ケロケロマニアさんのクチコミ(32ページ)全12,314件
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投稿日 2022年09月28日
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投稿日 2022年09月28日
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投稿日 2022年09月29日
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投稿日 2022年09月29日
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投稿日 2022年09月29日
総合評価:4.0
宗谷岬の南側の高台に広がる宗谷岬公園内には、沢山の記念碑等が設置されていますが、私が初めてここを訪れたときにはまだなかったのが、こちらの記念碑です。
ラ・ペルーズはフランス人ですが、欧州人として初めてこの日本海とオホーツク海とを繋ぐ海峡を発見・通過したのが1787年のことでした。この記念碑はこの史実から220年の節目(ちょっと中途半端な気もするけど…)である2007年に設置されています。
日本では宗谷海峡という呼称がポピュラーですが、国際的には彼の偉業に敬意を表して名付けられたラ・ペルーズ海峡の方が普及していますね。微妙な日露関係の中では、中立的な名前の方が良いのかもしれません。
因みに、ラ・ペルーズは宗谷海峡通過2年後の1789年にオーストラリアで行方不明になってしまったそうで、二度と故郷の地を踏むことがなかったとのことです。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年09月29日
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投稿日 2022年09月29日
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投稿日 2022年09月29日
総合評価:4.5
農業に携わる身にとっては、この像が宗谷岬傍に建っていることは非常に意義深いと思っています。同じ農業でも、稚内まで来てしまうと畑作はやはり難しいこともあり、酪農がメインとなりますが、元々は畑作も試みられていた歴史があります。
結局うまくいかずに、現代の酪農王国としての姿がある訳なのですが、そんな悲喜交々がこの作品に凝縮されているように感じてしまいます。男女の躍動感ある作風となっていて、芸術的なクオリティも高いですね。
天北酪農の夜明けを象徴した作品、とのことなので、可能であれば朝日を浴びる時間帯に眺めるのがお勧めだと思います。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2022年09月29日
総合評価:4.5
メグマ原生花園で、何といっても見逃せないのは、全国的に見ても珍しい、灌木の状態で広がるメグマミズナラ林(というか群落)なのですが、勿論、落葉広葉樹としてのミズナラという意味で、ちゃんと紅葉もするのです。
まあ、ミズナラなので正確には紅葉ではなく黄葉、なのですが、9月下旬に訪問すると既に一部が黄色くなっていて、最北の地の紅葉時期到来の早さに驚かされました。
メグマミズナラに関する解説板も設置されているのですが、ちょっと近距離では撮り辛い場所に建っている上、ミズナラが茂って来ていて、そのうち読めなくなるのでは、と、余計な心配もしてしまいました。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2022年09月29日
総合評価:4.5
正確には宗谷岬のすぐ傍に宗谷岬神社や、清浜地区に稲荷神社などがありますので、ここは日本最北の神社ではないのですが、江戸後期の天明元(1781)年創建とされる、由緒正しさが感じられる、観光スポットとしてお勧めできる日本最北の神社と捉えても良いと思います。
宗谷公園として付近が整備されていて、公園内にも色々な見どころがあり、併せて巡られると良いです。因みに、宗谷丘陵のフットパスのゴール地点がすぐ傍にあり、この神社の傍のトイレが案内されていました。白い道などを探訪される方は、トイレスポットとして覚えておかれると良いです。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2022年09月29日
総合評価:4.5
宗谷公園内の一角、宗谷厳島神社から奥に進んだ場所に、元々はロシアの脅威に対抗するために北方警備のために動員された東北地方四藩の藩士達の墓が集められた場所があります。
個人的には北海道から見ると反対側の本州・下北半島のお寺で眺めた斗南藩士の墓のことを思い出してしまいましたが、この北端の辺境の地における、特に冬の苦労は想像を絶するものであったのだろうなと、静かに合掌させて頂きました。
ここに面白い記念碑が一基建っていて、コーヒー豆の形をしているので何かな、と近づいてみると、津軽藩士に配給された、浮腫病の薬用としての和蘭コーヒーが、日本における珈琲文化の普及に貢献したことを記念した碑だそうで、コーヒー好きとしては、いつも普通に美味しいコーヒーを頂けるのは有難いことだな、と、こちらにも合掌させて頂きました。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2022年09月29日
総合評価:4.5
日本最北のお寺は、ということになると、宗谷岬傍にある天徳寺という曹洞宗のお寺になるかと思いますが、浄土宗の日本最北としてはこのお寺ということになります。
オリジナルは江戸末期の1856年に創建されていますが、元禄期以降新しい寺院の建立を禁止していた徳川幕府にあって、蝦夷地に5つだけ許されて建立されたお寺の一つでした。
残念ながら創建時の建物は1912年に焼失してしまい、今見られるのは場所を移して1950年に再建された宗谷護国寺ですが、元の場所の護国寺跡が北海道文化財に指定されていて、宗谷公園内でそれを示す標柱と解説板が建っていますので、是非こちらもご確認してみて下さい。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2022年09月30日
総合評価:4.5
日本最北端訪問時には、100人中100人が訪問するであろう、超有名な碑ですが、人気あるということは撮影するタイミングが難しい、ということでもあり、私はそれが嫌で、今回は、稚内暮らしをしていた期間ということもあり、朝5時に稚内市街地のお家を出発して、自転車で宗谷岬を目指しました。
途中、写真を撮ったりしながら、のんびりと走りましたので、宗谷岬に到着したのは7時半頃でしたが、9月下旬ということもあり、本格的な観光シーズンからはちょっとズレていたこともあり、この時間帯でも人影はまばらで、悠々と撮影することが出来ました。
なかなか早朝にここを訪問するのは、近くに投宿でもしない限りは大変かと思いますが、夏場の日の長い時期などは、更に早く4~5時台に訪問してみると、また違った最北端碑の風情が楽しめるかと思います。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2022年10月06日
総合評価:4.5
日本最北端の地、宗谷岬から、稚内市街地とは逆方向の猿払方面に国道238号を300m程進んだところに分岐があり、ここから宗谷港を目指すと突端にあるのがこちらのドームです。
稚内市街地から宗谷岬を往復される観光客の方は多いと思いますが、ここは距離的には宗谷岬から近い一方で、稚内市街地とは逆方向に立地しているため、案外知られいない隠れた名所だと思います。市街地傍にある有名な北防波堤ドームと比較すると、長さも高さも及ばないですが、ここは何よりサハリンを眺めるのに絶好の展望台だと思います。北防波堤ドームの場合は、天井に上ることはできませんが、ここは階段やスロープが上部に続いていて、ここが広々とした展望台になっていますので、晴れた日には、今は近くて遠い場所となってしまっているサハリンを眺めながら、宗谷岬とは違ってひっそりとした風情の中で、国境を意識しながら感慨に浸るのに良い場所です。
距離的には宗谷岬からそう遠くはなく、徒歩でも10分程度で行ける距離ですので、稚内市街地側からバスで宗谷岬を往復される方も是非立ち寄ってみて下さい。- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2022年11月05日
総合評価:4.5
稚内市街地、南稚内駅と稚内駅とのほぼ間にある、稚内副港市場の2Fにある温泉施設ですが、数年前に閉店してしまって以降は、暫く寂しい時間が続きました。
しかし、2022年10月28日に、ヤムワッカナイ温泉港のゆ、としてリニューアルオープンし、観光客の方にも利用しやすい立地なので、お伝えしたいと思います。
正式なオープン前の25・26日には、地元の方向けの無料開放日も設定されましたが、この日は整理券が必要で、それもすぐになくなったようなので、入ることが出来ませんでしたが、オープンから3日目の30日に入ってみました。
休憩室も色々とあって楽しめますし、新聞だけでなく、コミックなどが読めたりもしますので、悪天候時に長居するのにもお勧めできます。驚くべきことに、電源席も用意されていました。
食事処もありますが、お風呂に近い側だとラーメン横丁という自販機が設置されていて、袋入り麺を購入して、それを調理してもらうというユニークな方式にもなっています。
まだまだリニューアルオープン後は試行錯誤の状態とのことで、今後も色々と変更があるかと思いますが、今から次の訪問が楽しみになって来ました。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 泉質:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
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投稿日 2022年10月30日
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投稿日 2022年10月30日
総合評価:4.0
こういう碑というスポットは、何度か訪れると、今まで気づかなかったことにも気づくなんてことがありますが、今回この碑の解説板を見て、日本語文は割とシンプルな記述なのに対して、ロシア語文が、かなり力量を込めて記述されていることに驚かされました。
思うに、九人の乙女の悲劇に関して、ロシアの方にも伝えたい思いがあるからこの解説文なんだろうな、なんて思うにつれ、今現在、肝心のロシア人が日本になかなか来るのが難しい現状をもどかしくも感じてしまいました。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年10月30日
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投稿日 2022年10月30日
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投稿日 2022年10月30日
総合評価:4.5
稚内訪問時にはこれまでにも何度か足を運んでいる短歌の道ですが、今回は初めて、紅葉が盛りの晩秋の時期に訪問してみました。
いつの間にか、標高まで記された立派な道標が設置されていたことにも驚きましたが、何よりも紅葉が美しくて、途中、立派な雄鹿までも、紅葉の美しさに見とれているような光景が見られて、稚内らしさを存分に感じることが出来ました。
この道を通じて行くと、稚内駅から氷雪の門まで、徒歩でも案外近いですし、風景もと手も良いので、一度歩くと病みつきになる素敵な遊歩道だと思います。是非、四季折々の魅力を感じてみて下さい。- 旅行時期
- 2022年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0





































































