簡単にアクセス出来る観光地「ジム トンプソンの家」=MBK(マーブンクロンセンター)のすぐ近く〔バンコク/タイ〕
- 4.0
- 旅行時期:2024/12(約1年前)
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by コタ(Kota)1号さん(非公開)
バンコク クチコミ:196件
バンコク内のあちらこちらにお店があり、今も昔もタイを訪れる観光客が一番最初に覚えて、一生忘れないし、恐らくここの製品を一度は購入した事があるのではないかと言う上質なシルク製品で有名な「ジムトンプソン」。
このジムトンプソンと言う方は一体どんな人物なんだ?と言う事の詳細は、ここでは端折るとして...
もう何度もこの地を訪れている方は、そろそろ飽きてしまっているとも言えるシルク製品。
これしか目星いお土産がなかった時代のタイとは異なり、今や色々洒落たお土産が溢れているこの観光地タイで、
高級品という扱いなので値段がやたらに高い上、デザインも限られており、お年を召した方用というか(要はダサい...)、また購入したところで余り使い道がないシルク製品。
(特に日本の様な湿気の多い国では)しっかりと手入れしながら大切に保管しないと、あっという間にカビだらけになって、捨てる以外方法がなくなってしまったと言う経験をした方は多いのではなかろうか。
なので、最近は、日本から来た友人らを(彼ら彼女らが余りにも最初は行きたいと切望してくるので…私は既に興味がないが仕方なく)折角、連れて行ったにも関わらず、(落胆気味に…)何も買わないでハイおしまいというというケースが非常に多い。
…なので、シルク製品やジムトンプソンを所望される客が来た場合には、この『ジムトンプソンの家』だけ行けばベターなのかもしれない。
場所は、MBK(マーブンクロン)の前(スクンビットRdを挟んで)にある「IBIS/メルキュールホテル」のほぼ横の細道を5分ほど行ったすぐ先にあり、観光地としてのロケーションは非常にいい。
ここはその昔、(今はムッチャ汚らしい)チャオプラヤー川の支流沿いに建てられた、タイ様式の古い建物、実際にジムトンプソン氏が住んでいた場所がここに残っている。
ここはメインが(タイシルクやジムトンプソンに関する)博物館なのだが、レストランやカフェ、シルク工房や販売店などを併設しており、雰囲気は非常に優雅。
なんだか、街中にありながらタイの古に思いを馳せられそーな雰囲気。
ただ、博物館の入場は(時間帯によっては)行列ができるぐらい混んでいるので、覚悟が必要。
博物館を見終わった方、そんなのに全く興味のない方は、一階の奥には(行列の横をすり抜けたところに)カフェがあるので、そこでぼんやりしながらコーヒーを飲んでも良い。
また2階に行くとベランダに出れ、そこでもコーヒーを飲めるので(こちらの方が空いている)、暑い中、下界であくせく行列を成している観光客達を(優雅な気分で)眺めおろすのも良いかもしれない(ここで食事を取る事もできる)。
まあ、ショップは混んでいて、ガツガツ購入している観光客も多いものの、やっぱ相変わらず…購買欲をそそるものはないかなぁぁ…(私個人の意見…)
色々なところにあるジムトンプソンの(ただの)ショップに(日本から来たお客等を)連れて行くなら、
ここに一回だけ連れて来た方が、当人には(例え、お土産を買わなくても)一番印象に残る場所になるかもね。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- BTSナショナルスタジアム駅から直ぐ。歩いて行ける。
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 時間帯によるが、激混み!
- 展示内容:
- 5.0
- まあ、博物館見ないでもそれなりの趣。
クチコミ投稿日:2025/01/09
いいね!:17票
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