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 京都に桜の名所は数あるが、その中で背割提は宇治川と木津川が合流する砂洲に1.4kmの桜並木が続きなかなか壮観である。ここの満開の桜は「京都人の密かな愉しみ 桜散る」に登場した。<br /> 折角なので背割提の南の男山にある石清水八幡宮にも参拝した。徒然草に「仁和寺の法師が極楽寺と高良神社だけ拝んで「これで思いは遂げた」と思いこみ「八幡宮はこれだけか」と、山頂の本殿を拝まずに帰った」という話しがある。ここは未だ「京都人の…」には出てないが、新シリーズ「Rouge継承」に登場しそうな気がする。

「京都人の密かな愉しみ」ロケ地巡り 24.背割堤の桜と石清水八幡宮

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2025/04/04 - 2025/04/04

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万歩計

万歩計さん

 京都に桜の名所は数あるが、その中で背割提は宇治川と木津川が合流する砂洲に1.4kmの桜並木が続きなかなか壮観である。ここの満開の桜は「京都人の密かな愉しみ 桜散る」に登場した。
 折角なので背割提の南の男山にある石清水八幡宮にも参拝した。徒然草に「仁和寺の法師が極楽寺と高良神社だけ拝んで「これで思いは遂げた」と思いこみ「八幡宮はこれだけか」と、山頂の本殿を拝まずに帰った」という話しがある。ここは未だ「京都人の…」には出てないが、新シリーズ「Rouge継承」に登場しそうな気がする。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  背割提の桜を見に車で淀川河川公園に向かっています。

     背割提の桜を見に車で淀川河川公園に向かっています。

  •  背割提の宇治川河川敷に駐車場があるが、桜の時期は駐車できるのは観光バスだけとのこと

     背割提の宇治川河川敷に駐車場があるが、桜の時期は駐車できるのは観光バスだけとのこと

  •  仕方なく宇治川を渡った先の左岸の土手に駐車しました

     仕方なく宇治川を渡った先の左岸の土手に駐車しました

  •  宇治川に架かる橋の上から1枚

     宇治川に架かる橋の上から1枚

  •  すぐ南側の木津川に架かる御幸橋からも1枚

     すぐ南側の木津川に架かる御幸橋からも1枚

    御幸橋 名所・史跡

  •  背割提は宇治川と木津川が合流する場所にできた砂洲。この少し下流で更に桂川が合流して淀川になり、大阪湾に注ぎます。

     背割提は宇治川と木津川が合流する場所にできた砂洲。この少し下流で更に桂川が合流して淀川になり、大阪湾に注ぎます。

  •  11:30 背割提入口。ここから下流に向かって1.4kmの桜並木を歩きます

     11:30 背割提入口。ここから下流に向かって1.4kmの桜並木を歩きます

  •  入口に綺麗な枝垂桜

     入口に綺麗な枝垂桜

  •  6日前は蕾でしたが、一気に開花が進み6,7分咲きといったところ

     6日前は蕾でしたが、一気に開花が進み6,7分咲きといったところ

  •  木津川の河川敷に下りてみました

     木津川の河川敷に下りてみました

  •  堤から河川敷に向けて、桜の大木が大きく枝を伸ばしています

    イチオシ

     堤から河川敷に向けて、桜の大木が大きく枝を伸ばしています

  •  明後日からの桜まつりのために準備された屋台や仮設トイレ

     明後日からの桜まつりのために準備された屋台や仮設トイレ

  •  河川敷にあった紅桜

     河川敷にあった紅桜

  •  堤に上がります

    イチオシ

    地図を見る

     堤に上がります

    淀川河川公園背割堤地区 公園・植物園

  •  堤は下流向きに一方通行

     堤は下流向きに一方通行

  •  ここも外国人がいっぱい

     ここも外国人がいっぱい

  •  背割提は1970年代までは松並木だったのが、害虫による松枯れが広がったため、1978年からソメイヨシノへの植替や遊歩道整備が進められました。

     背割提は1970年代までは松並木だったのが、害虫による松枯れが広がったため、1978年からソメイヨシノへの植替や遊歩道整備が進められました。

  •  今では250本のソメイヨシノが大木に育ち、京都でも指折りの桜の名所

     今では250本のソメイヨシノが大木に育ち、京都でも指折りの桜の名所

  •  この風景は「京都人の密かな愉しみ 桜散る」でも登場しました

     この風景は「京都人の密かな愉しみ 桜散る」でも登場しました

  •  右手は宇治川。このアングルも

    イチオシ

     右手は宇治川。このアングルも

  •  左手は木津川。このアングルも

     左手は木津川。このアングルも

  •  桜の木に混じってクスノキの大木も

     桜の木に混じってクスノキの大木も

  •  1km歩いてきました

     1km歩いてきました

  •  かなりの老木も混じり

     かなりの老木も混じり

  •  これらは伐採され新しい苗が植えられると思われます

     これらは伐採され新しい苗が植えられると思われます

  •  淀川になって河口までは僅か36km

     淀川になって河口までは僅か36km

  •  桜並木はここで終わり

     桜並木はここで終わり

  •  ここで皆さん思い思いに休息

     ここで皆さん思い思いに休息

  •  戻りは木津川の河川敷を歩きました

    イチオシ

     戻りは木津川の河川敷を歩きました

  •  河川敷に奇妙な形の木<br /> これは樹齢100年以上の大クスノキで、木津川堤防増強工事のために平成30年に移植され、現在養生中とのこと

     河川敷に奇妙な形の木
     これは樹齢100年以上の大クスノキで、木津川堤防増強工事のために平成30年に移植され、現在養生中とのこと

  •  弁当を広げるシニアグループ

     弁当を広げるシニアグループ

  •  穏やかな日和で風もなし。花見には最高の気象条件

     穏やかな日和で風もなし。花見には最高の気象条件

  •  背割提

     背割提

  •  12:30 御幸橋に戻ってきました。ここから石清水八幡宮に行こうとしたが、駐車場がどこも満車

     12:30 御幸橋に戻ってきました。ここから石清水八幡宮に行こうとしたが、駐車場がどこも満車

    御幸橋 名所・史跡

  •  13:15 少し離れた駐車場に車を入れて、石清水八幡宮の一の鳥居に歩いて来ました

     13:15 少し離れた駐車場に車を入れて、石清水八幡宮の一の鳥居に歩いて来ました

  •  京都の観光名所は殆ど行ってますが、石清水八幡宮は初めて

     京都の観光名所は殆ど行ってますが、石清水八幡宮は初めて

  •  山麓の頓宮。ここに極楽寺がありました

     山麓の頓宮。ここに極楽寺がありました

    石清水八幡宮頓宮 寺・神社・教会

  •  石清水八幡宮の御本殿はここから男山を登った上にあります。<br /> 徒然草に「仁和寺の法師が本殿が山上にあるのを知らず、山麓の極楽寺と高良神社だけお参りして戻ってきた」という話があります

     石清水八幡宮の御本殿はここから男山を登った上にあります。
     徒然草に「仁和寺の法師が本殿が山上にあるのを知らず、山麓の極楽寺と高良神社だけお参りして戻ってきた」という話があります

  •  南門を出ると右手に高良神社。これから御本殿のある男山に登ります

     南門を出ると右手に高良神社。これから御本殿のある男山に登ります

  •  表参道の石段。京阪石清水八幡宮駅前からケーブルカーもあります

     表参道の石段。京阪石清水八幡宮駅前からケーブルカーもあります

  •  各所に僧房跡<br /> 石清水八幡宮は僧侶を中心に創建されたため、当初から宮寺形式をとってました。しかし幕末から明治維新にかけて神仏分離で、仏式は排除され仏堂や仏塔は姿を消しました

     各所に僧房跡
     石清水八幡宮は僧侶を中心に創建されたため、当初から宮寺形式をとってました。しかし幕末から明治維新にかけて神仏分離で、仏式は排除され仏堂や仏塔は姿を消しました

  •  三の鳥居

     三の鳥居

  •  御本殿に向かう参道

     御本殿に向かう参道

  •  南総門

     南総門

  •  国宝の御本殿<br /> 石清水八幡宮の起源は清和天皇の貞観元(859)年、南都大安寺の僧行教和尚が御託宣を蒙り、同年男山の峯に神霊を奉安したのが起源です

     国宝の御本殿
     石清水八幡宮の起源は清和天皇の貞観元(859)年、南都大安寺の僧行教和尚が御託宣を蒙り、同年男山の峯に神霊を奉安したのが起源です

    石清水八幡宮 寺・神社・教会

  •  現在の社殿は徳川三代将軍家光の造替によるもの

     現在の社殿は徳川三代将軍家光の造替によるもの

  •  最後に男山展望台へ。ここからの眺めはなかなか絶景

     最後に男山展望台へ。ここからの眺めはなかなか絶景

    男山展望台 自然・景勝地

  •  西に大山崎方面

     西に大山崎方面

  •  北に先ほど歩いた背割提から長岡京方面

     北に先ほど歩いた背割提から長岡京方面

  •  展望台の片隅に谷崎潤一郎の文学碑

     展望台の片隅に谷崎潤一郎の文学碑

  •  人の少ない裏参道から下山しました

     人の少ない裏参道から下山しました

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この旅行記へのコメント (1)

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  • おくさん 2026/01/26 07:36:39
    花見と言えば
    必ず思い出すのは幼い頃に行った家族での花見です。
    私の水筒(キャップに方位磁石の付いた昔のアルミ水筒)の水がおかしな味がしたので全部捨ててしまいました。
    それって父親が楽しみに飲もうと入れてった日本酒だったのです。
    怒られることは無かったですが、酒飲みになった今なら父親の落胆ぶりが分かります。
    気の毒なことをしたと気づくのは何十年も経ってからでした。

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