お久しぶりです。
お会いできなくなって、トンとご無沙汰しています。
掲示板によりますと、あのお元気であった「ソフィさん」が調子が悪かったとあり、その後如何ですか。
当方の体調も平常になり、げんきにいたしています。
パリーにお出でになったようですネ、
改造なったオランジュリ美術館のモネの部屋は訪問されましたか。
モネが設計した日のあたる当初の環境でみる「睡蓮の連作」に興味がそそります。
この夏、「草津市立水生植物公園」に参りました。ご存知でしょが、立派ですね。
ここに、大装飾画「画睡蓮の連作」の写真版の2枚があり驚きました。
「緑の反映」と「朝の柳」ですが、題名の「朝の柳」のプレートが「朝」となっていて市の観光課にクレームを申しいれました。
原因は写真版を依頼した業者にまかっせぱなしだったのです。この無関心さは芸術を解しない日本の公的機関の仕事かと落胆しました。
今回ご訪問の目的は、ジベルニーにあるモネの館の壁面にに塗られている緑の色ですが、なぜこの色なのかです。
この色は、ブルゴニューの村の家の壁面や窓枠に多く使用されていました。
なぜこの色なのか、歴史的な意味をもっていると考えているのですが、興味をそそります。ごぞんじでしたらお教えください。ベンチ、いすもこの色ですから。
ちなみにモネの館はりんご酒の醸造所を改造した家です。
ジベルニー村は、りんご酒の生産地、ブルゴニューは ブドー酒の生産地ですから、醸造に共通し関係しているのかと勝手に思っているのです。
昨日、徳島県出身で青色ダイオードの発見者、カリフォルニ大の「中村修二氏」と懇談してきました。
大企業では、取り上げてくれない田舎の小さい会社であったから成功したと。新製品の開発はベンチャー企業に限るが持論です。
これを機会に、またご訪問いたします。
mae
RE: お久しぶりです。
ご訪問ありがとうございます
年をとるにしたがい 知らないことが多いことに気づきます
RE: お久しぶりです。
湖東の志賀のOB会の日車に便乗し、「舟木口」から、西へ「鯖街道の朽木の「興聖寺」に387号線を南下古知谷寺(阿弥陀寺)です。
日曜日でしたが、閑散として、茶菓の接待を受け住職さんと1時間懇談、歴史の重みを感じる1日でした。
「かえで」も見事な大木が多く、まさに京都の穴場といえますね。
帰途は、「琵琶湖大橋」抜け「石山IC」から京滋バイパスです。
行きもこの逆ですが、京都を通過すれば大変だったと思います。
今からさらに紅葉で見事でしょう。
次回は、一人でこころいくまで、過したいものです。
mae