。司馬さんは”北のまほろば”の最後に「リンゴの涙」と題し、地元の小学生の詩をいくつか取り上げている。そして『津軽や南部のことばをきいていると、そのまま詩だと思うことがある。この小さな津軽詩人の詩を借りて、「北のまほろば」を終える』という言葉で結んでいる<br />・黒石温泉郷は5つの小さな温泉の総称。その中で一般的な「旅館」と呼べるものは数軒で、他は民宿があるだけの鄙びた温泉郷である。その中で興味深かったのが温湯温泉に今も残る客舎。客舎とは内湯を持たないで自炊しながら寝泊りするだけの湯治の原点のような宿。しかし共同浴場を囲んでいた客舎も、現在営業しているのは後藤客舎のみ。高齢の女将さんが一人で頑張っているそうだが、いずれ消える運命なのだろう<br /><br />【旅程】<br /> 2/1(土)伊丹空港→青森空港→青森駅→津軽半島(ストーブ列車、十三湖、金木)→青森市内観光(津軽三味線ライブ)(泊)<br />  https://4travel.jp/travelogue/11965175<br />  https://4travel.jp/travelogue/11966745<br /> 2/2(日)三内丸山遺跡と県立美術館(棟方志功)→青森市内観光(ベイエリア)→奥入瀬渓流氷瀑ナイトツアー→十和田市(泊)<br />  https://4travel.jp/travelogue/11966978<br />  https://4travel.jp/travelogue/11967476<br /> 2/3(月)十和田市→青森駅→酸ヶ湯温泉(泊)<br />  https://4travel.jp/travelogue/11967561<br />★2/4(火)酸ヶ湯温泉→青森駅→黒石温泉郷・温湯温泉→青荷温泉(泊)<br /> ★https://4travel.jp/travelogue/11967792<br />  https://4travel.jp/travelogue/11968015<br /> 2/5(水)青荷温泉→黒石市重伝建地区→弘前市内観光(弘前市重伝建地区、弘前城、レトロ建築巡り)→青森空港→伊丹空港<br />  https://4travel.jp/travelogue/11968726<br />  https://4travel.jp/travelogue/11969292<br />  https://4travel.jp/travelogue/11969472

「北のまほろば」を求めて冬の青森へ 6.黒石温泉郷 温湯温泉

82いいね!

2025/02/04 - 2025/02/04

15位(同エリア204件中)

万歩計

万歩計さん

この旅行記のスケジュール

2025/02/04

  • 8:50 無料送迎バスで酸ヶ湯温泉を出発

  • 10:42  秋田行き電車で青森駅を出発、11:50 JR弘前駅に到着

  • 12:26 弘前駅から弘南鉄道で黒石駅に到着

  • 12:50 黒石駅前で弘南バスに乗り、温湯温泉入口で下車

  • 14:00 タクシーで温湯温泉を出発して黒石駅へ

この旅行記スケジュールを元に

・酸ヶ湯温泉から列車とバスを乗り継ぎ黒石温泉郷に移動した。列車は雪に覆われた広い水田地帯やリンゴ畑の中を走った。司馬さんは”北のまほろば”の最後に「リンゴの涙」と題し、地元の小学生の詩をいくつか取り上げている。そして『津軽や南部のことばをきいていると、そのまま詩だと思うことがある。この小さな津軽詩人の詩を借りて、「北のまほろば」を終える』という言葉で結んでいる
・黒石温泉郷は5つの小さな温泉の総称。その中で一般的な「旅館」と呼べるものは数軒で、他は民宿があるだけの鄙びた温泉郷である。その中で興味深かったのが温湯温泉に今も残る客舎。客舎とは内湯を持たないで自炊しながら寝泊りするだけの湯治の原点のような宿。しかし共同浴場を囲んでいた客舎も、現在営業しているのは後藤客舎のみ。高齢の女将さんが一人で頑張っているそうだが、いずれ消える運命なのだろう

【旅程】
 2/1(土)伊丹空港→青森空港→青森駅→津軽半島(ストーブ列車、十三湖、金木)→青森市内観光(津軽三味線ライブ)(泊)
  https://4travel.jp/travelogue/11965175
  https://4travel.jp/travelogue/11966745
 2/2(日)三内丸山遺跡と県立美術館(棟方志功)→青森市内観光(ベイエリア)→奥入瀬渓流氷瀑ナイトツアー→十和田市(泊)
  https://4travel.jp/travelogue/11966978
  https://4travel.jp/travelogue/11967476
 2/3(月)十和田市→青森駅→酸ヶ湯温泉(泊)
  https://4travel.jp/travelogue/11967561
★2/4(火)酸ヶ湯温泉→青森駅→黒石温泉郷・温湯温泉→青荷温泉(泊)
 ★https://4travel.jp/travelogue/11967792
  https://4travel.jp/travelogue/11968015
 2/5(水)青荷温泉→黒石市重伝建地区→弘前市内観光(弘前市重伝建地区、弘前城、レトロ建築巡り)→青森空港→伊丹空港
  https://4travel.jp/travelogue/11968726
  https://4travel.jp/travelogue/11969292
  https://4travel.jp/travelogue/11969472

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス タクシー JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  8:50 無料送迎バスで酸ヶ湯温泉を出発

     8:50 無料送迎バスで酸ヶ湯温泉を出発

    酸ヶ湯温泉 温泉

  •  9:50 青森駅近くの「アウガ」で下車

     9:50 青森駅近くの「アウガ」で下車

    アウガ ショッピングモール

  •  ここは青森魚菜センターと並ぶ青森市民の台所

     ここは青森魚菜センターと並ぶ青森市民の台所

  •  47店舗が営業中で海鮮、野菜、干物、地酒 とあらゆる食材が揃っています。

     47店舗が営業中で海鮮、野菜、干物、地酒 とあらゆる食材が揃っています。

  •  最近復刻放送された「新日本紀行」で、50年前の青森駅前の市場の様子が出ていました。この頃は雪の舞う道路で、リンゴ箱の上に魚や野菜を並べたような粗末な露天市でした。

     最近復刻放送された「新日本紀行」で、50年前の青森駅前の市場の様子が出ていました。この頃は雪の舞う道路で、リンゴ箱の上に魚や野菜を並べたような粗末な露天市でした。

  •  商品を見ると主役はやはり魚介類

     商品を見ると主役はやはり魚介類

  •  立派な鮭や

     立派な鮭や

  •  巨大な鱈など

     巨大な鱈など

  •  ここで「のっけ丼」を食べるつもりで、ホテルの朝食を軽めに済ませてきた。しかし今日は「のっけ丼」はお休み。こんな食事をゆっくりする時間はありません。

     ここで「のっけ丼」を食べるつもりで、ホテルの朝食を軽めに済ませてきた。しかし今日は「のっけ丼」はお休み。こんな食事をゆっくりする時間はありません。

  •  アウガを出て駅前に行くとリンゴのお店

     アウガを出て駅前に行くとリンゴのお店

  •  立派なりんごの他にも、アップルパイなどが並んでいました

     立派なりんごの他にも、アップルパイなどが並んでいました

  •  駅の跨線通路から見た青森駅のホームと青森ベイブリッジ

     駅の跨線通路から見た青森駅のホームと青森ベイブリッジ

    青森駅

  •  かつては本州と北海道を結ぶ玄関駅だった青森駅も、青函連絡船の廃止、東北新幹線・北海道新幹線の開通により、その役目は新青森駅に移りました。<br /> 現在は八戸方面へ向かう第3セクターの「青い森鉄道」と、

     かつては本州と北海道を結ぶ玄関駅だった青森駅も、青函連絡船の廃止、東北新幹線・北海道新幹線の開通により、その役目は新青森駅に移りました。
     現在は八戸方面へ向かう第3セクターの「青い森鉄道」と、

  •  JR奥羽本線と津軽線のみの地方駅

     JR奥羽本線と津軽線のみの地方駅

  •  10:42  秋田行き電車で青森駅を出発。最初は谷あいを走り、

     10:42 秋田行き電車で青森駅を出発。最初は谷あいを走り、

    鶴ケ坂駅

  •  その後は広い水田地帯。一面の雪原です

    イチオシ

     その後は広い水田地帯。一面の雪原です

  •  弘前に近づくとリンゴ畑が目立ってきました。司馬さんは”北のまほろば”の最後を「リンゴの涙」で終えています。

     弘前に近づくとリンゴ畑が目立ってきました。司馬さんは”北のまほろば”の最後を「リンゴの涙」で終えています。

  • 『野沢小学校一年くどうみわこさんの「でかせぎ」という題の詩は、影絵芝居を見るように輪郭がくっきりしていて、かなしい<br /><br /> きのうね<br /> おとおさん<br /> いっちゃった<br /> ひとりででかせぎに<br /> いっちゃった<br /> ほんとうに<br /> いっちゃった<br /><br /> おうまさんに<br /> なるって<br /> いってたのに<br /><br />津軽や南部のことばをきいていると、そのまま詩だと思うことがある。<br />この小さな津軽詩人の詩を借りて、「北のまほろば」を終える』

    『野沢小学校一年くどうみわこさんの「でかせぎ」という題の詩は、影絵芝居を見るように輪郭がくっきりしていて、かなしい

     きのうね
     おとおさん
     いっちゃった
     ひとりででかせぎに
     いっちゃった
     ほんとうに
     いっちゃった

     おうまさんに
     なるって
     いってたのに

    津軽や南部のことばをきいていると、そのまま詩だと思うことがある。
    この小さな津軽詩人の詩を借りて、「北のまほろば」を終える』

  •  11:50 JR弘前駅に到着

     11:50 JR弘前駅に到着

    弘前駅

  •  隣接する弘南鉄道弘南線で黒石市へ

     隣接する弘南鉄道弘南線で黒石市へ

    弘南鉄道 弘南線 乗り物

  •  車両は東急電鉄のお古

     車両は東急電鉄のお古

  •  12:26 黒石駅に到着

     12:26 黒石駅に到着

    黒石駅

  •  隣接するバスセンターで温湯温泉方面のバスに乗り換え。

     隣接するバスセンターで温湯温泉方面のバスに乗り換え。

  •  冬季は1日6便のみの運行。乗客は地元の方が6,7人

     冬季は1日6便のみの運行。乗客は地元の方が6,7人

  •  12:50 温湯温泉入口で下車

    イチオシ

     12:50 温湯温泉入口で下車

  •  酸ヶ湯温泉からここまでは国道102号線で僅か21kmですが、冬は雪で通行止めのため110kmの大迂回

     酸ヶ湯温泉からここまでは国道102号線で僅か21kmですが、冬は雪で通行止めのため110kmの大迂回

  •  温泉街の中心に向けて歩いています

     温泉街の中心に向けて歩いています

  •  矢印に従いここを左折すると

     矢印に従いここを左折すると

  •  土岐客舎

     土岐客舎

  •  温湯温泉に来た目的はレトロな客舎を見て回ること。

     温湯温泉に来た目的はレトロな客舎を見て回ること。

  •  建物に「後藤客舎」の文字

    イチオシ

     建物に「後藤客舎」の文字

  •  共同浴場「鶴の名湯 温湯温泉」の前に出ました。

     共同浴場「鶴の名湯 温湯温泉」の前に出ました。

  •  共同浴場のすぐ横に建つ存在感十分の後藤客舎。4トラベラー・ハナコさんの旅行記で知りました。<br /> https://4travel.jp/travelogue/11726789

    イチオシ

    地図を見る

     共同浴場のすぐ横に建つ存在感十分の後藤客舎。4トラベラー・ハナコさんの旅行記で知りました。
     https://4travel.jp/travelogue/11726789

  •  温湯温泉は昔から客舎と呼ばれる宿が基本だったそうです。客舎とは内湯を持たないで自炊しながら寝泊りするだけの湯治宿のこと。

     温湯温泉は昔から客舎と呼ばれる宿が基本だったそうです。客舎とは内湯を持たないで自炊しながら寝泊りするだけの湯治宿のこと。

  •  後藤客舎は明治維新の頃には既にあったそうで、今でも昔の客舎スタイルで営業しています。

     後藤客舎は明治維新の頃には既にあったそうで、今でも昔の客舎スタイルで営業しています。

  •  写真を撮っていたら中から若いカップルが出てきました。少しお話しして入口だけ見せてもらいました。

     写真を撮っていたら中から若いカップルが出てきました。少しお話しして入口だけ見せてもらいました。

  •  透明の玄関ガラス戸を開けると狭い土間と長い上がり框。上がり框にそって障子と襖で仕切られた部屋が並んでいます。部屋には布団のほか卓袱台、TV、冷蔵庫はあるそうです。<br /> なお高齢の女将さんは奥の離れた別棟にお住まいで、インターホンを押さない限り客舎には来られないとのこと。自由気ままに使えるそうです。

     透明の玄関ガラス戸を開けると狭い土間と長い上がり框。上がり框にそって障子と襖で仕切られた部屋が並んでいます。部屋には布団のほか卓袱台、TV、冷蔵庫はあるそうです。
     なお高齢の女将さんは奥の離れた別棟にお住まいで、インターホンを押さない限り客舎には来られないとのこと。自由気ままに使えるそうです。

  •  長年使い込まれた上がり框。ここでサンダルを履いて道向かいの共同浴場まで30秒。考えようによっては大きな旅館の内湯に行くより便利かも。

     長年使い込まれた上がり框。ここでサンダルを履いて道向かいの共同浴場まで30秒。考えようによっては大きな旅館の内湯に行くより便利かも。

  •  後藤宿舎の隣りは2階建ての盛萬客舎。ただ営業しているようには見えません。

    イチオシ

    地図を見る

     後藤宿舎の隣りは2階建ての盛萬客舎。ただ営業しているようには見えません。

    盛萬客舎 宿・ホテル

  •  客舎は内湯を持たないので、このように共同浴場を囲むように建っています

     客舎は内湯を持たないので、このように共同浴場を囲むように建っています

  •  共同浴場の裏に回ると、向こうの通りにも存在感ある建物が見えます。

     共同浴場の裏に回ると、向こうの通りにも存在感ある建物が見えます。

  •  飯塚旅館。大正ロマン漂う木造二階建ての建物。

    イチオシ

    地図を見る

     飯塚旅館。大正ロマン漂う木造二階建ての建物。

    温湯温泉 飯塚旅館 宿・ホテル

  •  建物が建築されたのは大正3年。もとは客舎でしたが、早い時期に内湯を持ち旅館業に転身したそうです。

     建物が建築されたのは大正3年。もとは客舎でしたが、早い時期に内湯を持ち旅館業に転身したそうです。

  •  後藤客舎と共に温湯温泉の景観を形成する重要な建物

     後藤客舎と共に温湯温泉の景観を形成する重要な建物

  •  2階の戸袋に「飯塚」の文字、屋号は「こうじや」

     2階の戸袋に「飯塚」の文字、屋号は「こうじや」

  •  泊まった人のブログによると部屋数は13。内部はリノベーションされていて、外観程古さは感じないそうです。

     泊まった人のブログによると部屋数は13。内部はリノベーションされていて、外観程古さは感じないそうです。

  •  飯塚旅館の前の通り行くと利兵衛客舎

     飯塚旅館の前の通り行くと利兵衛客舎

  •  ここは民宿になっていてます。内湯を供え食事も提供しているそうです。

     ここは民宿になっていてます。内湯を供え食事も提供しているそうです。

  •  風情ある温泉街の通り

     風情ある温泉街の通り

  •  歓楽的なものは一切なく、昔の湯治場のまま

     歓楽的なものは一切なく、昔の湯治場のまま

  •  しかし以前客舎だったと思われる建物は軒並み廃業

     しかし以前客舎だったと思われる建物は軒並み廃業

  •  やはり跡継ぎがいないのが原因か。後藤客舎や飯塚旅館も高齢の女将さんが一人で頑張っておられるようです。

     やはり跡継ぎがいないのが原因か。後藤客舎や飯塚旅館も高齢の女将さんが一人で頑張っておられるようです。

  •  ここが温泉街の東端

     ここが温泉街の東端

    温湯温泉 温泉

  •  来た道を戻っています。この空き地は雪の捨て場のよう。

     来た道を戻っています。この空き地は雪の捨て場のよう。

  •  また雪が降ってきました。

     また雪が降ってきました。

  •  この宿は思い切ったリノベーションをしています

     この宿は思い切ったリノベーションをしています

    黒石温泉郷温湯温泉 山賊館 宿・ホテル

  •  温泉街の西端。端から端までわずか300m程度

     温泉街の西端。端から端までわずか300m程度

  •  土岐客舎も廃業して

     土岐客舎も廃業して

  •  今は町の雑貨店

     今は町の雑貨店

  •  13:30 温泉街を一周して共同浴場に戻ってきました。

     13:30 温泉街を一周して共同浴場に戻ってきました。

  •  さぁ、これからお風呂。料金は300円

     さぁ、これからお風呂。料金は300円

  •  館内に飾られたこけし。黒石はこけしの里

     館内に飾られたこけし。黒石はこけしの里

  •  温泉の神様・薬師如来が祀られています

     温泉の神様・薬師如来が祀られています

  •  温湯温泉の開湯は安土桃山時代。明治18年内務省の温泉分析で日本の名湯に指定され、現在も全国名湯三百選に数えられているそうです。

     温湯温泉の開湯は安土桃山時代。明治18年内務省の温泉分析で日本の名湯に指定され、現在も全国名湯三百選に数えられているそうです。

  •  ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉。源泉温度49.1℃の掛け流し。浴室内には地元の方が7、8人。

     ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉。源泉温度49.1℃の掛け流し。浴室内には地元の方が7、8人。

  •  14:00 予約していたタクシーで黒石駅に戻ります。

     14:00 予約していたタクシーで黒石駅に戻ります。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ひなこさん 2025/12/15 23:21:18
    また行きたい青森
    万歩計さん、

    こんばんは、ご無沙汰しています。
    冬の青森、懐かしく拝見しています。
    冬には行ったことが無いのですが、青森には一人で夫婦で家族で、何度も訪れました。
    懐かしい場所ばかりです。バスと列車で廻るにはとても不便だったのではありませんか、プランを立てるのにご苦労されたことと思います。といって冬では車も怖いですね。黒石ではスープ焼きそばを食べてこけし館に立ち寄りました。万歩計さんが行かれた奥入瀬渓流氷瀑ナイトツアー、ちょうど今、JR東日本の広告でテレビで放映していますね。
    続編を楽しみにしています。

    ひなこ

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2025/12/16 18:17:23
    Re: また行きたい青森
     ひなこさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。

     旅行記の中で何度も触れていますが、今回の旅は司馬遼太郎の「北のまほろば」と太宰治の「津軽」ゆかりの場所を訪ねるのが大きな目的でした。特に司馬さんの「北のまほろば」を読んでいると、「司馬さんは青森がめちゃ好きやナー」と思えます。私もめちゃ気に入りました。しかし最近は青森地方は地震が心配で、昨年行っててよかったと思います。

     ひなこさんも青森がお好きとのこと。早速旅行記リストをチェックしましたが、未発表のようですね。写真が残っていれば是非旅行記にしてください。写真のコメントを書く時いろいろネットで調べていると、あたかも再訪したような気分になります。4回目のポーランド旅行記共々、気長に待っています。

      万歩計

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