ケロケロマニアさんのクチコミ(31ページ)全12,314件
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投稿日 2022年12月22日
総合評価:4.5
正式には薩摩酒造の花渡川蒸溜所ですが、明治時代から続く酒蔵なのでこの通称で呼ばれています。個人的には日本酒の酒蔵はこれまでにいくつか眺めてきたのですが、焼酎の酒蔵は初めてだったので、蔵見学から興味深く参加させて頂きました。
スタッフの方の丁寧な解説も好感が持てましたし、製法の違いなどで同じ原材料でも風味が変わったりするんだなと、非常に勉強になりました。蔵見学は自由見学も可能ですが、是非時間を確保して、スタッフの方が説明してくれるコースで参加してみて下さい。
因みに、最後は試飲もできるのですが、このご時世柄、勿論、運転される方は飲ませてもらえません。自動車は当たり前ですが、自転車に関しても対象になってしまいますので、ここに参加予定の方は、レンタサイクルは駅前で借りない方が良い(押して歩くと結構遠い)です。レンタサイクル利用の場合は、寧ろお魚センターで借りて、先に他の市内観光を済ませてから、お魚センターに返却後、こちらに移動されて試飲も楽しまれるのがお勧めです。
その試飲に関してですが、私は結局5種類ほど飲ませて頂きました。スタンダードな白波は勿論、アップルやリンゴの香りがするというフルーティーなのや、製法の違い別の製品の飲み比べ、果ては1本8,500円もするという、琥珀色のウイスキーのようなテイストの焼酎も飲ませて頂き、大満足のままほろ酔い気分で最後は歩いて駅に向かいました(私の場合は、枕崎観光の最初から最後まで、全て歩きで済ませましたが…。)。
後は試飲の途中で、焼酎粕から作ったというおせんべいも頂き、これが美味しかったので思わず購入してみました。日本酒の酒粕のような、ポピュラーな生の粕の製品は販売されてないようなので、粕マニア(?)の方にはこちらの購入もお勧めです。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2022年12月22日
総合評価:4.5
公社という名が付く施設なので、ちょっとお堅いイメージで訪問しましたが、意外とここはお子様でも楽しめそうな雰囲気(遊び場や子供向けガチャも設置されていました)で満たされていて、観光客の方にとっても敷居が低くて入りやすい印象です。
最近の枕崎では、”ぶえん鰹”と命名された、新鮮なうちに血抜きして急速冷凍させた鰹が有名になっていますが、その鰹を購入するならこちらがお勧めで、私のような素人には違いが解らないのですが、各部位のそれぞれが冷凍真空パック状態で販売されています。
グラム売りなので、少量だけで良いという方も購入しやすい価格だと思いますし、私の実例で申し上げると、110gのパックで333円というお値段でした。
あとここには面白いガチャが設置されていて、当たると高級牛や高級鰹が貰えます。1回500円で、ハズレはありませんので、試してみる価値は高いでしょう。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2022年12月22日
総合評価:4.5
枕崎市街地から海沿いの道を南西方向に進むと、枕崎のランドマークとして有名な立神岩が見えてきますが、この岩のすぐ傍にあるのがこちらの公園です。
園内には海沿いのルートを中心に遊歩道が整備されていて、私の訪問時は冬でしたが快晴に恵まれて、ウォーキングがとても心地良かったです。
夏はプールもあって、市民の方々にも人気のスポットのようでしたし、キャンプ場もあり、海の景観を楽しみながらの野営は最高だと思います。
またここの海沿いの崖上、東シナ海の彼方まで望める平和祈念展望台があり、歴史的に有名な戦艦大和の悲しい結末に対して、静かに祈りを捧げる場所ともなっています。
私は市街地から歩いて行きましたが、思ったより近い印象で、片道30~40分位で市街地からアクセスできる距離です。ただ、現実的にはレンタサイクルの利用がベターかなと思います。(レンタサイクルは枕崎駅前の観光案内所や、より公園に近い側では、お魚センターで借りることもできます。)- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2022年12月22日
総合評価:4.0
枕崎市街地の南西側、少し市街地からは離れていますが、私は歩いて近くまで行ってみました。その途中、海沿いの道を歩きましたが、最初の分岐点にある松之尾橋付近からまず遠景を楽しんでから、火の神公園に向かって、近くからも眺めてみました。
まさしく、お立ち姿の神様のようで、神々しくて思わず合掌したくなる素晴らしい岩です。枕崎のランドマークとして、よくパンフとかにも掲載されていますので、枕崎観光の際は是非近くまで足を運んでみて下さい。因みに海中に立っていますので、一般人が普段岩にアクセスするのは不可能です。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2022年12月22日
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投稿日 2022年12月22日
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投稿日 2022年12月22日
総合評価:4.5
日本最南のJR終着駅、枕崎駅の駅舎から少し階段を降りたところの小広場に設置されているのがこちらの像です。街の復興を支えたかつお節行商の姿がリアルに描かれていて、美術作品としてのクオリティの高さも感じますが、話の種として覚えておきたいのが、足元に埋め込まれた石の一つがハート形になっていることで、山幸彦様からの贈り物(?)だそうです。どれがハートを指すのか微妙ですが、是非探してみて下さいね。
- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2022年12月22日
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投稿日 2022年12月22日
総合評価:4.5
今回は、JR最南端の終着駅がある枕崎を旅しましたが、やはり枕崎では鰹を食べないと、と思って、ランチ先に選んだお店がこちらでした。枕崎駅からは徒歩7~8分程度の近距離にあります。一番人気というかつお丼というのをオーダーしましたが、ちょっと凍ってる位の鰹の食感が絶妙で、サイドには鰹のフライやサラダ、惣菜やお味噌汁も付いて650円と安くて、コスパ的にもお勧めできます。
地元の方らしき別のお客さんは、この店名なのにも拘わらず、焼肉定食というのをオーダーされていて、こちらは枕崎牛を使用したボリュームが、特に地元の方に支持されているようでした。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
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2022年は3年ぶりの開催となりますが、準備の様子を観に行きました
投稿日 2022年11月29日
総合評価:4.5
今回は、コロナ禍のために2年間中止されていた大通公園のミュンヘンクリスマス市が、2022年は3年ぶりの開催ということを耳にして、その準備段階の様子を、会期が始まる3日前に見物してみました。
勿論、お店はまだ営業していませんが、幾つかのお店が、商品を陳列したり、関係者の間でディスプレイの場所などを議論したり、会期中だと見られないような光景が色々と見られて、案外楽しかったです。
勿論、会期前なので通路は真っ暗でしたが、建物内には入れない一方で、通路は会期前でも建物が完成している段階だと通ることは出来ますので、ある意味、混雑前に様子を下見しておくという楽しみ方もあるかなと思いました。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 催し物の規模:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
-
投稿日 2022年11月29日
総合評価:4.5
これまで経年的に眺めてきたさっぽろホワイトイルミネーション(以下SWI)ですが、2022年度はたまたま会期前のプレ点灯の様子を眺めることが出来ましたのでご報告申し上げます。
会期中だと逆に見られない、点灯の様子をチェックするために、点いたり消えたりする様子や、微調整をされている工事関係者の方の様子など、本当の会期中だと逆に見られない光景も見られて、案外楽しかったです。
因みに私は11月19日に眺めましたが、この年の正式なイルミネーションの会期はその3日後の22日から開始となっていました。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 催し物の規模:
- 5.0
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投稿日 2022年11月29日
総合評価:4.5
毎年恒例の湯巡りスタンプラリーが2022年秋~23年春も開催となりました。
保養センター入口にある紅葉の木がとても真っ赤になって美しいので、秋の訪問が個人的には一番お勧めですが、スタンプラリーに関しては、経年的にこれまでも報告させて頂いておりますので、今回も本年度の様子を。
前年から、スタンプの仕様が温泉マークになりました(それまでは単なる”済”のスタンプ)が、2022年度もそれは継続となっていますが、湯巡りの順番が2021年度は何故か、南北の温泉地交互になっていたのが、2022年度は北から順に南下していく設定へと戻りました。
11月~3月にかけて、月2回、合計10階の湯巡りコンプリートで入浴料が一回無料になる、という設定には変更がありません。湯巡りの開催日も隔週木曜日というのも例年と同じです。
コロナが酷い頃には、名前や連絡先まで書かされて、面倒臭いこともありましたが、2022年11月現在では、この制度は廃止されています。但し、脱衣かごに関しては、受付時に貸してもらい、入浴後は同じ場所に返却が必要とか、鍵付きロッカーの鍵はまだ貸出制とか、コロナ禍以降導入された制度も、まだいくつか残っている状態です。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2022年11月29日
総合評価:4.5
剣淵の隣町に移住して以来、10年以上経年的かつ定期的に立ち寄っている道の駅ですが、2022年の変更点としては、ストリートピアノが置かれたことでしょうか。
2020~22年前半においては、コロナ禍のために、館内の色々なところが立入禁止になっていましたが、22年の11月に久々に訪問してみると、ストリートピアノの新設置以外にも、以前のように絵本が読めるコーナーが復活していたり、少し居心地が良くなっていました。
これはコロナ禍以前からそうでしたが、晩秋以降の欠点としては、それまでの季節だと離れに設置されている農産物直売所が、道の駅のメインブースに移動して、販売スペースになってしまうので、その分、休憩に使える椅子やテーブルが翌年春まで片付けられてしまうことが挙げられますね。
館内でゆっくりしたい方は、春から初秋にかけての訪問がお勧めです。- 旅行時期
- 2022年11月
- トイレの快適度:
- 4.5
- お土産の品数:
- 4.5
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投稿日 2022年09月27日
総合評価:4.5
今回は稚内市街地から宗谷岬を訪問した帰り道に、ここを経由してみました。
細かく砕かれたホタテの貝殻が敷き詰められていて、風景としては日本最北でありながら、沖縄の珊瑚の道を思い出すような白さを感じました。
私は自転車を利用してサイクリングを楽しみました。ホタテの破片ということで、パンクが気になりましたが、細かいホタテの破片なので、落ち着いて走れば、自転車でも問題ないと思います。
寧ろ気になったのは、恐らくインスタ映えスポットとかで評判になっているからか、自動車の通行量が多いことで、お天気に恵まれた日でもあったので、自転車だと狭い道で何度か煽られそうになりました(まあ、目的は皆さん同じなので、殆どのドライバーさんは写真を撮っていても、ゆっくりと待ってくれたりしますが…。)
景色は抜群で、とても素敵なスポットであることは間違いないです。宗谷地区側の入口から白い道の区間まではすぐですが、宗谷岬側からは暫く舗装路を走って、最後の宗谷地区に下る部分の2キロ程が白い道になっていますので、白い道だけが目的なら、宗谷地区から往復利用されると無駄がないかと思います。(徒歩の方もこの地区に宗谷バスの停留所(その名も宗谷バス停)があります。)- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2022年09月28日
総合評価:4.5
宗谷岬の南側に広がる丘陵地帯は、北海道遺産にも指定されている景勝地で、宗谷岬が通じている国道238号を走行していると気づきませんが、岬から南下して内陸に入ると、その雄大さに驚かされます。
途中、宗谷牛達が草を食んでいたり、風力発電のファンが林立する光景、自衛隊のレーダー基地など、見どころも満載です。
私は自転車で訪問しましたが、やはり風が強くて、しかも基本的に向かい風だったので、体力的には大変でしたが、景色が良いので、随所で写真を撮りながら、のんびりと走ることが出来ました。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2022年09月28日
総合評価:4.5
宗谷岬の南側の高台に広がる公園で、勿論ここが日本最北の公園ということになります。海軍望楼跡をはじめ、色々な記念碑が建っていて、それぞれに見所がありますので、ゆっくりとそれらを巡って歩かれると良いです。駐車場も整備されていますので、車でもアクセスできます。私は自転車で公園のある高台に上りましたが、距離は短いものの岬側から一気に登る急傾斜の道の区間があるので、自転車の場合は注意が必要です。
元々ここには中学校があった時代があり、その跡地としての記念碑も静かに建っています。ここはスポット登録がなかったので、この箇所で静かにクチコミさせて頂きます。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2022年09月28日
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投稿日 2022年09月28日
総合評価:4.5
稚内市内に現存する数少ない明治期の建造物として、稚内市の文化財にも指定されているこちらの望楼ですが、観光という視点から注意したいのは、通路がある南側からは階段もあって容易に登れるのですが、北東から東側にかけては芝生の急傾斜になっていて、私は裏側から望楼を撮ろうとして、滑り落ちてしまいました。
芝生なので大けがをするほどでもないのですが、足を捻挫してしまったりする可能性はありますので、くれぐれも気を付けて下さい。私の訪問時は晴れていたので良かったですが、特に芝が濡れている時は危険だと思います。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2022年09月28日
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投稿日 2022年09月28日
総合評価:4.5
宗谷岬界隈にある建造物は大体が日本最北端の、というお墨付きになりますが、この灯台もご多分に漏れず、日本最北端の灯台ということになります。
内部公開されていないので、通常は外観を眺めるのみとなりますが、最北端の灯台としての感慨に浸ることが出来ます。
余談ですが、戦時中の1939年に猿払沖で座礁して多くの犠牲者を出したソ連船、インディギルカ号は、この灯台の明かりをサハリン沖の岩礁に建つ灯台の光と見間違えて、猿払方向へと進んでしまったために座礁して、この悲劇を生んだとされていますので、こうした国境の歴史を感じながら佇むのにも良い場所だと思います。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0






























































































