tadさんへのコメント一覧(6ページ)全240件
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青山にて
tadさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
今年は塩害の関係で都内横浜市内、何れも紅葉が薄汚くなってしまい、せっかくの街路樹もマダラ状態で、先日も案内した訪日外国人が残念がっておられました。
ところで、先月27日ですが、小生、所要で外苑前の某法曹関係事務所に立ち寄っておりました。
聖徳記念絵画館とは距離にして0.3kmでした。
横浜臨海公園
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サントリーホール
tad 様
入院なされていたとのこと、お見舞いを申し上げます。
さて、ヨーロッパでたくさんコンサートを聞いてらっしゃる方が、サントリーホールがお気に入り、と言う事は、それだけサントリーホールが良いホールなのですね。
私はサントリーホールの大ホールに行ったのは恥ずかしながら1度だけで、アーノンクール最後の来日でConcentus Musics Wien の天地創造でした。チケット取るのが遅かったためA席23,000円と言う高額なものになってしまいましたが、アーノンクールをなんとか聴けてよかったです。ただ、舞台の左右に巨大なLEDの字幕装置が設置され、かなり注意を削がれた記憶があります。
コンサートホールでのマナー、という点については、とんでもない経験をしており、それはすみだトリフォニーホールでのブリュッヘン指揮18世紀オーケストラのショパン、f-Mollのコンチェルトの2楽章でなんと携帯電話が鳴り出したのです。すぐに止むこともなく、1本近くでしょうか?携帯電話が鳴り続け、止め方がわからないのか、その人が電話を持って「すみません、すみません」と言いながら歩いていく有様。一体何なのかと愕然としました。すみだの客層が悪いのか、それともどのホールでも起こりうるのか、どのようなものなのでしょう?
先々週インマゼールを聴きに行った武蔵野市民文化会館も意外でした。傘袋に傘を入れて会場に持ち込めるのです。幸いにも袋の音が聞こえてくる事はありませんでしたが、青森や秋田の市民会館の酷い有り様を思い出しました。傘立てがあるのに傘袋で持ち込めると言うのは、どうかと思うのですが。。。
サントリー大ホールには、前回からちょうど8年目となる今月29日に内田光子聴きに行きます。久々のモダン楽器です。2月に、定員15人のサロンで凄く良いチェンバロを聴いてしまったからか、ホールの細かい雑音を気にするという、ちょっとぜいたくな状況になっています。
OE-343
追伸
博物館での撮影のことを書かれておられましたが、なぜこれほどに写真撮影に厳しいのか気になります。
逆に、コンサートホールではそういったものが厳禁なわけですが、テレビでヨーロッパの演奏会を見ていても液晶画面が光っているのが見えたりします。
それをやめさせるために、会場側が代表で撮影をとりあえずして、演奏会の模様等の写真を彼らのウェブサイトにアップし、SNSや口コミに使ってください、と言うふうにすれば、いくらか緩和されるのでは?と思うのですが、実際はどうでしょう?やはり無意味でしょうか?2018年10月09日20時16分 返信するRe: サントリーホール
コメント有難うございます。
コンサートの最中の携帯の件は、だんだんと、慣れていくので、突然、ベルを鳴らす人は減っているとは思いますが、数年前まで、大変だったと思いますね。ニューヨークでも演奏がストップした例があるそうです。
イギリスの友人は、サントリーホールには完成した直後から毎年のように来ているそうです。カラヤンがここで聞けなかったのが残念だと言っていました。秋にウィーン・フィルが来た時など、毎年のようにサントリーホールには入っていると思います。鈴鹿のF1と合わせてくるので、今年はロンドン交響楽団で我慢したそうです。その間に私の所に滞在しています。
傘はそういえば、ヨーロッパではあまり持ち歩かないし、もし、持っている場合は、荷物預けの場所に預けますね。コート類もウィーン国立歌劇場などでは持ち込みは違反ですし。。ロンドンは少し緩いですが。。。
音楽会場での写真撮影は日本は禁止が多いですが、理由はわかりません。ヨーロッパでは、演奏中は勿論だめですが、開演前や閉演後なら、多分、どこでも、記念写真などは撮影していますね。ヨーロッパで博物館や美術館でも、もし、撮影禁止にしたら、客が文句を一斉に叫ぶと思いますよ!1974年にルーブルに行った時に、モナリザもヴィーナスも全て、今よりもっと、すぐ近くで写真をとりましたから。。。当時から既に日本との差ははっきりしていましたが、今でも、その差は埋まっていませんね!
日本の写真禁止は、京都など、どこでも、ダメなところばかりで、嫌になりますね!京都国立博物館は、東京国立博物館と意識がまったく違うのには驚きます!寺社も肝心なものは、内部はほとんどダメですし。。。建物の外観と庭の写真しか残っていませんから、あまり後で見る気がしません。京都は既に、海外からの観光客の特別多い場所ではありませんが、もっと、人気は落ちると思います。セコい度合いが酷いですから。。。伏見稲荷が外国人観光客に京都で人気一位なのは、無料であるのと、写真撮影が可能だからだと思いますね。
私の予想では、外国からの日本への観光客数は、今のままでは、オリンピック後、急速に落ちると思います。安くて美味しい外食は、現在の水準が維持されるなら人気は継続しそうですが。。。
そうそう、内田さんを聞かれるとのこと、いいですね!私は二度ほど聞いていますが、現代ピアニストの最高のひとりだと思います。楽しんでください。私は11月下旬に東京で二つほど音楽会に行くことにしましたが、どちらも古楽です。
2018年10月09日23時44分 返信するRE: サントリーホール
コメントが後先になってしまいました。お許しください。なお、お心遣い有難うございました。手術後も、通院治療を半年続けることになっており、海外の旅は遠慮しています。来年の5月のウィーンは必ず行きます!
> 私はサントリーホールの大ホールに行ったのは恥ずかしながら1度だけで、アーノンクール最後の来日でConcentus Musics Wien の天地創造でした。チケット取るのが遅かったためA席23,000円と言う高額なものになってしまいましたが、アーノンクールをなんとか聴けてよかったです。ただ、舞台の左右に巨大なLEDの字幕装置が設置され、かなり注意を削がれた記憶があります。
その一回が大変な一回ですね!高価なチケットでしたが、一生の思い出でしょう!
アルノンクールの天地創造、四季は、私もCDが愛聴盤です。私も実はアルノンクールは一度聞いただけです。今、音楽会記録を調べましたが、1999年7月17日ロンドンのプロムスで、前半はチェチーリア・バルトリが歌うモーツァルトのコンサートアリア等、後半はハイドンの交響曲87,86となっています。なお、私の評価記録は5つ星プラスです!私も一生の思い出の一つです。
因みに私の音楽会記録に、5+は、14回使用しています。クライバーのばらの騎士(バイエルン国立歌劇場)、カラヤンの悲愴(BPO)、ラトルのレ・ボレアデ(OAE)、バレンボイムのトリスタンとイゾルデ(ベルリン国立歌劇場)、ゲルギエフの春の祭典(マリインスキー)、ネルソンスのアルプス交響曲(VPO)などなどです。1975年のウィーン・フィル・ニィー・イヤー・コンサートは5つ星ですので、昔は5+を使用していなかったようです。どうも、クライバーの時に初めて5+を使用したようですが、納得ですね。こういう古い記録も不完全ながら、今になって作成しておいてよかったと思います。年をとり、体力もおちはじめると、だんだんと過去を懐かしむようになるようです。
私は「字幕装置」はウィーン国立歌劇場方式が一番いいと思います。舞台周辺に写すのは読みづらい席がありますし、ちかちか動くのは確かに邪魔ですね。ウィーンのオペラ座では、複数言語のなかから、各自の席に付随している小型の字幕装置で、好きな言語を選択できます。少し字が小さいという難点がありましたが、私は何とか読めました。今度、日本語訳も選択肢に入った装置を新装したそうです!いずれにしても、今度の装置は確か10種類以上の言語から各自手元で選択できるのは最高ですね。翻訳ではなく、原語が見たい場面もありますので。。
なお、この類の書き込みは、コミュニティのトピック欄に旅行記を書かずに、投稿できますので、できましたら、今後はそちらをご利用いただくと、音楽好きが集まっています。
「ヨーロッパでクラシック音楽を聴く」というコミュニティです。ヨーロッパのクラシック音楽情報を共有できる場にしたいと思っています。古楽情報に大変お詳しいのを知っていますので、ご参加歓迎します。
2018年10月11日18時26分 返信する -
撮ることに熱中し、作品を観ることがおろそかになる傾向がある?
傾向がある? エビデンスを示してほしいものですね。
現場でじっくり鑑賞したものを、後程繰り返し見ることで記憶が確かになったり、見逃していた部分を発見したりと、鑑賞に深みを持たせることになると思うのですが。RE: 撮ることに熱中し、作品を観ることがおろそかになる傾向がある?
> 傾向がある? エビデンスを示してほしいものですね。
> 現場でじっくり鑑賞したものを、後程繰り返し見ることで記憶が確かになったり、見逃していた部分を発見したりと、鑑賞に深みを持たせることになると思うのですが。
この下関市立美術館の対応はあまりにひどいですね。世界の美術館の動向などはまったく理解していないようですね。京都のお寺並みに酷いです。
こんな美術館が地元にあるのは恥ずかしい限りです。税金を退職してもとられていますが、こんなところに使われるのかと思うと許せませんね。もっとも、市立病院のほうは、今お世話になっていますが、大変いいスタッフが多くて、有難い思いです。2018年10月04日23時48分 返信する -
1979年ニューイヤーコンサート
tadさま、こんにちは。
お体の状態ですが、その後、如何お過ごしでしょうか。
旅行記を拝見させて頂きました。
小生がヴィーン・フィルハーモニー管弦楽団に依る生でのニューイヤーコンサートを聴いたのは、1979年で、第2代目指揮者のボスコフスキー引退記念演奏会でした。
小生、当時、交換留学でドイツに滞在し、元旦に20歳の誕生日を迎える事からオーストリアンの友人がチケットを都合して下さり、潜り込んだ次第でした。
今でも感じることですが、ボスコフスキーと云う人の演奏スタイルはDrigentでは無くLeitungだと思います。
当時は日本人観光客も少なく、現在の如き中国人の姿は皆無で、演奏会開始直前に、当該演奏会は英国デッカ社がライブ録音、それもデジタル録音をしているので、拍手には注意していただきたいと再三に渡り館内放送が流れておりました。
あれから40年近く経過したかと思うと感無量です。
横浜臨海公園
Re: 1979年ニューイヤーコンサート
コメント有難うございます。体調はまずまずです。
そうですか!1979年のニューイヤーコンサートをお聞きになったんですね。
私の聞いた4年後ですか。あの年までボスコフスキーは頑張ったんですね。あの演奏会がデッカの初のデジタル録音でした。LPも持っていましたが、後にCD版を再購入しました。近年はメスト以外は、ウィーン流儀に合う、それらしい指揮者がいませんね。ボスコフスキーは指揮棒で従わせるのではなく、一緒に仲間の先頭で、音楽をつくるスタイルですね。彼が中心になっている録音はたくさん所有していますが、あの雰囲気と様式を伝えられる音楽家がなかなかでません。
あの当時は、チケットはなんとかなったのは幸いでした。今では絶対に入手不可能みたいですね。ウィーン・フィルは定期会員になるのも至難の業です。
来年5月にウィーンで、メストとウィーン・フィルのマーラー8番を聞きに行く予定ですが、チケットの保証はまだありません。フライトと宿はとったのですが。。2018年09月12日15時03分 返信する -
横浜にも停泊していました。
tadさん
こんにちは。
ご退院後のご体調は如何でいらっしゃいますか?
自転車でDiamond Princessを1Km追いかけられたとのこと。
かなり回復されたのではないかと勝手に思っております。
お大事になさってくださいね。
8月4日の朝6時半ごろ、、横浜の自宅付近を家内と走っていたところ、大桟橋に大きな豪華客船が停泊しているのが見えました。
大桟橋にはお客さん待ちの大型バスやタクシーがたくさん停まっていました。
帰宅して横浜市港湾局のHPを見ると、tadさんもご覧になったDiamond Princessでしいた。
横浜市港湾局のHP
↓ ↓ ↓
http://www.city.yokohama.lg.jp/kowan/cruise/schedule/20171012130706.html
>一週間以上のプランでヨーロッパ周辺やカリブ海のクルーズの内容を調べると、結局、私の趣味だと、夜が退屈するという結論になったのだ。船内のイベント類を調べると、私は数日で飽きてしまうと判断した。
→全くtadさんと同じ考えです。船長主催のディナーパーティとか興味ないし、ハリウッドの本格的ショーなどはNYでより本格的なものを観たいです。
時間つぶしの為に映画観るのもなー?
と思ってしまいます。
ノルウェーの沿岸急行船をご存じでいらっしゃいますか?
私たち夫婦が唯一乗ったことのあるクルーズ船です。
クルーズ船と言うか、貨物船ですが。。。。
もうかなり前のですが、オスロに1年間赴任したことがあり、その時ベルゲンからトロムソまで4泊5日乗船しました。そもそもノルウェーの西海岸は道路事情が悪かった為、海路が発展し、西海岸の街から街に物資輸送を行った貨物船が出発点です。
昼間は壮大なフィヨルドを船から鑑賞したり、停泊地でそれぞれの街を散策したり、船が主催のエスカレーションに参加するのも楽しいです。
夜は白夜を楽しみました。冬はオーロラを見るチャンスもあるそうです。
ノルウェーの西海岸沿いをずーっと進み、キルケネスまで6泊7日で行くことができます。
船によって差はあるとは思いますが、船内はカジュアル。上階に行けば高級な部屋もありますが、全て個室でレストランにフルコースディナーはありませんでした。
https://www.tumlare.co.jp/items/view/129
今は日本でもチケット手配が可能なようです。
tadさんのお眼鏡に適うかわかりませんが、私たち夫婦は退屈せず楽しました。
Re: 横浜にも停泊していました。
こんにちは。
大変詳しい情報有難うございます。また、お心遣い感謝します。
ノルウェーの沿岸沿いのコースは、イギリスの友人夫婦が行くので、しばらく前に誘われたことがあります。その時はあまり気乗りがしなかったのですが、再考してみたいと思います。
若い時は、自然美の雄大さを求めて、あちこち動きましたが、だんだんと文化鑑賞中心になっています。それも、最高水準でないと満足しなくなってきているので、つい選択基準が厳しくなります。アメリカの田舎廻りをしたり、ドイツの地方都市の素朴さを楽しんだ時代もあるのですが、だんだんと文化水準の高いものを求めてしまいます。最近は集中力の高いウィーンやロンドンなどの音楽会などに一番惹かれ、ついそこばかりを繰り返しています。美術館も同様ですね。国内では同様の基準で、京都は連続楽しみましたが、一休みします。京都の難点はクルーズ船と同じで、夜は結構退屈しました。酒を飲むしかないのです。
体調が許せば、秋ごろから旅を再開しようかと思っています。しばらくは書斎と音楽室(オーディオと楽器)で楽しみます。
2018年08月19日14時47分 返信する



