2008/04/12 - 2008/04/12
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ソフィさん
2008年4月12日(土)
チューリップの故郷は、天山山脈と言われる。
その妖艶な美しさから、トルコを経てヨーロッパにもたらされ、オランダに入ったのは17世紀初頭だった。
それからほぼ400年、今やオランダのシンボルとなっている。
オランダのチューリップで忘れられないのは、「チューリップ狂の時代」で、これは世界で初めてのバブル経済と伝えられる。
17世紀の初め、オランダではチューリップの新種や変わり種がもてはやされ、これが投機の対象となった。
バブル経済の発生には、三つの段階があると言われる。
まず需要に供給が間に合わず、物の値段が上がり出す。
そこに投機家が入ってきて、物の値段に不自然な上昇機運を生む。
そして最後に、大衆を巻き込んで、社会の大勢が投機に走り、限界点で暴落と混乱を生む。
オランダでは、白と紫との縞模様のものが、球根一玉が家屋一軒ほどにまで値上がりし、ある日突然買い手がいなくなった。
写真は
http://4travel.jp/traveler/katase/
をご覧ください。
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