あの時代は酷かった
今日は
今日初めてこの一連の膨大なblogを流し読みですが、物事をしっかりとと見据えた記述に感心しつつ拝見し始めたところです。そんな中でズック靴の記述に引っ掛かるものがあり、あの頃の苦い思い出が蘇りました。正確には分かりませんがソフィさんは私より4〜5年年上とお見受けします。小学生の頃はあらゆるものが姿を消し、小学校で配給されることになったズック靴には痛い思い出があります。
私の足はその学齢では大きかったので、足のサイズに合うのが見つかりませんでした。その時代は「バカヤロー、靴に足を合わせるんだ」の時代でしたので、やむ得ず、踵を最初から踏みつけ、靴の足先が張り裂けるような状態で無理に履いたがために、親指や小指が内反となってしまいました。今思うのに、運動会の駆けっこではよく転倒したのはそのためだったのではないかと疑っています。いずれにしろ、そのころは社会のあらゆるものが無茶苦茶の時代で、今の60台以降の人には想像も出来ないでしょう。
このブロッグに取り上げられているスイスは四国ほどの平地は僅かの山だらけの小国ですが、それを観光として生かし、永世中立政策により、兎角問題にされますが、金融王国として高い生活水準を享受しているのはあっぱれということでしょう。インターネット時代になってもその英知は生きているようで、このブログも,気の利いたインターネット局(
http://www.radioswissclassic.ch/)のLudwig van Beethoven Sinfonie Nr. 1, C-dur (Op.21)を聞きながら書きました。
Re ご訪問ありがとうございます
ご訪問くださり、厚く感謝します。
生まれて以来の77年は、ずいぶん長い年月なのですね。
生まれる77年前は1853年、ペリーがやって来た年ですものね。
しかし幅広い体験ができた点で、非常に恵まれていたと感謝しています。
また夢にも恵まれましたね。
最近スイス、ギリシャ、オランダと行ってみて、彼らの生きようとする意思と、実行力に感心しています。
またの御来訪をお待ちします。
片瀬貴文(ソフィ)
katase_t@nifty.com
RE: Re 了解いたしました。
スイス、ギリシャ、オランダまでお出かけになり、「彼らの生きようとする意思と、実行力に感心」できたのは、素晴らしい体験でした。ペリーが来てから70年と云うことに気付きませんでしたが、この140年はオランダと日本との間でも「昨日の師匠は今日の敵」となる戦争があり、激動の年だったということを改めて思い起こしました。
止むことのない好奇心は健康にも良いことと思っています。これからもお元気でご活躍して下さい。片瀬さんの4travelリポート続編も期待しております。