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6月にロンドン滞在二週間の間に何度もお世話になった友人が、今年も下関までやってきた。クラシック音楽とワインが共通の趣味だ。10月1日から3泊してくれたが、ここに来る前は、サントリー・ホールで、二つの演奏会を聞いてきたとのこと。ラトルとロンドン交響楽団の演奏会と日本フィルと梅田の指揮でモーツァルトのレクイエムを聞いたそうだ。日本のオーケストラは初めてだが、とてもよかったと褒めてくれた。彼はなにしろ、カラヤンのライブを180回以上聞いたというつわものだが、カラヤンが亡くなった後は、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、コンセルトヘボウなどのトップ・レベルばかり聞いているようだ。耳が肥えているという点では比類がなく、音楽談義の相手にすると大変だ。ただ、私と気が合っているのは、オーディオの扱い方なら私の方が上だからだ。ワインは互角だろうか。。。<br /><br />今回は、シャサーニュ・モンラシェ2015とヴォルネー2013を抱えてきた。私はシャンペンとシャトー・ラグランジェ2000を用意した。ワイフがいつも腕を振るってくれるので、ワインには対抗心を燃やさなくていいからだ。赤ワインのラグランジェには、黒毛和牛のシャトーブリアンをぶつけた。最高!ヴォルネーにはスペインのイベリコ・ポークをうまく調理してくれた。最初の白ワインとシャンペンには、海の幸をあれこれ、ぶつける。いつものように、二晩は自宅で楽しい夕食となった。一晩は外出した。<br /><br />今度、正月過ぎには彼は奥さんを連れてくるとのこと。これはまた楽しみだ。私の家内は既にあちらでお世話になっているが、彼の奥さんはまだ、私の家に来たことはなかったのだ。 それから、来年5月には、この4人がウィーンに集合することにもなっている。ウィーン・フィルとメストの指揮で、マーラーの交響曲8番などを聞くのが、集合する理由だが、勿論、他の企画もいろいろある。ベートーヴェンゆかりの地の案内は私の担当だ。<br /><br />そういう次の企画の内容を議論したり、私の自慢のオーディオを一緒に聞いたりしていると、あっという間に4日目になった。彼は今朝、私の推薦に従って、姫路城見物に向かって旅立った。その後は、鈴鹿でF1レース見物だそうだ。日本はもう数えきれないくらい来ている男だ。日本でクラシック音楽会に必ず行くのだが、サントリー・ホールがお気に入りで(ホール自体の設計的助言をカラヤンがしたし、前の広場はカラヤン広場となっていて、彼には特別の場所)、音質がいいだけでなく、聴衆のマナーが最高だからだそうだ。サントリー・ホールや新幹線内でマナーの悪い人がたまにいる場合、それはたいてい日本人ではないと確信をもって言うのだが。。。<br /><br />一枚目は長府毛利邸の庭園。抹茶をいただいた場所から、目の前の立派な松を撮影。  <br /><br />なお、この日は、長府毛利邸、下関市立歴史博物館、功山寺、珍竜亭、長府庭園というコースで歩いた。彼を長府に案内したのは二度目だ。<br /><br />

イギリスからきた友人と城下町長府を歩く

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2018/10/03 - 2018/10/03

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tad

tadさん

6月にロンドン滞在二週間の間に何度もお世話になった友人が、今年も下関までやってきた。クラシック音楽とワインが共通の趣味だ。10月1日から3泊してくれたが、ここに来る前は、サントリー・ホールで、二つの演奏会を聞いてきたとのこと。ラトルとロンドン交響楽団の演奏会と日本フィルと梅田の指揮でモーツァルトのレクイエムを聞いたそうだ。日本のオーケストラは初めてだが、とてもよかったと褒めてくれた。彼はなにしろ、カラヤンのライブを180回以上聞いたというつわものだが、カラヤンが亡くなった後は、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、コンセルトヘボウなどのトップ・レベルばかり聞いているようだ。耳が肥えているという点では比類がなく、音楽談義の相手にすると大変だ。ただ、私と気が合っているのは、オーディオの扱い方なら私の方が上だからだ。ワインは互角だろうか。。。

今回は、シャサーニュ・モンラシェ2015とヴォルネー2013を抱えてきた。私はシャンペンとシャトー・ラグランジェ2000を用意した。ワイフがいつも腕を振るってくれるので、ワインには対抗心を燃やさなくていいからだ。赤ワインのラグランジェには、黒毛和牛のシャトーブリアンをぶつけた。最高!ヴォルネーにはスペインのイベリコ・ポークをうまく調理してくれた。最初の白ワインとシャンペンには、海の幸をあれこれ、ぶつける。いつものように、二晩は自宅で楽しい夕食となった。一晩は外出した。

今度、正月過ぎには彼は奥さんを連れてくるとのこと。これはまた楽しみだ。私の家内は既にあちらでお世話になっているが、彼の奥さんはまだ、私の家に来たことはなかったのだ。 それから、来年5月には、この4人がウィーンに集合することにもなっている。ウィーン・フィルとメストの指揮で、マーラーの交響曲8番などを聞くのが、集合する理由だが、勿論、他の企画もいろいろある。ベートーヴェンゆかりの地の案内は私の担当だ。

そういう次の企画の内容を議論したり、私の自慢のオーディオを一緒に聞いたりしていると、あっという間に4日目になった。彼は今朝、私の推薦に従って、姫路城見物に向かって旅立った。その後は、鈴鹿でF1レース見物だそうだ。日本はもう数えきれないくらい来ている男だ。日本でクラシック音楽会に必ず行くのだが、サントリー・ホールがお気に入りで(ホール自体の設計的助言をカラヤンがしたし、前の広場はカラヤン広場となっていて、彼には特別の場所)、音質がいいだけでなく、聴衆のマナーが最高だからだそうだ。サントリー・ホールや新幹線内でマナーの悪い人がたまにいる場合、それはたいてい日本人ではないと確信をもって言うのだが。。。

一枚目は長府毛利邸の庭園。抹茶をいただいた場所から、目の前の立派な松を撮影。

なお、この日は、長府毛利邸、下関市立歴史博物館、功山寺、珍竜亭、長府庭園というコースで歩いた。彼を長府に案内したのは二度目だ。

旅行の満足度
4.0
  • バス停「城下町長府」下車して、長府毛利邸に向かう途中で、ここを通る。

    バス停「城下町長府」下車して、長府毛利邸に向かう途中で、ここを通る。

  • 最初、長府毛利邸に案内する。明治天皇がお泊りになった場所でもある。

    最初、長府毛利邸に案内する。明治天皇がお泊りになった場所でもある。

  • 長府毛利邸

    長府毛利邸

  • 長府毛利邸

    長府毛利邸

  • 長府毛利邸。この屋敷は20世紀初頭の建物だ。

    長府毛利邸。この屋敷は20世紀初頭の建物だ。

    長府毛利邸 名所・史跡

    長府毛利邸をイギリスから来た友人を案内し、抹茶をいただく by tadさん
  • 長府毛利邸内

    長府毛利邸内

  • 上の像の説明

    上の像の説明

  • 邸内の庭園。

    邸内の庭園。

  • 邸内の庭園。

    邸内の庭園。

  • 邸内の庭園。

    邸内の庭園。

  • 明治天皇の滞在された部屋

    明治天皇の滞在された部屋

  • 邸内

    邸内

  • 邸内の庭園。

    邸内の庭園。

  • 邸内の庭園。

    邸内の庭園。

  • 邸内の庭園

    邸内の庭園

  • 次に訪問したのは下関市立歴史博物館だ。館内の写真は今回はとらなかった。彼への説明で忙しかったからだ。<br /><br />書の展示は圧巻というべき内容だ。龍馬、西郷、晋作などずらりと本物が見られる。<br /><br />私はシニアの市民なので無料だが、彼は300円払った。イギリスではいつもあらゆる博物館、美術館は、無料で入れてもらっているので、申し訳ないという気持ちが強い。写真は常設展のほうは、ほぼ許可されているが、隣の特別展示の方は撮影はだめ。これは東京の国立博物館にも準じた方式なので、これでいいだろう。<br /><br />なお、下関市立美術館のほうは、有料のうえに、写真が一切だめとのことで、彼に見せるのが恥ずかしくて、入場しなかった。イギリスやヨーロッパの博物館や美術館では、写真撮影は、今や、ほとんどが、許可されているが、ここは、だめだそうだ!実は、あらかじめ、メールで問い合わせたのだが、美術館からの返事では、<br /><br />「。。写真撮影の許可が出ている美術館での展覧会は、来観者は写真を撮ることに熱中し、作品を見ることがおろそかになる傾向があります。また、撮影のシャッター音は他の鑑賞者の迷惑となります。」(前後省略)<br /><br />と、返事が来た。撮影していて、作品を見ることがおろそかになったことはないし、撮影のシャッター音など、今時のカメラでは電子音を消せばすむことだ。一言、注意書きすれば、誰でもわかる程度の理由で、この下関市立美術館は、世界の動きから、遅れたままだ。館員達は世界の有名美術館を知らないのだろう。かわいそうな人たちだ。<br /><br />こんな無知な考えの人が美術館にいる限りは、欧米なみの美術館になることはないであろう!所詮、田舎の美術館で終わりということだ。世界の美術館を歩き回っているような美術ファンには、とてもお薦めできない。

    次に訪問したのは下関市立歴史博物館だ。館内の写真は今回はとらなかった。彼への説明で忙しかったからだ。

    書の展示は圧巻というべき内容だ。龍馬、西郷、晋作などずらりと本物が見られる。

    私はシニアの市民なので無料だが、彼は300円払った。イギリスではいつもあらゆる博物館、美術館は、無料で入れてもらっているので、申し訳ないという気持ちが強い。写真は常設展のほうは、ほぼ許可されているが、隣の特別展示の方は撮影はだめ。これは東京の国立博物館にも準じた方式なので、これでいいだろう。

    なお、下関市立美術館のほうは、有料のうえに、写真が一切だめとのことで、彼に見せるのが恥ずかしくて、入場しなかった。イギリスやヨーロッパの博物館や美術館では、写真撮影は、今や、ほとんどが、許可されているが、ここは、だめだそうだ!実は、あらかじめ、メールで問い合わせたのだが、美術館からの返事では、

    「。。写真撮影の許可が出ている美術館での展覧会は、来観者は写真を撮ることに熱中し、作品を見ることがおろそかになる傾向があります。また、撮影のシャッター音は他の鑑賞者の迷惑となります。」(前後省略)

    と、返事が来た。撮影していて、作品を見ることがおろそかになったことはないし、撮影のシャッター音など、今時のカメラでは電子音を消せばすむことだ。一言、注意書きすれば、誰でもわかる程度の理由で、この下関市立美術館は、世界の動きから、遅れたままだ。館員達は世界の有名美術館を知らないのだろう。かわいそうな人たちだ。

    こんな無知な考えの人が美術館にいる限りは、欧米なみの美術館になることはないであろう!所詮、田舎の美術館で終わりということだ。世界の美術館を歩き回っているような美術ファンには、とてもお薦めできない。

    下関市立歴史博物館 美術館・博物館

    イギリスの友人をここに初めて案内 by tadさん
  • 功山寺の山門

    功山寺の山門

    功山寺山門 寺・神社・教会

  • 国宝の功山寺

    国宝の功山寺

    功山寺 寺・神社・教会

  • 功山寺の境内にある高杉晋作像。

    功山寺の境内にある高杉晋作像。

  • 珍竜軒 下関本店<br /><br />ここのラーメンはすっかりお気に入りだ。今回、三回目。イギリス人の彼も、大変気に入ってくれた!650円だが、スープたっぷり、チャーシューもたっぷり。

    珍竜軒 下関本店

    ここのラーメンはすっかりお気に入りだ。今回、三回目。イギリス人の彼も、大変気に入ってくれた!650円だが、スープたっぷり、チャーシューもたっぷり。

  • 珍竜軒 下関本店

    珍竜軒 下関本店

    珍竜軒下関本店 グルメ・レストラン

    イギリスの友人を案内 by tadさん
  • 店内の料金表。

    店内の料金表。

  • ラーメンを食べた後、近くの長府庭園に入る。私はシニアで無料だが、イギリス人の彼は、シニアなのに、200円払った。申し訳なかった。私はイギリスではほとんど、この手のものは、無料で入れてもらっているのだが。。。

    ラーメンを食べた後、近くの長府庭園に入る。私はシニアで無料だが、イギリス人の彼は、シニアなのに、200円払った。申し訳なかった。私はイギリスではほとんど、この手のものは、無料で入れてもらっているのだが。。。

    長府庭園 名所・史跡

    イギリスの友人を連れてきたが、彼は有料、私は無料。。 by tadさん
  • 長府庭園

    長府庭園

  • 長府庭園

    長府庭園

  • 長府庭園

    長府庭園

  • 長府庭園

    長府庭園

  • 長府庭園

    長府庭園

  • 長府庭園

    長府庭園

  • 長府庭園

    長府庭園

  • 長府庭園。<br /><br />問題の「下関市立美術館」は、この近くにあるが、立ち寄らないで、バスで移動開始した。イギリス人に実情を説明するのが面倒だからだ。イギリスではまともな美術館や博物館はすべて国立になっており、無料で国民に開放されているし、写真撮影もほとんどが自由だ。誰のために運営されているのかが明白だ。<br /><br />

    長府庭園。

    問題の「下関市立美術館」は、この近くにあるが、立ち寄らないで、バスで移動開始した。イギリス人に実情を説明するのが面倒だからだ。イギリスではまともな美術館や博物館はすべて国立になっており、無料で国民に開放されているし、写真撮影もほとんどが自由だ。誰のために運営されているのかが明白だ。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • OE-343さん 2018/10/09 20:07:31
    サントリーホール
    tad 様

    入院なされていたとのこと、お見舞いを申し上げます。

    さて、ヨーロッパでたくさんコンサートを聞いてらっしゃる方が、サントリーホールがお気に入り、と言う事は、それだけサントリーホールが良いホールなのですね。

    私はサントリーホールの大ホールに行ったのは恥ずかしながら1度だけで、アーノンクール最後の来日でConcentus Musics Wien の天地創造でした。チケット取るのが遅かったためA席23,000円と言う高額なものになってしまいましたが、アーノンクールをなんとか聴けてよかったです。ただ、舞台の左右に巨大なLEDの字幕装置が設置され、かなり注意を削がれた記憶があります。
    コンサートホールでのマナー、という点については、とんでもない経験をしており、それはすみだトリフォニーホールでのブリュッヘン指揮18世紀オーケストラのショパン、f-Mollのコンチェルトの2楽章でなんと携帯電話が鳴り出したのです。すぐに止むこともなく、1本近くでしょうか?携帯電話が鳴り続け、止め方がわからないのか、その人が電話を持って「すみません、すみません」と言いながら歩いていく有様。一体何なのかと愕然としました。すみだの客層が悪いのか、それともどのホールでも起こりうるのか、どのようなものなのでしょう?

    先々週インマゼールを聴きに行った武蔵野市民文化会館も意外でした。傘袋に傘を入れて会場に持ち込めるのです。幸いにも袋の音が聞こえてくる事はありませんでしたが、青森や秋田の市民会館の酷い有り様を思い出しました。傘立てがあるのに傘袋で持ち込めると言うのは、どうかと思うのですが。。。
    サントリー大ホールには、前回からちょうど8年目となる今月29日に内田光子聴きに行きます。久々のモダン楽器です。2月に、定員15人のサロンで凄く良いチェンバロを聴いてしまったからか、ホールの細かい雑音を気にするという、ちょっとぜいたくな状況になっています。

    OE-343

    OE-343

    OE-343さん からの返信 2018/10/09 20:16:56
    追伸
    博物館での撮影のことを書かれておられましたが、なぜこれほどに写真撮影に厳しいのか気になります。
    逆に、コンサートホールではそういったものが厳禁なわけですが、テレビでヨーロッパの演奏会を見ていても液晶画面が光っているのが見えたりします。
    それをやめさせるために、会場側が代表で撮影をとりあえずして、演奏会の模様等の写真を彼らのウェブサイトにアップし、SNSや口コミに使ってください、と言うふうにすれば、いくらか緩和されるのでは?と思うのですが、実際はどうでしょう?やはり無意味でしょうか?

    tad

    tadさん からの返信 2018/10/09 23:44:53
    Re: サントリーホール
    コメント有難うございます。

    コンサートの最中の携帯の件は、だんだんと、慣れていくので、突然、ベルを鳴らす人は減っているとは思いますが、数年前まで、大変だったと思いますね。ニューヨークでも演奏がストップした例があるそうです。

    イギリスの友人は、サントリーホールには完成した直後から毎年のように来ているそうです。カラヤンがここで聞けなかったのが残念だと言っていました。秋にウィーン・フィルが来た時など、毎年のようにサントリーホールには入っていると思います。鈴鹿のF1と合わせてくるので、今年はロンドン交響楽団で我慢したそうです。その間に私の所に滞在しています。

    傘はそういえば、ヨーロッパではあまり持ち歩かないし、もし、持っている場合は、荷物預けの場所に預けますね。コート類もウィーン国立歌劇場などでは持ち込みは違反ですし。。ロンドンは少し緩いですが。。。

    音楽会場での写真撮影は日本は禁止が多いですが、理由はわかりません。ヨーロッパでは、演奏中は勿論だめですが、開演前や閉演後なら、多分、どこでも、記念写真などは撮影していますね。ヨーロッパで博物館や美術館でも、もし、撮影禁止にしたら、客が文句を一斉に叫ぶと思いますよ!1974年にルーブルに行った時に、モナリザもヴィーナスも全て、今よりもっと、すぐ近くで写真をとりましたから。。。当時から既に日本との差ははっきりしていましたが、今でも、その差は埋まっていませんね!

    日本の写真禁止は、京都など、どこでも、ダメなところばかりで、嫌になりますね!京都国立博物館は、東京国立博物館と意識がまったく違うのには驚きます!寺社も肝心なものは、内部はほとんどダメですし。。。建物の外観と庭の写真しか残っていませんから、あまり後で見る気がしません。京都は既に、海外からの観光客の特別多い場所ではありませんが、もっと、人気は落ちると思います。セコい度合いが酷いですから。。。伏見稲荷が外国人観光客に京都で人気一位なのは、無料であるのと、写真撮影が可能だからだと思いますね。

    私の予想では、外国からの日本への観光客数は、今のままでは、オリンピック後、急速に落ちると思います。安くて美味しい外食は、現在の水準が維持されるなら人気は継続しそうですが。。。

    そうそう、内田さんを聞かれるとのこと、いいですね!私は二度ほど聞いていますが、現代ピアニストの最高のひとりだと思います。楽しんでください。私は11月下旬に東京で二つほど音楽会に行くことにしましたが、どちらも古楽です。

    tad

    tadさん からの返信 2018/10/11 18:26:17
    RE: サントリーホール
    コメントが後先になってしまいました。お許しください。なお、お心遣い有難うございました。手術後も、通院治療を半年続けることになっており、海外の旅は遠慮しています。来年の5月のウィーンは必ず行きます!

    > 私はサントリーホールの大ホールに行ったのは恥ずかしながら1度だけで、アーノンクール最後の来日でConcentus Musics Wien の天地創造でした。チケット取るのが遅かったためA席23,000円と言う高額なものになってしまいましたが、アーノンクールをなんとか聴けてよかったです。ただ、舞台の左右に巨大なLEDの字幕装置が設置され、かなり注意を削がれた記憶があります。

    その一回が大変な一回ですね!高価なチケットでしたが、一生の思い出でしょう!

    アルノンクールの天地創造、四季は、私もCDが愛聴盤です。私も実はアルノンクールは一度聞いただけです。今、音楽会記録を調べましたが、1999年7月17日ロンドンのプロムスで、前半はチェチーリア・バルトリが歌うモーツァルトのコンサートアリア等、後半はハイドンの交響曲87,86となっています。なお、私の評価記録は5つ星プラスです!私も一生の思い出の一つです。

    因みに私の音楽会記録に、5+は、14回使用しています。クライバーのばらの騎士(バイエルン国立歌劇場)、カラヤンの悲愴(BPO)、ラトルのレ・ボレアデ(OAE)、バレンボイムのトリスタンとイゾルデ(ベルリン国立歌劇場)、ゲルギエフの春の祭典(マリインスキー)、ネルソンスのアルプス交響曲(VPO)などなどです。1975年のウィーン・フィル・ニィー・イヤー・コンサートは5つ星ですので、昔は5+を使用していなかったようです。どうも、クライバーの時に初めて5+を使用したようですが、納得ですね。こういう古い記録も不完全ながら、今になって作成しておいてよかったと思います。年をとり、体力もおちはじめると、だんだんと過去を懐かしむようになるようです。

    私は「字幕装置」はウィーン国立歌劇場方式が一番いいと思います。舞台周辺に写すのは読みづらい席がありますし、ちかちか動くのは確かに邪魔ですね。ウィーンのオペラ座では、複数言語のなかから、各自の席に付随している小型の字幕装置で、好きな言語を選択できます。少し字が小さいという難点がありましたが、私は何とか読めました。今度、日本語訳も選択肢に入った装置を新装したそうです!いずれにしても、今度の装置は確か10種類以上の言語から各自手元で選択できるのは最高ですね。翻訳ではなく、原語が見たい場面もありますので。。

    なお、この類の書き込みは、コミュニティのトピック欄に旅行記を書かずに、投稿できますので、できましたら、今後はそちらをご利用いただくと、音楽好きが集まっています。
    「ヨーロッパでクラシック音楽を聴く」というコミュニティです。ヨーロッパのクラシック音楽情報を共有できる場にしたいと思っています。古楽情報に大変お詳しいのを知っていますので、ご参加歓迎します。
  • 城megrist KAZさん 2018/10/04 22:36:58
    撮ることに熱中し、作品を観ることがおろそかになる傾向がある?
    傾向がある? エビデンスを示してほしいものですね。
    現場でじっくり鑑賞したものを、後程繰り返し見ることで記憶が確かになったり、見逃していた部分を発見したりと、鑑賞に深みを持たせることになると思うのですが。

    tad

    tadさん からの返信 2018/10/04 23:48:10
    RE: 撮ることに熱中し、作品を観ることがおろそかになる傾向がある?
    > 傾向がある? エビデンスを示してほしいものですね。
    > 現場でじっくり鑑賞したものを、後程繰り返し見ることで記憶が確かになったり、見逃していた部分を発見したりと、鑑賞に深みを持たせることになると思うのですが。

    この下関市立美術館の対応はあまりにひどいですね。世界の美術館の動向などはまったく理解していないようですね。京都のお寺並みに酷いです。

    こんな美術館が地元にあるのは恥ずかしい限りです。税金を退職してもとられていますが、こんなところに使われるのかと思うと許せませんね。もっとも、市立病院のほうは、今お世話になっていますが、大変いいスタッフが多くて、有難い思いです。

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