旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

tadさんのトラベラーページ

tadさんへのコメント一覧(5ページ)全240件

tadさんの掲示板にコメントを書く

  • 眺めがいいですね。

    tadさん

    こんばんは。
    私、4月に行ったのに、シュテファン寺院で階段はわかったけど、エレベーターがわからず、登れませんでした。残念。
    エレベーターは建物の中から入るんでしょうか?

    上から見る建物、とっても綺麗ですね・・
    2019年05月20日23時23分返信する 関連旅行記

    Re: 眺めがいいですね。

    wakupaku2さんの旅行記、ウィーン関連のものを読ませていただきました。
    シュテファン大聖堂は人出が多すぎたようですね。北塔のエレベーター乗り場は内部にありますが、あの人出では無理だったでしょう。小さなエレベーターですので。。なお、ウィーンだけはやたら詳しいので気が付いたのですが、バッハの銅像とあるのはベートーヴェンです。当方は退職後、ウィーンは繰り返し行きましたが、まだ行くつもりです。特にクラシック音楽好きにはたまらない町なのです。
    2019年05月21日00時37分 返信する

    RE: Re: 眺めがいいですね。

    有難うございます。

    シュテファンは内部にエレベーターがあるんですね。そう、中も人が一杯でした。外から階段を上る元気がなくて・・

    バッハでなく、ベートーベンですね。旅行記を訂正しておきます。
    引き続き、旅行記を楽しみにしています。

    ウィーン、直行便でまた行きたいな〜
    2019年05月21日01時19分 返信する
  • 下関に帰ってきました!

    tadさま

    こんばんは!お身体の調子はいかがでしょうか。
    私め、3月末定年でリタイヤしまして広島から2年ぶり下関に戻ってきました。

    広島にいた時はtad様の下関旅行記懐かしく拝見させていただいておりました。

    トルコ・チューリップ園、いろいろな色のチューリップ本当に綺麗ですね。
    それと地面に広がっているライトブルーの花も最高です!

    トルコ国はエルトゥールル号遭難事故以来親日の国で下関市も同じ海峡をもつ事から友好が始まったので、このチューリップ園も行きたい場所の一つです。
    園内はどのような感じか分かりましたので近いうちに行ってみたいと思います。

    それではこれからもよろしくお願いいたします。

    Longchamp
    2019年04月22日02時00分返信する 関連旅行記

    RE: 下関に帰ってきました!

    こんにちは。

    長年のお勤めご苦労様でした。旅行のペースに勢いがあるので、もっとお若い方だろうと思い込んでいました。元気あふれる定年組ですね。これから、時間の自由があるので、次の作戦が自由に立てられるでしょうね。大いに楽しんでください!

    私もまだまだ負けずにといいたいところですが、昨年夏の手術以来、まだ抗がん剤治療を継続中です。時々休みが入るので、5月はウィーンに音楽鑑賞に行きます。その間は少しはワインなども飲むつもりです。 (情報交換などは、またメッセージのほうでお願いします)
    2019年04月22日11時31分 返信する
  • 文句はありません!

    tadさん、ウイーン楽しみですね、旅行記を楽しみにしております!
    2019年03月27日21時18分返信する 関連旅行記

    近場の写真でお許しを!

    5月まで、本格的旅の写真はお預けです。ウィーンではめいっぱい、活躍してきます。
    もっとも、近場ですが、関門海峡は時期によって雰囲気や海の様子が変わるので、前よりも、時々見たくなりました。
    2019年03月27日23時49分 返信する
  • こんばんは

    tadさん いつもいいねしていただきありがとうございます。山口出身のゴルフ仲間が川棚温泉グランドホテルが良いというので、今月14日、九州の帰りに泊まることにしました。この旅行記も参考にさせていただきました。
     今晩、萩出身の郡司さんと云う方が、大阪で講演していただき、江戸末期、下関戦争での、大砲のお話をいていただきました。ご先祖が大砲作りにかかわっていたとか。1/6の大砲の再現にかかわったとかお話しされていました。今でも、山口ご出身の方には気骨のある方が多いようですね。   
     お体お大事に海外旅行もお楽しみください。  ターク
    2019年03月07日23時44分返信する 関連旅行記

    Re: こんばんは

    こんばんは。
    こちらこそ、いつもお世話になっております。
    川棚グランドホテルは、長い間宿泊したことはありませんが、なかなか、過ごしやすいところだと思います。ゴルフともどもお楽しみください。

    近辺には、地味ですが、妙青寺に雪舟庭らしきものがありますし、隈研吾のホールの建築も内部に入れます。山頭火も居ついて、周囲が困ったようです。世界的ピアニストのコルトーもこの辺りが気に入り、沖にある島を購入したいと言ったそうです。

    昨夏の手術以来、旅行や一杯やるペースが、崩れていますので、下関駅近辺にもお立ちよりくださいとまでは、申し上げません。体調を回復したらまたそういう機会もあろうかと思います。どうぞ、お楽しみください。

    2019年03月08日00時42分 返信する
  • 藤原義江

    tadさま、こんにちは。

    旅行記を拝見させて頂きました。

    旅行記を見て驚いたのですが、藤原義江が下関出身だったとは全く存じませんでした。
    小生宅にも、藤原義江等がミラノで録音したヴィクターの赤盤SP盤がございます。
    確かに、戦前に活躍したオペラ歌手では、日本人離れした様相と声は、コロラテューラの関屋敏子と互角ではないかと思います。
    藤原義江は、昔むかし帝國ホテルのラウンジで見かけた事がありましたが、零落状態だったにも拘らず、弟子たちに出資させ、帝國ホテルで贅沢三昧の日々だったそうで、たぶん、見たのはその時だったのでしょう!



    横浜臨海公園
    2019年03月06日11時35分返信する 関連旅行記

    Re: 藤原義江

    こんにちは。

    藤原義江が下関にゆかりがあることは、前から知っていましたが、古川薫の本を読むまでは、生立ちの複雑な話は知りませんでした。藤原記念館も、開館しばらくして行ったことはあるのですが。。最近、イギリスの友人と二度、行ったのですが、案内の方と連絡がとれず、館内にははいれませんでした。

    父のリード氏も成功してからは、門司に自宅をつくり、下関の紅葉館(藤原記念館)に通っていたようです。ただ、門司の家のほうは残っていないようです。リード氏からは永い間、義江は認知されていないも同然でしたが、帰宅した時に、義江を山陽ホテルに宿泊させたこともあります。経験させたかったのでしょう。伊藤博文もハルピンに行く前に、山陽ホテルに宿泊しています。

    帝国ホテルに晩年は「住んでいた」ようですが、最後まで、歌手として以外は、問題児だったのでしょう。私もこんな出鱈目な人物の伝記などを読んだのは、過去になかったような気がします。。どはずれたイケメンぶりと美声で、好き放題できた人物ですね。古川氏の本を読むと、次々と女性歌手をものにした話が続きます。(本音を書きますと、クラシック音楽の世界では、普通、ポップスの世界ほど、歌手は堕落していないと思いますが、私があこがれる歌手というのはほんの少数ですね。。。作曲家や指揮者ほど教養がない歌手が多いと感じますので。。)
    2019年03月06日13時18分 返信する

    拝復

    tadさま、こんにちは。


    掲示板を拝見させて頂きました。

    帝國ホテルで見かけた藤原義江ですが、お付きと思われる人を従え、えらそーに振舞っていました。
    その時覚えているのは、父が、
    あんな堕落した者になってはいけない。
    と言った事です。

    そう言えば、関屋敏子も、祖父がお雇い外国人のリセンドルでしたが、関屋敏子本人はスパイ呼ばわりされ、大東亜戦争勃発直前に自殺に追い込まれた人物です。

    歌手で、小生の感覚で、まともだったのはテノールのペーター・シュライアーぐらいなもので、何度か立ち合いをした経験では、他の男女歌手は、本当に教養のなさを感じさせられました。




    横浜臨海公園
    2019年03月06日14時05分 返信する

    RE: 拝復

    こんにちは。再度のコメント有難うございます。

    関谷敏子については、名前しか知りませんでしたが、youtubeなどで、少し
    声を聴きました。スカラ座のオーケストラとレコードを吹き込んでいますので、
    本場で認知されていたのは間違いないですね。実際の声の質は、あの録音ではわかりません。甲高い響にしか聞こえません。

    1941年に自殺とのこと。古川薫の本には、彼女は言及されていなかったと思います。多分、藤原のほうが相手にされなかった可能性がありそうですが。。藤原はスカラ座レベルには登場していませんから。。。

    そういえば、藤原も特高に追われていた時代があったようです。ハーフは、やはり、つらい時代を送ったと思います。藤原が乱れた生活を送っていたのは、両親からも相手にされず、かつ、ハーフでしたから。その視点でみると、日本では、ことさら、生きにくい国だったでしょうね。関谷も祖父がヨーロッパ人でしたよね。

    ところで、お父様のご忠告は、もっともですが、当時、藤原の乱行は有名だったのでしょうね。

    なるほど、ペーター・シュライヤーですか。。彼は二度、ライブ(バッハのマタイ伝とベートーヴェンの第9)で見ていますが、ちゃんと勉強しているかたですね。清潔な歌い方でした。そういえば、彼は指揮もしていましたね。能力の優れた音楽家はちゃんと、さまざまな側面を学んでいると思いますが、、。




    2019年03月06日16時00分 返信する
  • 唐戸桟橋跡

    tadさま、こんにちは。

    お体のほうは如何でしょうか。
    唐戸の周辺は、再開発で昔の面影が全く消え去り、旅行記を見ても唐戸だとは思えないほど変わってしまいました。
    旧下関駅跡に唯一残っていた旧山陽ホテル建築物も、下関大空襲で被災した焼損建築で維持困難という理由から解体されてしまいましたが、大修復し記念館にでも残しておけば良かったのではと残念に思っております。



    横浜臨海公園
    2019年02月25日11時49分返信する 関連旅行記

    Re: 唐戸桟橋跡

    こんにちは。
    病気のほうは、実は今日、詳しい検査に行きます。しばらく、旅行は我慢しないといけないようですね。。。書斎と音楽室でできることに専念します。

    下関もお詳しいですね。大空襲前というか、戦前は繁栄していたのですが、大陸とのフェリーがほとんど途絶えてからは、不振が続いています。話題になるのは、魚市場くらいですね。釜山へのフェリーは、日本人は乗らなくなりましたし。。もっとも、あちらからはたくさん来ていますが。。
    2019年02月25日12時40分 返信する
  • kitara (訂正)

    弘前近辺だった私が札幌キタラに行ったのは一回だけ、レオンハルト最後の来日でした。
    確か2011年の5月だったと思うのですが、レオンハルトの演奏会をその前日に思い出しまして、急に行きたくなって無理矢理行ったのがその時でした。

    2時間位で準備をして、そのまま青森駅から青函トンネルで函館、以前泊まった一泊3000円の連絡船時代からのとっても良いホテルに一泊し、翌朝函館駅で札幌往復と中島公園のホテルのパックツアーを買ってそのまま列車に乗り込みました。鉄道好きの知人に話すと、当日朝にパックツアーを買って乗り込んだとか驚かれます。自分でも、前日の夜函館駅に置かれていたチラシを読んですぐ翌朝申し込んだと言うのはびっくりでなりません。。。帰りの列車はちゃんと展望席を取りました。

    当時ネットを使っていなかったのでキタラに電話したらすぐ座席が取れて、当日現金払いだったと思います。小ホールにはブルース・ケネディのミートケモデルの2段鍵盤があり、それを使いました。そうそう、レオンハルトが左手に手袋をして(指は出てました)弾いていました。その時のプログラムのメモが出てこないのが残念です。(前半は確かフランドルの曲、 後半はバッハのラウテンヴェルクの組曲e-Mollでした)
    まだ発表されていなかったものの、翌年には引退というレオンハルトが、演奏会の翌朝飛行機で東京に移動、そしてそのまま別の楽器(同じケネディのミートケですが)で演奏会、という強行日程を計画したアレグロミュージックにはどうも納得がいきませんでした。

    コンサートのチケット購入がネット払いできない、当日現金と言うのは、ある意味ドタキャンのリスクもあるのでホール運営にとっては困るものと思います。電話時代の私にはありがたかったのですが。。。ネット注文も、やたらと「会員登録」とか何とかで面倒で、ぴあとかイープラスとかは特に手続きが煩雑で訳が分からず、使ったことがありません。イープラスは会員登録をしたみたいなのですが、どのメールアドレスを登録したかもわかりません。。。先日のインマゼールもポッジャーも結局電話で買いました。

    (音声入力して誤字脱字を修正しないままで投稿ボタンに触れてしまいました。申し訳ありません。先ほどのは、削除していただいて結構です)
    2019年01月30日11時15分返信する 関連旅行記

    RE: kitara (訂正)

    早速のコメント有難うございます。

    2011年にレオンハルトをキタラでおききになったのですか!うらやましい!青森から苦労して旅をされたのもいい記念ですね。私は数年前に青森から、函館へ、新幹線等で旅しましたが、懐かしいですね。弘前はその前にバス・ツアーで東京から行ったことがあります。

    ブリュッヘンは東京の上野の文化会館小ホールの最前列真ん中で1972年か73年に聞いているのですが、その頃は東京にいたので、ヴェンツィンガーなども最前列の同じ席を年間通して確保していました。バロック音楽の世界的大家が初めて来日し始めたころでしょうか。

    もっとも、一般向けとしてはイ・ムジチ、パイヤールなどのモダン楽器によるインチキなバロック音楽がまだ一番売れていましたが。。もっとも、ドイツは、モダン楽器でくそ真面目にバロック音楽をモダン・ピッチで演奏しつづけたリヒターのような頑固者がいたので、古楽器で本格的にアプローチするグループの台頭が遅れたようですね。フライブルクやベルリンのグループなど他国よりも登場が遅いですね。ライプチヒに行くと、今でも、モダン楽器でバッハや、グルックのオペラなどをやっていますので、驚きです。どちらも現地で聞きましたが、違和感がありました。その流れにいたポンマーなどが札幌で、未だに、モダン・オーケストラでバッハの大曲を演奏したがるのは、困ったものだと私などは思うのですが。。。(鈴木とBCJに依頼すべきでしょう!)

    いっておきますが、ラベルやドビュッシーやストラビンスキーは絶対にモダン楽器(その時代の楽器)で演奏すべきです!!ストラビンスキーを古楽器で演奏するなどというのはナンセンスですね。フルートが金管楽器になったり、ガットが金属弦に交代する19世紀後半前後が、分岐点になるだろうと思います。鍵盤楽器は、OE-343さんがお詳しいので、省略します。

    その後、クイケン兄弟、アルノンクール、ホグウッド、ピノック、ピケット、ガーディナー、鈴木兄弟親子、有田など、次々と聞きましたが、どういう訳か、レオンハルトは聴く機会が来ませんでした。オルガンは、アランなど、かなり聞けたのですが。。。マリー・クレール・アランさんは、集中講義を出していましたが、一度、聴講できました。バロック音楽の装飾法について、英語でかなりやりとりしたのを思い出します。もっとも彼女は装飾法については多少保守的でしたが。。

    日本でカード使用が増えなくて、現金使用が多いのは、先進国では珍しい現象ですね。インターネット販売などで、アマゾンなど外資系はカード決済に手慣れていますが、日本の音楽産業やチケット販売などの方法は遅れています。コンビニにいったりと面倒ですね。だから、買う気がしません。ウィーンやロンドンの音楽チケットは、クレジット・カードだけで、完璧に作業が家庭のパソコン(スマホ)などで、終了します。チケットは自分でプリントするか、スマホのスクリーンショットを提示すれば、今や飛行機もオペラなども、すべて、チケット・レスですね。ただ、中国式にスマホかざすだけで決済するのは、欧米や日本では、まだだめでしょう。中国のソフトを使いたくありませんから。。。西側のソフトが広がるまで待つべきでしょう。


    2019年01月30日13時47分 返信する

    RE: RE: kitara (訂正)

    こちらこそお返事ありがとうございます

    ブリュッヘンは2013年の最後の来日でベートーヴェンとショパンを聴きました。自宅にあった、レオンハルト、ブリュッヘン、クイケンらによるブランデンブルクとアリス・アーノンクールのバッハのコンチェルトを何気なく幼稚園児の頃から聴いていたようなのですが、小学校中頃の頃でしょうか、本格的に古楽器を意識しだして聴き始め、彼らの演奏会に行ってみたいと思うようになったところです。かなり世代のギャップがありますが、地元のお店に古楽器のCDを探させても見つけられるようなお店ではありませんでしたので仕方がありません(例えばシューベルトの即興曲を練習していた頃、CDを探させても、何日も探させて出てきた答えは「いろいろ探したところ、小山実稚恵と田辺京子の2人がCDを出しています」でしたから。。。追加で探させたところ、バレンボイムとルプがしばらく後に出てきました)。
    クイケンは娘の演奏を聴いたところ興味が消えていきました。最近ポッジャーファンをやっていますが、彼女のCDは青森も自宅にはなくて、ここ最近になってから聴き始めたのが実際です。さすがに、ヴェンツインガーは知らない世代です。

    イ・ムジチ、パイヤールなどのモダン楽器によるインチキなバロックには大いに困らされました。うちの母、高校生の頃からアマチュアオーケストラに動員されて彼らの真似事に参加させられていたのですが、モダンチェンバロの音に耐えられなかったとのこと。弘前ではチェンバロ=そのアマオケのモダンチェンバロとなってしまい、うちの中でチェンバロがネガティブなものになったのです。「バロックオケ」=イ・ムヂチでしたので、必然的に「バロック」と名前のつくものをなんでも避けるようになってしまい。。。
    ちなみにそのアマチュアオーケストラはうちの母が離れてから地元の医者などをスポンサーとしてどんどん活動を活発化させ、トーマス教会、ムジークフェライン、カーネギーホールなどでも演奏会を行ったようです。そしてさらに面白いのがそのアマオケ代表のモダンチェンバロ奏者の弟が堀栄三先生に弟子入りし、バロックモデルのチェンバロ製作者になったことで、しかもその話を、ドイツ在住のチェンバロ奏者の芥川直子先生とのツイッターのやりとりで知るという。。。

    ラヴェル、ドビュッシーを古楽器で。。。ちょうどその時代の楽器でやるのは良いのですが、わざわざ古い楽器でやるのはおかしいですよね。100年前のベヒシュタイン を弾いてきましたが、鉄骨一体フレームの楽器なのに今の楽器と全く異なり、軽くて繊細なppが出る楽器で、まさにフォルテピアノの世界にあって、大変驚きました。インマゼールがエラールにこだわるのもそんなところなのでしょう。春に、軽井沢の修復工房に1908年のエラールと1860年代のプレイエルを見に行くことになっています。ストラヴィンスキーの古楽器はル・シエクルですね。どんな楽器を使っているんでしょうね?クルレンツイスがショスタコーヴィチをエンドピンなしのチェロでやった、と言う宣伝がCD店から来たときには流石におかしいと思いました。ショスタコーヴィッチのオリジナル楽器はやはりムラヴィンスキー指揮レニングラードフィルなのではないでしょうか?

    パイプオルガンは、管楽器同様私の知識がない世界でしていずれ調べてみなければと思っています。そうそう、宮崎でバロック時代の様式の良いオルガンが完成間近だとか。http://umeokagakki.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-380e.html
    宮崎大学のピアノの教授が弘前出身で親の代からの知人で、私の先生でもあるので一度宮崎は行きたいと思っているので行くチャンスかもしれませんが、費用がネックです。片道10,000円の飛行機を取れても宿泊費とかいろいろかかりますから。。。ちなみにその宮大の先生はファニー・メンデルスゾーンの曲をAugust Förster のピアノでベルギーで録音したのですが、会社が廃業してしまったそうです。Furore Verlag というカッセルの会社から楽譜が出ているのですが、自筆譜と初版(1990年代に出たもの)が大きく食い違う箇所がありまして、ちょっとよくわかりません。そのことを電話で話ししたらちょっと驚いておられました(印刷譜だけ見て録音したそうです)。

    チケット購入の煩雑さは本当に嫌です。アーノンクールとルプは梶本でしたが電話料金が10秒くらいで10円だったか取られました。ボッタクリです。サントリーの内田光子も発券手数料が別途。LCCですね。


    2019年02月02日18時36分 返信する

    RE: RE: RE: kitara (訂正)

    面白いコメント有難うございます。(コメントを挿ませてください)


    > ブリュッヘンは2013年の最後の来日でベートーヴェンとショパンを聴きました。自宅にあった、レオンハルト、ブリュッヘン、クイケンらによるブランデンブルクとアリス・アーノンクールのバッハのコンチェルトを何気なく幼稚園児の頃から聴いていたようなのですが、小学校中頃の頃でしょうか、本格的に古楽器を意識しだして聴き始め、彼らの演奏会に行ってみたいと思うようになったところです。

    あのブランデンブルクは強い影響を与えましたね。ところで、昨日、バッハの「音楽の捧げもの」を楽譜を見ながら、トラベルソを握って、クイケン兄弟とレオンハルトの演奏(CD,75年)をまず聞き、繰り返して、ところどころ音出しをしました。

    抗がん剤を始めて、4か月を過ぎ、すこし、手足にしびれがくることが増えています。手足を温めるとしびれが減るし動かした方がいいだろうと思い、何曲か音出しをしました。

    レオンハルトとの演奏はいうまでもなく立派でしたが、次の95年ごろの録音はチェンバロがロベール・コーネンに変わり、チェンバロが美しい録音で驚きました。さらに、2000年録音のDVDでは、同じメンバーでライプチヒでのライブが収録されていますが、このDVDは圧巻です。クイケン兄弟もコーネンさんも、福岡古楽音楽祭で聞いている方たちで、実力はわかっていますが、流石の演奏でした。


    > イ・ムジチ、パイヤールなどのモダン楽器によるインチキなバロックには大いに困らされました。うちの母、高校生の頃からアマチュアオーケストラに動員されて彼らの真似事に参加させられていたのですが、モダンチェンバロの音に耐えられなかったとのこと。弘前ではチェンバロ=そのアマオケのモダンチェンバロとなってしまい、うちの中でチェンバロがネガティブなものになったのです。「バロックオケ」=イ・ムヂチでしたので、必然的に「バロック」と名前のつくものをなんでも避けるようになってしまい。。。

    古楽器やバロック音楽に対しては、いろいろ拒否反応も多いのは知っています。一つは、我が家でもある現象ですが、ピアノを小さいころからやってきた人は、モダン・ピッチが耳に固定化している大問題があります!私が時々一緒に演奏するチェンバロ奏者は、大学時代に、固定してしまったピッチを壊すために格闘したそうです。ヨーロッパで演奏活動するには、各地のオルガンのピッチも違うことが多く、いづれにしろ、ピッチにたいして耳が柔軟性を持たないと、モダン・ピッチ以外の楽器とはアンサンブル活動ができないことになります。この話題を逃げる人をたくさん知っていますが、一度、自分で訓練しない限り、ピッチの変更に対応できないことになり、440(−443)Hzの楽器しか演奏できない人となります。合唱も同じ問題をかかえていますね。。。

    >
    > ラヴェル、ドビュッシーを古楽器で。。。ちょうどその時代の楽器でやるのは良いのですが、わざわざ古い楽器でやるのはおかしいですよね。

    そう思いますね。

    ショスタコーヴィッチのオリジナル楽器はやはりムラヴィンスキー指揮レニングラードフィルなのではないでしょうか?
    >

    まったく、賛成です。その時代の様式の楽器ということですね。様式まで凝るなら、例えば、ウィーン・フィル様式にするには、ホルンやオーボエも変えないといけないですね。ボウイング・テクニークも違うようですし。。。

    >
    > チケット購入の煩雑さは本当に嫌です。アーノンクールとルプは梶本でしたが電話料金が10秒くらいで10円だったか取られました。ボッタクリです。サントリーの内田光子も発券手数料が別途。LCCですね。
    >

    チケット販売や購入は、ウィーンやロンドンは手慣れていますね。今度、5月12日にウィーン・フィルとメスト指揮でマーラー8番を聞きに行きますが、ロンドンの友人がまとめて、近くの席を簡単にとってくれました。ウィーン国立歌劇場の公演も既に4枚ゲットしました。

    もしかして、今度のウィーンでは、ラドウ・ルプーも久しぶりに聞くかもしれません。昔ザルツブルク音楽祭で聞き、すばらしいピアノでした。シューベルト即興曲なら、ルプーだけでなく、ブレンデルや、それに内田光子は欠かせないとおもうのですが。。いろいろ好みはあるでしょうが。。。
    2019年02月03日17時35分 返信する

    RE: RE: RE: RE: kitara (訂正)

    あのレオンハルトのブランデンブルクの良かったところは、比較的解説書が充実していて、楽器や演奏している写真が見れたことです。そのおかげで、曲がりなりにも楽器について、ごくごく基礎的な知識を得ることができました。地方にいれば、モダン楽器の人しかいませんし、モダン楽器で知識がある人ほど、モダンの名人の演奏のCDばかり買いますし、モダン楽器の知識が入ってきますので、偶然にもそのCDがあったのは幸運でした。しかしながら、買った当人も「海賊版らしいけど安い」と思って買っていたらしく(?)、それをうちの母は真に受けて海賊版CDと思っていたようです。ピッチが低いのも、海賊版だからと思っていたらしく、seonやteldecのCDを「海賊版は聴くな」と言っていました。。。しかしながら、テレビに古楽器オーケストラが入ると、海賊版ではないと言うことで熱心に聴いておりました。その後東京移住後バロック弓を入手したりして、日本弦楽指導者協会の会合でバロックや古典作品の「ピリオド楽器の価値」や「体の使い方「について発言したりして、周りの有名な先生方に批判されたりもしましたようです。。。芸大の某先生がメニューインの体の使い方に関する本の内容を知らなかったとか。

    ピッチの問題は私も抱えています。モダンピアノしか楽器がなく、周りに一緒に共演するようなレベルの人がそもそもいませんから、アンサンブルの経験がありません。下手にアマチュアオーケストラ等と関わると根本的な音楽性に影響が出ますのでそういったものとは一切関わらずやってきました。
    その影響で、固定ド442ヘルツ前後がやはり固定化していて、移調楽器やハ音記号の楽譜も苦手です。
    最近はピッチが動きはじめていて、415ヘルツの演奏を聞いて調性をちゃんと感じられる時もありますが、まだ50%位です。最近の頭の基準ピッチ?は430ヘルツになっていますが、 443にも一応対応しているので、そのうち広がってくれればと思っています。

    今回のボックスセットのCD、4000円は大変お買い得ですね。特に詳細な解説書が欲しいです。
    最近のCDは、ポッジャーのも含め、作品や楽器の解説が欠けていることが多く、誠に残念でなりません。
    「古楽器」と言うのであれば、どのような楽器を使ったのか書くべきで、一部当時の使用と異なるものを使ったのであれば、それも明記するべきです。サヴァールも1番太い弦は金属コーティング付きのガット弦を使っていまして、ちょっと残念でした。テオルボについては、弦長の短い楽器が普及しているようで困ったもんですし、リュートに関してはナイロン弦を使う奏者の方が多いと聞きます。インマゼールは19世紀後半の楽器でいろいろ録音していますが、作品がよく知られている割に巷に知られていないのがその年代だと思います。私も弦や管楽器でどこまで違うのかはよくわかりませんし、ピアノに関しても説明が難しいです。
    4000円で60枚で、私が持っているものはありませんので本来なら買うべきなのですが、先日2000円かけて中古のCDを2枚買ってしまい。シューベルトの即興曲の話題になりましたが、本当に素晴らしすぎるシューベルトのフォルテピアノのCDを買ってしまったのです。。。。ストリーミングサイトで結構聞けるものも多いでしょうが、やはり解説書が欲しいです。
    楽器店がCDを探せなかったのは不思議で、仰せの通り内田光子やブレンデルなどは定番のはずです。どうして見つけられなかったのか?先ほど最近買ったのとは別に、ヴィヴィアナ・ソフロニツキーのシューベルトの即興曲を聴いて、これもうまいなぁと思っていたのですが、親のヴラディーミル・ソフロニツキーの演奏を聞いてみたところそっくりでした。そして、ヴラディーミル・ソフロニツキー、すごいです。モダンでこんな深くて綺麗なシューベルトがあるなんて。
    「シューベルト フォルテピアノ」で検索すると、先般のショパンコンクールも日本人入賞者の方ばかり出てきて、母は何も言いませんが、それだけではつまらないぞ、と言いたいところです。

    2000円出して買った方は1枚が届いたのですが、本当に素晴らしく、もう1枚のA-Dur の大ソナタはイギリスから中古が届くので、もうしばらく待っています。 1枚聴いた限り、とんでもない絶品の演奏です。こんな最高の演奏が廃盤になるなんて。。。


    抗ガン剤の治療、頑張ってください。
    2019年02月12日13時47分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: kitara (訂正)

    訂正


    『シューベルト フォルテピアノ」で検索すると、先般のショパンコンクール「の」日本人入賞者の方のCDばかり出てきて、まあ細かいことは何も言いませんが、それだけで「フォルテピアノはこうだ」というにはつまらないぞ、と言いたいところです。』

    2019年02月12日13時55分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: kitara (訂正)

    またまた面白いコメント有難うございます!

    「絶対音感」などと、はしゃいだ人たちは、ヨーロッパの音楽界のことをまったくご存知ないんでしょうね。ヨーロッパの「古い」オルガンを聞いて歩いたら、Aは、390Hzから460Hzくらいまであることを知ると、ショックでしょうね!アランやプレストンのバッハオルガン集には詳細なピッチ・データ等がついています。

    > あのレオンハルトのブランデンブルクの良かったところは、比較的解説書が充実していて、楽器や演奏している写真が見れたことです。そのおかげで、曲がりなりにも楽器について、ごくごく基礎的な知識を得ることができました。地方にいれば、モダン楽器の人しかいませんし、モダン楽器で知識がある人ほど、モダンの名人の演奏のCDばかり買いますし、モダン楽器の知識が入ってきますので、偶然にもそのCDがあったのは幸運でした。しかしながら、買った当人も「海賊版らしいけど安い」と思って買っていたらしく(?)、それをうちの母は真に受けて海賊版CDと思っていたようです。ピッチが低いのも、海賊版だからと思っていたらしく、seonやteldecのCDを「海賊版は聴くな」と言っていました。。。しかしながら、テレビに古楽器オーケストラが入ると、海賊版ではないと言うことで熱心に聴いておりました。その後東京移住後バロック弓を入手したりして、日本弦楽指導者協会の会合でバロックや古典作品の「ピリオド楽器の価値」や「体の使い方「について発言したりして、周りの有名な先生方に批判されたりもしましたようです。。。芸大の某先生がメニューインの体の使い方に関する本の内容を知らなかったとか。
    >

    海賊版ですか!? これは笑えないですね!いかにもありそうな話です。でも、それくらい、古楽器運動のことは、知られていないということですね。私が出会ったのは、1967年でした。その少し前に、フルートのランパルと直接話したり、サインもらったりした後、自分でも初めてフルート(村松)を買いましたが、そのころ、一足先にリコーダーも始めていました。でも、そのころは、すべてモダンピッチでしたね。ランパルも単なる頑固おやじだと後にわかりました。新しい楽器への挑戦は面倒だったのでしょう。トラベルソ反対ですね。知的に余裕のある人は、両方やるでしょうが。。。

    ただ、クルレンツィスは、youtubeを見ると、一応古い音楽には古楽器を使用し、チャイコフスキーなどにはモダン楽器を使用しているようです。明日、息子が東京で聴くそうです。(ただ、徹底はしていないようですが。。。モーツァルトは古楽器もモダンも両方のビデオがありましたから。。)


    > ピッチの問題は私も抱えています。モダンピアノしか楽器がなく、周りに一緒に共演するようなレベルの人がそもそもいませんから、アンサンブルの経験がありません。下手にアマチュアオーケストラ等と関わると根本的な音楽性に影響が出ますのでそういったものとは一切関わらずやってきました。
    > その影響で、固定ド442ヘルツ前後がやはり固定化していて、移調楽器やハ音記号の楽譜も苦手です。
    > 最近はピッチが動きはじめていて、415ヘルツの演奏を聞いて調性をちゃんと感じられる時もありますが、まだ50%位です。最近の頭の基準ピッチ?は430ヘルツになっていますが、 443にも一応対応しているので、そのうち広がってくれればと思っています。
    >

    ピッチの固定化は、できるだけ早く壊した方がいいですよ!後になる程、困難だろうと思います。我が家では、電子鍵盤楽器で、半音下げて415Hzにセットして演奏するよう頼むと、つい、となりの鍵盤を抑えてしまうとこぼしていました。

    今の慣習では、442hzと417hzの二種類が弾ければ、大体は対応できると思います。(ヨーロッパのオケは実際はもう少しだけ高くて、443hzに近いと思います。)ヨーロッパでは、フランス・バロックのライブでは392hzをよく使っていますが。。ドイツ・バロックは417hzくらいが多いですね。CDを聴くと、415hzと言われているものは、実際は測定すると、417hzくらいだと思います。私のトラベルソは443hz、417hz、392hz(ないし394hz)という設定になっています。殆どのCDのプロの演奏のピッチはそのどれかですね。(モーツァルト時代の古楽器演奏は438hzくらいのものが一部あります。)現役時代は音響測定は高価な装置を研究室にもっていましたが、今は簡便な方法を使用しています。Korgで十分ですね。

     
    > 今回のボックスセットのCD、4000円は大変お買い得ですね。特に詳細な解説書が欲しいです。
    > 最近のCDは、ポッジャーのも含め、作品や楽器の解説が欠けていることが多く、誠に残念でなりません。
    > 「古楽器」と言うのであれば、どのような楽器を使ったのか書くべきで、一部当時の使用と異なるものを使ったのであれば、それも明記するべきです。サヴァールも1番太い弦は金属コーティング付きのガット弦を使っていまして、ちょっと残念でした。テオルボについては、弦長の短い楽器が普及しているようで困ったもんですし、リュートに関してはナイロン弦を使う奏者の方が多いと聞きます。インマゼールは19世紀後半の楽器でいろいろ録音していますが、作品がよく知られている割に巷に知られていないのがその年代だと思います。私も弦や管楽器でどこまで違うのかはよくわかりませんし、ピアノに関しても説明が難しいです。
    > 4000円で60枚で、私が持っているものはありませんので本来なら買うべきなのですが、先日2000円かけて中古のCDを2枚買ってしまい。シューベルトの即興曲の話題になりましたが、本当に素晴らしすぎるシューベルトのフォルテピアノのCDを買ってしまったのです。。。。ストリーミングサイトで結構聞けるものも多いでしょうが、やはり解説書が欲しいです。
    > 楽器店がCDを探せなかったのは不思議で、仰せの通り内田光子やブレンデルなどは定番のはずです。どうして見つけられなかったのか?先ほど最近買ったのとは別に、ヴィヴィアナ・ソフロニツキーのシューベルトの即興曲を聴いて、これもうまいなぁと思っていたのですが、親のヴラディーミル・ソフロニツキーの演奏を聞いてみたところそっくりでした。そして、ヴラディーミル・ソフロニツキー、すごいです。モダンでこんな深くて綺麗なシューベルトがあるなんて。
    > 「シューベルト フォルテピアノ」で検索すると、先般のショパンコンクールも日本人入賞者の方ばかり出てきて、母は何も言いませんが、それだけではつまらないぞ、と言いたいところです。
    >
    > 2000円出して買った方は1枚が届いたのですが、本当に素晴らしく、もう1枚のA-Dur の大ソナタはイギリスから中古が届くので、もうしばらく待っています。 1枚聴いた限り、とんでもない絶品の演奏です。こんな最高の演奏が廃盤になるなんて。。。
    >
    >

    CDは買いだすときりがありませんが、ただ、近年のボックスものは本当に買い得ですね。しかも、今回のように解説付きは稀ですので、やはり、「鉄道乗り」などを節約して、購入されることをお勧めします!

    今はパソコンがあれば、普通の楽譜もIMSLPから殆どただでダウンロードできますし、解説も英語版wikipediaなどを活用すれば、大抵のことは調べられますね。有難い世の中です。
    私などは、1966年にバロック音楽や楽譜などを集め始めたのですが、LPも輸入楽譜も高価でした。今はそれに比べると天国です!ただ、日本の収入は減少しましたね。時給など、イギリスや韓国より、相当安いそうです!日本の技術レベルも落ちたからでしょう。。。


    > 抗ガン剤の治療、頑張ってください。
    >

    有難うございます。3月14日に抗がん剤治療は終わります。それからは、好きなワインをまた飲みます!海外旅行も復活します。
    2019年02月12日17時06分 返信する
  • 伊藤博文公

    tadさま、今年も宜敷くお願い申します。

    旅行記を拝見させて頂きました。
    伊藤公が事実と異なる記録が上程されたのは、韓国初代統監だった事で、当時の一部朝鮮人から恨まれ、更に戦後のサヨク万能思想に依る北朝鮮、中国、ソ連絶対主義に基づく歴史改竄が要因だったと考えております。
    実際には伊藤公は日本への朝鮮併合に反対で、山県有朋を主軸とする併合賛成派と対立していたにも拘らず、一昔前までの歴史教科書には、あたかも伊藤公が朝鮮併合賛成筆頭の如き記述が、事実の如くまかり通っていたのが現実でした。
    更に、日本人の悪い習性として、現実より情緒に弱く、薩摩では大久保利通の方が業務上に於ける現実推進派だったにも拘らず、西郷隆盛の人情論の方が優位なのは、現在の鹿児島県に於ける大久保西郷の人気を観れば一目瞭然です。
    更に、明治期に於ける薩摩人脈文官では、小生、伊藤公配下の三島通庸の功績度はズバ抜けていると考えておりますが、現実には現代でも三島の評価は呆れるほど低く、兎に角、我が国では出来る人物への評価は宜しく無く、凡庸が良いというのは嘆かわしい限りです。



    横浜臨海公園
    2019年01月12日11時30分返信する 関連旅行記

    Re: 伊藤博文公

    こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    明治時代の研究は近年著しく進展していますね。先月、国際日本文化研究センターで、国際研究集会「世界史のなかの明治/世界史にとっての明治」が開催され、伊藤博文の著書等で知られる瀧井一博氏が中心になり活発な集会だったようです。伊藤之雄氏なども講演されたようです。ちゃんとした学術的な検討がなされた歴史的な見解が広まってほしいものです。

    いただいたコメント、反論はなく、同意見というべきです。知らなかったのは、三島通庸氏という方ですが、少し調べた限りですが、難しい山形や福島の県令を見事にこなした方のようですね。伊藤博文の配下であるとのことですが、いい仕事をしたようですね。伊藤は、韓国の統監となってからも、もっとも、韓国の立場を尊重した指導者であったにもかかわらず、理解されませんでした。韓国をあれほど大事に扱おうとした日本人はこれからも出ないでしょうね。

    山県有朋は、最近読んだのですが、伊藤之雄氏の著作では、もう少し評価してあげたほうがいい点もあるようですが、伊藤のもつ国際性はなかったようですね。山県の問題は、西郷隆盛にシンパシーをもったところだと思われます。桂太郎もそうですが、私は軍人系は苦手ですね。
    2019年01月12日16時52分 返信する
  • 季節の挨拶等は廃止

    季節の挨拶等は廃止。
    2018年12月18日13時47分返信する
  • 土産物屋ツアー

     私も北京で中国のツアーに参加しました。チラシにいっぱい場所の名前が書いてあるので、いろんなところ見られるんだと思っていたら万里の長城と十三陵の外観だけ見て後はすべて土産物でした。
     チラシの漢字が良く分からず名所の名前かと思ったら土産物屋だったのですね。
     安いツアーは儲けがなく土産物屋からのマージンで成り立っているので、仕方ないですね。
     昔乗ったスキーバスも提携しているドライブインに寄ったりしてました。
     国内のツアーも土産物屋は付き物かもですね。
     私も翡翠の店に連れていかれてますね。

    https://4travel.jp/travelogue/10501190
    2018年12月10日06時50分返信する 関連旅行記

    Re: 土産物屋ツアー

    コメント有難うございます。
    アジアのツアーは本当に悪質ですね。昨年の台湾へのツアーは全体としては良心的でしたが、やはり土産物店になんども閉じ込められました。そっと抜け出て近所の別の店で格安でコウリャン酒をまとめ買いしました。そこで買わなければいいのですが、騙される人は確実にいますね!旅行社という仕事が信用できないのは、そういう連中とタイアップしているからです。
    2018年12月10日11時24分 返信する

tadさん

tadさん 写真

41国・地域渡航

45都道府県訪問

tadさんにとって旅行とは

退職後のスロー・ライフを楽しんでいる。海外は仕事も含め、70回以上行った。合計41カ国となる。なお、国内は、福井県の三方五湖を訪問したので、ついに全都道府県を制覇した。

茨城、和歌山の各県はいづれも訪問済みだが、写真が見つからないので、空白のまま残っている。海外では、インドネシア(ジャカルタとジャバ島)も行っているが、写真が見つからない。

なお、2018年夏に入院した。長期の旅はしばらく無理だろう。ただし、2019年5月のウィーン2週間滞在はしたし、その後、短いトリップで、アメリカ西部とドバイ、アブダビに行った。

新型コロナウィルス流行で、2020年1月のドバイ、アブダビの小旅行の後、結局、次の旅(アンコールワット)をキャンセルしてしまった。

2020年10月25日、一月以来の遠出で、go to travelで東京に行く。ペースがわかったので、同じコースで3回往復した。ベートーヴェン生誕250年記念で本来ならウィーンに行きたかったのだが、東京のサントリーホールに代わりに二回行った。

自分を客観的にみた第一印象

マイペース

(写真は、2012年2月のサンクト・ペテルブルク!後方にネヴァ川とエルミタージュ美術館等がある。なお、カヴァー写真は、今、初めて気づいたので、ウィーンのWasserparkの黄葉写真にした。2015年秋撮影。)

大好きな場所

ロンドンとウィーン

2018年5月29日から6月12日にかけて、ロンドン滞在を楽しみました。今回はロンドンは17回目でした。昼間は美術館博物館、公園散歩などを楽しみ、史跡も多少再訪しましたが、夜は友人宅滞在を除いては、毎晩のように音楽会を楽しみました。聞いたリストです。

May
30wed 19:30 RFH Rattle BPO Bruckner sym9,
  Abrahamsen 3 Studies(UK premiere)

31thurs 19:30 RFH Rattle BPO Brahms sym1,
  Lutslawski sym3, Widmann

June
1 Friday 19:30 Barbican Petrenko Bayerisches Staatsorchester. Mahler sym7

3Sun 19:00 Barbican Noseda LSO Bronfman BeethovenPC3, Pictures at an Exhibition, La Mer.

4Monday 19:30 Barbican Vivaldi, Handel, Fagioli, Venice Baroque Orchestra

5Tues 19:30 Barbican Yuja Wang piano recital(Chopin, Scriabin,Ligeti,Prokofiev, plus 7 pieces!)

6wed 19:00 QEH Mozart Opera "La Finta Semplice"(The Mozartists, Ian Page)

7Thursday 19:30 RFH Dohnanyi PO Beethoven sym5, MozartVnCon5(Steinbacher,vn)HaydnSym12

8friday 19:30 Barbican The English Garden,Les Arts Florissants, Le Jardin des Voix (Agnew)

9sat 19:30 ROH Tchaikovsky "Swan Lake" (Ovsyanikov,Osipova,Ball)

10sun 15:00 ROH Wagner "Lohengrin" (Nelsons, Vogt,Opolais, Goerke

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「2019年5月、ウィーン滞在」

5月6日に出発し、福岡市に一泊し、翌日早朝に福岡空港から成田経由でウィーンに夜遅く到着。(宿泊は毎回利用しているところ。台所付きホテル。)

8日夜。ヴェルディ「マクベス」(ウィーン国立歌劇場)
9日夜。Brahms Saalにて古楽器演奏会(Cohen,,,)
10日夜。バレー「海賊」(ウィーン国立歌劇場)
11日。ロンドンから友人夫妻到着。、マーラー「巨人」
 (ズナイダー指揮、ウィーン交響楽団)(ムジークフェライン 
  大ホール)
12日。マチネー、マーラー8番、メスト指揮、ウィーン・フィル。
  (コンツェルトハウス)   
   夕食会(予約済み)
13日。夕方ロンドンの友人帰宅。 夜。チェチーリア・バルトリ、(モナコ王室古楽合奏団、ガベッタ(vn) (ムジークフェライン大ホール)
14日。夜。ネトレプコ、ゲルギエフ指揮、キーロフ・オーケストラ。
 (ムジークフェライン大ホール)
15日。日帰りでプラハ再訪。
16日。夜。Gerstein(piano)
(ムジークフェライン大ホール)
17日ウィーンを出発し、18日に帰国。

昼間の日程はウィーン・フィルのマチネーの日とプラハ往復の日以外はフリーだった。ロンドンの友人夫妻が3泊している間は、
彼らとともに行動した。

大好きな理由

ロンドンは博物館、美術館がすべて無料。それに好きなクラシック音楽のライブを、毎日、どこかでやっている。入場料も安いものが簡単に入手できる。

ロンドンはオペラ・ハウスが2ヶ所あるほか、プロのオーケストラがたくさんある。国際的な旅のブログで訪問地の人気度世界一に選ばれたことがあるのも当然だろう。

ウィーンは、クラシック音楽好きの私には聖地だ。ベートーヴェンを中学2年生で好きになって、それ以来続くクラシック音楽愛好家だから、この街が特別であることは自然な成り行きだ。なお、数年前に、ウィーンに繰り返し滞在した。勿論、音楽会が第一の目的だが、街や近郊も含めて、ますます好きになっている。台所つきの宿泊所を選んでゆったり過ごすのが最高だ。

行ってみたい場所

まだ、あげきれないほど、たくさんあります。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
コミュニティを立ち上げました。「ヨーロッパでクラシック音楽を聴く」というコミュニティで、
クラシック音楽の本場でライブを聴く際の、役立つ情報交換の場になればと思い、管理人をすることにしました。
参加者募集中!(現在、12名加盟。)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




現在41の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在45都道府県に訪問しています