tadさんへのコメント一覧(4ページ)全240件
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松本城!
tadさん
こんばんは。
今、こんなに混んでいるのですか?
行列ができるほどなんですね??
松本城は私も好きです。
何度か訪れたことがあります。
五重の天守閣を見ることができるのは、松本城と姫路城だけですよね?
私は姫路城を訪れたことはありませんが、tadさんはよくご存じでいらっしゃいますよね?
でもって松本城の内部が六階であることも面白いと思っています。
天守閣の建物に月見櫓がくっついているのもなんだか趣を感じます。
このお城でしか見られない珍しい建築だと思うのですが、それは松平直政がこの月見櫓を造ったのが江戸初期で、戦(いくさ)とは無縁の優雅な月見櫓を造った時代的なこともあるのかな?
とも思っております。
そんなに詳しくはありませんが、お城は好きです。Re: 松本城!
コメント有難うございます。
「戦(いくさ)とは無縁の優雅な月見櫓を造った」というところに江戸時代もしばらくすると、お城が防備と戦いの場所であることを忘れていったのでしょう。それはそれで、今となってはユニークな城ですが、。。軍事的要塞が目的の天守閣などは、六階まで登るのがいやになったのではと思います。軍事能力のない城主たちは豪華な本丸で贅沢三昧しているほうがよかったのでしょう。私も12年前の訪問時よりも体力が落ちたので、上まで上がるのに苦労しました!
ただ、要塞的な城としては、姫路城が圧倒的ですので、まだでしたら、ぜひお出かけください!もちろん、松本城のすばらしさは、日本アルプスに囲まれた存在する場所の魅力が圧倒的ですから、観光的には海外の人は、しばしば松本城のほうが素敵だと言うようですが。。2019年11月27日22時16分 返信する -
それって産〇新聞?
そういった理由で、我家の新聞は産〇新聞です。
闘病はつらいことも多いかと思いますが、前向きなTadさんは素晴らしい! 尊敬します。 「気」の入り方が違いますね。 きっと勝つと信じています。 -
標高
tadさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
野辺山駅は鉄道駅としては我が国で1番、線路としては、踏切付近が1番標高が高い事になっております。
本来であれば、立山室堂のトロリーバスが標高では1番高かったのが、電気自動車化され、法規上の鉄道では無くなった為に、現在では野辺山付近が1番となります。
横浜臨海公園Re: 標高
流石、この方面はお詳しいですね。1345mで、日本の鉄道の最高地点なんですね。野辺山駅横の表示方法があいまいなので、どうなんだろうと思っていました。
ただ、日本はスイスのユングフラウのような高地の鉄道を開発しませんでしたが、上高地が冬季閉鎖されるなどの例を見ると、観光開発が控えめすぎたようにも思います。立山あたりも、冬は道路閉鎖ですし、もったいないと思うのですが。。。2019年06月22日22時05分 返信する拝復
tadさま、こんにちは。
我が国の交通機関で山岳地帯に鉄道網が発達しなかった理由として、酪農の有無が原因だったと考えた事がございます。
即ち、欧米では酪農製品を喫食するのに対し、我が国では明治期まで酪農製品の何たるかが仏教思想の為に喫食する事無く理解されず、それ故に、特にスイスやオーストリアの如く、山岳高地での酪農が我が国には無く、且つ、山地では稲を中心とした農生産物は育ちにくい為に人が住む所では無く、酪農に就いても、第1次世界大戦後以降に於ける他よりの入植に依り始まるも、その時代では最早鉄道依存時代では無い為に、該地に於ける鉄道敷設が極めて消極的だったと考えております。
横浜臨海公園2019年06月23日11時41分 返信する -
ロシア航空(アエロフロート)使えそうです
いまだロシア航空(アエロフロート)には拒否感があってリーズナブルなのはわかっているけど使う勇気が出ません。
空港や機内の様子、それに機材の事も少し理解出来ました。
今週、ウィーン周辺の国へ旅行する予定ですので参考にしたいと思います。
それと闘病中の事で・・・私も腎臓移植をした身です。
無理せず自分のスタイルで楽しむのは良いですね。 -
写真が新鮮ですね
今晩は!
この時代だからこそ、当時の写真が新鮮味があっていいですね~。
それにしても、テキーラをラッパ飲みとは、若くないと出来ませんね。強いんですね。
自分は若い頃からJAZZが好きなもんで、本場のブルーノートでの演奏聴いてみたいものです。まあ、好きなプレーヤは殆ど、あの世に出かけちゃいましたけど。
1976年ですか、街中の風景、服装、髪形、車、そしてセピア色いいですね~。今と違って、現像してみないと、どんな感じで撮れてるか分からい時代でしたね。Re: 写真が新鮮ですね
こんばんは!
このところ、拙い旅行記を集中的に読んでくださっているようで、恐縮します。書いて何年もたつと、意見がかなり変わっているものもありますが、その時期の意見だということで、書き換え修正は、多分、やらないでしょう。。
ただ、国際情勢の変化で、我々の見方もかなり変化してしまうことを、この旅行記集でも気が付かされました。特に周辺のアジアの国々に対する意見は、激しく変わりました。。
そうそう、昨年の手術前までは、大体、ウィスキー・ストレート派でした。今は、とりあえず、アルコール摂取はやめています。医者の許可がでるまで我慢します。2019年06月09日20時57分 返信する -
いいですね~
今晩は!
清流で育った鮎は美味しいですね。
自分が今住んでる近くには、天竜川がありますが、少し上の方に気田川と言うのがあります。同じ友釣りで釣った鮎でも味の違いが歴然としています。友釣りを教えてくれた師匠は気田川の水呑みながら釣りするくらいですから。
tadさんお勧めの美加登家で食してみたいです。Re: いいですね~
今晩は!
この旅行記、唯一、お見せできるようなものですね。この割烹、いいですね。また体調が戻ったら行きたいものです。やはり、私は塩焼きが好きなので、今度は7月を狙いたいものです。気田川の塩焼きはいつがベスト・シーズンでしょうか?2019年06月07日00時03分 返信するRe: いいですね~
気田川の塩焼きのベスト・シーズンですか?
困りました。この流域には、ごく僅かに鮎料理の店もありますが利用した事が無いので分かりません。私としては、落ちに入る前の鮎の塩焼きの触感が好きです。呑兵衛な者で、熱燗との相性が何とも言えません。2019年06月07日00時35分 返信するRE: Re: いいですね?
おはようございます。
> 気田川の塩焼きのベスト・シーズンですか?
> 困りました。この流域には、ごく僅かに鮎料理の店もありますが利用した事が無いので分かりません。私としては、落ちに入る前の鮎の塩焼きの触感が好きです。呑兵衛な者で、熱燗との相性が何とも言えません。
いずれにしても、天然ものは、この近辺では入手不可能ですので時々養殖物を買いますが、だめです。うるかの味がなっていないです。。生け簀でいかされていたものもだめですし。。北大路魯山人が書いているとおりですね。三昧さんは釣ってきて食するわけですから、その辺の問題はありえません。うらやましいですね。今年の釣果の旅行記も期待しています。2019年06月07日09時58分 返信する -
Prunksaalは研究機関だった
tadさま、こんにちは、
お体の事で心配しておりましたが、無事に帰国をされ安心しております。
旅行記を拝見させて頂きました。
Prunksaalは、今から35年前に研究目的で入館した事がございます。
兎に角、紹介状を手に入れる為に、所属研究機関、日本大使館から添状を入手し、無事に許可が下りましたが、現在の如き物見遊山可能な施設では無く、内部は聖獏で荘厳な感じが漂っておりました。
書籍1冊手にするだけでも畏れ多く、もちろんコピーなど不可、手写しで許可を得た2日間の筆記は疲れました。
時代の変化とは申せ、ただただ驚いております。
横浜臨海公園Re: Prunksaalは研究機関だった
お陰様で楽しく元気に過ごしてきました。
え、35年前はまだ国立図書館の機能があったのですね!今は、観光客相手の見るだけの場所です。実は、そう聞いていたので、今まで近寄らなかったのです。入場料を取られるのにはがっかりしました。こんな文献がある!すごい!
などという会話ではなく、今では恐らく、うわー、綺麗!という声を交し合う図書館のようです。私もそういう写真を並べました!
ま、確かに旧ハプスブルク家の財産目録的な場所のひとつなのですが、皇帝はいないし、国営になると、目立つのは商売気になってきますね。ベルサイユもウィーンの旧王宮ももとの格式は消失していきますね。ま、それでも、ウィーンはましな方だと思いますが。。2019年06月04日17時00分 返信する -
おかえりなさいませ!
お帰りなさい! さすがtadさんです。手術後の闘病中もなんのその、気合の入り方が違いますね。 無理をするのではなく、理論的に正しいと確信した上で積極的に行動する姿は、素晴らしいです。病に勝つ人は総じて気の入り方が違うと、医者が言うのもどうかとも思いますが、そう信じています。Re: おかえりなさいませ!
嬉しいメールありがとうございます。
私は18歳の高校3年生の時も重症の肺結核で危なかったのですが、あれに比べると今回はショックは少ないですから、淡々とやるべきごとはやりながら対応しています。がんは今や二人に一人などという話を聞きますが、医者ともちゃんとがんという言葉を最初から明確にやり取りできるのでいいですね。患者側も学習すべきことがたくさんあります。
リンパ系に転移しているので、今はそれと対応しています。手足のしびれという副作用も聞いた通りになっているので、予測範囲内です。
ソフトボール・チームでのプレーとバロック・フルートの演奏はほぼだめになりましたが、自分ペースの旅やモダン・フルートの演奏はまだ大丈夫ですし、その他の活動はあまり問題はありません。ただ、数週間先しか予定がたてられないので、長旅は今は避けます。オーディオ装置がすごい音を出しているので、最近は音楽鑑賞が増えています。CDは3千枚を超えていますし、BDも千枚を超えたようで、演奏比較などを楽しんでいます。分析力が上がればと思います。ジャズ同様、バロック音楽などは即興演奏能力が問われます。
2019年06月02日12時48分 返信する -
Clara Schumanns Fortepianos in KHM
tad様
ヴィーンの旅行記楽しく拝見させていただいております。
パトリック・コーエン、クリストフ・コワンらのクララ・シューマンプログラム、大変興味深いです。
楽器博物館にあるクララ・シューマン関係の楽器ですが、私が記憶に残っているのは(10年前、フォルテピアノの知識がほとんどなかった頃に訪れたのですが)結婚記念に贈られたグラーフと、それこそブラームスザールのオープニングで使われたヨハン・バプティスト・シュトライヒャー の記憶があります。J.B.の方はその楽器でクララ・シューマン作品を演奏したCDを(高かったのに)買ってきて、そのおかげでロマン派時代のフォルテピアノに興味を持ち、またクララ・シューマンの作品に興味を持ち、といろいろ成果のあったCDで、今年の2月までは大変お気に入りのCDでした。(演奏しているのはオイゲニーエ・ラッソというガーシュインやコープランドを専門とする人でしたが。。。)せっかくなので9月13日にその辺の写真で旅行記を出そうと思っています
そのCDのJ.B.の楽器は 1868年製のもので、なんと総鉄骨フレーム、交差弦の楽器で、それなのにフォルテピアノの音がする、と言う摩訶不思議なものでした。。。永年ベーゼンドルファーでお仕事をされ、それこそクララ・シューマンのフォルテピアノの調律も行ったという方と3月にお話しする機会がありましたが、楽器博物館は絶対にオーバーホールをしない方針だそうで、弦も切れたものを修理して使い続けるそうです。「演奏可能な状態」にこだわる浜松とは全く逆ですね。
コメント欄に書くには長すぎる話題なので、9月13日公開のつもりの旅行記に詳細は譲ろうと思いますが、クララ・シューマンと楽器博物館には本当に感謝しています。あんなに多くのことを彼女に教えて貰えるなんて、10年前に楽器博物館に行ったときは想像などできませんでした。
コーエンもきっとすごいと思いますが、私としてはやはり、オルガ・トヴェルスカヤとマイリー・ローソンの組み合わせでクララ・シューマンの Sie liebten sich beide が聴きたいです。 ヴォジーシェク作品をあれほど素晴らしく弾くトヴェルスカヤですからクララの曲も最高の音楽にしてくれるでしょう。彼女こそ。。。
クララ・シューマンは、私にとてつもない影響を与えました。今、トヴェルスカヤ のファンをやってるのも、クララのお陰です。
OE-343Re: Clara Schumanns Fortepianos in KHM
近年フォルテピアノにいれこんでおられるだけの詳しいコメントありがとうございます。私もいい刺激を受けました。ただし、クララ・シューマンの曲は聞く方からすれば、今一つという感じでしたが。。
KHMとありますが、Kunsthistrisches Museumのことですか?楽器博物館はそこではなくて、Neue Burg のほうにあるWeltmuseumの一部です。実際には楽器コレクションのコーナーといった方がいいのでしょうが。。
ウィーンのこのコレクションは、歴史的な由緒ある楽器などを集めているように思われますので、自由に貸し出して弾かせるためではないと思いますし、すぐに弾けるように新しい部品で改造するようなことは避けると思います。浜松とはコンセプトが異なるのでしょうね。
フォルテピアノは一部の理解者は熱心ですが、演奏ビジネスとしては成立しにくいのではないでしょうか?古楽器界にしばしば当てはまることのようですが、音量の小ささが、現代のビジネス中心の大型ホールとマッチしないようです。大きいホールで聴くと、古楽器演奏は魅力が伝わらないので、聴衆は増えないでしょう。サロンなどでの仲間内の演奏がバロック音楽などで中心だった理由でしょう。ただ、ヨーロッパのオペラ界では、結構、古楽器演奏が普通になりつつありますから、興行主の意識と聴衆のサポート次第ではありますが。。日本はまだまだ一部の活動以外は、旧態依然のようです。。モダン・オケで頓珍漢な音でがんがん鳴らしているようです。
今回聞いた演奏会のひとつですが、チェチーリア・バルトリとモナコ王室合奏団の演奏で、バルトリの美声もさることながら、ガット弦のアンサンブルの美しさに圧倒されました!ヴィヴァルディの四季を初めて古楽器アンサンブルで聞いたのですが、昔聞いたパイヤール合奏団などの普通のモダン楽器の音とはまったくの別物でした!!ムジークフェラインの音響も流石で、美しさがすべて伝わりました!今回の音楽会では、ウィーン・フィルのマーラー8番と並んで思い出に残ります。2019年05月23日17時23分 返信するRE: Re: Clara Schumanns Fortepianos in KHM
お返事ありがとうございます。
KHMはおっしゃる通り Kunst Historisches Museum です。。。私が訪問した時や、そこで購入したCDにはそのように記載されていました。。。 Kunsthistorisches Museum Sammlung für Alter Musikinstrumente https://www.khm.at/besuchen/sammlungen/sammlung-alter-musikinstrumente/
だったと記憶しているのですが。。。
クララ・シューマンの曲は今ひとつ。。。これ、そうなんですよね!今回の演奏会では、クララ・シューマンのピアノ三重奏をお聞きになられたようですが、ちょうどクララの三重奏と、ロベルトの三重奏を比較して「なぜつまらないのか」を分析した「論文」まで見たこともあります。。。 私がちょっと指導を受けたことのある作曲家の先生が書いておられました。その先生、ファニーとフェリックスも比較してやはりいろいろ批判していました。そして、リゲティが「20世紀で最も重要な作曲家の1人」と讃えたというRuth Crawford-Seeger(
ペギー・シーガーの母親)やトーリ・エイモスを絶賛です! (その作曲家の先生、リゲティのお弟子さんです)
ですから、私、2013年前半にクララ・シューマンに入れ込んだことを非常に恥じていました。あんな単純な曲にわざわざ入れ込んで、何故?と。。。でも、今年の2月に、(またこの話ですが)オルガ・トヴェルスカヤの演奏する Music at the court of St Petersburg のCDを聴いて、考えががらりと変わりました! 簡単な曲にも、豊かな音楽世界があるんだ、と言うことを知ったんです。
あの時クララ・シューマンは私に、フォルテピアノがなかったにもかかわらず、そしてフォルテピアノの経験もなかったにもかかわらず(!) 重要な和声の感覚や、本質的な意味での微妙なタイミング、ルバートの意味、音色のコントラストの重要性などを教えてくれたのです。なぜか、グラーフやブロートマン、シュトライヒャー などではなく、ベヒシュタインのアップライトを通して。それはそれは、不思議な陶酔感でした。そして、私が「自分自身のために」音楽をやる、と言う感覚を、初めて持った瞬間でもありました。
無論、その時は非常に奇妙な感覚を持っていて、「メトロノームで練習しなさい」と言われていた今までの世界観との違いに大きく戸惑っていました。そして、公開掲示板では詳しくは書けませんが、どんどん私の道がおかしな方向に行っていくにつれ、夢の陶酔感とお別れになりました。その後、クララ・シューマンの曲は殆ど弾いていませんし、ピアノを弾けない体に戻りました。でも、その感覚は、無理を押してたまに弾いていたシューベルトの初期ピアノソナタでの感覚に、或いは他の曲に、そしていろいろな演奏を聞いていく感覚に、しっかりと(無論、実際に自分で表現できるレベルでは無いのですが) 残っていたのです。
私のシューベルト演奏、以前は、いろいろ何かを抑えたように、中位の音量とモダンピアノでは決して出ないppを求めているだけだったんです。ペダルは極限まで控えめに、頻繁に踏み換えて踏んでいました。
それがそれが、インテンポでの演奏はしなくなり、極限のピアニッシモを求める姿勢は変わりませんが、和声の変化に従ってペダルを踏んで(他の人よりすごく長いです)、必要だと思う所では一気に急加速して、一気に出せる限りのフォルテシモを響かせようとするようになったんです。テンポ以外のダイナミクスの発想は。。。たぶんその何年か前に聴いたディーター・ツェヒリンのシューベルトCDの影響かと思います。
あの陶酔する世界に戻りたいと時々思ってましたが、無理でした。でも、去年ポッジャー聴いて、インマゼール 聴いて、そして今年2月、トヴェルスカヤを聴いて。。。戻ってきてしまいした。
実は、フォルテピアノに憧れながらも、いろんな演奏聴いていて「もしかしてあの世界はモダン、というより私のベヒシュタインでないと、無理なのでは?」と思ってたんです。。。でも、トヴェルスカヤを聴いて「フォルテピアノでこそ実現できる」と知りました。無論、私にできるかどうかはわかりませんが。
で、私のベヒシュタイン売れました!100万円です。。。ということであと数百万円必要です、ヴィーン式6オクターヴ半の楽器を買うには。。。才能のない私にとって、ベヒシュタイン売却は上記の理由である種の賭けです。でも、この5年間ベヒシュタインは隣にあっても記憶の中の楽器でした。それなら、弾ける楽器を買うのは、理にかなっているでしょう。100万円では足りないのが悩みです。
演奏会ビジネスですが、300〜500席のホールでフォルテピアノやチェンバロのコンサートがあることを考えれば、モダンのスタインウェイでもそのようなホールでコンサートを行うことがソロリサイタルなどでは多いのですから、楽器運搬費用等を別にすれば、採算を取るチャンスはあるのでは?と思っていますが、どうなのでしょう。。。
ヨーロッパでの古楽器オーケストラによるオペラ、先日もベルリン国立歌劇場のラモー「イポリットとアヌシー」が放送されましたね(ヴィーン滞在中とは思いますが、録画されましたよね。。。 10年前私がヴィーン行った時は、滞在中に日本でカウンターテノールが出たオペラが放送されていたらしいのですがちょうど録画を逃しました) 。
プロハスカとコジェナーは大好きな歌手なので見ようと思ってますがまだ見てません。。。NHKのオペラ放送も以前程の勢いはないですよね。。。おかげさまでいろいろなオペラを知ることができましたが。
ヴィヴァルディの四季、ポッジャーの録音大好きです。FLACのダウンロード販売をやってるのでご興味あれば。。。(ポッジャーにインスタグラムで岩木山の写真やら弘前の古い旅館の写真やらが次々と「いいね」され、恐縮すると同時にもう安易にネットに投稿できなくなり困っています。フェイスブックでは「募金のお願い」が来るし。。。私が存じている社会人になってからヴァイオリンはじめたバロックヴァイオリニストの先生もポッジャーに習いに行ったので、「だったら自分もいずれあのフォルテピアノの方にレッスン受けれれば。。。」などと妄想してしまいます。)
> 近年フォルテピアノにいれこんでおられるだけの詳しいコメントありがとうございます。私もいい刺激を受けました。ただし、クララ・シューマンの曲は聞く方からすれば、今一つという感じでしたが。。
>
> KHMとありますが、Kunsthistrisches Museumのことですか?楽器博物館はそこではなくて、Neue Burg のほうにあるWeltmuseumの一部です。実際には楽器コレクションのコーナーといった方がいいのでしょうが。。
>
> ウィーンのこのコレクションは、歴史的な由緒ある楽器などを集めているように思われますので、自由に貸し出して弾かせるためではないと思いますし、すぐに弾けるように新しい部品で改造するようなことは避けると思います。浜松とはコンセプトが異なるのでしょうね。
>
> フォルテピアノは一部の理解者は熱心ですが、演奏ビジネスとしては成立しにくいのではないでしょうか?古楽器界にしばしば当てはまることのようですが、音量の小ささが、現代のビジネス中心の大型ホールとマッチしないようです。大きいホールで聴くと、古楽器演奏は魅力が伝わらないので、聴衆は増えないでしょう。サロンなどでの仲間内の演奏がバロック音楽などで中心だった理由でしょう。ただ、ヨーロッパのオペラ界では、結構、古楽器演奏が普通になりつつありますから、興行主の意識と聴衆のサポート次第ではありますが。。日本はまだまだ一部の活動以外は、旧態依然のようです。。モダン・オケで頓珍漢な音でがんがん鳴らしているようです。
>
> 今回聞いた演奏会のひとつですが、チェチーリア・バルトリとモナコ王室合奏団の演奏で、バルトリの美声もさることながら、ガット弦のアンサンブルの美しさに圧倒されました!ヴィヴァルディの四季を初めて古楽器アンサンブルで聞いたのですが、昔聞いたパイヤール合奏団などの普通のモダン楽器の音とはまったくの別物でした!!ムジークフェラインの音響も流石で、美しさがすべて伝わりました!今回の音楽会では、ウィーン・フィルのマーラー8番と並んで思い出に残ります。2019年05月27日17時23分 返信するRE: RE: Re: Clara Schumanns Fortepianos in KHM
これはまた長編コメントですね!私も長いことがありますが、負けました!
エッセー風で、特に賛成反対を書くタイプではないようなので、ここではながなが書きません。
ただ、ベヒシュタイン売れたそうですね。後の作戦がどうなっているのでしょうか?
チェンバロもフォルテピアノも復元品でも相当するでしょう?
鍵盤奏者はパイプオルガンは自分で購入できる人はほとんどいないでしょうから、諦めもつくでしょうが、チェンバロやフォルテピアノも大型車一台以上するでしょうから大変ですね。
私の場合、家で音楽をやる部屋は、ピアノや大型のオーディオ装置で手一杯です。鍵盤楽器の購入予定はありません。
トラベルソとリコーダーは20本以上現役がありますが、これはかさばらないので、問題ありません。子供たちにやがて分けてやることになるでしょう。実は抗がん剤治療で、手足の痺れの後遺症が予想より酷くて、このところ、この半年で、小さな穴を正確に抑えることができなくなりました。残念ながら、今、演奏できるのは、モダン・フルートだけです。キーの上を抑える指の位置が適当でいいからです。演奏できるレパートリーが激変せざるをえませんね。
お互い、状況に制約がありますが、できることをやるのみですね。
2019年05月29日18時19分 返信する



